JPH0569376A - アーム駆動装置 - Google Patents
アーム駆動装置Info
- Publication number
- JPH0569376A JPH0569376A JP25693691A JP25693691A JPH0569376A JP H0569376 A JPH0569376 A JP H0569376A JP 25693691 A JP25693691 A JP 25693691A JP 25693691 A JP25693691 A JP 25693691A JP H0569376 A JPH0569376 A JP H0569376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- link mechanism
- arm
- motors
- motor shaft
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立精度の向上と機械的剛性を備えたアーム
駆動装置を提供すること。 【構成】 支持ブラケット1に単一のモータシャフト2
を固定し、当該モータシャフト2上に第1および第2の
モータ5、6を構成するモータハウジング7、8を回転
自在に支持する構成とし、これらモータハウジング7、
8にアーム部材26を備えたリンク機構25を一体的に
連結したアーム駆動装置。モータ駆動電源が投入された
際のモータ駆動力は、モータハウジング7、8の回転に
よってリンク機構25を揺動させる。
駆動装置を提供すること。 【構成】 支持ブラケット1に単一のモータシャフト2
を固定し、当該モータシャフト2上に第1および第2の
モータ5、6を構成するモータハウジング7、8を回転
自在に支持する構成とし、これらモータハウジング7、
8にアーム部材26を備えたリンク機構25を一体的に
連結したアーム駆動装置。モータ駆動電源が投入された
際のモータ駆動力は、モータハウジング7、8の回転に
よってリンク機構25を揺動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アーム駆動装置に係
り、特にロボットアーム等の駆動装置に好適に用いるこ
とができる。
り、特にロボットアーム等の駆動装置に好適に用いるこ
とができる。
【0002】
【従来の技術】従来より、ロボットのアームを所定動作
させる種々の駆動装置が提案されている。図2ないし図
4には作業用のアームがリンク機構を介してモータ駆動
されるタイプのアーム駆動装置が示されている。これら
の図において、アーム駆動装置20は、二股に分岐され
た支持ブラケット21に設けられた第1および第2の一
対のモータ22A、22Bと、これらモータ22A、2
2Bのモータシャフト23A、23Bに固定され、当該
モータシャフト23A、23Bの回転駆動により揺動さ
れるリンク機構25と、このリンク機構25に一体的に
設けられたアーム部26とを備えて構成されている。
させる種々の駆動装置が提案されている。図2ないし図
4には作業用のアームがリンク機構を介してモータ駆動
されるタイプのアーム駆動装置が示されている。これら
の図において、アーム駆動装置20は、二股に分岐され
た支持ブラケット21に設けられた第1および第2の一
対のモータ22A、22Bと、これらモータ22A、2
2Bのモータシャフト23A、23Bに固定され、当該
モータシャフト23A、23Bの回転駆動により揺動さ
れるリンク機構25と、このリンク機構25に一体的に
設けられたアーム部26とを備えて構成されている。
【0003】前記第1および第2のモータ22A、22
Bは、図4にも示されるように、それぞれのモータシャ
フト23A、23Bが同一軸線に位置するよう配置され
ているとともに、各モータシャフト23A、23Bの先
端部分に前記リンク機構25のリンク辺25A、25B
各端部が連結されている。モータ25A、25Bは、前
記支持ブラケット21と一体的に形成されたハウジング
30A、30Bをそれぞれ備えて構成されている。な
お、図4中符号31A、31Bはステータ、32A、3
2Bはロータを示す。
Bは、図4にも示されるように、それぞれのモータシャ
フト23A、23Bが同一軸線に位置するよう配置され
ているとともに、各モータシャフト23A、23Bの先
端部分に前記リンク機構25のリンク辺25A、25B
各端部が連結されている。モータ25A、25Bは、前
記支持ブラケット21と一体的に形成されたハウジング
30A、30Bをそれぞれ備えて構成されている。な
お、図4中符号31A、31Bはステータ、32A、3
2Bはロータを示す。
【0004】前記リンク機構25は、リンク辺25A、
25Bの他、他に2つのリンク辺25C、25Dをピン
等を介して相互に連結して組立てられており、リンク辺
25Cの一端は更に外方へ延出されてアーム部26が一
体的に設けられる構成となっている。このアーム部26
の先端には、所定の作業を行なうためのフィンガ部材2
7が装着されている。
25Bの他、他に2つのリンク辺25C、25Dをピン
等を介して相互に連結して組立てられており、リンク辺
25Cの一端は更に外方へ延出されてアーム部26が一
体的に設けられる構成となっている。このアーム部26
の先端には、所定の作業を行なうためのフィンガ部材2
7が装着されている。
【0005】以上の従来構造において、第1および第2
のモータ25A、25Bが作動されて各モータシャフト
23A、23Bが回転駆動されると、これらモータシャ
フト23A、23Bに連結されたリンク機構25は、モ
ータシャフト23A、23Bの駆動量に追従して、予め
設定された軌跡を移動し、フィンガ部材27の位置を所
定変位させることができるようになっている。
のモータ25A、25Bが作動されて各モータシャフト
23A、23Bが回転駆動されると、これらモータシャ
フト23A、23Bに連結されたリンク機構25は、モ
ータシャフト23A、23Bの駆動量に追従して、予め
設定された軌跡を移動し、フィンガ部材27の位置を所
定変位させることができるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来構
造におけるアーム駆動装置にあっては、次のような問題
点を有していた。
造におけるアーム駆動装置にあっては、次のような問題
点を有していた。
【0007】すなわち、前記したように、モータシャフ
ト23A、23Bは、それぞれのモータ25A、25B
に対応して設けられ、かつ同一軸線上に配置する構成で
あるため、同軸精度を高精度に維持することが困難であ
り、ひいてはフィンガ部材27の移動軌跡の精度低下を
惹起せしめることになる。また、精度調整に際しては相
当の熟練を要し、組立作業を長期化させるばかりでな
く、構成部品自体の高精度加工が要求されるという難点
がある。
ト23A、23Bは、それぞれのモータ25A、25B
に対応して設けられ、かつ同一軸線上に配置する構成で
あるため、同軸精度を高精度に維持することが困難であ
り、ひいてはフィンガ部材27の移動軌跡の精度低下を
惹起せしめることになる。また、精度調整に際しては相
当の熟練を要し、組立作業を長期化させるばかりでな
く、構成部品自体の高精度加工が要求されるという難点
がある。
【0008】さらに、リンク機構25をモータシャフト
23A、23Bに連結する構造であるため、機械的な剛
性も不十分である。
23A、23Bに連結する構造であるため、機械的な剛
性も不十分である。
【0009】
【発明の目的】そこで、本発明の目的は、前記従来例に
おける精度低下原因を一掃することができ、構成部品の
加工をより容易に行なえるようにするとともに、機械的
剛性をより向上させて耐久性のあるモータ駆動装置を提
供することにある。
おける精度低下原因を一掃することができ、構成部品の
加工をより容易に行なえるようにするとともに、機械的
剛性をより向上させて耐久性のあるモータ駆動装置を提
供することにある。
【0010】
【発明が解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、互いに同軸上に配置された一対のモータ
と、これらモータに連結されたリンク機構と、このリン
ク機構に装備されたアーム部とを備え、前記モータの駆
動によりリンク機構を介してアームを所定動作させるア
ーム駆動装置において、前記一対のモータを構成するモ
ータシャフトを単一のモータシャフトにより構成し、当
該モータシャフトを固定配置するとともに、モータハウ
ジング側を回転自在に構成し、このモータハウジングに
前記リンク機構を連結したことを特徴として構成されて
いる。
め、本発明は、互いに同軸上に配置された一対のモータ
と、これらモータに連結されたリンク機構と、このリン
ク機構に装備されたアーム部とを備え、前記モータの駆
動によりリンク機構を介してアームを所定動作させるア
ーム駆動装置において、前記一対のモータを構成するモ
ータシャフトを単一のモータシャフトにより構成し、当
該モータシャフトを固定配置するとともに、モータハウ
ジング側を回転自在に構成し、このモータハウジングに
前記リンク機構を連結したことを特徴として構成されて
いる。
【0011】
【作用】モータ駆動させるべく所定の電源がONされる
と、前記モータシャフトはブラケットに固定的に配置さ
れているため当該モータシャフトは回転駆動されず、モ
ータハウジングに回転力が作用されることとなり、これ
によりモータハウジングの回転に伴ない、当該モータハ
ウジングに連結されたリンク機構は所定の動作を行な
い、アーム部が予め定められた移動軌跡上を移動するこ
ととなる。
と、前記モータシャフトはブラケットに固定的に配置さ
れているため当該モータシャフトは回転駆動されず、モ
ータハウジングに回転力が作用されることとなり、これ
によりモータハウジングの回転に伴ない、当該モータハ
ウジングに連結されたリンク機構は所定の動作を行な
い、アーム部が予め定められた移動軌跡上を移動するこ
ととなる。
【0012】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づ
いて説明する。なお、前記従来例と同一もしくは同等の
構成部分については同一符号を用いるものとし、説明を
省略もしくは簡略にする。図1は、前述した従来構造に
おける図4に略相当する要部断面図を示している。この
図において、支持ブラケット1は二股に分岐される構造
でなく、基部1Aの上面より上方に向けて突設された突
出部1Bを備えて構成されている。この突出部へ1Bの
上端側には、図中左右方向に穿設された貫通孔1Cが設
けられている。この貫通孔1C内には一本のモータシャ
フト2が挿通された状態で支持ブラケット1に固定され
ている。
いて説明する。なお、前記従来例と同一もしくは同等の
構成部分については同一符号を用いるものとし、説明を
省略もしくは簡略にする。図1は、前述した従来構造に
おける図4に略相当する要部断面図を示している。この
図において、支持ブラケット1は二股に分岐される構造
でなく、基部1Aの上面より上方に向けて突設された突
出部1Bを備えて構成されている。この突出部へ1Bの
上端側には、図中左右方向に穿設された貫通孔1Cが設
けられている。この貫通孔1C内には一本のモータシャ
フト2が挿通された状態で支持ブラケット1に固定され
ている。
【0013】前記モータシャフト2の左右両側には、第
1および第2のモータ5、6を構成するモータハウジン
グ7、8が軸受4を介してモータシャフト2の外周に沿
って回転自在に支持されている。
1および第2のモータ5、6を構成するモータハウジン
グ7、8が軸受4を介してモータシャフト2の外周に沿
って回転自在に支持されている。
【0014】前記モータハウジング7、8の図中上方に
おける相対向面には固定ねじ10、11を介してリンク
機構を構成するリンク辺25A、25Bの一端側がそれ
ぞれ連結されている。その他の構成は前記従来例と略同
様になっている。
おける相対向面には固定ねじ10、11を介してリンク
機構を構成するリンク辺25A、25Bの一端側がそれ
ぞれ連結されている。その他の構成は前記従来例と略同
様になっている。
【0015】本実施例の前記構成において、図示しない
モータ駆動電源がONされると、モータシャフトに回転
駆動力が作用する。しかし、モータシャフト2は前記し
たように、支持ブラケット1に固定的に支持されている
ため回転駆動はされず、従って、その回転力は軸受4を
介してモータシャフト2の外周に位置するモータハウジ
ング7、8に与えられることとなる。
モータ駆動電源がONされると、モータシャフトに回転
駆動力が作用する。しかし、モータシャフト2は前記し
たように、支持ブラケット1に固定的に支持されている
ため回転駆動はされず、従って、その回転力は軸受4を
介してモータシャフト2の外周に位置するモータハウジ
ング7、8に与えられることとなる。
【0016】モータハウジング7、8には、リンク辺2
5A、25Bが連結されているため、モータハウジング
7、8が回転駆動されると、リンク辺25A、25Bも
同時に対応するモータハウジング7、8と共に移動し、
これによってリンク機構25全体を変位させることとな
る。このようにリンク機構25が変位すると、アーム部
材26に設けられたフィンガ部材27も同時に変位する
こととなる結果、モータ駆動により、予め定められた軌
跡上を変位することとなる。
5A、25Bが連結されているため、モータハウジング
7、8が回転駆動されると、リンク辺25A、25Bも
同時に対応するモータハウジング7、8と共に移動し、
これによってリンク機構25全体を変位させることとな
る。このようにリンク機構25が変位すると、アーム部
材26に設けられたフィンガ部材27も同時に変位する
こととなる結果、モータ駆動により、予め定められた軌
跡上を変位することとなる。
【0017】このような実施例によれば、モータシャフ
ト2を単一の部材により構成するとともに、このモータ
シャフト2をブラケット1に固定する構造としたことに
より、リンク機構25の揺動をモータハウジング7、8
により行なわせることが可能となり、従来例のように2
つのモータシャフトを同一軸線上に配置することの困難
性を簡易な構成にして解消することができ、ひいてはフ
ィンガ部材27の高精度変位を実現できるという効果が
ある。
ト2を単一の部材により構成するとともに、このモータ
シャフト2をブラケット1に固定する構造としたことに
より、リンク機構25の揺動をモータハウジング7、8
により行なわせることが可能となり、従来例のように2
つのモータシャフトを同一軸線上に配置することの困難
性を簡易な構成にして解消することができ、ひいてはフ
ィンガ部材27の高精度変位を実現できるという効果が
ある。
【0018】また、支持ブラケット1は、二股に分岐す
る構成でなく、突出部1Bを設け、この突出部1Bに突
設された貫通孔1Cにモータシャフト2を支持するもの
であるから、二股形成に比して形状をシンプルにでき、
かつ高精度加工をより容易に行なえるという効果があ
る。
る構成でなく、突出部1Bを設け、この突出部1Bに突
設された貫通孔1Cにモータシャフト2を支持するもの
であるから、二股形成に比して形状をシンプルにでき、
かつ高精度加工をより容易に行なえるという効果があ
る。
【0019】さらに、リンク辺25A、25Bは、モー
タハウジング7、8に一体的にねじ止め固定する構成と
したから、従来例に対して剛性を強くもたせることが期
待され耐久性の向上を図ることができる。
タハウジング7、8に一体的にねじ止め固定する構成と
したから、従来例に対して剛性を強くもたせることが期
待され耐久性の向上を図ることができる。
【0020】また、モータシャフト2のように高精度加
工が要求される高価な部品点数の削減は、装置全体の製
造コストを低下させることを可能とするとともに、組立
工程数の削減や精度誤差の回避を図る上でより有利とな
る。
工が要求される高価な部品点数の削減は、装置全体の製
造コストを低下させることを可能とするとともに、組立
工程数の削減や精度誤差の回避を図る上でより有利とな
る。
【0021】なお、本発明は、モータシャフト2を固定
するものとし、モータハウジング7、8を回転させるも
のであり、かかる動作が可能である限り、モータシャフ
ト2、モータハウジング7、8の支持構造や、モータハ
ウジング7、8の形状等何ら図示構成例に限定されるも
のでなく、種々の設計変更が可能である。
するものとし、モータハウジング7、8を回転させるも
のであり、かかる動作が可能である限り、モータシャフ
ト2、モータハウジング7、8の支持構造や、モータハ
ウジング7、8の形状等何ら図示構成例に限定されるも
のでなく、種々の設計変更が可能である。
【0022】加えて、前記実施例の説明においては、主
としてロボットアーム駆動に用いられる例として説明し
たが、本発明はリンク機構を有する機械装置一般の構造
としても好適に用いることができるものである。
としてロボットアーム駆動に用いられる例として説明し
たが、本発明はリンク機構を有する機械装置一般の構造
としても好適に用いることができるものである。
【0023】
【発明の効果】本発明は前述のように構成され、かつ、
作用するので、これによれば、単一のモータシャフト2
を用いて2つのモータシャフトを採用した従来例におけ
る精度低下原因たる同軸配置作業を一掃することがで
き、モータハウジング7、8とリンク辺25A、25B
との連結によって機械的剛性を高め、また、部品点数の
削減による組立精度の向上を実現できるという効果があ
る。
作用するので、これによれば、単一のモータシャフト2
を用いて2つのモータシャフトを採用した従来例におけ
る精度低下原因たる同軸配置作業を一掃することがで
き、モータハウジング7、8とリンク辺25A、25B
との連結によって機械的剛性を高め、また、部品点数の
削減による組立精度の向上を実現できるという効果があ
る。
【図1】本発明に係るモータ駆動装置の一実施例を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
【図2】アーム駆動装置の従来構造を示す全体斜視図で
ある。
ある。
【図3】アーム駆動装置の従来構造を示す側面図であ
る。
る。
【図4】前記従来構造の要部を示す図1と同様の断面図
である。
である。
1 支持ブラケット 2 モータシャフト 5 第1のモータ 6 第2のモータ 7、8 モータハウジング 25 リンク機構 25A、25B、25C、25D リンク辺 26 アーム部材 27 フィンガ部材
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに同軸上に配置された一対のモータ
と、これらモータに連結されたリンク機構と、このリン
ク機構に装備されたアーム部とを備え、前記モータの駆
動によりリンク機構を介してアームを所定動作させるア
ーム駆動装置において、前記一対のモータを構成するモ
ータシャフトを単一のモータシャフトにより構成し、当
該モータシャフトを固定配置するとともに、モータハウ
ジング側を回転自在に構成し、このモータハウジングに
前記リンク機構を連結したことを特徴とするアーム駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25693691A JPH0569376A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | アーム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25693691A JPH0569376A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | アーム駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569376A true JPH0569376A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17299429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25693691A Withdrawn JPH0569376A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | アーム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006351800A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置及びカメラ |
| JP2009088261A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Fujifilm Corp | 裏面照射型固体撮像素子及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP25693691A patent/JPH0569376A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006351800A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置及びカメラ |
| JP2009088261A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Fujifilm Corp | 裏面照射型固体撮像素子及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |