JPH1141641A - 無線端末 - Google Patents
無線端末Info
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- JPH1141641A JPH1141641A JP9198925A JP19892597A JPH1141641A JP H1141641 A JPH1141641 A JP H1141641A JP 9198925 A JP9198925 A JP 9198925A JP 19892597 A JP19892597 A JP 19892597A JP H1141641 A JPH1141641 A JP H1141641A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の無線端末では、昼間、振動によって着
信報知を受けるバイブレータ機能を主に使用している使
用者にとって、就寝時は鳴音による着信報知に切り替え
る必要があるが、この切替操作が面倒であり、そのため
使用者に確実に着信を報知できないという問題点があっ
たが、本発明は、使用者に確実に着信を報知できる無線
端末を提供する。 【解決手段】 報知方法が、予め、鳴音による報知(記
憶領域=1)に設定されていれば、着信を鳴音報知し、
振動による報知(記憶領域=2)に設定されていれば、
着信を振動報知し、明暗状態に応じて鳴音又は振動のい
ずれによる報知(記憶領域=3)に設定されていれば、
明るい場合に振動報知し、暗い場合は鳴音報知する無線
端末である。
信報知を受けるバイブレータ機能を主に使用している使
用者にとって、就寝時は鳴音による着信報知に切り替え
る必要があるが、この切替操作が面倒であり、そのため
使用者に確実に着信を報知できないという問題点があっ
たが、本発明は、使用者に確実に着信を報知できる無線
端末を提供する。 【解決手段】 報知方法が、予め、鳴音による報知(記
憶領域=1)に設定されていれば、着信を鳴音報知し、
振動による報知(記憶領域=2)に設定されていれば、
着信を振動報知し、明暗状態に応じて鳴音又は振動のい
ずれによる報知(記憶領域=3)に設定されていれば、
明るい場合に振動報知し、暗い場合は鳴音報知する無線
端末である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線信号の受信を
報知する無線端末に係り、特に周囲の明暗により着信手
段を選択することができる無線端末に関する。
報知する無線端末に係り、特に周囲の明暗により着信手
段を選択することができる無線端末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線端末について図6を使って説
明する。図6は、従来の無線端末の構成ブロック図であ
る。従来の無線端末は、図6に示すように、無線信号を
受信する無線部1と、受信した無線信号を文字・数値等
に変換したり、周辺回路を電気的に制御する制御部2′
と、発音体の制御を行う発音体駆動回路4と、電気信号
を音に変換する発音体5と、モータの制御を行うモータ
駆動回路6と、電気信号を回転・振動に変換するモータ
7と、データの入力や端末の機能選択を行うための入力
部8と、周囲の明暗に応じて光を電気信号に変換する光
検出部9と、表示器の制御を行う表示器駆動回路10
と、文字・数値等の表示を行う表示器11と、発光源の
制御を行う発光源駆動回路12と、電気信号を光に変換
して発光する発光源13と、制御部2′で処理されるソ
フトウエアやデータを格納しておく記憶部14′とから
構成されている。
明する。図6は、従来の無線端末の構成ブロック図であ
る。従来の無線端末は、図6に示すように、無線信号を
受信する無線部1と、受信した無線信号を文字・数値等
に変換したり、周辺回路を電気的に制御する制御部2′
と、発音体の制御を行う発音体駆動回路4と、電気信号
を音に変換する発音体5と、モータの制御を行うモータ
駆動回路6と、電気信号を回転・振動に変換するモータ
7と、データの入力や端末の機能選択を行うための入力
部8と、周囲の明暗に応じて光を電気信号に変換する光
検出部9と、表示器の制御を行う表示器駆動回路10
と、文字・数値等の表示を行う表示器11と、発光源の
制御を行う発光源駆動回路12と、電気信号を光に変換
して発光する発光源13と、制御部2′で処理されるソ
フトウエアやデータを格納しておく記憶部14′とから
構成されている。
【0003】ここで、従来の無線端末は、無線信号を無
線部1で受信して、制御部2′で文字・数値等のデータ
に変換され、発音駆動回路4を制御して、発音体(ブザ
ー)5による鳴音、または、モータ駆動回路6を制御し
て、モータ(バイブレータのモータ)7による振動によ
り、使用者に自無線端末が呼出されていることを認識さ
せる方法をとっている。
線部1で受信して、制御部2′で文字・数値等のデータ
に変換され、発音駆動回路4を制御して、発音体(ブザ
ー)5による鳴音、または、モータ駆動回路6を制御し
て、モータ(バイブレータのモータ)7による振動によ
り、使用者に自無線端末が呼出されていることを認識さ
せる方法をとっている。
【0004】この場合、使用者が入力部8から、モータ
(バイブレータのモータ)7による振動で着信の報知を
行う機能を選択し、記憶部14′にその選択を設定して
おいた場合、周囲の状況に関わらず、モータ(バイブレ
ータのモータ)7振動による着信報知しか行われず、例
えば、就寝中だと使用者が自携帯端末を携帯していない
ので、使用者は着信があったことに気付かない場合があ
った。
(バイブレータのモータ)7による振動で着信の報知を
行う機能を選択し、記憶部14′にその選択を設定して
おいた場合、周囲の状況に関わらず、モータ(バイブレ
ータのモータ)7振動による着信報知しか行われず、例
えば、就寝中だと使用者が自携帯端末を携帯していない
ので、使用者は着信があったことに気付かない場合があ
った。
【0005】また、制御部2′を介して、表示器駆動回
路10を制御して、表示器11に文字・数字等を表示す
る場合のみ、光検出部9により周辺光度を測定し、その
光度情報を判断して、暗いと判断した場合のみ、制御部
2′を介して発光駆動回路12を制御して、発光源13
を発光させ、表示器11を一定時間照らすようにしてい
た。
路10を制御して、表示器11に文字・数字等を表示す
る場合のみ、光検出部9により周辺光度を測定し、その
光度情報を判断して、暗いと判断した場合のみ、制御部
2′を介して発光駆動回路12を制御して、発光源13
を発光させ、表示器11を一定時間照らすようにしてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の無線端末では、昼間、振動によって着信報知を受け
るバイブレータ機能を主に使用している使用者にとっ
て、就寝時は鳴音機能(鳴音による着信報知)に切り替
える必要があるが、この切替操作が面倒であり、そのた
め使用者に確実に着信を報知できないという問題点があ
った。
来の無線端末では、昼間、振動によって着信報知を受け
るバイブレータ機能を主に使用している使用者にとっ
て、就寝時は鳴音機能(鳴音による着信報知)に切り替
える必要があるが、この切替操作が面倒であり、そのた
め使用者に確実に着信を報知できないという問題点があ
った。
【0007】また、光検出部9は、暗い場合において、
発光源13を発光させて照明を行う以外の目的に有効に
使用されていないという問題もあった。
発光源13を発光させて照明を行う以外の目的に有効に
使用されていないという問題もあった。
【0008】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、明るい場合は振動で報知し、暗い場合は鳴音で報知
することで、周囲の明暗によって着信の報知方法を変え
ることができ、使用者が確実に応答することができる無
線端末を提供することを目的とする。
で、明るい場合は振動で報知し、暗い場合は鳴音で報知
することで、周囲の明暗によって着信の報知方法を変え
ることができ、使用者が確実に応答することができる無
線端末を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、無線信号を受信し
て端末使用者に周知する無線端末において、明るい場合
には振動により着信を報知し、暗い場合には鳴音により
着信を報知することを特徴としており、昼間、主に振動
により着信の報知を受ける使用者にとって、就寝時に鳴
音による報知を受けるように切り替える手間を不要にで
き、確実に着信に対して応答できる。
決するための請求項1記載の発明は、無線信号を受信し
て端末使用者に周知する無線端末において、明るい場合
には振動により着信を報知し、暗い場合には鳴音により
着信を報知することを特徴としており、昼間、主に振動
により着信の報知を受ける使用者にとって、就寝時に鳴
音による報知を受けるように切り替える手間を不要にで
き、確実に着信に対して応答できる。
【0010】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、無線端末において、予め設定された
特定時間であれば、鳴音により着信を報知し、前記特定
時間でなければ、振動により着信を報知することを特徴
としており、特定時間を就寝時とすれば、就寝時は必ず
鳴音にて着信を受けることができ、就寝時に鳴音による
報知を受けるように切り替える手間を不要にでき、確実
に着信に対して応答できる。
項2記載の発明は、無線端末において、予め設定された
特定時間であれば、鳴音により着信を報知し、前記特定
時間でなければ、振動により着信を報知することを特徴
としており、特定時間を就寝時とすれば、就寝時は必ず
鳴音にて着信を受けることができ、就寝時に鳴音による
報知を受けるように切り替える手間を不要にでき、確実
に着信に対して応答できる。
【0011】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、無線端末において、予め設定された
特定時間であれば、明るい場合には振動により着信を報
知し、暗い場合には鳴音により着信を報知し、前記特定
時間でなければ、振動により着信を報知することを特徴
としており、特定時間外で、映画館等にいる場合、また
ポケットの中に入れている場合等、状況に合わせ適正な
報知方法を設定でき、確実に着信に対して応答できる。
項3記載の発明は、無線端末において、予め設定された
特定時間であれば、明るい場合には振動により着信を報
知し、暗い場合には鳴音により着信を報知し、前記特定
時間でなければ、振動により着信を報知することを特徴
としており、特定時間外で、映画館等にいる場合、また
ポケットの中に入れている場合等、状況に合わせ適正な
報知方法を設定でき、確実に着信に対して応答できる。
【0012】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、無線端末において、予め設定された
報知方法に拘わらず、予め設定された特定時間であれ
ば、明るい場合には振動により着信を報知し、暗い場合
には鳴音により着信を報知することを特徴としており、
特定時間内に暗ければ必ず鳴音により報知を受けること
ができ、報知の設定忘れにも対応でき、確実に着信に対
して応答できる。
項4記載の発明は、無線端末において、予め設定された
報知方法に拘わらず、予め設定された特定時間であれ
ば、明るい場合には振動により着信を報知し、暗い場合
には鳴音により着信を報知することを特徴としており、
特定時間内に暗ければ必ず鳴音により報知を受けること
ができ、報知の設定忘れにも対応でき、確実に着信に対
して応答できる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る無
線端末は、明るい場合には振動により着信を報知し、暗
い場合には鳴音により着信を報知し、周囲の明暗によっ
て着信の報知方法を変えることができることにより、使
用者が確実に応答することができるものである。
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る無
線端末は、明るい場合には振動により着信を報知し、暗
い場合には鳴音により着信を報知し、周囲の明暗によっ
て着信の報知方法を変えることができることにより、使
用者が確実に応答することができるものである。
【0014】まず、本発明の実施の形態に係る無線端末
(本装置)の構成について図1を使って説明する。図1
は、本発明の実施の形態に係る無線端末の構成ブロック
図である。尚、図6と同様の構成をとる部分については
同一の符号を付して説明する。
(本装置)の構成について図1を使って説明する。図1
は、本発明の実施の形態に係る無線端末の構成ブロック
図である。尚、図6と同様の構成をとる部分については
同一の符号を付して説明する。
【0015】本装置は、図1に示すように、従来とほぼ
同様に、無線信号を受信する無線部1と、発音体の制御
を行う発音体駆動回路4と、電気信号を音に変換する発
音体5、モータの制御を行うモータ駆動回路6と、電気
信号を回転・振動に変換するモータ7と、データの入力
や端末の機能選択を行うための入力部8と、周囲の明暗
に応じて光を電気信号に変換する光検出部9と、表示器
の制御を行う表示器駆動回路10と、文字・数値等の表
示を行う表示器11と、発光源の制御を行う発光源駆動
回路12と、電気信号を光に変換する発光源13と、制
御部2で処理されるソフトウエアやデータを格納してお
く記憶部14とから構成され、更に、特定時間を設定す
るタイマ3が設けられている。
同様に、無線信号を受信する無線部1と、発音体の制御
を行う発音体駆動回路4と、電気信号を音に変換する発
音体5、モータの制御を行うモータ駆動回路6と、電気
信号を回転・振動に変換するモータ7と、データの入力
や端末の機能選択を行うための入力部8と、周囲の明暗
に応じて光を電気信号に変換する光検出部9と、表示器
の制御を行う表示器駆動回路10と、文字・数値等の表
示を行う表示器11と、発光源の制御を行う発光源駆動
回路12と、電気信号を光に変換する発光源13と、制
御部2で処理されるソフトウエアやデータを格納してお
く記憶部14とから構成され、更に、特定時間を設定す
るタイマ3が設けられている。
【0016】つまり、本装置は、タイマ3が設けられ、
更に、制御部2における処理制御方法と、記憶部14に
記憶される内容が従来とは異なっているものである。ま
た、具体的に、発光源13としてEL(electrolumines
cence )を用い、発光源駆動回路12としてEL駆動回
路を用いることが考えられる。
更に、制御部2における処理制御方法と、記憶部14に
記憶される内容が従来とは異なっているものである。ま
た、具体的に、発光源13としてEL(electrolumines
cence )を用い、発光源駆動回路12としてEL駆動回
路を用いることが考えられる。
【0017】ここで、本装置の特徴部分について具体的
に説明する。タイマ3は、計時を行うものであり、予め
設定された特定時間の範囲内であるか範囲外であるかを
判断して、その結果を制御部2に出力するものである。
に説明する。タイマ3は、計時を行うものであり、予め
設定された特定時間の範囲内であるか範囲外であるかを
判断して、その結果を制御部2に出力するものである。
【0018】記憶部14は、報知方法が設定される着信
記憶領域を備えており、例えば、当該着信記憶領域に
「1」が設定されていると、鳴音による報知が実行され
るものであり、当該着信記憶領域に「2」が設定されて
いると、振動による報知が実行されるものであり、当該
着信記憶領域に「1」「2」以外の値、例えば「3」が
設定されていると、制御部2の処理方法によって鳴音又
は振動を選択して報知が実行されるものである。
記憶領域を備えており、例えば、当該着信記憶領域に
「1」が設定されていると、鳴音による報知が実行され
るものであり、当該着信記憶領域に「2」が設定されて
いると、振動による報知が実行されるものであり、当該
着信記憶領域に「1」「2」以外の値、例えば「3」が
設定されていると、制御部2の処理方法によって鳴音又
は振動を選択して報知が実行されるものである。
【0019】制御部2は、図2〜図5に示す第1〜第4
の処理を実行するものである。図2は、本発明の実施の
形態に係る無線端末の制御部における第1の処理を示す
フローチャート図であり、図3は、本発明の実施の形態
に係る無線端末の制御部における第2の処理を示すフロ
ーチャート図であり、図4は、本発明の実施の形態に係
る無線端末の制御部における第3の処理を示すフローチ
ャート図であり、図5は、本発明の実施の形態に係る無
線端末の制御部における第4の処理を示すフローチャー
ト図である。以下、制御部2における第1〜第4の処理
を具体的に説明する。
の処理を実行するものである。図2は、本発明の実施の
形態に係る無線端末の制御部における第1の処理を示す
フローチャート図であり、図3は、本発明の実施の形態
に係る無線端末の制御部における第2の処理を示すフロ
ーチャート図であり、図4は、本発明の実施の形態に係
る無線端末の制御部における第3の処理を示すフローチ
ャート図であり、図5は、本発明の実施の形態に係る無
線端末の制御部における第4の処理を示すフローチャー
ト図である。以下、制御部2における第1〜第4の処理
を具体的に説明する。
【0020】第1の処理は、図2に示すように、予め着
信報知方法の選択を記憶部14の着信記憶領域に記憶し
ておく(S01)。一例として、例えば、当該記憶領域
に「1」(発音体5の鳴音)、「2」(モータ7の振動
による報知)又は「3」(鳴音又は振動の選択的報知)
のいずれかを選択して記憶するものである。
信報知方法の選択を記憶部14の着信記憶領域に記憶し
ておく(S01)。一例として、例えば、当該記憶領域
に「1」(発音体5の鳴音)、「2」(モータ7の振動
による報知)又は「3」(鳴音又は振動の選択的報知)
のいずれかを選択して記憶するものである。
【0021】つぎに、自端末に着信があったかどうかを
判断し(S02)、自端末に着信があったと判断した場
合(Yesの場合)、記憶部14の着信記憶領域を読み
出し(S03)、着信記憶領域が「1」であるかどうか
判断する(S04)。着信記憶領域が「1」であれば
(Yesの場合)、発音体制御処理が行われ(S0
9)、鳴音による報知が実行される。発音体制御処理
(S09)は、制御部2によって発音体駆動回路4の駆
動を制御し、発音体5が電気信号を音に変換し、鳴音に
よる報知を実行するものである。
判断し(S02)、自端末に着信があったと判断した場
合(Yesの場合)、記憶部14の着信記憶領域を読み
出し(S03)、着信記憶領域が「1」であるかどうか
判断する(S04)。着信記憶領域が「1」であれば
(Yesの場合)、発音体制御処理が行われ(S0
9)、鳴音による報知が実行される。発音体制御処理
(S09)は、制御部2によって発音体駆動回路4の駆
動を制御し、発音体5が電気信号を音に変換し、鳴音に
よる報知を実行するものである。
【0022】処理S04で、着信記憶領域が「1」でな
ければ(Noの場合)、着信記憶領域が「2」であるか
どうか判断し(S05)、着信記憶領域が「2」であれ
ば(Yesの場合)、モータ回転制御処理が行われ(S
08)、振動による報知が実行される。モータ回転制御
処理(S08)は、制御部2によってモータ駆動回路6
の駆動を制御し、モータ7が電気信号を回転・振動に変
換し、振動による報知を実行するものである。
ければ(Noの場合)、着信記憶領域が「2」であるか
どうか判断し(S05)、着信記憶領域が「2」であれ
ば(Yesの場合)、モータ回転制御処理が行われ(S
08)、振動による報知が実行される。モータ回転制御
処理(S08)は、制御部2によってモータ駆動回路6
の駆動を制御し、モータ7が電気信号を回転・振動に変
換し、振動による報知を実行するものである。
【0023】処理S05で、着信記憶領域が「2」でな
ければ(Noの場合)、光検出部9から出力される電気
信号を読み出し(S06)、その電気信号が基準値より
明るいかどうかを判断し(S07)、明るければ(Ye
sの場合)、モータ回転制御処理が行われ(S08)、
振動による報知が実行される。また、処理S07で、電
気信号が基準値より暗ければ(Noの場合)、発音体制
御処理が行われ(S09)、鳴音による報知が実行され
る。
ければ(Noの場合)、光検出部9から出力される電気
信号を読み出し(S06)、その電気信号が基準値より
明るいかどうかを判断し(S07)、明るければ(Ye
sの場合)、モータ回転制御処理が行われ(S08)、
振動による報知が実行される。また、処理S07で、電
気信号が基準値より暗ければ(Noの場合)、発音体制
御処理が行われ(S09)、鳴音による報知が実行され
る。
【0024】第2の処理は、図3に示すように、第1の
処理の処理S01〜S05に相当する処理(S20〜S
24)が為され、次に、処理S24で着信記憶領域が
「2」でなければ(Noの場合)、タイマ3に予め設定
された特定時間かどうかを判断し(S25)、特定時間
内であれば(Yesの場合)、発音体制御処理が行われ
る(S27)。また、処理S25で、特定時間外であれ
ば(Noの場合)、モータ回転制御処理が行われる(S
26)。
処理の処理S01〜S05に相当する処理(S20〜S
24)が為され、次に、処理S24で着信記憶領域が
「2」でなければ(Noの場合)、タイマ3に予め設定
された特定時間かどうかを判断し(S25)、特定時間
内であれば(Yesの場合)、発音体制御処理が行われ
る(S27)。また、処理S25で、特定時間外であれ
ば(Noの場合)、モータ回転制御処理が行われる(S
26)。
【0025】第3の処理は、図4に示すように、第2の
処理の処理S20〜S25に相当する処理(S40〜S
45)が為され、次に、処理S45で予め設定された特
定時間であれば(Yesの場合)、光検出部9からの電
気信号を読み出し(S46)、その電気信号が基準値よ
り明るいかどうかを判断する(S47)。
処理の処理S20〜S25に相当する処理(S40〜S
45)が為され、次に、処理S45で予め設定された特
定時間であれば(Yesの場合)、光検出部9からの電
気信号を読み出し(S46)、その電気信号が基準値よ
り明るいかどうかを判断する(S47)。
【0026】そして、処理S47の判断で、明るい場合
には(Yesの場合)、モータ回転制御処理が行われる
(S48)。また、処理S47の判断で、電気信号が基
準値より暗い場合には(Noの場合)、発音体制御処理
が行われる(S49)。処理S45での判断で、特定時
間でない場合は(Noの場合)、モータ回転制御処理が
行われる(S48)。
には(Yesの場合)、モータ回転制御処理が行われる
(S48)。また、処理S47の判断で、電気信号が基
準値より暗い場合には(Noの場合)、発音体制御処理
が行われる(S49)。処理S45での判断で、特定時
間でない場合は(Noの場合)、モータ回転制御処理が
行われる(S48)。
【0027】第4の処理は、図5に示すように、第1の
処理S01〜S02に相当する処理(S60,S61)
が為され、次に、タイマ3に予め設定された特定時間か
どうかを判断し(S62)、特定時間内であれば(Ye
sの場合)、処理66に移行する。特定時間外であれば
(Noの場合)、記憶部14の着信記憶領域を読み出し
(S63)、着信記憶領域が「1」であるかどうか判断
する(S64)。着信記憶領域が「1」であれば(Ye
sの場合)、発音体制御処理が行われる(S69)。
処理S01〜S02に相当する処理(S60,S61)
が為され、次に、タイマ3に予め設定された特定時間か
どうかを判断し(S62)、特定時間内であれば(Ye
sの場合)、処理66に移行する。特定時間外であれば
(Noの場合)、記憶部14の着信記憶領域を読み出し
(S63)、着信記憶領域が「1」であるかどうか判断
する(S64)。着信記憶領域が「1」であれば(Ye
sの場合)、発音体制御処理が行われる(S69)。
【0028】処理S64で、着信記憶領域が「1」でな
ければ(Noの場合)、着信記憶領域が「2」であるか
どうか判断し(S65)、着信記憶領域が「2」であれ
ば(Yesの場合)、モータ回転制御処理が行われる
(S68)。
ければ(Noの場合)、着信記憶領域が「2」であるか
どうか判断し(S65)、着信記憶領域が「2」であれ
ば(Yesの場合)、モータ回転制御処理が行われる
(S68)。
【0029】処理S65で着信記憶領域が「2」でなけ
れば(Noの場合)、光検出部9からの電気信号を読み
出し(S66)、その電気信号が基準値より明るいかど
うかを判断する(S67)。
れば(Noの場合)、光検出部9からの電気信号を読み
出し(S66)、その電気信号が基準値より明るいかど
うかを判断する(S67)。
【0030】そして、処理S67の判断で、明るい場合
には(Yesの場合)、モータ回転制御処理が行われる
(S68)。また、処理S67の判断で、電気信号が基
準値より暗い場合には(Noの場合)、発音体制御処理
が行われる(S69)。
には(Yesの場合)、モータ回転制御処理が行われる
(S68)。また、処理S67の判断で、電気信号が基
準値より暗い場合には(Noの場合)、発音体制御処理
が行われる(S69)。
【0031】本装置における第1の処理によれば、無線
信号を受信して端末使用者に報知する無線端末におい
て、明るい場合には振動により着信を報知し、暗い場合
には鳴音により着信を報知する無線端末としているの
で、昼間、主に振動により着信の報知を受ける使用者に
とって、夜間就寝時に鳴音による報知を受けるように機
能を切り替える手間を必要とせずに、確実に着信に対し
て応答できる効果がある。
信号を受信して端末使用者に報知する無線端末におい
て、明るい場合には振動により着信を報知し、暗い場合
には鳴音により着信を報知する無線端末としているの
で、昼間、主に振動により着信の報知を受ける使用者に
とって、夜間就寝時に鳴音による報知を受けるように機
能を切り替える手間を必要とせずに、確実に着信に対し
て応答できる効果がある。
【0032】本装置における第2の処理によれば、無線
信号を受信して端末使用者に報知する無線端末におい
て、予め使用者の生活パターンに合わせて設定された特
定時間内(例えば、就寝時)であれば、その特定時間内
は鳴音にて着信を報知する無線端末としているので、就
寝時は必ず鳴音にて着信を受けることができ、就寝時に
鳴音による報知を受けるように機能を切り替える手間を
必要とせずに、使用者は確実に着信に対して応答できる
効果がある。
信号を受信して端末使用者に報知する無線端末におい
て、予め使用者の生活パターンに合わせて設定された特
定時間内(例えば、就寝時)であれば、その特定時間内
は鳴音にて着信を報知する無線端末としているので、就
寝時は必ず鳴音にて着信を受けることができ、就寝時に
鳴音による報知を受けるように機能を切り替える手間を
必要とせずに、使用者は確実に着信に対して応答できる
効果がある。
【0033】本装置における第3の処理によれば、無線
信号を受信して端末使用者に報知する無線端末におい
て、予め設定された特定時間内であって、明るい場合に
は振動により着信を報知し、暗い場合には鳴音により着
信を報知し、特定時間外では振動により着信を報知する
無線端末としているので、例えば、特定時間外で、映画
館やポケットの中では振動により着信を報知するため、
周囲に迷惑をかけずに、使用者は確実に着信に対して応
答できる効果がある。
信号を受信して端末使用者に報知する無線端末におい
て、予め設定された特定時間内であって、明るい場合に
は振動により着信を報知し、暗い場合には鳴音により着
信を報知し、特定時間外では振動により着信を報知する
無線端末としているので、例えば、特定時間外で、映画
館やポケットの中では振動により着信を報知するため、
周囲に迷惑をかけずに、使用者は確実に着信に対して応
答できる効果がある。
【0034】本装置における第4の処理によれば、予め
設定された報知方法がなんであれ、予め設定された特定
時間内には、明るければ振動により着信を報知し、暗け
れば鳴音により報知する無線端末としているので、特定
時間内で暗い場合は使用者は必ず鳴音にて報知を受ける
ことができ、報知の設定忘れにも対応でき、使用者は確
実に着信に対して応答できる効果がある。
設定された報知方法がなんであれ、予め設定された特定
時間内には、明るければ振動により着信を報知し、暗け
れば鳴音により報知する無線端末としているので、特定
時間内で暗い場合は使用者は必ず鳴音にて報知を受ける
ことができ、報知の設定忘れにも対応でき、使用者は確
実に着信に対して応答できる効果がある。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、明るい場
合には振動により着信を報知し、暗い場合には鳴音によ
り着信を報知する無線端末としているので、昼間、主に
振動により着信の報知を受ける使用者にとって、就寝時
に鳴音による報知を受けるように切り替える手間を不要
にでき、確実に着信に対して応答できる効果がある。
合には振動により着信を報知し、暗い場合には鳴音によ
り着信を報知する無線端末としているので、昼間、主に
振動により着信の報知を受ける使用者にとって、就寝時
に鳴音による報知を受けるように切り替える手間を不要
にでき、確実に着信に対して応答できる効果がある。
【0036】請求項2記載の発明によれば、周囲の明暗
に拘わらず予め設定された特定時間内であれば、鳴音に
より着信を報知し、特定時間外であれば、振動により着
信を報知する無線端末としているので、特定時間を就寝
時とすれば、就寝時は必ず鳴音にて着信を受けることが
でき、就寝時に鳴音による報知を受けるように切り替え
る手間を不要にでき、使用者は確実に着信に対して応答
できる効果がある。
に拘わらず予め設定された特定時間内であれば、鳴音に
より着信を報知し、特定時間外であれば、振動により着
信を報知する無線端末としているので、特定時間を就寝
時とすれば、就寝時は必ず鳴音にて着信を受けることが
でき、就寝時に鳴音による報知を受けるように切り替え
る手間を不要にでき、使用者は確実に着信に対して応答
できる効果がある。
【0037】請求項3記載の発明によれば、予め設定さ
れた特定時間内であれば、明るい場合には振動により着
信を報知し、暗い場合には鳴音により着信を報知し、特
定時間外であれば、振動により着信を報知する無線端末
としているので、特定時間外で、映画館等にいる場合、
またポケットの中に入れている場合等、周囲に迷惑をか
けずに、使用者は確実に着信に対して応答できる効果が
ある。
れた特定時間内であれば、明るい場合には振動により着
信を報知し、暗い場合には鳴音により着信を報知し、特
定時間外であれば、振動により着信を報知する無線端末
としているので、特定時間外で、映画館等にいる場合、
またポケットの中に入れている場合等、周囲に迷惑をか
けずに、使用者は確実に着信に対して応答できる効果が
ある。
【0038】請求項4記載の発明によれば、予め設定さ
れた報知方法に拘わらず、予め設定された特定時間内で
あれば、明るい場合には振動により着信を報知し、暗い
場合には鳴音により着信を報知する無線端末としている
ので、特定時間内に暗ければ必ず鳴音により報知を受け
ることができ、報知の設定忘れにも対応でき、使用者は
確実に着信に対して応答できる効果がある。
れた報知方法に拘わらず、予め設定された特定時間内で
あれば、明るい場合には振動により着信を報知し、暗い
場合には鳴音により着信を報知する無線端末としている
ので、特定時間内に暗ければ必ず鳴音により報知を受け
ることができ、報知の設定忘れにも対応でき、使用者は
確実に着信に対して応答できる効果がある。
【図1】本発明の実施の形態に係る無線端末の構成ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施の形態の無線端末の制御方法例を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図3】本実施の形態の無線端末の制御方法例を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図4】本実施の形態の無線端末の制御方法例を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図5】本実施の形態の無線端末の制御方法例を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図6】従来の無線端末の構成ブロック図である。
1…無線部、 2,2′…制御部、 3…タイマ、 4
…発音体駆動回路、5…発音体、 6…モータ駆動回
路、 7…モータ、 8…入力部、 9…光検出部、
10…表示器駆動回路、 11…表示器、 12…発光
源駆動回路、13…発光源、 14,14′…記憶部
…発音体駆動回路、5…発音体、 6…モータ駆動回
路、 7…モータ、 8…入力部、 9…光検出部、
10…表示器駆動回路、 11…表示器、 12…発光
源駆動回路、13…発光源、 14,14′…記憶部
Claims (4)
- 【請求項1】 無線信号を受信して端末使用者に周知す
る無線端末において、明るい場合には振動により着信を
報知し、暗い場合には鳴音により着信を報知することを
特徴とする無線端末。 - 【請求項2】 予め設定された特定時間であれば、鳴音
により着信を報知し、前記特定時間でなければ、振動に
より着信を報知することを特徴とする無線端末。 - 【請求項3】 予め設定された特定時間であれば、明る
い場合には振動により着信を報知し、暗い場合には鳴音
により着信を報知し、前記特定時間でなければ、振動に
より着信を報知することを特徴とする無線端末。 - 【請求項4】 予め設定された報知方法に拘わらず、予
め設定された特定時間であれば、明るい場合には振動に
より着信を報知し、暗い場合には鳴音により着信を報知
することを特徴とする無線端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9198925A JPH1141641A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 無線端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9198925A JPH1141641A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 無線端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1141641A true JPH1141641A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16399253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9198925A Pending JPH1141641A (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | 無線端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1141641A (ja) |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP9198925A patent/JPH1141641A/ja active Pending
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