JPH0569152A - 溶接機加圧機構 - Google Patents
溶接機加圧機構Info
- Publication number
- JPH0569152A JPH0569152A JP3214990A JP21499091A JPH0569152A JP H0569152 A JPH0569152 A JP H0569152A JP 3214990 A JP3214990 A JP 3214990A JP 21499091 A JP21499091 A JP 21499091A JP H0569152 A JPH0569152 A JP H0569152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- electrode
- weight
- cam
- welded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品の上下両方向から同時溶接すること
ができ、かつ安定した加圧力を供給することができるよ
うにする。また、加圧力を変更するときでも、ウエ−ト
を交換せずに、ウェ−トの位置の移動だけで容易に変更
できるようにする。 【構成】 超高速同軸ケ−ブルに装着された両面コネク
タの上下方向から同時にカムにより電極を移動させ、ウ
エ−トにより直接加圧して上下同時に溶接を行う。ま
た、電極が被溶接物への接触をスイッチにより検出する
ことにより、カムを起動させて、ウエ−トを被溶接物に
対して加圧させる。
ができ、かつ安定した加圧力を供給することができるよ
うにする。また、加圧力を変更するときでも、ウエ−ト
を交換せずに、ウェ−トの位置の移動だけで容易に変更
できるようにする。 【構成】 超高速同軸ケ−ブルに装着された両面コネク
タの上下方向から同時にカムにより電極を移動させ、ウ
エ−トにより直接加圧して上下同時に溶接を行う。ま
た、電極が被溶接物への接触をスイッチにより検出する
ことにより、カムを起動させて、ウエ−トを被溶接物に
対して加圧させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶接機の溶接ヘッドに
与える加圧の機構に関し、特に電極を被溶接物の溶接点
に最適に移動させるとともに、溶接部位の変動に対して
安定した加圧力を与えることが可能な溶接機加圧機構に
関するものである。
与える加圧の機構に関し、特に電極を被溶接物の溶接点
に最適に移動させるとともに、溶接部位の変動に対して
安定した加圧力を与えることが可能な溶接機加圧機構に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、小型電子部品の溶接を行うた
めの溶接機は、溶接対象の小型電子部品を自動的に移動
させ、定位置にセットされた小型電子部品の溶接位置に
溶接ヘッドを押圧して溶接を行う機構を備えている。こ
のような溶接機の加圧機構および駆動機構としては、例
えば、特開昭63−180383号公報に記載された点
溶接機がある。この点溶接機では、上下1対の溶接電極
のうちの上部溶接電極の上部に重りを設けて、この重り
が圧縮ばねを介して直接作用軸に加圧力を与えるように
している。しかし、このような機構の溶接機では、どの
程度の加圧が加わっているのか不明であり、加圧力が一
定になるまでに時間がかかるので、大量生産には不向き
であること、加圧力を変化させたいときには、重りを交
換する必要があり、面倒であること、電子部品には、両
面溶接が多いが、上方のみの加圧力しか加えられないた
め、電子部品を裏面に向きを変える操作が必要となり、
操作が多くなること、等の問題がある。
めの溶接機は、溶接対象の小型電子部品を自動的に移動
させ、定位置にセットされた小型電子部品の溶接位置に
溶接ヘッドを押圧して溶接を行う機構を備えている。こ
のような溶接機の加圧機構および駆動機構としては、例
えば、特開昭63−180383号公報に記載された点
溶接機がある。この点溶接機では、上下1対の溶接電極
のうちの上部溶接電極の上部に重りを設けて、この重り
が圧縮ばねを介して直接作用軸に加圧力を与えるように
している。しかし、このような機構の溶接機では、どの
程度の加圧が加わっているのか不明であり、加圧力が一
定になるまでに時間がかかるので、大量生産には不向き
であること、加圧力を変化させたいときには、重りを交
換する必要があり、面倒であること、電子部品には、両
面溶接が多いが、上方のみの加圧力しか加えられないた
め、電子部品を裏面に向きを変える操作が必要となり、
操作が多くなること、等の問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の溶
接機加圧機構では、加圧手段に圧縮ばねを介して重りに
よる加圧機構を用いているので、(a)被溶接物に電極
が接触した際に、ばねの慣性により圧縮係数が変化し、
チャッタリングにより安定した加圧力を供給することが
できない。また、(b)加圧力を変えるためには、重り
を交換しなければならない。さらに、(c)上方のみの
加圧力しか供給できないので、両面溶接の場合には2回
同じ処理が必要となる。本発明の目的は、これら従来の
課題を解決し、加圧速度を一定にしながら円滑に駆動
し、被溶接物に対して上下方向から独立した溶接を行う
ことができ、かつ被溶接物の溶接部位の変動に対しても
安定した溶接を行うことができる溶接機加圧機構を提供
することにある。
接機加圧機構では、加圧手段に圧縮ばねを介して重りに
よる加圧機構を用いているので、(a)被溶接物に電極
が接触した際に、ばねの慣性により圧縮係数が変化し、
チャッタリングにより安定した加圧力を供給することが
できない。また、(b)加圧力を変えるためには、重り
を交換しなければならない。さらに、(c)上方のみの
加圧力しか供給できないので、両面溶接の場合には2回
同じ処理が必要となる。本発明の目的は、これら従来の
課題を解決し、加圧速度を一定にしながら円滑に駆動
し、被溶接物に対して上下方向から独立した溶接を行う
ことができ、かつ被溶接物の溶接部位の変動に対しても
安定した溶接を行うことができる溶接機加圧機構を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の溶接機加圧機構は、(イ)被溶接物に対し
て電極を移動および接触・加圧させて溶接する溶接機に
おいて、電極を被溶接物の方向に移動させるカムと、電
極が被溶接物に接触したことを検出し、電極に電源から
電流を通電して溶接を行うためのスイッチと、カムによ
り電極を被溶接物に接触すると同時に、電極に加圧させ
るためのウェ−トとを具備することに特徴がある。ま
た、(ロ)カム、接触スイッチおよび加圧するためのウ
ェ−トを、それぞれ被溶接物の上下方向に独立して設け
るとともに、上下方向に独立した電極を具備することに
も特徴がある。
め、本発明の溶接機加圧機構は、(イ)被溶接物に対し
て電極を移動および接触・加圧させて溶接する溶接機に
おいて、電極を被溶接物の方向に移動させるカムと、電
極が被溶接物に接触したことを検出し、電極に電源から
電流を通電して溶接を行うためのスイッチと、カムによ
り電極を被溶接物に接触すると同時に、電極に加圧させ
るためのウェ−トとを具備することに特徴がある。ま
た、(ロ)カム、接触スイッチおよび加圧するためのウ
ェ−トを、それぞれ被溶接物の上下方向に独立して設け
るとともに、上下方向に独立した電極を具備することに
も特徴がある。
【0005】
【作用】本発明においては、被溶接物に対して電極の移
動および接触させて溶接を行う溶接機に、カムにより電
極を移動させるとともに、ウエ−ト(重り)により電極
に被溶接物を直接加圧させ、かつこれらのカムとウエ−
トを機構の上下両方向に具備している。溶接開始ととも
に、カムにより規制された上下電極を被溶接物に向って
接近させ、ウエ−トにより直接加圧する。その結果、カ
ムに規制されて直接被溶接物を加圧できるので、チャッ
タリングによる加圧力の変動を少なくすることができる
とともに、溶接部位の変動に対しても安定した加圧力を
供給することができる。また、加圧力を変更したいとき
にも、重りの位置を変化させることにより、重りを交換
せずに加圧力を変更することが可能である。
動および接触させて溶接を行う溶接機に、カムにより電
極を移動させるとともに、ウエ−ト(重り)により電極
に被溶接物を直接加圧させ、かつこれらのカムとウエ−
トを機構の上下両方向に具備している。溶接開始ととも
に、カムにより規制された上下電極を被溶接物に向って
接近させ、ウエ−トにより直接加圧する。その結果、カ
ムに規制されて直接被溶接物を加圧できるので、チャッ
タリングによる加圧力の変動を少なくすることができる
とともに、溶接部位の変動に対しても安定した加圧力を
供給することができる。また、加圧力を変更したいとき
にも、重りの位置を変化させることにより、重りを交換
せずに加圧力を変更することが可能である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1は、本発明の一実施例を示す溶接機加圧
機構の側面断面図である。図1において、22は溶接機
本体、1はテ−ブル、2は溶接物、3は被溶接物、4は
上部電極、5は下部電極、6,7は給電板、8は絶縁部
材、9は上下動軸、10は回転止め軸、11はリニアブ
ッシュ、12はベアリング、13は検出板、14はフォ
トセンサ、15はリニアガイド、16は支点板、17は
回転軸、18はバランス板、19,20,21はウエ−
ト、23は操作板、24はカムフォロワ、25は引張り
ばね、26はカム、27,28はプ−リ、29はタイミ
ングベルト、30はモ−タである。図1に示すように、
本発明の溶接機加圧機構では、被溶接物3,3の間に挿
入された溶接物2を中心にして、上下両方向にほぼ同一
構成の加圧機構を具備している。本発明の特徴的機構
は、カム26とウエ−ト19,20,21である。詳細
部について説明すると、テ−ブル1に溶接物2が装着さ
れ、溶接物2と被溶接物3の溶接点の上下方向に上部電
極4と下部電極5が配置されている。これらの上部電極
4,下部電極5には図示されていない電源が接続され、
上部電極4および下部電極5それぞれに電流を流して上
下で同時に溶接を行う。これにより、電子部品の両面溶
接が行える。給電板6は『コ』の字型の絶縁部材8を介
して給電板7に固定され、給電板6は垂直方向へ移動自
在に配置された上下動軸9と回転止め軸10に固定され
ている。上下動軸9と回転止め軸10は、リニアブッシ
ュ11により支承され、リニアブッシュ11は溶接機本
体22に固定されている。上下動軸9の中腹部にはベア
リング12が配置され、上部と下部には、ウエ−ト1
9,20,21が配置されている。
説明する。図1は、本発明の一実施例を示す溶接機加圧
機構の側面断面図である。図1において、22は溶接機
本体、1はテ−ブル、2は溶接物、3は被溶接物、4は
上部電極、5は下部電極、6,7は給電板、8は絶縁部
材、9は上下動軸、10は回転止め軸、11はリニアブ
ッシュ、12はベアリング、13は検出板、14はフォ
トセンサ、15はリニアガイド、16は支点板、17は
回転軸、18はバランス板、19,20,21はウエ−
ト、23は操作板、24はカムフォロワ、25は引張り
ばね、26はカム、27,28はプ−リ、29はタイミ
ングベルト、30はモ−タである。図1に示すように、
本発明の溶接機加圧機構では、被溶接物3,3の間に挿
入された溶接物2を中心にして、上下両方向にほぼ同一
構成の加圧機構を具備している。本発明の特徴的機構
は、カム26とウエ−ト19,20,21である。詳細
部について説明すると、テ−ブル1に溶接物2が装着さ
れ、溶接物2と被溶接物3の溶接点の上下方向に上部電
極4と下部電極5が配置されている。これらの上部電極
4,下部電極5には図示されていない電源が接続され、
上部電極4および下部電極5それぞれに電流を流して上
下で同時に溶接を行う。これにより、電子部品の両面溶
接が行える。給電板6は『コ』の字型の絶縁部材8を介
して給電板7に固定され、給電板6は垂直方向へ移動自
在に配置された上下動軸9と回転止め軸10に固定され
ている。上下動軸9と回転止め軸10は、リニアブッシ
ュ11により支承され、リニアブッシュ11は溶接機本
体22に固定されている。上下動軸9の中腹部にはベア
リング12が配置され、上部と下部には、ウエ−ト1
9,20,21が配置されている。
【0007】上部ウエ−ト機構は、ウエ−ト19と対向
面にバランス板18を介してウエ−ト20が配置され、
その中心の回転軸17により支承され、回転軸17は支
点板16により固定されている。支点板16はリニアガ
イド15を介して溶接機本体22に固定されている。2
つのウエ−ト19と20が均衡をとることにより、加圧
力が定まり、加圧力を変更するときには、ウエ−ト20
を19の方向に移動することにより容易に変更が可能と
なる。下部ウエ−ト機構は、上下動軸9と対向面にバラ
ンス板18を介してウエ−ト21が配置され、その中心
の回転軸17により支承され、回転軸17は支点板16
により固定されている。支点板16は、リニアガイド1
5を介して溶接機本体22に固定されている。ウエ−ト
21は、上部のウエ−ト20と同じように左右に自在移
動することができ、それにより加圧力を可変させること
ができる。
面にバランス板18を介してウエ−ト20が配置され、
その中心の回転軸17により支承され、回転軸17は支
点板16により固定されている。支点板16はリニアガ
イド15を介して溶接機本体22に固定されている。2
つのウエ−ト19と20が均衡をとることにより、加圧
力が定まり、加圧力を変更するときには、ウエ−ト20
を19の方向に移動することにより容易に変更が可能と
なる。下部ウエ−ト機構は、上下動軸9と対向面にバラ
ンス板18を介してウエ−ト21が配置され、その中心
の回転軸17により支承され、回転軸17は支点板16
により固定されている。支点板16は、リニアガイド1
5を介して溶接機本体22に固定されている。ウエ−ト
21は、上部のウエ−ト20と同じように左右に自在移
動することができ、それにより加圧力を可変させること
ができる。
【0008】べアリング12に接触した操作板23が配
置され、またベアリング12の突端には凹状の検出板1
3が設けられている。操作板23の中腹部にはフォトセ
ンサ14が固定され、操作板23の先端部にはカムフォ
ロワ24が固定されており、操作板23は引張ばね25
に引っ張られて、常にカム26と接触している。これに
より、押圧開始と同時にフォトセンサ14が検出板13
より離れて、フォトセンサ14がオンとなることによ
り、電極4,5が被溶接物3に接触していることを検出
する。このカムフォロワ24に対向させてカム26が回
転自在に配置され、このカム26と同軸にプ−リ27が
取り付けられている。カム26は、正面から見ると楕円
形を形成しており、そのカム曲線はサイクロ曲線とな
る。さらに、プ−リ27に対向してプ−リ28が配置さ
れ、その回転軸がモ−タ30の回転軸になっている。プ
−リ27とプ−リ28の間には、モ−タ30の回転力を
伝達するためのタイミングベルト29が掛け渡されてい
る。
置され、またベアリング12の突端には凹状の検出板1
3が設けられている。操作板23の中腹部にはフォトセ
ンサ14が固定され、操作板23の先端部にはカムフォ
ロワ24が固定されており、操作板23は引張ばね25
に引っ張られて、常にカム26と接触している。これに
より、押圧開始と同時にフォトセンサ14が検出板13
より離れて、フォトセンサ14がオンとなることによ
り、電極4,5が被溶接物3に接触していることを検出
する。このカムフォロワ24に対向させてカム26が回
転自在に配置され、このカム26と同軸にプ−リ27が
取り付けられている。カム26は、正面から見ると楕円
形を形成しており、そのカム曲線はサイクロ曲線とな
る。さらに、プ−リ27に対向してプ−リ28が配置さ
れ、その回転軸がモ−タ30の回転軸になっている。プ
−リ27とプ−リ28の間には、モ−タ30の回転力を
伝達するためのタイミングベルト29が掛け渡されてい
る。
【0009】次に、図1の動作を詳述する。溶接物2が
テ−ブル1にセットされ、被溶接物3が溶接物2の溶接
点にセットされる。ここで、溶接命令が出されると、モ
−タ30が駆動されて、その回転はプ−リ28、タイミ
ングベルト29およびプ−リ27を介してカム26に伝
達される。さらに、カム26を介してカムフォロワ24
に伝達され、カムフォロワ24が回転する。カムフォロ
ワ24は引張ばね25により、偏心しているカム26の
回転に従って頂面高さが低下するのに追従して降下ない
し上昇する。この状況の下で操作板23は降下ないし上
昇するので、上部電極4と下部電極5は被溶接物3に接
触すると同時に、フォトセンサ14が検出板13から離
れる。このフォトセンサ14の出力信号を起動信号とし
て、上部電極4と下部電極5に図示されない電源装置か
ら所定の電流が通電され、溶接が終了する。
テ−ブル1にセットされ、被溶接物3が溶接物2の溶接
点にセットされる。ここで、溶接命令が出されると、モ
−タ30が駆動されて、その回転はプ−リ28、タイミ
ングベルト29およびプ−リ27を介してカム26に伝
達される。さらに、カム26を介してカムフォロワ24
に伝達され、カムフォロワ24が回転する。カムフォロ
ワ24は引張ばね25により、偏心しているカム26の
回転に従って頂面高さが低下するのに追従して降下ない
し上昇する。この状況の下で操作板23は降下ないし上
昇するので、上部電極4と下部電極5は被溶接物3に接
触すると同時に、フォトセンサ14が検出板13から離
れる。このフォトセンサ14の出力信号を起動信号とし
て、上部電極4と下部電極5に図示されない電源装置か
ら所定の電流が通電され、溶接が終了する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
被溶接物に対して電極の移動および接触させて溶接する
溶接機において、電極を移動させるカムと、電極に被溶
接物を直接加圧するウェ−トと、これらの機構を電極の
上下両方向に設けたので、電極の加圧力のばらつきを低
減するとともに、機構の小型化と溶接品質の向上を図る
ことができる。また、ウェ−トを交換することなく、加
圧力を変化でき、かつ電子部品の両面側で同時に溶接す
ることができる。
被溶接物に対して電極の移動および接触させて溶接する
溶接機において、電極を移動させるカムと、電極に被溶
接物を直接加圧するウェ−トと、これらの機構を電極の
上下両方向に設けたので、電極の加圧力のばらつきを低
減するとともに、機構の小型化と溶接品質の向上を図る
ことができる。また、ウェ−トを交換することなく、加
圧力を変化でき、かつ電子部品の両面側で同時に溶接す
ることができる。
【0011】
【図1】本発明の一実施例を示す溶接機加圧機構の側面
断面図である。
断面図である。
1 テ−ブル 2 溶接物 3 被溶接物 4 上部電極 5 下部電極 6 給電板1 7 給電板2 8 絶縁部材 9 上下動軸 10 回転止め軸 11 リニアブッシュ 12 ベアリング 13 検出板 14 フォトセンサ 15 リニアガイド 16 支点板 17 回転軸 18 バランス板 19,20,21 ウエ−ト 22 溶接機本体 23 操作板 24 カムフォロア 25 引張ばね 26 カム 27,28 プ−リ 29 タイミングベルト 30 モ−タ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江崎 悟 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所神奈川工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 被溶接物に対して電極を移動および接触
・加圧させて溶接する溶接機において、上記電極を上記
被溶接物の方向に移動させるカムと、該電極が上記被溶
接物に接触したことを検出し、該電極に電源から電流を
通電して溶接を行うためのスイッチと、上記カムにより
該電極を上記被溶接物に接触すると同時に、該電極に加
圧させるためのウェ−トとを具備することを特徴とする
溶接機加圧機構。 - 【請求項2】 請求項1に記載の溶接機加圧機構におい
て、上記カム、接触スイッチおよび加圧するためのウェ
−トを、それぞれ被溶接物の上下方向に独立して設ける
とともに、上下方向に独立した電極を具備することを特
徴とする溶接機加圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214990A JPH0569152A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 溶接機加圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214990A JPH0569152A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 溶接機加圧機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569152A true JPH0569152A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16664877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214990A Pending JPH0569152A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 溶接機加圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569152A (ja) |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP3214990A patent/JPH0569152A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940003790B1 (ko) | 요동지지점을 가진 장치 및 이를 이용한 기계장치 | |
| KR950000515B1 (ko) | 탭테이프에의 반도체소자 접합방법 및 초음파 본딩장치 | |
| US4187645A (en) | Reactive system for accommodating belt stretch and tracking | |
| JP3889175B2 (ja) | ワイヤ電極の張力制御装置 | |
| JPS6222745B2 (ja) | ||
| JPH0569152A (ja) | 溶接機加圧機構 | |
| JPH08150499A (ja) | モータプレス機構 | |
| JP2017144556A (ja) | カッティングヘッド | |
| JPH10305337A (ja) | プレス機の送り装置 | |
| JP2654888B2 (ja) | シヤリング機における切断刃の送り装置 | |
| CN215318041U (zh) | 容器的定位夹紧机构和具有该机构的容器口部打磨装置 | |
| JPS62249845A (ja) | 用紙送り機構 | |
| CN219055307U (zh) | 胶条整平机 | |
| CN219094676U (zh) | 具有调节功能的抛光机 | |
| RU1836227C (ru) | Устройство дл изготовлени изделий из пленочного материала | |
| JPH01321028A (ja) | 板材供給装置 | |
| RU1790484C (ru) | Прижимное устройство к бытовому деревообрабатывающему станку | |
| CN208895371U (zh) | 一种传送装置 | |
| JP2001187288A (ja) | ミシンの布押え装置 | |
| JPS6139547Y2 (ja) | ||
| JP2659556B2 (ja) | 板材加工機におけるテーブル装置 | |
| JP2507333Y2 (ja) | 折曲げ加工機 | |
| JPH06226700A (ja) | マークカッターのこて圧調節装置 | |
| JP2814121B2 (ja) | ワイヤボンディング方法 | |
| JPS6139546Y2 (ja) |