JPH0568951U - 台車移送装置 - Google Patents
台車移送装置Info
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- JPH0568951U JPH0568951U JP1713292U JP1713292U JPH0568951U JP H0568951 U JPH0568951 U JP H0568951U JP 1713292 U JP1713292 U JP 1713292U JP 1713292 U JP1713292 U JP 1713292U JP H0568951 U JPH0568951 U JP H0568951U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 移送対象のワーク重量に対応した推力によっ
て重量的に広範なワークを安定的に移送できるようにす
る。 【構成】 レール18と回転軸13を平行に配置し、レール
上を転動する車輪19と回転軸の回転に伴って被動回転さ
れる転動ローラ20を台車6に設け、転動ローラのローラ
軸芯を回転軸の軸芯に対して傾斜させて当該転動ローラ
に推力を付与させる第1操作手段25と、前記両軸芯を平
行にして台車の移送を一時停止させる第2操作手段33と
を設けてある。
て重量的に広範なワークを安定的に移送できるようにす
る。 【構成】 レール18と回転軸13を平行に配置し、レール
上を転動する車輪19と回転軸の回転に伴って被動回転さ
れる転動ローラ20を台車6に設け、転動ローラのローラ
軸芯を回転軸の軸芯に対して傾斜させて当該転動ローラ
に推力を付与させる第1操作手段25と、前記両軸芯を平
行にして台車の移送を一時停止させる第2操作手段33と
を設けてある。
Description
【0001】
本考案は、所謂ラインシャフトドライブ方式の台車移送装置に関する。
【0002】
上記の台車移送装置の一つとして、特公昭62−60330号公報に見られる ように、台車移送用の一対のレール間に回転軸を配置する一方、この回転軸に跨 がり且つスプリングによって付勢当接されて当該回転軸の回転に伴って被動回転 される転動ローラを、前記一対のレール上を転動する車輪を備えた台車に対して 縦軸芯まわりで回動自在に設けたものがある。
【0003】 かゝる構成の台車移送装置によれば、前記転動ローラを縦軸芯まわりで回動さ せて、前記回転軸の軸芯に対して転動ローラのローラ軸芯を傾斜させると、前記 回転軸の回転に伴って当該回転軸の軸線方向への推力が当該転動ローラに付与さ れることになり、これによって台車が移送される。 一方、ローラ軸芯が回転軸の軸芯と平行になるように転動ローラを縦軸芯まわ りで回動させると、当該転動ローラに対する推力の付与がなくなり、これによっ て台車の移送が停止される。 上記構成の台車移送装置においては、台車と当該台車に搭載されるワークの全 重量(以下、ワーク重量という)が一対のレールによって受け止められるもので あって、前記転動ローラに付与される推力は、当該転動ローラを回転軸に付勢当 接させるスプリングの押圧力に依存されることになる。
【0004】
ところが、前記台車に搭載されるワークの重量は区々であることから、前記ス プリングの押圧力の設定によっては、前記台車に搭載されるワークが軽量の場合 に台車が浮き上がり気味になって車輪がスリップし、逆にワークが重量物である 場合は推力不足になって車輪がスリップし、これらは何れも台車の移送乱れに繋 がるものであって、上記構成の台車移送形態では、或る狭い範囲内でのワーク重 量の変化にしか対応できない点で問題があった。 本考案は、極めて合理的な改良によって、ワーク重量に対応した推力による移 送形態がとれるようにし、もって、重量的に広範なワークを安定移送の対象にす ることができる台車移送装置を提供することを目的としている。
【0005】
上記の目的を達成するに至った本考案による台車移送装置は、それぞれ1本の レールと回転軸を互いに平行に配置し、かつ、前記レール上を転動する車輪と、 前記回転軸に跨がり且つ当該回転軸の回転に伴って被動回転される転動ローラと を、ワーク移送用の台車に設けると共に、前記転動ローラのローラ軸芯を回転軸 の軸芯に対して傾斜させて当該転動ローラに回転軸の軸線方向への推力を付与さ せる第1操作手段と、前記両軸芯を平行にして台車の移送を一時停止させる第2 操作手段とを設けた点に特徴がある。
即ち、レールの一方を回転軸で兼用し、この回転軸にワーク重量の半分を分担 させるようにしたので、前記回転軸を回転させて両軸芯を互いに傾斜させると、 前記ワーク重量の半分の荷重を基にした推力が転動ローラに付与される。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1,2は互いに同一構造 の台車移送手段1,2を上下に備えた所謂ラインシャフトドライブ式の台車移送 装置3を示し、図3〜5は台車移送装置3の要部の詳細を示すものであって、台 車移送装置3の直線の台車移送経路の両端部には、台車昇降用の第1及び第2の リフト装置4,5が配置されており、このリフト装置4,5と上下の台車移送手 段1,2とにわたってワーク移送用の台車6が循環移送されるように構成されて いる。
【0007】 図1,2において、図中の7は固定ベースで、幅方向の両側には長手方向に所 定間隔を隔ててレベル調節手段8が設けられ、かつ、各レベル調節手段8の近傍 には支柱9が立設されている。 前記台車移送手段1,2の構成部材である図中の10は、前記固定ベース7の幅 方向一方の支柱9にわたって上部側と下部側とに設けられたブラケット保持部材 で、各保持部材10に連設されたブラケット11には、二本の軸がカップリング12に よって一本化された回転軸13が回転自在に設けられている。 14は前記支柱9の上部側に設けられたモータベースで、このベース14と前記固 定ベース7の夫々にはモータ15が設けられ、かつ、当該モータ15の出力軸と上下 の回転軸13の軸端とにわたって、それぞれ伝動手段16が設けられている。 17は幅方向他方の支柱9にわたって上部側と下部側とに設けられたアングル状 のブラケットで、各回転軸13と平行になるように夫々1本のレール18が設けられ ている。
【0008】 19は前記レール18上を転動する車輪、20は前記回転軸13に跨がって当該回転軸 13の回転に伴って被動回転される転動ローラで、何れも台車本体21の下面側の前 後に設けられている。 より詳しくは、図3に示すように、前記転動ローラ20は、台車本体21の前後に 設けられた縦軸22まわりで回動自在なブラケット23の両側に横軸24を介して枢着 されており、かつ、当該転動ローラ20の幅方向両側部分は、外径を順次小径にす る截頭円錐形状に形成されていて、実質的にローラ幅を狭くするように構成され ている。 従って、図4に示すように、ローラ軸芯を回転軸13の軸芯と平行にした状態で は、前記回転軸13を回転させても当該転動ローラ20は空回転するだけであるが、 図5に示すように、ローラ軸芯を回転軸13の軸芯に対して傾斜させると、回転軸 13の回転に伴って当該回転軸13の軸線方向Pへの推力が転動ローラ20に付与され ることになり、これによって台車6が軸線方向Pに移送されることになる。
【0009】 この転動ローラ20の推力の大きさは、当該転動ローラ20と回転軸13とが分担し て支持するワーク重量に対応した大きさであり、即ち、台車6に搭載されるワー クが軽量であるときは推力が小さくなり、ワークが重量物であるときは推力が大 きくなるもので、移送対象のワーク重量に対応した推力によって車輪19のスリッ プを伴わせずに安定的に台車6を移送させることができる。 このとき、前記転動ローラ20を単純な円形ローラの形状にすると、ローラ軸芯 を傾斜させた際にローラエッジが回転軸13の周面を乗り上がって、台車6の上面 が傾くことになる。 しかし上述したように、前記転動ローラ20の幅方向両側を截頭円錐形状に形成 して、実質的にローラ幅を狭くしたことで転動ローラ20の上下の変位量が極めて 少なくなり、ローラ軸芯を傾斜させた際の台車6上面の傾きが極めて小となる。 このことから、移送ワークの重量を勘案して、強度的に問題が生じない範囲で 前記転動ローラ20のローラ幅を可及的に狭くすることが望ましいが、これは好ま しい形態であって、これに特定されるものではない。
【0010】 25は転動ローラ20のローラ軸芯を回転軸13の軸芯に対して傾斜させる第1操作 手段で、図5に示すように、前記ブラケット23のそれぞれに、下方に折れ曲がる L字状の部材26を連設すると共に、縦軸27を介して前記L字状部材26の両下端に わたって水平部材28を枢支連結し、かつ、この水平部材28と台車本体21とにわた って、当該水平部材28を介して前記ブラケット23ひいては転動ローラ20を縦軸22 まわりで回動させる付勢手段、即ち、当該転動ローラ20のローラ軸芯を回転軸13 の軸芯に対して付勢傾斜させる付勢手段29を設けて成る。 30はローラ軸芯の傾斜角設定手段で、前記台車本体21の下面側にストッパー31 を設ける一方、前記L字状部材26にボルト構造の被ストッパー部材32を設けて成 るもので、前記被ストッパー部材32に対するストッパー31の当接位置の調節によ り、前記転動ローラ20のローラ軸芯の傾斜角ひいては台車6の移送速度の調節が 達成されるように構成されている。
【0011】 33は上部側の台車移送経路途中のワークステーション(図1参照)S1 ,S2 において台車6を一時停止させる第2操作手段で、図3,4に示すように、前記 第1操作手段25の構成部材である水平部材28に対してそれの下部側に、縦軸芯ま わりで回転自在にカムフォロア34を設ける一方、ロッド軸芯を上下方向に向ける シリンダ35のロッド上端に、前記台車6の移送に伴ってカムフォロア34を台車6 の幅中心側に移行させるカム部材36を設けて成る。 即ち、図5に示す台車6の移送下において、当該台車6の移送に伴って第2操 作手段33のカムフォロア34がカム部材36に乗り上げると、前記転動ローラ20のロ ーラ軸芯が回転軸13の軸芯と平行になるように当該転動ローラ20が縦軸22まわり で回動し、ローラ軸芯が回転軸13の軸芯と平行になった時点(図4参照)で転動 ローラ20が空回転することで台車6の移送が停止されるもので、前記転動ローラ 20がオーバーに回動されると台車6が逆移送されることから、かゝる事態を防止 するために回動規制手段37が設けられている。 この回動規制手段37は、台車本体21の下面側にストッパー38を設けると共に、 当該ストッパー38に対する当接位置の調節が可能に構成されたボルト構造の被ス トッパー部材39をL字状部材26に設けて成る。
【0012】 40は各ワークステーションS1 ,S2 での台車6の定位置停止手段で、前記第 2操作手段33のカム部材36を連設した部材41にストッパー42を設ける一方、前記 台車6の移送に伴って当該ストッパー42に当接する被ストッパー部材43を台車本 体21の下面側に連設して成り、かつ、前記被ストッパー部材43にダンパー手段を 内蔵させて、定位置停止と同時にショックアブソーバの機能を達成させるように している。 尚、図4,5において、台車本体21の外形線を二点鎖線で示し、この台車本体 21の下面側に設けられる部材を実線で示し、その他の二点鎖線で示される部材は 装置本体側に設けられる部材を示している。
【0013】 次にリフト装置4,5について、このリフト装置4,5は互いに同一構造のも のであって、図6に示すように、台車移送装置3の両側に立設された支柱44に沿 わせてロッドレスシリンダ45を設けると共に、このシリンダ45によって昇降操作 されるL字状の昇降部材46に台車移送ユニット47を設けて成る。 台車移送ユニット47は、前記昇降部材46が上下限に位置された状態で、上下の 台車移送手段1,2の回転軸13と同芯状になる同径の回転軸48と、レール18と同 レベルになるレール49とを有し、かつ、台車6が所定位置に導入された状態で当 該台車6の移送を停止させるために、前記移送停止手段40の被ストッパー部材43 に当接するストッパー50が固定的に設けられている。 尚、前記回転軸48は、モータが内蔵されたパイプ構造のものであって、正逆転 駆動自在である。
【0014】 上記の構成によれば、上部側の台車移送手段1の回転軸13を連続回転させた状 態での台車6の停止下(図4参照)において、前記第2操作手段33のシリンダ35 を一旦収縮させて、前記移送停止手段40のストッパー42を非ストッパー状態に切 り換えさせ、かつこれと同時に、前記カムフォロア34に対するカム部材36のカム 作用を解除させると、それまで回転軸13の軸芯と平行であった転動ローラ20のロ ーラ軸芯が第1操作手段25の付勢手段29によって傾斜状態に切り換えられる。 この制御と同時に、第1及び第2リフト装置4,5の台車移送ユニット47を上 限に位置させた状態で当該台車移送ユニット47の回転軸48を正回転させると、第 1リフト装置4側の台車6が第1ワークステーションS1 に且つ第1ワークステ ーションS1 に位置する台車6が第2ワークステーションS2 に移送され、ここ で第2操作手段33の作用によって各台車6の移送が停止される。 一方、第2ワークステーションS2 に位置した台車6は第2リフト装置5に移 送され、かつ、移送停止手段40のストッパー作用と所定のタイミングで回転軸48 が駆動停止されることで、当該台車6が所定位置で停止される。
【0015】 次に、前記第1及び第2リフト装置4,5の台車移送ユニット47を下限に位置 させて、当該台車移送ユニット47の回転軸48と下部側の台車移送手段2における 回転軸13を上部側の台車移送手段1の回転軸13とは逆方向に回転させると、下部 側の台車移送手段2に配備されている先頭の台車6が第1リフト装置4側の台車 移送ユニット47に取り出されると共に、第2リフト装置5側の台車6が下部側の 台車移送手段2に向けて移送されるのであり、そして、前記台車移送ユニット47 の回転軸48と下部側の台車移送手段2における回転軸13を所定のタイミングで停 止させて台車6の移送を停止させると共に、リフト装置4,5の台車移送ユニッ ト47を上限位置に切り換えさせることによって、次の台車移送に備えることがで きるもので、爾後は上記のサイクルを繰り返し行わせることで、上下の台車移送 手段1,2とリフト装置4,5とにわたって前記台車6が循環移送されることに なる。
【0016】 図7はリフト装置4,5の別実施例を示し、前記昇降部材46に対して台車移送 ユニット47を縦軸芯まわりで駆動旋回自在に設けると共に、前記昇降部材46をリ フト範囲の上下中間で一旦停止させる制御手段と、この停止下において前記台車 移送ユニット47を 180度旋回させる制御手段(何れも図示せず)を設け、かつ、 台車停止用のストッパー50をシリンダ51によって非ストッパー状態に切り換え自 在に構成した点に特徴がある。 尚、上記のユニット旋回の構成をとる場合は、図示するように、上下の台車移 送手段1,2における回転軸13とレール18の配置関係が上下で反対勝手に構成さ れる。
【0017】
以上説明したように本考案による台車移送装置によれば、レールの一方を回転 軸で兼用して、この回転軸に台車側の転動ローラを跨がらせたことによって、当 該転動ローラには常にワーク重量の半分の荷重がかゝることになり、回転軸の軸 芯に対して転動ローラのローラ軸芯を傾斜させて前記回転軸を回転させると、こ れに伴って前記ワーク重量の半分の荷重を基にした推力が転動ローラに付与され ることになる。 即ち、ワークが軽量であるときは小さな推力が転動ローラにかゝり、ワークが 重量物であるときは大きな推力が転動ローラにかゝるもので、ワークの重量に左 右されることなく、移送対象のワーク重量に対応した推力によって、重量的に広 範なワークを安定的に移送することができるに至ったのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】台車移送装置全体の側面図である。
【図2】台車移送装置の端面図である。
【図3】台車移送装置の要部の詳細図である。
【図4】台車の移送停止状態を示す説明図である。
【図5】台車の移送状態を示す説明図である。
【図6】リフト装置の斜視図である。
【図7】リフト装置の別実施例を示す斜視図である。
6…台車、13…回転軸、18…レール、19…車輪、20…転
動ローラ、25…第1操作手段、33…第2操作手段。
動ローラ、25…第1操作手段、33…第2操作手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ1本のレールと回転軸を互いに
平行に配置し、かつ、前記レール上を転動する車輪と、
前記回転軸に跨がり且つ当該回転軸の回転に伴って被動
回転される転動ローラとを、ワーク移送用の台車に設け
ると共に、前記転動ローラのローラ軸芯を回転軸の軸芯
に対して傾斜させて当該転動ローラに回転軸の軸線方向
への推力を付与させる第1操作手段と、前記両軸芯を平
行にして台車の移送を一時停止させる第2操作手段とを
設けてあることを特徴とする台車移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1713292U JPH0568951U (ja) | 1992-02-22 | 1992-02-22 | 台車移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1713292U JPH0568951U (ja) | 1992-02-22 | 1992-02-22 | 台車移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568951U true JPH0568951U (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=11935511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1713292U Pending JPH0568951U (ja) | 1992-02-22 | 1992-02-22 | 台車移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568951U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511383B2 (ja) * | 1972-01-20 | 1980-03-25 | ||
| JPS6255257A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | 川崎重工業株式会社 | 物品の移送装置 |
-
1992
- 1992-02-22 JP JP1713292U patent/JPH0568951U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511383B2 (ja) * | 1972-01-20 | 1980-03-25 | ||
| JPS6255257A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | 川崎重工業株式会社 | 物品の移送装置 |
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