JPH0568941U - モータローラ - Google Patents
モータローラInfo
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、ローラコンベアなどに用いられるモ
ータローラに関し、ステータの巻線の結線が確実に行わ
れるとともに、結線作業を容易に行ってコストダウンを
図ることを目的とする。 【構成】外筒11と、外筒11と相対回転可能なように
当該外筒の軸心部に設けられたシャフト12と、シャフ
ト12に固定的に取付けられたステータ13と、ステー
タ13との間に作用する電磁力によって回転するロータ
14と、ロータ14の回転力を減速して外筒11に伝達
する減速機15とを有してなるモータローラ1におい
て、シャフト12には、ステータ13の側方位置におい
て、当該ステータの巻線32の端部の結線を行うための
端子板16が設けられており、端子板16は、中央部に
シャフト12が嵌入する嵌入穴が設けられた円板状のプ
リント基板41と、プリント基板41の一方の面から突
出して設けられ、巻線32を引っ掛けて係合するための
係合部42aを有した導電材料からなる複数の係合電極
42とから構成される。
ータローラに関し、ステータの巻線の結線が確実に行わ
れるとともに、結線作業を容易に行ってコストダウンを
図ることを目的とする。 【構成】外筒11と、外筒11と相対回転可能なように
当該外筒の軸心部に設けられたシャフト12と、シャフ
ト12に固定的に取付けられたステータ13と、ステー
タ13との間に作用する電磁力によって回転するロータ
14と、ロータ14の回転力を減速して外筒11に伝達
する減速機15とを有してなるモータローラ1におい
て、シャフト12には、ステータ13の側方位置におい
て、当該ステータの巻線32の端部の結線を行うための
端子板16が設けられており、端子板16は、中央部に
シャフト12が嵌入する嵌入穴が設けられた円板状のプ
リント基板41と、プリント基板41の一方の面から突
出して設けられ、巻線32を引っ掛けて係合するための
係合部42aを有した導電材料からなる複数の係合電極
42とから構成される。
Description
【0001】
本考案は、ローラコンベアなどに用いられるモータローラに関する。
【0002】
従来より、ローラコンベアの回転駆動源として、内蔵したモータによって自転 するモータローラがしばしば用いられている。
【0003】 一般的なモータローラは、外筒、外筒と相対回転可能なように当該外筒の軸心 部に設けられたシャフト、回転磁界を発生するための一次巻線が巻かれ且つシャ フトに固定されたステータ、ステータとの間に作用する電磁力によって回転する ロータ、及び、ロータの回転力を減速して外筒に伝達する遊星歯車減速機などか ら構成されている。
【0004】 従来のモータローラにおいては、ステータの各相の巻線を外部に引き出すため に、各相の巻線の端部とリード線の端部とを直接的にはんだ付けし、はんだ付け を行った部分を、ステータの端部近辺においてシャフトの外周面に絶縁テープな どを巻き付けることにより固定するようになっていた。
【0005】
しかし、従来のこのような巻線の端部処理の作業は面倒であるとともに、導電 性、絶縁性、機械的強度、耐久性など、結線の確実性において必ずしも満足のい くものではなかった。
【0006】 また、通常、ステータの巻線を巻くために自動巻線機が用いられるが、各相の 巻線は連続的に巻かれるので、巻線の相と相との境界部分をそれぞれの端部とし て外部に引き出すために、各相の巻き終わりに巻線を引っ掛けて引き出しておく ための治具を使用する必要があった。
【0007】 そのため、これら巻線のための治具の着脱作業、治具に引っ掛けた巻線の切離 し作業などにも多くの時間と労力を要し、コストアップの要因となっていた。 本考案は、上述の問題に鑑み、ステータの巻線の結線が確実に行われるととも に、結線作業を容易に行ってコストダウンを図ることのできるモータローラを提 供することを目的としている。
【0008】
請求項1の考案に係るモータローラは、上述の課題を解決するため、外筒と、 前記外筒と相対回転可能なように当該外筒の軸心部に設けられたシャフトと、前 記シャフトに固定的に取付けられたステータと、前記ステータとの間に作用する 電磁力によって回転するロータと、前記ロータの回転力を減速して前記外筒に伝 達する減速機とを有してなるモータローラにおいて、前記シャフトには、前記ス テータの側方位置において、当該ステータの巻線の端部の結線を行うための端子 板が設けられており、前記端子板は、中央部に前記シャフトが嵌入する嵌入穴が 設けられた円板状の基板と、前記基板の一方の面から突出して設けられ、前記巻 線を引っ掛けて係合するための係合部を有した導電材料からなる複数の係合電極 とから構成される。
【0009】 請求項2の考案に係るモータローラでは、前記係合電極は、前記基板の周方向 に沿って等間隔に配置されており、前記基板には、前記係合電極の半数を周方向 に1つおきに接続するための配線パターンが設けられて構成される。
【0010】 請求項3の考案に係るモータローラでは、前記シャフトは、外周面に前記ステ ータ及び前記端子板が固定的に設けられ、端面に連結用の嵌入穴が設けられた径 大の第1シャフトと、外周面に前記減速機が設けられ、前記第1シャフトの嵌入 穴に嵌入して当該第1シャフトと連結された第2シャフトとからなり、前記第2 シャフトには、その軸心にリード線を挿通するための貫通穴が設けられており、 前記第1シャフトには、前記嵌入穴に連通して前記リード線を引き出すための横 穴が設けられて構成される。
【0011】
ステータの各相の巻線の端部は、端子板の係合電極にそれぞれ引っ掛けられて 結線される。外部との接続のためのリード線も端子板に接続される。つまり、端 子板は巻線とリード線との中継接続端子として用いられる。
【0012】 端子板の基板に配線パターンを設けておいた場合には、その配線パターンによ ってステータの各相の巻線間の結線が行われる。 第1シャフトと第2シャフトとを連結することによってシャフトを構成し、第 2シャフトが貫通穴を有している場合には、リード線がその貫通穴を挿通して外 部に容易に引き出される。
【0013】 シャフトをコンベアフレームなどに対して回転不能に係合させておき、巻線に 適切な交流電力を加えると、ステータに回転磁界が発生し、これとの間の電磁力 によってロータが回転する。ロータの回転力は減速機により減速されて外筒に伝 達され、その結果、外筒が回転する。
【0014】
図1は本考案に係るモータローラ1の断面正面図、図2は図1のモータローラ 1の要部の拡大断面図、図3は図2の IIIーIII 線矢視断面図、図4はモータロ ーラ1の結線図である。
【0015】 図1において、モータローラ1は、金属からなる円筒状の外筒11、外筒11 と相対回転可能なようにその軸心部に設けられたシャフト12、シャフト12に 固定されたステータ13、ステータ13との間に作用する電磁力によって回転す るロータ14、及び、ロータ14の回転力を減速して外筒11に伝達する減速機 15などからなっている。
【0016】 外筒11の両端部には、Aハウジング51及びBハウジング71が嵌入してお り、これらAハウジング51及びBハウジング71は、それぞれベアリング52 ,72を介して、支持軸53,74に対して回転可能に支持されている。
【0017】 シャフト12は、上述のステータ13が固定された径大の第1シャフト21と 、第1シャフト21に連結された径小の第2シャフト22とからなる。 図2をも参照して、第1シャフト21には、一方の端面に連結用の嵌入穴37 aが設けられ、その嵌入穴37aの近傍には嵌入穴37aに連通して第1シャフ ト21を半径方向に貫通する横穴37bが設けられている。第2シャフト22は 、リード線RWを挿通するための貫通穴38を有した金属パイプであり、その一 方の端部が第1シャフト21の嵌入穴37aに嵌入し、且つ接着剤によって固定 されている。
【0018】 第1シャフト21の外方の端部は、外筒11の内周面に嵌入し且つ接着剤によ り接着されて外筒11に固定された支持ハウジング23に、ベアリング24を介 して回転可能に支持されている。第2シャフト22の外方の端部は、上述した支 持軸53に嵌入して当該支持軸53に連結され、これによって、シャフト12の 全体が外筒11に対して回転可能に支持されている。
【0019】 なお、第2シャフト22の端部には平面部が形成されており、この平面部が支 持軸53の穴に設けられた平面部と係合して互いに相対回転不能となっている。 また、支持軸53には2面幅が設けられており、これがコンベアフレームCFの 穴に係合して支持軸53の回転が阻止されている。
【0020】 ステータ13は、コア31に三相の巻線32を巻いたものであり、巻線32に 三相電源が接続されることによってその周囲に回転磁界が発生する。ロータ14 は、金属材料により円筒状に形成されており、その両端部には支持キャップ33 ,33が嵌入して図示しないネジにより一体的に連結されている。それぞれの支 持キャップ33は、ベアリング34を介して、第1シャフト21に対して回転可 能に支持されている。
【0021】 コア31の両端部には、合成樹脂からなる絶縁リング35,36が第1シャフ ト21に嵌まり込むことにより取り付けられており、また、コア31と巻線32 との間には図示しない絶縁紙などが設けられている。ステータ13及びロータ1 4などによって、三相誘導モータIMが構成されている。
【0022】 減速機15は、3段に連結された遊星歯車式のそれ自体は公知のものであり、 それぞれの遊星歯車がAハウジング51の内周面に形成された内歯に噛み合い、 第1段の太陽歯車は上述の支持キャップ33と一体回転するように連結され、第 3段の遊星歯車は上述のAハウジング51と一体に公転するように連結されてい る。
【0023】 なお、支持軸74は、コンベアフレームCFの外側から、ベアリング受軸73 に設けられた円柱状の軸穴73aに挿入された後、ネジ75によってベアリング 受軸73と固定されている。支持軸74には2面幅が設けられており、これがコ ンベアフレームCFの穴に係合して支持軸74の回転が阻止されている。
【0024】 また、ベアリング受軸73は、その外周面に2個のベアリング72を装着した 後、Bハウジング71の内側の端面から挿入され、これによって、半径方向内方 へ弾性的に付勢された3個の爪部71aがベアリング72の側面に当接して抜け 止めがなされている。
【0025】 図3をも参照して、上述の絶縁リング35は、その先端部に径が細くなった細 径部35aが形成されており、しかも細径部35aには、その周方向に径の異な る2つの半円周面からなる段部35bが形成されている。
【0026】 絶縁リング35の細径部35aには、ステータ13の巻線32の端部の結線を 行うための端子板16が嵌入して取り付けられており、端子板16よりもステー タ13に近い側には、スポンジからなるリング状の巻線保護部材17が接着剤に より取り付けられている。
【0027】 端子板16は、細径部35aと同形の嵌入穴を有した円板状のプリント基板4 1と、プリント基板41の一方の面から突出して設けられた金属材料からなる6 個の係合電極42とからなる。
【0028】 プリント基板41には、係合電極42を挿入するための6個の穴41aが周方 向に互いに60度の角度を有して設けられており、これら6個の穴41aのうち 、1つおきに設けられた3個の穴41aの近傍には、リード線RWを挿入するた めの穴41bと、それぞれの穴41aと穴41bとを接続する3個の配線パター ン43とが設けられている。また、1つおきに設けられた他の3個の穴41aは 、配線パターン44によって互いに接続されている。
【0029】 係合電極42は、巻線32を引っ掛けて係合するための鍵型の係合部42aを 有しており(図2参照)、それぞれの係合電極42は、プリント基板41の6個 の穴41aに挿入された後、はんだ付けにより固定されている。
【0030】 次に、図4をも参照してステータ13の巻線32の形成方法を説明する。 図示しない自動巻線機により、ワイヤーWDの始端部を番号「1」の係合電極 42に係合した後、巻線保護部材17及び絶縁リング35の外周面を螺旋状に通 過させ、U相用の巻線32uを巻く。そして、その終端部を番号「2」及び番号 「3」の係合電極42に順に係合し、V相用の巻線32vを巻き、その終端部を 番号「4」及び番号「5」の係合電極42に順に係合し、W相用の巻線32wを 巻き、その終端部を番号「6」の係合電極42に係合する。その後、番号「2」 と「3」及び「4」と「5」の各係合電極42間のワイヤーWDを切断し、それ ぞれの端部を係合電極42に巻き付けてはんだ付けする。
【0031】 また、端子板16へのリード線RWの結線は次のようにして行われる。すなわ ち、第2シャフト22の貫通穴38に、色の異なる3本のリード線RWを挿通し て横穴37bから引出し、それぞれの色に対応してそれらの先端部を穴41bに 挿入し、はんだ付けする。第2シャフト22から支持軸53を通って外方に引き 出されたリード線RWは、モータローラ1をコンベアフレームCFに取り付けた 後、その近辺においてコンベアフレームCFに設けられた三相電源端子に接続す る。
【0032】 リード線RWに三相電力を供給すると、端子板16の配線パターン43,44 及び係合電極42を介して巻線32に電流が流れ、ステータ13には回転磁界が 発生する。これとの間に作用する電磁力によってロータ14が回転する。ロータ 14の回転力は、減速機15により減速されてAハウジング51に伝達され、こ れと一体の外筒11が回転する。
【0033】 上述の実施例によると、巻線32の端部が端子板16の係合電極42にはんだ 付けされて固定され、外部へ接続するリード線RWも端子板16の穴41bに挿 入されはんだ付けにより固定されているため、これらの間の導電性、絶縁性、機 械的強度、耐久性などが優れ、確実な結線が行われる。
【0034】 そして、ワイヤーWDの端部処理の作業が容易であるとともに、自動巻線機を 使用するに当たって端子板16の係合電極42にワイヤーWDを直接に引っ掛け ることができるため、特別な治具を使用する必要がなく、巻線作業及び結線作業 が極めて容易且つ確実に行われる。
【0035】 さらに、端子板16には配線パターン44が設けられているから、巻線32の 端部を係合電極42に接続するだけで星型の結線が行われ、結線作業が容易であ る。
【0036】 上述の実施例によると、第2シャフトの貫通穴38及び第1シャフト21の横 穴37bにリード線RWを挿通して外部へ引き出しているから、リード線RWが 第2シャフト22によって保護されるとともに、リード線RWの処理が極めて簡 単である。
【0037】 また、第2シャフト22の径を小さくしたので、減速機15の外径を小さくし モータローラ1の外径を小さくすることができる。 上述の実施例においては、第1シャフト21の端部を、支持ハウジング23に より支持したので、外筒11の長さが長くなってもシャフト12の長さを変更す る必要がない。したがって、種々の長さのモータローラ1に対して、三相誘導モ ータIM及び減速機15などを共通に用いることができ、量産効果を上げること ができる。
【0038】 上述の実施例において、三相誘導モータIMに代えて、単相モータ、同期モー タなど、他の種々の方式のモータとしてもよい。モータローラ1の各部の構造、 形状、寸法、材質、連結方法、固定方法などは、上述した以外に種々変更するこ とができる。
【0039】
本考案によると、ステータの巻線の結線が確実に行われるとともに、結線作業 を容易に行ってコストダウンを図ることができる。
【0040】 請求項2の考案によると、巻線の端部を係合電極に接続するだけで巻線の結線 が行われ、結線作業がさらに容易となる。 請求項3の考案によると、リード線が第2シャフトによって保護されるととも に、リード線の処理が簡単となる。
【図1】本考案に係るモータローラの断面正面図であ
る。
る。
【図2】図1のモータローラの要部の拡大断面図であ
る。
る。
【図3】図2の IIIーIII 線矢視断面図である。
【図4】モータローラの結線図である。
1 モータローラ 11 外筒 12 シャフト 13 ステータ 14 ロータ 15 減速機 16 端子板 21 第1シャフト 22 第2シャフト 32 巻線 37a 嵌入穴 37b 横穴 38 貫通穴 41 プリント基板(基板) 42 係合電極 42a 係合部 44 配線パターン
Claims (3)
- 【請求項1】外筒と、 前記外筒と相対回転可能なように当該外筒の軸心部に設
けられたシャフトと、 前記シャフトに固定的に取付けられたステータと、 前記ステータとの間に作用する電磁力によって回転する
ロータと、 前記ロータの回転力を減速して前記外筒に伝達する減速
機とを有してなるモータローラにおいて、 前記シャフトには、前記ステータの側方位置において、
当該ステータの巻線の端部の結線を行うための端子板が
設けられており、 前記端子板は、 中央部に前記シャフトが嵌入する嵌入穴が設けられた円
板状の基板と、 前記基板の一方の面から突出して設けられ、前記巻線を
引っ掛けて係合するための係合部を有した導電材料から
なる複数の係合電極とからなることを特徴とするモータ
ローラ。 - 【請求項2】前記係合電極は、前記基板の周方向に沿っ
て等間隔に配置されており、 前記基板には、前記係合電極の半数を周方向に1つおき
に接続するための配線パターンが設けられてなることを
特徴とする請求項1記載のモータローラ。 - 【請求項3】前記シャフトは、 外周面に前記ステータ及び前記端子板が固定的に設けら
れ、端面に連結用の嵌入穴が設けられた径大の第1シャ
フトと、 外周面に前記減速機が設けられ、前記第1シャフトの嵌
入穴に嵌入して当該第1シャフトと連結された第2シャ
フトとからなり、 前記第2シャフトには、その軸心にリード線を挿通する
ための貫通穴が設けられており、 前記第1シャフトには、前記嵌入穴に連通して前記リー
ド線を引き出すための横穴が設けられてなることを特徴
とする請求項1又は請求項2記載のモータローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP756692U JPH0568941U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | モータローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP756692U JPH0568941U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | モータローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568941U true JPH0568941U (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=11669360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP756692U Pending JPH0568941U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | モータローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568941U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274141A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Nippon Denso Co Ltd | アーマチャの巻線装置 |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP756692U patent/JPH0568941U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274141A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Nippon Denso Co Ltd | アーマチャの巻線装置 |
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