JPH0568977B2 - - Google Patents
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- JPH0568977B2 JPH0568977B2 JP1060100A JP6010089A JPH0568977B2 JP H0568977 B2 JPH0568977 B2 JP H0568977B2 JP 1060100 A JP1060100 A JP 1060100A JP 6010089 A JP6010089 A JP 6010089A JP H0568977 B2 JPH0568977 B2 JP H0568977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subject
- magnetic resonance
- posture
- knee
- changing mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、シネ撮影が行える磁気共鳴イメージ
ング装置に関する。
ング装置に関する。
(従来の技術)
近年、磁気共鳴イメージング装置(以下、
MRI装置と称する)の特質を利用して膝関節等
の軟部組織に対してシネ撮影が行われている。
MRI装置と称する)の特質を利用して膝関節等
の軟部組織に対してシネ撮影が行われている。
第4図a及び同図bは、被検体(通常は患者)
の従来の膝関節の固定方法を示す側面図である。
の従来の膝関節の固定方法を示す側面図である。
第4図aに示すように、被検体1を寝台の天板
2に載置し、膝1aを膝受けマツト3で受けた後
に、固定バンド4,5,6で被検体1が動かない
ように着脱自在のフアスナーにより固定する。固
定バンド4は、被検体1の胴体1bの部分を固定
するバンド、固定バンド5は、膝1aを膝受けマ
ツト3に固定するバンド、固定バンド6は、踵1
cを天板2に固定するバンドである。また、膝受
けマツト3と天板2とは着脱自在のアスナーによ
り固定される。
2に載置し、膝1aを膝受けマツト3で受けた後
に、固定バンド4,5,6で被検体1が動かない
ように着脱自在のフアスナーにより固定する。固
定バンド4は、被検体1の胴体1bの部分を固定
するバンド、固定バンド5は、膝1aを膝受けマ
ツト3に固定するバンド、固定バンド6は、踵1
cを天板2に固定するバンドである。また、膝受
けマツト3と天板2とは着脱自在のアスナーによ
り固定される。
そして、同図aに示す被検体1の姿勢で操作者
はMRI装置を操作して、膝1aを撮影部位とし
て1回目の撮影を行う。
はMRI装置を操作して、膝1aを撮影部位とし
て1回目の撮影を行う。
次に、1回目の撮影が終了すると、操作者は同
図bに示すように踵1cを固定している固定バン
ド6を外して、この膝1cの下に踵受けマツト7
を敷いて、膝1aの角度〓を変えて、また固定バ
ンド6で踵1cを踵受けマツト7に固定する。踵
受けマツト7と天板2とは着脱自在のフアスナー
により固定する。
図bに示すように踵1cを固定している固定バン
ド6を外して、この膝1cの下に踵受けマツト7
を敷いて、膝1aの角度〓を変えて、また固定バ
ンド6で踵1cを踵受けマツト7に固定する。踵
受けマツト7と天板2とは着脱自在のフアスナー
により固定する。
同様に、この同図bに示す被検体1の姿勢で操
作者はMRI装置を操作して膝1aを撮影部位と
して2回目の撮影を行う。
作者はMRI装置を操作して膝1aを撮影部位と
して2回目の撮影を行う。
ここで更に、膝1aの角度〓を変化させて、膝
1aを撮影部位とする3回目の撮影を行いたい場
合は、操作者は同図bで示したのと同様に踵受け
マツト7をこのマツト7の高さを変えた物に変え
て、撮影を行う。
1aを撮影部位とする3回目の撮影を行いたい場
合は、操作者は同図bで示したのと同様に踵受け
マツト7をこのマツト7の高さを変えた物に変え
て、撮影を行う。
このようにして得られた撮影画像を再構成して
シネ撮影として画像表示し膝の診断を行う。
シネ撮影として画像表示し膝の診断を行う。
(発明が解決しようとする課題)
従来の装置は、以上のように構成されているの
で、膝のシネ撮影を行う場合、操作者がMRI装
置による撮影の度に、操作者が被検体の膝の角度
を変更しなければならないので、操作者に負担が
かかつていた。
で、膝のシネ撮影を行う場合、操作者がMRI装
置による撮影の度に、操作者が被検体の膝の角度
を変更しなければならないので、操作者に負担が
かかつていた。
そこで、本発明の目的は、操作者の負担を軽減
し、被検体の同一撮影部位の各姿勢毎に磁気共鳴
画像を効率良く得ることができる磁気共鳴イメー
ジング装置を提供することにある。
し、被検体の同一撮影部位の各姿勢毎に磁気共鳴
画像を効率良く得ることができる磁気共鳴イメー
ジング装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、シーケン
ス制御の下に被検体の同一撮影部位について複数
の磁気共鳴画像を得る磁気共鳴イメージング装置
において、前記撮影部位の姿勢を変更する姿勢変
更機構と、前記複数の磁気共鳴画像の撮影の各間
に対応させて前記姿勢変更機構を動作させる制御
手段とを有することを特徴とするものであり、ま
た、静磁場中に載置された被検体に高周波パルス
を照射して前記被検体より得られた磁気共鳴信号
に基づいた磁気共鳴像を得る磁気共鳴イメージン
グ装置において、前記被検体の姿勢を変更する姿
勢変更機構を有し、この姿勢変更機構を駆動させ
前記被検体の姿勢に対応した磁気共鳴信号を収集
する制御手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
ス制御の下に被検体の同一撮影部位について複数
の磁気共鳴画像を得る磁気共鳴イメージング装置
において、前記撮影部位の姿勢を変更する姿勢変
更機構と、前記複数の磁気共鳴画像の撮影の各間
に対応させて前記姿勢変更機構を動作させる制御
手段とを有することを特徴とするものであり、ま
た、静磁場中に載置された被検体に高周波パルス
を照射して前記被検体より得られた磁気共鳴信号
に基づいた磁気共鳴像を得る磁気共鳴イメージン
グ装置において、前記被検体の姿勢を変更する姿
勢変更機構を有し、この姿勢変更機構を駆動させ
前記被検体の姿勢に対応した磁気共鳴信号を収集
する制御手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
(作用)
上記構成の本発明によれば、制御手段が、複数
の磁気共鳴画像の撮影の各間に対応させて姿勢変
更機構を動作させると、被検体の撮影部位の姿勢
は、姿勢変更機構により間欠的に変更する。これ
により、被検体の同一撮影部位の各姿勢毎に磁気
共鳴画像を得ることができる。また、制御手段
が、姿勢変更機構を駆動させると、被検体の姿勢
が変更する。そして制御手段は、被検体の姿勢に
対応した磁気共鳴信号を収集する。これにより、
被検体の同一撮影部位の各姿勢毎に磁気共鳴画像
を得ることができる。
の磁気共鳴画像の撮影の各間に対応させて姿勢変
更機構を動作させると、被検体の撮影部位の姿勢
は、姿勢変更機構により間欠的に変更する。これ
により、被検体の同一撮影部位の各姿勢毎に磁気
共鳴画像を得ることができる。また、制御手段
が、姿勢変更機構を駆動させると、被検体の姿勢
が変更する。そして制御手段は、被検体の姿勢に
対応した磁気共鳴信号を収集する。これにより、
被検体の同一撮影部位の各姿勢毎に磁気共鳴画像
を得ることができる。
(実施例)
第1図は本発明のMRI装置の全体概略構成図
である。
である。
1は寝台8の天板2に載置された被検体、10
は静磁場発生手段14と傾斜磁場発生用コイル1
3と被検体1に高周波パルスを照射するコイル1
2とを有するMRI架台、15は被検体1からの
磁気共鳴信号を検出するコイル、20は被検体1
の姿勢を変更する姿勢変更機構、31は受信器3
2、送信器33及び傾斜磁場電源34をシーーケ
ンスコントロールするシーケンサ、30はキーボ
ード35からの設定によりシーーケンサ31及び
姿勢変更機構20を制御して、撮影結果をデイス
プレイ36に出力する制御手段としてのコンピユ
ータシステムである。
は静磁場発生手段14と傾斜磁場発生用コイル1
3と被検体1に高周波パルスを照射するコイル1
2とを有するMRI架台、15は被検体1からの
磁気共鳴信号を検出するコイル、20は被検体1
の姿勢を変更する姿勢変更機構、31は受信器3
2、送信器33及び傾斜磁場電源34をシーーケ
ンスコントロールするシーケンサ、30はキーボ
ード35からの設定によりシーーケンサ31及び
姿勢変更機構20を制御して、撮影結果をデイス
プレイ36に出力する制御手段としてのコンピユ
ータシステムである。
第2図a乃至同図cは前記姿勢変更機構20の
詳細説明図で、同図aは側面図、同図bは同図a
のA−A断面図、同図cは同図aのB−B断面図
である。
詳細説明図で、同図aは側面図、同図bは同図a
のA−A断面図、同図cは同図aのB−B断面図
である。
21は関節である膝1cの揺動中心Pが動かな
いように支持するための関節固定機構である支持
部材、26は被検体1の一部の踵1cを上下方向
に動かす揺動機構である空気圧シリンダ、27は
この空気圧シリンダ26を駆動する揺動機構であ
る空気圧モータである。
いように支持するための関節固定機構である支持
部材、26は被検体1の一部の踵1cを上下方向
に動かす揺動機構である空気圧シリンダ、27は
この空気圧シリンダ26を駆動する揺動機構であ
る空気圧モータである。
前記支持部材21は、断面コ字状に形成された
非磁性金属又は樹脂等から成る部材で、この支持
部材21のコ字状の上面側に膝1aを受ける膝受
けマツト22を固着している。また、この支持部
材21のコ字状の下面側に天板2に設けられた逆
T字状溝2a内をスライドするスライド部23を
固着している。
非磁性金属又は樹脂等から成る部材で、この支持
部材21のコ字状の上面側に膝1aを受ける膝受
けマツト22を固着している。また、この支持部
材21のコ字状の下面側に天板2に設けられた逆
T字状溝2a内をスライドするスライド部23を
固着している。
前記空気圧シリンダ26は、前記空気圧モータ
27からの空気圧によつて上下動するピストン軸
26bと、シリンダチユーブ26c及び上板26
aとから構成されている。また、この上板26a
の上面側に踵1cを受ける踵受けマツト25を固
着している。そして、シリンダチユーブ26cの
下面側には天板2に設けられた逆T字状溝2a内
をスライドするスライド部26dを固着してい
る。
27からの空気圧によつて上下動するピストン軸
26bと、シリンダチユーブ26c及び上板26
aとから構成されている。また、この上板26a
の上面側に踵1cを受ける踵受けマツト25を固
着している。そして、シリンダチユーブ26cの
下面側には天板2に設けられた逆T字状溝2a内
をスライドするスライド部26dを固着してい
る。
前記空気圧モータ27は、第1図に示すコンピ
ユータシステム30からの動作信号に基づいて前
記ピストン軸26bを上下動させるために、この
モータ27からの空気圧を伝達するパイプ27a
をモータ27とシリンダチユーブ26cとの間に
設けている。
ユータシステム30からの動作信号に基づいて前
記ピストン軸26bを上下動させるために、この
モータ27からの空気圧を伝達するパイプ27a
をモータ27とシリンダチユーブ26cとの間に
設けている。
次に、以上のように構成された本実施例装置の
作用について第1図、第2図及び一連の動作の説
明を示す第3図を参照して説明する。
作用について第1図、第2図及び一連の動作の説
明を示す第3図を参照して説明する。
まず、第1図に示すキーボード35より被検体
に磁気共鳴信号を励起させる高周波パルスを照射
する繰り返し時間TR、加算回数N、撮影枚数M
等の撮影条件を入力する(step1)。
に磁気共鳴信号を励起させる高周波パルスを照射
する繰り返し時間TR、加算回数N、撮影枚数M
等の撮影条件を入力する(step1)。
次に、被検体1を寝台8の天板2の上に載置
し、第2図aに示すように膝1aを膝受けマツト
22の上に載せて固定バンド5で膝1aを固定す
る。そして、踵1cを踵受けマツト25の上に載
せて固定バンド6で踵1cを固定する。また、胴
部1bも固定バンド4で固定する。膝1aを支持
する支持部材21及び踵1cを支持する空気圧シ
リンダ26を、各々のスライド部23,26dを
手動により逆T字状溝1a内にスライドさせた
り、空気圧モータ27のマニユアル操作スイツチ
27bの操作により空気圧シリンダ26のピスト
ン軸26bをD1,D2方向に駆動させて初期の
膝1aの角度〓を設定する(step2)。ところで、
この空気圧モータ27はワンタツチ式の着脱可能
なジヨイント部27cを有しており、またマニユ
アル操作スイツチ27b内には、過負荷防止のた
めの安全弁(図示せず)が備えられている。
し、第2図aに示すように膝1aを膝受けマツト
22の上に載せて固定バンド5で膝1aを固定す
る。そして、踵1cを踵受けマツト25の上に載
せて固定バンド6で踵1cを固定する。また、胴
部1bも固定バンド4で固定する。膝1aを支持
する支持部材21及び踵1cを支持する空気圧シ
リンダ26を、各々のスライド部23,26dを
手動により逆T字状溝1a内にスライドさせた
り、空気圧モータ27のマニユアル操作スイツチ
27bの操作により空気圧シリンダ26のピスト
ン軸26bをD1,D2方向に駆動させて初期の
膝1aの角度〓を設定する(step2)。ところで、
この空気圧モータ27はワンタツチ式の着脱可能
なジヨイント部27cを有しており、またマニユ
アル操作スイツチ27b内には、過負荷防止のた
めの安全弁(図示せず)が備えられている。
そして、第1図に示すように、被検体1を磁石
架台10の開口部11内に天板2をスライドさせ
て移動する。次に、前記キーボード35のスター
ト釦(図示しない)を押圧すると、コンピユータ
システム30は信号S0をシーケンサ31に送信
し、シーケンサ31は高周波パルスの照射タイミ
ング、傾斜磁場電源34による傾斜磁場等を制御
する。静磁場発生手段14による静磁場中に載置
された被検体1に送信器33からの高周波引加電
圧に基づいてコイル12から高周波パルスを照射
し、被検体1内に磁気共鳴現象を起こさせると共
に、磁気共鳴信号の誘起部位の位置情報を得るた
めに傾斜磁場電源34から傾斜磁場コイル13に
送電して傾斜磁場を発生させ、被検体1内に誘起
された磁気共鳴信号を前記コイル15が検出す
る。このコイル15で検出された信号は受信器3
2で受信されコンピユータシステム30に送信さ
れデータ収集される。これら高周波パルスを照射
してからコンピユータシステム30に送信される
までの動作を前記キーボード35で設定した加算
回数のN回繰り返す(step3)。
架台10の開口部11内に天板2をスライドさせ
て移動する。次に、前記キーボード35のスター
ト釦(図示しない)を押圧すると、コンピユータ
システム30は信号S0をシーケンサ31に送信
し、シーケンサ31は高周波パルスの照射タイミ
ング、傾斜磁場電源34による傾斜磁場等を制御
する。静磁場発生手段14による静磁場中に載置
された被検体1に送信器33からの高周波引加電
圧に基づいてコイル12から高周波パルスを照射
し、被検体1内に磁気共鳴現象を起こさせると共
に、磁気共鳴信号の誘起部位の位置情報を得るた
めに傾斜磁場電源34から傾斜磁場コイル13に
送電して傾斜磁場を発生させ、被検体1内に誘起
された磁気共鳴信号を前記コイル15が検出す
る。このコイル15で検出された信号は受信器3
2で受信されコンピユータシステム30に送信さ
れデータ収集される。これら高周波パルスを照射
してからコンピユータシステム30に送信される
までの動作を前記キーボード35で設定した加算
回数のN回繰り返す(step3)。
コンピユータシステム30により設定撮影枚数
Mと終了撮影枚数が比較される(step4)。
Mと終了撮影枚数が比較される(step4)。
ここで撮影枚数M分のデータ収集が終了してい
ない場合、シーケンサ31からの終了信号S1に
基づいてコンピユータシステム30から動作信号
S2を姿勢変更機構20に送信する。この動作信
号S2に基づいて、姿勢変更機構20の空気圧モ
ータ27から所定の空気圧が空気圧シリンダ26
に送られピストン軸26bが矢印D1方向に上昇
し、踵1cを揺動中心Pを中心に矢印C方向に所
定ストローク〓Sに対応した変更角度〓〓分揺動
する。膝1aを支持している支持部材21は、ス
ライド部23のめねじ部23bに螺合するおねじ
部24aを有する固定ねじ24を回して、矢印E
1,EE2方向の移動を規制している。また膝1
aは、固定バンド5によりこの支持部材21に固
定されているので、どの方向にも移動することが
ない。ピストン軸26bが矢印D1方向に上昇す
ると、踵1cは固定バンド6によりピストン軸2
側に固定されているので空気圧シリンダ26は、
矢印E2方向に押されて移動する(step5)。
ない場合、シーケンサ31からの終了信号S1に
基づいてコンピユータシステム30から動作信号
S2を姿勢変更機構20に送信する。この動作信
号S2に基づいて、姿勢変更機構20の空気圧モ
ータ27から所定の空気圧が空気圧シリンダ26
に送られピストン軸26bが矢印D1方向に上昇
し、踵1cを揺動中心Pを中心に矢印C方向に所
定ストローク〓Sに対応した変更角度〓〓分揺動
する。膝1aを支持している支持部材21は、ス
ライド部23のめねじ部23bに螺合するおねじ
部24aを有する固定ねじ24を回して、矢印E
1,EE2方向の移動を規制している。また膝1
aは、固定バンド5によりこの支持部材21に固
定されているので、どの方向にも移動することが
ない。ピストン軸26bが矢印D1方向に上昇す
ると、踵1cは固定バンド6によりピストン軸2
側に固定されているので空気圧シリンダ26は、
矢印E2方向に押されて移動する(step5)。
コンピユータシステム30はこの姿勢変更機構
20による揺動動作(〓〓分)の時間経過後、信
号S0をシーケンサ31に送信して、シーケンサ
31に上述したのと同様の動作を行わせる
(step6)。
20による揺動動作(〓〓分)の時間経過後、信
号S0をシーケンサ31に送信して、シーケンサ
31に上述したのと同様の動作を行わせる
(step6)。
また次に、コンピユータシステム30により設
定撮影枚数Mと終了撮影枚数が比較される
(step7)。
定撮影枚数Mと終了撮影枚数が比較される
(step7)。
ここで、もし撮影枚数Mが3とした場合、まだ
データ収集が撮影枚数の2枚分しか終了していな
いので、コンピユータシステム30は、また動作
信号S2を姿勢変更機構20に送信し、(step5)
と同様に所定ストローク〓Sに対応した〓〓分の
揺動動作を行なわせる。
データ収集が撮影枚数の2枚分しか終了していな
いので、コンピユータシステム30は、また動作
信号S2を姿勢変更機構20に送信し、(step5)
と同様に所定ストローク〓Sに対応した〓〓分の
揺動動作を行なわせる。
続いてコンピユータシステム30は、この姿勢
変更機構20による揺動動作(〓〓分)の時間経
過後、信号S0をシーケンサ31に送信して、シ
ーケンサ31に、上述したのと同様の動作
(step4)、(step5)を行わせる。コンピユータシ
ステム30により設定撮影枚数Mと終了撮影枚数
が(step4)と同様に比較される。(step7)。
変更機構20による揺動動作(〓〓分)の時間経
過後、信号S0をシーケンサ31に送信して、シ
ーケンサ31に、上述したのと同様の動作
(step4)、(step5)を行わせる。コンピユータシ
ステム30により設定撮影枚数Mと終了撮影枚数
が(step4)と同様に比較される。(step7)。
ここで、M回の撮影枚数が終了すると、N回の
データを平均化して得られたM枚の撮影画像を再
構成する(step8)。
データを平均化して得られたM枚の撮影画像を再
構成する(step8)。
そして、シネ画像としてデイスプレイ36に表
示する(step9)。
示する(step9)。
以上で本実施例の複数回の一連の動作が終了す
る。
る。
このように、本実施例装置は構成されているの
で、操作者は第3図に示す撮影条件の入力
(step1)と、被検体の固定及び膝の角度の設定
(step2)の操作をするだけで、膝のシネ撮影を行
うことができるので、操作者の負担が軽減する。
で、操作者は第3図に示す撮影条件の入力
(step1)と、被検体の固定及び膝の角度の設定
(step2)の操作をするだけで、膝のシネ撮影を行
うことができるので、操作者の負担が軽減する。
また、膝1aは、固定バンド5等により確実に
固定されているので、良好な画像が得られる。
固定されているので、良好な画像が得られる。
以上、一実施例について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、その要旨を変更
しない範囲で種々に変形実施が可能である。
これに限定されるものではなく、その要旨を変更
しない範囲で種々に変形実施が可能である。
例えば、姿勢変更機構20の揺動機構は上下動
する空気圧シリンダ26により構成したが、E
1,E2方向とD1,D2方向と別個に駆動する
機構としてもよく、更に、関節を定常的に関節の
位置を制御しながら運動させ、その位置に同期さ
せたデータを収集することで運動負荷時のシネ撮
影も可能である。
する空気圧シリンダ26により構成したが、E
1,E2方向とD1,D2方向と別個に駆動する
機構としてもよく、更に、関節を定常的に関節の
位置を制御しながら運動させ、その位置に同期さ
せたデータを収集することで運動負荷時のシネ撮
影も可能である。
また、膝以外の例えば、肘等の関節に対しても
シネ撮影を行うことができる。
シネ撮影を行うことができる。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、磁気共鳴画像の
撮影の度に、操作者が被検体の撮影部位の姿勢を
変更する必要がないので、操作者の負担を軽減
し、被検体の同一撮影部位の各姿勢毎に磁気共鳴
画像を効率良く得ることができる磁気共鳴イメー
ジング装置を提供することができる。
撮影の度に、操作者が被検体の撮影部位の姿勢を
変更する必要がないので、操作者の負担を軽減
し、被検体の同一撮影部位の各姿勢毎に磁気共鳴
画像を効率良く得ることができる磁気共鳴イメー
ジング装置を提供することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例装置に係
る図で、第1図は装置概略構成図、第2図a乃至
第2図cは第1図の姿勢変更機構の詳細図で、第
2図aは縦断面図、第2図bは第2図aのA−A
断面図、第2図cは第2図aのB−B断面図、第
3図は第1図の装置の動作を説明するためのフロ
ーチヤート、第4図a及び第4図bは従来の人体
脚部を固定する方法を示す説明図である。 1……被検体、12,15……コイル、14…
…静磁場発生手段、20……姿勢変更機構、30
……コンピユータシステム(制御御手段)。
る図で、第1図は装置概略構成図、第2図a乃至
第2図cは第1図の姿勢変更機構の詳細図で、第
2図aは縦断面図、第2図bは第2図aのA−A
断面図、第2図cは第2図aのB−B断面図、第
3図は第1図の装置の動作を説明するためのフロ
ーチヤート、第4図a及び第4図bは従来の人体
脚部を固定する方法を示す説明図である。 1……被検体、12,15……コイル、14…
…静磁場発生手段、20……姿勢変更機構、30
……コンピユータシステム(制御御手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シーケンス制御の下に被検体の同一撮影部位
について複数の磁気共鳴画像を得る磁気共鳴イメ
ージング装置において、前記撮影部位の姿勢を変
更する姿勢変更機構と、前記複数の磁気共鳴画像
の撮影の各間に対応させて前記姿勢変更機構を動
作させる制御手段とを有することを特徴とする磁
気共鳴イメージング装置。 2 静磁場中に載置されれた被検体に高周波パル
スを照射して前記被検体より得られた磁気共鳴信
号に基づいた磁気共鳴像を得る磁気共鳴イメージ
ング装置において、前記被検体の姿勢を変更する
姿勢変更機構を有し、この姿勢変更機構を駆動さ
せ前記被検体の姿勢に対応した磁気共鳴信号を収
集する制御手段を備えたことを特徴とする磁気共
鳴イメージング装置。 3 前記姿勢変更機構は、被検体の関節を揺動可
能に固定する関節固定機構と、この関節固定機構
によつて固定された関節を中心に被検体の一部を
保持して揺動する揺動機構とを有する請求項1又
は2記載の磁気共鳴イメージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060100A JPH02239842A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060100A JPH02239842A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239842A JPH02239842A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0568977B2 true JPH0568977B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=13132339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060100A Granted JPH02239842A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239842A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606505U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-17 | 株式会社日立製作所 | ベツド機構 |
| JPS6365404U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 | ||
| JPS63177844A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-22 | 株式会社東芝 | 磁気共鳴イメ−ジング装置 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1060100A patent/JPH02239842A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02239842A (ja) | 1990-09-21 |
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