JPH0569484B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0569484B2 JPH0569484B2 JP2500065A JP50006589A JPH0569484B2 JP H0569484 B2 JPH0569484 B2 JP H0569484B2 JP 2500065 A JP2500065 A JP 2500065A JP 50006589 A JP50006589 A JP 50006589A JP H0569484 B2 JPH0569484 B2 JP H0569484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meat
- crab
- shell
- spindle
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C29/00—Processing shellfish or bivalves, e.g. oysters, lobsters; Devices therefor, e.g. claw locks, claw crushers, grading devices; Processing lines
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
請求の範囲
1 殻を粉砕する手段2と、少なくとも部分的に
遠心力効果を利用して殻の破片から肉を分離する
後処理手段とを有し、当該分離手段は肉と殻との
混合物が供給される回転トレー13を有し、この
トレーの中には、複数の直立(垂直あるいは急傾
斜)している分離壁と称される林立部材が、閉じ
たリング形状に沿つて、肉は通過し得るが、ほと
んどの堅い殻の破片は通り抜けることができない
間隔で配置され、分離された肉を前記林立部材の
外側の環状空間に収集する、ゆでられた蟹、ロブ
スタ、そのほかの背甲類を処理する装置におい
て、前記直立した分離壁と称される林立部材を回
転する螺旋状つまりねじ状のスピンドル12によ
り形成し、螺旋の勾配や前記スピンドル12の回
転方向を慎重に選択し、分離される殻の破片を上
方捩じり動作つまり分離される殻を螺旋に沿つて
上方に移動させる動作により上方に設けられた殻
収集トレー10へ移動させると共に、分離される
肉を前記肉/殻混合物受入れ用回転トレー13の
外部、つまり前記スピンドル12の外側に収集す
ることを特徴とする蟹等の背甲類を処理する装
置。
遠心力効果を利用して殻の破片から肉を分離する
後処理手段とを有し、当該分離手段は肉と殻との
混合物が供給される回転トレー13を有し、この
トレーの中には、複数の直立(垂直あるいは急傾
斜)している分離壁と称される林立部材が、閉じ
たリング形状に沿つて、肉は通過し得るが、ほと
んどの堅い殻の破片は通り抜けることができない
間隔で配置され、分離された肉を前記林立部材の
外側の環状空間に収集する、ゆでられた蟹、ロブ
スタ、そのほかの背甲類を処理する装置におい
て、前記直立した分離壁と称される林立部材を回
転する螺旋状つまりねじ状のスピンドル12によ
り形成し、螺旋の勾配や前記スピンドル12の回
転方向を慎重に選択し、分離される殻の破片を上
方捩じり動作つまり分離される殻を螺旋に沿つて
上方に移動させる動作により上方に設けられた殻
収集トレー10へ移動させると共に、分離される
肉を前記肉/殻混合物受入れ用回転トレー13の
外部、つまり前記スピンドル12の外側に収集す
ることを特徴とする蟹等の背甲類を処理する装
置。
2 殻を破砕する手段2と分離手段12,13と
の間に搬送装置6,7が設けられ、この搬送装置
を介して分離手段に供給される処理装置におい
て、回転するように支持されている殻収集トレー
10と、回転する搬送オーガ(送りねじ)を内包
し、搬送装置として、また蟹媒体(肉と殻の混合
体)を酸素に触れさせ細かく崩し、それにより殻
から肉の初期分離を容易にする、概して水平のパ
イプを有する前記搬送装置と、殻収集トレー10
の中央を通つて下方に伸延し、前記回転トレー1
3内で前記スピンドル12によつて内在的に区画
された空間の直上に排出される屈曲パイプよりな
る搬送パイプ7とを有することを特徴とする請求
項1に記載の蟹等の背甲類を処理する装置。
の間に搬送装置6,7が設けられ、この搬送装置
を介して分離手段に供給される処理装置におい
て、回転するように支持されている殻収集トレー
10と、回転する搬送オーガ(送りねじ)を内包
し、搬送装置として、また蟹媒体(肉と殻の混合
体)を酸素に触れさせ細かく崩し、それにより殻
から肉の初期分離を容易にする、概して水平のパ
イプを有する前記搬送装置と、殻収集トレー10
の中央を通つて下方に伸延し、前記回転トレー1
3内で前記スピンドル12によつて内在的に区画
された空間の直上に排出される屈曲パイプよりな
る搬送パイプ7とを有することを特徴とする請求
項1に記載の蟹等の背甲類を処理する装置。
発明の背景
(1) 発明の分野
この発明は、ゆでられたカニ、ロブスタその他
の甲殻類に属する動物を処理する装置に関し、殻
を破砕する手段とその後の処理を行う分離する手
段とを有している。分離手段は、少なくとも部分
的に遠心力効果を利用して、殻の破片と肉とを分
離する。前記分離手段は肉と殻の破片との混合物
が供給される回転トレーと、このトレーの中にあ
る複数の直立(垂直あるいは急傾斜)の分離壁と
称される林立部材とを有している。これら林立部
材は閉じたリング形状に設けられ、相互間に肉が
通過し得る〓間を有しているが、ほとんどの堅い
殻の破片は、前記林立部材間を通り抜けることが
できず、分離された肉は前記林立部材の外側の環
状空間中に集められる。
の甲殻類に属する動物を処理する装置に関し、殻
を破砕する手段とその後の処理を行う分離する手
段とを有している。分離手段は、少なくとも部分
的に遠心力効果を利用して、殻の破片と肉とを分
離する。前記分離手段は肉と殻の破片との混合物
が供給される回転トレーと、このトレーの中にあ
る複数の直立(垂直あるいは急傾斜)の分離壁と
称される林立部材とを有している。これら林立部
材は閉じたリング形状に設けられ、相互間に肉が
通過し得る〓間を有しているが、ほとんどの堅い
殻の破片は、前記林立部材間を通り抜けることが
できず、分離された肉は前記林立部材の外側の環
状空間中に集められる。
(2) 従来技術
従来から、カニの処理あるいは同様の処理を行
う多くの装置は、カニの肉又は同様の肉、例えば
ロブスタとかその他の甲殻類に属する動物の肉を
精製した製品を製造するものとして知られてい
る。
う多くの装置は、カニの肉又は同様の肉、例えば
ロブスタとかその他の甲殻類に属する動物の肉を
精製した製品を製造するものとして知られてい
る。
従来のカニ処理装置は遠心力に基づく分離操作
を利用している。この装置は殻の背甲部(メイン
ボデイ)のみを分離/洗浄させるように構成され
た遠心機からなつている。しかしながら、分離
は、背甲だけでなく、大きい付加物(はさみ)や
小さい付加物(脚)も同時にあるいは同様の分離
操作によつて分離することが望ましいので、従来
装置の適用には限度があることは明らかである。
またこの装置の処理能力は小さく、機械の操作に
はかなりの部分で人間の労力を必要とする。
を利用している。この装置は殻の背甲部(メイン
ボデイ)のみを分離/洗浄させるように構成され
た遠心機からなつている。しかしながら、分離
は、背甲だけでなく、大きい付加物(はさみ)や
小さい付加物(脚)も同時にあるいは同様の分離
操作によつて分離することが望ましいので、従来
装置の適用には限度があることは明らかである。
またこの装置の処理能力は小さく、機械の操作に
はかなりの部分で人間の労力を必要とする。
また、従来の他のカニ処理装置には、カニの肉
を殻の破片から分離するため、ウオータジエツト
を利用したものもある。この装置の水消費量はと
ても大量で、カニの肉の芳香成分は濯ぎ水によつ
て希釈されるか、あるいはなくなつてしまうこと
さえある。この分離操作を実施した後、カニは天
然性、独特の芳香や風味といつた重要な部分を失
うので、特殊なカニの濃縮物を加えなければなら
ないこともある。この添加が行なわれると、概し
て肉の品質(この中には風味の質も含まれる)を
損ない、濃縮物を添加したカニの肉は水つぽい
か、または歯応えのない風味となる。この従来装
置もまた、複数人による稼働のため、操作に当り
かなり人間の労力によることになる。
を殻の破片から分離するため、ウオータジエツト
を利用したものもある。この装置の水消費量はと
ても大量で、カニの肉の芳香成分は濯ぎ水によつ
て希釈されるか、あるいはなくなつてしまうこと
さえある。この分離操作を実施した後、カニは天
然性、独特の芳香や風味といつた重要な部分を失
うので、特殊なカニの濃縮物を加えなければなら
ないこともある。この添加が行なわれると、概し
て肉の品質(この中には風味の質も含まれる)を
損ない、濃縮物を添加したカニの肉は水つぽい
か、または歯応えのない風味となる。この従来装
置もまた、複数人による稼働のため、操作に当り
かなり人間の労力によることになる。
US−PS3266542に開示された装置は、骨や軟
骨や筋骨の破片を、微細粉にした肉から分離する
ように構成されている。この従来装置は、比較的
複雑な構成であり、鳥や家畜や魚の肉を微細粉に
処理すると述られ、この処理の間に肉をもつと細
かくすりつぶす点も開示されている。この追加の
微細粉化作業は、カニの肉を処理する場合には望
ましいものではない。またこの従来装置を本発明
の目的に適用させるのは非常に難しい。
骨や筋骨の破片を、微細粉にした肉から分離する
ように構成されている。この従来装置は、比較的
複雑な構成であり、鳥や家畜や魚の肉を微細粉に
処理すると述られ、この処理の間に肉をもつと細
かくすりつぶす点も開示されている。この追加の
微細粉化作業は、カニの肉を処理する場合には望
ましいものではない。またこの従来装置を本発明
の目的に適用させるのは非常に難しい。
US−PS3266543に開示されている装置の構成
または作用の部分は、US−PS3266542に開示さ
れた装置の記載とは僅かに相違するのみである。
または作用の部分は、US−PS3266542に開示さ
れた装置の記載とは僅かに相違するのみである。
引用された米国特許明細書No.1565342には低い
能力の家庭用の甲殻類の殻を処理する装置が開示
されており、この装置は、回転容器とこの容器の
中に設けられた殻と肉とを分離する装置とを有
し、この分離装置は、閉じたリング形状に設けら
れた多数のピン8によつて構成され、その間の〓
間は、肉が通りぬけることができる程度であり、
これにより、比較的薄い殻の破片が前記ピンの間
に入ることが防止される。前記ピンはそれ自体に
運動機能はなく、すなわち前記ピンは容器ととも
に回転するものの、容器とは固定的に連結されて
いる。したがつて、この従来装置の分離の有効性
に関しては疑問が残る。
能力の家庭用の甲殻類の殻を処理する装置が開示
されており、この装置は、回転容器とこの容器の
中に設けられた殻と肉とを分離する装置とを有
し、この分離装置は、閉じたリング形状に設けら
れた多数のピン8によつて構成され、その間の〓
間は、肉が通りぬけることができる程度であり、
これにより、比較的薄い殻の破片が前記ピンの間
に入ることが防止される。前記ピンはそれ自体に
運動機能はなく、すなわち前記ピンは容器ととも
に回転するものの、容器とは固定的に連結されて
いる。したがつて、この従来装置の分離の有効性
に関しては疑問が残る。
この特許明細書から明らかなように、複数の殻
は極めて煩わしい方法で装置により取除かれてい
る。したがつて、このような装置は、本発明によ
り構成されているものと同じ規模の装置と比較し
て著しく低能力である。
は極めて煩わしい方法で装置により取除かれてい
る。したがつて、このような装置は、本発明によ
り構成されているものと同じ規模の装置と比較し
て著しく低能力である。
第2引用例である米国特許明細書No.3229325に
は、とても似た構造のものが示されているが、機
能は全く異なる。本発明と米国特許明細書No.
1565342によるものとは、カニの肉と殻の破片と
が充分に混合した状態で動作することになつてい
るが、米国特許明細書No.3229325の装置は、大き
なカニを入れるホルダと共に動作するとなつてお
り、肉は連接した殻の部分内に含まれている(明
細書と図2,4及び5参照)。連接した殻片から
遠心力の効果によつてカニの肉が分離された後、
前記殻片はホルダ内に残ることになり、ホルダか
ら殻片を一つ一つ取出されなければならない。こ
れでは、実質的に従来からある家庭用のものの能
力程度である。この従来装置における殻操作は、
すべての含まれる肉があらかじめほぼ役立つよう
になつている肉を含む殻片に対して行なうときに
限定されている。したがつて、この従来装置にお
いて適切な処理を可能にするためには、蟹の背甲
は切りひらかれていなければならないが、それは
多分従来技術の分離操作にとつてはまつたく適切
でなく不合理このうえないものであろう。従来装
置では、蟹の爪に対してはまつたく問題なく機能
するであろうが、背甲を処理はできないと考えら
れる。
は、とても似た構造のものが示されているが、機
能は全く異なる。本発明と米国特許明細書No.
1565342によるものとは、カニの肉と殻の破片と
が充分に混合した状態で動作することになつてい
るが、米国特許明細書No.3229325の装置は、大き
なカニを入れるホルダと共に動作するとなつてお
り、肉は連接した殻の部分内に含まれている(明
細書と図2,4及び5参照)。連接した殻片から
遠心力の効果によつてカニの肉が分離された後、
前記殻片はホルダ内に残ることになり、ホルダか
ら殻片を一つ一つ取出されなければならない。こ
れでは、実質的に従来からある家庭用のものの能
力程度である。この従来装置における殻操作は、
すべての含まれる肉があらかじめほぼ役立つよう
になつている肉を含む殻片に対して行なうときに
限定されている。したがつて、この従来装置にお
いて適切な処理を可能にするためには、蟹の背甲
は切りひらかれていなければならないが、それは
多分従来技術の分離操作にとつてはまつたく適切
でなく不合理このうえないものであろう。従来装
置では、蟹の爪に対してはまつたく問題なく機能
するであろうが、背甲を処理はできないと考えら
れる。
発明の目的
この発明の目的は、従来技術の欠点の克服と、
処理を行つた後に蟹の風味と芳香成分とを損つて
いない蟹の肉を残す装置を提供することであり、
そして、この装置はサイズやスペースの割りには
大きな能力を有しているのであるが、作業者の装
置との関わりを、爪や小さい付加物や「ボデイシ
エル/背甲」が揃つているゆでられた蟹の送りに
限定することである。さらに、分離の作業は、蟹
の肉の中から完全又はほとんどそれに近い状態の
蟹のからを除去できるほど効果的である。
処理を行つた後に蟹の風味と芳香成分とを損つて
いない蟹の肉を残す装置を提供することであり、
そして、この装置はサイズやスペースの割りには
大きな能力を有しているのであるが、作業者の装
置との関わりを、爪や小さい付加物や「ボデイシ
エル/背甲」が揃つているゆでられた蟹の送りに
限定することである。さらに、分離の作業は、蟹
の肉の中から完全又はほとんどそれに近い状態の
蟹のからを除去できるほど効果的である。
この目的は、図面と下記された構成の処理装置
によつて容易に理解されることになる。
によつて容易に理解されることになる。
以下に記載される蟹処理装置の好ましい一実施
例は、本発明の説明であるが、本発明の範囲はこ
れに限定される事はない。添付の図面に言及する
と、 図1は、蟹処理装置の全体を示す一部破断の側
面図である。
例は、本発明の説明であるが、本発明の範囲はこ
れに限定される事はない。添付の図面に言及する
と、 図1は、蟹処理装置の全体を示す一部破断の側
面図である。
図2は、処理装置の分離手段を分離して拡大し
て再度示した側面図である。
て再度示した側面図である。
図に描かれている蟹処理装置は、爪や小さい付
加物や背甲が揃つた蟹が、例えばコンベアベルト
(図示してない)により供給されるフイードホツ
パー1を有している。フイードホツパー1の下部
には幅広い部分があり、その中に二つの協動する
破砕ロール2が設けられている。両破砕ロール2
をお互いに逆方向に駆動するものとして、1つの
第一駆動モータ3があり、これに給電されると、
チエイン4とスプロケツト4′,4″,4からな
るチエインドライブにより破砕ロール2が回転さ
れる。
加物や背甲が揃つた蟹が、例えばコンベアベルト
(図示してない)により供給されるフイードホツ
パー1を有している。フイードホツパー1の下部
には幅広い部分があり、その中に二つの協動する
破砕ロール2が設けられている。両破砕ロール2
をお互いに逆方向に駆動するものとして、1つの
第一駆動モータ3があり、これに給電されると、
チエイン4とスプロケツト4′,4″,4からな
るチエインドライブにより破砕ロール2が回転さ
れる。
図面と実施例の詳細な説明
まず第1に、媒体である蟹を破砕ロール2に通
し、下にある容器5へと移す。容器5の上部近く
には容器が一杯になつたら信号を送るための光電
素子6が設けられている。このような好ましくな
い状況は、この装置の分離能力に較べて供給量が
過大であれば生じる可能性がある。一度容器5が
光電素子6の警戒レベルまで満たされると光電素
子6は(図示されていない)伝達経路を通じて破
砕ロール2の回転をとめるための信号を送る。こ
のレベル調整システムは、容器5のレベルが光電
素子6の監視している下限レベル迄下がると、破
砕ロール2が再び回転するように設定されてい
る。
し、下にある容器5へと移す。容器5の上部近く
には容器が一杯になつたら信号を送るための光電
素子6が設けられている。このような好ましくな
い状況は、この装置の分離能力に較べて供給量が
過大であれば生じる可能性がある。一度容器5が
光電素子6の警戒レベルまで満たされると光電素
子6は(図示されていない)伝達経路を通じて破
砕ロール2の回転をとめるための信号を送る。こ
のレベル調整システムは、容器5のレベルが光電
素子6の監視している下限レベル迄下がると、破
砕ロール2が再び回転するように設定されてい
る。
容器5の底に連結されている水平パイプ7は、
内部にトランスポートオーガ(送りねじ)8が取
付けられ、これは第2電動モータ9によつて転動
される。このトランスポートオーガ8には2つの
目的があり、第1はこの装置の分離手段に供給す
るという純粋な輸送が目的であり、第2は蟹肉の
殻への付着力を減じるように媒体である蟹を空気
にさらし更に細かくするという目的である。この
結果、分離手段には効能通りの小さい(軽い)混
合媒体が供給され、この後に行なわれる本発明の
特殊な分離装置の負担が軽減される。
内部にトランスポートオーガ(送りねじ)8が取
付けられ、これは第2電動モータ9によつて転動
される。このトランスポートオーガ8には2つの
目的があり、第1はこの装置の分離手段に供給す
るという純粋な輸送が目的であり、第2は蟹肉の
殻への付着力を減じるように媒体である蟹を空気
にさらし更に細かくするという目的である。この
結果、分離手段には効能通りの小さい(軽い)混
合媒体が供給され、この後に行なわれる本発明の
特殊な分離装置の負担が軽減される。
輸送パイプ7は、その外方端の屈曲パイプ7′
で終端され、この屈曲パイプ7′は、回転しつつ
殻の破片と廃物を収集する殻収集用トレー10の
中心を通つて伸延されている。この殻収集トレー
10は周縁部に位置するように排出パイプ11が
設けられている。分離手段直上の屈曲パイプ7′
は、空の状態である。
で終端され、この屈曲パイプ7′は、回転しつつ
殻の破片と廃物を収集する殻収集用トレー10の
中心を通つて伸延されている。この殻収集トレー
10は周縁部に位置するように排出パイプ11が
設けられている。分離手段直上の屈曲パイプ7′
は、空の状態である。
分離手段は、複数の回転する螺旋状つまりねじ
状のスピンドル12を有しており、ここでは典型
的な例として垂直に設置されているが、代わりの
例として急勾配に傾けることもできる。これらス
ピンドル12は、複数個−ここでは16本−あり、
回転する肉収集トレー13内にリング状態に配置
されている。このようなスピンドル12一つに関
する挙動と特有の運動については、図2で詳示さ
れ、また後述される。スピンドル12は、下にあ
るメインシヤフト14によつて回転させられてい
るということに注目すべきであり、このメインシ
ヤフト14は、毎分1800回転のスピードで回転す
ることができ、おのおののスピンドルは毎分700
回転している。
状のスピンドル12を有しており、ここでは典型
的な例として垂直に設置されているが、代わりの
例として急勾配に傾けることもできる。これらス
ピンドル12は、複数個−ここでは16本−あり、
回転する肉収集トレー13内にリング状態に配置
されている。このようなスピンドル12一つに関
する挙動と特有の運動については、図2で詳示さ
れ、また後述される。スピンドル12は、下にあ
るメインシヤフト14によつて回転させられてい
るということに注目すべきであり、このメインシ
ヤフト14は、毎分1800回転のスピードで回転す
ることができ、おのおののスピンドルは毎分700
回転している。
蟹媒体は、肉収集トレー13の中にあるスピン
ドル12によつて定義されたほぼ円筒形のスペー
スへ落ちると、蟹媒体は肉収集トレーの回転によ
り、スピンドル12に対して半径方向外側へはみ
だす。スピンドル12は、柔かい蟹の肉だけを通
り抜けさせるような相互の位置関係となるような
距離(実験によつて決定される)だけ離して設け
る。一方、蟹の殻の破片は、潰してスピンドルの
間を通り抜けれるようにするには、大きすぎ、そ
のうえ堅い。ねじ状のスピンドルの螺旋状態そし
て回転方向により、殻の破片を上方に運ぶことを
意味する上方捩り動作、つまりスピンドルを回転
させるとスピンドルの螺旋が見掛けの上では上方
に移動する動作が生じ、この上方への移動によつ
て、分離された殻破片をスピンドルの上端に到達
させることになる。そしてそれらは、殻収集トレ
ー10に収集され、殻はトレーの周辺外方に移動
し、排出パイプ11に転がり落ちる。一方蟹の肉
はスピンドル12の間を通り抜け、その結果、殻
の破片とは別れ、肉は、スピンドル12が内部に
リング状に配置された回転する肉収集トレー13
の周辺に移動する。肉収集トレー13には同様に
排出パイプ15が取りつけられている。
ドル12によつて定義されたほぼ円筒形のスペー
スへ落ちると、蟹媒体は肉収集トレーの回転によ
り、スピンドル12に対して半径方向外側へはみ
だす。スピンドル12は、柔かい蟹の肉だけを通
り抜けさせるような相互の位置関係となるような
距離(実験によつて決定される)だけ離して設け
る。一方、蟹の殻の破片は、潰してスピンドルの
間を通り抜けれるようにするには、大きすぎ、そ
のうえ堅い。ねじ状のスピンドルの螺旋状態そし
て回転方向により、殻の破片を上方に運ぶことを
意味する上方捩り動作、つまりスピンドルを回転
させるとスピンドルの螺旋が見掛けの上では上方
に移動する動作が生じ、この上方への移動によつ
て、分離された殻破片をスピンドルの上端に到達
させることになる。そしてそれらは、殻収集トレ
ー10に収集され、殻はトレーの周辺外方に移動
し、排出パイプ11に転がり落ちる。一方蟹の肉
はスピンドル12の間を通り抜け、その結果、殻
の破片とは別れ、肉は、スピンドル12が内部に
リング状に配置された回転する肉収集トレー13
の周辺に移動する。肉収集トレー13には同様に
排出パイプ15が取りつけられている。
殻の破片と蟹の肉がそれぞれに応じた排出パイ
プ11,15への移動を容易にするため、それぞ
れのトレー10,13は、例えばゴム性の、適切
な形状を有する静止誘導板各々16,17を装着
してもよい。
プ11,15への移動を容易にするため、それぞ
れのトレー10,13は、例えばゴム性の、適切
な形状を有する静止誘導板各々16,17を装着
してもよい。
トレー10,13からの排出パイプ11,15
に下には受け容器各々18,19を設置すると良
い。これらは、コンベアベルト(図に示していな
い)と置換してもよい。
に下には受け容器各々18,19を設置すると良
い。これらは、コンベアベルト(図に示していな
い)と置換してもよい。
殻と廃物のための上方の収集トレー10は、第
3の電動モータ20により歯付ベルトまたはチエ
イン駆動体21を介して回転される。第4の電動
モータ22は、メインシヤフト14と平行の中間
シヤフト24を、ヘリカルドライブギアボツクス
(ケーシングを23と表示)を介して回転する。
前記中間シヤフト24は、歯付ベルトとプーリの
駆動体あるいはチエインとスプロケツトの駆動体
である2つの平行な駆動体25,26の内いずれ
か一方の駆動体を介してメインシヤフト14(下
方の平行駆動体)の回転や太陽ギア集合体(上方
の平行駆動体)の回転を行つている。従動側の歯
付ベルト駆動プーリあるいはチエン駆動スプロケ
ツトは、25′と26′で示されている。
3の電動モータ20により歯付ベルトまたはチエ
イン駆動体21を介して回転される。第4の電動
モータ22は、メインシヤフト14と平行の中間
シヤフト24を、ヘリカルドライブギアボツクス
(ケーシングを23と表示)を介して回転する。
前記中間シヤフト24は、歯付ベルトとプーリの
駆動体あるいはチエインとスプロケツトの駆動体
である2つの平行な駆動体25,26の内いずれ
か一方の駆動体を介してメインシヤフト14(下
方の平行駆動体)の回転や太陽ギア集合体(上方
の平行駆動体)の回転を行つている。従動側の歯
付ベルト駆動プーリあるいはチエン駆動スプロケ
ツトは、25′と26′で示されている。
蟹処理装置の分離手段、さらに正確には、駆動
体とスピンドル12の特別な軸受とメインシヤフ
ト14とは、1つのスピンドル12のみが示され
る図2において拡大され詳細に示されており、複
数の他のスピンドルも、同様に作動するようにな
つており、かつ同様の軸受を有している。
体とスピンドル12の特別な軸受とメインシヤフ
ト14とは、1つのスピンドル12のみが示され
る図2において拡大され詳細に示されており、複
数の他のスピンドルも、同様に作動するようにな
つており、かつ同様の軸受を有している。
メインシヤフト14の軸受は、符号27,28
によつて略示されている。
によつて略示されている。
上部歯付ベルトプーリ25′とその上の大きい
直径の太陽ギア29とは、コネクタスリーブ30
を介して集合ユニツト(太陽ギア集合体)を形成
し、2つのボールベアリング31,31′によつ
てメインシヤフト14に(回転可能に)取付けら
れている。符号32はオイルシール(と同様な)
リングを示している。
直径の太陽ギア29とは、コネクタスリーブ30
を介して集合ユニツト(太陽ギア集合体)を形成
し、2つのボールベアリング31,31′によつ
てメインシヤフト14に(回転可能に)取付けら
れている。符号32はオイルシール(と同様な)
リングを示している。
スピンドル12を回転させる目的で、前記スピ
ンドル12には、中央の太陽歯車29よりは小さ
い直径で、太陽歯車29と噛合関係にある遊星歯
車33が取り付けられている。スピンドル12
は、遊星歯車33の下部において、下方に向つて
順に、ニードルベアリング34、保持(シーガ
ー)リング35、軸方向(スラスト)ボールベア
リング36、固定ナツト37によつて支持されて
いる。スピンドル12は、遊星歯車33の上部に
おいて、下方に向つて順に、2つの軸方向ニード
ルベアリング38,38′、頂部オイルシール
(と同様な)リング39によつて支持されている。
ンドル12には、中央の太陽歯車29よりは小さ
い直径で、太陽歯車29と噛合関係にある遊星歯
車33が取り付けられている。スピンドル12
は、遊星歯車33の下部において、下方に向つて
順に、ニードルベアリング34、保持(シーガ
ー)リング35、軸方向(スラスト)ボールベア
リング36、固定ナツト37によつて支持されて
いる。スピンドル12は、遊星歯車33の上部に
おいて、下方に向つて順に、2つの軸方向ニード
ルベアリング38,38′、頂部オイルシール
(と同様な)リング39によつて支持されている。
すでに気付かれるように、歯付ベルトプーリ2
5′と中央の太陽ギア29とは2つのボールベア
リング31,31′によつてメインシヤフト14
に(回転できるように)取り付けられている。そ
の結果、中央の太陽ギア29は、メインシヤフト
14に対して自由に回転し、歯付ベルトプーリ2
5′の直径を変えることによりスピンドル12の
回転スピードの調整が許容される。
5′と中央の太陽ギア29とは2つのボールベア
リング31,31′によつてメインシヤフト14
に(回転できるように)取り付けられている。そ
の結果、中央の太陽ギア29は、メインシヤフト
14に対して自由に回転し、歯付ベルトプーリ2
5′の直径を変えることによりスピンドル12の
回転スピードの調整が許容される。
軸方向(スラスト)ボールベアリング、ニード
ルベアリング及び太陽と遊星歯車との集合体2
9,33は、好ましくは、オイルバス中で作動す
べきである。オイル洩れに伴なう潤滑不足を減ら
すための、好ましいオイルの選択は、例えば、ソ
ーヤオイルである。
ルベアリング及び太陽と遊星歯車との集合体2
9,33は、好ましくは、オイルバス中で作動す
べきである。オイル洩れに伴なう潤滑不足を減ら
すための、好ましいオイルの選択は、例えば、ソ
ーヤオイルである。
装置のクリーニングを容易にするためにスチー
ムジエツトかそれに類似したもの(図示せず)を
組込むとよい。このようなクリーニング装置は、
発明の範囲外のことであり、本発明は、主とし
て、蟹処理装置の容易な蟹分離に、リング状に設
けられた複数の回転スピンドル12有しているこ
とに関連するものである。隣接するものによつて
特定される「リング」の実際に許容される形状や
複数の協働するスピンドル12には制約等の問題
はなく、左右対象である理由や実用面で有効なこ
とは、一般的には設計によるものであるが、概し
て、複数のスピンドルを環状に配置すると、ギア
を用いたスピンドル12への動力の伝達がより簡
単になされる。このような効果を有するとはい
え、本発明は、スピンドル12を回転するための
伝達にギアを有するものに限定されるように解釈
すべきではない。
ムジエツトかそれに類似したもの(図示せず)を
組込むとよい。このようなクリーニング装置は、
発明の範囲外のことであり、本発明は、主とし
て、蟹処理装置の容易な蟹分離に、リング状に設
けられた複数の回転スピンドル12有しているこ
とに関連するものである。隣接するものによつて
特定される「リング」の実際に許容される形状や
複数の協働するスピンドル12には制約等の問題
はなく、左右対象である理由や実用面で有効なこ
とは、一般的には設計によるものであるが、概し
て、複数のスピンドルを環状に配置すると、ギア
を用いたスピンドル12への動力の伝達がより簡
単になされる。このような効果を有するとはい
え、本発明は、スピンドル12を回転するための
伝達にギアを有するものに限定されるように解釈
すべきではない。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO885125A NO165572C (no) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | Foredlingsmaskin for kokt krabbe, hummer og andre skalldyr |
| NO885125 | 1988-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04500606A JPH04500606A (ja) | 1992-02-06 |
| JPH0569484B2 true JPH0569484B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=19891438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2500065A Granted JPH04500606A (ja) | 1988-11-17 | 1989-11-16 | 蟹等の背甲類を処理する装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5149294A (ja) |
| EP (1) | EP0452335B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04500606A (ja) |
| KR (1) | KR960009489B1 (ja) |
| AU (1) | AU622249B2 (ja) |
| BR (1) | BR8907783A (ja) |
| CA (1) | CA2003007C (ja) |
| DK (1) | DK170229B1 (ja) |
| ES (1) | ES2045565T3 (ja) |
| FI (1) | FI912355A7 (ja) |
| HU (1) | HU212668B (ja) |
| IE (1) | IE62269B1 (ja) |
| NO (1) | NO165572C (ja) |
| RU (1) | RU1816197C (ja) |
| WO (1) | WO1990005457A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928072A (en) * | 1998-05-28 | 1999-07-27 | Garland Christopher Fulcher | Water based crab meat extraction process with water recirculation |
| EP1371294A1 (en) * | 2002-06-14 | 2003-12-17 | Cortech Protect B.V. | Device and method for processing shellfish |
| US7988541B1 (en) * | 2008-04-30 | 2011-08-02 | Robert Zehrer | Meat pulling apparatus |
| JP5400475B2 (ja) * | 2009-05-22 | 2014-01-29 | ハイテック株式会社 | 充填装置用検知構造及び充填装置用検知構造の保護ケース |
| CA2778602C (en) | 2009-10-28 | 2016-11-29 | Clearwater Seafoods Limited Partnership | Mollusc processing apparatus and related methods |
| CN102349564B (zh) * | 2011-10-02 | 2014-08-20 | 冯莉莉 | 田螺去壳机 |
| US8388420B1 (en) * | 2012-06-01 | 2013-03-05 | Armac Industries, Inc. | Apparatus and method for extracting crustacean meat |
| CN104839307B (zh) * | 2015-04-17 | 2017-05-24 | 苏州市职业大学 | 一种螺丝破壳机 |
| CN107897326B (zh) * | 2017-11-24 | 2023-01-06 | 舟山市福瑞达食品有限公司 | 一种螃蟹肉的提取装置 |
| JP7646627B2 (ja) | 2019-08-01 | 2025-03-17 | クリアウォーター シーフーズ リミテッド パートナーシップ | 軟体動物加工のための装置および方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA594129A (en) * | 1960-03-08 | G. Harris Sterling | Method of separating the edible and inedible components of cooked animal material | |
| US1565342A (en) * | 1924-11-14 | 1925-12-15 | Karl D Umrath | Apparatus for shelling crustacea |
| US2525604A (en) * | 1946-10-25 | 1950-10-10 | Blue Channel Corp | Apparatus for recovery of crab meat |
| NL6400366A (ja) * | 1963-02-01 | 1964-08-03 | ||
| US3229325A (en) * | 1963-10-11 | 1966-01-18 | Hill Brown Kronzer Abraham Wat | Apparatus for extracting crab meat |
| US3719967A (en) * | 1971-02-17 | 1973-03-13 | W Craig | Machine for extracting meat from crab sections |
| DE2235066A1 (de) * | 1972-07-17 | 1974-02-07 | Otto T Peters | Verfahren und vorrichtung zur maschinellen gewinnung von garnelenfleisch, insbesondere von gekochten nordseegarnelen und dergl. krebstieren |
| AU533312B2 (en) * | 1977-05-12 | 1983-11-17 | Societe Civile Hydromer | Food and method for its preparation |
| US4286356A (en) * | 1979-08-29 | 1981-09-01 | Sea Savory, Inc. | Machine for removing meat from prepared crab bodies |
| US4614006A (en) * | 1984-03-23 | 1986-09-30 | Lockerby W Lee | Apparatus for processing crustaceans |
| US5011453A (en) * | 1985-09-16 | 1991-04-30 | The Laitram Corporation | Centrifugal crab meat extraction apparatus |
-
1988
- 1988-11-17 NO NO885125A patent/NO165572C/no unknown
-
1989
- 1989-11-13 IE IE363689A patent/IE62269B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-11-15 CA CA002003007A patent/CA2003007C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-16 EP EP89913123A patent/EP0452335B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-16 AU AU46300/89A patent/AU622249B2/en not_active Ceased
- 1989-11-16 HU HU896831A patent/HU212668B/hu not_active IP Right Cessation
- 1989-11-16 KR KR1019900701552A patent/KR960009489B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-16 ES ES89913123T patent/ES2045565T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-16 FI FI912355A patent/FI912355A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-11-16 JP JP2500065A patent/JPH04500606A/ja active Granted
- 1989-11-16 WO PCT/NO1989/000120 patent/WO1990005457A1/en not_active Ceased
- 1989-11-16 BR BR898907783A patent/BR8907783A/pt not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-05-14 DK DK090491A patent/DK170229B1/da not_active IP Right Cessation
- 1991-05-16 RU SU914895558A patent/RU1816197C/ru active
-
1992
- 1992-01-21 US US07/826,216 patent/US5149294A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI912355A0 (fi) | 1991-05-15 |
| IE62269B1 (en) | 1995-01-11 |
| JPH04500606A (ja) | 1992-02-06 |
| EP0452335B1 (en) | 1993-08-04 |
| DK90491D0 (da) | 1991-05-14 |
| AU622249B2 (en) | 1992-04-02 |
| EP0452335A1 (en) | 1991-10-23 |
| NO165572B (no) | 1990-11-26 |
| DK170229B1 (da) | 1995-07-10 |
| NO885125D0 (no) | 1988-11-17 |
| AU4630089A (en) | 1990-06-12 |
| HU212668B (en) | 1996-09-30 |
| NO885125L (no) | 1990-05-18 |
| NO165572C (no) | 1991-03-06 |
| FI912355A7 (fi) | 1991-05-15 |
| CA2003007C (en) | 1994-07-26 |
| RU1816197C (ru) | 1993-05-15 |
| WO1990005457A1 (en) | 1990-05-31 |
| KR900701168A (ko) | 1990-12-01 |
| US5149294A (en) | 1992-09-22 |
| HU896831D0 (en) | 1991-08-28 |
| BR8907783A (pt) | 1991-08-13 |
| ES2045565T3 (es) | 1994-01-16 |
| CA2003007A1 (en) | 1990-05-17 |
| HUT59287A (en) | 1992-05-28 |
| DK90491A (da) | 1991-06-18 |
| KR960009489B1 (ko) | 1996-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5329845A (en) | Apparatus for waterless hulling of nuts and the like | |
| CN102264248B (zh) | 用于绿色和成熟咖啡果混合物选择加工的实施在脱果肉机中的振动式弹性螺旋圆锥状裙板 | |
| CN107349856A (zh) | 一种固体饲料粉碎混合装置 | |
| JPH0569484B2 (ja) | ||
| US4230034A (en) | Apparatus for continuous produce surface treatment | |
| US5307738A (en) | Food processing machine | |
| US4258069A (en) | Method for continuous produce surface treatment | |
| CN207271184U (zh) | 一种固体饲料粉碎混合装置 | |
| US3930283A (en) | Machine for removing skin from pieces of poultry | |
| CN113926551A (zh) | 一种宠物食品加工机 | |
| US5154662A (en) | Crab extractor | |
| KR20170091477A (ko) | 다슬기 탈각기 | |
| CN212545443U (zh) | 一种壳籽分离机 | |
| CN215312566U (zh) | 一种油茶果脱壳分选一体机 | |
| KR100806874B1 (ko) | 액즙 수거 과육 탈피기 | |
| KR20150002979U (ko) | 호두 세척기 | |
| KR930004457B1 (ko) | 땅콩 탈피기 | |
| CN108934483A (zh) | 一种莲蓬脱粒机 | |
| EP0014598A1 (en) | Method of and apparatus for continuous surface treatment of produce | |
| CN219781475U (zh) | 一种坚果去壳装置 | |
| CN105661407A (zh) | 番薯深加工工艺 | |
| CN223417387U (zh) | 一种椰肉榨汁前的破碎装置 | |
| US501613A (en) | Vegetable-peeling machine | |
| US5137493A (en) | Corn husking machine | |
| RU2052935C1 (ru) | Устройство для очистки внутренней полости шеи тушек птицы |