JPH0569361A - ロボツト工具交換及びオーバーロード防止装置 - Google Patents
ロボツト工具交換及びオーバーロード防止装置Info
- Publication number
- JPH0569361A JPH0569361A JP3035999A JP3599991A JPH0569361A JP H0569361 A JPH0569361 A JP H0569361A JP 3035999 A JP3035999 A JP 3035999A JP 3599991 A JP3599991 A JP 3599991A JP H0569361 A JPH0569361 A JP H0569361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- robot
- plates
- overload
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/04—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
- B25J15/0491—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof comprising end-effector racks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
- B25J19/063—Safety devices working only upon contact with an outside object
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S403/00—Joints and connections
- Y10S403/01—Magnetic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】工具交換機能とオーバーロードに基づく解除機
能をもつロボット装置を提供する。 【構成】ロボットアームと工具の一端にそれぞれ接続さ
れる分離可能な板32、34を有する。磁石38が一方
の板に連結され鋼製インサートが他方の板に連結されて
いて、磁気吸引力を磁石とインサートとの間に発生させ
る。一対の円錐状支持表面44、46は、通常の作動期
間中にはこれらの板を相互連結し、オーバーロード力が
板に作用したときには、これらの板間の枢動解除運動を
生じさせるような角度及び深さで形成されている。一方
の板に設けたフランジ20は工具置台に着脱可能に収納
される。ロボットアームにオーバーロード力を作用させ
ることなくZ軸に沿っての板32と34との分離を許容
するためにこれらの板間に空気解除力を供給する手段5
8ー70を備える。
能をもつロボット装置を提供する。 【構成】ロボットアームと工具の一端にそれぞれ接続さ
れる分離可能な板32、34を有する。磁石38が一方
の板に連結され鋼製インサートが他方の板に連結されて
いて、磁気吸引力を磁石とインサートとの間に発生させ
る。一対の円錐状支持表面44、46は、通常の作動期
間中にはこれらの板を相互連結し、オーバーロード力が
板に作用したときには、これらの板間の枢動解除運動を
生じさせるような角度及び深さで形成されている。一方
の板に設けたフランジ20は工具置台に着脱可能に収納
される。ロボットアームにオーバーロード力を作用させ
ることなくZ軸に沿っての板32と34との分離を許容
するためにこれらの板間に空気解除力を供給する手段5
8ー70を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットアームへのオ
ーバーロードを防止するためにロボットアームからアー
ムツーリング(装置)の一端を解放するためのオーバー
ロード防止装置に関し、特に、工具(ツーリング)貯蔵
部内に着脱可能に収納されるようになったロボット工具
交換板を有するオーバーロード防止装置に関する。
ーバーロードを防止するためにロボットアームからアー
ムツーリング(装置)の一端を解放するためのオーバー
ロード防止装置に関し、特に、工具(ツーリング)貯蔵
部内に着脱可能に収納されるようになったロボット工具
交換板を有するオーバーロード防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ロボット工具交換器は既知で、ロボット
アームに接続されるようになった第1板と、ロボットの
ためのアームツール(工具)の一端に接続されるように
なった第2板とを有する。このような構成においては、
結合装置を第1板と第2板との間に設けて、これらの板
を整合させると共にこれらの板を一緒に結合し、ロボッ
トの作動期間中に第1板と第2板との間に強力なジョイ
ントを提供するようにアームツールをロボットアームに
固定する。このような工具交換器の一例は米国特許第
4,793,053号明細書に開示されている。
アームに接続されるようになった第1板と、ロボットの
ためのアームツール(工具)の一端に接続されるように
なった第2板とを有する。このような構成においては、
結合装置を第1板と第2板との間に設けて、これらの板
を整合させると共にこれらの板を一緒に結合し、ロボッ
トの作動期間中に第1板と第2板との間に強力なジョイ
ントを提供するようにアームツールをロボットアームに
固定する。このような工具交換器の一例は米国特許第
4,793,053号明細書に開示されている。
【0003】この米国特許においては、一対のディープ
ドラフト(deep draft)さい頭円錐状の環状表面を第1板
と第2板との間に設け、これらの板の間に強力な非回転
ジョイントを提供する。さい頭円錐状表面は、結合され
た板のZ軸即ち長手軸に沿う以外の第1板と第2板との
分離を阻止するような深さ及び支持表面を有する。
ドラフト(deep draft)さい頭円錐状の環状表面を第1板
と第2板との間に設け、これらの板の間に強力な非回転
ジョイントを提供する。さい頭円錐状表面は、結合され
た板のZ軸即ち長手軸に沿う以外の第1板と第2板との
分離を阻止するような深さ及び支持表面を有する。
【0004】他の装置をロボットアームとアームツーリ
ング装置との間に設けて、ロボット作動期間中にオーバ
ーロード力がロボットアームに加わるのを阻止する。こ
のような装置は米国特許第14,860,864号明細
書に開示されている。
ング装置との間に設けて、ロボット作動期間中にオーバ
ーロード力がロボットアームに加わるのを阻止する。こ
のような装置は米国特許第14,860,864号明細
書に開示されている。
【0005】この米国特許においては、装置に第1板と
第2板との間に磁石及び鋼板を接続し、これらの板間に
磁気吸引力を維持してロボットアームとアームツーリン
グ装置の一端との間のジョイントを完成する。一方の板
にカム表面を設け、他方の板にテーパ状の凹所形状を設
けて、アームツーリング装置の端部に作用したロード即
ち負荷がロボットアーム上のオーバーロード状態を越え
た場合に一方の板が3次元座標軸の少なくとも1つに沿
ってねじり運動したときに、他方の板上の鋼板(インサ
ート)から磁石を分離させるようになっている。
第2板との間に磁石及び鋼板を接続し、これらの板間に
磁気吸引力を維持してロボットアームとアームツーリン
グ装置の一端との間のジョイントを完成する。一方の板
にカム表面を設け、他方の板にテーパ状の凹所形状を設
けて、アームツーリング装置の端部に作用したロード即
ち負荷がロボットアーム上のオーバーロード状態を越え
た場合に一方の板が3次元座標軸の少なくとも1つに沿
ってねじり運動したときに、他方の板上の鋼板(インサ
ート)から磁石を分離させるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記米国特許第4,7
93,053号明細書のロボット工具交換器及び上記米
国特許第4,860,864号明細書の分離可能な連結
機構は、それら独自の使用目的にとっては適している
が、これらの工具交換器及び分離可能な連結機構は他の
機能を行うことができない。
93,053号明細書のロボット工具交換器及び上記米
国特許第4,860,864号明細書の分離可能な連結
機構は、それら独自の使用目的にとっては適している
が、これらの工具交換器及び分離可能な連結機構は他の
機能を行うことができない。
【0007】本発明の目的は、ロボットとアームツーリ
ング装置との間に位置し、一対の分離可能な板を有し、
工具交換機能とオーバーロード解除機能とを併せもつ単
一の装置を提供することである。
ング装置との間に位置し、一対の分離可能な板を有し、
工具交換機能とオーバーロード解除機能とを併せもつ単
一の装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段並びに作用効果】上述の目
的を達成するため、本発明のロボット工具交換及びオー
バーロード装置の特徴とするところは、第1板及び第2
板に設けられ、第1板と第2板との間の磁力に打ち勝つ
大きさのモーメントが第1板と第2板との間に加えられ
たときに第1板と第2板との相対枢動分離を生じさせる
ための枢動点を画定し、かつ、相対枢動分離を許容する
ような、深さ及び、第1板及び第2板を通る長手軸に対
して鋭角をなす傾斜角度を有する相互に係合する傾斜表
面と;第1板及び第2板への任意のオーバーロードモー
メントの付与とは独立に第1板と第2板との間の分離を
生じさせるように第1板と第2板との間に解除力を与え
長手軸の方向への第2板に関する第1板の運動を生じさ
せるための解除手段と;を有することである。
的を達成するため、本発明のロボット工具交換及びオー
バーロード装置の特徴とするところは、第1板及び第2
板に設けられ、第1板と第2板との間の磁力に打ち勝つ
大きさのモーメントが第1板と第2板との間に加えられ
たときに第1板と第2板との相対枢動分離を生じさせる
ための枢動点を画定し、かつ、相対枢動分離を許容する
ような、深さ及び、第1板及び第2板を通る長手軸に対
して鋭角をなす傾斜角度を有する相互に係合する傾斜表
面と;第1板及び第2板への任意のオーバーロードモー
メントの付与とは独立に第1板と第2板との間の分離を
生じさせるように第1板と第2板との間に解除力を与え
長手軸の方向への第2板に関する第1板の運動を生じさ
せるための解除手段と;を有することである。
【0009】アームツーリング装置が工具貯蔵部内に保
持されるときにZ軸内での第2板からの第1板の分離運
動を許容するために、第1板及び第2板へのオーバーロ
ードモーメントの付与とは独立に第1板と第2板との分
離を生じさせるように作動する空気式の解除手段を設け
てもよい。
持されるときにZ軸内での第2板からの第1板の分離運
動を許容するために、第1板及び第2板へのオーバーロ
ードモーメントの付与とは独立に第1板と第2板との分
離を生じさせるように作動する空気式の解除手段を設け
てもよい。
【0010】上記傾斜面はさい頭円錐状表面とするのが
好ましい。解除手段は、アームツーリング装置が工具貯
蔵部に支持されているときに、ロボットアームに過剰な
負荷を与えることなくZ軸内で第1板及び第2板を解除
できる。
好ましい。解除手段は、アームツーリング装置が工具貯
蔵部に支持されているときに、ロボットアームに過剰な
負荷を与えることなくZ軸内で第1板及び第2板を解除
できる。
【0011】
【実施例】図1、2に略示したロボット10は、本発明
に係るロボット工具交換及びオーバーロード装置15の
一端に接続した端板14を具備したロボットアーム12
を有する。
に係るロボット工具交換及びオーバーロード装置15の
一端に接続した端板14を具備したロボットアーム12
を有する。
【0012】ロボット工具交換及びオーバーロード防止
装置15の他端は、外観のみを略示したアームツーリン
グ装置(EOAT)18の端部に設けた板16に接続さ
れている。本発明のある原理によれば、ロボット工具交
換及びオーバーロード防止装置15は、工具貯蔵部24
の支持凹所22内にこの装置15を着脱可能に支持する
ための装着フランジ20を有する。工具貯蔵部24は、
単一の支持凹所を有するものとして示したが、実際には
複数個の支持凹所を有することを諒解されたい。各支持
凹所22は、装着フランジ20の高さと実質上同じ深さ
を有しロボット工具交換及びオーバーロード防止装置1
5のZ軸に沿っての装着フランジ20の運動を阻止する
ように装着フランジを捕捉するための支持トラックを形
成する一対の離間したレール26、28により形成され
ている。装着フランジ20は、選択したアームツーリン
グ装置を工具貯蔵部24から取出すために、側部開口3
0を通して工具貯蔵部24の横断方向へ移動できる。ロ
ボット10により加工片に施すべき処理手順(シーケン
ス)に応じて特定のアームツーリング装置を選択する。
本発明のある原理によれば、ロボット工具交換及びオ
ーバーロード防止装置15は上方板32と下方板34と
を有する。図3、4に示すように、上方板32は支持板
36を取り付ける円形開口35を有する。支持板36は
板32、34間に嵌合したドエルピン37により空気供
給源及び電気接続部(後述)に関して方位決めされてい
る。上方板32はまた、端部フランジ38aにおいて矩
形の永久磁石38を担持している。永久磁石38は適当
な止め具手段により上方板の内表面に接続されている。
永久磁石38は米国のゼネラルモーター社で製造されて
いる型式のマグネクエンチ(MAGNEQUENCH) 磁気セル(商
品名)でよい。このような永久磁石の一層詳細な説明に
ついては、米国特許第4,496,395号明細書を参
照されたい。
装置15の他端は、外観のみを略示したアームツーリン
グ装置(EOAT)18の端部に設けた板16に接続さ
れている。本発明のある原理によれば、ロボット工具交
換及びオーバーロード防止装置15は、工具貯蔵部24
の支持凹所22内にこの装置15を着脱可能に支持する
ための装着フランジ20を有する。工具貯蔵部24は、
単一の支持凹所を有するものとして示したが、実際には
複数個の支持凹所を有することを諒解されたい。各支持
凹所22は、装着フランジ20の高さと実質上同じ深さ
を有しロボット工具交換及びオーバーロード防止装置1
5のZ軸に沿っての装着フランジ20の運動を阻止する
ように装着フランジを捕捉するための支持トラックを形
成する一対の離間したレール26、28により形成され
ている。装着フランジ20は、選択したアームツーリン
グ装置を工具貯蔵部24から取出すために、側部開口3
0を通して工具貯蔵部24の横断方向へ移動できる。ロ
ボット10により加工片に施すべき処理手順(シーケン
ス)に応じて特定のアームツーリング装置を選択する。
本発明のある原理によれば、ロボット工具交換及びオ
ーバーロード防止装置15は上方板32と下方板34と
を有する。図3、4に示すように、上方板32は支持板
36を取り付ける円形開口35を有する。支持板36は
板32、34間に嵌合したドエルピン37により空気供
給源及び電気接続部(後述)に関して方位決めされてい
る。上方板32はまた、端部フランジ38aにおいて矩
形の永久磁石38を担持している。永久磁石38は適当
な止め具手段により上方板の内表面に接続されている。
永久磁石38は米国のゼネラルモーター社で製造されて
いる型式のマグネクエンチ(MAGNEQUENCH) 磁気セル(商
品名)でよい。このような永久磁石の一層詳細な説明に
ついては、米国特許第4,496,395号明細書を参
照されたい。
【0013】永久磁石38は、作動上、鋼製インサート
(挿入体)42に関連し、このインサートは下板34の
内ネジ付きインサート45に螺合したネジ43により下
板34の内表面34aに接続している。
(挿入体)42に関連し、このインサートは下板34の
内ネジ付きインサート45に螺合したネジ43により下
板34の内表面34aに接続している。
【0014】永久磁石38を鋼製インサート42に対し
て所定の間隔で位置決めしたとき、上方板32と下方板
34とを結合すべき磁気吸引力がこれらの板32、34
間に発生する。詳細には、上方板32は下方板34の対
応するさい頭円錐状表面46を収納する凹所を画定する
さい頭円錐状表面44を有する。上方板32と下方板3
4とが互いに磁気的に結合されたときには、さい頭円錐
状表面44、46は、図5に示すように、互いに重なっ
た関係にて位置する。さい頭円錐状表面44、46はロ
ボットアーム12及びアームツーリング装置18上の通
常の負荷を支持するための支持表面を画定する。
て所定の間隔で位置決めしたとき、上方板32と下方板
34とを結合すべき磁気吸引力がこれらの板32、34
間に発生する。詳細には、上方板32は下方板34の対
応するさい頭円錐状表面46を収納する凹所を画定する
さい頭円錐状表面44を有する。上方板32と下方板3
4とが互いに磁気的に結合されたときには、さい頭円錐
状表面44、46は、図5に示すように、互いに重なっ
た関係にて位置する。さい頭円錐状表面44、46はロ
ボットアーム12及びアームツーリング装置18上の通
常の負荷を支持するための支持表面を画定する。
【0015】本発明のある原理に従えば、さい頭円錐状
表面44、46は、図5に示すように、上方板32と下
方板34との間にオーバーロード力が作用したときに、
下板34の一側がこの板34の他側に関して下方へ傾斜
可能とするが如き深さDを有する。さい頭円錐状表面4
4、46は、図6に示すように、ロボット工具交換及び
オーバーロード防止装置15のZ軸50の方向に対して
鋭角をなす傾斜角48を有する。さい頭円錐状表面4
4、46の傾斜角48及び深さDは共働して、X方向又
はY方向に沿ってZ軸の方向においてロボット工具交換
及びオーバーロード防止装置15上に作用する力による
オーバーロード解除モーメント52が働いたときに、こ
れらの板の完全な分離を保証する。
表面44、46は、図5に示すように、上方板32と下
方板34との間にオーバーロード力が作用したときに、
下板34の一側がこの板34の他側に関して下方へ傾斜
可能とするが如き深さDを有する。さい頭円錐状表面4
4、46は、図6に示すように、ロボット工具交換及び
オーバーロード防止装置15のZ軸50の方向に対して
鋭角をなす傾斜角48を有する。さい頭円錐状表面4
4、46の傾斜角48及び深さDは共働して、X方向又
はY方向に沿ってZ軸の方向においてロボット工具交換
及びオーバーロード防止装置15上に作用する力による
オーバーロード解除モーメント52が働いたときに、こ
れらの板の完全な分離を保証する。
【0016】図示のように、このようなオーバーロード
解除モーメント52は、図5の結合した通常の作動位置
と、図6の傾斜した分離位置との間での枢動運動を生じ
させる。傾斜した分離位置へ移行させるためには、オー
バーロード解除モメント52は、永久磁石38と鋼製イ
ンサート42との間の磁気吸引力を越える相対分離力
を、上方板32と下方板34との間に発生させなければ
ならない。この相対分離力が発生すると、ロボット工具
交換及びオーバーロード防止装置15の円周の任意の地
点で、下方板34が図6に示すような分離をし、この地
点では、上下板32、34間の吸引力は実質上排除さ
れ、オーバーロード力はロボットアーム12へ伝達せ
ず、ロボット10は損傷を受けない。上下板32、34
は完全に分離できる。代わりに、アームツーリング装置
18が分離後のロボットアーム12にゆるく連結された
状態に維持されるように、上下板をつないでおくことも
できる。
解除モーメント52は、図5の結合した通常の作動位置
と、図6の傾斜した分離位置との間での枢動運動を生じ
させる。傾斜した分離位置へ移行させるためには、オー
バーロード解除モメント52は、永久磁石38と鋼製イ
ンサート42との間の磁気吸引力を越える相対分離力
を、上方板32と下方板34との間に発生させなければ
ならない。この相対分離力が発生すると、ロボット工具
交換及びオーバーロード防止装置15の円周の任意の地
点で、下方板34が図6に示すような分離をし、この地
点では、上下板32、34間の吸引力は実質上排除さ
れ、オーバーロード力はロボットアーム12へ伝達せ
ず、ロボット10は損傷を受けない。上下板32、34
は完全に分離できる。代わりに、アームツーリング装置
18が分離後のロボットアーム12にゆるく連結された
状態に維持されるように、上下板をつないでおくことも
できる。
【0017】図示の構成においては、さい頭円錐状表面
44、46はそれぞれの上方板32及び下方板34の円
周全体に形成されている。円周全体に形成した構成にす
ると、任意の方向で上方板32と下方板34との間の自
在の解除を許容し、ロボット10の作動期間中にロボッ
トアーム12がアームツーリング装置18に作用させた
くないようなロボットの任意の方位でのオーバーロード
を防止する。
44、46はそれぞれの上方板32及び下方板34の円
周全体に形成されている。円周全体に形成した構成にす
ると、任意の方向で上方板32と下方板34との間の自
在の解除を許容し、ロボット10の作動期間中にロボッ
トアーム12がアームツーリング装置18に作用させた
くないようなロボットの任意の方位でのオーバーロード
を防止する。
【0018】本発明の別の原理によれば、上方板32上
の支持板36はZ軸50に垂直に配置された表面54を
有する。下板34は、Z軸に垂直で、上下板32、34
を連結したときに表面54に隣接対向する表面56を有
する。
の支持板36はZ軸50に垂直に配置された表面54を
有する。下板34は、Z軸に垂直で、上下板32、34
を連結したときに表面54に隣接対向する表面56を有
する。
【0019】図5に示すように上方板32と下方板34
とが相互係止したときに、対向する表面54、56は互
いにシール係合した状態で位置決めされる。表面56は
表面54の環状セグメント60により覆われる環状チャ
ンネル58を有する。環状チャンネル58へは、上方板
32のネジ付き入口62を通り次いで支持板36の軸方
向通路64を通して高圧空気が導入される。
とが相互係止したときに、対向する表面54、56は互
いにシール係合した状態で位置決めされる。表面56は
表面54の環状セグメント60により覆われる環状チャ
ンネル58を有する。環状チャンネル58へは、上方板
32のネジ付き入口62を通り次いで支持板36の軸方
向通路64を通して高圧空気が導入される。
【0020】ネジ付き入口62は空気供給管66に接続
され、この空気供給管はロボット10の圧力源70から
空気を導入するためのもので、この管を選択的に開閉す
る制御弁68を有する。圧力源70はまたアームツーリ
ング装置18へ空気圧を供給する。アームツーリング装
置へのこのような空気圧供給は、上方板32のネジ付き
開口72を通し次いでドリル孔74、76、78、80
を通して行われる。ドリル孔78は支持板36の上下端
でO−リング82、84によりシールされている。ドリ
ル孔80は加圧空気をアームツーリング装置18へ供給
する空気ポート86、86′(図5にはポート86のみ
を示す)に接続する。空気ポート86′(図2)への空
気供給経路は上述のものと同様である。図2に示す同様
の素子には同じ参照番号を付し、その後にダッシ(′)
を添えて示す。
され、この空気供給管はロボット10の圧力源70から
空気を導入するためのもので、この管を選択的に開閉す
る制御弁68を有する。圧力源70はまたアームツーリ
ング装置18へ空気圧を供給する。アームツーリング装
置へのこのような空気圧供給は、上方板32のネジ付き
開口72を通し次いでドリル孔74、76、78、80
を通して行われる。ドリル孔78は支持板36の上下端
でO−リング82、84によりシールされている。ドリ
ル孔80は加圧空気をアームツーリング装置18へ供給
する空気ポート86、86′(図5にはポート86のみ
を示す)に接続する。空気ポート86′(図2)への空
気供給経路は上述のものと同様である。図2に示す同様
の素子には同じ参照番号を付し、その後にダッシ(′)
を添えて示す。
【0021】制御弁68を通る空気流はロボットコント
ローラ88の制御下に置かれ、このコントローラは、工
具貯蔵部24内のアームツーリング装置18に対してロ
ボット10を解除又は連結したい場合に、制御弁68を
開くと同時にロボット工具交換及びオーバーロード防止
装置15のZ方向へロボットアーム12を動かすように
ロボット駆動子90を作動させる。
ローラ88の制御下に置かれ、このコントローラは、工
具貯蔵部24内のアームツーリング装置18に対してロ
ボット10を解除又は連結したい場合に、制御弁68を
開くと同時にロボット工具交換及びオーバーロード防止
装置15のZ方向へロボットアーム12を動かすように
ロボット駆動子90を作動させる。
【0022】図4に示すように、アームツーリング装置
18のための電気動力源91からの動力はピン接点の組
(セット)(各セットは4つのピン接点を具備する)9
2、94へ供給される。ピン接点セット92は雌型ピン
を有し、止めネジ96により上方板32内に保持されて
いる。ピン接点セット94は止めネジ98により下方板
34の適所に保持された雄型ピンを有する。ピン接点セ
ット92、94上の端子100、102はそれぞれ、電
気動力源91及びアームツーリング装置18に接続され
るようになっている。アームツーリング装置18への動
力供給はロボットコントローラ88により制御される。
18のための電気動力源91からの動力はピン接点の組
(セット)(各セットは4つのピン接点を具備する)9
2、94へ供給される。ピン接点セット92は雌型ピン
を有し、止めネジ96により上方板32内に保持されて
いる。ピン接点セット94は止めネジ98により下方板
34の適所に保持された雄型ピンを有する。ピン接点セ
ット92、94上の端子100、102はそれぞれ、電
気動力源91及びアームツーリング装置18に接続され
るようになっている。アームツーリング装置18への動
力供給はロボットコントローラ88により制御される。
【0023】詳細には、上述のロボットコントローラに
よるロボット10からのアームツーリング装置18の解
除動作は次の通りである。ロボット工具交換及びオーバ
ーロード防止装置15は多数の支持凹所を有する工具貯
蔵部24の選択した支持凹所22内に保持されるように
側部開口30を通して横断方向へ動かされる。この時点
で、本発明に従って工具交換器の解除動作を実行するた
めに、ロボットコントローラ88が、制御弁68を開く
と同時に、Z軸方向のみへのロボットアーム12の運動
を生じさせるようにロボット駆動子90を作動させる。
ロボットアーム12が垂直に動くと、環状チャンネル5
8へ圧力が導入される。この空気圧力は表面54の環状
セグメント60に作用し、永久磁石38と鋼製インサー
ト42との間の磁気吸引力に打ち勝つ大きさの解除力を
上方板32と下方板34との間に発生させる。従って、
ロボットアーム12は工具貯蔵部24内で装着フランジ
20により支持されたアームツーリング装置18から分
離される。この分離はロボットアーム12やロボット1
0にオーバーロードを付与することなくしかもこれらを
損傷させることなく行われる。
よるロボット10からのアームツーリング装置18の解
除動作は次の通りである。ロボット工具交換及びオーバ
ーロード防止装置15は多数の支持凹所を有する工具貯
蔵部24の選択した支持凹所22内に保持されるように
側部開口30を通して横断方向へ動かされる。この時点
で、本発明に従って工具交換器の解除動作を実行するた
めに、ロボットコントローラ88が、制御弁68を開く
と同時に、Z軸方向のみへのロボットアーム12の運動
を生じさせるようにロボット駆動子90を作動させる。
ロボットアーム12が垂直に動くと、環状チャンネル5
8へ圧力が導入される。この空気圧力は表面54の環状
セグメント60に作用し、永久磁石38と鋼製インサー
ト42との間の磁気吸引力に打ち勝つ大きさの解除力を
上方板32と下方板34との間に発生させる。従って、
ロボットアーム12は工具貯蔵部24内で装着フランジ
20により支持されたアームツーリング装置18から分
離される。この分離はロボットアーム12やロボット1
0にオーバーロードを付与することなくしかもこれらを
損傷させることなく行われる。
【0024】アームツーリング装置18へのロボットア
ーム12の工具交換のための接続は、上述の解除動作と
は逆の動作を行うことにより、達成される。詳細には、
永久磁石38が工具貯蔵部24から選択すべきアームツ
ーリング装置18の下方板34の鋼製インサート42に
吸引されるまで、上方板32をZ軸に沿って動かす。隣
接した表面54、56間に空気解除力が作用しないよう
に制御弁68を閉じる。上方板32と下方板34とが結
合されたら、側部開口30を通してロボット工具交換及
びオーバーロード防止装置15を横断方向へ動かしてア
ームツーリング装置18を工具貯蔵部24から取り出
し、このアームツーリング装置のための所望のロボット
制御処理手順に備える。
ーム12の工具交換のための接続は、上述の解除動作と
は逆の動作を行うことにより、達成される。詳細には、
永久磁石38が工具貯蔵部24から選択すべきアームツ
ーリング装置18の下方板34の鋼製インサート42に
吸引されるまで、上方板32をZ軸に沿って動かす。隣
接した表面54、56間に空気解除力が作用しないよう
に制御弁68を閉じる。上方板32と下方板34とが結
合されたら、側部開口30を通してロボット工具交換及
びオーバーロード防止装置15を横断方向へ動かしてア
ームツーリング装置18を工具貯蔵部24から取り出
し、このアームツーリング装置のための所望のロボット
制御処理手順に備える。
【図1】断面にて示した工具貯蔵部に保持された状態で
示す本発明のロボット工具交換及びオーバーロード防止
装置の立面図である。
示す本発明のロボット工具交換及びオーバーロード防止
装置の立面図である。
【図2】図1の2ー2線における本発明のロボット工具
交換及びオーバーロード防止装置の断面図である。
交換及びオーバーロード防止装置の断面図である。
【図3】図2の3ー3線における断面図である。
【図4】図1の4ー4線における断面図である。
【図5】図2の5ー5線における断面図である。
【図6】図3と同様の断面図であるが、傾斜した分離位
置での状態を示す図である。
置での状態を示す図である。
10 ロボット 15 ロボット工具交換及びオーバーロード防止装置 18 アームツーリング装置 32 第1板 34 第2板 38 磁石手段 44、46 傾斜表面 48 傾斜角 50 長手軸 54、56 対抗する表面 58 環状チャンネル 60 環状セグメント 62 ネジ付き入口 64 軸方向通路 66 空気供給管 68 制御弁 70 圧力源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヨン・コバツク アメリカ合衆国ミシガン州48087,ユーテ イカ,アリス 13649 (72)発明者 ダンテ・カタルド・ズツカーロ アメリカ合衆国ミシガン州48002,アレン トン,タブスプリング 15705 (72)発明者 フランク・ジヨセフ・クドウワ アメリカ合衆国ミシガン州48473,スワー ツ・クリーク,ウエスト・ラウンドハウス 4298,アパートメント・ナンバー 8
Claims (5)
- 【請求項1】 ロボットに接続可能な第1板(32)
と、アームツーリング装置(18)の一端に接続可能な
第2板(34)と、前記第1板及び第2板を一緒に保持
するために磁力を発生させる磁石手段(38)とを有す
るロボット工具交換及びオーバーロード防止装置におい
て、 前記第1板及び第2板に設けられ、同第1板と同第2板
との間の磁力に打ち勝つ大きさのモーメントが同第1板
と同第2板との間に加えられたときに同第1板と同第2
板との相対枢動分離を生じさせるための枢動点を画定
し、かつ、同相対枢動分離を許容するような、深さ
(D)及び、同第1板及び同第2板を通る長手軸(5
0)に対して鋭角をなす傾斜角度(48)を有する相互
に係合する傾斜表面(44、46)と;第1板及び第2
板への任意のオーバーロードモーメントの付与とは独立
に同第1板と同第2板との間の分離を生じさせるように
同第1板と同第2板との間に解除力を与えて前記長手軸
の方向への前記第2板に関する前記第1板の運動を生じ
させるための解除手段(58ー70)と;を有すること
を特徴とするロボット工具交換及びオーバーロード防止
装置。 - 【請求項2】 前記傾斜表面が、前記磁石手段を包囲す
る関係にて同磁石手段の円周方向において前記第1板
(32)上に形成した雌型凹所を画定する第1円形傾斜
表面(44)と;前記第2板(34)上に形成された第
2円形傾斜表面(46)であって、同第1円形傾斜表面
及び第2円形傾斜表面により同第1板と第2板とを一緒
に結合させるように前記雌型凹所内に位置決め可能な雄
型インサートを画定する第2円形傾斜表面と;を有する
ことを特徴とする請求項1のロボット工具交換及びオー
バーロード防止装置。 - 【請求項3】 前記解除手段が、前記第1板(32)及
び第2板(34)上に形成された対向する表面(54、
56)と、前記磁石手段(38)の吸引力に打ち勝つた
め同対向する表面間に圧力媒体を導く手段(58ー7
0)とを有することを特徴とする請求項1又は2のロボ
ット工具交換及びオーバーロード防止装置。 - 【請求項4】 前記圧力媒体を導く手段が、前記第1板
(32)内にこれを貫通して設けられ、加圧空気源(6
6ー70)に接続されるようになった空気通路(62、
64)と;前記第2板(34)内に設けられ、同第1板
及び第2板が前記磁石手段(38)により一緒に保持さ
れたときに同空気通路に連通し同第1板に対面して同第
1板に対してシールされる環状チャンネル(58、6
0)と;を有することを特徴とする請求項3のロボット
工具交換及びオーバーロード防止装置。 - 【請求項5】 前記加圧空気源が、圧力源(70)と、
前記解除手段の加圧を制御するための制御弁(68)と
を有することを特徴とする請求項4の記載のロボット工
具交換及びオーバーロード防止装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US487520 | 1990-03-02 | ||
| US07/487,520 US4995493A (en) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | Robot tool changer and overload device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569361A true JPH0569361A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=23936066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3035999A Pending JPH0569361A (ja) | 1990-03-02 | 1991-03-01 | ロボツト工具交換及びオーバーロード防止装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995493A (ja) |
| EP (1) | EP0444725A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0569361A (ja) |
| CA (1) | CA2035104A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009160644A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Pascal Engineering Corp | ダイカストマシン |
| JP2016516592A (ja) * | 2013-03-04 | 2016-06-09 | プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ | ハード部品を有するソフトロボットの磁気アセンブリ |
| US10465723B2 (en) | 2010-11-19 | 2019-11-05 | President And Fellows Of Harvard College | Soft robotic actuators |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180248A (en) * | 1991-08-05 | 1993-01-19 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for correcting misalignments in couplings |
| JPH0775935A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-20 | Fanuc Ltd | プログラム可能な過負荷解放機構を利用したロボットによる材料除去方法及び過負荷解放装置 |
| DE19640896A1 (de) * | 1996-10-04 | 1998-04-23 | Wolf Gmbh Richard | Medizinisches Instrument |
| US5924329A (en) * | 1997-01-28 | 1999-07-20 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Torque-limiting manipulation device |
| US5954446A (en) * | 1997-04-11 | 1999-09-21 | Ireland; Randy L. | Breakaway tool coupler for robot arm |
| US5993365A (en) * | 1998-03-26 | 1999-11-30 | Eastman Kodak Company | Tool attachment and release device for robotic arms |
| US6116966A (en) * | 1998-04-17 | 2000-09-12 | Ati Industrial Automation, Inc. | High power electrical contacts for robotic tool changer |
| US6069415A (en) * | 1998-06-05 | 2000-05-30 | Ati Industrial Automation, Inc. | Overload protection device |
| DE10115661A1 (de) | 2001-03-29 | 2002-10-10 | Duerr Systems Gmbh | Maschine mit einem wechselbaren Werkzeug und einer Kollisionsschutzeinrichtung |
| WO2003013783A1 (en) | 2001-08-09 | 2003-02-20 | Pemstar, Inc. | Magnetically attached robotic breakaway |
| USD500510S1 (en) | 2003-07-22 | 2005-01-04 | Applied Robotics, Inc. | Tool changer |
| US7959399B2 (en) * | 2007-05-24 | 2011-06-14 | Seagate Technology Llc | End effector with collision detection sensor |
| AT9744U3 (de) * | 2007-10-17 | 2008-11-15 | Perndorfer Maschb Kg | Vorrichtung zum manipulieren eines werkzeuges |
| DE202007016098U1 (de) * | 2007-11-14 | 2009-03-26 | Stäubli Tec-Systems GmbH | Werkzeughalterungsvorrichtung |
| DE202007016071U1 (de) * | 2007-11-14 | 2009-03-26 | Stäubli-Tec Systems GmbH | Werkzeughalterungsvorrichtung |
| US8443653B2 (en) * | 2008-12-16 | 2013-05-21 | Norgren Automation Solutions, Llc | Breakaway tooling apparatus |
| KR100977601B1 (ko) * | 2010-03-15 | 2010-08-23 | 주식회사 나라코퍼레이션 | 프레셔 마운팅 슬립 커플링 |
| CH705297A1 (de) | 2011-07-21 | 2013-01-31 | Tecan Trading Ag | Greiferzange mit austauschbaren Greiferfingern. |
| DE102013209239A1 (de) * | 2013-05-17 | 2014-12-04 | Schunk Gmbh & Co. Kg Spann- Und Greiftechnik | Überlastschutzeinrichtung |
| JP1544651S (ja) * | 2014-12-25 | 2016-02-29 | ||
| JP1534983S (ja) * | 2014-12-25 | 2015-10-13 | ||
| JP1534982S (ja) * | 2014-12-25 | 2015-10-13 | ||
| DE102015218347A1 (de) | 2015-09-24 | 2017-03-30 | Kuka Systems Gmbh | Kupplungsvorrichtung zum Kuppeln von Bauteilen |
| ES3042362T3 (en) * | 2018-01-17 | 2025-11-20 | Berkshire Grey Operating Company Inc | Systems and methods for efficiently moving a variety of objects |
| WO2020150707A1 (en) * | 2019-01-18 | 2020-07-23 | Norgren Automation Solutions, Llc | Method and apparatus for automated transforming tooling systems |
| CN112756218B (zh) * | 2021-02-07 | 2025-06-24 | 法罗威(江苏)电子科技有限公司 | 一种涂胶装置用防撞机构 |
| EP4341042A4 (en) * | 2021-06-15 | 2025-02-19 | Magswitch Technology, Inc. | SYSTEMS AND METHODS FOR HANDLING COMPONENTS |
| CN119136940A (zh) | 2022-04-14 | 2024-12-13 | 星猿哲机器人全球有限公司 | 用于机器人系统的末端执行器工具更换器 |
| CN117283592A (zh) * | 2022-06-17 | 2023-12-26 | 星猿哲科技(上海)有限公司 | 用于机器人系统的末端执行器工具更换装置 |
| WO2024145853A1 (en) * | 2023-01-04 | 2024-07-11 | Abb Schweiz Ag | Failure indicator for plastic structural member of industrial robot |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829358A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-21 | Hitachi Metals Ltd | 界磁用複合永久磁石 |
| JPS6068909A (ja) * | 1983-06-09 | 1985-04-19 | 山口 尊雄 | ワークの精密切断用保持部材 |
| JPS62195141A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Hitachi Ltd | ペレツト移送装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3214025A1 (de) * | 1982-04-16 | 1983-10-20 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Zweiteilige einrichtung mit kegelhuelse und kegelschaft |
| SE453168B (sv) * | 1982-04-19 | 1988-01-18 | Lennart Palmer | Anordning for att utbytbart anordna verktyg pa en industrirobot |
| DE3347423A1 (de) * | 1983-12-29 | 1985-07-11 | Rudi 4018 Langenfeld Kirst | Vorrichtung zum automatischen auswechseln und kuppeln von greifern an robotern oder handhabungsgeraeten |
| US4725190A (en) * | 1984-11-27 | 1988-02-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Hand system of industrial robot |
| FR2598518B1 (fr) * | 1986-05-12 | 1988-06-24 | Centre Nat Rech Scient | Magnetometre a helium pompe par laser |
| US4793053A (en) * | 1987-04-16 | 1988-12-27 | General Motors Corporation | Quick disconnect device |
| DE3717616A1 (de) * | 1987-05-25 | 1988-12-08 | Rema Schweisstechnik | Sicherheits-anschlussflansch fuer ein robotergefuehrtes werkzeug, insbesondere elektrisches schweisswerkzeug |
| US4842114A (en) * | 1988-01-29 | 1989-06-27 | Gm Of Canada Limited | Air clutch with tool changer |
-
1990
- 1990-03-02 US US07/487,520 patent/US4995493A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-25 EP EP91200154A patent/EP0444725A1/en not_active Ceased
- 1991-01-28 CA CA002035104A patent/CA2035104A1/en not_active Abandoned
- 1991-03-01 JP JP3035999A patent/JPH0569361A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829358A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-21 | Hitachi Metals Ltd | 界磁用複合永久磁石 |
| JPS6068909A (ja) * | 1983-06-09 | 1985-04-19 | 山口 尊雄 | ワークの精密切断用保持部材 |
| JPS62195141A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Hitachi Ltd | ペレツト移送装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009160644A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Pascal Engineering Corp | ダイカストマシン |
| US10465723B2 (en) | 2010-11-19 | 2019-11-05 | President And Fellows Of Harvard College | Soft robotic actuators |
| JP2016516592A (ja) * | 2013-03-04 | 2016-06-09 | プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ | ハード部品を有するソフトロボットの磁気アセンブリ |
| US9962832B2 (en) | 2013-03-04 | 2018-05-08 | President And Fellows Of Harvard College | Magnetic assembly of soft robots with hard components |
| JP2019051589A (ja) * | 2013-03-04 | 2019-04-04 | プレジデント アンド フェローズ オブ ハーバード カレッジ | ハード部品を有するソフトロボットの磁気アセンブリ |
| US10843336B2 (en) | 2013-03-04 | 2020-11-24 | President And Fellows Of Harvard College | Magnetic assembly of soft robots with hard components |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2035104A1 (en) | 1991-09-03 |
| US4995493A (en) | 1991-02-26 |
| EP0444725A1 (en) | 1991-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0569361A (ja) | ロボツト工具交換及びオーバーロード防止装置 | |
| US5993365A (en) | Tool attachment and release device for robotic arms | |
| CN111201116B (zh) | 快速的机械臂工具更换器 | |
| EP3983181B1 (en) | Tool changer for collaborative robots, a robot tool changer system and a method for connecting a tool to a robot arm | |
| CN101415521B (zh) | 用于保持和夹持构件的夹持装置 | |
| CN103170981B (zh) | 工具更换系统 | |
| EP4190515B1 (en) | Robotic tool changer system and method for performing tool change with robotic tool changer system | |
| JP2005118958A (ja) | ロボットハンド及びハンドリングロボットシステム | |
| US20130313791A1 (en) | Robotic tool change system | |
| SE453168B (sv) | Anordning for att utbytbart anordna verktyg pa en industrirobot | |
| US4785528A (en) | Robotic work positioning system | |
| US11878410B2 (en) | Method and apparatus for automated transforming tooling systems | |
| JPH06278068A (ja) | ロボット操作機用位置/力混成操作方法 | |
| CN216505196U (zh) | 机械人末端工具快换装置及自动工具库 | |
| JPH03207580A (ja) | 解放装置付の2つの回動型アームからなる把持装置 | |
| CN109016343A (zh) | 机械手、机器人及镶件设备 | |
| KR20220164735A (ko) | 파지 기구, 시스템, 클램핑 기구, 교환 스테이션 및 시스템 또는 클램핑 기구를 사용하여 대상물을 처리하는 방법. | |
| CN116033995A (zh) | 用于保持、夹紧和定位物体的系统 | |
| JP7074520B2 (ja) | クランプシステムおよびクランプ方法 | |
| CN223933031U (zh) | 一种车内工件装配用助力机械手 | |
| JPH088045Y2 (ja) | 自動工具交換装置の工具保持構造 | |
| CN116117508B (zh) | 枕梁组装设备 | |
| Dechev et al. | Design of grasping interface for microgrippers and micro-parts used in the microassembly of MEMS | |
| CN208811124U (zh) | 一种镗孔机床 | |
| JP2004291132A (ja) | 把持装置およびこれを備える多関節ロボット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19940802 |