JPH0251804B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0251804B2 JPH0251804B2 JP58012084A JP1208483A JPH0251804B2 JP H0251804 B2 JPH0251804 B2 JP H0251804B2 JP 58012084 A JP58012084 A JP 58012084A JP 1208483 A JP1208483 A JP 1208483A JP H0251804 B2 JPH0251804 B2 JP H0251804B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- section
- conveyor
- roller
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/26—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
- B65G47/261—Accumulating articles
- B65G47/263—Accumulating articles the conveyor drive is taken from a longitudinally extending shaft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G13/00—Roller-ways
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の背景
本発明は所定の通路に沿い物品を搬送するため
に使用するリブローラコンベアに係り、より具体
的にいえば、無圧力蓄積コンベアとコンベア用の
トリガ組立て体とに係るものである。
に使用するリブローラコンベアに係り、より具体
的にいえば、無圧力蓄積コンベアとコンベア用の
トリガ組立て体とに係るものである。
リブローラコンベア、特に、蓄積(アキユミレ
ーシヨン)コンベアは当業界で良く知られてい
る。このような従来の蓄積コンベアはコンベアに
より搬送されている物品を蓄積するためコンベア
ローラが選択的に回転または停止せしめられるよ
うコンベアローラの回転を制御するため種々の機
構を使用していた。物品を集積個所に搬送するた
めローラを回転させ、物品の1つまたはそれ以上
が集積個所に達すると、物品を蓄積するためロー
ラを停止する。
ーシヨン)コンベアは当業界で良く知られてい
る。このような従来の蓄積コンベアはコンベアに
より搬送されている物品を蓄積するためコンベア
ローラが選択的に回転または停止せしめられるよ
うコンベアローラの回転を制御するため種々の機
構を使用していた。物品を集積個所に搬送するた
めローラを回転させ、物品の1つまたはそれ以上
が集積個所に達すると、物品を蓄積するためロー
ラを停止する。
そのようなコンベアと制御機構との1つが米国
特許第3696912号に記載してある。この特許には
物品がその所望の蓄積個所にあるとそのことを感
知するトリガ組立て体により機械的に作動せしめ
られるレーキ組立て体を有するリブローラコンベ
アが記載されている。トリガ組立て体は、被駆動
シヤフトが設けたキイにブレーキ組立て体を係合
させるためブレーキ組立て体にケーブルまたはチ
エーンにより機械的に接続され、被駆動シヤフト
はそれを回転しないよう錠止めするためコンベア
ローラを駆動する。この特許のトリガ組立て体は
物品の通路内に延びている頂部にローラを有して
いる枢着されたアームを備え、物品がこのローラ
上に到達するとローラは物品により押し下げられ
る。
特許第3696912号に記載してある。この特許には
物品がその所望の蓄積個所にあるとそのことを感
知するトリガ組立て体により機械的に作動せしめ
られるレーキ組立て体を有するリブローラコンベ
アが記載されている。トリガ組立て体は、被駆動
シヤフトが設けたキイにブレーキ組立て体を係合
させるためブレーキ組立て体にケーブルまたはチ
エーンにより機械的に接続され、被駆動シヤフト
はそれを回転しないよう錠止めするためコンベア
ローラを駆動する。この特許のトリガ組立て体は
物品の通路内に延びている頂部にローラを有して
いる枢着されたアームを備え、物品がこのローラ
上に到達するとローラは物品により押し下げられ
る。
前記米国特許のトリガ組立て体は一般にはほと
んどあらゆる物品の搬送に使用するにきわめて適
しているが、このトリガ組立て体はそれが位置決
めされている各ローラ区間におけるリブローラの
少くとも1つを取除いてトリガ組立て体を収容す
る必要があるという欠点を有している。このこと
は、搬送される物品の長さが短かいすなわち物品
の搬送通路の方向に短かいかまたはリブローラに
乗つている物品の底面が摩擦力が弱い場合には不
利である。すなわち、トリガ組立て体を収容する
ためリブローラを取除くとその分だけ駆動力が失
われ、そのため、物品が短かいか摩擦力が弱いと
その物品が停止した場合にそれを再び運動させる
のに十分な摩擦力をかけることができなくなる。
従つて、そのような場合には、リブローラを取り
除くことなしにトリガ組立て体を設置できると有
利である。
んどあらゆる物品の搬送に使用するにきわめて適
しているが、このトリガ組立て体はそれが位置決
めされている各ローラ区間におけるリブローラの
少くとも1つを取除いてトリガ組立て体を収容す
る必要があるという欠点を有している。このこと
は、搬送される物品の長さが短かいすなわち物品
の搬送通路の方向に短かいかまたはリブローラに
乗つている物品の底面が摩擦力が弱い場合には不
利である。すなわち、トリガ組立て体を収容する
ためリブローラを取除くとその分だけ駆動力が失
われ、そのため、物品が短かいか摩擦力が弱いと
その物品が停止した場合にそれを再び運動させる
のに十分な摩擦力をかけることができなくなる。
従つて、そのような場合には、リブローラを取り
除くことなしにトリガ組立て体を設置できると有
利である。
米国特許第3840110号には、リブローラのいづ
れも取除く必要のないリブローラ蓄積コンベヤ用
のトリガ組立て体が記載されている。しかしなが
ら、この特許のトリガ組立て体は物品の搬送方向
と反対の方向では物品の運動に干渉するので、物
品がコンベヤ上を一方向しか運動できないという
欠点を有している。あるコンベア装置では、物品
を2方向に運動させることが望ましいことがあ
る。
れも取除く必要のないリブローラ蓄積コンベヤ用
のトリガ組立て体が記載されている。しかしなが
ら、この特許のトリガ組立て体は物品の搬送方向
と反対の方向では物品の運動に干渉するので、物
品がコンベヤ上を一方向しか運動できないという
欠点を有している。あるコンベア装置では、物品
を2方向に運動させることが望ましいことがあ
る。
本発明の説明
本発明の無圧力蓄積コンベヤとトリガ組立て体
とは従来技術の前記したいくつかの欠点を克服す
る。本発明に係る無圧力蓄積コンベヤとトリガ組
立て体とはコンベヤのリブローラを取除く必要を
なくし、従つてリブローラと搬送される物品との
間を常に最大限に駆動接触させる。本発明の原理
を具体化する無圧力蓄積コンベアとトリガ組立て
体とにおいては、搬送される物品はトリガ組立て
体の干渉を受けることなくコンベア上でいづれも
の方向に容易に運動せしめられる。本発明の原理
による無圧力蓄積コンベヤとトリガ組立て体とは
安全で静かで構造が簡単で、従つて、コンベヤの
保守の必要とコンベアの組立て時間とを可成り減
少しまた多くの予備部品を在庫する必要量もまた
減少する。
とは従来技術の前記したいくつかの欠点を克服す
る。本発明に係る無圧力蓄積コンベヤとトリガ組
立て体とはコンベヤのリブローラを取除く必要を
なくし、従つてリブローラと搬送される物品との
間を常に最大限に駆動接触させる。本発明の原理
を具体化する無圧力蓄積コンベアとトリガ組立て
体とにおいては、搬送される物品はトリガ組立て
体の干渉を受けることなくコンベア上でいづれも
の方向に容易に運動せしめられる。本発明の原理
による無圧力蓄積コンベヤとトリガ組立て体とは
安全で静かで構造が簡単で、従つて、コンベヤの
保守の必要とコンベアの組立て時間とを可成り減
少しまた多くの予備部品を在庫する必要量もまた
減少する。
本発明は、一平面に配置され搬送される物品の
運動方向において互いに間隔をあけた複数の回転
コンベアローラを有するコンベア上に物品がある
かないかを感知するトリガ組立て体を提供する。
このトリガ組立て体は細長いカム手段とカム手段
をコンベヤにコンベヤローラの回転軸線にあるか
その上方にある軸線を中心としてピボツト運動す
るよう支持する手段とを含んでいる。カム手段
は、支持手段から間隔をあけられ、カム手段の一
端部に向けられるようになされ、当該カム手段が
支持手段によりコンベアに支持されると1対の間
隔をあけたコンベヤローラ間で上方に延びる第1
の脚手段含んでいる。脚手段の上端部は物品のな
い場合にコンベアローラの平面の上方に延びる第
1の上方位置と、コンベア上を運動している物品
により押圧されて脚手段の上端部がコンベヤロー
ラの平面により定められる平面にほぼある第2の
位置との間を可動である。感知手段もまた含ま
れ、この手段は支持手段を中心とする脚手段とカ
ム手段との運動に応答してコンベアの運動を制御
する。
運動方向において互いに間隔をあけた複数の回転
コンベアローラを有するコンベア上に物品がある
かないかを感知するトリガ組立て体を提供する。
このトリガ組立て体は細長いカム手段とカム手段
をコンベヤにコンベヤローラの回転軸線にあるか
その上方にある軸線を中心としてピボツト運動す
るよう支持する手段とを含んでいる。カム手段
は、支持手段から間隔をあけられ、カム手段の一
端部に向けられるようになされ、当該カム手段が
支持手段によりコンベアに支持されると1対の間
隔をあけたコンベヤローラ間で上方に延びる第1
の脚手段含んでいる。脚手段の上端部は物品のな
い場合にコンベアローラの平面の上方に延びる第
1の上方位置と、コンベア上を運動している物品
により押圧されて脚手段の上端部がコンベヤロー
ラの平面により定められる平面にほぼある第2の
位置との間を可動である。感知手段もまた含ま
れ、この手段は支持手段を中心とする脚手段とカ
ム手段との運動に応答してコンベアの運動を制御
する。
前記したトリガ組立て体には脚手段の上端部付
近に回転可能に支持されコンベアローラ間に延び
ているローラ手段を設けることができる。ローラ
手段はコンベアローラの回転軸線にほぼ平行な軸
線を中心として回転し、ローラ手段の回転軸線は
ローラ手段がその最高位置にあるとコンベヤロー
ラの平面の下方にとどまる。
近に回転可能に支持されコンベアローラ間に延び
ているローラ手段を設けることができる。ローラ
手段はコンベアローラの回転軸線にほぼ平行な軸
線を中心として回転し、ローラ手段の回転軸線は
ローラ手段がその最高位置にあるとコンベヤロー
ラの平面の下方にとどまる。
また、前記したブレーキ組立て体を、複数のリ
ブコンベヤローラ、ローラを回転させる駆動手段
及びトリガ組立て体に応答してトリガ組立て体の
脚手段がその第1の位置にあると駆動手段にコン
ベヤローラを回転させトリガ組立て体の脚手段が
その第2の位置にあるとコンベヤローラの回転を
停止させる制御手段と併用するようにしてある。
ブコンベヤローラ、ローラを回転させる駆動手段
及びトリガ組立て体に応答してトリガ組立て体の
脚手段がその第1の位置にあると駆動手段にコン
ベヤローラを回転させトリガ組立て体の脚手段が
その第2の位置にあるとコンベヤローラの回転を
停止させる制御手段と併用するようにしてある。
前記した制御手段はコンベアローラの別々の区
間を単一モードが集団モードのいづれかで作用さ
せるため複数のトリガ組立て体と駆動手段とを互
いに接続する。
間を単一モードが集団モードのいづれかで作用さ
せるため複数のトリガ組立て体と駆動手段とを互
いに接続する。
本発明の前記した目的、その他の目的、特徴お
よび利点は添付図面を参照して以下に詳細に説明
することにより明かになることと思う。
よび利点は添付図面を参照して以下に詳細に説明
することにより明かになることと思う。
本発明の実施例
本発明の好ましい実施例が添付図面に示してあ
る。特に第1図ないし第3図を参照すると、本発
明の原理を具体化したリブローラ無圧力蓄積コン
ベヤの1つの好ましい実施例が示してある。
る。特に第1図ないし第3図を参照すると、本発
明の原理を具体化したリブローラ無圧力蓄積コン
ベヤの1つの好ましい実施例が示してある。
コンベヤは一般に1対の間隔をあけた平行な側
部溝形部材10,12を有するフレームを含んで
いて、これら溝形部材は個々に動かされる複数の
横方向ローラ14を回転可能に支持している。
個々のローラ14の上面は矢印で示した如き通路
を形成するため共通の平面に位置決めされ、搬送
される物品はこの通路に沿い矢印で示した方向に
推進せめられる。更にまた、第1図ないし第3図
に示した好ましい実施例の無圧力蓄積コンベヤの
構成要素には、一般に、コンベヤ上の所定の個所
に物品が存在していることを感知するトリガ組立
て体16と、ローラ14の動きを制御するブレー
キ組立て体18と、ローラ14を駆動するためそ
れに動力を与える総体的に符号20で示した駆動
機構とが含まれる。
部溝形部材10,12を有するフレームを含んで
いて、これら溝形部材は個々に動かされる複数の
横方向ローラ14を回転可能に支持している。
個々のローラ14の上面は矢印で示した如き通路
を形成するため共通の平面に位置決めされ、搬送
される物品はこの通路に沿い矢印で示した方向に
推進せめられる。更にまた、第1図ないし第3図
に示した好ましい実施例の無圧力蓄積コンベヤの
構成要素には、一般に、コンベヤ上の所定の個所
に物品が存在していることを感知するトリガ組立
て体16と、ローラ14の動きを制御するブレー
キ組立て体18と、ローラ14を駆動するためそ
れに動力を与える総体的に符号20で示した駆動
機構とが含まれる。
駆動組立て体:
駆動組立て体20の好ましい実施例を先づ詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第4図に詳細に示してあるよう
に、駆動組立て体20はコンベヤの全長にわたり
連続的に延びることが好ましい円筒形の直線シヤ
フトすなわち駆動シヤフト22を含んでいる。駆
動シヤフト22は冷間圧延鋼の如き硬い金属で作
ることが好ましい。
に、駆動組立て体20はコンベヤの全長にわたり
連続的に延びることが好ましい円筒形の直線シヤ
フトすなわち駆動シヤフト22を含んでいる。駆
動シヤフト22は冷間圧延鋼の如き硬い金属で作
ることが好ましい。
第5図と第6図とに総体的に符号24で示した
複数の個々のトルク管が駆動シヤフト22上にそ
れと同心に位置決めされ、第1図ないし第4図に
示した如くコンベヤの長さ方向に間隔をあけた区
間a−cにそれぞれ1つのトルク管24a,24
b,24cが位置決めされている。コンベヤ区間
a−cのそれぞれに対するトルク管は第1図ない
し第4図にそれぞれ符号24a,24b,24c
で示してある。トルク管はそれぞれ有機重合体で
作ることが好ましく、好ましい有機重合体はナイ
ロンである。適当なナイロンは、たとえば、ナイ
ロン6/6LNPRL−4540であるが、本発明を十
分に理解すれば、トルク管の製造に当り当業者が
他のナイロンも他の有機重合体も選択できること
は理解できよう。トルク管24の内径と駆動シヤ
フト22の外径とまた駆動シヤフト22とトルク
管の材料およびこれら構成要素の表面特性とは、
駆動シヤフト22が回転せしめられるとこのシヤ
フトがその円筒面がトルク管24の内面と摩擦係
合することによりそれぞれのトルク管を駆動する
よう選択する。
複数の個々のトルク管が駆動シヤフト22上にそ
れと同心に位置決めされ、第1図ないし第4図に
示した如くコンベヤの長さ方向に間隔をあけた区
間a−cにそれぞれ1つのトルク管24a,24
b,24cが位置決めされている。コンベヤ区間
a−cのそれぞれに対するトルク管は第1図ない
し第4図にそれぞれ符号24a,24b,24c
で示してある。トルク管はそれぞれ有機重合体で
作ることが好ましく、好ましい有機重合体はナイ
ロンである。適当なナイロンは、たとえば、ナイ
ロン6/6LNPRL−4540であるが、本発明を十
分に理解すれば、トルク管の製造に当り当業者が
他のナイロンも他の有機重合体も選択できること
は理解できよう。トルク管24の内径と駆動シヤ
フト22の外径とまた駆動シヤフト22とトルク
管の材料およびこれら構成要素の表面特性とは、
駆動シヤフト22が回転せしめられるとこのシヤ
フトがその円筒面がトルク管24の内面と摩擦係
合することによりそれぞれのトルク管を駆動する
よう選択する。
トルク管24a−24cはそれぞれ互いに独立
して回転する。このようにするには別々の独立し
たトルク管24を第1図ないし第4図に示した如
く各コンベア区間に対して設けることにより行
う。各コンベア区間の境界におけるトルク管24
の端部は適当な手段(図示せず)によりコンベヤ
のフレームに取り付けた適当な軸受26により支
持することが好ましい。
して回転する。このようにするには別々の独立し
たトルク管24を第1図ないし第4図に示した如
く各コンベア区間に対して設けることにより行
う。各コンベア区間の境界におけるトルク管24
の端部は適当な手段(図示せず)によりコンベヤ
のフレームに取り付けた適当な軸受26により支
持することが好ましい。
第1図ないし第4図に示してあるようにトルク
管24a−24cのそれぞれに摺動プーリー28
が支持されている。プーリー28はそのそれのト
ルク管24に沿い前後に軸線方向に摺動可能で、
1つの軸線方向位置にあるとそれぞれのトルク管
と一緒に回転するよう係合し、この軸線方向位置
から変位するとそのトルク管に相対的にすべりト
ルク管と一緒には回転しない。そのような作用が
米国特許第3650375号に記載されている。プーリ
ー28もまたアセタール樹脂の如き有機重合体で
作ることが好ましく、アセタール樹脂の好ましい
1種はDelrinである。
管24a−24cのそれぞれに摺動プーリー28
が支持されている。プーリー28はそのそれのト
ルク管24に沿い前後に軸線方向に摺動可能で、
1つの軸線方向位置にあるとそれぞれのトルク管
と一緒に回転するよう係合し、この軸線方向位置
から変位するとそのトルク管に相対的にすべりト
ルク管と一緒には回転しない。そのような作用が
米国特許第3650375号に記載されている。プーリ
ー28もまたアセタール樹脂の如き有機重合体で
作ることが好ましく、アセタール樹脂の好ましい
1種はDelrinである。
好ましいのはエラストマー物質で作つた弾性ベ
ルト30が、第1図ないし第4図に示した如く、
プーリー28のそれぞれとコンベアの各ローラ1
4に設けた円周溝31とのまわりに巻いてある。
ベルト30はそれぞれ断面がO−字状のベルトで
あるのが好ましい。
ルト30が、第1図ないし第4図に示した如く、
プーリー28のそれぞれとコンベアの各ローラ1
4に設けた円周溝31とのまわりに巻いてある。
ベルト30はそれぞれ断面がO−字状のベルトで
あるのが好ましい。
図面にはトルク管24上に複数のプーリー28
が示してあるが、これらプーリーの代りに当業界
に良く知られているように各トルク管に一体に形
成した凹所を使用することもできることは理解で
きよう。
が示してあるが、これらプーリーの代りに当業界
に良く知られているように各トルク管に一体に形
成した凹所を使用することもできることは理解で
きよう。
プーリー28が使用される場合には、第2図な
いし第4図に示した如く間隔をあけたカラー32
を設けることも望ましく、これらカラーは間隔を
あけた個所でトルク管24の外面に取り付けられ
てプーリー28の軸線方向運動を制限し、また、
隣接したプーリー間の干渉を防止する。
いし第4図に示した如く間隔をあけたカラー32
を設けることも望ましく、これらカラーは間隔を
あけた個所でトルク管24の外面に取り付けられ
てプーリー28の軸線方向運動を制限し、また、
隣接したプーリー間の干渉を防止する。
駆動組立て体20についての以上の説明によ
り、駆動ベルト30とローラ14、駆動ベルト3
0とプーリー28、プーリー28とトルク管24
a−24cの外面、トルク管24a−24cの内
面と駆動シヤフト22の表面がそれぞれ互いに摩
擦係合しているので、詳細に後述するように、こ
れら構成要素のあるもののある抑制条件の下で互
いに相対的にすべることができることは理解でき
よう。
り、駆動ベルト30とローラ14、駆動ベルト3
0とプーリー28、プーリー28とトルク管24
a−24cの外面、トルク管24a−24cの内
面と駆動シヤフト22の表面がそれぞれ互いに摩
擦係合しているので、詳細に後述するように、こ
れら構成要素のあるもののある抑制条件の下で互
いに相対的にすべることができることは理解でき
よう。
ブレーキ組立て体:
ブレーキ組立て体18が第5図と第6図とに詳
細に示してある。ブレーキ組立て体18はL−字
形ブラケツト34を含み、このブラケツトの垂直
の脚部はT−字形であるのが好ましく側部溝形部
材12の1つにボルト留めされている。トリガ組
立て体16の1つから管路40を経て空気を受け
入れるエアシリンダ38がブラケツト34の水平
の脚に支持され、ピストン棒42が第5図と第6
図とに示してあるようにシリンダ38から下方に
延びている。
細に示してある。ブレーキ組立て体18はL−字
形ブラケツト34を含み、このブラケツトの垂直
の脚部はT−字形であるのが好ましく側部溝形部
材12の1つにボルト留めされている。トリガ組
立て体16の1つから管路40を経て空気を受け
入れるエアシリンダ38がブラケツト34の水平
の脚に支持され、ピストン棒42が第5図と第6
図とに示してあるようにシリンダ38から下方に
延びている。
ブラケツト34の水平脚部は、間に締付け手段
46を支持している1対の下方に延びたフランジ
44を含んでいる。締付け手段46は有機重合体
またはその他の適当な材料で作ることのできる1
対のシユー48,50から成る。シユー48,5
0は丈夫なナイロンで作ることが好ましい。シユ
ー48,50は片側でピボツトピン52により互
いに接続されている。シユー48,50はそれぞ
れ第5図に示した如くわん曲した締付け面54を
有するほぼ半円筒形の部分を含み、この部分はピ
ボツトピン52を中心としてブレーキ組立て体の
取付け個所のそれぞれの個所に位置決めされた円
筒形スリーブ56と接触したりそれから離れたり
ピボツトピン52を中心としてピボツト運動する
ようにしてある。円筒形スリーブ56はトルク管
24に取り付けられアルミニウムの如き金属で作
ることが好ましい。スリーブ56は、たとえば、
LOCTITE707活性化剤により活性化された
LOCTITE326接着剤の如き適当な接着剤により
関係したトルク管に接合することが好ましい。従
つて、スリーブ56は常にトルク管24と共に回
転する。
46を支持している1対の下方に延びたフランジ
44を含んでいる。締付け手段46は有機重合体
またはその他の適当な材料で作ることのできる1
対のシユー48,50から成る。シユー48,5
0は丈夫なナイロンで作ることが好ましい。シユ
ー48,50は片側でピボツトピン52により互
いに接続されている。シユー48,50はそれぞ
れ第5図に示した如くわん曲した締付け面54を
有するほぼ半円筒形の部分を含み、この部分はピ
ボツトピン52を中心としてブレーキ組立て体の
取付け個所のそれぞれの個所に位置決めされた円
筒形スリーブ56と接触したりそれから離れたり
ピボツトピン52を中心としてピボツト運動する
ようにしてある。円筒形スリーブ56はトルク管
24に取り付けられアルミニウムの如き金属で作
ることが好ましい。スリーブ56は、たとえば、
LOCTITE707活性化剤により活性化された
LOCTITE326接着剤の如き適当な接着剤により
関係したトルク管に接合することが好ましい。従
つて、スリーブ56は常にトルク管24と共に回
転する。
シユー48,50は、第5図に示してあるよう
に、それぞれの円筒形部材からピボツトピン52
とは反対方向に延びているアーム58,60を含
んでいる。下方のシユー50のアーム60の端部
は下方に延びているフランジ44の底部付近でフ
ランジ間にピン62により枢着され上方のシユー
48のアーム58はピストン棒42に固定されピ
ストン棒によりフランジ44間を垂直方向に可動
である。
に、それぞれの円筒形部材からピボツトピン52
とは反対方向に延びているアーム58,60を含
んでいる。下方のシユー50のアーム60の端部
は下方に延びているフランジ44の底部付近でフ
ランジ間にピン62により枢着され上方のシユー
48のアーム58はピストン棒42に固定されピ
ストン棒によりフランジ44間を垂直方向に可動
である。
従つて、関係したトリガ組立体16からの管路
40内に空気が存在している否かにより上方のシ
ユー48はピストン棒42により、締付け面54
がスリーブ56の外面との接触を絶ちスリーブと
そのトルク管24とが駆動シヤフト22により回
転せしめられる第1の位置か、締付け面54がス
リーブ56に係合して駆動シヤフトによるスリー
ブの回転を抑制する第2の位置かいづれかにピボ
ツト運動せしめられる。
40内に空気が存在している否かにより上方のシ
ユー48はピストン棒42により、締付け面54
がスリーブ56の外面との接触を絶ちスリーブと
そのトルク管24とが駆動シヤフト22により回
転せしめられる第1の位置か、締付け面54がス
リーブ56に係合して駆動シヤフトによるスリー
ブの回転を抑制する第2の位置かいづれかにピボ
ツト運動せしめられる。
トリガ組立て体:
トリガ組立て体16を先づ第7図及び第8図を
参照して説明するが、これらの図にはトリガ組立
て体がコンベヤを後述する集団作用モード用の状
態にして示してある。
参照して説明するが、これらの図にはトリガ組立
て体がコンベヤを後述する集団作用モード用の状
態にして示してある。
第7図及び第8図に示したトリガ組立て体は側
部溝形部材10,12のそれぞれの付近に水平に
配置したE字形カム64を含んでいる。カム64
は次に高さが低くなる上方に延びている3つの脚
部66,68,70を含んでいる。最も長い脚部
66は、コンベアの幅にわたり延び第7図に示し
た如くコンベヤの両側で当該脚部66の上端間に
回転可能に支持されているカムローラ72を含ん
でいる。物品がローラ72上にない場合、ローラ
の上面は第8図に示した如くローラ14の頂部の
平面の僅か上方に延びるが、搬送される物品がロ
ーラ72上にあると、この物品により下方に押圧
される。ローラ72はローラ14の上面の上方を
9.5mm上昇することが好ましい。
部溝形部材10,12のそれぞれの付近に水平に
配置したE字形カム64を含んでいる。カム64
は次に高さが低くなる上方に延びている3つの脚
部66,68,70を含んでいる。最も長い脚部
66は、コンベアの幅にわたり延び第7図に示し
た如くコンベヤの両側で当該脚部66の上端間に
回転可能に支持されているカムローラ72を含ん
でいる。物品がローラ72上にない場合、ローラ
の上面は第8図に示した如くローラ14の頂部の
平面の僅か上方に延びるが、搬送される物品がロ
ーラ72上にあると、この物品により下方に押圧
される。ローラ72はローラ14の上面の上方を
9.5mm上昇することが好ましい。
E字形のカム64の中間の脚部68はこのカム
のピボツト支持部である。桿74がコンベヤの横
方向に延び、第7図に示した如く、側部溝形部材
10,12に支持されてカム64を側部溝形部材
に枢着しており、該カム64、特に、そのローラ
72が第8図に示した位置とまたローラ72の上
面がローラ14の上面と同じ平面になる低い位置
とにピボツト運動可能としている。
のピボツト支持部である。桿74がコンベヤの横
方向に延び、第7図に示した如く、側部溝形部材
10,12に支持されてカム64を側部溝形部材
に枢着しており、該カム64、特に、そのローラ
72が第8図に示した位置とまたローラ72の上
面がローラ14の上面と同じ平面になる低い位置
とにピボツト運動可能としている。
トリガ組立て体16の最も短かい脚部70は桿
または管の型式の平衡重錘76を含み、この重錘
もまたコンベヤを横切り延び両側のカム64の脚
部70を接続している。平衡重錘76の重量とカ
ムのピボツト桿74からのこの重錘のスペースと
は他の力がない場合に第8図に示した如くローラ
72がその上方位置に押される程度にしてある。
または管の型式の平衡重錘76を含み、この重錘
もまたコンベヤを横切り延び両側のカム64の脚
部70を接続している。平衡重錘76の重量とカ
ムのピボツト桿74からのこの重錘のスペースと
は他の力がない場合に第8図に示した如くローラ
72がその上方位置に押される程度にしてある。
ピボツト桿74、コンベヤローラ14およびカ
ムローラ72の回転軸線は互いに所定の関係に位
置決めすることが好ましい。ピボツト桿74の回
転軸線は、ローラ14の軸線yが形成する平面に
あるかその上方の平面に位置決めすることが好ま
しく、また、カムローラ72の搬送面軸線はロー
ラ72がその最上位置にあるとローラ14の上面
の平面より下方にあることが好ましい。カムロー
ラ72がその最上位置にあるときに該カムローラ
72はローラ14の上面の平面の上方に約9.5mm
以上延びないことが好ましい。そのように位置決
めすると、E字形カム64の形状と併せてトリガ
が物品の流れ方向に特に関係なくコンベアに支持
できるようにする。そのように位置決めしそのよ
うな形状にすると、たとえば、もし既に蓄積され
た物品のうちのあるものを手で支えるかコンベア
を逆方向に走行させることが望ましい場合に、物
品がコンベア上をいづれかの方向にも運動できる
ようにする。
ムローラ72の回転軸線は互いに所定の関係に位
置決めすることが好ましい。ピボツト桿74の回
転軸線は、ローラ14の軸線yが形成する平面に
あるかその上方の平面に位置決めすることが好ま
しく、また、カムローラ72の搬送面軸線はロー
ラ72がその最上位置にあるとローラ14の上面
の平面より下方にあることが好ましい。カムロー
ラ72がその最上位置にあるときに該カムローラ
72はローラ14の上面の平面の上方に約9.5mm
以上延びないことが好ましい。そのように位置決
めすると、E字形カム64の形状と併せてトリガ
が物品の流れ方向に特に関係なくコンベアに支持
できるようにする。そのように位置決めしそのよ
うな形状にすると、たとえば、もし既に蓄積され
た物品のうちのあるものを手で支えるかコンベア
を逆方向に走行させることが望ましい場合に、物
品がコンベア上をいづれかの方向にも運動できる
ようにする。
上述のようなE字形カム64の形状と、その脚
部66の位置と形状とにより、当該トリガ組立て
体をコンベアに取り付けるのに、リブローラのい
づれをも取り除く必要がない、脚部66は隣接し
たローラ14間のスペースにはまりローラ14の
干渉を受けずに上下位置間を運動できる。このこ
とは搬送される物品が搬送通路の方向において短
かい寸法を有している場合に特に有利である。
部66の位置と形状とにより、当該トリガ組立て
体をコンベアに取り付けるのに、リブローラのい
づれをも取り除く必要がない、脚部66は隣接し
たローラ14間のスペースにはまりローラ14の
干渉を受けずに上下位置間を運動できる。このこ
とは搬送される物品が搬送通路の方向において短
かい寸法を有している場合に特に有利である。
第7図及び第8図に示したトリガ組合わせ体は
また、ボルト80により側部溝形部材2に支持さ
れたL字形ブラケツト78も含んでいる。ブラケ
ツト78とトリガ組立て体の作用部品とは、ブラ
ケツト組立て体18が支持されている側部溝形部
材10にではなく側部溝形部材12に支持するこ
とが好ましいが、トリガ組立て体とブラケツト組
立て体とが共に同じ側部溝形部材に支持すること
もできる。しかしながら、組立てと保守とを容易
にするためこれら2つの組合わせ体を別々の側部
溝形部材に支持することが好ましい。L字形ブラ
ケツト78もまた水平の脚部を含みこの脚部には
総体的に符号82で示した空気弁組立て体と可調
節のリミツトストツパ84とが支持されている。
また、ボルト80により側部溝形部材2に支持さ
れたL字形ブラケツト78も含んでいる。ブラケ
ツト78とトリガ組立て体の作用部品とは、ブラ
ケツト組立て体18が支持されている側部溝形部
材10にではなく側部溝形部材12に支持するこ
とが好ましいが、トリガ組立て体とブラケツト組
立て体とが共に同じ側部溝形部材に支持すること
もできる。しかしながら、組立てと保守とを容易
にするためこれら2つの組合わせ体を別々の側部
溝形部材に支持することが好ましい。L字形ブラ
ケツト78もまた水平の脚部を含みこの脚部には
総体的に符号82で示した空気弁組立て体と可調
節のリミツトストツパ84とが支持されている。
空気弁組立て体82は2つの管路40,90が
接続されているT字形取付け管路88を有する弁
体86を含んでいる。前にも述べたように、管路
40は第5図と第6図とに示したブレーキ組立て
体18のエアシリンダ38に接続されている。管
路90は第7図と第8図とに示した如く弁体の底
部に接続されているが、この弁体はコンベアの隣
接したトリガの弁体である。第7図と第8図とに
示した如く、弁体の底部に接続された管路90は
次の下流側のトリガ組立て体のT字形取付け管路
か第11図に示した如く空気供給源から延びてい
て、T字形管路88の左側にまで水平に延びてい
る管路90は次の上流側トリガ組立て体の管路で
ある。第8図に示してあるようにカムローラ98
をカム64の下側に圧接させるためプランジヤ棒
100はばね付勢することが好ましい。
接続されているT字形取付け管路88を有する弁
体86を含んでいる。前にも述べたように、管路
40は第5図と第6図とに示したブレーキ組立て
体18のエアシリンダ38に接続されている。管
路90は第7図と第8図とに示した如く弁体の底
部に接続されているが、この弁体はコンベアの隣
接したトリガの弁体である。第7図と第8図とに
示した如く、弁体の底部に接続された管路90は
次の下流側のトリガ組立て体のT字形取付け管路
か第11図に示した如く空気供給源から延びてい
て、T字形管路88の左側にまで水平に延びてい
る管路90は次の上流側トリガ組立て体の管路で
ある。第8図に示してあるようにカムローラ98
をカム64の下側に圧接させるためプランジヤ棒
100はばね付勢することが好ましい。
リミツトストツパ84はボルト102を含んで
いることが好ましく、このボルトはブラケツト7
8の水平方向脚部を上方にねじ込まれカム64の
ピボツト運動用の可調節のリミツトストツパとし
て作用する。ボルト102は、第8図に示した如
くカム64の下側に接触してカムローラ72が前
記したようにローラ14の頂部の平面の上方に所
望の距離突出するよう調節される。ボルト102
を調節位置に動かすと、錠止めナツト104によ
りボルトをこの位置に固定する。
いることが好ましく、このボルトはブラケツト7
8の水平方向脚部を上方にねじ込まれカム64の
ピボツト運動用の可調節のリミツトストツパとし
て作用する。ボルト102は、第8図に示した如
くカム64の下側に接触してカムローラ72が前
記したようにローラ14の頂部の平面の上方に所
望の距離突出するよう調節される。ボルト102
を調節位置に動かすと、錠止めナツト104によ
りボルトをこの位置に固定する。
前にも述べたように、第7図と第8図とに示し
たトリガ組立て体16はコンベヤの集団作用モー
ド用に使用するのが好ましい。コンベアの単一作
用モード用に使用するトリガ組立て体16′が第
9図と第10図とに示してある。このトリガ組立
て体16′の構成要素は第7図と第8図とに示し
たトリガ組立て体16に関して前記したものと同
様である。従つて、このトリガ組立て体16′の
構成要素で前記したものとほぼ同じものには前記
と同じ符号が付してあり、また、ある面で集団モ
ード用と相違するトリガ組立て体16′の構成要
素には符号に「′」を付加して以下に説明する。
たトリガ組立て体16はコンベヤの集団作用モー
ド用に使用するのが好ましい。コンベアの単一作
用モード用に使用するトリガ組立て体16′が第
9図と第10図とに示してある。このトリガ組立
て体16′の構成要素は第7図と第8図とに示し
たトリガ組立て体16に関して前記したものと同
様である。従つて、このトリガ組立て体16′の
構成要素で前記したものとほぼ同じものには前記
と同じ符号が付してあり、また、ある面で集団モ
ード用と相違するトリガ組立て体16′の構成要
素には符号に「′」を付加して以下に説明する。
集団作用モード用トリガ組立て体16と単一作
用モード用トリガ組立て体16′との主な相違は、
トリガ組立て体16′では空気管路の接続が幾分
相違していることと、追加のパイロツト弁組立て
体106を設けた点である。
用モード用トリガ組立て体16′との主な相違は、
トリガ組立て体16′では空気管路の接続が幾分
相違していることと、追加のパイロツト弁組立て
体106を設けた点である。
トリガ組立て体16′の弁体86′は下方に懸垂
しているT字形取付け管路88′を含み、この管
路はコンベアの隣接した区間におけるトリガ組立
て体16′の弁体86′を接続する1対の管路10
8を有している。
しているT字形取付け管路88′を含み、この管
路はコンベアの隣接した区間におけるトリガ組立
て体16′の弁体86′を接続する1対の管路10
8を有している。
第9図に示してあるように、第3の管路110
が、弁体86′から各パイロツト弁組立て体10
6のパイロツト作動子114に接続されたT字形
取付け管路112にまで延びている。第10図に
示して如くT字形取付管路112から延びている
他方の管路116がこの取付け管路から第1図、
第10図および第14図に示した如く次の下流側
トリガ組立て体16′におけるパイロツト弁組立
て体106の弁体118の底部に空気を送る。
が、弁体86′から各パイロツト弁組立て体10
6のパイロツト作動子114に接続されたT字形
取付け管路112にまで延びている。第10図に
示して如くT字形取付管路112から延びている
他方の管路116がこの取付け管路から第1図、
第10図および第14図に示した如く次の下流側
トリガ組立て体16′におけるパイロツト弁組立
て体106の弁体118の底部に空気を送る。
本発明の無圧力蓄積コンベヤとブレーキ組立て
体との好ましい具体例の機械的構成要素を説明し
たので、集団作用モードと単一作用モードのコン
ベヤとその制御回路との作用を以下に説明する。
体との好ましい具体例の機械的構成要素を説明し
たので、集団作用モードと単一作用モードのコン
ベヤとその制御回路との作用を以下に説明する。
集団作用モード:
時には他の図も参照するが、集団作用モードは
主として第11図ないし第13図を参照しまたト
リガ組立て体16の作用についてはある程度第7
図と第8図とを参照して説明する。ブレーキ組立
て体18と駆動手段20とは集団作用モードと単
一作用モード用とに互いにほぼ同じである。
主として第11図ないし第13図を参照しまたト
リガ組立て体16の作用についてはある程度第7
図と第8図とを参照して説明する。ブレーキ組立
て体18と駆動手段20とは集団作用モードと単
一作用モード用とに互いにほぼ同じである。
集団作用モードの作用順序を説明する以前に、
このモードでの一般的作用が、コンベアから1つ
の物品を取り除く毎にその上流側にある物品がす
べて同時に1つの位置だけ前進するということを
述べて置く。
このモードでの一般的作用が、コンベアから1つ
の物品を取り除く毎にその上流側にある物品がす
べて同時に1つの位置だけ前進するということを
述べて置く。
第11図ないし第13図において、1つの物品
Aが図示した如く蓄積区間a−dのそれぞれに位
置決めされていると仮定する。すなわち物品Aa
が区間aにおいてトリガ組立て体16のカムロー
ラ72上に位置決めされ、物品Abが区間bにお
いてトリガ組立て体16のカムローラ72上に位
置決めされる等々である。
Aが図示した如く蓄積区間a−dのそれぞれに位
置決めされていると仮定する。すなわち物品Aa
が区間aにおいてトリガ組立て体16のカムロー
ラ72上に位置決めされ、物品Abが区間bにお
いてトリガ組立て体16のカムローラ72上に位
置決めされる等々である。
これらカムローラ72が物品Aにより押し下げ
られると、各弁体86のカム従動アーム96もま
た押し下げられ、また第7図と第8図とに示す弁
体86の弁が開かれて第11図に示した空気供給
源から管路90を経て区間aにおける弁体86
に、次いでこの弁体を通りT字形取付け管路88
と管路40とに、次いでこれら管路を経て区間a
におけるブレーキ組立て体18のシリンダ38に
空気が流れるようにする。従つて、ブレーキ組立
て体18のシリンダ38が作動してピストン棒4
2(第5図と第6図)を下方に動かしシユー4
8,50の締付け面54に区間aにおけるスリー
ブ56とトルク管24aとも締付け抑制させ、従
つて、トルク管24aの回転を抑制し連続的に回
転する駆動シヤフト22がかける駆動力をコンベ
ヤローラ14から絶縁する。
られると、各弁体86のカム従動アーム96もま
た押し下げられ、また第7図と第8図とに示す弁
体86の弁が開かれて第11図に示した空気供給
源から管路90を経て区間aにおける弁体86
に、次いでこの弁体を通りT字形取付け管路88
と管路40とに、次いでこれら管路を経て区間a
におけるブレーキ組立て体18のシリンダ38に
空気が流れるようにする。従つて、ブレーキ組立
て体18のシリンダ38が作動してピストン棒4
2(第5図と第6図)を下方に動かしシユー4
8,50の締付け面54に区間aにおけるスリー
ブ56とトルク管24aとも締付け抑制させ、従
つて、トルク管24aの回転を抑制し連続的に回
転する駆動シヤフト22がかける駆動力をコンベ
ヤローラ14から絶縁する。
この状態で、空気はまた区間aにおけるT字形
取付け管路88から管路90を経て区間bにおけ
るトリガ組立て体16の弁体86に流れる。カム
従動子96もまたカムのローラ72上に位置して
いる物品Abにより押し下げられるので、区間b
における弁体86の弁も開かれ、空気をT字形取
付け管路88に送り、区間bにおけるブレーキ組
立て体18を付勢しこの区間におけるローラ14
に動力をかける。空気はまた管路90を経て区間
Cにおける次の上流側弁体86に送られる。従つ
て、各区間における弁体86のすべての弁が開か
れ各区間におけるブレーキ組立て体18に空気が
送られてローラ14を全て停止させ、物品Aa−
Adがすべて蓄積される。
取付け管路88から管路90を経て区間bにおけ
るトリガ組立て体16の弁体86に流れる。カム
従動子96もまたカムのローラ72上に位置して
いる物品Abにより押し下げられるので、区間b
における弁体86の弁も開かれ、空気をT字形取
付け管路88に送り、区間bにおけるブレーキ組
立て体18を付勢しこの区間におけるローラ14
に動力をかける。空気はまた管路90を経て区間
Cにおける次の上流側弁体86に送られる。従つ
て、各区間における弁体86のすべての弁が開か
れ各区間におけるブレーキ組立て体18に空気が
送られてローラ14を全て停止させ、物品Aa−
Adがすべて蓄積される。
物品Aaが取り除かれると、第8図に示した平
衡重錘76によりかけた力により区間aにおける
トリガ組立て体16のローラ72が上昇する。ロ
ーラ72が上昇すると、区間aにおけるカム従動
子96もまた上昇し第7図と第8図とに示したプ
ランジヤ100はばね力により上方に移動して区
間aにおける弁体の弁を閉じる。この弁が閉じる
と、すべての弁体86が直列に接続されているの
で当該系統全体への空気の供給は絶たれる。従つ
て、区間aにおけるブレーキ組立て体18のシリ
ンダ38に接続した管路40には空気が最早供給
されずピストン桿46は第5図と第6図とに示し
た如く上昇してシユー48,50を互いに離れる
ようにピボツト運動させスリーブ54との接触を
外すよう運動させる。このようになるとスリーブ
54は最早やブレーキ組立て体により抑制され
ず、回転している駆動シヤフト22の駆動作用が
トルク管24aの内部に作用してトルク管を区間
aにおけるそのプーリー、O−ベルトおよびロー
ラ14と共に回転させる。
衡重錘76によりかけた力により区間aにおける
トリガ組立て体16のローラ72が上昇する。ロ
ーラ72が上昇すると、区間aにおけるカム従動
子96もまた上昇し第7図と第8図とに示したプ
ランジヤ100はばね力により上方に移動して区
間aにおける弁体の弁を閉じる。この弁が閉じる
と、すべての弁体86が直列に接続されているの
で当該系統全体への空気の供給は絶たれる。従つ
て、区間aにおけるブレーキ組立て体18のシリ
ンダ38に接続した管路40には空気が最早供給
されずピストン桿46は第5図と第6図とに示し
た如く上昇してシユー48,50を互いに離れる
ようにピボツト運動させスリーブ54との接触を
外すよう運動させる。このようになるとスリーブ
54は最早やブレーキ組立て体により抑制され
ず、回転している駆動シヤフト22の駆動作用が
トルク管24aの内部に作用してトルク管を区間
aにおけるそのプーリー、O−ベルトおよびロー
ラ14と共に回転させる。
前にも述べたように、区間aにおける弁体86
への空気の供給が絶たれると、最早や空気はこの
弁体のT字形取付け管路88と管路90とを経て
区間bにおけるトリガ組立て体16の次の上流側
弁体には流れない。従つて、カム従動子96が区
間bにおける物品Abによりまだ押し下げられて
いても区間aにおける弁体86の弁が閉じるので
管路40には空気はない。そのような空気がない
と区間bにおけるブレーキ組立て体18のシリン
ダ38はこのブレーキ組立て体のピストン42を
区間aにおけるピストン棒42と同様に上方に運
動させて区間bにおけるトルク管24bに対する
抑制力を取り除く。従つて、この集団モードにお
いてはそれぞれのトリガ組立て体が互いに有効に
直列に接続されているので、区間aにおける弁体
86において空気がしや断されると、当該系統に
わたりしや断される。この空気がしや断される
と、すべてのブレーキ組立て体は消勢され、その
際に先頭になる物品Abが区間aに入りこの区間
におけるトリガ組立て体16のローラ72に接触
するようになるまで物品Aa−adのすべてを同時
に前進させる。
への空気の供給が絶たれると、最早や空気はこの
弁体のT字形取付け管路88と管路90とを経て
区間bにおけるトリガ組立て体16の次の上流側
弁体には流れない。従つて、カム従動子96が区
間bにおける物品Abによりまだ押し下げられて
いても区間aにおける弁体86の弁が閉じるので
管路40には空気はない。そのような空気がない
と区間bにおけるブレーキ組立て体18のシリン
ダ38はこのブレーキ組立て体のピストン42を
区間aにおけるピストン棒42と同様に上方に運
動させて区間bにおけるトルク管24bに対する
抑制力を取り除く。従つて、この集団モードにお
いてはそれぞれのトリガ組立て体が互いに有効に
直列に接続されているので、区間aにおける弁体
86において空気がしや断されると、当該系統に
わたりしや断される。この空気がしや断される
と、すべてのブレーキ組立て体は消勢され、その
際に先頭になる物品Abが区間aに入りこの区間
におけるトリガ組立て体16のローラ72に接触
するようになるまで物品Aa−adのすべてを同時
に前進させる。
物品Abが区間aにおけるローラ72に接触す
ると、この区間における弁体86の弁が再び開い
て空気をT字形取付け管路88を経て管路40と
シリンダ38とに送り区間aにおけるブレーキ組
立て体18をリセツトし、また、この空気を管路
90を経て区間bにおける弁体86に送る。もし
物品Acがまだ区間bにおけるカムローラ72に
達していないと、区間bにおける弁体86は閉じ
たままで区間bにおけるブレーキ組立て体18を
消勢されたままにし、区間bにおけるローラ14
を物品Acが区間bにおけるローラ72に接触す
るまで作動し続けさせる。
ると、この区間における弁体86の弁が再び開い
て空気をT字形取付け管路88を経て管路40と
シリンダ38とに送り区間aにおけるブレーキ組
立て体18をリセツトし、また、この空気を管路
90を経て区間bにおける弁体86に送る。もし
物品Acがまだ区間bにおけるカムローラ72に
達していないと、区間bにおける弁体86は閉じ
たままで区間bにおけるブレーキ組立て体18を
消勢されたままにし、区間bにおけるローラ14
を物品Acが区間bにおけるローラ72に接触す
るまで作動し続けさせる。
単一モードでの作用:
単一モードでの作用を説明するには、主として
第14図ないし第16図を参照するが、第9図と
第10図をも参照する。単一モードでは、一時に
1つの物品Aしか前進しない。1つの物品が先の
静止位置を去り所定の蓄積個所までの途上にある
と、次の物品は途上にある物品に代わるため前進
し始める。これら物品は前記した集団モードにお
けるようには同時に前進しない。
第14図ないし第16図を参照するが、第9図と
第10図をも参照する。単一モードでは、一時に
1つの物品Aしか前進しない。1つの物品が先の
静止位置を去り所定の蓄積個所までの途上にある
と、次の物品は途上にある物品に代わるため前進
し始める。これら物品は前記した集団モードにお
けるようには同時に前進しない。
この場合にもまた、先づ物品Aa−Abが存在し
第15図と第16図とに示してあるように区間a
−dのそれぞれにおける各蓄積個所をそれぞれの
物品が占めていると仮定する。すなわち、区間a
における物品Aaが区間aにおけるトリガ組立て
体16′のカムローラ72上にあり、物品Abが区
間bにおけるトリガ組立て体16′のカムローラ
72上にある等々である。
第15図と第16図とに示してあるように区間a
−dのそれぞれにおける各蓄積個所をそれぞれの
物品が占めていると仮定する。すなわち、区間a
における物品Aaが区間aにおけるトリガ組立て
体16′のカムローラ72上にあり、物品Abが区
間bにおけるトリガ組立て体16′のカムローラ
72上にある等々である。
単一モードでは、第14図に示した空気供給源
から管路108を経てトリガ弁のすべてに同時に
平行に空気が供給される。従つて、集団モードと
は異なり、弁体86′のすべてが付勢され物品A
がそれぞれのコンベア区間にないかあるかにより
空気を送る準備ができている。空気供給源から区
間aにおけるパイロツト弁組立て体106の弁体
118にまで延びている管路116もまた、この
弁体に空気を供給し弁を開くばかりにされてい
る。
から管路108を経てトリガ弁のすべてに同時に
平行に空気が供給される。従つて、集団モードと
は異なり、弁体86′のすべてが付勢され物品A
がそれぞれのコンベア区間にないかあるかにより
空気を送る準備ができている。空気供給源から区
間aにおけるパイロツト弁組立て体106の弁体
118にまで延びている管路116もまた、この
弁体に空気を供給し弁を開くばかりにされてい
る。
物品Aaが区間aにおけるカムローラ72を押
し下げているので、カム従動子96もまた押し下
げられる。従つて、第9図と第10図とに示した
プランジヤ棒100も同様に押し下げられ区間a
における弁体86′の弁を開き管路110を経て
区間aにおけるパイロツト弁組立て体106のパ
イロツト作動子114に接続したT字形取付け管
路112に空気を流れさせる。パイロツト作動子
114に空気が供給されると、パイロツト作動子
114はパイロツト弁組立て体106の弁体11
8における弁を作動させこの弁を開き空気供給源
から延びている管路116から管路40を経て区
間aにおけるブレーキ組立て体18のシリンダに
空気が流れるようにする。
し下げているので、カム従動子96もまた押し下
げられる。従つて、第9図と第10図とに示した
プランジヤ棒100も同様に押し下げられ区間a
における弁体86′の弁を開き管路110を経て
区間aにおけるパイロツト弁組立て体106のパ
イロツト作動子114に接続したT字形取付け管
路112に空気を流れさせる。パイロツト作動子
114に空気が供給されると、パイロツト作動子
114はパイロツト弁組立て体106の弁体11
8における弁を作動させこの弁を開き空気供給源
から延びている管路116から管路40を経て区
間aにおけるブレーキ組立て体18のシリンダに
空気が流れるようにする。
第5図と第6図とに示した如く、シリンダ38
に供給された空気はピストン棒42を下方に運動
させシユー48,50を一緒に動かし、区間aに
おけるスリーブ56とトルク管24aとを締め付
けさせる。この締付け力はトルク管24aの運動
を抑制し絶える回転しているの駆動シヤフト22
をトルク管に相対的にすべらせ、区間aにおける
コンベアローラを消勢する。
に供給された空気はピストン棒42を下方に運動
させシユー48,50を一緒に動かし、区間aに
おけるスリーブ56とトルク管24aとを締め付
けさせる。この締付け力はトルク管24aの運動
を抑制し絶える回転しているの駆動シヤフト22
をトルク管に相対的にすべらせ、区間aにおける
コンベアローラを消勢する。
この十分に負荷された状態で、すなわち、区間
a−dにそれぞれ物品Aa−Adがあると、区間a
におけるT字形取付け管路112から管路116
を経て区間bにおけるパイロツト弁組立て体10
6の弁体118にまた空気が送られる。前にも述
べたように、区間aにおけるT字形取付け管路8
8′から管路108を経て区間bにおけるT字形
取付け管路88′に空気が絶えず送られる。
a−dにそれぞれ物品Aa−Adがあると、区間a
におけるT字形取付け管路112から管路116
を経て区間bにおけるパイロツト弁組立て体10
6の弁体118にまた空気が送られる。前にも述
べたように、区間aにおけるT字形取付け管路8
8′から管路108を経て区間bにおけるT字形
取付け管路88′に空気が絶えず送られる。
同様に、区間bにおける物品Abが区間bにお
けるカムローラ72に乗つているので、区間bに
おけるトリガ組立て体16′のカムローラ96は
押し下げられ区間bにおける弁体86′の弁を開
き管路110を経て区間aにおけるパイロツト弁
組立て体106のパイロツト作動子114に接続
したT字形取付け管路112に空気が流れるよう
にする。このT字形取付け管路112に流れた空
気はパイロツト作動子114を作動させ弁体11
8の弁を開き空気が管路40を経て区間bにおけ
るブレーキ組立て体18のシリンダ38に流れる
ようにする。従つて、この空気は区間bにおける
シリンダ38のピストン棒42を下方に運動さ
せ、スリーブ56とトルク管24bとを締め付け
トルク管24bの運動を抑制し駆動シヤフト22
をトルク管に相対的にすべらせて区間bにおける
ローラ14を消勢する。
けるカムローラ72に乗つているので、区間bに
おけるトリガ組立て体16′のカムローラ96は
押し下げられ区間bにおける弁体86′の弁を開
き管路110を経て区間aにおけるパイロツト弁
組立て体106のパイロツト作動子114に接続
したT字形取付け管路112に空気が流れるよう
にする。このT字形取付け管路112に流れた空
気はパイロツト作動子114を作動させ弁体11
8の弁を開き空気が管路40を経て区間bにおけ
るブレーキ組立て体18のシリンダ38に流れる
ようにする。従つて、この空気は区間bにおける
シリンダ38のピストン棒42を下方に運動さ
せ、スリーブ56とトルク管24bとを締め付け
トルク管24bの運動を抑制し駆動シヤフト22
をトルク管に相対的にすべらせて区間bにおける
ローラ14を消勢する。
この同じ手順が上流側に続き、従つて、区間a
−dに物品が蓄積されているので区間a−bのそ
れぞれにおけるローラ14は全部停止せしめられ
る。
−dに物品が蓄積されているので区間a−bのそ
れぞれにおけるローラ14は全部停止せしめられ
る。
物品Aaがコンベヤ区間aから取り除かれると
仮定する。物品Aaが取り除かれると、ローラ区
間aにおいてカムローラ72が上昇して区間aに
おける弁体86′のカム従動子96もまた上昇さ
せる。このようになると、区間aにおける弁体8
6′の弁が閉じ区間aにおけるパイロツト弁組立
体106のパイロツト作動子114に接続された
T字形取付け管路112にまで延びている管路1
10への空気を遮断する。このようになると、パ
イロツト弁組立て体106の弁体118における
弁もまた閉じ供給源と管路116とから管路40
と区分aにおけるブレーキ組立て体18のシリン
ダ38への空気を遮断する。ブレーキ組立て体1
8が消勢されていると、第5図および第6図とに
示した如きブレーキ組立て体のピストン棒42は
上方に運動してシユー48,50を互いに離れさ
せてスリーブ56とトルク管24aとを解放し、
これらスリーブとトルク管とが駆動シヤフト22
により再び回転せしめられて区間aにおけるロー
ラ14を付勢する。
仮定する。物品Aaが取り除かれると、ローラ区
間aにおいてカムローラ72が上昇して区間aに
おける弁体86′のカム従動子96もまた上昇さ
せる。このようになると、区間aにおける弁体8
6′の弁が閉じ区間aにおけるパイロツト弁組立
体106のパイロツト作動子114に接続された
T字形取付け管路112にまで延びている管路1
10への空気を遮断する。このようになると、パ
イロツト弁組立て体106の弁体118における
弁もまた閉じ供給源と管路116とから管路40
と区分aにおけるブレーキ組立て体18のシリン
ダ38への空気を遮断する。ブレーキ組立て体1
8が消勢されていると、第5図および第6図とに
示した如きブレーキ組立て体のピストン棒42は
上方に運動してシユー48,50を互いに離れさ
せてスリーブ56とトルク管24aとを解放し、
これらスリーブとトルク管とが駆動シヤフト22
により再び回転せしめられて区間aにおけるロー
ラ14を付勢する。
区分aにおける弁体86′の弁が閉じられると、
空気は区分aにおけるパイロツト弁114のT字
形取付け管路112にばかりでなくまた区分bに
おけるパイロツト弁組立て体106の弁体118
にまで延びている管路116への空気も遮断され
る。そのような空気がないと、弁体118から区
分6におけるブレーキ組立て体18のシリンダ3
8にまで延びている管路40にもまた空気がな
い。これがためブレーキ組立て体18のシリンダ
38もまた消勢され、それによりトルク管24b
から抑制力を取り除き駆動シヤフト22に区分b
におけるトルク管24bを回転させ区分bにおけ
るローラ14を付勢させる。従つて、次の物品
Abは区分bから前進せしめられて区分aにおい
て取り除かれた物品Aaに代る。
空気は区分aにおけるパイロツト弁114のT字
形取付け管路112にばかりでなくまた区分bに
おけるパイロツト弁組立て体106の弁体118
にまで延びている管路116への空気も遮断され
る。そのような空気がないと、弁体118から区
分6におけるブレーキ組立て体18のシリンダ3
8にまで延びている管路40にもまた空気がな
い。これがためブレーキ組立て体18のシリンダ
38もまた消勢され、それによりトルク管24b
から抑制力を取り除き駆動シヤフト22に区分b
におけるトルク管24bを回転させ区分bにおけ
るローラ14を付勢させる。従つて、次の物品
Abは区分bから前進せしめられて区分aにおい
て取り除かれた物品Aaに代る。
しかしながら、この際には区分c,dにおける
残りの物品のどれも移動しないということは理解
できよう。これら物品は物品Abが区分bにおけ
るカム従動ローラ72を離れるまでは移動しな
い。物品Abがまだ存在して区分bにおけるカム
ローラ72とそのカム従動子96とを押し下げて
いる限り、弁体86′の弁が開いていて管路10
8から区分bにおける弁86′、管路110、区
分bにおけるパイロツト弁組立て体106のパイ
ロツト作動子114に接続されたT字形取付け管
路112および管路116を経て区分cにおける
弁体118に空気を送る。区分cにおけるパイロ
ツト弁組立て体106が開いているので、この空
気は弁体118と管路40とを経て区分cにおけ
るブレーキ組立て体18のシリンダ38に流れ続
けてこのブレーキ組立て体を作動させて区分cに
おけるトルク管24cの回転を抑制する。
残りの物品のどれも移動しないということは理解
できよう。これら物品は物品Abが区分bにおけ
るカム従動ローラ72を離れるまでは移動しな
い。物品Abがまだ存在して区分bにおけるカム
ローラ72とそのカム従動子96とを押し下げて
いる限り、弁体86′の弁が開いていて管路10
8から区分bにおける弁86′、管路110、区
分bにおけるパイロツト弁組立て体106のパイ
ロツト作動子114に接続されたT字形取付け管
路112および管路116を経て区分cにおける
弁体118に空気を送る。区分cにおけるパイロ
ツト弁組立て体106が開いているので、この空
気は弁体118と管路40とを経て区分cにおけ
るブレーキ組立て体18のシリンダ38に流れ続
けてこのブレーキ組立て体を作動させて区分cに
おけるトルク管24cの回転を抑制する。
物品Abが区分bにおけるカムローラ72を離
れると、カムローラは上方に運動して区分bにお
ける弁体86′の弁を閉じさせる。この弁が閉じ
ると、管路110、T字形取付け管路112、区
分cにおけるパイロツト弁組立て体106の弁体
118に接続された管路116への空気が遮断さ
れる。この弁体118が、区分cにおける弁体8
6′の押し下げたカム従動子96から延びている
管路110から空気を受領しているために開放さ
れていたとしても、区分cにおけるブレーキ組立
て体18のシリンダ38にまで延びた管路40に
は最早や空気が存在してなく、従つてこのブレー
キ組立て体を消勢し、区分cにおけるトルク管2
4cに回転を開始させて区分cにおけるローラ1
4を回転させ、区分aに移動した物品Abに代る
ため物品Acを区分bに向け移動させ始める。
れると、カムローラは上方に運動して区分bにお
ける弁体86′の弁を閉じさせる。この弁が閉じ
ると、管路110、T字形取付け管路112、区
分cにおけるパイロツト弁組立て体106の弁体
118に接続された管路116への空気が遮断さ
れる。この弁体118が、区分cにおける弁体8
6′の押し下げたカム従動子96から延びている
管路110から空気を受領しているために開放さ
れていたとしても、区分cにおけるブレーキ組立
て体18のシリンダ38にまで延びた管路40に
は最早や空気が存在してなく、従つてこのブレー
キ組立て体を消勢し、区分cにおけるトルク管2
4cに回転を開始させて区分cにおけるローラ1
4を回転させ、区分aに移動した物品Abに代る
ため物品Acを区分bに向け移動させ始める。
従つて、この単一モードでは、物品のそれぞれ
が1つづつ個々に移動することが理解できよう。
が1つづつ個々に移動することが理解できよう。
また、たとえもし物品が、たとえば、区分a,
bに蓄積しこの区分におけるローラ14が停止し
ていつも区分のすべてに物品が満たされるまで物
品Ac,Adは上流側区分に移動し続けることが理
解できよう。これは第14図に示した如く空気供
給源から延びている管路108が弁体86′のそ
れぞれに平行に接続されていてそれぞれのカム従
動子96が押し下げられていない時には弁体は作
用できるばかりになつているからである。
bに蓄積しこの区分におけるローラ14が停止し
ていつも区分のすべてに物品が満たされるまで物
品Ac,Adは上流側区分に移動し続けることが理
解できよう。これは第14図に示した如く空気供
給源から延びている管路108が弁体86′のそ
れぞれに平行に接続されていてそれぞれのカム従
動子96が押し下げられていない時には弁体は作
用できるばかりになつているからである。
従つて、物品Aa,Abが区分a,bにおいて蓄
積された位置にあるが物品Acが区分cにまで到
達していないと低定すると、区分cにおけるカム
ローラ72は押し下げられていない。この状態で
は、区分cにおけるカム従動子96は引き上げら
れていて、区分cにおける弁体86′の弁を閉じ
それにより区分cにおけるパイロツト弁組立て体
112のパイロツト作動子114のT字形取付け
管路112に接続された管路110への空気を遮
断する。そのような空気がないと、パイロツト作
動子114は弁体118の弁を閉じ管路40と区
間cにおけるブレーキ組立て体18のシリンダ3
8への空気を遮断してブレーキを消勢し区間cに
おけるトルク管24cが駆動シヤフト22により
回転せしめられて区間cにおけるローラ14を付
勢する。それにより、物品Acは区間cにおいて
カムローラ72を押し下げるまで送給され、この
物品がカムローラ72を押し下げると区間cにお
けるローラ14は消勢される。
積された位置にあるが物品Acが区分cにまで到
達していないと低定すると、区分cにおけるカム
ローラ72は押し下げられていない。この状態で
は、区分cにおけるカム従動子96は引き上げら
れていて、区分cにおける弁体86′の弁を閉じ
それにより区分cにおけるパイロツト弁組立て体
112のパイロツト作動子114のT字形取付け
管路112に接続された管路110への空気を遮
断する。そのような空気がないと、パイロツト作
動子114は弁体118の弁を閉じ管路40と区
間cにおけるブレーキ組立て体18のシリンダ3
8への空気を遮断してブレーキを消勢し区間cに
おけるトルク管24cが駆動シヤフト22により
回転せしめられて区間cにおけるローラ14を付
勢する。それにより、物品Acは区間cにおいて
カムローラ72を押し下げるまで送給され、この
物品がカムローラ72を押し下げると区間cにお
けるローラ14は消勢される。
第11図ないし第14図にはコンベヤの4つの
区間しか示してないが、本発明の原理を逸脱する
ことなく所望に応じて区間の数を増減できること
は理解できよう。また、本発明の制御回路を空気
系統のみについて説明したが、本発明を十分に理
解すれば、液圧、電気的および機械的制御装置も
当業者には容易に選択できることも理解できよ
う。
区間しか示してないが、本発明の原理を逸脱する
ことなく所望に応じて区間の数を増減できること
は理解できよう。また、本発明の制御回路を空気
系統のみについて説明したが、本発明を十分に理
解すれば、液圧、電気的および機械的制御装置も
当業者には容易に選択できることも理解できよ
う。
以上の説明から、以上説明した無圧力蓄積コン
ベヤとトリガ組立て体とが物品がそれぞれ蓄積個
所に到達すると、リブローラを確実に減速する構
造にすることにより蓄積されている物品が互いに
接触するのを確実に防止することにおいて明確な
利点を生じる。更にまた、コンベアのどのローラ
も取除く必要もなくトリガ組立て体をコンベヤに
設けることができ、また、コンベヤにより搬送さ
れている物品がトリガ組立て体により妨げられず
にコンベア上をいづれの方向にも移動できること
ができる。
ベヤとトリガ組立て体とが物品がそれぞれ蓄積個
所に到達すると、リブローラを確実に減速する構
造にすることにより蓄積されている物品が互いに
接触するのを確実に防止することにおいて明確な
利点を生じる。更にまた、コンベアのどのローラ
も取除く必要もなくトリガ組立て体をコンベヤに
設けることができ、また、コンベヤにより搬送さ
れている物品がトリガ組立て体により妨げられず
にコンベア上をいづれの方向にも移動できること
ができる。
以上説明した本発明の具体例が本発明の原理の
いくつかの応用を例示したにすぎないものである
ことは理解できよう。本発明の原理と範囲とを逸
脱することなく種々変更を当業者が行うことがで
きる。
いくつかの応用を例示したにすぎないものである
ことは理解できよう。本発明の原理と範囲とを逸
脱することなく種々変更を当業者が行うことがで
きる。
第1図は本発明の原理を具体化したリブローラ
蓄積コンベヤの斜視部分図、第2図は第1図のほ
ぼ2−2線に沿い見てある構成要素を切欠いて示
す蓄積コンベヤの平面部分図、第3図は第1図の
ほぼ3−3線に沿い見て一部分を切欠いて示す蓄
積コンベヤの側面部分図、第4図は本発明の好ま
しい具体例の蓄積コンベヤの駆動シヤフト、被駆
動シヤフトおよびプーリーの1つの区間を完全に
追加の2つの区間を部分的に示す一部切欠き平面
図、第5図は第2図のほぼ5−5線に沿い見て本
発明のコンベアのブレーキ組立て体の好ましい実
施例の部分切欠き端面図、第6図は第5図のほぼ
6−6線に沿い見たブレーキ組立て体の部分切欠
き側面図、第7図は本発明のコンベアの集団作用
モードに使用されるトリガ組立て体の1つの好ま
しい具体例を第2図のほぼ2−2線に沿い見た部
分切欠き端面図、第8図は第2図のほぼ8−8線
に沿い見たトリガ組立て体の一部切欠き側面図、
第9図は本発明のコンベアの単一作用モードに使
用する本発明のトリガ組立て体の別の好ましい実
施例の一部切欠き端面図、第10図は第9図のほ
ぼ10−10線に沿い見たトリガ組立て体の側面
部分図、第11図は集団モードにおけるコンベア
を制御する4つの蓄積区間用の好ましい空気的制
御系統を示す略図、第12図は集団モード用の第
11図に示した制御要素の位置を示す本発明のコ
ンベアの好ましい実施例の平面部分図、第13図
は第12図のほぼ13−13線に沿い見たコンベ
ヤの一部断面側面図、第14図は単一モードにお
けるコンベヤを制御するコンベヤの4つの蓄積区
間用の好ましい空気的制御系統を示す略図、第1
5図は単一作用モード用の第14図に示した制御
要素の位置を示す本発明のコンベヤの好ましい実
施例の平面部分図、第16図は第15図のほぼ1
6−16線に沿い見たコンベヤの部分断面側面図
である。 A……物品、14……ローラ、16……トリガ
組立て体、18……ブレーキ組立て体、22……
駆動シヤフト、24a,24b,24c……トル
ク管、28……プーリ、30……ベルト、64…
…カム、66……第1の脚部、68……第2の脚
部、72……物品係合部材。
蓄積コンベヤの斜視部分図、第2図は第1図のほ
ぼ2−2線に沿い見てある構成要素を切欠いて示
す蓄積コンベヤの平面部分図、第3図は第1図の
ほぼ3−3線に沿い見て一部分を切欠いて示す蓄
積コンベヤの側面部分図、第4図は本発明の好ま
しい具体例の蓄積コンベヤの駆動シヤフト、被駆
動シヤフトおよびプーリーの1つの区間を完全に
追加の2つの区間を部分的に示す一部切欠き平面
図、第5図は第2図のほぼ5−5線に沿い見て本
発明のコンベアのブレーキ組立て体の好ましい実
施例の部分切欠き端面図、第6図は第5図のほぼ
6−6線に沿い見たブレーキ組立て体の部分切欠
き側面図、第7図は本発明のコンベアの集団作用
モードに使用されるトリガ組立て体の1つの好ま
しい具体例を第2図のほぼ2−2線に沿い見た部
分切欠き端面図、第8図は第2図のほぼ8−8線
に沿い見たトリガ組立て体の一部切欠き側面図、
第9図は本発明のコンベアの単一作用モードに使
用する本発明のトリガ組立て体の別の好ましい実
施例の一部切欠き端面図、第10図は第9図のほ
ぼ10−10線に沿い見たトリガ組立て体の側面
部分図、第11図は集団モードにおけるコンベア
を制御する4つの蓄積区間用の好ましい空気的制
御系統を示す略図、第12図は集団モード用の第
11図に示した制御要素の位置を示す本発明のコ
ンベアの好ましい実施例の平面部分図、第13図
は第12図のほぼ13−13線に沿い見たコンベ
ヤの一部断面側面図、第14図は単一モードにお
けるコンベヤを制御するコンベヤの4つの蓄積区
間用の好ましい空気的制御系統を示す略図、第1
5図は単一作用モード用の第14図に示した制御
要素の位置を示す本発明のコンベヤの好ましい実
施例の平面部分図、第16図は第15図のほぼ1
6−16線に沿い見たコンベヤの部分断面側面図
である。 A……物品、14……ローラ、16……トリガ
組立て体、18……ブレーキ組立て体、22……
駆動シヤフト、24a,24b,24c……トル
ク管、28……プーリ、30……ベルト、64…
…カム、66……第1の脚部、68……第2の脚
部、72……物品係合部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ほぼ平らな搬送面を画定する複数のそれぞれ
独立して回転可能なローラと、 搬送面から離しローラの軸線に対してほぼ直角
に延びるように設定された駆動シヤフトと、 駆動シヤフトのまわりに設定され、同シヤフト
に摩擦係合して一緒に回転できるようにされた中
空トルク管と、 トルク管の外側面上に共軸状に取り付けられ該
管と一緒に回転するようにされた少なくとも1つ
のプーリと、 ローラを駆動するために上記プーリとローラと
にかけられたエラストマー製ベルトと、 トルク管の周面に制動力をかけるためのブレー
キ組立て体と、 上記搬送面上の所定位置に搬送される物品があ
ることを感知してブレーキ組立て体を選択的に作
動させるためのトリガ組立て体であつて、搬送面
を横切る方向で間隔をあけて設定された一対のカ
ムを有しており、各カムがベース部分と、ベース
部分の一端近くから上方に延びる第1の脚部と、
ベース部分の上記一端と他端との間で、隣接する
ローラ間の間隔に実質的に等しい間隔だけ第1の
脚部から離した位置で、ベース部分から第1の対
をなす隣接するローラの間を上方に延びように設
定され、搬送面より下の位置で当該コンベアのフ
レームにピボツド接続されることにより、第1の
脚部が上記所定の位置を画定する第2の対をなす
ローラの間に位置するようにする、第1の脚部よ
りも短い第2の脚部と、第2の対のローラ間で第
1の脚部に取り付けられ、上記所定の位置を通る
物品に係合するように上記搬送面より上方の位置
となることができる物品係合部材と、物品係合部
材が、上記所定の位置に物品がないときに搬送面
の上方に突出し、物品があるときは該物品によつ
て搬送面まで押し下げられるようになるよう、ベ
ース部分の上記他端に取り付けられて当該カムを
回転方向で付勢するおもりとを有するトリガ組立
て体と、 物品係合部材が上記所定位置の物品によつて係
合されトリガ組立て体が動かされることに応答し
てコンベア制御信号を発生する手段と、 上記所定位置に物品がないときの上記物品係合
部材の搬送面上方位置の高さを調整する手段と、 を有する無圧力蓄積コンベア。 2 カムがベース部分の上記他端から上方に延び
る第3の脚部を有する特許請求の範囲第1項に記
載の無圧力蓄積コンベア。 3 上記おもりが両カムの第3の脚部の間に設定
された細長い部材とされている特許請求の範囲第
2項に記載の無圧力蓄積コンベア。 4 上記カムが、両カムの第2の脚部の間に設定
された細長い部材によりフレームにピボツト接続
されている特許請求の範囲第3項に記載の無圧力
蓄積コンベア。 5 上記物品係合部材が、両カムの第1の脚部の
間に設定された細長い部材とされている特許請求
の範囲第1項に記載の無圧力蓄積コンベア。 6 上記所定位置に物品がないときに、上記物品
係合部材の回転軸線が、搬送面の下に位置するよ
うにされている特許請求の範囲第5項に記載の無
圧力蓄積コンベア。 7 上記カムはローラの回転軸線の上方にある軸
線のまわりで回転可能に取り付けられている特許
請求の範囲第1項に記載の無圧力蓄積コンベア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34266182A | 1982-01-27 | 1982-01-27 | |
| US342661 | 1982-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135024A JPS58135024A (ja) | 1983-08-11 |
| JPH0251804B2 true JPH0251804B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012084A Granted JPS58135024A (ja) | 1982-01-27 | 1983-01-27 | コンベヤ上の物品の存否を感知するトリガ組立て体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| CA (1) | CA1201678A (ja) |
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| GB (1) | GB2113638B (ja) |
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