JPH0569548U - デフロスタグリルの取付構造 - Google Patents

デフロスタグリルの取付構造

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JPH0569548U
JPH0569548U JP793092U JP793092U JPH0569548U JP H0569548 U JPH0569548 U JP H0569548U JP 793092 U JP793092 U JP 793092U JP 793092 U JP793092 U JP 793092U JP H0569548 U JPH0569548 U JP H0569548U
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elastic clip
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秀彦 長田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】デフロスタグリルに一旦装着された弾性クリッ
プは容易に脱落しない、強固に装着されるデフロスタグ
リルと弾性クリップとの装着機構をもつ、インストルメ
ントパネルに対するデフロスタグリルの取付構造を提供
する。 【構成】一枚の金属板材からなる弾性クリップ13は、中
央部分13b の左右翼部13a をU字状に内側に折り曲げて
嵌着係止部13c を形成すると共に、中央部分13b の上部
から延設する係着突片13d を形成してあり、デフロスタ
グリル10のエア導出部11の後壁11b の外面には、少なく
とも中央のリブ12b を介して被嵌着部12a をもつクリッ
プ装着部12を突設し、弾性クリップ13の左右の嵌着係止
部13b をそれぞれクリップ装着部12の被嵌着部12a に嵌
着して、弾性クリップ13をクリップ装着部12に装着した
のち、デフロスタグリル10のエア導出部11をインストル
メントパネル本体14の取付開口部14a に挿入して、弾性
クリップ13の係着突片13dを取付開口部14aの端縁14b
に係着させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車のインストルメントパネル本体にデフロスタグリルを取り付 けるための取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
デフロスタグリルをインストルメントパネル本体に取り付けるには、デフロス タグリルのエア導出部に予め弾性クリップを装着しておき、前記エア導出部を弾 性クリップと共にインストルメントパネル本体の取付開口部に挿入し、前記弾性 クリップの係着部を弾力を利用して前記取付開口部の端縁に自動的に係着させる ことで、ワンタッチで取り付けられるように構成されており、そのため従来から 様々な提案がなされている。
【0003】 デフロスタグリルに対して弾性クリップを強固に装着するために、例えば実開 昭59−122951号公報に開示された提案もその一つである。この提案は、 図3に示すごとくデフロスタグリル1のエア導出部1aの後壁外面にクリップ装 着部2を一体に突設し、該クリップ装着部2に弾性クリップ3を強固に装着しよ うとするものである。
【0004】 前記クリップ装着部2には、上部表面が段部2aの側面に続きテーパ面とされ 裏面に空間部が形成されたクリップ係合基部2bが形成されている。この係合基 部2bには、図4に示すごとく一枚の金属板材をプレス加工により得られた弾性 クリップ3の差込み部3bが係入される。同差込み部3bは矩形状の板材本体3 aの一端部を略U字状に折り曲げて形成され、同板材の他端部には前記差込み部 3bの折り曲げ側とは反対側に略く字状に外方に突出する枠状の係着片3cを所 定の角度をもって立ち上げている。そして、該係着片3cの枠内には前記板材本 体3aの端縁から切り出された突出片3dの先端の左右両端部に、同突出片3d の基端部に向けて平行に延びる爪片3eを有している。
【0005】 かかる構成をもつ弾性クリップ3の差込み部3bは前記係合基部2bに下方か ら差し込まれると、図5に示すごとく前記爪片3eがクリップ装着部2の段部2 aに係止し、デフロスタグリル1と弾性クリップ3が一体となる。この状態で、 デフロスタグリル1のエア導出部1aをインストルメントパネル本体の取付開口 部に挿入し、前記弾性クリップ3の係着片3bは前記開口部の開口縁で押されて 一旦は弾性変形するが、係着片3bが同開口縁を通過するとき原形に復帰し、図 6に示すごとく係着片3bの先端部が開口縁4aに係合して、デフロスタグリル 1がインストルメントパネル本体4に装着固定される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上記公報に開示されたデフロスタグリル1の取付構造によれば、デフロスタグ リル1の後壁外面に突設されたクリップ装着部2の表裏面を弾性クリップ3の差 込み部3bにより弾性的に包持すると共に、クリップ装着部2の段部2aに弾性 クリップ3の爪片3eが係合するため、デフロスタグリル1と弾性クリップ3の 抜脱が強固に規制されるというものである。
【0007】 しかるに、上記構造によると、弾性クリップ3は上述のごとく一枚の金属板材 を長さ方向に折り曲げ加工して形成されるものであり、その弾性力は板材の長さ 方向に沿って作用するが、左右の幅方向に沿っての弾力はなく、従って長さ方向 の弾性変形が起こりやすい。しかも、同弾性クリップ3とクリップ装着部2の左 右には、それぞれが係合するための係合手段は施されていない。
【0008】 従って、上記デフロスタグリル1の取付構造では、図5に示すごとく弾性クリ ップ3をデフロスタグリル1のクリップ装着部2に装着したのちに、予期せぬ外 力がかかり、図5に示す矢印方向の力が作用すると、弾性クリップ3の差込み部 3bが容易に開きやすく、クリップ装着部2の段部2aに係止している爪片3e が同段部2aから外れ、弾性クリップ3がデフロスタグリル1から脱落してしま うという不都合がある。そして、これはデフロスタグリル1を弾性クリップ3と 共にインストルメントパネル本体4に装着固定したのちにも起こりやすいもので あり、例えばデフロスタグリル1をインストルメントパネル本体4の開口縁4a から引き出そうとして同じく図6の矢印方向に力がかかると、弾性クリップ3の 係着片3bが弾性変形してクリップ装着部2の段部2aに係止している爪片3e が同段部2aから外れ、インストルメントパネル本体4の内部に弾性クリップ3 が脱落して仕舞うという不都合を生じやすい。
【0009】 本考案は、かかる不都合を解決すべく開発されたものであり、その目的は一旦 デフロスタグリルに装着された弾性クリップが容易には脱落しない、強固に装着 されるデフロスタグリルと弾性クリップとの装着構造を開発することにある。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
上記目的を達成するため、本考案はインストルメントパネル本体の取付開口部 に、デフロスタグリルのエア導出部を挿入し、同グリルに装着された弾性クリッ プを介して前記取付開口部にデフロスタグリルを係着させて取り付けるデフロス タグリルの取付構造であって、前記弾性クリップが一枚の金属板材からなり、少 なくとも本体の左右にU字状に折り曲げた嵌着係止部を有すると共に、本体の上 部に前記取付開口部の端縁に係着する係着突片を有しており、前記エア導出部の 前後壁のいずれかの外面には、少なくとも中央のリブを介して左右に前記嵌着係 止部をそれぞれ嵌着する被嵌着部をもつ弾性クリップ装着部が突設されてなるこ とを主要な構成としている。
【0011】 勿論、前記クリップ装着部と弾性クリップには、前記被嵌着部及び前記嵌着係 止部のみならず、弾性クリップがクリップ装着部の上下側面にそれぞれ係止する 適宜係止手段が設けられる。
【0012】
【作用】
デフロスタグリルのクリップ装着部に弾性クリップを装着するには、弾性クリ ップの左右嵌着係止部をクリップ装着部の左右被嵌着部に嵌合して、弾性クリッ プをデフロスタグリルの後壁表面に沿って、クリップ装着部の下方から上方に向 けて押し進めると、弾性クリップの左右嵌着係止部が前記クリップ装着部の左右 被嵌着部をそれぞれ左右から挟持し、弾性クリップの装着が終了する。
【0013】 このようにして、デフロスタグリルのクリップ装着部に弾性クリップ13が一 旦装着されると、弾性クリップの左右嵌着係止部はクリップ装着部の左右被嵌着 部を外側から抱持固定するため、弾性クリップはクリップ装着部から浮き上がる ことがなく、例えば弾性クリップの係着突片に弾性クリップをクリップ装着部か ら外そうとする強い力が加えられても、左右嵌着係止部は弾性変形を起こすこと がなく、クリップ装着部の左右被嵌着部から外れるようなことはない。
【0014】 弾性クリップが装着されたデフロスタグリルをインストルメントパネル本体に 取り付けようとするときは、デフロスタグリルのエア導出部をインストルメント パネル本体の取付開口部に挿入すれば、その途中において弾性クリップの係着突 片が取付開口部の開口端縁によって押圧され、一旦は弾性変形するが、係着突片 の中間のく字状折曲げ部が前記開口端縁を過ぎると弾性復帰し、同係着突片の先 端に形成されたく字状折曲げ部の外側が前記開口端縁に係着し、インストルメン トパネル本体へのデフロスタグリルの取付けが終わる。
【0015】 そして、この取付終了後にデフロスタグリルを取付開口部から引き抜こうして 、特にクリップ装着部から弾性クリップを脱落させようとする力が係着突片に働 いたとしても、上述のごとくクリップ装着部と弾性クリップは左右で強固に結合 しているため、その結合部において弾性変形が発生せず容易には脱落しない。
【0016】 即ち、本考案によればデフロスタグリルをインストルメントパネル本体に取り 付けるときは、単にデフロスタグリルのエア導出部をインストルメントパネル本 体の取付開口部に挿入するだけの簡単な操作で、容易に且つ強固に取り付けるこ とを可能にしている。
【0017】
【実施例】
以下、本考案を図示実施例に基づいて具体的に説明する。 図1及び図2は、本考案の代表的な実施例であるデフロスタグリルの取付構造 を示し、図1はデフロスタグリルをインストルメントパネル本体に取り付けた状 態を示す主要部断面図、図2は弾性クリップのフロスタグリルに対する装着説明 図である。
【0018】 これらの図において、符号11はデフロスタグリル10のエア導出部を示し、 同エア導出部11の全体構成は従来と同様に上下に開口した略角筒状をなしてお り、その上部開口端にはインストルメントパネル本体14の取付開口部14aの 内面に嵌合する形状をもつフランジ11aが張り出している。また、同エア導出 部11の後壁(図1の右壁)11bの下部外側面には、本考案の主要な構成部分 の一部をなすクリップ装着部12が突設されている。更に、同後壁11bの前記 クリップ装着部12の上方には前記フランジ11aの一部がインストルメントパ ネル本体14の開口端縁14bに着座する着座部15が形成されている。
【0019】 前記クリップ装着部12は、前記後壁11bから下方に斜めに突出する平板状 の傾斜部分12a−1と同傾斜部分12aの下端から前記後壁11bに平行に延 在する平板状の嵌着部分12a−2とからなる被嵌着部12a、及び前記後壁1 1bと被嵌着部12aとの間を連結し、同被嵌着部12aの裏面空間を左右(図 1の紙面に垂直な方向)に分割するリブ12bを備えている。更に、同クリップ 装着部12の表面中央部には後述する弾性クリップ13の中央部分13bに嵌着 する長円状の嵌着突起12cが突出されている。
【0020】 他方、本考案の他の主要な構成部分をなす弾性クリップ13は略凸形状の金属 板材から製作され、図2に示すごとく前記凸形状の左右翼部13aを、前記中央 部分13bに上記クリップ装着部12の左右長さに等しい長さを残し、U字状に 内側に折り曲げて、嵌着係止部13cを形成している。また、前記凸形状の中央 突出部は、その基端から外側に斜めに折り曲げられ、その先端部がく字状に内側 に折り曲げられると共に、更にその先端をく字状に外側に折り曲げることにより 、係着突片13dを構成する。そして、弾性クリップ13の中央には、前記中央 部分13bから前記係着突片13dにかけて長円状の切り抜かれた切抜部13e が形成されている。
【0021】 また本実施例によれば、前記クリップ装着部12の嵌着突起12cの左右には それぞれ切抜窓12dが形成され、弾性クリップ13の左右側部に形成された一 対の嵌着係止部13cの対向端縁には前記切抜窓13eの下縁と係着する爪13 fが下方内側に切り起こされている。
【0022】 さて、以上の構成からなるデフロスタグリル10のクリップ装着部12に弾性 クリップ13を装着するには、弾性クリップ13の左右嵌着係止部13cをクリ ップ装着部12の左右被嵌着部12aに嵌合すると共に、クリップ装着部12の 嵌着突起12cを弾性クリップ13の長円状の切抜部13eに嵌合するようにし て、弾性クリップ13を前記後壁11bの表面に沿って図2に矢印で示すごとく 前記クリップ装着部12の下方から上方に向けて押し進めると、弾性クリップ1 3は前記左右嵌着係止部13cと前記切抜部13eに前記クリップ装着部12の 左右被嵌着部12aと嵌着突起12cがそれぞれ嵌合して、弾性クリップ13を 案内し、その左右嵌着係止部13cによりクリップ装着部12の左右被嵌着部1 2aを左右から挟持すると共に、切抜部13eの下端面と嵌着突起12cの下端 が当接して、弾性クリップ13の装着が終了する。このとき、クリップ装着部1 2の嵌着部分12a−2の裏面により押圧されて途中まで弾性変形している爪1 3fは、クリップ装着部12の切抜窓12dに入ると原形に復帰して同切抜窓1 2dに係着し、弾性クリップ13がクリップ装着部12から下方に抜け出さない ようにする。
【0023】 このようにして、デフロスタグリル10のクリップ装着部12に弾性クリップ 13を一旦装着すると、弾性クリップ13の左右嵌着係止部13cがクリップ装 着部12の左右被嵌着部12aを外側から抱持するため、弾性クリップ13がク リップ装着部12から浮き上がることがなくなるだけでなく、例えば弾性クリッ プ13の係着突片13dに図1において矢印C方向の強い力が加えられても、左 右嵌着係止部13cがクリップ装着部12の左右被嵌着部12aから外れるよう なことはない。
【0024】 なお本実施例においては、弾性クリップ13の係着突片13dが前記着座部1 5とクリップ装着部12との間に位置するよう設計されているため、弾性クリッ プ13がデフロスタグリル10に装着された以降は前記着座部15が防壁となり 、係着突片13dに予期せぬ外力が加わる恐れを更になくしている。
【0025】 弾性クリップ13が装着されたデフロスタグリル10をインストルメントパネ ル本体14に取り付けようとするときは、デフロスタグリル10のエア導出部1 1をインストルメントパネル本体14の取付開口部14aに挿入すれば、その途 中において弾性クリップ13の係着突片13dは前記取付開口部14aの開口端 縁14bにより押圧されて、一旦は図1に仮想線で示す位置まで弾性変形するが 、係着突片13dの中間にあるく字状折曲げ部13d−1が前記開口端縁14b を過ぎると弾性復帰を開始し、同係着突片13dの先端にあるく字状折曲げ部1 3d−2の外側が前記開口端縁14bに係着し、デフロスタグリル10の着座部 15がインストルメントパネル本体14の開口端縁14bに着座して、インスト ルメントパネル本体14への取付けを終える。
【0026】 そして、取付終了後にデフロスタグリル10を取付開口部14aから引き抜こ うとする力がかりに作用して、特に係着突片13cにクリップ装着部12から弾 性クリップ13を脱落させようとする力が働いたとしても、上述のごとくクリッ プ装着部12と弾性クリップ13が左右及び上下で強固に結合されているため、 その結合部において弾性変形は発生せず容易には脱落しない。
【0027】 即ち、本考案によればデフロスタグリル10をインストルメントパネル本体1 4に取り付けるときは、単にデフロスタグリル10のエア導出部11をインスト ルメントパネル本体14の取付開口部14aに挿入するだけの簡単な操作で、容 易に且つ強固に取り付けることが可能である。
【0028】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなごとく、本考案によるとデフロスタグリルのクリップ 装着部と弾性クリップとは、インストルメントパネル本体の係着方向に直交する 少なくとも弾性クリップの左右側部において、クリップ装着部の左右側部を外側 から抱持して弾性変形することなく強固に係合し合うため、弾性クリップが前記 クリップ装着部に一旦装着されたあとは容易に外れることがなく、ましてや弾性 クリップをインストルメントパネル本体の内部に脱落させることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の代表的な実施例であるデフロスタグリ
ルの取付け構造を示す要部断面図である。
【図2】同デフロスタグリルと弾性クリップの分解斜視
図である。
【図3】従来のデフロスタグリル構造を示す斜視図であ
る。
【図4】同デフロスタグリルに装着される弾性クリップ
構造を示す斜視図である。
【図5】同弾性クリップが装着されたデフロスタグリル
の一部断面図である。
【図6】同弾性クリップが装着されたデフロスタグリル
をインストルメントパネル本体に取り付けた状態を示す
要部断面図である。
【符号の説明】 1,10 デフロスタグリル 1a,11 エア導出部 2,12 クリップ装着部 2a 段部 2b クリップ係合基部 3,13 弾性クリップ 3a 板材本体 3b 差込み部 3c 係着片 3d 突出片 3e 爪片 4,14 インストルメントパネル本体 4a,14a 取付開口部 4b 開口縁 11a フランジ 11b 後壁 12a 被嵌着部 12a−1 傾斜部分 12a−2 嵌着部分 12b リブ 12c 嵌着突起 12d 切抜窓 13a 左右翼部 13b 中央部分 13c 嵌着係止部 13d 係着突片 13d-1,13d-2 く字状折曲げ部 13e 切抜部 13f 爪 14b 開口端縁 15 着座部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インストルメントパネル本体(14)の取付
    開口部(14a) に、デフロスタグリル(10)のエア導出部(1
    1)を挿入し、同グリル(10)に装着された弾性クリップ(1
    3)を介して前記取付開口部(14a) にデフロスタグリル(1
    0)を係着させて取り付けるデフロスタグリル(10)の取付
    構造であって、 前記弾性クリップ(13)が一枚の金属板材からなり、少な
    くとも本体中央部(13b) の左右にU字状に折り曲げた嵌
    着係止部(13c) を有すると共に、本体中央部(13b) の上
    部に前記取付開口部 (14a)の端縁(14b) に係着する係着
    突片(13d) を有しており、前記エア導出部(11)の前後壁
    のいずれかの外面には、少なくとも中央のリブ(13)を介
    して左右に、前記嵌着係止部(13c) をそれぞれ嵌着する
    被嵌着部(12a) を有するクリップ装着部(12)が突設され
    てなることを特徴とするデフロスタグリルの取付構造。
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