JPH0569213A - サブランド付きドリル及びその製造方法 - Google Patents
サブランド付きドリル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0569213A JPH0569213A JP6058091A JP6058091A JPH0569213A JP H0569213 A JPH0569213 A JP H0569213A JP 6058091 A JP6058091 A JP 6058091A JP 6058091 A JP6058091 A JP 6058091A JP H0569213 A JPH0569213 A JP H0569213A
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- Japan
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- chip discharge
- discharge groove
- drill
- land
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サブランドのエッジの欠損を防止することが
でき、しかも工具寿命を向上させることができるサブラ
ンド付きドリル及びその製造方法を提供する。 【構成】 軸線回りに回転させられる工具本体(20)
の側部に2条の第1切屑排出溝(21)が設けられ、各
第1切屑排出溝(21)間のランド(22)外周部に第
1切屑排出溝(21)よりも小さな第2切屑排出溝(2
3)が設けられ、第1、第2切屑排出溝(21,23)
の間にランド(22)よりも外径の小さいサブランド
(24)が設けられている。第1、第2切屑排出溝(2
1,23)の回転方向を向く壁面の先端縁に切刃(2
5,26)がそれぞれ設けられている。サブランド(2
4)の外周部は、回転方向先端縁から後方へ向かうに従
って外周部の直径をなす仮想円に対して漸次内周側寄り
となるエキセントリックリリーフ(28)が設けられて
いる。
でき、しかも工具寿命を向上させることができるサブラ
ンド付きドリル及びその製造方法を提供する。 【構成】 軸線回りに回転させられる工具本体(20)
の側部に2条の第1切屑排出溝(21)が設けられ、各
第1切屑排出溝(21)間のランド(22)外周部に第
1切屑排出溝(21)よりも小さな第2切屑排出溝(2
3)が設けられ、第1、第2切屑排出溝(21,23)
の間にランド(22)よりも外径の小さいサブランド
(24)が設けられている。第1、第2切屑排出溝(2
1,23)の回転方向を向く壁面の先端縁に切刃(2
5,26)がそれぞれ設けられている。サブランド(2
4)の外周部は、回転方向先端縁から後方へ向かうに従
って外周部の直径をなす仮想円に対して漸次内周側寄り
となるエキセントリックリリーフ(28)が設けられて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、工具本体のランドに
さらに切屑排出溝を形成して上記ランドよりも小径なサ
ブランドを形成したドリル及びその製造方法に関するも
のである。
さらに切屑排出溝を形成して上記ランドよりも小径なサ
ブランドを形成したドリル及びその製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、同軸上に2つ以上の径の穴を加
工する場合には、図5及び図6に示すようなステップド
リルが使用される。これらの図に示すステップドリル
は、工具本体1を後端側の大径部1aと先端側の小径部
1bとで構成し、工具本体1の外周部に2条の切屑排出
溝2を形成するとともに、切屑排出溝2の回転方向側を
向く面と先端逃げ面3の交叉部に切刃5を、大径部1a
の逃げ面4との交叉部に切刃6をそれぞれ形成したもの
である。このようなステップドリルでは、先端側の切刃
5で小径の穴を、後方の切刃6で大径の穴を加工するこ
とができる。
工する場合には、図5及び図6に示すようなステップド
リルが使用される。これらの図に示すステップドリル
は、工具本体1を後端側の大径部1aと先端側の小径部
1bとで構成し、工具本体1の外周部に2条の切屑排出
溝2を形成するとともに、切屑排出溝2の回転方向側を
向く面と先端逃げ面3の交叉部に切刃5を、大径部1a
の逃げ面4との交叉部に切刃6をそれぞれ形成したもの
である。このようなステップドリルでは、先端側の切刃
5で小径の穴を、後方の切刃6で大径の穴を加工するこ
とができる。
【0003】しかしながら、上記ステップドリルでは、
大径部1aの切刃6と小径部1bの切刃5が同一の切屑
排出溝2から構成されているため、大径部1aの切刃6
が小径部1bのマージンと連続している。このため、先
端逃げ面3及び逃げ面4を研削して切刃5,6の再研磨
を行うと、逃げ面4が後退した分だけ小径部1bのマー
ジンが除去されてしまい、再研磨の度に小径部1bのマ
ージンが短くなるため工具寿命が短いという欠点があっ
た。
大径部1aの切刃6と小径部1bの切刃5が同一の切屑
排出溝2から構成されているため、大径部1aの切刃6
が小径部1bのマージンと連続している。このため、先
端逃げ面3及び逃げ面4を研削して切刃5,6の再研磨
を行うと、逃げ面4が後退した分だけ小径部1bのマー
ジンが除去されてしまい、再研磨の度に小径部1bのマ
ージンが短くなるため工具寿命が短いという欠点があっ
た。
【0004】また、上記と類似のドリルとして図7及び
図8に示すようなサブラド付きドリルが供給されてい
る。このサブランド付きドリルは、大径部10aと小径
部10bとからなる工具本体10の外周部に断面積が大
きく深い2条の第1切屑排出溝11を形成し、大径部1
1aのランドに断面積が小さく浅い第2切屑排出溝12
を形成して上記ランドよりも小径のサブランド10cを
形成し、切屑排出溝11の回転方向を向く壁面と先端逃
げ面との交叉部に小径切刃13bを、第2の切屑排出溝
12の回転方向を向く壁面と大径部10aの逃げ面との
交叉部に大径切刃13aを形成したものである。
図8に示すようなサブラド付きドリルが供給されてい
る。このサブランド付きドリルは、大径部10aと小径
部10bとからなる工具本体10の外周部に断面積が大
きく深い2条の第1切屑排出溝11を形成し、大径部1
1aのランドに断面積が小さく浅い第2切屑排出溝12
を形成して上記ランドよりも小径のサブランド10cを
形成し、切屑排出溝11の回転方向を向く壁面と先端逃
げ面との交叉部に小径切刃13bを、第2の切屑排出溝
12の回転方向を向く壁面と大径部10aの逃げ面との
交叉部に大径切刃13aを形成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ドリルのマ
ージンを加工する場合には、通常、円板状の砥石の外周
を使ってドリルを軸線回りに回転させながら研削する円
筒研削が用いられる。しかしながら、サブランド付きド
リルの後端側ではランドとサブランドとが並存している
ため、小径のサブランドを円筒研削することはできな
い。このため、従来においては、サブランドのうちラン
ドと並存していない先端側の部分を円筒研削し、ランド
が並存する後端側の部分を図9に示すようなコーンケー
ブ型の研削方法で研削していた。ところが、そのような
研削方法では、研削部が図10に示すように凹曲面状と
なり、凸曲面となる円筒研削の部分よりも外径が小さく
なってしまう。このため、、ドリルを再研磨すると外径
の小さなコーンケーブの部分が徐々に先端側へ移動して
その分だけ円筒状のマージンが減少し、いずれにしても
工具寿命が短いという問題があった。さらに、コーンケ
ーブ型ではエッジが鋭角になりすぎて欠損し易いという
問題もあった。
ージンを加工する場合には、通常、円板状の砥石の外周
を使ってドリルを軸線回りに回転させながら研削する円
筒研削が用いられる。しかしながら、サブランド付きド
リルの後端側ではランドとサブランドとが並存している
ため、小径のサブランドを円筒研削することはできな
い。このため、従来においては、サブランドのうちラン
ドと並存していない先端側の部分を円筒研削し、ランド
が並存する後端側の部分を図9に示すようなコーンケー
ブ型の研削方法で研削していた。ところが、そのような
研削方法では、研削部が図10に示すように凹曲面状と
なり、凸曲面となる円筒研削の部分よりも外径が小さく
なってしまう。このため、、ドリルを再研磨すると外径
の小さなコーンケーブの部分が徐々に先端側へ移動して
その分だけ円筒状のマージンが減少し、いずれにしても
工具寿命が短いという問題があった。さらに、コーンケ
ーブ型ではエッジが鋭角になりすぎて欠損し易いという
問題もあった。
【0006】
【発明の目的】この発明は、上記従来のサブランド付き
ドリルが有する問題点を解決するためになされたもの
で、サブランドのエッジの欠損を防止することができ、
しかも工具寿命を向上させることができるサブランド付
きドリル及びその製造方法を提供することを目的として
いる。
ドリルが有する問題点を解決するためになされたもの
で、サブランドのエッジの欠損を防止することができ、
しかも工具寿命を向上させることができるサブランド付
きドリル及びその製造方法を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、サブランド
の外周部を、回転方向先端縁から後方へ向かうに従って
上記外周部の直径をなす仮想円に対して漸次内周側寄り
となるエキセントリックリリーフとすることを特徴とし
ている。
の外周部を、回転方向先端縁から後方へ向かうに従って
上記外周部の直径をなす仮想円に対して漸次内周側寄り
となるエキセントリックリリーフとすることを特徴とし
ている。
【0008】
【作用】本発明によれば、サブランドの外周部がエキセ
ントリックリリーフにより構成されるから、断面形状が
凸曲面状となり、エッジの角度が大きく機械的強度が高
い。また、外周部にエキセントリックリリーフによる逃
げ角が付されているので切れ味が良く、穴明け加工でサ
ブランド側の切刃が最初に食い付くときの振動を防止す
ることができる。さらに、従来のサブランド付きドリル
のように先端側のマージンとの境界部に段差が生じるよ
うなことがなく、工具寿命を向上させることができる。
ントリックリリーフにより構成されるから、断面形状が
凸曲面状となり、エッジの角度が大きく機械的強度が高
い。また、外周部にエキセントリックリリーフによる逃
げ角が付されているので切れ味が良く、穴明け加工でサ
ブランド側の切刃が最初に食い付くときの振動を防止す
ることができる。さらに、従来のサブランド付きドリル
のように先端側のマージンとの境界部に段差が生じるよ
うなことがなく、工具寿命を向上させることができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1及び図2を
参照しながら説明する。図1は実施例のサブランド付き
ドリルを示す底面図であり、符号20は工具本体を示
す。工具本体20の外周部には、断面積が大きく深い2
条の第1切屑排出溝21が形成され、第1切屑排出溝2
1間のランド22には、断面積が小さく浅い第2切屑排
出溝23が形成されている。第1、第2切屑排出溝2
1,23の間には、ランド22よりも小径のサブランド
24が形成されている。そして、切屑排出溝21の回転
方向を向く壁面の先端稜線に小径切刃25が、第2切屑
排出溝23の回転方向を向く壁面の先端稜線に大径切刃
26が形成されている。
参照しながら説明する。図1は実施例のサブランド付き
ドリルを示す底面図であり、符号20は工具本体を示
す。工具本体20の外周部には、断面積が大きく深い2
条の第1切屑排出溝21が形成され、第1切屑排出溝2
1間のランド22には、断面積が小さく浅い第2切屑排
出溝23が形成されている。第1、第2切屑排出溝2
1,23の間には、ランド22よりも小径のサブランド
24が形成されている。そして、切屑排出溝21の回転
方向を向く壁面の先端稜線に小径切刃25が、第2切屑
排出溝23の回転方向を向く壁面の先端稜線に大径切刃
26が形成されている。
【0010】ここで、ランド22の回転方向先端縁部に
はマージン27が形成されている。このマージン27
は、円筒研削により形成されたもので、外周が円筒曲面
をなしている。一方、サブランド24の外周部には、エ
キセントリックリリーフ28が形成されている。このエ
キセントリックリリーフ28は、例えば図3に示すよう
に、砥石Gを工具Tの先端側に傾斜させ(例えば30
゜)、さらに砥石Gの端面も工具Tのねじれ方向に対し
て例えば30゜傾斜させて研削することにより形成され
る。このエキセントリックリリーフ28は、図4に示す
ように、サブランド24の最外径を構成する仮想円Oに
対し、回転方向(矢印X)先端縁から後方へ向かうに従
って仮想円Oに対して漸次内周側寄りとなる逃げ面で構
成されている。
はマージン27が形成されている。このマージン27
は、円筒研削により形成されたもので、外周が円筒曲面
をなしている。一方、サブランド24の外周部には、エ
キセントリックリリーフ28が形成されている。このエ
キセントリックリリーフ28は、例えば図3に示すよう
に、砥石Gを工具Tの先端側に傾斜させ(例えば30
゜)、さらに砥石Gの端面も工具Tのねじれ方向に対し
て例えば30゜傾斜させて研削することにより形成され
る。このエキセントリックリリーフ28は、図4に示す
ように、サブランド24の最外径を構成する仮想円Oに
対し、回転方向(矢印X)先端縁から後方へ向かうに従
って仮想円Oに対して漸次内周側寄りとなる逃げ面で構
成されている。
【0011】上記構成のサブランド付きドリルにおいて
は、サブランド24の外周部がエキセントリックリリー
フ28により構成されているから、断面形状が凸曲面状
となり、エッジの角度が大きく機械的強度が高く。した
がって、エッジの欠損を未然に防止することができる。
また、外周部に逃げ角が付されているので切れ味が良
く、穴明け加工でサブランド24側の小径切刃25が最
初に食い付くときの振動を防止することができる。
は、サブランド24の外周部がエキセントリックリリー
フ28により構成されているから、断面形状が凸曲面状
となり、エッジの角度が大きく機械的強度が高く。した
がって、エッジの欠損を未然に防止することができる。
また、外周部に逃げ角が付されているので切れ味が良
く、穴明け加工でサブランド24側の小径切刃25が最
初に食い付くときの振動を防止することができる。
【0012】なお、本発明は上記のような形状のものに
限定されるものではなく、例えば図7に示すような小径
部を有するサブランド付きドリルに適用できることは勿
論である。この場合、本発明では、従来のサブランド付
きドリルのように先端側のマージンとの境界部に段差が
生じるようなことがなく、工具寿命を向上させることが
できる。
限定されるものではなく、例えば図7に示すような小径
部を有するサブランド付きドリルに適用できることは勿
論である。この場合、本発明では、従来のサブランド付
きドリルのように先端側のマージンとの境界部に段差が
生じるようなことがなく、工具寿命を向上させることが
できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明のサブラン
ド付きドリルにおいては、サブランドの外周部を、回転
方向先端縁から後方へ向かうに従って上記外周部の直径
をなす仮想円に対して漸次内周側寄りとなるエキセント
リックリリーフとするから、サブランドの外周部の断面
形状が凸曲面状となり、エッジの角度が大きく機械的強
度が高い。また、外周部にエキセントリックリリーフに
よる逃げ角が付されているので切れ味が良く、穴明け加
工でサブランド側の切刃が最初に食い付くときの振動を
防止することができる等の効果が得られる。
ド付きドリルにおいては、サブランドの外周部を、回転
方向先端縁から後方へ向かうに従って上記外周部の直径
をなす仮想円に対して漸次内周側寄りとなるエキセント
リックリリーフとするから、サブランドの外周部の断面
形状が凸曲面状となり、エッジの角度が大きく機械的強
度が高い。また、外周部にエキセントリックリリーフに
よる逃げ角が付されているので切れ味が良く、穴明け加
工でサブランド側の切刃が最初に食い付くときの振動を
防止することができる等の効果が得られる。
【図1】本発明の実施例であるサブランド付きドリルの
底面図である。
底面図である。
【図2】本発明の他の実施例であるサブランド付きドリ
ルの側面図である。
ルの側面図である。
【図3】エキセントリックリリーフ研削を行っている状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図4】図1に示すサブランド付きドリルのエキセント
リックリリーフを示す断面図である。
リックリリーフを示す断面図である。
【図5】従来のステップドリルを示す側面図である。
【図6】図5に示すステップドリルの横断面図である。
【図7】従来のサブランド付きドリルを示す側面図であ
る。
る。
【図8】図7に示すサブランド付きドリルの横断面図で
ある。
ある。
【図9】コーンケーブ研削を行っている状態を示す側面
図である。
図である。
【図10】コーンケーブ形状を示す断面図である。
20 工具本体 21 第1切屑排出溝 22 ランド 23 第2切屑排出溝 24 サブランド 25,26 切刃 28 エキセントリックリリーフ
Claims (2)
- 【請求項1】 軸線回りに回転させられる工具本体の側
部に2条の第1切屑排出溝が設けられ、各第1切屑排出
溝間のランド外周部に上記第1切屑排出溝よりも小さな
第2切屑排出溝が設けられ、これら第1、第2切屑排出
溝の間に上記ランドよりも外径の小さいサブランドが設
けられ、上記第1、第2切屑排出溝の回転方向を向く壁
面の先端縁に切刃がそれぞれ設けられたサブランド付き
ドリルにおいて、上記サブランドの外周部を、回転方向
先端縁から後方へ向かうに従って上記外周部の直径をな
す仮想円に対して漸次内周側寄りとなるエキセントリッ
クリリーフとしたことを特徴とするサブランド付きドリ
ル。 - 【請求項2】 外観略円柱状をなす工具本体の側部に2
条の第1切屑排出溝を形成し、各第1切屑排出溝間のラ
ンド外周部に上記第1切屑排出溝よりも小さな第2切屑
排出溝を形成し、これら第1、第2切屑排出溝の間に上
記ランドよりも外径の小さいサブランドを形成し、上記
サブランドに、回転方向先端縁から後方へ向かうに従っ
て上記サブランドの直径をなす仮想円に対して漸次内周
側寄りとなるエキセントリックリリーフ形状の外周部を
形成することを特徴とするサブランド付きドリルの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058091A JPH0569213A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | サブランド付きドリル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058091A JPH0569213A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | サブランド付きドリル及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569213A true JPH0569213A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=13146326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6058091A Pending JPH0569213A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | サブランド付きドリル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001300934A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-30 | Hilti Ag | 螺旋ドリル |
| US8550756B2 (en) | 2006-10-13 | 2013-10-08 | Kennametal Inc. | Drill bit for drilling having at least two cutting edges, each with two cutting portions and a non-cutting portion between the two cutting portions |
| JP2016064477A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 三菱マテリアル株式会社 | ドリル |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP6058091A patent/JPH0569213A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001300934A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-30 | Hilti Ag | 螺旋ドリル |
| US8550756B2 (en) | 2006-10-13 | 2013-10-08 | Kennametal Inc. | Drill bit for drilling having at least two cutting edges, each with two cutting portions and a non-cutting portion between the two cutting portions |
| EP2076344B2 (de) † | 2006-10-13 | 2014-10-29 | Kennametal Inc. | Bohrerspitze für ein Bohrwerkzeug |
| JP2016064477A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 三菱マテリアル株式会社 | ドリル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991026 |