JPH056931B2 - - Google Patents
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- JPH056931B2 JPH056931B2 JP61130823A JP13082386A JPH056931B2 JP H056931 B2 JPH056931 B2 JP H056931B2 JP 61130823 A JP61130823 A JP 61130823A JP 13082386 A JP13082386 A JP 13082386A JP H056931 B2 JPH056931 B2 JP H056931B2
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- JP
- Japan
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- resistor
- whose
- transistor
- emitter
- base
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通話回路へ接続されるトランジスタス
イツチ回路に関する。
イツチ回路に関する。
従来、この種のトランジスタスイツチ回路は、
第2図に示されるように、第1、第2の端子1,
2と、第1、第2の端子1,2間に接続された避
雷器3と、第1、第2の端子1,2に接続され、
第1、第2の端子からの信号を極性の一定な出力
に変換するブリツジ整流器4と、ブリツジ整流器
4の正の整流出力端に正の電源入力端が、負の整
流出力端に負の電源入力端がそれぞれ接続され、
電話機回路(不図示)に接続され、電話機回路の
動作条件に従い制御信号を出力端より出力する制
御回路5と、一端がブリツジ整流器4の正の整流
出力端に接続された第1の抵抗R1と、第1の抵
抗R1の多端に一端が接続された第2の抵抗R2と、
第2の抵抗R2の多端にコレクタ、制御回路5の
出力端にベース、ブリツジ整流器4の負の整流出
力端にエミツタが接続された第1のNPNトラン
ジスタ6と、第1の抵抗R1と第2の抵抗R2との
接続点にベース、ブリツジ整流器4の正の整流出
力端にエミツタが接続された第1のNPNトラン
ジスタ7と、第1のPNPトランジスタ7のコレ
クタにベース、ブリツジ整流器4の正の整流出力
端にコレクタが接続された第2のNPNトランジ
スタ8と、第2のNPNトランジスタ8のベー
ス・エミツタ間に接続された第3の抵抗R3と、
第2のNPNトランジスタ8のエミツタにカソー
ド、ブリツジ整流器4の負の整流出力端にアノー
ドが接続されたツエナーダイオード9と、第2の
NPNトランジスタ8のエミツタに正の入力端、
ブリツジ整流器4の負の整流出力端に負の入力端
が接続された通話回路10とで構成されていた。
第2図に示されるように、第1、第2の端子1,
2と、第1、第2の端子1,2間に接続された避
雷器3と、第1、第2の端子1,2に接続され、
第1、第2の端子からの信号を極性の一定な出力
に変換するブリツジ整流器4と、ブリツジ整流器
4の正の整流出力端に正の電源入力端が、負の整
流出力端に負の電源入力端がそれぞれ接続され、
電話機回路(不図示)に接続され、電話機回路の
動作条件に従い制御信号を出力端より出力する制
御回路5と、一端がブリツジ整流器4の正の整流
出力端に接続された第1の抵抗R1と、第1の抵
抗R1の多端に一端が接続された第2の抵抗R2と、
第2の抵抗R2の多端にコレクタ、制御回路5の
出力端にベース、ブリツジ整流器4の負の整流出
力端にエミツタが接続された第1のNPNトラン
ジスタ6と、第1の抵抗R1と第2の抵抗R2との
接続点にベース、ブリツジ整流器4の正の整流出
力端にエミツタが接続された第1のNPNトラン
ジスタ7と、第1のPNPトランジスタ7のコレ
クタにベース、ブリツジ整流器4の正の整流出力
端にコレクタが接続された第2のNPNトランジ
スタ8と、第2のNPNトランジスタ8のベー
ス・エミツタ間に接続された第3の抵抗R3と、
第2のNPNトランジスタ8のエミツタにカソー
ド、ブリツジ整流器4の負の整流出力端にアノー
ドが接続されたツエナーダイオード9と、第2の
NPNトランジスタ8のエミツタに正の入力端、
ブリツジ整流器4の負の整流出力端に負の入力端
が接続された通話回路10とで構成されていた。
上述した従来のトランジスタスイツチ回路は、
第1、第2の端子1,2にサージ電圧が印加され
た時に発生する避雷器3端子電圧がトランジスタ
8に供給され、この電圧はサージ電圧ほど大きく
はないが、通常の動作電圧よりも大きな電圧であ
るため、通話回路10と直列に接続されているト
ランジスタ8の電力容量を大きくしておかなけれ
ばならないという欠点がある。
第1、第2の端子1,2にサージ電圧が印加され
た時に発生する避雷器3端子電圧がトランジスタ
8に供給され、この電圧はサージ電圧ほど大きく
はないが、通常の動作電圧よりも大きな電圧であ
るため、通話回路10と直列に接続されているト
ランジスタ8の電力容量を大きくしておかなけれ
ばならないという欠点がある。
本発明のトランジスタスイツチ回路は、
第1、第2の端子と、一端が第1の端子に、他
端が第2の端子にそれぞれ接続された避雷器と、
第1、第2の端子に接続され第1、第2の端子か
らの入力を正の整流出力端と負の整流出力端に出
力するブリツジ整流器と、ブリツジ整流器の正、
負の整流出力端に正、負の入力端がそれぞれ接続
され電話機回路の動作条件に従い制御信号を出力
端より出力する制御回路と、一端がブリツジ整流
器の正の整流出力端に接続された第1の抵抗と、
第1の抵抗の他端に一端が接続された第2の抵抗
と、第2の抵抗の他端にコレクタ、制御回路の出
力端にベース、ブリツジ整流器の負の整流出力端
にエミツタがそれぞれ接続された第1のNPNト
ランジスタと、第1の抵抗と第2の抵抗の接続点
にベース、ブリツジ整流器の正の整流出力端にエ
ミツタがそれぞれ接続された第1のPNPトラン
ジスタと、第1のPNPトランジスタのコネクタ
にベース、ブリツジ整流器の正の整流出力端にコ
レクタがそれぞれ接続された第2のNPNトラン
ジスタと、第2のNPNトランジスタのコネクタ
のベース・エミツタ間に接続された第3の抵抗
と、第2のNPNトランジスタのエミツタにカソ
ード、ブリツジ整流器の負の整流出力端にアノー
ドがそれぞれ接続されたツエナーダイオードと、
第2のNPNトランジスタのエミツタに正の入力
端、ブリツジ整流器の負の整流出力端の負の入力
端がそれぞれ接続された通話回路とを有するトラ
ンジスタスイツチにおいて、 第1のPNPトランジスタのベース、エミツタ
にコレクタ、エミツタがそれぞれ接続された第2
のPNPトランジスタと、第2のPNPトランジス
タのベース、エミツタ間に接続された第4の抵抗
と、一端が第2のPNPトランジスタのベースに
接続された第5の抵抗と、第5の抵抗の他端にコ
レクタ、ブリツジ整流器の負の整流出力端にエミ
ツタがそれぞれ接続された第3のNPNトランジ
スタと、ツエナーダイオードのアノードとブリツ
ジ整流器の負の整流出力端との間に挿入され、一
端がブリツジ整流器の負の整流出力端に接続され
た第6の抵抗と、第6の抵抗の他端に一端が、他
端がツエナーダイオードのアノードに接続され、
第6の抵抗との接続点が第3のNPNトランジス
タのベースに接続された第7の抵抗とを有する。
端が第2の端子にそれぞれ接続された避雷器と、
第1、第2の端子に接続され第1、第2の端子か
らの入力を正の整流出力端と負の整流出力端に出
力するブリツジ整流器と、ブリツジ整流器の正、
負の整流出力端に正、負の入力端がそれぞれ接続
され電話機回路の動作条件に従い制御信号を出力
端より出力する制御回路と、一端がブリツジ整流
器の正の整流出力端に接続された第1の抵抗と、
第1の抵抗の他端に一端が接続された第2の抵抗
と、第2の抵抗の他端にコレクタ、制御回路の出
力端にベース、ブリツジ整流器の負の整流出力端
にエミツタがそれぞれ接続された第1のNPNト
ランジスタと、第1の抵抗と第2の抵抗の接続点
にベース、ブリツジ整流器の正の整流出力端にエ
ミツタがそれぞれ接続された第1のPNPトラン
ジスタと、第1のPNPトランジスタのコネクタ
にベース、ブリツジ整流器の正の整流出力端にコ
レクタがそれぞれ接続された第2のNPNトラン
ジスタと、第2のNPNトランジスタのコネクタ
のベース・エミツタ間に接続された第3の抵抗
と、第2のNPNトランジスタのエミツタにカソ
ード、ブリツジ整流器の負の整流出力端にアノー
ドがそれぞれ接続されたツエナーダイオードと、
第2のNPNトランジスタのエミツタに正の入力
端、ブリツジ整流器の負の整流出力端の負の入力
端がそれぞれ接続された通話回路とを有するトラ
ンジスタスイツチにおいて、 第1のPNPトランジスタのベース、エミツタ
にコレクタ、エミツタがそれぞれ接続された第2
のPNPトランジスタと、第2のPNPトランジス
タのベース、エミツタ間に接続された第4の抵抗
と、一端が第2のPNPトランジスタのベースに
接続された第5の抵抗と、第5の抵抗の他端にコ
レクタ、ブリツジ整流器の負の整流出力端にエミ
ツタがそれぞれ接続された第3のNPNトランジ
スタと、ツエナーダイオードのアノードとブリツ
ジ整流器の負の整流出力端との間に挿入され、一
端がブリツジ整流器の負の整流出力端に接続され
た第6の抵抗と、第6の抵抗の他端に一端が、他
端がツエナーダイオードのアノードに接続され、
第6の抵抗との接続点が第3のNPNトランジス
タのベースに接続された第7の抵抗とを有する。
したがつて、通話回路に通常より高い電源電圧
が供給されても、通話回路に並列に接続されたツ
エナーダイオード、第6、第7の抵抗から、高い
電源電圧によりツエナーがオンしたとき、これが
通話回路に直列に入つている第2のNPNトラン
ジスタに帰還されてサージ電圧を抑制するので、
第2のNPNトランジスタの電圧容量を大きくし
ておく必要がなくなる。
が供給されても、通話回路に並列に接続されたツ
エナーダイオード、第6、第7の抵抗から、高い
電源電圧によりツエナーがオンしたとき、これが
通話回路に直列に入つている第2のNPNトラン
ジスタに帰還されてサージ電圧を抑制するので、
第2のNPNトランジスタの電圧容量を大きくし
ておく必要がなくなる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明のトランジスタスイツチ回路の
一実施例を示す構成図であり、第2図と同一部分
は同記号を用いている。
一実施例を示す構成図であり、第2図と同一部分
は同記号を用いている。
本実施例は第2図に示された従来例に、ツエナ
ーダイオード9のアノードとアース間に挿入され
た抵抗R6,R7と、第1のPNPトランジスタ7の
ベース、エミツタにコレクタ、エミツタがそれぞ
れ接続された第2のPNPトランジスタ11と、
第2のPNPトランジスタ11のベース・エミツ
タ間に接続された第4の抵抗R4と、一端が第2
のPNPトランジスタ11のベースに接続された
第5の抵抗R5と、第5の抵抗R5の他端にコレク
タ、ブリツジ整流器4の負の整流出力端にエミツ
タ、抵抗R6,R7の接続点にベースがそれぞれ接
続された第3のNPNトランジスタ12が付加さ
れて構成されている。
ーダイオード9のアノードとアース間に挿入され
た抵抗R6,R7と、第1のPNPトランジスタ7の
ベース、エミツタにコレクタ、エミツタがそれぞ
れ接続された第2のPNPトランジスタ11と、
第2のPNPトランジスタ11のベース・エミツ
タ間に接続された第4の抵抗R4と、一端が第2
のPNPトランジスタ11のベースに接続された
第5の抵抗R5と、第5の抵抗R5の他端にコレク
タ、ブリツジ整流器4の負の整流出力端にエミツ
タ、抵抗R6,R7の接続点にベースがそれぞれ接
続された第3のNPNトランジスタ12が付加さ
れて構成されている。
次に、本実施例の動作について説明する。制御
回路5は図示しない電話機回路に接続され、その
電話機回路の動作条件によつて通話回路10に供
給する電流のオン/オフを行なうようになつてい
る。通常時は、制御回路5の制御によつて、図示
しない電話機回路の動作条件に従い、トランジス
タ6がオン/オフされるので、ダーリントン接続
されたトランジスタ7,8がオン/オフされ、そ
れにともなつて通話回路10新供給される電流も
オン/オフされる。トランジスタ8がオンになつ
ているときに第1、第2の端子1,2にサージ電
圧が印加されると、そのサージ電圧は避雷器3に
よつて吸収される。この時、避雷器3には動作抵
抗があるため、その両端にはかなり大きな端子電
圧が発生する。この電圧はトランジスタ8を介し
てツエナーダイオード9に供給され、ツエナーダ
イオード9ごオンすることにより抵抗R7を介し
て第3のNPNトランジスタ12がオンする。第
3のNPNトランジスタ12がオンすることによ
り第2のPNPトランジスタ11がオンし、第1
のPNPトランジスタ7と第2のNPNトランジス
タ8とがオフしようとする。すると、ツエナーダ
イオード9にかかる電圧が下がり第3のNPNト
ランジスタ12がオフすることにより第2の
PNPトランジスタ11がオフし、再び第1の
PNPトランジスタ7と第2のPNPトランジスタ
8とがオンしてくるので通話回路10にかかる電
圧はツエナーダイオード9のオンはじめる電圧に
制限される。
回路5は図示しない電話機回路に接続され、その
電話機回路の動作条件によつて通話回路10に供
給する電流のオン/オフを行なうようになつてい
る。通常時は、制御回路5の制御によつて、図示
しない電話機回路の動作条件に従い、トランジス
タ6がオン/オフされるので、ダーリントン接続
されたトランジスタ7,8がオン/オフされ、そ
れにともなつて通話回路10新供給される電流も
オン/オフされる。トランジスタ8がオンになつ
ているときに第1、第2の端子1,2にサージ電
圧が印加されると、そのサージ電圧は避雷器3に
よつて吸収される。この時、避雷器3には動作抵
抗があるため、その両端にはかなり大きな端子電
圧が発生する。この電圧はトランジスタ8を介し
てツエナーダイオード9に供給され、ツエナーダ
イオード9ごオンすることにより抵抗R7を介し
て第3のNPNトランジスタ12がオンする。第
3のNPNトランジスタ12がオンすることによ
り第2のPNPトランジスタ11がオンし、第1
のPNPトランジスタ7と第2のNPNトランジス
タ8とがオフしようとする。すると、ツエナーダ
イオード9にかかる電圧が下がり第3のNPNト
ランジスタ12がオフすることにより第2の
PNPトランジスタ11がオフし、再び第1の
PNPトランジスタ7と第2のPNPトランジスタ
8とがオンしてくるので通話回路10にかかる電
圧はツエナーダイオード9のオンはじめる電圧に
制限される。
このためトランジスタ8の電力容量を大きくし
ておく必要がなくなる。
ておく必要がなくなる。
以上説明したように本発明は、通話回路に接続
されたトランジスタスイツチ回路において、第
1、第2の端子にサージ電圧が印加され、高電圧
が通話回路に直列に接続されているの第2の
NPNトランジスタに加えられても第1のPNPト
ランジスタがオフまたはオフ側に変化するので第
2のNPNトランジスタもオフまたはオフ側に変
化することにより、従来の回路よりもサージ電流
を抑圧でき通話回路網のサージ保護を低下させる
ことなく通話回路と直列に接続された第2の
NPNトランジスタの電力容量を低減できる効果
がある。
されたトランジスタスイツチ回路において、第
1、第2の端子にサージ電圧が印加され、高電圧
が通話回路に直列に接続されているの第2の
NPNトランジスタに加えられても第1のPNPト
ランジスタがオフまたはオフ側に変化するので第
2のNPNトランジスタもオフまたはオフ側に変
化することにより、従来の回路よりもサージ電流
を抑圧でき通話回路網のサージ保護を低下させる
ことなく通話回路と直列に接続された第2の
NPNトランジスタの電力容量を低減できる効果
がある。
第1図は本発明のトランジスタスイツチ回路の
一実施例を示す構成図、第2図は従来例を示す構
成図である。 1……第1の端子、2……第2の端子、3……
避雷器、4……ブリツジ整流器、5……制御回
路、6……第1のNPNトランジスタ、7……第
1のPNPトランジスタ、8……第2のNPNトラ
ンジスタ、9……ツエナーダイオード、10……
通話回路、11……第2のPNPトランジスタ、
12……第3のNPNトランジスタ、R1,R2,
R3,R4,R5,R6,R7……抵抗。
一実施例を示す構成図、第2図は従来例を示す構
成図である。 1……第1の端子、2……第2の端子、3……
避雷器、4……ブリツジ整流器、5……制御回
路、6……第1のNPNトランジスタ、7……第
1のPNPトランジスタ、8……第2のNPNトラ
ンジスタ、9……ツエナーダイオード、10……
通話回路、11……第2のPNPトランジスタ、
12……第3のNPNトランジスタ、R1,R2,
R3,R4,R5,R6,R7……抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2の端子と、一端が第1の端子に、
他端が第2の端子にそれぞれ接続された避雷器
と、第1、第2の端子に接続され第1、第2の端
子からの入力を正の整流出力端と負の整流出力端
に出力するブリツジ整流器と、ブリツジ整流器の
正、負の整流出力端に正、負の入力端がそれぞれ
接続され電話機回路の動作条件に従い制御信号を
出力端より出力する制御回路と、一端がブリツジ
整流器の正の整流出力端に接続された第1の抵抗
と、第1の抵抗の他端に一端が接続された第2の
抵抗と、第2の抵抗の他端にコレクタ、制御回路
の出力端にベース、ブリツジ整流器の負の整流出
力端にエミツタがそれぞれ接続された第1の
NPNトランジスタと、第1の抵抗と第2の抵抗
の接続点にベース、ブリツジ整流器の正の整流出
力端にエミツタがそれぞれ接続された第1の
PNPトランジスタと、第1のPNPトランジスタ
のコネクタにベース、ブリツジ整流器の正の整流
出力端にコレクタがそれぞれ接続された第2の
NPNトランジスタと、第2のNPNトランジスタ
のベース・エミツタ間に接続された第3の抵抗
と、第2のNPNトランジスタのエミツタにカソ
ード、ブリツジ整流器の負の整流出力端にアノー
ドがそれぞれ接続されたツエナーダイオードと、
第2のNPNトランジスタのエミツタに正の入力
端、ブリツジ整流器の負の整流出力端に負の入力
端がそれぞれ接続された通話回路とを有するトラ
ンジスタスイツチにおいて、 第1のPNPトランジスタのベース、エミツタ
にコレクタ、エミツタがそれぞれ接続された第2
のPNPトランジスタと、 第2のPNPトランジスタのベース、エミツタ
間に接続された第4の抵抗と、 一端が第2のPNPトランジスタのベースに接
続された第5の抵抗と、 第5の抵抗の他端にコレクタ、ブリツジ整流器
の負の整流出力端にエミツタがそれぞれ接続され
た第3のNPNトランジスタと、 ツエナーダイオードのアノードとブリツジ整流
器の負の整流出力端との間に挿入され、一端がブ
リツジ整流器の負の整流出力端に接続された第6
の抵抗と、 第6の抵抗の他端に一端が、多端がツエナーダ
イオードのアノードに接続され、第6の抵抗との
接続点が第3のNPNトランジスタのベースに接
続された第7の抵抗とを有することを特徴とする
トランジスタスイツチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130823A JPS62286313A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | トランジスタスイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130823A JPS62286313A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | トランジスタスイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286313A JPS62286313A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH056931B2 true JPH056931B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=15043547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130823A Granted JPS62286313A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | トランジスタスイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286313A (ja) |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61130823A patent/JPS62286313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62286313A (ja) | 1987-12-12 |
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