JPH0569580A - 印字素子駆動回路装置及び印字装置 - Google Patents

印字素子駆動回路装置及び印字装置

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JPH0569580A
JPH0569580A JP23471491A JP23471491A JPH0569580A JP H0569580 A JPH0569580 A JP H0569580A JP 23471491 A JP23471491 A JP 23471491A JP 23471491 A JP23471491 A JP 23471491A JP H0569580 A JPH0569580 A JP H0569580A
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signal
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Shingo Oyama
真吾 大山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体回路部とのリード線数を軽減し、かつ高
速印字を可能とする。 【構成】 クロック信号CLOCKを、計数するカウン
タ5を設け、このカウンタ5のカウントアップ出力をラ
ッチ信号としてラッチ回路3に加える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、印字用のサーマルヘ
ッド、LEDプリントヘッド等の印字素子を駆動する印
字素子駆動回路装置、及びそれを使用した、印字装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の例えばサーマルヘッドの発熱抵抗
体駆動回路の概略構成を図4に示している。この発熱抵
抗体駆動回路は、複数の発熱抵抗体1-1、1-2…、1-n
と、印字すべきデータDINを入力に受け、クロック信号
COLCKにより、ビットシリアルにシフトして記憶す
るシフトレジスタ2と、このシフトレジスタ2のパラレ
ル出力をビット毎に、それぞれ入力に受け、ラッチ信号
LATCHにより、データをラッチするラッチ回路3
と、このラッチ回路3の出力を受け、そのデータに応
じ、イネーブル信号ENABLEに同期して発熱抵抗体
-1、1-2…、1-nを駆動する駆動素子4-1、4-2、…
-nとから構成されている。この発熱抵抗体駆動回路の
電源電圧V、イネーブル信号ENABL、ラッチ信号L
ATCH、クロック信号CLOCK、及びデータDin
は、図示していないが、いずれも、印字装置の本体回路
部から供給される。
【0003】この発熱抵抗体駆動回路では、n個のクロ
ック信号CLOCKで、シフトレジスタ2の各ビットセ
ルS1 、S2 、…、S-nにデータが記憶され、このシフ
トレジスタ2に印字データが、1ライン分、送り込まれ
たタイミングに、ラッチ信号LATCHにより、シフト
レジスタ2の記憶内容、つまり印字データが、パラレル
に、ラッチ回路3にラッチされる。続いてイネーブル信
号ENABLEが加えられると、ラッチ回路3の各セル
LA1、LA、…、LA-n、のうちデータが“1”である
セルに対応する発熱抵抗体1-iに対し、駆動素子4-i
通電する。これにより、その発熱抵抗体1-iが発熱し、
印字動作がなされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の発熱抵
抗体駆動回路装置では、各種信号を外部の本体回路部か
ら供給しているため、ラッチ信号に着目すると、シフト
レジスタへデータをセットしてから、ラッチ回路にデー
タをホールドするまでにロスタイムが生じ、それだけ高
速印字を妨げるし、また、本体回路部からラッチ信号を
サーマルヘッドの発熱抵抗体駆動回路装置へ送るので、
全体として専用のリード線が多くなるという問題があっ
た。
【0005】この発明は上記問題点に着目してなされた
ものであって、ラッチ信号を印字素子駆動回路装置内部
で作用することにより、高速印字を可能にし、専用リー
ド線数の少ない印字素子駆動回路装置を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明の印字
素子駆動回路装置は、複数個の印字素子と、印字すべき
データを入力に受け、クロック信号とともに前記データ
をビットシリアルにシフトして記憶するシフトレジスタ
と、このシフトレジスタのパラレル出力をラッチ信号に
より取込むラッチ回路と、このラッチ回路にラッチされ
たデータを受けて、前記印字素子を駆動する駆動素子と
からなるものにおいて、前記クロック信号を計数するカ
ウンタを備え、このカウンタの所定のカウントアップ出
力に基づいて得られる信号を前記ラッチ信号として前記
ラッチ回路に入力するようにしている。
【0007】この印字素子駆動回路装置では、データが
クロック信号の1発加えられる毎に、シフトレジスタ
に、1ビットずつシフトしつつ記憶され、一方カウンタ
には、そのクロック信号が加えられて計数される。やが
てシフトレジスタに、印字すべきデータの全ビットが記
憶されると、そのタイミングでカウンタがカウントアッ
プし、その出力をラッチ回路のラッチ信号として加えら
れる。これにより、シフトレジスタの各データがパラレ
ルに、ラッチ回路に取込まれ、保持される。
【0008】
【実施例】以下、実施例により、この発明をさらに詳細
に説明する。図1は、この発明の一実施例を示す発熱抵
抗体駆動回路装置の構成を示すブロック図である。この
実施例回路装置は、複数(n個)の発熱抵抗体1-1、1
-2、…、1-nと、シフトレジスタ2と、ラッチ回路3
と、駆動素子4-1、4-2、…、4-nを備えている。そし
てシフトレジスタ2は、n個のシリアルに接続されるビ
ットセルS1 、S2 …、Sn からなり、ラッチ回路3
も、n個のラッチセルLA1 、LA2 …、LAn からな
る。以上の点で、図4に示した回路装置と特に変わると
ころはない。
【0009】この実施例回路装置の特徴は、クロック信
号CLOCKを入力に受け、これを計数するカウンタ5
を設け、このカウンタ5のカウンタアップ出力をラッチ
信号としてラッチ回路3に加えるようにしたことであ
る。シフトレジスタ2は、n個のビットセルを有し、n
個のクロック信号CLOCKで、1ライン分のデータを
セットするものであるからカウンタ5は、n個のクロッ
ク信号CLOCKを計数するとカウントアップするよう
に設定してある。
【0010】この実施例回路装置では、データDINが、
クロック信号CLOCKが1発入力されるごとに、ビッ
トシリアルに順次1ビットずつシフトされてシフトレジ
スタ2に記憶される。そしてカウンタ5は、クロック信
号CLOCKを計数する。やがて、n個のクロック信号
CLOCKの印加で、シフトレジスタ2には、1ライン
分の全ビットデータが記憶されるとともに、カウンタ5
もカウントアップする。このカウンタ5のカウントアッ
プ出力により、シフトレジスタ2の各ビットセルS1
2 、…、Sn に記憶されたデータがラッチ回路3にラ
ッチされる。そして次のイネーブル信号ENABLE
で、データに応じ、駆動素子4-iが動作し、発熱抵抗体
-iに通電し、印字動作がなされる。
【0011】この実施例回路装置では、カウンタ5を、
他の回路部とともに、1つのIC内に内蔵することによ
り、ラッチ信号用の入力ピンを軽減することができる。
また、カウンタ5のカウントアップ出力で、ラッチ動作
を行うので、データのシフトレジスタへのセット完了に
続いて、即ラッチできるので、その分、高速印字が可能
となる。
【0012】図2は、この発明の他の実施例を示す発熱
抵抗体駆動回路装置の構成を示すブロック図である。こ
の実施例回路装置において、図1のものと同一符号を付
したものは、同一のものを示している。それゆえ、この
実施例回路装置も、図1の回路装置と同様に、複数の発
熱抵抗体1-1、1-2、…、1-n、シフトレジスタ2、ラ
ッチ回路3、駆動素子4-1、4-2、…、4-n、およびカ
ウンタ5を備えている。
【0013】この実施例回路装置の特徴は、シフトレジ
スタ2のビットセルS1 の前に、もう1ビットの記憶セ
ルS0 を設けこの記憶セルS0 の出力と、カウンタ5の
カウントアップ出力をANDゲート6に加え、その出力
をラッチ信号としてラッチ回路に加えるようにしたこと
である。シフトレジスタ2には、nビットの印字すべき
データを入力する前に、最初に1ビットのダミーデータ
(論理“1”)が入力されるようになっており、またカ
ウンタ5は、(n+1)個のクロック信号CLOCKで
カウントアップするように設定されている。
【0014】この実施例回路装置では、シフトレジスタ
2にデータDINを入力する際に、(n+1)個のクロッ
ク信号CLOCKが加えられると、ビットセルS0 に、
ダミーデータがセットされ、ビットセルS1、…、S
n に、印字すべきデータがセットされる。そしてカウン
タ5も(n+1)個のクロック信号CLOCKを計数し
てカウントアップする。そのためアンドゲート6の入力
が論理“1”で揃い、ラッチ回路3に、アンドゲート6
の出力が加えられ、ラッチ回路3に、シフトレジスタ2
の各ビットセル出力が取込まれ、ホールドされる。
【0015】この実施例回路装置では、ダミーデータの
出力と、カウンタのカウントアップ出力の同期をとっ
て、ラッチ信号を得ているので、精度よくラッチ動作を
行なうことができる。図1あるいは図2に示した、実施
例回路装置を搭載したサーマルヘッドをプリンタ本体回
路に接続して印字装置を構成すると、図3に示すよう
に、プリンタ本体回路20から、サーマルヘッド10に
は、電源V、イネーブル信号ENABLE、データ
IN、及びクロック信号CLOCKのリード線は従来通
り必要であるが、ラッチ信号LATCHのリード線は不
要となり、印字装置全体としてのリード線数を軽減でき
る。
【0016】なお、上記図1、図2の実施例では、カウ
ンタ5や、アンドゲート6を他の回路部とともに1チッ
プICに収容する場合を想定しているが、これらの回路
は、独立したICで構成してもよい。また上記実施例
は、印字素子として発熱抵抗体を例に上げたが、この発
明は、これに限られるものではなく、例えばLEDプリ
ントヘッドのLED等、他の印字素子を使用する場合に
も適用できる。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、ラッチ信号をクロッ
ク信号に基いて内部で作成するので、本体回路部からラ
ッチ信号を供給する必要がなく、その分、本体回路部か
らのリード線数を軽減することができる。また、クロッ
ク信号をカウンタで計数して、そのカウントアップ出力
をラッチ信号とするものであるから、シフトレジスタへ
のデータのセットの完了と、ラッチ回路へのホールドと
の時間ロスがなく、その分高速印字が可能となる、とい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例発熱抵抗体駆動回路装置の
概略回路構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の他の実施例発熱抵抗体駆動回路装置
の概略回路構成を示すブロック図である。
【図3】図1あるいは図2に示した実施例回路装置を搭
載したサーマルヘッドを使用した印字装置の構成を示す
ブロック図である。
【図4】従来の発熱抵抗体駆動回路装置の構成を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】 1-1、1-2、…、1-n 発熱抵抗体 2 シフトレジスタ 3 ラッチ回路 4-1、4-2…、4-n 駆動素子 5 カウンタ 6 アンドゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/45 2/455

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の印字素子と、印字すべきデータを
    入力に受け、クロック信号とともに前記データをビット
    シリアルにシフトして記憶するシフトレジスタと、この
    シフトレジスタのパラレル出力をラッチ信号により取込
    むラッチ回路と、このラッチ回路にラッチされたデータ
    を受けて、前記印字素子を駆動する駆動素子とからなる
    印字素子駆動回路装置において、 前記クロック信号を計数するカウンタを備え、このカウ
    ンタの所定のカウントアップ出力に基いて得られる信号
    を前記ラッチ信号として前記ラッチ回路に入力するよう
    にしたことを特徴とする印字素子駆動回路装置。
  2. 【請求項2】印字素子駆動回路装置と本体回路部とから
    なり、前記印字素子駆動回路装置は、 複数個の印字素子と、印字すべきデータを入力に受け、
    クロック信号とともに前記データをビットシリアルにシ
    フトして記憶するシフトレジスタと、このシフトレジス
    タのパラレル出力をラッチ信号により取込むラッチ回路
    と、このラッチ回路にラッチされたデータを受けて、前
    記印字素子を駆動する駆動素子と前記クロック信号を計
    数するカウンタを備え、このカウンタの所定のカウント
    アップ出力に基いて得られる信号を前記ラッチ信号とし
    て前記ラッチ回路に入力するようにし、前記本体から前
    記印字素子駆動回路装置に、電源電圧、クロック信号及
    び印字データを与えるようにしたことを特徴とする印字
    装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008141305A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Mitsumi Electric Co Ltd 負荷素子駆動回路装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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