JPH0569145A - 回転アーク溶接トーチ - Google Patents
回転アーク溶接トーチInfo
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- JPH0569145A JPH0569145A JP23493791A JP23493791A JPH0569145A JP H0569145 A JPH0569145 A JP H0569145A JP 23493791 A JP23493791 A JP 23493791A JP 23493791 A JP23493791 A JP 23493791A JP H0569145 A JPH0569145 A JP H0569145A
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- Japan
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- electrode nozzle
- fulcrum
- self
- tip
- arc welding
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転アーク溶接トーチの回転時の振動を抑制
し、高速回転を可能にする。 【構成】 電極ノズル1の中間部を支点4として上部を
偏心回転機構5により円運動させ電極ノズル1を歳差運
動させる。この支点4の直下に通電部15を設け、支点
から給電チップ3までの長さを短くし、電極ノズルの上
半部の外径及び絶縁ブッシュ12,17,自動調心ベア
リング13,14の径を小さくする。
し、高速回転を可能にする。 【構成】 電極ノズル1の中間部を支点4として上部を
偏心回転機構5により円運動させ電極ノズル1を歳差運
動させる。この支点4の直下に通電部15を設け、支点
から給電チップ3までの長さを短くし、電極ノズルの上
半部の外径及び絶縁ブッシュ12,17,自動調心ベア
リング13,14の径を小さくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転アーク溶接に使用
する溶接トーチに関する。
する溶接トーチに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば特開昭62−24857
1号公報に示された従来の回転トーチの構成図である。
この回転トーチは、電極ノズル1の上端部を支点4とし
て中間部を偏心回転機構5により回転中心軸10の周り
に円運動させることにより電極ノズル1を歳差運動させ
る構成となっている。溶接ワイヤ2はこの電極ノズル1
及びその先端に取り付けられた給電チップ3の中心を通
り送給され、溶接ワイヤ2の先端より発生するアーク1
1に所定の直径の円運動を与える。電極ノズル1の上端
部の支点4は図示しない自動調心ベアリングを介してギ
ヤボックスに支持され、電極ノズル1の中間部は同様に
自動調心ベアリング14を介して偏心ギヤ6の偏心位置
に支持されている。偏心ギヤ6にはモータ7の駆動ギヤ
8を噛み合わせ、これらにより上記偏心回転機構5を構
成している。溶接ワイヤ2への通電部15は電極ノズル
1の支点4の直上に設けられ、電極ノズル1及び給電チ
ップ3を通して溶接ワイヤ2へ溶接電流を通電する。こ
のため、電極ノズル1と上端部及び中間部の支点を構成
する自動調心ベアリングの間には電気的絶縁をするため
の絶縁ブッシュ(図示せず)が挿入されている。
1号公報に示された従来の回転トーチの構成図である。
この回転トーチは、電極ノズル1の上端部を支点4とし
て中間部を偏心回転機構5により回転中心軸10の周り
に円運動させることにより電極ノズル1を歳差運動させ
る構成となっている。溶接ワイヤ2はこの電極ノズル1
及びその先端に取り付けられた給電チップ3の中心を通
り送給され、溶接ワイヤ2の先端より発生するアーク1
1に所定の直径の円運動を与える。電極ノズル1の上端
部の支点4は図示しない自動調心ベアリングを介してギ
ヤボックスに支持され、電極ノズル1の中間部は同様に
自動調心ベアリング14を介して偏心ギヤ6の偏心位置
に支持されている。偏心ギヤ6にはモータ7の駆動ギヤ
8を噛み合わせ、これらにより上記偏心回転機構5を構
成している。溶接ワイヤ2への通電部15は電極ノズル
1の支点4の直上に設けられ、電極ノズル1及び給電チ
ップ3を通して溶接ワイヤ2へ溶接電流を通電する。こ
のため、電極ノズル1と上端部及び中間部の支点を構成
する自動調心ベアリングの間には電気的絶縁をするため
の絶縁ブッシュ(図示せず)が挿入されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転トーチは上
記のように構成されており、通常電極ノズル1を600
0rpm (100Hz)で回転させ使用しているが、電極
ノズル1が長い(Lo =190mm)ため激しい振動が発
生することがあった。さらに、電極ノズル1の歳差運動
の支点4をギヤボックスの上部に設定していたことに加
えて、通電部15を支点4の直上に設けていたので、通
電部15から電極ノズル1先端の給電チップ3に溶接電
流を流すのに、発熱を抑制するために電極ノズル1をあ
まり細くできないこと、電極ノズル1と自動調心ベアリ
ング11の間に絶縁ブッシュを挿入しなければならない
こと、その結果、使用する自動調心ベアリング11が大
きくならざるを得ないことのために、高速回転に限界が
あった。
記のように構成されており、通常電極ノズル1を600
0rpm (100Hz)で回転させ使用しているが、電極
ノズル1が長い(Lo =190mm)ため激しい振動が発
生することがあった。さらに、電極ノズル1の歳差運動
の支点4をギヤボックスの上部に設定していたことに加
えて、通電部15を支点4の直上に設けていたので、通
電部15から電極ノズル1先端の給電チップ3に溶接電
流を流すのに、発熱を抑制するために電極ノズル1をあ
まり細くできないこと、電極ノズル1と自動調心ベアリ
ング11の間に絶縁ブッシュを挿入しなければならない
こと、その結果、使用する自動調心ベアリング11が大
きくならざるを得ないことのために、高速回転に限界が
あった。
【0004】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、回転時の電極ノズルの振動を抑制
するとともに、高速回転が可能な回転アーク溶接トーチ
を得ることを目的とする。
めになされたもので、回転時の電極ノズルの振動を抑制
するとともに、高速回転が可能な回転アーク溶接トーチ
を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る回転アーク溶接トーチは、電極ノズル
の中間部を歳差運動の支点とし、偏心回転機構を電極ノ
ズルの上部に設け、さらに通電部を上記支点の直下に配
置する構成としたものである。また、電極ノズルを上半
部と下半部に分離可能に構成し、上半部には強度部材ま
たは絶縁性部材を使用し、下半部には従来通り良伝導性
部材を使用するものである。
め、本発明に係る回転アーク溶接トーチは、電極ノズル
の中間部を歳差運動の支点とし、偏心回転機構を電極ノ
ズルの上部に設け、さらに通電部を上記支点の直下に配
置する構成としたものである。また、電極ノズルを上半
部と下半部に分離可能に構成し、上半部には強度部材ま
たは絶縁性部材を使用し、下半部には従来通り良伝導性
部材を使用するものである。
【0006】
【作用】この回転トーチは、電極ノズルが中間部を支点
として歳差運動をするので溶接ワイヤ先端からのアーク
が所定の直径で回転することは従来例と同様であるが、
電極ノズルの中間部が歳差運動の支点となっているた
め、該支点から給電チップ先端までの長さを短くでき、
電極ノズルの振動を抑制することができる。また、通電
部を上記支点の直下に設けることにより、溶接電流は主
として電極ノズルの下半部を流れるから、上半部の発熱
がなくなるので電極ノズル径を細くでき、絶縁ブッシュ
及び自動調心ベアリングも小さくできるため、高速回転
が可能になる。さらに、通電は電極ノズルの下半部を通
して行われるから、電極ノズルの上半部を強度や絶縁性
中心で考え、そのために電極ノズルを上半部と下半部に
分離可能とし、上半部に鋼製、セラミックス製などの強
度部材ないし絶縁性部材を用い、下半部のみ銅製などの
良伝導性部材を用いる。その結果、電極ノズルの上半部
をより一層細くでき、絶縁ブッシュや自動調心ベアリン
グが小さくなり、あるいは絶縁ブッシュそのものを不要
にできるため、より高速回転が可能になる。
として歳差運動をするので溶接ワイヤ先端からのアーク
が所定の直径で回転することは従来例と同様であるが、
電極ノズルの中間部が歳差運動の支点となっているた
め、該支点から給電チップ先端までの長さを短くでき、
電極ノズルの振動を抑制することができる。また、通電
部を上記支点の直下に設けることにより、溶接電流は主
として電極ノズルの下半部を流れるから、上半部の発熱
がなくなるので電極ノズル径を細くでき、絶縁ブッシュ
及び自動調心ベアリングも小さくできるため、高速回転
が可能になる。さらに、通電は電極ノズルの下半部を通
して行われるから、電極ノズルの上半部を強度や絶縁性
中心で考え、そのために電極ノズルを上半部と下半部に
分離可能とし、上半部に鋼製、セラミックス製などの強
度部材ないし絶縁性部材を用い、下半部のみ銅製などの
良伝導性部材を用いる。その結果、電極ノズルの上半部
をより一層細くでき、絶縁ブッシュや自動調心ベアリン
グが小さくなり、あるいは絶縁ブッシュそのものを不要
にできるため、より高速回転が可能になる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す断面図、図2
は偏心回転機構部の断面図である。図に示すように、ギ
ヤボックス16の下部に当る位置に絶縁ブッシュ12及
び自動調心ベアリング13を介して電極ノズル1の中間
部を支持し、歳差運動の支点4を構成する。ギヤボック
ス16内には偏心回転機構5が設けられ、この偏心回転
機構5の一部を構成する回転円筒9の内部上端と電極ノ
ズル1の上部との間に自動調心ベアリング14及び絶縁
ブッシュ17を介在させ、電極ノズル1の上部を支持す
る。偏心ギヤ6は回転円筒9の外周に取り付けられ、モ
ータ7の駆動ギヤ8と噛み合う。また、回転円筒9は電
極ノズル1の軸芯と同軸に設けられ、ベアリング18,
19を介してギヤボックス16内に回転自在に支持され
る。通電部15は支点4の直下すなわち電極ノズル1の
中間部に設けられる。溶接ワイヤ2は電極ノズル1及び
給電チップ3の中心に送給されるようになっている。
は偏心回転機構部の断面図である。図に示すように、ギ
ヤボックス16の下部に当る位置に絶縁ブッシュ12及
び自動調心ベアリング13を介して電極ノズル1の中間
部を支持し、歳差運動の支点4を構成する。ギヤボック
ス16内には偏心回転機構5が設けられ、この偏心回転
機構5の一部を構成する回転円筒9の内部上端と電極ノ
ズル1の上部との間に自動調心ベアリング14及び絶縁
ブッシュ17を介在させ、電極ノズル1の上部を支持す
る。偏心ギヤ6は回転円筒9の外周に取り付けられ、モ
ータ7の駆動ギヤ8と噛み合う。また、回転円筒9は電
極ノズル1の軸芯と同軸に設けられ、ベアリング18,
19を介してギヤボックス16内に回転自在に支持され
る。通電部15は支点4の直下すなわち電極ノズル1の
中間部に設けられる。溶接ワイヤ2は電極ノズル1及び
給電チップ3の中心に送給されるようになっている。
【0008】この実施例においては、モータ7により駆
動ギヤ8,偏心ギヤ6を回転させれば、図3に概要を示
すように電極ノズル1の上部が中間部を支点4として回
転中心軸10の周りに円運動をするので、電極ノズル1
は中間部を支点4として歳差運動をする。通電部15は
この支点4の直下に設けられているので、溶接電流は電
極ノズル1の下半部を流れ、下端の給電チップ3より溶
接ワイヤ2に供給される。よって、溶接ワイヤ2の先端
からアーク11が発生し、回転中心軸10の周りにアー
ク11が回転する。
動ギヤ8,偏心ギヤ6を回転させれば、図3に概要を示
すように電極ノズル1の上部が中間部を支点4として回
転中心軸10の周りに円運動をするので、電極ノズル1
は中間部を支点4として歳差運動をする。通電部15は
この支点4の直下に設けられているので、溶接電流は電
極ノズル1の下半部を流れ、下端の給電チップ3より溶
接ワイヤ2に供給される。よって、溶接ワイヤ2の先端
からアーク11が発生し、回転中心軸10の周りにアー
ク11が回転する。
【0009】以上のように構成することにより、歳差運
動の支点4から電極ノズル1下端の給電チップ3先端ま
での長さLを100mm程度に著しく短くできるため、6
000rpm (100Hz)〜9000rpm (150H
z)の高速回転のときでも電極ノズル1の振動が発生し
なくなった。また、通電部15を支点4の直下すなわち
電極ノズル1の中間部に設けたので、電極ノズル1の上
半部にはほとんど電流が流れないため発熱せず、そのた
め電極ノズル1を比較的細くすることができ、ひいては
絶縁ブッシュ12,17及び自動調心ベアリング13,
14を小さくすることができるので、電極ノズル1の高
速回転が可能になった。
動の支点4から電極ノズル1下端の給電チップ3先端ま
での長さLを100mm程度に著しく短くできるため、6
000rpm (100Hz)〜9000rpm (150H
z)の高速回転のときでも電極ノズル1の振動が発生し
なくなった。また、通電部15を支点4の直下すなわち
電極ノズル1の中間部に設けたので、電極ノズル1の上
半部にはほとんど電流が流れないため発熱せず、そのた
め電極ノズル1を比較的細くすることができ、ひいては
絶縁ブッシュ12,17及び自動調心ベアリング13,
14を小さくすることができるので、電極ノズル1の高
速回転が可能になった。
【0010】次に、図4は本発明の他の実施例を示す断
面図であり、上記実施例では電極ノズル1を一体型つま
り全体を銅棒でつくるものであるのに対し、この実施例
は電極ノズル1をネジ1cで上半部1aと下半部1bに
分離可能に構成し、下半部1bのみを銅などの良伝導性
部材とし、上半部1aはS45Cなどの鋼製、あるいは
セラミックス製などのような強度部材または絶縁性部材
とするものである。その他の構成は上記実施例と同様で
ある。
面図であり、上記実施例では電極ノズル1を一体型つま
り全体を銅棒でつくるものであるのに対し、この実施例
は電極ノズル1をネジ1cで上半部1aと下半部1bに
分離可能に構成し、下半部1bのみを銅などの良伝導性
部材とし、上半部1aはS45Cなどの鋼製、あるいは
セラミックス製などのような強度部材または絶縁性部材
とするものである。その他の構成は上記実施例と同様で
ある。
【0011】上述のように、通電が主に電極ノズル1の
下半部1bを通して行われるところから、上半部1aに
S45C鋼などの強度部材を使用すれば、上半部1aを
より細くすることができ自動調心ベアリング13,14
なども小さくできるので、より高速回転に適合するもの
であり、さらに上半部1aにセラミックスなどの絶縁性
部材を使用すると、絶縁ブッシュ12,17も不要とな
り自動調心ベアリング13,14も小さくなり、より一
層の高速回転が可能になるものである。
下半部1bを通して行われるところから、上半部1aに
S45C鋼などの強度部材を使用すれば、上半部1aを
より細くすることができ自動調心ベアリング13,14
なども小さくできるので、より高速回転に適合するもの
であり、さらに上半部1aにセラミックスなどの絶縁性
部材を使用すると、絶縁ブッシュ12,17も不要とな
り自動調心ベアリング13,14も小さくなり、より一
層の高速回転が可能になるものである。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電極ノズ
ルの中間部を歳差運動の支点とし、該支点の直下に通電
部を設けたので、支点から給電チップまでの長さを短く
でき、回転時の電極ノズルの振動を抑制することができ
る。また支点から上の上半部は通電とはほとんど無関係
となり発熱を生じることはないので、電極ノズル径や絶
縁ブッシュ・自動調心ベアリング径を小さくでき、電極
ノズルの高速回転を実現できる。さらに、電極ノズルの
上半部に強度部材または絶縁性部材を使用することによ
り、より一層の高速回転を実現できる。
ルの中間部を歳差運動の支点とし、該支点の直下に通電
部を設けたので、支点から給電チップまでの長さを短く
でき、回転時の電極ノズルの振動を抑制することができ
る。また支点から上の上半部は通電とはほとんど無関係
となり発熱を生じることはないので、電極ノズル径や絶
縁ブッシュ・自動調心ベアリング径を小さくでき、電極
ノズルの高速回転を実現できる。さらに、電極ノズルの
上半部に強度部材または絶縁性部材を使用することによ
り、より一層の高速回転を実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】上記実施例の偏心回転機構部の断面図である。
【図3】上記実施例の動作を示す説明図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す断面図である。
【図5】従来の回転トーチの構成図である。
1 電極ノズル 2 溶接ワイヤ 3 給電チップ 4 支点 5 偏心回転機構 6 偏心ギヤ 7 モータ 8 駆動ギヤ 9 回転円筒 10 回転中心軸 11 アーク 12,17 絶縁ブッシュ 13,14 自動調心ベアリング 15 通電部 16 ギヤボックス 18,19 ベアリング
Claims (2)
- 【請求項1】 先端に給電チップを有する電極ノズル
と、該電極ノズル及び給電チップの中心を通る溶接ワイ
ヤと、前記電極ノズルの中間部を支点とする自動調心ベ
アリングと、前記電極ノズルの上部を自動調心ベアリン
グを介して円運動させる偏心回転機構と、前記支点の直
下において前記電極ノズルに設けた通電部とを具備する
回転アーク溶接トーチ。 - 【請求項2】 前記電極ノズルを上半部と下半部に分離
可能に構成し、該上半部を強度部材または絶縁性部材と
し、該下半部を良伝導性部材としたことを特徴とする請
求項1記載の回転アーク溶接トーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234937A JP2580901B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 回転アーク溶接トーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234937A JP2580901B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 回転アーク溶接トーチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569145A true JPH0569145A (ja) | 1993-03-23 |
| JP2580901B2 JP2580901B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=16978612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234937A Expired - Lifetime JP2580901B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 回転アーク溶接トーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580901B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101095170B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2011-12-16 | 현대중공업 주식회사 | 모터와 캠 방식을 이용한 위빙 토치 |
| KR101360056B1 (ko) * | 2012-11-27 | 2014-02-10 | 주식회사 키텍엔지니어링 | 고로 휴지시 배가스 연소장치 |
| CN113523511A (zh) * | 2020-03-29 | 2021-10-22 | 长春博识自动化焊接技术有限公司 | 一种熔化极气体保护焊焊枪导电嘴摆动的摆弧装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023631U (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-17 | ||
| JPH01148473A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Nkk Corp | 高速回転アーク狭開先溶接装置 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234937A patent/JP2580901B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023631U (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-17 | ||
| JPH01148473A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Nkk Corp | 高速回転アーク狭開先溶接装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101095170B1 (ko) * | 2006-05-17 | 2011-12-16 | 현대중공업 주식회사 | 모터와 캠 방식을 이용한 위빙 토치 |
| KR101360056B1 (ko) * | 2012-11-27 | 2014-02-10 | 주식회사 키텍엔지니어링 | 고로 휴지시 배가스 연소장치 |
| CN113523511A (zh) * | 2020-03-29 | 2021-10-22 | 长春博识自动化焊接技术有限公司 | 一种熔化极气体保护焊焊枪导电嘴摆动的摆弧装置 |
| CN113523511B (zh) * | 2020-03-29 | 2022-06-24 | 长春博识自动化焊接技术有限公司 | 一种熔化极气体保护焊焊枪导电嘴摆动的摆弧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580901B2 (ja) | 1997-02-12 |
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