JPH0569100A - 連続鋳造装置のジエツト保護管の支持部材を突き出す装置 - Google Patents

連続鋳造装置のジエツト保護管の支持部材を突き出す装置

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JPH0569100A
JPH0569100A JP4056417A JP5641792A JPH0569100A JP H0569100 A JPH0569100 A JP H0569100A JP 4056417 A JP4056417 A JP 4056417A JP 5641792 A JP5641792 A JP 5641792A JP H0569100 A JPH0569100 A JP H0569100A
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JP
Japan
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protection tube
movable rod
jet protection
lock
support member
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Withdrawn
Application number
JP4056417A
Other languages
English (en)
Inventor
Francis Chabot
シヤボ フランシス
Gerard Zurita
ズリタ ジエラール
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Sollac SA
Original Assignee
Sollac SA
Lorraine de Laminage Continu SA SOLLAC
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Publication date
Application filed by Sollac SA, Lorraine de Laminage Continu SA SOLLAC filed Critical Sollac SA
Publication of JPH0569100A publication Critical patent/JPH0569100A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D41/00Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
    • B22D41/50Pouring-nozzles
    • B22D41/56Means for supporting, manipulating or changing a pouring-nozzle

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
  • Joints With Sleeves (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続鋳造装置の溶融金属の注入取鍋1とタン
ディッシュ3との間に配置されたジェット保護管5の支
持部材20を突き出す装置。ジェット保護管5の支持部材
20は、ジェット保護管5を注入取鍋1の下側へ移動させ
るための操作装置12に接続され、注入取鍋1にはジェッ
ト保護管5を一時的に結合するための手段を備えてい
る。 【構成】 支持部材20は、ジェット保護管5と一体な第
1の要素21と、操作装置12と一体な第2の要素23と、こ
れらの要素(21,23)を互いにロックし且つ鋳造中に故障
が生じた場合にはロックを解除して取鍋1からジェット
保護管5を突き出すことができる自動ロック/解除手段
(25, 26, 17, 18)とを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続鋳造装置の溶融金
属の注入取鍋とタンディッシュとの間に配置されたジェ
ット保護管の支持部材を突き出す装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造装置では、溶融金属は注入取鍋
とタンディッシュとの間ではジェット保護管(tube prot
ecteur de jet)の内部を通る。ジェット保護管は注入取
鍋の流出孔の端部に固定され、タンディッシュの内部へ
延びて、溶融金属の流れを案内し、金属が空気と接触し
て再窒化したり酸化するのを防止するとともに、注入取
鍋からタンディッシュの方への溶融金属が下降した際
に、タンディッシュ中の溶融金属の表面上に存在するス
ラグやノロが底の方へ沈むのを防止し、場合によって
は、跳ねてタンディッシュの外側へ飛ぶのを防止する役
目をしている。ジェット保護管は支持部材と一体化され
ており、この支持部材はジェット保護管を注入取鍋の下
側へ移動させる操作装置に接続されている。注入取鍋の
底部には鉛直軸線を有する流出孔が形成され、この流出
孔にはスライド式のゲートと、密封ノズル等の一時的に
ジェット保護管と結合される手段とが設けられている。
溶融金属の鋳造時には、ジェット保護管は操作装置によ
って注入取鍋の下側へ移動され、注入取鍋の流出孔の軸
線に沿って保持される。鋳造中に故障が生じた場合、例
えばジェット保護管をノズルに接続する頸部で溶融金属
が流出したり、ジェット保護管をスライド式ゲートに結
合するスライド式ゲート位置に溶融金属が侵入した場合
には、直ちにジェット保護管を外して、注入取鍋とジェ
ット保護管の操作装置とを退去させる必要がある。公知
の支持装置はジェット保護管の操作装置を素早く退去さ
せることができなかった。また、たとえ人手で操作でき
たとしても、溶融金属が跳ねるため操作者の安全と取外
し速度に問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこれら
の欠点を解消し、故障の際にジェット保護管を自動的に
突き出し (放出し) て注入取鍋と操作装置とを緊急に退
去させることができる連続鋳造装置のジェット保護管の
支持装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ジェット保護
管を注入取鍋の下側へ移動させるための操作装置に接続
されたジェット保護管の支持部材を有し、注入取鍋がジ
ェット保護管を一時的に結合するための手段を備えてい
る、連続鋳造装置の注入取鍋とタンディッシュとの間に
配置されたジェット保護管の支持部材を突き出す装置に
おいて、支持部材がジェット保護管と一体な第1の要素
と、操作装置と一体な第2の要素と、これらの要素を互
いにロックし且つ鋳造中に故障が生じた場合にはロック
を解除して取鍋からジェット保護管を突き出すことがで
きる自動ロック/解除手段とを有していることを特徴と
する装置を提供する。本発明装置はさらに下記の特徴を
有している: (1) 自動ロック/解除手段が第1の要素を受けるために
第2の要素の端部に関節接続された少なくとも2つのロ
ックを備えている。 (2) ロックは、第1の要素と第2の要素とをブロックす
る第1ブロック位置と第1の要素の第2解除位置との間
で制御部品上で回転駆動される。 (3) 制御部品は、操作装置と一体化された第2の要素に
支持された可動ロッドによって形成されている。 (4) 可動ロッドの一端は、可動ロッドを移動させるため
のアクチュエータに接続されている。 (5) 可動式ロッドはロックを第1の要素と第2の要素と
を第1ブロック位置に保持する第1部分と、ロックを第
1の要素の第2解除位置へ移動する第2部分とを有し、
第2部分は可動ロッドの自由端側の第1の部分の延長部
である。 (6) 第2部分は円錐形で、その傾斜面は可動ロッドの自
由端側を向いている。 (7) 可動式ロッドの自由端は、第1の要素の第2解除位
置にロックを保持するプレートを有している。 (8) 支持部材の第1の要素を受けるための第2の要素の
端部に、ジェット保護管の突き出し時に第1の要素がロ
ックに引っ掛かるのを防止するための少なくとも2つの
偏向器が設けられている。本発明は、添付図面を参照し
て行う以下の実施例の説明によってより明らかになろ
う。
【0005】
【実施例】図1に示すように、連続鋳造装置は例えばガ
ントリ(図示せず)によって支持された注入取鍋1を有
し、溶融金属2はこの注入取鍋1の中に収容されてい
る。注入取鍋1はタンディッシュすなわち分配器3の上
方に配置されており、このタンディッシュ3は適当な手
段によって床4に支持されている。注入取鍋1とタンデ
ィッシュ3との間では溶融金属はジェット保護管5で案
内される。注入取鍋1は公知の型式であり、その底部に
は鉛直軸線を有する円形の流出孔6が形成されている。
この流出孔6にはスライド式のゲート7と、ジェット保
護官5を一時的に結合する手段、例えば密封用ノズル8
とが設けられている。注入取鍋1の下方に配置されたタ
ンディッシュ3には溶融金属浴9が充填される。このタ
ンディッシュ3の底部に形成された孔10は公知方法で連
続鋳造ライン11に接続されている。ジェット保護管5は
鉛直な管であり、この管の軸線は取鍋1の流出孔6の軸
線と一致し、その下端部は、金属が空気と接触して金属
が再窒化したり、酸化するのを防止するために、タンデ
ィッシュ3内の溶融金属浴9中に浸されている。ジェッ
ト保護管5は支持部材(全体を参照番号20で示す)に接
続されている。この支持部材20はジェット保護管5を注
入取鍋1の流出孔6の下へ移動させる操作装置12に支持
されている。操作装置12はタンディッシュ3の上部に設
けられた床13上を流出孔6に対して直角な方向に移動す
る。
【0006】以下、図2と図3を参照してジェット保護
管5の支持部材20をより詳細に説明する。この支持部材
20は固定アーム22を介してジェット保護管5と一体化さ
れた第1の管状要素21と、操作装置12と一体化された第
2の管状要素22とによって構成されている。第1の管状
要素21のジェット保護管5とは反対側の面にはリング24
が取付けられている。このリング24は第2の管状要素23
の端部23aに設けられた溝25の中に嵌め込むことができ
るようになっている。支持部材20にはさらに、管状要素
21と23とを互いにロック/解除し且つ鋳造中に故障した
場合に両方の管状要素21と23を分離してジェット保護管
5を注入取鍋1から突き出す(エジェクトする)ための
自動ロック/解除手段が設けられている。この自動ロッ
ク/解除手段は、第2の管状要素23の端部23aに関節接
続された少なくとも2つのロック25を有している。ロッ
ク25の数は3または4にし、各ロック25を上記端部23a
に均等に分布させるのが好ましい。ロック25は、第1の
管状要素21と第2の管状要素23との第1ブロック位置
(図2)と、第1の管状要素21を解除する第2解除位置
(図3)との間を駆動手段26によって回転駆動される。
駆動手段26は、第2の管状要素23に支持された可動ロッ
ド27と、この可動ロッド27を移動させるアクチュエータ
28とによって構成されている。アクチュエータ28は、公
知のように、本体28aと、その内部を移動するピストン
27bとを有し、本体28aの内部はピストン28bによって
2つのチャンバに分けられている。ピストン28bはシリ
ンダーロッド29と一体化され、このシリンダーロッド29
の自由端は可動ロッド27の端部27aに接続されている。
可動ロッド27は、ロック25を第1の管状要素21を第2の
管状要素23上にブロックする第1ブロック位置に維持す
るための第1部分27bと、ロック25を第1の管状要素21
を第2解除位置へ動かす第2部分27cとを備える。第2
部分27cは、第1部分27bを可動ロッド27の自由端側へ
延ばしたもので、例えば、自由端へ向かって傾斜した円
錐体によって構成されている。可動ロッド27の自由端に
はプレート30が取付けられている。このプレート30はロ
ック25を第2の管状要素23に対して第1の管状要素21が
解除される第2の解除位置に保持する役目をする。第1
の管状要素21を受ける第2の管状要素23の端部23aには
少なくとも2つの偏向器31が設けられている。これらの
偏向器31は、管状要素21と23とを分離してジェット保護
管5を突き出した際に、第1の管状要素21がロック25に
引っ掛からないようにする役目をする。
【0007】
【作用】以下、本発明装置の動作を説明する。溶融金属
の鋳造中は、ジェット保護管5が注入取鍋1の下側の流
出孔6の位置に取付けられ、支持部材20の2つの要素21
と23はロック25によって互いに結合されている。この場
合、ロッド27はアクチュエータ28の作用によって図2に
示すように伸びた位置にある。すなわち、ロック25の各
端部25aが可動ロッド27の第1部分27bと係合し、ロッ
クの反対側の各端部25bが第1の管状要素21を第2の管
状要素23に対してブロックする。鋳造中に故障が生じた
場合には、加圧液体をアクチュエータ28のシリンダータ
ロッド29側から送って、可動ロッド27を駆動する。それ
によって、ロック25の各端部25aは可動ロッド27の円錐
形の第2部分27cの上を滑動し、プレート30はロック25
を収縮位置に回転駆動する。従って、第1の管状要素21
が解除され、ジェット保護管5が自動的に突き出され
る。その結果、注入取鍋を素早く排出することができ
る。本発明は単純且つ安価な手段を用いて本発明の目的
を効果的に達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 連続鋳造装置の概略図。
【図2】 接続位置でのジェット保護管の支持部材の縦
断面図。
【図3】 非接続位置でのジェット保護管の支持部材の
縦断面図。
【符号の説明】
1 注入取鍋 3 タンディッ
シュ 5 ジェット保護管 12 操作装置 20 支持部材 21 第1の管状
要素 23 第2の管状要素 25 ロック 26 制御部品 27 可動ロッド 28 アクチュエータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジエラール ズリタ フランス国 13310 サン マルタン ド ウ クロ ー アンパス シヤントコツク 14

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジェット保護管(5) を注入取鍋(1) の下
    側へ移動させるための操作装置(12)に接続されたジェッ
    ト保護管(5) の支持部材(20)を有し、注入取鍋(1) がジ
    ェット保護管(5) を一時的に結合するための手段を備え
    ている、連続鋳造装置の注入取鍋(1) とタンディッシュ
    (3) との間に配置されたジェット保護管(5) の支持部材
    (20)を突き出す装置において、 支持部材(20)がジェット保護管(5) と一体な第1の要素
    (21)と、操作装置(12)と一体な第2の要素(23)と、これ
    らの要素(21, 23)を互いにロックし且つ鋳造中に故障が
    生じた場合にはロックを解除して取鍋(1) からジェット
    保護管(5) を突き出すことができる自動ロック/解除手
    段(25, 26, 17, 18)とを有していることを特徴とする装
    置。
  2. 【請求項2】 自動ロック/解除手段が第1の要素(21)
    を受けるために第2の要素(23)の端部 (23a)に関節接
    続された少なくとも2つのロック(25)で構成される請求
    項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 ロック(25)が第1の要素(21)と第2の要
    素(23)とをブロックする第1ブロック位置と、第1の要
    素(21)を解除する第2解除位置との間を制御部品(26)に
    よって回転駆動される請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】 制御部品(26)が操作装置(12)と一体な第
    2の要素(23)に支持された可動ロッド(27)によって構成
    されている請求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】 可動ロッド(27)の一方の端部が可動ロッ
    ド(27)を移動させるアクチュエータ(28)に接続されてい
    る請求項4に記載の装置。
  6. 【請求項6】 可動ロッド(27)が、ロック(25)を第1の
    要素(21)と第2の要素(23)とを第1ブロック位置に維持
    する第1部分 (27b)と、ロック(25)を第1の要素(21)
    を第2解除位置へ動かす第2部分 (27c)とを有し、第
    2部分 (27c)が第1の部分 (27b)の可動ロッド(27)
    の自由端側の延長部である請求項4に記載の装置。
  7. 【請求項7】 第2部分 (27c)が円錐体で構成され、
    この円錐体の先端が可動ロッド(27)の自由端側を向いて
    いる請求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】 可動ロッド(27)の自由端に、第1の要素
    (21)の第2解除位置でロック(25)を保持するプレート(3
    0)が設けられている請求項4に記載の装置。
  9. 【請求項9】 支持部材(20)の第1の要素(21)を受ける
    ための第2の要素(23)の端部 (23a)が、ジェット保護
    管(5) の突き出し時に第1の要素(21)がロック(25)に引
    っ掛かるのを防止するための少なくとも2つの偏向器(3
    1)を有する請求項4に記載の装置。
JP4056417A 1991-02-07 1992-02-06 連続鋳造装置のジエツト保護管の支持部材を突き出す装置 Withdrawn JPH0569100A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9101388 1991-02-07
FR9101388A FR2672526B1 (fr) 1991-02-07 1991-02-07 Dispositif d'ejection de support de tube protecteur de jet dans une installation de coulee continue.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0569100A true JPH0569100A (ja) 1993-03-23

Family

ID=9409449

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4056417A Withdrawn JPH0569100A (ja) 1991-02-07 1992-02-06 連続鋳造装置のジエツト保護管の支持部材を突き出す装置

Country Status (7)

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US (1) US5219515A (ja)
EP (1) EP0498684B1 (ja)
JP (1) JPH0569100A (ja)
KR (1) KR920016175A (ja)
AT (1) ATE137149T1 (ja)
DE (1) DE69210068T2 (ja)
FR (1) FR2672526B1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
FR2672526A1 (fr) 1992-08-14
ATE137149T1 (de) 1996-05-15
EP0498684A1 (fr) 1992-08-12
KR920016175A (ko) 1992-09-24
FR2672526B1 (fr) 1993-05-28
DE69210068D1 (de) 1996-05-30
US5219515A (en) 1993-06-15
DE69210068T2 (de) 1996-10-02
EP0498684B1 (fr) 1996-04-24

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