JPH0569346A - 案内ビーム付き手持ち工具 - Google Patents
案内ビーム付き手持ち工具Info
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- JPH0569346A JPH0569346A JP4057888A JP5788892A JPH0569346A JP H0569346 A JPH0569346 A JP H0569346A JP 4057888 A JP4057888 A JP 4057888A JP 5788892 A JP5788892 A JP 5788892A JP H0569346 A JPH0569346 A JP H0569346A
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- JP
- Japan
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- hand
- light beam
- tool according
- light
- cutting
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/001—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade
- B23D59/002—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade for the position of the saw blade
- B23D59/003—Indicating the cutting plane on the workpiece, e.g. by projecting a laser beam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/24—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools using optics or electromagnetic waves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/02—Construction of casings, bodies or handles
- B25F5/021—Construction of casings, bodies or handles with guiding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Sawing (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 案内ビーム付きの手持工具であって、切断工
具(3)と光源とを有し、かつ機械の切断方向でみて切
断工具(3)の前方領域の工作物(5)の上に集光され
た光ビーム(9)を投射していて、突き当った光ビーム
(9)が、線(10)に沿う長手方向区分を有してい
る。 【効果】 本手持工具は、鋸又はフライスにこれを特に
効果的に使用することができる。
具(3)と光源とを有し、かつ機械の切断方向でみて切
断工具(3)の前方領域の工作物(5)の上に集光され
た光ビーム(9)を投射していて、突き当った光ビーム
(9)が、線(10)に沿う長手方向区分を有してい
る。 【効果】 本手持工具は、鋸又はフライスにこれを特に
効果的に使用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
記載の手持工具に関する。
記載の手持工具に関する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4833782号明細書に
は、手動で案内されているモータ駆動鋸が開示されてお
り、そのケーシング内に光源が配置されている。この光
源は、機械の切断方向でみて切断工具の前方領域で工作
物の上に集光された光ビームを投射している。工作物の
上にはビームが点として表わされている。この光点が予
め画かれたけがき線に一致せしめられた場合、この光点
は直線切断線のための案内補助手段としてこれを利用す
ることができる。しかし操作マンは、この光点の観測だ
けでは、工作物のどの位置に切断工具を係合せしめたら
よいかを確定することができない。特に鋸切断の際には
付加的に鋸刃を観察して、これがけがき線と一致するよ
うにしなければならない。別の鋸切断の際には、場合に
よっては起り得るけがき線からの鋸刃の偏位を光点に基
いて認知することができない。偏位が発生した場合に
は、鋸刃を案内部の近傍で光ビームに基いてけがき線に
徐々に引き戻すようにする。
は、手動で案内されているモータ駆動鋸が開示されてお
り、そのケーシング内に光源が配置されている。この光
源は、機械の切断方向でみて切断工具の前方領域で工作
物の上に集光された光ビームを投射している。工作物の
上にはビームが点として表わされている。この光点が予
め画かれたけがき線に一致せしめられた場合、この光点
は直線切断線のための案内補助手段としてこれを利用す
ることができる。しかし操作マンは、この光点の観測だ
けでは、工作物のどの位置に切断工具を係合せしめたら
よいかを確定することができない。特に鋸切断の際には
付加的に鋸刃を観察して、これがけがき線と一致するよ
うにしなければならない。別の鋸切断の際には、場合に
よっては起り得るけがき線からの鋸刃の偏位を光点に基
いて認知することができない。偏位が発生した場合に
は、鋸刃を案内部の近傍で光ビームに基いてけがき線に
徐々に引き戻すようにする。
【0003】固定式の大型鋸の場合には、鋸切断さるべ
き本体を、光ビームを用いて配向せしめることが公開さ
れている。しかし手持工具の場合には、開放されたビー
ムが特に目に対する負傷の危険性を有していることと、
価格が高いということのために殆んど使用されていな
い。
き本体を、光ビームを用いて配向せしめることが公開さ
れている。しかし手持工具の場合には、開放されたビー
ムが特に目に対する負傷の危険性を有していることと、
価格が高いということのために殆んど使用されていな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上述の
欠点を除去することにある。
欠点を除去することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、請求項1に
記載の特徴によって上記課題を解決することができた。
記載の特徴によって上記課題を解決することができた。
【0006】
【発明の効果】請求項1の特徴を備えた本発明の手持工
具は、けがき線からの切断工具の偏位を突き当っている
光ビームの位置で直接知ることができるという利点を有
している。特に鋸切断の際にも鋸の当て付けを鋸歯を観
察することなしに行うことができる。つまり長手方向に
延びた光ビームがけがき線に一致して装着されている場
合には、各場合とも切断工具がけがき線に追従すること
が保証されている。
具は、けがき線からの切断工具の偏位を突き当っている
光ビームの位置で直接知ることができるという利点を有
している。特に鋸切断の際にも鋸の当て付けを鋸歯を観
察することなしに行うことができる。つまり長手方向に
延びた光ビームがけがき線に一致して装着されている場
合には、各場合とも切断工具がけがき線に追従すること
が保証されている。
【0007】請求項2以下に述べられている対策によ
り、請求項1で述べた手持工具の有利な別の構成要件が
達成されている。特に有利なのは、光源として、三相交
流で直接運転することができる明るい光ダイオードが使
用されている場合である。光ビームを拡幅せしめるため
の光学系は、円筒レンズ、絞りと組み合った集光レン
ズ、迅速に往復動する鏡又はこれらの構成の組合せ体を
有している。円筒レンズだけを備えた構成は、特に価格
的に極めて有利であるという利点を有している。光ビー
ムは、絞りによって破線又は十字印から成る線として図
示される。このことにより光ビームによって覆われたけ
がき線を容易に認知することができるようになる。特に
明るいか、又は着色された工作物に類似した光の場合に
あっては、色フィルタの使用によって工作物表面と投射
された光ビームとの間に良好なコントラストを発生せし
めることができる。
り、請求項1で述べた手持工具の有利な別の構成要件が
達成されている。特に有利なのは、光源として、三相交
流で直接運転することができる明るい光ダイオードが使
用されている場合である。光ビームを拡幅せしめるため
の光学系は、円筒レンズ、絞りと組み合った集光レン
ズ、迅速に往復動する鏡又はこれらの構成の組合せ体を
有している。円筒レンズだけを備えた構成は、特に価格
的に極めて有利であるという利点を有している。光ビー
ムは、絞りによって破線又は十字印から成る線として図
示される。このことにより光ビームによって覆われたけ
がき線を容易に認知することができるようになる。特に
明るいか、又は着色された工作物に類似した光の場合に
あっては、色フィルタの使用によって工作物表面と投射
された光ビームとの間に良好なコントラストを発生せし
めることができる。
【0008】特に有利なのは、光ビームを切断方向から
側方にずらすことができる場合である。つまり切断線
を、工作物縁部から規定された距離で、特別なけがき線
の表示なしで実現することができる。正確な平行ずらせ
は、照明状の装置を2つの軸線内で旋回せしめることが
できる調節装置によって達成することができる。
側方にずらすことができる場合である。つまり切断線
を、工作物縁部から規定された距離で、特別なけがき線
の表示なしで実現することができる。正確な平行ずらせ
は、照明状の装置を2つの軸線内で旋回せしめることが
できる調節装置によって達成することができる。
【0009】特に有利なのは、両軸線が連結されて唯1
つの調整輪によって旋回せしめられ、それによって突き
当っているビームが、工具機械の切断線に対し平行に延
びるようになっている場合である。このことは、唯1つ
の軸線を備えた請求項11に基く旋回軸線の軸線方向の
選択によっても、有利に実現されている。調整輪上にセ
ンチメータ又はツォルで目盛りされた度量目盛を装着す
ることにより、工作物を測定することなしに鋸を側方に
ずらせることができる。
つの調整輪によって旋回せしめられ、それによって突き
当っているビームが、工具機械の切断線に対し平行に延
びるようになっている場合である。このことは、唯1つ
の軸線を備えた請求項11に基く旋回軸線の軸線方向の
選択によっても、有利に実現されている。調整輪上にセ
ンチメータ又はツォルで目盛りされた度量目盛を装着す
ることにより、工作物を測定することなしに鋸を側方に
ずらせることができる。
【0010】
【実施例】本発明の5つの実施例を図面に図示し、次の
説明でこれをより詳細に説明する。
説明でこれをより詳細に説明する。
【0011】ひき回し鋸として形成されている手持工具
は、ハンドクリップ2を備えたケーシング1を有してい
る。とりわけケーシング1内には、切断工具3のための
駆動モータが装着されている。更にひき回し鋸は、工作
物5の上に載置可能な脚プレート4を有している。切断
工具3は、工作物5内に機械の切断面6の切断部を形成
している。切断方向でみて機械のケーシングの前方に
は、照明装置7が装着されている。該装置7はケーシン
グの輪郭で閉鎖されており、図2により詳細に図示され
ている。この装置7は、集光されてデルタ状の光カーテ
ン8に拡幅されている光ビーム9を機械の前方に位置し
ている工作物5の上に投射している。突き当った光ビー
ム9は、工作物5上で切断方向に延びる線10として結
像される。その際シャープに境界の付いた線10が一定
の長さで目視可能である。照明バーとして出現している
線10は、例えば手持工具の長さの半分の長さであっ
て、有利には脚プレート4の直前から出発している。
は、ハンドクリップ2を備えたケーシング1を有してい
る。とりわけケーシング1内には、切断工具3のための
駆動モータが装着されている。更にひき回し鋸は、工作
物5の上に載置可能な脚プレート4を有している。切断
工具3は、工作物5内に機械の切断面6の切断部を形成
している。切断方向でみて機械のケーシングの前方に
は、照明装置7が装着されている。該装置7はケーシン
グの輪郭で閉鎖されており、図2により詳細に図示され
ている。この装置7は、集光されてデルタ状の光カーテ
ン8に拡幅されている光ビーム9を機械の前方に位置し
ている工作物5の上に投射している。突き当った光ビー
ム9は、工作物5上で切断方向に延びる線10として結
像される。その際シャープに境界の付いた線10が一定
の長さで目視可能である。照明バーとして出現している
線10は、例えば手持工具の長さの半分の長さであっ
て、有利には脚プレート4の直前から出発している。
【0012】機械は、直線状の切断部を形成するため、
線10が予め工作物5上に画かれたけがき線11に重な
るように案内される。つき当っている光ビーム9が、そ
の全長に亙りけがき線11と重なり合うようになってい
れば、けがき線11に沿った正確な切断が行われること
が保証される。目標線からの偏位は、けがき線11と線
10との間に発生する角度によって直ちに確認すること
ができる。線10が長ければ長い程、角度偏位はそれだ
け顕著になり、また鋸は、それだけ容易にかつより精確
に案内されるようになる。
線10が予め工作物5上に画かれたけがき線11に重な
るように案内される。つき当っている光ビーム9が、そ
の全長に亙りけがき線11と重なり合うようになってい
れば、けがき線11に沿った正確な切断が行われること
が保証される。目標線からの偏位は、けがき線11と線
10との間に発生する角度によって直ちに確認すること
ができる。線10が長ければ長い程、角度偏位はそれだ
け顕著になり、また鋸は、それだけ容易にかつより精確
に案内されるようになる。
【0013】装置7は、光源13と、ビームの拡幅及び
場合によっては集光に使用される光学系14とから成っ
ている。光源13として図2には、明るい光ダイオード
が図示されている。光ダイオードは、例えば220Vの
三相交流で駆動されている駆動モータと同一の電圧に接
続されている。しかし例えば5Vというより小さな電圧
であっても宜い。より低い電圧は、電池の使用によって
実現可能であり、又は適切な設計の際には直列抵抗なし
で実現可能な変圧器からこれをタップすることができ
る。第3の可能性としては、2つのコンデンサと、場合
によっては中間に接続された整流器とを備えた容量性の
分圧器が対象となり、該整流器は電解質コンデンサの使
用で実現可能である。
場合によっては集光に使用される光学系14とから成っ
ている。光源13として図2には、明るい光ダイオード
が図示されている。光ダイオードは、例えば220Vの
三相交流で駆動されている駆動モータと同一の電圧に接
続されている。しかし例えば5Vというより小さな電圧
であっても宜い。より低い電圧は、電池の使用によって
実現可能であり、又は適切な設計の際には直列抵抗なし
で実現可能な変圧器からこれをタップすることができ
る。第3の可能性としては、2つのコンデンサと、場合
によっては中間に接続された整流器とを備えた容量性の
分圧器が対象となり、該整流器は電解質コンデンサの使
用で実現可能である。
【0014】光源13としては、小さいハロゲンラン
プ、レーザ又は適合した保護装置を備えたレーザダイオ
ードのいずれも使用可能である。光ダイオードの光は円
筒レンズ15上に投射され、該レンズ15は、ビーム9
を1平面内で光カーテン8のように扇形に広げている。
ビーム9の幅は、それに対する横方向の平面内で変化し
ないままになっているか、又は絞りによって、特にビー
ム9の出口開口部によって制限されている。例えば0.
1mm2のような小さな照明面を備えた光ダイオードの
使用の際には、約0.3mmの幅を備えているビーム9
は、更に付加的に集光する必要はない。図2には、円筒
レンズ15の後方に大きな面の光源13のための集光レ
ンズ16が配置されており、該集光レンズ16がその幅
を縮小せしめている。
プ、レーザ又は適合した保護装置を備えたレーザダイオ
ードのいずれも使用可能である。光ダイオードの光は円
筒レンズ15上に投射され、該レンズ15は、ビーム9
を1平面内で光カーテン8のように扇形に広げている。
ビーム9の幅は、それに対する横方向の平面内で変化し
ないままになっているか、又は絞りによって、特にビー
ム9の出口開口部によって制限されている。例えば0.
1mm2のような小さな照明面を備えた光ダイオードの
使用の際には、約0.3mmの幅を備えているビーム9
は、更に付加的に集光する必要はない。図2には、円筒
レンズ15の後方に大きな面の光源13のための集光レ
ンズ16が配置されており、該集光レンズ16がその幅
を縮小せしめている。
【0015】照明装置の構成のための別の例が、図3に
図示されている。この場合は、光源13の後方のビーム
通路内に前後して、レンズ18、色フィルタ19、狭く
て長いスリット21を備えたスリット絞り20及び第2
レンズ22が配置されている。つまり光源13から放射
された光ビーム9は、この場合も亦、光カーテン8に変
形せしめられ、かつ工作物上にシャープに限界の付けら
れた線10を結像せしめることができる。対応して変形
せしめられた図示なしの絞りによって、実線とは異なっ
た例えば破線、点又は十字印(図4参照)のようなパタ
ーンに結像せしめることも可能である。
図示されている。この場合は、光源13の後方のビーム
通路内に前後して、レンズ18、色フィルタ19、狭く
て長いスリット21を備えたスリット絞り20及び第2
レンズ22が配置されている。つまり光源13から放射
された光ビーム9は、この場合も亦、光カーテン8に変
形せしめられ、かつ工作物上にシャープに限界の付けら
れた線10を結像せしめることができる。対応して変形
せしめられた図示なしの絞りによって、実線とは異なっ
た例えば破線、点又は十字印(図4参照)のようなパタ
ーンに結像せしめることも可能である。
【0016】光ビームが必要でない場合は、光源13を
除外することができる。この目的に対し円筒レンズ15
又は光源13のいずれかを除外しても宜い。このような
意図的な非集光化によって、切断個所直前の工作物上に
均等に照射される平面が発生する。これは、照明関係が
劣悪な場合及び曲線切断の場合に有効である。
除外することができる。この目的に対し円筒レンズ15
又は光源13のいずれかを除外しても宜い。このような
意図的な非集光化によって、切断個所直前の工作物上に
均等に照射される平面が発生する。これは、照明関係が
劣悪な場合及び曲線切断の場合に有効である。
【0017】図4に基く第2実施例にあっては、旋回可
能な装置7′が、切断面6に対し平行で距離Aだけ側方
にずらされた線10′を工作物5の上に投射している。
この場合線10′は、互いに整合する十字印から成って
いる。つまり線10′は、目標線に容易に重なり合うこ
とができる。線10′に対する方向づけとしては、例え
ば工作物5の縁部24が使用される。このような形式
で、工作物縁部24に対し又はけがき線に対し、幅Aだ
け平行にずらされた切断を行うことができる。この場合
は、切断面6のけがき線11を描く必要はない。幅A
は、装置7′の調節によって前以って選択可能である。
能な装置7′が、切断面6に対し平行で距離Aだけ側方
にずらされた線10′を工作物5の上に投射している。
この場合線10′は、互いに整合する十字印から成って
いる。つまり線10′は、目標線に容易に重なり合うこ
とができる。線10′に対する方向づけとしては、例え
ば工作物5の縁部24が使用される。このような形式
で、工作物縁部24に対し又はけがき線に対し、幅Aだ
け平行にずらされた切断を行うことができる。この場合
は、切断面6のけがき線11を描く必要はない。幅A
は、装置7′の調節によって前以って選択可能である。
【0018】図5には、線10′を側方にずらすことの
できる装置26が図示されている。この装置26は、2
つの軸線X及びYを中心にした装置7′の旋回を実現し
ている。この装置は手持工具のハンドグリップ部2に配
置されており、またハンドルとして回転可能なディスク
27を有し、該ディスク27には目盛の付けられた度量
目盛28が設けられている。装置7′は、ディスク27
に不動に固定されたねじ29を介して旋回軸線Xを中心
に旋回可能である。この軸線Xは、有利には切断方向に
配向されていて、構造上の理由からそこからも偏位して
おり、ロッド30によってこれが具体化されている。ね
じ29とねじスリーブ31とが係合しており、旋回レバ
ー32は、該ねじスリーブ31にねじ29の軸線の方向
で傾動可能に枢着されている。旋回レバー32はねじ2
9の軸線を中心に非旋回に保持されており、またロッド
30に、軸線Xを中心に回動不可に結合されている。ハ
ンドグリップ2から突き出ているロッド30の端部に
は、装置7′が不動に装着されている。このためディス
ク27の回転の際、装置7′は軸線Xを中心に同一の角
度だけ、旋回レバー32と同じ様に旋回する。
できる装置26が図示されている。この装置26は、2
つの軸線X及びYを中心にした装置7′の旋回を実現し
ている。この装置は手持工具のハンドグリップ部2に配
置されており、またハンドルとして回転可能なディスク
27を有し、該ディスク27には目盛の付けられた度量
目盛28が設けられている。装置7′は、ディスク27
に不動に固定されたねじ29を介して旋回軸線Xを中心
に旋回可能である。この軸線Xは、有利には切断方向に
配向されていて、構造上の理由からそこからも偏位して
おり、ロッド30によってこれが具体化されている。ね
じ29とねじスリーブ31とが係合しており、旋回レバ
ー32は、該ねじスリーブ31にねじ29の軸線の方向
で傾動可能に枢着されている。旋回レバー32はねじ2
9の軸線を中心に非旋回に保持されており、またロッド
30に、軸線Xを中心に回動不可に結合されている。ハ
ンドグリップ2から突き出ているロッド30の端部に
は、装置7′が不動に装着されている。このためディス
ク27の回転の際、装置7′は軸線Xを中心に同一の角
度だけ、旋回レバー32と同じ様に旋回する。
【0019】切断方向から投射線10′の偏位が発生し
た場合にこれを補正することができるようにするため、
装置7′は、軸線Xを中心にした旋回と同時に、これに
ほぼ鉛直に起立している軸線Yを中心に旋回することが
できる。このためケーシング1には、第2レバー34が
端部に位置不動にしかし傾動可能に装着されている。第
2レバー34は、同一の形式で装置7′に枢着されてお
り、ケーシング1と装置7′との間に位置してアーム3
6に配置されている旋回点35を中心に旋回可能であ
る。旋回点の位置は、光ビーム9の平行性が旋回の際自
動的に保持されうるように選択されている。
た場合にこれを補正することができるようにするため、
装置7′は、軸線Xを中心にした旋回と同時に、これに
ほぼ鉛直に起立している軸線Yを中心に旋回することが
できる。このためケーシング1には、第2レバー34が
端部に位置不動にしかし傾動可能に装着されている。第
2レバー34は、同一の形式で装置7′に枢着されてお
り、ケーシング1と装置7′との間に位置してアーム3
6に配置されている旋回点35を中心に旋回可能であ
る。旋回点の位置は、光ビーム9の平行性が旋回の際自
動的に保持されうるように選択されている。
【0020】装置26は図7の場合には簡略化されてい
る。この場合軸線X′は、脚プレート4乃至工作物表面
の水平平面に対し平行に、かつ機械の切断面6に平行に
延びるように配向されている。この実施例の場合装置
7′は、X′軸線を中心にした1つの旋回を行うだけで
充分であって、その全長に亙る投射線10′の正確な平
行移動を達成することができる。2つの軸受38,39
に支承されたロッドがX′軸線を実現している。操作握
り部27′が度量目盛を備えた調整輪としてロッドに直
接配置されている。装置7′は有利には、ビーム出口の
中心点40がX′軸線上に位置するように配置されてい
る。つまり光出口面は、旋回されるだけでスライドは不
必要である。光ビーム9は、機械のケーシング1を閉鎖
しているディスク41を貫通して工作物5の上に投射さ
れる。装置7′乃至その光学系は、X′軸線に整合する
必要はなく、むしろ側方にずらされるか又は光ビームの
方向に旋回していても宜い。投射角度によって光カーテ
ン8が発生するが、該投射角度は同じように任意に選択
することができる。非対称な光放射又は非対称な光カー
テン8にあっては、前述の旋回軸線X′の選択の際に投
射された線10′の正確な平行移動が保証されている。
装置7′乃至その内方に位置している光ダイオードは、
電気導線42を介して機械に導入される供給電源網に直
接接続されている。
る。この場合軸線X′は、脚プレート4乃至工作物表面
の水平平面に対し平行に、かつ機械の切断面6に平行に
延びるように配向されている。この実施例の場合装置
7′は、X′軸線を中心にした1つの旋回を行うだけで
充分であって、その全長に亙る投射線10′の正確な平
行移動を達成することができる。2つの軸受38,39
に支承されたロッドがX′軸線を実現している。操作握
り部27′が度量目盛を備えた調整輪としてロッドに直
接配置されている。装置7′は有利には、ビーム出口の
中心点40がX′軸線上に位置するように配置されてい
る。つまり光出口面は、旋回されるだけでスライドは不
必要である。光ビーム9は、機械のケーシング1を閉鎖
しているディスク41を貫通して工作物5の上に投射さ
れる。装置7′乃至その光学系は、X′軸線に整合する
必要はなく、むしろ側方にずらされるか又は光ビームの
方向に旋回していても宜い。投射角度によって光カーテ
ン8が発生するが、該投射角度は同じように任意に選択
することができる。非対称な光放射又は非対称な光カー
テン8にあっては、前述の旋回軸線X′の選択の際に投
射された線10′の正確な平行移動が保証されている。
装置7′乃至その内方に位置している光ダイオードは、
電気導線42を介して機械に導入される供給電源網に直
接接続されている。
【0021】スクロール鋸又はひき回し鋸に基いた第4
実施例の概略が、図8に図示されている。光ビーム装置
7′は、切断工具3を駆動しているリフチングロッド4
5の前方に装着されて、ケーシング1′の輪郭から突き
出ないようになっている。装置7′はケーシングポケッ
ト46内に挿入されていて、有利には明るい光ダイオー
ドである光源13′及びレンズ47だけから成ってい
る。レンズ47の外方面48は、鋸のケーシング形状に
適合して面取りされている。その内面49は、通常の計
算方式で構成されて、所望の集光作用、特に円筒レンズ
を実現している。この実施例の利点は、光ビーム9′乃
至照明バー10′が切断工具3の前方まで直接達してお
り、かつ構造が光源13′以外にはレンズ47からだけ
で成っており、該レンズ47は同時に、装置7′の外方
制限部乃至カバー部として使用されているという点であ
る。更に装置7′が極めて小さく、その最大寸法が20
mm以下に保持されている。
実施例の概略が、図8に図示されている。光ビーム装置
7′は、切断工具3を駆動しているリフチングロッド4
5の前方に装着されて、ケーシング1′の輪郭から突き
出ないようになっている。装置7′はケーシングポケッ
ト46内に挿入されていて、有利には明るい光ダイオー
ドである光源13′及びレンズ47だけから成ってい
る。レンズ47の外方面48は、鋸のケーシング形状に
適合して面取りされている。その内面49は、通常の計
算方式で構成されて、所望の集光作用、特に円筒レンズ
を実現している。この実施例の利点は、光ビーム9′乃
至照明バー10′が切断工具3の前方まで直接達してお
り、かつ構造が光源13′以外にはレンズ47からだけ
で成っており、該レンズ47は同時に、装置7′の外方
制限部乃至カバー部として使用されているという点であ
る。更に装置7′が極めて小さく、その最大寸法が20
mm以下に保持されている。
【0022】装置7′はリフチングロッド45の側方に
配置されていても宜く、その場合光ビーム9′は、切断
工具3の切断面の内方に向って傾斜せしめられる(第2
実施例も参照のこと)。照明目的のために光ビーム9′
を意図的に非集光化せしめるため、この場合にも亦、例
えばプレキシグラスから成る制御ディスクをレンズ47
の前方に差し込み又は旋回せしめることができる。この
制御ディスクは有利には紛失不能に、しかし運動可能に
ケーシング1′に結合されている。
配置されていても宜く、その場合光ビーム9′は、切断
工具3の切断面の内方に向って傾斜せしめられる(第2
実施例も参照のこと)。照明目的のために光ビーム9′
を意図的に非集光化せしめるため、この場合にも亦、例
えばプレキシグラスから成る制御ディスクをレンズ47
の前方に差し込み又は旋回せしめることができる。この
制御ディスクは有利には紛失不能に、しかし運動可能に
ケーシング1′に結合されている。
【0023】変化態様にあっては、光源、光学系及び場
合によっては電池電流供給部を備えた全光ビーム装置
を、手持工具の前方側部上に適合した固定手段で解離可
能に載置せしめ、それによって狭いスペースに適合でき
るようにすることが可能である。
合によっては電池電流供給部を備えた全光ビーム装置
を、手持工具の前方側部上に適合した固定手段で解離可
能に載置せしめ、それによって狭いスペースに適合でき
るようにすることが可能である。
【0024】図9には、第5実施例として、透明な材料
から成る光導体50を備えた別の光学系14″が原理的
に図示されている。前記透明な材料は、例えばプレック
スグラス、プラスチック又はガラスから成る光導体繊維
又はそのような繊維の束から成っている。手持工具の任
意の位置に装着された光源13″の光は、場合によって
は第1光学系51によって、有利には光導体50の円形
入口面52に集光せしめられる。光導体50の他方の端
部は、手持工具の切断位置の領域のケーシング内に配置
されており、また該端部は、刃53を有して狭い出口面
54の方に延びている。その際、光カーテン8″は、出
口面54の幾何学的な結像により、球状レンズ55によ
って発生せしめられる。刃53及びレンズ55を有して
いる光出口領域は、この実施例の場合、ひき回し鋸のリ
フチングロッド45の前方乃至側方の空間内に極めて省
スペース的に装着されていて、機械の角隅部を拡大する
ようなことはない。
から成る光導体50を備えた別の光学系14″が原理的
に図示されている。前記透明な材料は、例えばプレック
スグラス、プラスチック又はガラスから成る光導体繊維
又はそのような繊維の束から成っている。手持工具の任
意の位置に装着された光源13″の光は、場合によって
は第1光学系51によって、有利には光導体50の円形
入口面52に集光せしめられる。光導体50の他方の端
部は、手持工具の切断位置の領域のケーシング内に配置
されており、また該端部は、刃53を有して狭い出口面
54の方に延びている。その際、光カーテン8″は、出
口面54の幾何学的な結像により、球状レンズ55によ
って発生せしめられる。刃53及びレンズ55を有して
いる光出口領域は、この実施例の場合、ひき回し鋸のリ
フチングロッド45の前方乃至側方の空間内に極めて省
スペース的に装着されていて、機械の角隅部を拡大する
ようなことはない。
【0025】本発明は、ここに説明した実施例に限定さ
れるものではない。実施例の個々の部材は、別の実施例
の部材と組合せ可能である。本発明は別の手持工具、例
えば円形鋸、フライス又は研削盤にも使用可能である。
れるものではない。実施例の個々の部材は、別の実施例
の部材と組合せ可能である。本発明は別の手持工具、例
えば円形鋸、フライス又は研削盤にも使用可能である。
【図1】本発明のひき回し鋸の斜視図である。
【図2】種々の装置の概略図である。
【図3】種々の装置の概略図である。
【図4】第2実施例の図であって、光ビームを側方に旋
回せしめるための装置が設けられている。
回せしめるための装置が設けられている。
【図5】第2実施例の図であって、光ビームを側方に旋
回せしめるための装置が設けられている。
回せしめるための装置が設けられている。
【図6】第2実施例の図であって、光ビームを側方に旋
回せしめるための装置が設けられている。
回せしめるための装置が設けられている。
【図7】第3実施例の図であって、光ビームを側方に旋
回せしめるための装置が設けられている。
回せしめるための装置が設けられている。
【図8】第4実施例の図である。
【図9】第5実施例の図である。
1,1′ ケーシング 2 ハンドグリップ 3 切断工具 4 脚プレート 5 工作物 6 切断面 7,7′ 照明装置 8,8′ 光カーテン 9,9′ 光ビーム 10,10′ 線 11 けがき線 13,13′,13″ 光源 14,14″ 光学系 15 円筒レンズ 16 集光レンズ 18 レンズ 19 色フィルタ 20 スリット絞り 21 スリット 22 レンズ 24 縁部 26 装置 27 ディスク 27′ 操作握り部 28 度量目盛 29 ねじ 30 ロッド 31 ねじスリーブ 32 旋回レバー 34 レバー 35 旋回点 36 アーム 38,39 軸受 40 中心点 41 ディスク 42 導線 45 リフチングロッド 46 ケーシングポケット 47 レンズ 48 外面 49 内面 50 光導体 51 第1光学系 52 入口面 53 刃 54 出口面 55 レンズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス ドープラー ドイツ連邦共和国 ゲルリンゲン ベテツ カーシユトラーセ 12
Claims (17)
- 【請求項1】 手持工具であって、切断工具(3)と光
源(13)とを有し、かつ機械の切断方向でみて切断工
具(3)の前方領域の工作物(5)の上に集光された光
ビーム(9)を投射している形式のものにおいて、ワー
クを照射する光ビーム(9)が、1線(10)に沿う長
さ区分を有していることを特徴とする、案内ビーム付き
手持ち工具。 - 【請求項2】 光源(3)が光ダイオードであることを
特徴とする、請求項1記載の手持工具。 - 【請求項3】 光ビーム(9)が、円筒レンズ(15)
を有する光学系(14)によって光カーテン(8)に拡
幅されていることを特徴とする、請求項1又は2記載の
手持工具。 - 【請求項4】 光学系(14)が、拡幅放射のために集
光レンズ(16)とスリット絞り(20)とを有してい
ることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか1
項記載の手持工具。 - 【請求項5】 光ビーム(9)が、迅速に運動する鏡を
貫通して光カーテン(8)に拡幅されていることを特徴
とする、請求項1から3までのいずれか1項記載の手持
工具。 - 【請求項6】 光ビーム(9)が、絞り(20)によっ
て、点、符号及び又は十字印から成る断続された線(1
0)として結像されていることを特徴とする、請求項1
から5までのいずれか1項記載の手持工具。 - 【請求項7】 色フィルタ(19)が、ビーム通路内に
差込み可能であることを特徴とする、請求項1から6ま
でのいずれか1項記載の手持工具。 - 【請求項8】 突き当った光ビーム(9)は、装置(2
6)によって機械の切断面(6)から側方に平行にずら
せ可能であることを特徴とする、請求項1から7までの
いずれか1項記載の手持工具。 - 【請求項9】 装置(26)が2つの軸線(X,Y)を
有しており、装置(7)及び又は光学系(14)は、光
ビーム(9)の発生のために該軸線(X,Y)を中心に
旋回可能であることを特徴とする、請求項8記載の手持
工具。 - 【請求項10】 装置(26)の両軸線(X,Y)の調
節部は、光ビーム(9)が正確に平行にずらせ可能なよ
うに、互いに連結されていることを特徴とする、請求項
9記載の手持工具。 - 【請求項11】 装置(7′) が唯1つの軸線
(X′)を中心に旋回可能な光学系(14)であり、該
軸線(X′)は、脚プレート(4)の水平面に平行で機
械の切断面(6)に平行に延びていることを特徴とす
る、請求項8記載の手持工具。 - 【請求項12】 装置(7′)のビーム出口の中心点
(40)が、旋回軸線(X′)上に位置していることを
特徴とする、請求項11記載の手持工具。 - 【請求項13】 装置(26)が度量目盛(28)を有
し、該度量目盛(28)は、突き当った光ビーム(9)
の側方ずらせの大きさを指示していることを特徴とす
る、請求項8乃至12のいずれか1項記載の手持工具。 - 【請求項14】 光ビーム(9)が、加工さるべき工作
物の上に均等に照明される面を発生することができるよ
うに、非集光化されていることを特徴とする、請求項1
から13までのいずれか1項記載の手持工具。 - 【請求項15】 光学系(14″)がレンズ(47)を
有し、その外面(48)は、面取りされてケーシング
(1′)の形状に適合していることを特徴とする、請求
項1から14までのいずれか1項記載の手持工具。 - 【請求項16】 スクロール鋸にあっては、光カーテン
(8)の光放射装置(7′)乃至光出口領域が、リフチ
ングロッド(47)の前方又は側方に省スペース的に配
置されていることを特徴とする、請求項1から15まで
のいずれか1項記載の手持工具。 - 【請求項17】 光放射装置の光学系(14″)が、刃
物状の出口面(54)を備えた光導体(50)を有して
いることを特徴とする、請求項1から16までのいずれ
か1項記載の手持工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4108710.0 | 1991-03-16 | ||
| DE4108710A DE4108710A1 (de) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | Handwerkzeugmaschine mit fuehrungsstrahl |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569346A true JPH0569346A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=6427525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4057888A Pending JPH0569346A (ja) | 1991-03-16 | 1992-03-16 | 案内ビーム付き手持ち工具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0504745B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0569346A (ja) |
| DE (2) | DE4108710A1 (ja) |
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| JP2003048202A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-18 | Makita Corp | 切断機 |
| JP2003048118A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-18 | Makita Corp | 切断機 |
| KR20030065979A (ko) * | 2002-02-02 | 2003-08-09 | 남우현 | 지시장치를 포함하는 원형 톱 장치 |
| JP2008173698A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Max Co Ltd | ライト付き電動工具 |
| JP2009072912A (ja) * | 2009-01-09 | 2009-04-09 | Makita Corp | 切断機 |
| JP2009233835A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Makita Corp | 電動工具 |
| JP2011045995A (ja) * | 2010-11-01 | 2011-03-10 | Makita Corp | 切断機 |
| US8359960B2 (en) | 1999-02-05 | 2013-01-29 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Cutter with laser generator that irradiates cutting position on workpiece to facilitate alignment of blade with cutting position |
| JP2017538590A (ja) * | 2014-12-16 | 2017-12-28 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 外部アプリケーションユニットで使用するための光学表示装置ユニット、および、手持ち工作機械 |
| JP2023505852A (ja) * | 2019-12-12 | 2023-02-13 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | 手持ち工具 |
| WO2023101023A1 (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-08 | 工機ホールディングス株式会社 | 作業機 |
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