JPH0569249A - 車輪自動搭載システム - Google Patents
車輪自動搭載システムInfo
- Publication number
- JPH0569249A JPH0569249A JP3254803A JP25480391A JPH0569249A JP H0569249 A JPH0569249 A JP H0569249A JP 3254803 A JP3254803 A JP 3254803A JP 25480391 A JP25480391 A JP 25480391A JP H0569249 A JPH0569249 A JP H0569249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- station
- wheels
- wheel mounting
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車輪供給ラインを延長せずに車輪をバックア
ップステーションまで搬送できるようにする。 【構成】 車輪搬送ライン1の下流端に、車輪7の位相
を合わせる位相合わせ装置3と、車輪取りつけステーシ
ョン10とバックアップステーションとの間を移動可能
な受渡装置4とを設けた。
ップステーションまで搬送できるようにする。 【構成】 車輪搬送ライン1の下流端に、車輪7の位相
を合わせる位相合わせ装置3と、車輪取りつけステーシ
ョン10とバックアップステーションとの間を移動可能
な受渡装置4とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車用車輪の自動取り
つけ装置に関し、特に車輪取りつけステーションに異常
が発生した場合に、車輪を人手により取りつけるバック
アップステーションを設けた車輪の自動搭載システムに
関する。
つけ装置に関し、特に車輪取りつけステーションに異常
が発生した場合に、車輪を人手により取りつけるバック
アップステーションを設けた車輪の自動搭載システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用車輪の自動取りつけ装置
は、特開昭63−284074号公報に記載されている
ように、車体搬送ラインに沿って設けられている車輪供
給ラインは、車輪供給ライン下流端のバックアップステ
ーションまで延びており、車輪取りつけステーションに
異常が発生した場合、車体に装着できなかった車輪を受
渡装置によって車輪供給ラインに再び戻して、この車輪
をバックアップステーションに搬送し、人手により車輪
を装着していた。
は、特開昭63−284074号公報に記載されている
ように、車体搬送ラインに沿って設けられている車輪供
給ラインは、車輪供給ライン下流端のバックアップステ
ーションまで延びており、車輪取りつけステーションに
異常が発生した場合、車体に装着できなかった車輪を受
渡装置によって車輪供給ラインに再び戻して、この車輪
をバックアップステーションに搬送し、人手により車輪
を装着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の車輪自動取
りつけ装置では、車輪供給ラインはバックアップステー
ションまで延びているので、その分ラインを余分に延長
する必要があると共に、その配置スペースも必要であっ
た。さらに、車輪取りつけステーションと車輪供給ライ
ンとの間には、車輪の搬入及び搬出を行うための専用の
受け渡し装置が必要であった。
りつけ装置では、車輪供給ラインはバックアップステー
ションまで延びているので、その分ラインを余分に延長
する必要があると共に、その配置スペースも必要であっ
た。さらに、車輪取りつけステーションと車輪供給ライ
ンとの間には、車輪の搬入及び搬出を行うための専用の
受け渡し装置が必要であった。
【0004】そこで、本発明は上記従来技術の有する問
題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、車輪供給ラインを延長せずに車輪をバックアップス
テーションに搬送できるようにすることにある。さら
に、専用の受渡装置を設けなくても、車輪取りつけステ
ーションと車輪供給ラインとの間で車輪の搬入及び搬出
を行えるようにすることにある。
題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、車輪供給ラインを延長せずに車輪をバックアップス
テーションに搬送できるようにすることにある。さら
に、専用の受渡装置を設けなくても、車輪取りつけステ
ーションと車輪供給ラインとの間で車輪の搬入及び搬出
を行えるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、車体搬送ラインに沿って車輪供給ラインを設け、
該車体搬送ラインの途中に車輪組み立てロボットを有す
る車輪取りつけステーションを設けると共に、該車輪取
りつけステーションに異常が発生した場合、該車輪取り
つけステーションで取りつけることのできなかった車輪
を取りつけるバックアップステーションを設けた車輪自
動搭載システムにおいて、前記車輪搬送ラインの下流端
に、車輪に設けられたボルト穴の位置を一定にする位相
合わせ装置と、前記車輪取りつけステーションと前記バ
ックアップステーションとの間を移動可能な受渡装置と
を設け、前記車輪供給ラインによって前記車輪取りつけ
ステーションに搬送されてきた車輪を該位相合わせ装置
によって一定の位置に合わせ、該位相の合った車輪を該
車輪取りつけロボットによって車体に取りつけ、該車輪
取りつけステーションに異常が発生した場合、該車輪を
該受渡装置に移載し、該受渡装置を該バックアップステ
ーションに移動させ、該バックアップステーションにお
いて該車輪を該車体に取りつけるようにした。
めに、車体搬送ラインに沿って車輪供給ラインを設け、
該車体搬送ラインの途中に車輪組み立てロボットを有す
る車輪取りつけステーションを設けると共に、該車輪取
りつけステーションに異常が発生した場合、該車輪取り
つけステーションで取りつけることのできなかった車輪
を取りつけるバックアップステーションを設けた車輪自
動搭載システムにおいて、前記車輪搬送ラインの下流端
に、車輪に設けられたボルト穴の位置を一定にする位相
合わせ装置と、前記車輪取りつけステーションと前記バ
ックアップステーションとの間を移動可能な受渡装置と
を設け、前記車輪供給ラインによって前記車輪取りつけ
ステーションに搬送されてきた車輪を該位相合わせ装置
によって一定の位置に合わせ、該位相の合った車輪を該
車輪取りつけロボットによって車体に取りつけ、該車輪
取りつけステーションに異常が発生した場合、該車輪を
該受渡装置に移載し、該受渡装置を該バックアップステ
ーションに移動させ、該バックアップステーションにお
いて該車輪を該車体に取りつけるようにした。
【0006】
【作用】上記の車輪自動搭載システムでは、車輪搬送ラ
インの下流端に、車輪に設けられたボルト穴の位置を一
定にする位相合わせ装置を設けたので車輪搬送ラインと
車輪組み立てロボットとの間で車輪を搬入及び搬出する
ための専用の受渡装置は不要である。さらに、車輪取り
つけステーションとバックアップステーションとの間を
移動可能な受渡装置を設けているので、車輪取りつけス
テーションに異常が発生した場合、車輪を受渡装置に移
載し、受渡装置をバックアップステーションに移動させ
ているので、車輪供給ラインをバックアップステーショ
ンの位置まで延ばす必要はない。
インの下流端に、車輪に設けられたボルト穴の位置を一
定にする位相合わせ装置を設けたので車輪搬送ラインと
車輪組み立てロボットとの間で車輪を搬入及び搬出する
ための専用の受渡装置は不要である。さらに、車輪取り
つけステーションとバックアップステーションとの間を
移動可能な受渡装置を設けているので、車輪取りつけス
テーションに異常が発生した場合、車輪を受渡装置に移
載し、受渡装置をバックアップステーションに移動させ
ているので、車輪供給ラインをバックアップステーショ
ンの位置まで延ばす必要はない。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図1及び図2により説
明する。車輪搬送コンベア1は車体搬送コンベア8に沿
って設けられている。この車体搬送コンベア8は車体1
1を図中右から左に搬送する。車輪搬送コンベア1は車
輪7を図中右から左へ搬送するためのラインであり、そ
の途中に車輪取りつけステーション10が設けられてい
る。この車輪取りつけステーション10には、車輪取り
つけロボット2が設けられており、車輪搬送コンベア1
から搬送されてきた車輪7を受け取り、車体搬送コンベ
ア8から搬送されてきた車体11に取りつける。この車
輪取りつけステーション10内の車輪搬送ラインには、
車輪ボルト穴位相合わせ装置3が設けられている。この
車輪位相合わせ装置3は、車輪7のホィールのボルト穴
7aの位置を一定に合わせるためのものである。上記車
輪取りつけロボット2はこの車輪位相合わせ装置3によ
り位相が合わされた車輪7を受け取る。この車輪取りつ
けロボット2は、図中12に示すような動作許容範囲を
有し、位相合わせ装置3から車輪7を受け取れるように
なっている。この位相合わせ装置3に隣接して移動可能
な受渡装置4が設けられている。この受渡装置4は、車
輪取りつけステーション10からバックアップステーシ
ョン9までレール6の上を移動可能である。このバック
アップステーション9では人手により車輪7を車体11
に取りつける。
明する。車輪搬送コンベア1は車体搬送コンベア8に沿
って設けられている。この車体搬送コンベア8は車体1
1を図中右から左に搬送する。車輪搬送コンベア1は車
輪7を図中右から左へ搬送するためのラインであり、そ
の途中に車輪取りつけステーション10が設けられてい
る。この車輪取りつけステーション10には、車輪取り
つけロボット2が設けられており、車輪搬送コンベア1
から搬送されてきた車輪7を受け取り、車体搬送コンベ
ア8から搬送されてきた車体11に取りつける。この車
輪取りつけステーション10内の車輪搬送ラインには、
車輪ボルト穴位相合わせ装置3が設けられている。この
車輪位相合わせ装置3は、車輪7のホィールのボルト穴
7aの位置を一定に合わせるためのものである。上記車
輪取りつけロボット2はこの車輪位相合わせ装置3によ
り位相が合わされた車輪7を受け取る。この車輪取りつ
けロボット2は、図中12に示すような動作許容範囲を
有し、位相合わせ装置3から車輪7を受け取れるように
なっている。この位相合わせ装置3に隣接して移動可能
な受渡装置4が設けられている。この受渡装置4は、車
輪取りつけステーション10からバックアップステーシ
ョン9までレール6の上を移動可能である。このバック
アップステーション9では人手により車輪7を車体11
に取りつける。
【0008】次に、本実施例の動作を説明する。車輪取
りつけステーション10に異常がない場合には、この受
渡装置4は車輪取りつけステーション10の所定位置に
規制されている。車輪取りつけロボット2は車輪位相合
わせ装置3により位相が合わされた車輪7を受け取り、
車体11に取りつける。車輪取りつけステーション10
に異常が発生した場合には、安全柵5はスライドして開
き、受渡装置4が安全柵5から外へ移動できるようにな
る。あるいは、安全柵5を固定にして、受渡装置4が通
過できるようにトンネル状に開口させてもよい。ここ
で、車輪取りつけステーション10の異常とは、例えば
車輪取りつけロボット2が受け取った車輪7を車体11
に取りつけることができなかったような場合などであ
る。このような場合は、車輪取りつけロボット2は保持
している車輪7をいったん車輪位相合わせ装置3に戻
す。また、車輪取りつけロボット2自体が故障してしま
ったような場合もある。このような場合、車輪位相合わ
せ装置3にある車輪7はプッシャ等の手段(図示せず)
によって、受渡装置4に移送される。その後、車輪7を
乗せた受渡装置4はレール6に案内されてバックアップ
ステーション9に移動する。このバックアップステーシ
ョン9では、移動してきた車輪を人手によって車体11
に取りつける。なお、車輪の取りつけ後に受渡装置4は
元の位置に戻される。次に、他の実施例を図3により説
明する。上記実施例では、一つの車輪位相合わせ装置3
により車輪7の位相を合わせた後、一つの車輪取りつけ
ロボット2により車体11の前方と後方に車輪7を取つ
けているが、この実施例では、車体11の前後の車輪を
別々のロボットにより取りつけるようにする。図3に示
すように、車輪搬送コンベア1には、車輪位相合わせ装
置3a,3b,3cが設けられている。車輪位相合わせ
装置3aは前輪用であり、車輪位相合わせ装置3bは後
輪用である。車輪位相合わせ装置3aによって位相の合
わせられた前輪7bは、車輪取りつけロボット2aによ
って車体11の前方に取りつけられる。車輪位相合わせ
装置3bによって位相の合わせられた後輪7cは、車輪
取りつけロボット2bによって車体11の後方に取りつ
けられる。車輪位相合わせ装置3cは、車輪取りつけロ
ボット2a,2bの両方の動作範囲内に設けられたバッ
クアップ用の位相合わせ装置であり、車輪位相合わせ装
置3a,3bが故障等により動作しない場合に動作す
る。
りつけステーション10に異常がない場合には、この受
渡装置4は車輪取りつけステーション10の所定位置に
規制されている。車輪取りつけロボット2は車輪位相合
わせ装置3により位相が合わされた車輪7を受け取り、
車体11に取りつける。車輪取りつけステーション10
に異常が発生した場合には、安全柵5はスライドして開
き、受渡装置4が安全柵5から外へ移動できるようにな
る。あるいは、安全柵5を固定にして、受渡装置4が通
過できるようにトンネル状に開口させてもよい。ここ
で、車輪取りつけステーション10の異常とは、例えば
車輪取りつけロボット2が受け取った車輪7を車体11
に取りつけることができなかったような場合などであ
る。このような場合は、車輪取りつけロボット2は保持
している車輪7をいったん車輪位相合わせ装置3に戻
す。また、車輪取りつけロボット2自体が故障してしま
ったような場合もある。このような場合、車輪位相合わ
せ装置3にある車輪7はプッシャ等の手段(図示せず)
によって、受渡装置4に移送される。その後、車輪7を
乗せた受渡装置4はレール6に案内されてバックアップ
ステーション9に移動する。このバックアップステーシ
ョン9では、移動してきた車輪を人手によって車体11
に取りつける。なお、車輪の取りつけ後に受渡装置4は
元の位置に戻される。次に、他の実施例を図3により説
明する。上記実施例では、一つの車輪位相合わせ装置3
により車輪7の位相を合わせた後、一つの車輪取りつけ
ロボット2により車体11の前方と後方に車輪7を取つ
けているが、この実施例では、車体11の前後の車輪を
別々のロボットにより取りつけるようにする。図3に示
すように、車輪搬送コンベア1には、車輪位相合わせ装
置3a,3b,3cが設けられている。車輪位相合わせ
装置3aは前輪用であり、車輪位相合わせ装置3bは後
輪用である。車輪位相合わせ装置3aによって位相の合
わせられた前輪7bは、車輪取りつけロボット2aによ
って車体11の前方に取りつけられる。車輪位相合わせ
装置3bによって位相の合わせられた後輪7cは、車輪
取りつけロボット2bによって車体11の後方に取りつ
けられる。車輪位相合わせ装置3cは、車輪取りつけロ
ボット2a,2bの両方の動作範囲内に設けられたバッ
クアップ用の位相合わせ装置であり、車輪位相合わせ装
置3a,3bが故障等により動作しない場合に動作す
る。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、車輪供給ラインを延長
せずに車輪をバックアップステーションに搬送できる。
さらに、専用の受渡装置を設けなくても、車輪取りつけ
ステーションと車輪供給ラインとの間で車輪の搬入及び
搬出を行うことができる。
せずに車輪をバックアップステーションに搬送できる。
さらに、専用の受渡装置を設けなくても、車輪取りつけ
ステーションと車輪供給ラインとの間で車輪の搬入及び
搬出を行うことができる。
【図1】搬送ラインの途中に設けられた車輪取りつけス
テーションを示す図である。
テーションを示す図である。
【図2】本発明に係る車輪自動搭載システムを示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明の他の実施例を示す図である。
1 車輪搬送コンベア 2 車輪取りつけロボット 3 車輪位相合わせ装置 4 受渡装置 5 安全柵 8 車体搬送コンベア 9 バックアップステーション 10 車輪取りつけステーション
Claims (1)
- 【請求項1】 車体搬送ラインに沿って車輪供給ライン
を設け、該車体搬送ラインの途中に車輪取りつけロボッ
トを有する車輪取りつけステーションを設けると共に、
該車輪取りつけステーションに異常が発生した場合、該
車輪取りつけステーションで取りつけることのできなか
った車輪を取りつけるバックアップステーションを設け
た車輪自動搭載システムにおいて、前記車輪搬送ライン
の下流端に、車輪に設けられたボルト穴の位置を一定に
する位相合わせ装置と、前記車輪取りつけステーション
と前記バックアップステーションとの間を移動可能な受
渡装置とを設け、前記車輪供給ラインによって前記車輪
取りつけステーションに搬送されてきた車輪を該位相合
わせ装置によって一定の位置に合わせ、該位相の合った
車輪を該車輪取りつけロボットによって車体に取りつ
け、該車輪取りつけステーションに異常が発生した場
合、該車輪を該受渡装置に移載し、該受渡装置を該バッ
クアップステーションに移動させ、該バックアップステ
ーションにおいて該車輪を該車体に取りつけることを特
徴とする車輪自動搭載システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254803A JPH0569249A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 車輪自動搭載システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254803A JPH0569249A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 車輪自動搭載システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569249A true JPH0569249A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17270111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254803A Pending JPH0569249A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 車輪自動搭載システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569249A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5509190A (en) * | 1993-08-30 | 1996-04-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | System for and method of assembling wheels |
| US6886231B2 (en) * | 1999-06-25 | 2005-05-03 | Burke E. Porter Machinery Company | Robotic apparatus and method for mounting a valve stem on a wheel rim |
| JP2008542121A (ja) * | 2005-06-06 | 2008-11-27 | エウロバルナ・デ・カルデレリア・ソシエダッド・リミターダ | 車輪を車両に固定する機械 |
| US20190283824A1 (en) * | 2018-03-19 | 2019-09-19 | Divergent Technologies, Inc. | Manufacturing cell based vehicle manufacturing system and method |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3254803A patent/JPH0569249A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5509190A (en) * | 1993-08-30 | 1996-04-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | System for and method of assembling wheels |
| US6886231B2 (en) * | 1999-06-25 | 2005-05-03 | Burke E. Porter Machinery Company | Robotic apparatus and method for mounting a valve stem on a wheel rim |
| US7185410B2 (en) | 1999-06-25 | 2007-03-06 | Burke E. Porter Machinery Company | Robotic apparatus and method for mounting a valve stem on a wheel rim |
| US7600306B2 (en) | 1999-06-25 | 2009-10-13 | Burke E. Porter Machinery Company | Robotic apparatus and method for mounting a valve stem on a wheel rim |
| JP2008542121A (ja) * | 2005-06-06 | 2008-11-27 | エウロバルナ・デ・カルデレリア・ソシエダッド・リミターダ | 車輪を車両に固定する機械 |
| US20190283824A1 (en) * | 2018-03-19 | 2019-09-19 | Divergent Technologies, Inc. | Manufacturing cell based vehicle manufacturing system and method |
| WO2019182780A1 (en) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | Divergent Technologies, Inc. | Manufacturing cell based vehicle manufacturing systems and methods |
| CN110282049A (zh) * | 2018-03-19 | 2019-09-27 | 戴弗根特技术有限公司 | 基于制造单元的交通工具制造系统和方法 |
| US11254381B2 (en) | 2018-03-19 | 2022-02-22 | Divergent Technologies, Inc. | Manufacturing cell based vehicle manufacturing system and method |
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