JPH0568968U - 段付柱状体の整列供給装置 - Google Patents
段付柱状体の整列供給装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 騒音を発生させることなく、油液の付着した
段付柱状体を大径部を上にした状態で順次整列供給す
る。 【構成】 供給ボックス12内に投入されたバルブボデ
ィ1を昇降板16の各ポケット部16B上に配置し、こ
の状態で該昇降板16をエアシリンダ等からなる昇降シ
リンダ17によって上昇位置まで上昇させて該バルブボ
ディ1を外部側に排出すると共に、その下方に設けられ
た整列搬送部18の各ガイドレール18Bによって該バ
ルブボディ1の大径筒部1Aの両端側を支持することに
よって、重心を有する小径筒部1Bを下にした状態で整
列し、次工程に供給させる構成とした。この結果、バル
ブボディ1に切削加工時等の油液が付着していても、滑
りによる不具合を生じることなく確実に整列搬送でき
る。また、昇降シリンダ17にエアシリンダを用いたか
ら騒音の発生も防止できる。
段付柱状体を大径部を上にした状態で順次整列供給す
る。 【構成】 供給ボックス12内に投入されたバルブボデ
ィ1を昇降板16の各ポケット部16B上に配置し、こ
の状態で該昇降板16をエアシリンダ等からなる昇降シ
リンダ17によって上昇位置まで上昇させて該バルブボ
ディ1を外部側に排出すると共に、その下方に設けられ
た整列搬送部18の各ガイドレール18Bによって該バ
ルブボディ1の大径筒部1Aの両端側を支持することに
よって、重心を有する小径筒部1Bを下にした状態で整
列し、次工程に供給させる構成とした。この結果、バル
ブボディ1に切削加工時等の油液が付着していても、滑
りによる不具合を生じることなく確実に整列搬送でき
る。また、昇降シリンダ17にエアシリンダを用いたか
ら騒音の発生も防止できる。
Description
【0001】
本考案は、例えば燃料噴射弁のバルブボディ等の段付柱状体を整列状態にして 次工程に供給する段付柱状体の整列供給装置に関する。
【0002】
一般に、自動車等のエンジンに取付けられるフューエルインジェクタは、内部 に燃料流路を有するインジェクタ本体と、該インジェクタ本体の先端側に設けら れ、先端側が噴射口となった噴射ノズルと、該噴射ノズルの噴射口を開,閉弁す べく、該噴射ノズル内に軸方向に可動に設けられたニードル弁と、該ニードル弁 を開,閉弁すべく、前記インジェクタ本体内に設けられた電磁アクチュエータと から大略構成されている。
【0003】 ここで、図6は上述した噴射ノズルを構成するバルブボディ1を示し、該バル ブボディ1は、インジェクタ本体に固着される大径部としての大径筒部1Aと、 該大径筒部1Aの下端側から下向きに伸長し、その内部にニードル弁(図示せず )が挿入されると共に、該バルブボディ1の軸方向中間部に重心Gを有する小径 部としての小径筒部1Bと、該小径筒部1Bの先端に形成された弁座部1Cとか ら大略構成され、該弁座部1Cにニードル弁が離,着座することによって燃料を 噴射するようになっている。
【0004】 そして、このようなバルブボディ1は、加工工程で切削、研削等の加工が施さ れ、所定の形状に成形された後、不整列状態で組立工程へと搬送される。このと き、該バルブボディ1は、電磁式振動発生器と、該電磁式振動発生器上に設けら れた姿勢制御治具とからなる整列供給装置を通されて大径筒部1Aを上にした状 態で整列される。
【0005】 従来技術による段付柱状体の整列供給装置は上述の如き構成を有するもので、 切削等が施されて所定の形状に成形されたバルブボディ1は、搬送装置によって 搬送され、整列供給装置の電磁式振動発生器上を通過する。このとき、バルブボ ディ1は、該電磁振動発生器によって振動されつつ搬送され、姿勢制御治具で大 径筒部1Aを上にした状態(重心Gを有する小径筒部1Bを下にした状態)に姿 勢制御され、次工程となる組立工程へと整列搬送される。
【0006】
ところで、上述した従来技術によるものでは、加工工程で所定の形状に形成さ れたバルブボディ1を整列供給装置を通過させることによって、大径筒部1Aを 上にした状態で次工程となる組立工程へと順次搬送することができる。
【0007】 しかし、上述した整列供給装置では、バルブボディ1を整列供給するときに、 該バルブボディ1に切削加工時等の油液が付着していると、この油液によって該 バルブボディ1と整列供給装置の電磁式振動発生器との間に滑りが生じてしまい 、所定の整列状態で順次バルブボディ1を搬送することができず、一箇所に滞留 したりしてしまい、自動化の障害となり、生産性が大幅に低下するという問題が ある。
【0008】 また、前記整列供給装置では、電磁式振動発生器を用いているため、振動によ る騒音が大きく、作業環境が大幅に悪化するという問題がある。
【0009】 本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、騒音を発生させるこ となく、油液の付着した段付柱状体を確実に整列供給できるようにした段付柱状 体の整列供給装置を提供することを目的とする。
【0010】
上述した課題を解決するために本考案が採用する構成は、大径部と小径部とか らなり、該小径部側に重心を有する段付柱状体を、該大径部を上向きにした状態 で順次整列させ、次工程に供給する段付柱状体の整列供給装置において、一側か ら他側に向けて下方に傾斜する傾斜面を有し、該傾斜面に沿って前記段付柱状体 を順次供給する供給板と、該供給板の他端側に位置して上向きに伸長し、該供給 板によって供給されてきた前記段付柱状体の移動を制止する壁板と、該壁板の内 側面に沿って上,下動可能に設けられ、その下降位置で前記供給板によって供給 された段付柱状体が上端側に配置されると共に、上昇位置で該段付柱状体を前記 壁板の上端側から外部に排出する昇降板と、該昇降板を下降位置と上昇位置との 間で上,下動させる昇降シリンダと、前記壁板の外面側に位置して一対の搬送ガ イドから形成され、前記昇降板の上昇位置で排出された段付柱状体の大径部の両 端側を当該一対の搬送ガイド間で支持することによって整列させ、次工程に搬送 する整列搬送部とからなる。
【0011】
上記構成により、供給板上に投入された段付柱状体は、その傾斜面に沿って一 側から他側に供給され、壁板に当接して制止し、下降位置で待機する昇降板の上 端側に配置される。次に、該昇降板の上端側に配置された段付柱状体は、昇降シ リンダによって該昇降板と共に上昇され、その上昇位置で前記壁板の上端側を介 して外部に排出される。そして、外部に排出された段付柱状体は、整列搬送部上 に落下し、該整列搬送部の一対の搬送ガイドにその大径部が支持される。これに より、重心を有する小径部が下方に移動されて姿勢が揃えられ、この整列状態で 次工程に供給される。
【0012】
以下、本考案の実施例を図1ないし図5に基づき、段付柱状体としてのバルブ ボディ1を整列供給する場合を例に挙げて説明する。
【0013】 図において、11は本実施例による整列供給装置を示し、該整列供給装置11 は、後述する供給ボックス12,壁板15,昇降板16,昇降シリンダ17,整 列搬送部18等から大略構成されている。
【0014】 12はフレーム13上に2本の脚部12A,12A(1本のみ図示)等を介し て搭載された供給板としての供給ボックスを示し、該供給ボックス12は、後面 部12B,底面部12Cおよび一対の側面部12D,12D(片方のみ図示)か ら前面開口の角筒状に構成されている。また、該供給ボックス12内には、一端 側が後面部12Bのほぼ中間高さ位置に固着され、他端側が底面部12Cの前端 側に固着されることによって、一側から他側に向けて下向きに傾斜する傾斜面と しての傾斜板12Eが設けられている。そして、該供給ボックス12は、傾斜板 12E上に投入されたバルブボディ1を該傾斜板12Eに沿って一側(左側)か ら他側(右側)に順次供給するものである。
【0015】 14は供給ボックス12の前面側に設けられた一対の昇降ガイド(片方のみ図 示)を示し、該各昇降ガイド14は、その上端側が供給ボックス12の各側面部 12Dに固着され、下端側がフレーム13に固定されることにより、供給ボック ス12の各脚部12Aと共に該供給ボックス12をフレーム13上に支持してい る。また、該各昇降ガイド14には、それぞれ対向するように上,下方向に伸長 するガイド溝14Aが形成され、該各ガイド溝14Aは、昇降板16を上,下動 可能に支持するものである。
【0016】 15は供給ボックス12の前面側の開口を施蓋するように各昇降ガイド14間 に固着された壁板を示し、該壁板15の上端側は外部側に向けて下向きに傾斜す る傾斜部15Aとなっている。そして、該壁板15は、供給ボックス12の傾斜 板12Eによってバルブボディ1が供給されてくると、このバルブボディ1に当 接して移動を制止し、後述する昇降板16の各ポケット部16B上に配置すると 共に、該昇降板16の上昇位置でバルブボディ1が排出されるときには、傾斜部 15Aによって該バルブボディ1をスムーズに排出させるようになっている。
【0017】 16は各昇降ガイド14のガイド溝14A間に位置して上,下動可能に設けら れた昇降板を示し、該昇降板16の上端側には、図2に示す如く、供給ボックス 12側に向けて下方に漸次傾斜する複数の突出部16A,16A,…と、壁板1 5側に向けて下方に漸次傾斜する複数のポケット部16B,16B,…とが交互 に形成され、該各ポケット部16Bは、それぞれ壁板15に沿うように供給方向 に対して横向き状態となったバルブボディ1が1個収容できる程度の寸法に設定 されている。
【0018】 17は基端側がブラケット(図示せず)を介してフレーム13に固着され、先 端側のロッド17Aがブラケット17Bを介して昇降板16の下端側に取付けら れたエアシリンダ等からなる昇降シリンダを示し、該昇降シリンダ17は、前記 昇降板16をその下降位置と上昇位置との間で上,下動させるものである。
【0019】 18は壁板15の外面側に位置して搬送方向に向けて下向きに傾斜した整列搬 送部を示し、該整列搬送部18は、上向きに開口する略コ字状に形成されたフレ ーム部18Aと、該フレーム部18Aの開口端側に位置して軸方向に伸長した一 対の搬送ガイドとしてのガイドレール18B,18Bとから大略構成され、該各 ガイドレール18Bの間隔は、バルブボディ1の大径筒部1Aの外径よりも小さ く、小径筒部1Bの外径よりも大きくなるように設定され、これにより、バルブ ボディ1が整列搬送部18上に落下したときには、該バルブボディ1の大径筒部 1Aの両端側を支持するようになっている。また、前記フレーム部18Aの上端 側には、壁板15の上端側から落下してくるバルブボディ1を各ガイドレール1 8B間に案内する一対の案内板18C,18Cが一体成形されている。
【0020】 本実施例による整列供給装置11は上述の如き構成を有するもので、次に、そ の作動について図3ないし図5を参照しつつ説明する。
【0021】 まず、人手または搬送装置(図示せず)によって供給ボックス12内にバルブ ボディ1を投入すると、このバルブボディ1は、図3に示す如く、該供給ボック ス12の傾斜板12Eによって壁板15側に供給され、昇降板16のポケット部 16B上に配置された状態で該壁板15に当接して移動が制止される。次に、そ のポケット部16B上にバルブボディ1が配置された昇降板16は、図4に示す ように昇降シリンダ17によって上方に押圧されて移動する。このとき、ポケッ ト部16B内のバルブボディ1は壁板15の内側面に当接しつつ昇降板16と共 に上昇し、その上昇位置で外部側に転がり、前記壁板15の傾斜部15Aを介し て該壁板15の外面側に排出される。
【0022】 そして、上述のようにして排出されたバルブボディ1は、図5に示す如く、そ の下方に設けられた整列搬送部18上に落下し、各案内板18Cによって各ガイ ドレール18B間に案内される。ここで、該バルブボディ1は、その大径筒部1 Aの両端側が前記各ガイドレール18Bによって支持されつつ、落下時の勢いも 手伝って重心Gを有する小径筒部1Bが矢示A方向に回動され、前記大径筒部1 Aが上側となった状態で前記各ガイドレール18B上を滑走し、次工程となる組 立工程に整列搬送される。
【0023】 一方、バルブボディ1を排出した昇降板16は昇降シリンダ17によって下降 位置(待機位置)まで下降し、上述した動作を繰返す。
【0024】 かくして、本実施例によれば、供給ボックス12内に投入されたバルブボディ 1を昇降板16の各ポケット部16B上に配置し、この状態で該昇降板16を昇 降シリンダ17によって上昇位置まで上昇させることにより、該バルブボディ1 を外部側に排出すると共に、その下方に設けられた整列搬送部18の各ガイドレ ール18Bによって該バルブボディ1の大径筒部1Aの両端側を支持することに よって、重心Gを有する小径筒部1Bを下にした状態で整列し、次工程に供給さ せることができる。この結果、バルブボディ1に切削加工時等の油液が付着して いても、滑りによる不具合を生じることなく確実に移動させて整列搬送すること ができ、ライン速度を効果的に高めて生産性を大幅に向上することができる。
【0025】 また、作動機器にエアシリンダからなる昇降シリンダ17を用いるようにした から、従来技術で述べた電磁式振動発生器のように騒音を発生することなく整列 搬送することができ、作業環境を大幅に改善することができる。
【0026】 さらに、本実施例による整列供給装置11は、従来技術で述べた電磁式振動発 生器を用いた整列供給装置に比して低コスト、短期間で製作することができる等 、種々の効果を奏する。
【0027】 なお、前記実施例では、整列供給装置11で大径部としての大径筒部1Aと重 心Gを有する小径部としての小径筒部1Bとからなる段付柱状体としてのバルブ ボディ1を整列供給した場合を例に挙げて説明したが、本考案はこれに限らず、 例えば整列供給装置11でボルト等の他の段付柱状体を整列供給してもよく、あ くまでも、大径部と小径部とからなり、該小径部に重心Gを有するものであれば 、これに限るものではない。
【0028】
以上詳述した通り、本考案によれば、供給板に投入された段付柱状体をその傾 斜面にによって昇降板上に配置し、この状態で昇降シリンダを伸長して該昇降板 を上昇位置まで上昇させて該段付柱状体を外部側に排出し、その下方に設けられ た整列搬送部の各搬送ガイドによって段付柱状体の大径部の両端側を支持させる ことにより、重心を有する小径部を下側にした状態で整列し、次工程に供給させ るようにしたから、段付柱状体に油液等が付着していても、滑りによる不具合を 生じることなく確実に移動させて整列搬送することができ、ライン速度を効果的 に高めて生産性を向上することができる。
【図1】本考案の実施例による段付柱状体の整列装置を
示すの縦断面図である。
示すの縦断面図である。
【図2】図1中の昇降板の上部を拡大して示す外観斜視
図図である。
図図である。
【図3】昇降板のポケット部上にバルブボディが配置さ
れた状態を示す作動説明図である。
れた状態を示す作動説明図である。
【図4】昇降板を上昇位置まで上昇させてバルブボディ
を排出した状態を示す図3と同様の作動説明図である。
を排出した状態を示す図3と同様の作動説明図である。
【図5】整列搬送部でバルブボディを整列している状態
を示す図4中の矢示 V−V 方向縦断面図である。
を示す図4中の矢示 V−V 方向縦断面図である。
【図6】段付柱状体としてのバルブボディを示す縦断面
図である。
図である。
1 バルブボディ(段付柱状体) 1A 大径筒部(大径部) 1B 小径筒部(小径部) 11 整列供給装置 12 供給ボックス(供給板) 12E 傾斜板(傾斜面) 15 壁板 16 昇降板 17 昇降シリンダ 18 整列搬送部 18B ガイドレール(搬送ガイド) G 重心
Claims (1)
- 【請求項1】 大径部と小径部とからなり、該小径部側
に重心を有する段付柱状体を、該大径部を上向きにした
状態で順次整列させ、次工程に供給する段付柱状体の整
列供給装置において、一側から他側に向けて下方に傾斜
する傾斜面を有し、該傾斜面に沿って前記段付柱状体を
順次供給する供給板と、該供給板の他端側に位置して上
向きに伸長し、該供給板によって供給されてきた前記段
付柱状体の移動を制止する壁板と、該壁板の内側面に沿
って上,下動可能に設けられ、その下降位置で前記供給
板によって供給された段付柱状体が上端側に配置される
と共に、上昇位置で該段付柱状体を前記壁板の上端側か
ら外部に排出する昇降板と、該昇降板を下降位置と上昇
位置との間で上,下動させる昇降シリンダと、前記壁板
の外面側に位置して一対の搬送ガイドから形成され、前
記昇降板の上昇位置で排出された段付柱状体の大径部の
両端側を当該一対の搬送ガイド間で支持することによっ
て整列させ、次工程に搬送する整列搬送部とから構成し
てなる段付柱状体の整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1962992U JPH0568968U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 段付柱状体の整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1962992U JPH0568968U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 段付柱状体の整列供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568968U true JPH0568968U (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=12004498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1962992U Pending JPH0568968U (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 段付柱状体の整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568968U (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0848425A (ja) * | 1994-08-04 | 1996-02-20 | Isuzu Motors Ltd | 部品規定数量取出し装置 |
| JPH1159869A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-03-02 | Nitto Seiko Co Ltd | パーツフィーダ |
| JPH11129128A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-18 | Ondo Kosakusho:Kk | ボルト供給装置 |
| JP2005335941A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Kyoritsu Kogyo Kk | ワーク供給装置 |
| JP2009143699A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Kao Corp | 物品整列搬送装置 |
| JP2012071921A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Aisin Seiki Co Ltd | ワーク整列装置 |
| JP2019018299A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
| JP2019156555A (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | トヨタ自動車株式会社 | 部品供給装置 |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP1962992U patent/JPH0568968U/ja active Pending
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