JPH056948U - 表示付個別選択呼出受信機 - Google Patents

表示付個別選択呼出受信機

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JPH056948U
JPH056948U JP5829491U JP5829491U JPH056948U JP H056948 U JPH056948 U JP H056948U JP 5829491 U JP5829491 U JP 5829491U JP 5829491 U JP5829491 U JP 5829491U JP H056948 U JPH056948 U JP H056948U
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JP
Japan
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receiver
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dark
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vibrator
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JP5829491U
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JP2576169Y2 (ja
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一成 堀江
哲実 石黒
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NEC Corp
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示付個別選択呼出受信機のバイブレータ振
動による報知を選択した場合に、受信機を体から離した
ときにも着呼を確認することができるようにする。 【構成】 受信機周囲の明かるさを検出する明暗センサ
9を設け、受信機周囲が暗いときにはバイブレータ7の
振動による報知に代えて少なくともスピーカ5の鳴音に
よる報知を行うように構成する。又、スピーカ鳴音とL
ED6の点滅による報知を行うようにする。このため、
バイブレータ振動を選択した場合でも、受信機を体から
離した状態のときにはスピーカ鳴音による報知が実行さ
れ、着呼を確実に確認することが可能となる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は着呼を確実に報知することを可能にした表示付個別選択呼出受信機に 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の表示付個別選択呼出受信機は、着呼があったことを使用者に報知するた めにスピーカによる鳴音、LEDの点滅、バイブレータの振動等の報知手段が設 けられる。そして、これらの報知手段を単独で、或いは適宜組み合わせて選択す ることで、報知を行うようになっている。例えば、スピーカ鳴音とLED点滅を 組み合わせ、或いはバイブレータ振動とLED点滅を組み合わせている。又、ス イッチ操作によってスピーカ鳴音の大きさを切り替えるようにしたものもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このような従来の受信機では、スピーカ鳴音はその着呼音で他人に迷惑をかけ るおそれがあり、LED点滅では服のポケットに収納したような場合には着呼が 確認できない。これに対し、バイブレータ振動による報知は受信機を携帯してい るときには極めて有効であるが、夜間時や受信機をバッグ等に入れた時のように 受信機を体から離した状態のときには着呼を確認することができず、確実な報知 が行われないという問題がある。 本考案はバイブレータ振動による報知を選択した場合に、受信機を体から離し たときにも着呼を確認することができるようにした受信機を提供することにある 。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の受信機は、受信機周囲の明かるさを検出する明暗センサを設け、受信 機周囲が暗いときにはバイブレータ振動に代えて少なくともスピーカ鳴音による 報知を行うように構成する。 この場合、受信機周囲が暗いときに、スピーカ鳴音とLED点滅による報知を 行うようにしてもよい。
【0005】
【作用】
本考案によれば、夜間や受信機をバッグ等に収納したときのように、受信機を 体から離した状態のときにはスピーカ鳴音による報知が実行され、着呼を確実に 確認することが可能となる。
【0006】
【実施例】
次に、本考案について図面を参照して説明する。図1は本考案の受信機の一実 施例のブロック図である。アンテナ1で受信された信号を受信部2で復調し、デ コーダ3において復号する。又、CPU8はID−ROM10内に予め定められ た自己の番号を取込み、デコーダ3において受信した信号に含まれる呼出番号と 自己の番号を比較し、両者が一致したことで呼び出しがあったことを判定する。 呼び出しがあったことを判定したときには、メッセージを表示部11に表示させ るとともに、駆動部4に信号を送り、スピーカ5を鳴音させ、LED6を点滅さ せ、或いはバイブレータ7を振動させて報知を行う。
【0007】 更に、本考案では周囲の明暗を検出する明暗センサ9を設けており、この明暗 センサ9で受信機の現在の明暗状態を検出する。この明暗センサ9は、デコーダ 3において呼出番号が自己の番号と一致したときに、CPU8が明暗センサ9に 電源を供給することで動作される。そして、この明暗センサ9の検出結果はCP U8に入力され、CPU8ではこの結果に基づいて前記デコーダ3を介して駆動 部4を駆動させる。
【0008】 即ち、図2は駆動部4の制御方法を示すフローチャートである。ステップ21 で報知を行う際に報知手段がバイブレータ振動であるか否かを判定し、他の報知 手段に選択されているときにはその選択された報知手段に固定し(ステップ22 )、更にその報知手段により報知を行わせる(ステップ23)。この場合には、 本考案の対象外となる。 バイブレータ振動が選択された場合には、ステップ24で本考案による報知が 選択されているか否か、即ち本考案による報知が解除されているか否かを判定す る。選択されていないときには、ステップ22に移行する。
【0009】 本考案による報知が選択されている場合には、その状態で着呼があるまで待機 し(ステップ25)、着呼があったときに明暗センサ9で周囲の明るさを検出す る(ステップ26)。そして、周囲が暗い場合には、受信機がバッグ等に入れら れており、或いは夜間等で受信機が体から離されている可能性が高いため、ステ ップ27で駆動部14を制御してスピーカ5を鳴音させる。これにより、使用者 は受信機を体から離している場合でも報知を受け、着呼を確認することができる 。この場合、併せてLED6の点滅を行うようにしてもよい。 一方、周囲が明るい場合には、受信機を身につけている可能性が高いため、ス テップ27で従来通りバイブレータ7の振動による報知を行い、着呼を確認させ る。この場合にも、併せてLED6の点滅を行ってもよい。
【0010】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、受信機周囲の明かるさを検出する明暗センサを 設け、受信機周囲が暗いときにはバイブレータ振動に代えて少なくともスピーカ 鳴音による報知を行うように構成しているので、夜間やバッグに収納したときの ように、受信機を体から離した状態の場合にはスピーカ鳴音による報知が行われ 、着呼を確実に確認することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の受信機の一実施例のブロック図であ
る。
【図2】本考案の受信機の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 受信部 3 デコーダ 4 駆動部 5 スピーカ 6 LED 7 バイブレータ 8 CPU 9 明暗センサ 10 ID−ROM 11 表示部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着呼を検出したときにバイブレータ振
    動、スピーカ鳴音、LED点滅等の報知手段を選択的或
    いはこれらを組み合わせて駆動させて報知を行うように
    構成した表示付個別選択呼出受信機において、受信機周
    囲の明かるさを検出する明暗センサを設け、受信機周囲
    が暗いときには前記バイブレータ振動に代えて少なくと
    もスピーカ鳴音による報知を行うように構成したことを
    特徴とする表示付個別選択呼出受信機。
  2. 【請求項2】 受信機周囲が暗いときには、スピーカ鳴
    音とLED点滅による報知を行う請求項1の表示付個別
    選択呼出受信機。
JP1991058294U 1991-06-29 1991-06-29 表示付個別選択呼出受信機 Expired - Lifetime JP2576169Y2 (ja)

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JP1991058294U JP2576169Y2 (ja) 1991-06-29 1991-06-29 表示付個別選択呼出受信機

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Publication Number Publication Date
JPH056948U true JPH056948U (ja) 1993-01-29
JP2576169Y2 JP2576169Y2 (ja) 1998-07-09

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ID=13080202

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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2576169Y2 (ja) 1998-07-09

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