JPH0569436A - スライシングマシンのブレード位置補正装置 - Google Patents

スライシングマシンのブレード位置補正装置

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JPH0569436A
JPH0569436A JP3113477A JP11347791A JPH0569436A JP H0569436 A JPH0569436 A JP H0569436A JP 3113477 A JP3113477 A JP 3113477A JP 11347791 A JP11347791 A JP 11347791A JP H0569436 A JPH0569436 A JP H0569436A
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JP
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blade
magnetic force
slicing machine
cutting
thickness direction
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JP3113477A
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Yoshihiko Kimura
良彦 木村
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Mitsubishi Materials Corp
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q15/00Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D59/00Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
    • B23D59/001Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade
    • B23D59/002Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade for the position of the saw blade
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q15/00Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
    • B23Q15/007Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/003Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring position, not involving coordinate determination

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  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 切削(切断)加工中のブレードの振れ(曲が
り)を正確に制御することのできるスライシングマシン
の位置補正装置を得る。 【構成】 ブレード6の内周切刃7近傍に、ブレード6
の厚さ方向の位置を検出するブレード位置センサ8と、
該ブレード6を挟むように電磁石10,10aを配設す
る。そして、ブレード位置センサ8をセンサアンプ12
を介してコントローラ16に接続する一方、電磁石1
0,10aを電流アンプ14,14aを介してコントロ
ーラ16に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、薄いリング状のブレ
ード(内周刃砥石)の内周切刃を用いてシリコンウエハ
等を切断するスライシングマシンにおいて、切断加工中
における前記ブレードの位置を補正して該ブレードの振
れを抑える技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスライシングマシンにお
いては、外部からの振動、機械各部の振動、機械の構造
上の精度、温度等、各種の原因によってブレードが変形
する。このブレードの変形はそのまま被加工物の反りと
なるので、加工精度を上げるためにはこの変形を防止し
てブレードの平面度を上げる必要がある。このブレード
の変形をコントロールする方法としては、従来からドレ
ッシンッグ(目立て)が行われている。このドレッシン
グについて図16乃至図18を参照して説明する。基本
的に、ブレード2の変形(曲がり)をコントロールする
場合には、図16に示す如くブレード2の内周切刃4の
インゴット側(同図A)をドレスするか、機械側(同図
B)をドレスすればよい。この場合、インゴット側をド
レスした場合には、ブレード2はインゴット側に曲がり
(図17)、機械側をドレスした場合には、ブレード2
は機械側に曲がるので(図18)、この性質を利用して
ブレードの変形を調整し、平面度を保つのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、上記のドレッシ
ングを自動化して、ブレードの平面度を改善する試みが
されているが、この方法はブレードを直接変形させるも
のではなく、また、どの程度ドレッシングすればブレー
ドがどう変化するかが定量的に一定ではないため、高い
精度は望めない。
【0004】また、ブレードは剛性を高めるために外周
方向に引張られており、この張力を高めることにより剛
性が上がり平面度が向上するが、ブレードは通常0.1
〜0.2mm程度の厚さであり大変薄くできているので、
大きなテンションを与えると破断しやすく、剛性には限
度があった。本発明は、このような背景のもとになされ
たもので、切削加工中のブレードの振れ(曲がり)を正
確に制御することのできるスライシングマシンの位置補
正装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、強磁性体か
らなるリング状のブレードを軸線回りに回転駆動させ、
該ブレードの内周に形成された内周切刃で被加工物の切
断を行うスライシングマシンの、前記ブレードの厚さ方
向の位置を補正するブレード位置補正装置であって、前
記ブレードの厚さ方向の位置を検出するブレード位置セ
ンサと、前記ブレードに前記厚さ方向の磁力を与える磁
力発生手段と、前記ブレード位置センサからの出力に基
づき前記磁力発生手段が前記ブレードに及ぼす磁力の向
き及び大きさを調整する磁力調整手段とを備えたもので
ある。
【0006】
【作用】上記構成に係るスライシングマシンのブレード
位置補正装置にあっては、強磁性体からなるブレードを
磁力を用いて直接制御するので、ブレードの振れが正確
に制御され、ブレードは切削(切断)加工中、高い平面
度を保つことができる。
【0007】
【実施例】以下、図1及び図2を参照して本発明の一実
施例を説明する。図1において、符号6は強磁性体から
なるリング状のブレードであり、図示されないスライシ
ングマシンの駆動部によって軸線回りに回転駆動される
ようになっている。この種の半導体切断用のブレードの
材質としては、オーステナイト系ステンレス(AISI
301,304)や析出硬化型ステンレス(17−7P
H)等が用いられているが、いずれの材質も冷間加工時
(圧延時)に相が変わりマルテンサイト(強磁性体)に
なっている。なお、発明者は、実験により直径13mmの
永久磁石を用い、オーステナイト系ステンレス製のブレ
ード(厚さ0.18mm)に約250gfの吸引力が作用
することを測定している。
【0008】前記ブレード6の内周に形成された内周切
刃7の切断部近傍には、ブレード6の厚さ方向の位置を
検出する、渦電流方式等のブレード位置センサ8と、ブ
レード6に厚さ方向の磁力を与える電磁石10がそれぞ
れ配設されている。そして、前記ブレード位置センサ
8、電磁石10は、それぞれ、センサアンプ12、電流
アンプ14を介してコントローラ16に接続されてい
る。なお、ブレード6を挟んで前記電磁石10の裏側に
は、前記電磁石10と同様の電磁石10aが対向して配
置され、前記電流アンプ14と同様の電流アンプ14a
を介して前記コントローラ16に接続されている。
【0009】上記構成に係るブレード位置補正装置にお
いては、ブレード6を回転させた状態において、シリコ
ン単結晶等の被加工物18を軸線方向に加工する厚さ分
だけ送った後、該軸線方向と直交する方向(図1の矢印
C方向)に移動させて内周切刃7で該被加工物を切断し
てゆく。
【0010】この際(切断中)、ブレード位置センサ8
によりブレード6の厚さ方向の変位(基準となる設定位
置からの変位)が検出された場合には、ブレード位置セ
ンサ8からの出力信号がセンサアンプ12を介してコン
トローラ16に伝えられる。コントローラ16は、この
変位を打ち消してブレード6を平坦に保つべく、電流ア
ンプ14、14aを介して電磁石10と10aの吸引力
のバランスを調整し、これによりブレードを前記変位と
逆の方向に同量だけ変位させる。このブレード6の位置
補正は被加工物18の切断加工中、常に行われる。
【0011】前記コントローラ16の機能をより具体的
に表わせば図2のようになる。即ち、ブレード位置セン
サ8からの出力信号はセンサアンプ12を経て偏差検出
点Dに導かれ、目標値とのずれ量が演算されて、このず
れ量に対応する信号が出力され、位相遅れフィルター等
からなる補償器20(PID制御を行う。)、及び、電
流アンプ14、14aを経て、電磁石10、10aの磁
力強度が調整される。
【0012】上記構成に係るスライシングマシンのブレ
ード位置補正装置にあっては、強磁性体からなるブレー
ドを磁力を用いて直接制御するので、ブレードの振れが
正確に制御され、ブレードは切削(切断)加工中、高い
平面度を保ち、これにより切削加工の精度が著しく向上
する。
【0013】前記図1においては、電磁石10及び10
aをブレード6の両側に配設する構成としているが、電
磁石を必ずしもブレードの両側に配設する必要はなく、
ブレードの片側に配設する構成としてもよい。このよう
にブレードの片側のみに電磁石を配設する場合には、予
めブレードに一定の磁力を与えて変形させておき、その
位置から両側に移動させればよい。
【0014】また、ブレードを厚さ方向に変位させる構
成として、上記のように電磁石を用いずに、図3に示す
ように永久磁石を用いる構成としてもよい。同図は、油
圧シリンダや、モータとボールネジ等を用いてなる前後
機構22の駆動部先端に、直径16mm、厚さ8mmの永久
磁石24を取り付けたもので、永久磁石24はブレード
6(この場合、8インチ用)に対して垂直な直線上を接
離自在になっている。この永久磁石24をブレード6に
対して接近させればブレード6に作用する磁力が強くな
ってブレード6は永久磁石24側に変形し、逆に離隔さ
せれば、ブレード6に作用する磁力は弱くなり、ブレー
ド6の変形量も小さくなる。図4は、この関係を示すも
のであり、永久磁石24とブレード6のギャップδ、と
ブレード6の変形量uとの関係は、同図のようにほぼ反
比例の関係にある。
【0015】同様に、厚さ0.12mmの6インチ用ブレ
ードに対し、外形20mm、厚さ10mmのコバルト磁石
(永久磁石)を、このブレードの片側からギャップδが
0.5〜4mmの範囲で動かしたときのギャップδとブレ
ード位置uの関係を図19に示す。。同図は、ブレード
を無回転とした場合、及び1467rpmで回転させた
を示している。同図より加工中においてもブレードを1
0μm程度動かせることがわかる。このブレードの移動
を利用して、思い通りにブレードを中点付近で前後でき
ることも発明者は確認している。なお、磁力を作用させ
ないときの、ブレードの回転数とブレードの位置の関係
を図20に示す。
【0016】なお、前述のように、ブレードは通常0.
1〜0.2mm程度と大変薄く、磁束を通しにくいため、
磁石の吸引力には留意する必要がある。図5は電磁石の
具体的構成を示す一例であり、強磁性体からなる基体2
6は内側及び外側に同心円状に円筒状の切込みが形成さ
れ、内側の切込みにはコイル28が巻回され、外側の切
込みにはコイル30が巻回されている。このようにコイ
ルを二重とすることにより、通常の電磁石に比べて吸引
力が2倍になっている。ブレードの厚さは0.13mm、
ブレードの飽和磁束密度は1.1Wb/m2、吸引力は1
N(約100gf)、ブレードと電磁石のギャップは1
mmとなっている。この場合、空隙bのパーミアンスP1
は、 P1=μs/X となり、空隙a,cの合成パーミアンスP2は、 P2=1.056μL となる。Xはギャップ(1mm)、sは電磁石の先端の断
面積、Lは奥行きである。この電磁石では中心を等しく
する4個の円形の極があり、以下のように平均した1個
の極を考える(Lは円周長さの平均)。 L=117.8mm,s=L×1mm=117.8mm2=1.1178×10-4 全体で1Nの力を出すので、1個当り、0.25Nの力
が必要となる。そのためには、空隙bの磁束密度Bg
は、 Bg=(8π×10-7×0.25/s)1/2=0.075Wb/m2 となる。そして空隙a,b,cに流れる磁束の総計は、 φ=Bg・s(P1+P2)/P1=1.68×10-5Wb となり、ブレード内の磁束密度は、 Bb=φ/(0.13×10-3L)=1.1Wb/m2 となる。これは、ほぼ飽和限度ぎりぎりとなっている。
鉄心、ブレードの磁気抵抗を無視した場合、必要な起磁
力は、極1個当り、 N・I=Bg・s/P1=Bg・X/μ=62A・turn であるから、コイルの巻数を例えば310巻きとすれ
ば、電流は200mA必要となる。
【0017】ところで、被加工物の切断中においては、
前述したように、ブレードが常に平坦となるように制御
する。ここで、スライシングマシンによって切断された
ウエハが図7(a)のように反るときをマイナスの反り
と、図7(b)のように反るときをプラスの反りと定義
する。より正確には、被加工物の切断中、ブレードを平
坦となる位置から前後に振れるように制御するのではな
く、ウエハが若干のマイナスの反りとなる方に振れるよ
うに制御することが多い。ウエハがプラスの反りとなる
と、クーラントの廻りが悪くなり、ウエハの飛びが生じ
たり、ブレード台金に傷が生じたりするためである。
【0018】また、切断中、ブレードの径方向にテンシ
ョンかけると(張り上げ)、ブレードは変形する。ヤン
グ率2.0×105(異方性は無視する)、ポアソン比
0.3の27インチブレード(内径235mm)に、内周
の半径が1.2mm広がるように張力をかけたときの、該
ブレード内の応力を図8に、歪を図9に示す。また、ブ
レードを720個の要素に分け、数値差分法で力と変形
の関係を求めた結果は図10及び図11のようになる。
図10はブレードの内周の一点に1Nの力がかかった場
合の変形を、図11は内周と外周の中間の一点に1Nの
力がかかった場合の変形を示している。図10の変形を
定量的に見やすくしたものが図12であり、力のかかっ
ている点をθ=0度、内周上の反対の位置をθ=180
度としている。r=124.4mmのところが内周近傍に
なり、1N(約100gf)の力で16μm変形してい
ることがわかる。図13のようにシリコン(被加工物)
切断部に近い2点(中心から±45度)に1Nの力を与
えればその中間は、図14のように変形する。また、以
上の解析では、ブレードの回転の効果を無視している
が、回転を考慮した場合、たとえば8500rpm(通
常の約5倍の速度に相当する)を仮定しても図15のよ
うにその影響は少ない。これは、ブレードの質量が少な
く、慣性の影響があまり大きくないためと考えられる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ブレードの厚さ方向の位置を検出するブレード位置
センサと、ブレードに厚さ方向の磁力を与える磁力発生
手段と、ブレード位置センサからの出力に基づき磁力発
生手段がブレードに及ぼす磁力の向き及び大きさを調整
する磁力調整手段とを備えているので、強磁性体からな
るブレードの厚さ方向の変位を正確に制御して、切削加
工の精度を著しく高めることができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るブレード位置補正装置
の説明図である。
【図2】同実施例に係るブロック構成図である。
【図3】ブレードを厚さ方向に変位させる他の実施例で
ある。
【図4】図3における磁石とブレードとの間隔と、ブレ
ードの変形量の関係を示すグラフである。
【図5】電磁石の具体的構成を示す説明図である。
【図6】図5の磁石の磁束の流れを示す説明図である。
【図7】ウエハの切断状態を示す説明図である。
【図8】張り上げにおけるブレード内の応力変化を示す
グラフである。
【図9】張り上げにおけるブレード内の歪を示すグラフ
である。
【図10】ブレードの内周の一点に1Nの力がかかった
場合の変形を数値差分法で求めた図である。
【図11】内周と外周の間の一点に1Nの力がかかった
場合の変形を数値差分法で求めた図である。
【図12】図10の変形を定量的に見やすくしたグラフ
である。
【図13】電磁石の位置配置を示す図である。
【図14】2個の電磁石によるブレードの変形を示すグ
ラフである。
【図15】回転を考慮した場合と考慮しない場合のブレ
ードの変形を示すグラフである。
【図16】ブレードの内周切刃近傍の側断面図である。
【図17】同側断面図である。
【図18】同側断面図である。
【図19】ブレードの位置とギャップの関係を示すグラ
フである。
【図20】ブレードの位置とブレードの回転数を示すグ
ラフである。
【符号の説明】
6 ブレード 7 内周切刃 8 ブレード位置センサ 10,10a 電磁石 16 コントローラ 18 被加工物 24 永久磁石

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 強磁性体からなるリング状のブレードを
    軸線回りに回転駆動させ、該ブレードの内周に形成され
    た内周切刃で被加工物の切断を行うスライシングマシン
    の、前記ブレードの厚さ方向の位置を補正するブレード
    位置補正装置であって、前記ブレードの厚さ方向の位置
    を検出するブレード位置センサと、前記ブレードに前記
    厚さ方向の磁力を与える磁力発生手段と、前記ブレード
    位置センサからの出力に基づき前記磁力発生手段が前記
    ブレードに及ぼす磁力の向き及び大きさを調整する磁力
    調整手段とを備えたことを特徴とするスライシングマシ
    ンのブレード位置補正装置。
JP3113477A 1991-05-17 1991-05-17 スライシングマシンのブレード位置補正装置 Pending JPH0569436A (ja)

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