JPH0568931U - グラビティローラーコンベヤ - Google Patents
グラビティローラーコンベヤInfo
- Publication number
- JPH0568931U JPH0568931U JP647392U JP647392U JPH0568931U JP H0568931 U JPH0568931 U JP H0568931U JP 647392 U JP647392 U JP 647392U JP 647392 U JP647392 U JP 647392U JP H0568931 U JPH0568931 U JP H0568931U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gravity roller
- adjusting member
- cylindrical body
- article
- contact plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単である上に、搬送する物品の重量
等に対応してローラーの回転抵抗の調整を容易に行い得
るように構成したグラビティローラーコンベヤを提供す
る。 【構成】 支軸13を中心に回転して物品を搬送する円
筒体12内に、円筒体12と一体に回転する当て板23
を設ける一方、支持軸13に沿って移動し且つ位置設定
される調節部材18、この調節部材18と弾性的に連結
されたブレーキシュー24を当て板23に弾性的に接触
させるブレーキ機構21を設けた。
等に対応してローラーの回転抵抗の調整を容易に行い得
るように構成したグラビティローラーコンベヤを提供す
る。 【構成】 支軸13を中心に回転して物品を搬送する円
筒体12内に、円筒体12と一体に回転する当て板23
を設ける一方、支持軸13に沿って移動し且つ位置設定
される調節部材18、この調節部材18と弾性的に連結
されたブレーキシュー24を当て板23に弾性的に接触
させるブレーキ機構21を設けた。
Description
【0001】
本考案は、物品搬送時の搬送速度を所望速度に制御するように構成したグラビ ティローラーコンベヤに関するものであり、特に各種物品を行き先毎、或いは種 別毎に仕分ける仕分装置に用いて好適なものである。
【0002】
従来、物品の移動手段として各種のコンベヤが広範な分野において多数使用さ れている。また、このコンベヤには当該コンベヤから適当な方向に物品の搬送方 向を変更させる仕分装置などが適所に配置されているのが一般的である。この仕 分け装置としては、例えばホイール浮き出し式、押し出し式、傾倒式及び斜行ベ ルト、或はスラットコンベヤに設けた移動シューにより物品を押動する等の種々 の仕分装置が知られている。又、この仕分装置と一緒に配置されるものとして、 搬送向き分岐用の他のコンベヤやとして、グラビティーコンベヤが多用されてい る。
【0003】 次に、図5を参照してグラビティーローラおよび該ローラを組み合わせた仕分 装置の一例を説明する。 グラビティーローラ9は高い位置の搬送路に配置された仕分装置1や他の適当 なシュート7等(シュートがない場合もある)に適宜連結されて、低い位置に設 置された搬送路10に物品を移動させる経路を構成する手段である。 ここで図5に示した仕分装置1について簡単に説明すると、この仕分装置1は 、工場などの天井側に設置された搬送路の適所に設けられ、例えばスラットコン ベヤを用いた構成であって左右両側に仕分けられるものである。そして、物品6 はパイプ4上に載置された状態で矢印A方向に搬送され、仕分け位置まで搬送さ れると移動シュー5を実線に示した位置から仮想線で示す左側の位置に移動させ る。この移動により、物品6はシュート7上に送りだされる。
【0004】 このシュート7の下側にはグラビティローラーコンベヤ8が設けられている。 このグラビティローラーコンベヤ8は、一対の枠8a、8b間にグラビティロー ラー9を回転自在に設けたものであり、一般的には駆動源による回転駆動は行わ れない。 しかし、仕分けされる物品6は移動シュー5により押動されたり、或は上下搬 送路の高さが大きくグラビティローラーコンベヤ8の傾斜が大きい場合には、物 品6の降下時の勢い、換言すれば大きな慣性によって天井側の搬送路から床側の 搬送路への移動が行われる。
【0005】
ところで、上述のように移動する物品6の重量や物品表面の摩擦係数等は一様 ではなく、重いものがあれば軽いものもあり、また例えばシュート7の部分と摩 擦の大小の相違もある。この結果、送りだされた物品6はグラビティローラー9 が回転駆動されていないのであるから、下方の搬送路10まで行かずに途中で止 まってしまったり或は必要以上の速度で行き過ぎてしまうこともあれば、適当な 慣性により所定の位置に丁度搬送されることもある。 途中で止まってしまった場合は、作業員が物品6の停止位置に近寄り手で押す 等の作業が必要になり、非常に不便であり、一方、必要以上の速度で搬送された 場合には、物品6が破損する危険性があった。
【0006】 そこで、従来はグラビティローラーコンベヤ8の傾斜角度を大きめに設定して おき、枠8a、8bに支持したグラビティローラー9の外側面に当接させたブレ ーキシュー(図示省略)を設け、各グラビティローラー9に回転抵抗を付加する ようにしていた。この構成によれば、物品6の重量や移動の勢い等に対応して各 グラビティローラー9の回転を調整し得るので、物品6の搬送速度や搬送位置等 を調整することができ、物品取扱作業がし易くなるなど好都合である。 しかし、従来構造のものは、ブレーキシューが外付けであるから、作業中に接 触して回転抵抗が変動したり、甚だしい場合は破損する等のトラブルが発生しや すかった。
【0007】 このようなトラブルを未然に防止するため、例えば実公昭59−31607号 公報や実公昭61−32887号公報に開示されているようなローラーコンベヤ が提案されている。 しかしながら、上記実公昭59−31607号公報に開示されたものは、その 個々のローラにおいてはブレーキ作用はローラ内に充填した粘性流体の抵抗をブ レキ作用に変換する支軸の切り換えにより、当該ローラのブレーキ調節を行うこ とができるものの、この調節は、実質的に制動とその解除の二通りの調節であっ た。したがって、多数のローラの全体的なブレーキ作用によってしか制動微調節 ができないものである。
【0008】 また、実公昭61−32887号公報に開示されているようなローラーコンベ ヤにおいては、筒内に密封した液体中に抵抗板が回転することによりブレーキ作 用を発生させるものであるが、ブレーキの強さを変更するときは、抵抗板を変更 したり液体粘性を変更したりしなけらばならず、ブレーキ調節を即座にするとい う点においては問題が残されている。 また、上記両公報に開示された考案においては、この種の液密封型の構成の場 合にあっては、液漏れに対する対策も必要であるものもあり、種々の振動や荷重 が加えられる上記のごときローラコンベヤにあっては保守管理が容易ではなかっ た。
【0009】 本考案の課題は、構造が簡単である上に、搬送する物品の重量等に対応して回 転抵抗の調整を容易かつ正確に行い得るように構成したグラビティローラーコン ベヤを提供することにある。
【0010】
本考案にかかる上記課題は、物品を載置して所定方向に搬送するとともに、グ ラビティローラーの回転抵抗により搬送速度を制御するように構成したグラビテ ィローラーコンベヤにおいて、前記グラビティローラーを構成する円筒体の内部 に、該円筒体と一体に回転する当て板を設けるとともに、当該グラビティローラ ーを回転自在に支持する支軸の長手方向に位置調整可能に移動する調節部材、該 調節部材の一端を支点として前記当て板方向に反発する弾性手段、該弾性手段に より前記当て板に弾性的に当接する摩擦部材とにより構成されたブレーキ機構を 備えたことを特徴とするグラビティロラーコンベヤにより達成される。
【0011】
即ち、前記当て板は円筒体内に一体に回転するが、前記調節部材及び該調節部 材を支点とした反発する弾性手段、更に前記弾性手段により前記当て板に弾性的 に当て付けられる摩擦部材は回転しない。したがって、前記摩擦部材と前記当て 板との摩擦により前記円筒体の回転にブレーキがかかると同時に、前記調節部材 の位置調整により摩擦力の制御、換言すれば回転抵抗の制御を行い、前記円筒体 の回転抵抗を搬送する物品に対応して細かな設定をすることができる。 そして、前記回転体はもとより、前記調節部材や弾性手段、さらに摩擦部材に よって構成されたブレーキ機構はすべて前記円筒体内に組み込まれるので、物品 の仕分け作業を行う際に邪魔になるものはなく、荷役作業の効率化を図ることが できる。
【0012】
以下、添付の図面を参照して本考案の第一実施例を詳細に説明する。 図1は本考案を適用したグラビティローラーの構造を示す断面図である。なお 、本実施例におけるグラビティローラー11は、従来例で説明したグラビティロ ーラー9と同様に使用されるものであり、また、各グラビティローラー11の内 部構造は同一であるので、そのうちの一個について説明する。 図1を参照してグラビティローラー11の構造について説明する。 グラビティローラー11の構成を大別すると、円筒体12とこの円筒体12を 回転自在に支持する支持軸13、支持軸13を従来例で示したように支持する一 対の枠8a、8b、円筒体12を支持軸13に回転自在に支持する左右一対のベ アリング15a、15b、更に後に詳述するブレーキ機構21等により構成され ている。
【0013】 支持軸13は基本的にはその断面形状が四角や六角形状でよく、その両端が枠 8a、8bに回転しないように適宜固定されている。そして、支持軸13の両端 にはベアリング15aとベアリング15bが設けられていることにより、当該支 持軸13が固定されていても円筒体12を自由に回転させることができる。 また、支持軸13の一方端、即ち図1に示す左端側にはネジ17が形成されて おり、このネジ17には調節部材18がねじこまれている。この調節部材18と 前述のベアリング15aと間には例えばブッシュ14が介在しており、当該調節 部材18はブッシュ14に対して支軸長手方向及び支軸周りにスライド可能に接 触している。したがって、調節部材18は支持軸13を中心に時計方向及び反時 計方向に回転することができ、例えば時計方向に回転させた場合に調節部材18 全体が円筒体内部方向(矢印a方向)に移動し、反時計方向に回転させた場合に 反対に矢印b方向へ移動する。 この調節部材18の外側にはネジ17と螺合したストッパネジ19が設けられ ている。このストッパネジ19により調節部材18は振動等による不測の回転が 阻止されてる。
【0014】 次に、ブレーキ機構21について説明する。このブレーキ機構21は調節部材 18に形成したフランジ部18aに一端が当接する弾性手段である圧縮バネ22 、この圧縮バネ22の反発力により当て板23に当接される環状に形成されたブ レーキシュー24等により構成されている。なお、ブレーキシュー24が本考案 でいう摩擦部材に相当する。 当て板23は環状に形成され、中心部を挿通する支持軸13とは非接触で回転 するように形成されている。そして、当て板23はその外周部が円筒体13の内 側面に例えば溶接等により固定されているので、円筒体13が回転する場合、当 然、当て板23も一体に回転する。
【0015】 一方、ブレーキシュー24は圧縮バネ22により当て板23の側面に弾性的に 圧接、即ち当て付けられている。なお、当該ブレーキシュー24はその中心孔が 支持軸13に対応した多角形に構成されているので、円筒体12の回転に関わり なく回転しない。 このため、ブレーキシュー24が圧縮バネ22によって当て板23に圧接され た状態であると、ブレーキシュー24と当て板23との間の摩擦抵抗により、円 筒体13に回転抵抗が生じることになる。なお、ブレーキシュー24、当て板2 3はいづれも金属板により形成されるものであり、金属同士を当てつけると摩擦 音や熱を発生したり、傷つけあったりする。そこで、ブレーキシュー24の当て 板23との接触面に、フェルト、皮革、軟性合成樹脂等からなる緩衝部材26を 設け、摩擦にともなう障害を低減するように工夫した。また、緩衝部材26は、 当て板23の側面に設けてもよく、両者の側面に設けてもよい。
【0016】 ここで注目すべきは、ブレーキシュー24による回転制御を調節部材18によ り簡単に行い得るように構成したことにある。即ち、調節部材18を例えば時計 方向に回転させて矢印a方向に移動させれば、圧縮バネ22の支点が図1の右方 向に移動することになるので、ブレーキシュー24が当て板23に強く当て付け られる。この場合、ブレーキシュー24と当て板23との摩擦抵抗が増大し、円 筒体12の回転速度が低下するようになる。
【0017】 これに対し、調節部材18を反時計方向に回転させ、調節部材18を矢印b方 向に移動させた場合は、圧縮バネ22の支点が図1の左方向に移動することにな るので、ブレーキシュー24と当て板23との摩擦が低減し、円筒体12の回転 し易い状態となる。なお、フランジ部18aと圧縮バネ22とが適宜固定されて いることにより、該圧縮バネ22を調節部材18の動きに連動させることができ る。 したがって、移動する物品6の重量等を勘案して調節部材18により円筒体1 2の回転性の調整を行うことにより、物品6の所望する搬送速度を得ることがで き、例えば不必要に早い搬送速度を防止したり、あるいは送りだされた物品6を 正確な停止位置に停止させる等のこともできる。 また、ブレーキ機構21は、円筒体12の内部に構成されているので、作業の 邪魔になる突起物などがなく、作業員は余計な気遣いなく作業を行うことができ る。
【0018】 本考案に係るグラビティローラー11を適用したコンベヤは、前記のように搬 送する物品の重量等に対応して回転抵抗の調整を容易かつ正確に行い得る特徴を 有しているので、現代の社会情勢の一つに物品の大量化と多種化の状況下におい て、物品を効率よく処理するために迅速な作業に好都合なものである。
【0019】 以上に本考案の一実施例を説明したが、本考案は前記に限定されず種々の変形 が可能である。 例えば、前記実施例においては、ブレーキ機構21は円筒体12の一方の端部 に一組だけ設けられているが、円筒体12の両端に個別に設けてもよい。この場 合、個々のブレーキ機構による摩擦力を少なくして、円筒体12の回転速度を低 下させることができるので、ブレーキシュー24や当て板23の磨耗を低減する ことができる。 更に、一組のブレーキ機構21を構成するとともに、ブッシュ16と当て板2 3との間に圧縮バネ及びブレーキシューを設け、一定の回転制御が恒常的になさ れる上に、一組のブレーキ機構21による回転速度制御が行われるように構成し てもよい。
【0020】 又、図2に示す第二実施例のように構成することもできる。なお、図2におい ては、ブレーキ機構部分のみを図示し、本実施例に図示しない部分については、 図1に示した実施例と同様であり、また同じ構成要素については、同符号を付し て冗長な説明をさける。 本実施例において、前記第一実施例と相違する構造は、第一に、調節部材18 が支持軸13に螺合していないと共に例えば四角形の断面形状の当該支持軸13 に回転不能にかつ軸長手方向にスライド可能に装着されている。第二の相違点は 、圧縮バネ22が複数個装着されており、かつ各圧縮バネ22内を通ってフラン ジ部18aを嵌通したスライド軸20がブレーキシュー24に固定されており、 更にスライド軸20の先端部分は大径部20aが形成されている。
【0021】 このように構成されたブレーキ構造においては、ストッパネジ19を図中右側 (矢印a方向)に移動させることにより、調節部材18が円筒体12内に押し込 まれてブレーキ力が強くなり、その逆にストッパネジ19を左方向(矢印b方向 )に移動させることによりブレーキ力を弱くすることができる。また、本実施例 においては、ストッパネジ19を完全に緩めると共に調節部材18を左方向に寄 せて固定(例えば円筒体外側のフランジ部18bを固定する)することにより、 フランジ部18aは大径部20aを引っかけてブレーキシュー24を左方向に引 っ張るので、ブレーキシュー24が当て板23から離れてブレーキ作用を確実に 解除することができる。
【0022】 本考案の第三実施例を図3に示す。 図3に示すグラビティローラ11は、図1に示したものと相違する構成は調節 部材18の構造である。すなわち、調節部材18のフランジ部18aが調節部材 本体から分離した構成であり、かつ調節部材18が支持軸13に螺合していない 構成である。その他構造は全く同様であるので説明を省略する。この調節部材1 8はその長さLの異なったものを複数個用意しておき、これを適宜入れ換えるこ とによりブレーキ作用の強さを所望にすることができる。
【0023】 本考案の第四実施例を図4に示す。 図4に示すグラビティローラ11は、図1に示した第一実施例と比較して説明 すると、圧縮バネ22の代わりにドーナッツ形状のエアクッション22aが設け られており、かつ支持軸13にスライド自在に装着された調節部材18のフラン ジ部18aが緩衝部材26を介して当て板23に当接するように構成された部分 が相違する。 このエアクッション22aはフランジ部18bと枠8aとの間に装着されてい る。エアクッション22aの端面(図中における左右端面)はフランジ部18b および枠8aの両方に固定されている。更に、エア供給用のパイプ22bが一本 或は複数本つながっており、又、クッション中程には適当な括れ部分が一つ或は 複数(この場合、蛇腹形状になる)形成されている。したがって、パイプ2bか らエアを供給したり抜いたりすることにより、極めて容易にブレーキ作用の強さ を制御することができる。
【0024】
以上に説明したように、本考案のグラビティローラーコンベヤは、支軸を中心 に回転し且つこの回転により物品を搬送する円筒体内に、該円筒体と一体に回転 する当て板を設ける一方、前記支軸に沿って移動し且つ位置設定される調節部材 、該調節部材を支点として前記当て板に摩擦部材を弾性的に当て付ける弾性部材 よりなるブレーキ機構を設けたグラビティローラーにより構成した。 従って、調節部材の位置を移動することにより、摩擦部材を当て板に弾性的に 当て付ける際の力、換言すれば摩擦力を制御することができ、この制御により物 品を搬送する円筒体の回転抵抗を所望の回転抵抗に設定することができる。この グラビティローラーを適用したコンベヤにあっては、物品の重量等に対応してグ ラビティローラーの回転抵抗を容易に設定することができ、物品の搬送速度の制 御ならびに例えば仕分け物品の搬送停止位置などの設定を正確にでき、物流作業 工程における作業性の向上を図ることができる。 また、当て板はもとより、ブレーキ機構の全てが円筒体内もしくは搬送面から 外れた箇所に組込まれているので、荷役作業の邪魔になるものはなく、作業の効 率化を図ることができる。更に、構造が簡単であるため、製造や保守点検も容易 である、等の種々の効果を奏する。
【図1】本考案の第一実施例を示すグラビティローラの
断面図である。
断面図である。
【図2】本考案の第二実施例のグラビティローラの要部
断面図である。
断面図である。
【図3】本考案の第三実施例を示すグラビティローラの
断面図である。
断面図である。
【図4】本考案の第四実施例を示すグラビティローラの
断面図である。
断面図である。
【図5】グラビティコンベヤの適用形態を示すためのコ
ンベヤ搬送系の一例を示した概略図である。
ンベヤ搬送系の一例を示した概略図である。
6 物品 7 シュート 10 床側の搬送路 8 グラビティローラーコンベヤ 8a、8b 枠 9 グラビティローラー 12 円筒体 13 支持軸 14、16 ブッシュ 15a、15b ベアリング 17 ネジ 18 調節部材 18a、18b フランジ部 19 ストッパネジ 20 スライド軸 20a 大径部 21 ブレーキ機構 22 圧縮バネ 22a エアクッション 22b パイプ 23 当て板 24 ブレーキシュー 26 緩衝部材 A、B 仕分け方向 a、b 調節部材の移動方向
Claims (1)
- 【請求項1】 物品を載置して所定方向に搬送するとと
もに、グラビティローラーの回転抵抗により搬送速度を
制御するように構成したグラビティローラーコンベヤに
おいて、前記グラビティローラーを構成する円筒体の内
部に、該円筒体と一体に回転する当て板を設けるととも
に、当該グラビティローラーを回転自在に支持する支軸
の長手方向に位置調整可能に螺合して移動する調節部
材、該調節部材の一端を支点として前記当て板方向に反
発する弾性手段、該弾性手段により前記当て板に弾性的
に当接する摩擦部材とにより構成されたブレーキ機構を
備えたことを特徴とするグラビティロラーコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP647392U JPH0568931U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | グラビティローラーコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP647392U JPH0568931U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | グラビティローラーコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568931U true JPH0568931U (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=11639434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP647392U Pending JPH0568931U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | グラビティローラーコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568931U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399455B1 (ko) * | 2000-10-11 | 2003-09-29 | 김진용 | 어큐뮬레이트 컨베이어의 롤러 구동제어장치 |
| JP2012070693A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Iseki & Co Ltd | 根菜類収穫機 |
| WO2018203933A1 (en) * | 2017-05-02 | 2018-11-08 | Fast Global Solutions, Inc. | Locking roller assemblies for roller conveyors |
| CN108861412A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-11-23 | 安徽省矿业机电装备有限责任公司 | 一种摩擦智能型改向滚筒 |
| US11667228B2 (en) | 2017-12-01 | 2023-06-06 | Fast Global Solutions, Inc. | High capacity cargo and container dolly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430792U (ja) * | 1977-08-03 | 1979-02-28 | ||
| JPS5982207A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-12 | Toyota Motor Corp | ロ−ラ式搬送装置用制動機構付きロ−ラ |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP647392U patent/JPH0568931U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430792U (ja) * | 1977-08-03 | 1979-02-28 | ||
| JPS5982207A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-12 | Toyota Motor Corp | ロ−ラ式搬送装置用制動機構付きロ−ラ |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399455B1 (ko) * | 2000-10-11 | 2003-09-29 | 김진용 | 어큐뮬레이트 컨베이어의 롤러 구동제어장치 |
| JP2012070693A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Iseki & Co Ltd | 根菜類収穫機 |
| WO2018203933A1 (en) * | 2017-05-02 | 2018-11-08 | Fast Global Solutions, Inc. | Locking roller assemblies for roller conveyors |
| US10507977B2 (en) | 2017-05-02 | 2019-12-17 | Fast Global Solutions, Inc. | Locking roller assemblies for roller conveyors |
| US11059669B2 (en) | 2017-05-02 | 2021-07-13 | Fast Global Solutions, Inc. | Locking roller assemblies for roller conveyors |
| US11667228B2 (en) | 2017-12-01 | 2023-06-06 | Fast Global Solutions, Inc. | High capacity cargo and container dolly |
| CN108861412A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-11-23 | 安徽省矿业机电装备有限责任公司 | 一种摩擦智能型改向滚筒 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105980273B (zh) | 用于为具有很大高度变化的设备驱动包裹分拣机的方法和装置 | |
| JPS6397512A (ja) | ロ−ラコンベヤ | |
| US20090266678A1 (en) | Clean, high density, soft-accumulating conveyor | |
| KR20160097644A (ko) | 이송용 대차 시스템 | |
| US4406360A (en) | Accumulating conveyer | |
| US20110303510A1 (en) | Clean, high density, soft-accumulating conveyor | |
| KR101849124B1 (ko) | 운반 장치 | |
| JPH0568931U (ja) | グラビティローラーコンベヤ | |
| US20200339364A1 (en) | Stop device for a conveyor system | |
| RU2681469C2 (ru) | Приводная тележка для системы транспортировки и сортировки предметов | |
| CN111315671A (zh) | 用于传送系统的制动装置 | |
| CN208249097U (zh) | 一种方便传料的自动传送机 | |
| US20240367919A1 (en) | Stop device for a conveyor system and a conveyer system comprising a stop device | |
| US3168874A (en) | Damper mechanism | |
| JP6369256B2 (ja) | 分岐コンベヤ | |
| TW201318938A (zh) | 潔淨、高密度、柔性聚集傳送裝置 | |
| US5341918A (en) | Article transfer device | |
| JP6683970B2 (ja) | 仕分装置 | |
| CN107521905B (zh) | 一种圆带输送机 | |
| WO2005105158A2 (en) | Clean room guided conveyor | |
| JPH0251804B2 (ja) | ||
| JP6823137B2 (ja) | 仕分装置 | |
| GB2233620A (en) | Roller conveyor | |
| CN101160251B (zh) | 用于驱动负载物输送机或运输机的装置 | |
| JP2024071790A (ja) | 搬送装置に用いられる方向転換装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980428 |