JPH0568942U - コンベア用ローラ - Google Patents
コンベア用ローラInfo
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- JPH0568942U JPH0568942U JP756792U JP756792U JPH0568942U JP H0568942 U JPH0568942 U JP H0568942U JP 756792 U JP756792 U JP 756792U JP 756792 U JP756792 U JP 756792U JP H0568942 U JPH0568942 U JP H0568942U
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、ローラコンベアに用いられるコンベ
ア用ローラに関し、コンベアのフレームに取り付けるた
めのローラ回転支持部の構造を簡単にして部品点数を少
なくし、コストの低減を図ることを目的としている。 【構成】円筒状の外筒11と、外筒11を回転可能に支
持するために当該外筒の両端面から突出する支持軸74
とを有してなるコンベア用ローラであって、外筒11の
少なくとも一方の端部には、その内周面に嵌入する環状
の端部ハウジング71と、端部ハウジング71の内周面
に嵌入するベアリング72,72と、ベアリングの内周
面に嵌入するとともにその外端面に開口する軸穴73a
を有したベアリング受軸73とが設けられており、1つ
の支持軸74は、ベアリング受軸73の軸穴73aに挿
脱可能であり且つ軸方向のネジ75によって当該ベアリ
ング受軸から軸方向に突出した状態で取付けられて構成
される。
ア用ローラに関し、コンベアのフレームに取り付けるた
めのローラ回転支持部の構造を簡単にして部品点数を少
なくし、コストの低減を図ることを目的としている。 【構成】円筒状の外筒11と、外筒11を回転可能に支
持するために当該外筒の両端面から突出する支持軸74
とを有してなるコンベア用ローラであって、外筒11の
少なくとも一方の端部には、その内周面に嵌入する環状
の端部ハウジング71と、端部ハウジング71の内周面
に嵌入するベアリング72,72と、ベアリングの内周
面に嵌入するとともにその外端面に開口する軸穴73a
を有したベアリング受軸73とが設けられており、1つ
の支持軸74は、ベアリング受軸73の軸穴73aに挿
脱可能であり且つ軸方向のネジ75によって当該ベアリ
ング受軸から軸方向に突出した状態で取付けられて構成
される。
Description
【0001】
本考案は、ローラコンベアに用いられるコンベア用ローラに関する。
【0002】
従来より、ローラコンベアには、モータが内蔵されて自転駆動するモータロー ラ(コンベア用ローラ)がしばしば用いられている。
【0003】 一般的なモータローラは、円筒状の外筒、外筒と相対回転可能なように当該外 筒の軸心部に設けられたシャフト、回転磁界を発生するための一次巻線が巻かれ 且つシャフトに固定されたステータ、ステータとの間に作用する電磁力によって 回転するロータ、及び、ロータの回転力を減速して外筒に伝達する遊星歯車減速 機などから構成されている。
【0004】 そして、外筒は、その両端面から突出する支持軸によって回転可能に支持され ており、これらの支持軸は上述のシャフトに対して相対回転不能に連結されてい る。
【0005】 また、2つの支持軸のうちの一方の支持軸は、軸方向への移動がないように固 定されているが、他方の支持軸は、当該支持軸を支持する軸部材の穴に軸方向に 摺動可能に嵌入され、且つ圧縮バネによって軸方向外方へ付勢された状態で取り 付けられている。
【0006】 このような従来のモータローラでは、コンベアの両側のフレームに設けた軸穴 に取り付けるに当たって、固定された支持軸を一方の軸穴に挿入し、他方の支持 軸を指で押して軸方向内方に押し込み、外筒をフレームの間に挿入した後に、支 持軸を押している指を離し当該支持軸を圧縮バネによって伸長させて軸穴に挿入 していた。
【0007】
しかし、上述した従来のモータローラでは、支持軸を軸方向に摺動可能とし且 つ軸方向外方へ付勢するための構造が複雑であるため、部品点数及び組立工数が 増大してコストを上昇させる要因となっていた。
【0008】 本考案は、上述の問題に鑑み、コンベアのフレームに取り付けるための構造が 簡単であり、且つ部品点数が少なく、コストの低減を図ることのできるコンベア 用ローラを提供することを目的としている。
【0009】
請求項1の考案に係るローラは、上述の課題を解決するため、円筒状の外筒と 、前記外筒を回転可能に支持するために当該外筒の両端面から突出する支持軸と を有してなるコンベア用ローラであって、前記外筒の少なくとも一方の端部には 、その内周面に嵌入する環状の端部ハウジングと、前記端部ハウジングの内周面 に嵌入するベアリングと、前記ベアリングの内周面に嵌入するとともにその外端 面に開口する軸穴を有したベアリング受軸とが設けられており、前記支持軸の少 なくとも1つは、前記ベアリング受軸の軸穴に挿脱可能であり且つ軸方向のネジ によって当該ベアリング受軸から軸方向に突出した状態で取付けられるように構 成する。
【0010】 請求項2の考案に係るローラは、前記外筒の一方の端部には、その内周面に嵌 入する環状の端部ハウジングと、前記端部ハウジングの内周面に嵌入するベアリ ングと、前記ベアリングの内周面に嵌入するとともにその外端面に開口する軸穴 を有したベアリング受軸とが設けられ、前記支持軸の1つは、前記ベアリング受 軸の軸穴に挿脱可能であり且つ軸方向のネジによって当該ベアリング受軸から軸 方向に突出した状態で取付けられ、前記外筒の他方の端部には、その内周面に嵌 入する環状の駆動用端部ハウジングと、前記駆動用端部ハウジングの内周面に嵌 入するベアリングと、前記ベアリングの内周面に嵌入するとともにその端面から 突出する前記支持軸の他の1つを一体的に有したベアリング受支持軸とが設けら れ、前記ベアリング受支持軸には、前記外筒内に設けられたモータのシャフトが 連結され、前記駆動用端部ハウジングには、前記モータのアウターロータの回転 駆動力が減速機を介して伝達されるよう構成される。
【0011】 請求項3の考案に係るローラでは、前記端部ハウジングは、前記ベアリングが 嵌入したときに当該ベアリングの側面に係合する爪部を有して構成される。
【0012】
支持軸の1つはベアリング受軸の軸穴に挿脱可能であり、この支持軸を抜き取 った状態で、他方の支持軸をコンベアフレームの軸穴に挿入して外筒をコンベア フレーム間に挿入した後、抜き取った支持軸を、コンベアフレームの外側からそ の軸穴を通してベアリング受軸の軸穴に挿入し、ネジによって固定する。これに よって、コンベア用ローラはコンベアフレームに回転可能に取り付けられる。
【0013】 コンベアフレームの軸穴と支持軸とを相対回転不能に係合させておき、モータ に電力を供給して回転させると、アウターロータの回転力が減速機により減速さ れて外筒に伝達され、その結果、外筒が回転する。
【0014】
図1は本考案に係るモータローラ1の断面正面図、図2は図1のモータローラ 1の中央部の拡大断面図、図3は図2の IIIーIII 線矢視断面図、図4は図1の モータローラ1のローラ回転支持部70の拡大断面図、図5は図4のローラ回転 支持部70の左側面図、図6は図4のローラ回転支持部70のVIーVI線矢視断面 図、図7はモータローラ1の結線図である。
【0015】 図1において、モータローラ1は、金属からなる円筒状の外筒11、外筒11 と相対回転可能なようにその軸心部に設けられたシャフト12、シャフト12に 固定されたステータ13、ステータ13との間に作用する電磁力によって回転す るロータ14、及び、ロータ14の回転力を減速して外筒11に伝達する減速機 15などからなっている。
【0016】 外筒11の両端部には、合成樹脂からなるAハウジング51及びBハウジング 71が嵌入しており、これらAハウジング51及びBハウジング71は、それぞ れベアリング52,72を介して、合成樹脂からなる支持軸53,74に対して 回転可能に支持されている。
【0017】 シャフト12は、上述のステータ13が固定された径大の第1シャフト21と 、第1シャフト21に連結された径小の第2シャフト22とからなる。 図2をも参照して、第1シャフト21には、一方の端面に連結用の嵌入穴37 aが設けられ、その嵌入穴37aの近傍には嵌入穴37aに連通して第1シャフ ト21を半径方向に貫通する横穴37bが設けられている。第2シャフト22は 、リード線RWを挿通するための貫通穴38を有した金属パイプであり、その一 方の端部が第1シャフト21の嵌入穴37aに嵌入し、且つ接着剤によって固定 されている。
【0018】 第1シャフト21の外方の端部は、外筒11の内周面に嵌入し且つ接着剤によ り接着されて外筒11に固定された支持ハウジング23に、ベアリング24を介 して回転可能に支持されている。第2シャフト22の外方の端部は、上述した支 持軸53に嵌入して当該支持軸53に連結され、これによって、シャフト12の 全体が外筒11に対して回転可能に支持されている。
【0019】 なお、第2シャフト22の端部には平面部が形成されており、この平面部が支 持軸53の穴に設けられた平面部と係合して互いに相対回転不能となっている。 また、支持軸53には2面幅が設けられており、これがコンベアフレームCFの 穴に係合して支持軸53の回転が阻止されている。
【0020】 ステータ13は、コア31に三相の巻線32を巻いたものであり、巻線32に 三相電源が接続されることによってその周囲に回転磁界が発生する。ロータ14 は、金属材料により円筒状に形成されており、その両端部には支持キャップ33 ,33が嵌入して図示しないネジにより一体的に連結されている。それぞれの支 持キャップ33は、ベアリング34を介して、第1シャフト21に対して回転可 能に支持されている。
【0021】 コア31の両端部には、合成樹脂からなる絶縁リング35,36が第1シャフ ト21に嵌まり込むことにより取り付けられており、また、コア31と巻線32 との間には図示しない絶縁紙などが設けられている。ステータ13及びロータ1 4などによって、三相誘導モータIMが構成されている。
【0022】 減速機15は、3段に連結された遊星歯車式のそれ自体は公知のものであり、 それぞれの遊星歯車がAハウジング51の内周面に形成された内歯に噛み合い、 第1段の太陽歯車は上述の支持キャップ33と一体回転するように連結され、第 3段の遊星歯車は上述のAハウジング51と一体に公転するように連結されてい る。
【0023】 図3をも参照して、上述の絶縁リング35は、その先端部に径が細くなった細 径部35aが形成されており、しかも細径部35aには、その周方向に径の異な る2つの半円周面からなる段部35bが形成されている。
【0024】 絶縁リング35の細径部35aには、ステータ13の巻線32の端部の結線を 行うための端子板16が嵌入して取り付けられており、端子板16よりもステー タ13に近い側には、スポンジからなるリング状の巻線保護部材17が接着剤に より取り付けられている。
【0025】 端子板16は、細径部35aと同形の嵌入穴を有した円板状のプリント基板4 1と、プリント基板41の一方の面から突出して設けられた金属材料からなる6 個の係合電極42とからなる。
【0026】 プリント基板41には、係合電極42を挿入するための6個の穴41aが周方 向に互いに60度の角度を有して設けられており、これら6個の穴41aのうち 、1つおきに設けられた3個の穴41aの近傍には、リード線RWを挿入するた めの穴41bと、それぞれの穴41aと穴41bとを接続する3個の配線パター ン43とが設けられている。また、1つおきに設けられた他の3個の穴41aは 、配線パターン44によって互いに接続されている。
【0027】 係合電極42は、巻線32を引っ掛けて係合するための鍵型の係合部42aを 有しており(図2参照)、それぞれの係合電極42は、プリント基板41の6個 の穴41aに挿入された後、はんだ付けにより固定されている。
【0028】 図4〜図6を参照して、Bハウジング71は、その外周面の3箇所に平面部7 1bが形成されており、各平面部71bにおいて、外筒11から半径方向にネジ 込まれた頭無しのネジ81が当接し、これによって外筒11とBハウジング71 とが互いに固定されている。
【0029】 また、Bハウジング71には、ベアリング72を嵌入するための円筒状の内壁 71cが形成されており、その内壁71cが周方向の6箇所において切り欠かれ 、互いに120度の角度位置に半径方向内方へ弾性的に付勢された3つの爪部7 1aが形成されている。
【0030】 ベアリング受軸は合成樹脂からなり、その中央部には外端面に開口する軸穴7 3aが形成されている。軸穴73aは、その断面形状が円の2箇所を互いに平行 な弦で切り欠いた形状であり、その深さは支持軸74の長さよりも小さい。軸穴 73aの底部にはネジ穴73bが設けられている。
【0031】 支持軸74は、上述の軸穴73aと同様な断面形状であって軸穴73aに挿脱 可能である。支持軸74は、その中央部に貫通穴74aが設けられており、外端 面側には貫通穴74aよりも大きい内径の凹穴74bが設けられている。この貫 通穴74aに挿入されたネジ75がネジ穴73bにネジ込まれることによって支 持軸74が固定されている。
【0032】 これらBハウジング71、2個のベアリング72、ベアリング受軸73、支持 軸74、及びネジ75によってローラ回転支持部70が構成されている。 ローラ回転支持部70の組立て方法は次の通りである。すなわち、ベアリング 受軸73の外周面にその両端からベアリング72,72をそれぞれ嵌入した後、 ベアリング72の外周面がBハウジング71の内壁71cの中に嵌まり込むよう に嵌入する。このとき、爪部71aはベアリング72の外周面によって半径方向 外方へ弾性的に押され、ベアリング72が奥まで嵌入した時点で、3つの爪部7 1aがベアリング72の側面に当接して抜け止めがなされる。これらを外筒11 の端面から挿入し、ネジ81によって固定する。
【0033】 支持軸74は、完成したモータローラ1をコンベアフレームCFに取り付ける 際に、他方の支持軸53をコンベアフレームCFの軸穴に挿入して外筒11をコ ンベアフレームCF間に挿入した後、コンベアフレームCFの外側からその軸穴 CFhを通して軸穴73aに挿入し、ネジ75によって固定する。したがって、 支持軸74はベアリング受軸73から軸方向に突出した状態で取付けられる。な お、軸穴CFhも軸穴73aと同様の形状であり、支持軸74が係合してその回 転が阻止されている。
【0034】 次に、図3及び図7を参照してステータ13の巻線32の形成方法を説明する 。 図示しない自動巻線機により、ワイヤーWDの始端部を番号「1」の係合電極 42に係合した後、巻線保護部材17及び絶縁リング35の外周面を螺旋状に通 過させ、U相用の巻線32uを巻く。そして、その終端部を番号「2」及び番号 「3」の係合電極42に順に係合し、V相用の巻線32vを巻き、その終端部を 番号「4」及び番号「5」の係合電極42に順に係合し、W相用の巻線32wを 巻き、その終端部を番号「6」の係合電極42に係合する。その後、番号「2」 と「3」及び「4」と「5」の各係合電極42間のワイヤーWDを切断し、それ ぞれの端部を係合電極42に巻き付けてはんだ付けする。
【0035】 また、端子板16へのリード線RWの結線は次のようにして行われる。すなわ ち、第2シャフト22の貫通穴38に、色の異なる3本のリード線RWを挿通し て横穴37bから引出し、それぞれの色に対応してそれらの先端部を穴41bに 挿入し、はんだ付けする。第2シャフト22から支持軸53を通って外方に引き 出されたリード線RWは、モータローラ1をコンベアフレームCFに取り付けた 後、その近辺においてコンベアフレームCFに設けられた三相電源端子に接続す る。
【0036】 リード線RWに三相電力を供給すると、端子板16の配線パターン43,44 及び係合電極42を介して巻線32に電流が流れ、ステータ13には回転磁界が 発生する。これとの間に作用する電磁力によってロータ14が回転する。ロータ 14の回転力は、減速機15により減速されてAハウジング51に伝達され、こ れと一体の外筒11が回転する。
【0037】 上述の実施例によると、巻線32の端部が端子板16の係合電極42にはんだ 付けされて固定され、外部へ接続するリード線RWも端子板16の穴41bに挿 入されはんだ付けにより固定されているため、これらの間の導電性、絶縁性、機 械的強度、耐久性などが優れ、確実な結線が行われる。
【0038】 そして、ワイヤーWDの端部処理の作業が容易であるとともに、自動巻線機を 使用するに当たって端子板16の係合電極42にワイヤーWDを直接に引っ掛け ることができるため、特別な治具を使用する必要がなく、巻線作業及び結線作業 が極めて容易且つ確実に行われる。
【0039】 上述の実施例によると、第2シャフトの貫通穴38及び第1シャフト21の横 穴37bにリード線RWを挿通して外部へ引き出しているから、リード線RWが 第2シャフト22によって保護されるとともに、リード線RWの処理が極めて簡 単である。
【0040】 また、第2シャフト22の径を小さくしたので、減速機15の外径を小さくし モータローラ1の外径を小さくすることができる。 上述の実施例によると、モータローラ1をコンベアフレームCFへ取り付ける ためのローラ回転支持部70の構造が簡単であり、部品点数も少ない。また、ロ ーラ回転支持部70の組立てに当たっては、ベアリング72とベアリング受軸7 3との一体物をBハウジング71内に嵌入するだけでよいから、組立て作業が極 めて簡単であり、組立工数が少なく、コストの低減を図ることができる。また、 支持軸74はネジ75により固定されているから、支持軸74が抜けたり軸穴7 3a内に押し込まれてしまったりする恐れがなく、モータローラ1の支持が確実 である。
【0041】 上述の実施例においては、第1シャフト21の端部を、支持ハウジング23に より支持したので、外筒11の長さが長くなってもシャフト12の長さを変更す る必要がない。したがって、外筒11の長さの異なる種々のモータローラ1に対 して、三相誘導モータIM及び減速機15などを共通に用いることができ、量産 効果を上げることができる。
【0042】 上述の実施例において、三相誘導モータIMに代えて、単相モータ、同期モー タなど、他の種々の方式のモータとしてもよい。モータローラ1の各部の構造、 形状、寸法、材質、連結方法、固定方法などは、上述した以外に種々変更するこ とができる。また、モータを内蔵していないコンベア用ローラにも本考案を適用 できる。
【0043】
本考案によると、コンベアのフレームに取り付けるための構造が簡単であり、 且つ部品点数が少なく、コストの低減を図ることができる。
【0044】 請求項2の考案によると、モータローラをコンベアフレームに確実に取り付け ることができる。 請求項3の考案によると、ローラ回転支持部の組立がさらに容易となる。
【図1】本考案に係るモータローラの断面正面図であ
る。
る。
【図2】図1のモータローラの中央部の拡大断面図であ
る。
る。
【図3】図2の IIIーIII 線矢視断面図である。
【図4】図1のモータローラのローラ回転支持部の拡大
断面図である。
断面図である。
【図5】図4のローラ回転支持部の左側面図である。
【図6】図4のローラ回転支持部のVIーVI線矢視断面図
である。
である。
【図7】モータローラの結線図である。
1 モータローラ 11 外筒 12 シャフト 13 ステータ 14 ロータ(アウターロータ) 15 減速機 51 Aハウジング(駆動用端部ハウジング) 52 ベアリング 53 支持軸(支持軸、ベアリング受支持軸) 71 Bハウジング(端部ハウジング) 71a 爪部 72 ベアリング 73 ベアリング受軸 73a 軸穴 74 支持軸 75 ネジ IM 三相誘導モータ(モータ)
Claims (3)
- 【請求項1】円筒状の外筒と、 前記外筒を回転可能に支持するために当該外筒の両端面
から突出する支持軸とを有してなるコンベア用ローラで
あって、 前記外筒の少なくとも一方の端部には、 その内周面に嵌入する環状の端部ハウジングと、 前記端部ハウジングの内周面に嵌入するベアリングと、 前記ベアリングの内周面に嵌入するとともにその外端面
に開口する軸穴を有したベアリング受軸とが設けられて
おり、 前記支持軸の少なくとも1つは、 前記ベアリング受軸の軸穴に挿脱可能であり且つ軸方向
のネジによって当該ベアリング受軸から軸方向に突出し
た状態で取付けられることを特徴とするコンベア用ロー
ラ。 - 【請求項2】円筒状の外筒と、 前記外筒を回転可能に支持するために当該外筒の両端面
から突出する支持軸とを有してなるコンベア用ローラで
あって、 前記外筒の一方の端部には、 その内周面に嵌入する環状の端部ハウジングと、 前記端部ハウジングの内周面に嵌入するベアリングと、 前記ベアリングの内周面に嵌入するとともにその外端面
に開口する軸穴を有したベアリング受軸とが設けられ、 前記支持軸の1つは、 前記ベアリング受軸の軸穴に挿脱可能であり且つ軸方向
のネジによって当該ベアリング受軸から軸方向に突出し
た状態で取付けられ、 前記外筒の他方の端部には、 その内周面に嵌入する環状の駆動用端部ハウジングと、 前記駆動用端部ハウジングの内周面に嵌入するベアリン
グと、 前記ベアリングの内周面に嵌入するとともにその端面か
ら突出する前記支持軸の他の1つを一体的に有したベア
リング受支持軸とが設けられ、 前記ベアリング受支持軸には、前記外筒内に設けられた
モータのシャフトが連結され、 前記駆動用端部ハウジングには、前記モータのアウター
ロータの回転駆動力が減速機を介して伝達されてなるこ
とを特徴とするコンベア用ローラ。 - 【請求項3】前記端部ハウジングは、前記ベアリングが
嵌入したときに当該ベアリングの側面に係合する爪部を
有してなることを特徴とする請求項1又は請求項2記載
のコンベア用ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP756792U JPH0568942U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | コンベア用ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP756792U JPH0568942U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | コンベア用ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568942U true JPH0568942U (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=11669390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP756792U Pending JPH0568942U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | コンベア用ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568942U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210112097A (ko) * | 2020-03-04 | 2021-09-14 | 현대무벡스 주식회사 | 휠 소터 장치용 이송 휠 유닛 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036571U (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-22 |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP756792U patent/JPH0568942U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036571U (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-22 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20210112097A (ko) * | 2020-03-04 | 2021-09-14 | 현대무벡스 주식회사 | 휠 소터 장치용 이송 휠 유닛 |
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