JPS6024969A - サ−マルヘツドの駆動方法 - Google Patents
サ−マルヘツドの駆動方法Info
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- JPS6024969A JPS6024969A JP58132535A JP13253583A JPS6024969A JP S6024969 A JPS6024969 A JP S6024969A JP 58132535 A JP58132535 A JP 58132535A JP 13253583 A JP13253583 A JP 13253583A JP S6024969 A JPS6024969 A JP S6024969A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- block
- thermal head
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、ダイレクトドライブ形サーマルヘッドのよ
うに% /ラインを構成する発熱素子の数が多く、複数
個のブロックに分割して駆動するサーマルヘッドの駆動
に好適な駆動方法に係り、特に記録データの内容に拘ら
ず、均一濃度のドツトパターンが記録できるようにした
サーマルヘッドの駆動方法に関する。
うに% /ラインを構成する発熱素子の数が多く、複数
個のブロックに分割して駆動するサーマルヘッドの駆動
に好適な駆動方法に係り、特に記録データの内容に拘ら
ず、均一濃度のドツトパターンが記録できるようにした
サーマルヘッドの駆動方法に関する。
従来技術
サーマルヘッドを用いて感熱記録を行う場合。
記録電圧を一定に保っても、記録データの内容に応じて
通電される発熱素子の数が変化するので、実効電圧が変
動し、記録濃度が不均一となる。
通電される発熱素子の数が変化するので、実効電圧が変
動し、記録濃度が不均一となる。
すなわち、同時に通電される発熱素子の数が異なると、
全体での電流値が変化し、電極やリード線、電源の内部
抵抗等による電圧降下に差を生じ。
全体での電流値が変化し、電極やリード線、電源の内部
抵抗等による電圧降下に差を生じ。
実際に各発熱素子に印加される電圧が異なってしまう。
このような現象は、ダイオードマトリックス形のサーマ
ルヘッドに比べて同時に通電される発熱素子の数が著し
く多いダイレクトドライブ形の場合には顕著に現われ、
記録画質が低下する。
ルヘッドに比べて同時に通電される発熱素子の数が著し
く多いダイレクトドライブ形の場合には顕著に現われ、
記録画質が低下する。
このような不都合を解決する従来の方法としては、第1
1こ、同時に記録する黒ドツト数に応じて、発熱素子の
駆動電流を制御する方法が知られている。
1こ、同時に記録する黒ドツト数に応じて、発熱素子の
駆動電流を制御する方法が知られている。
この方法は、同時に通電する発熱素子の数が比較的少な
い場合には有効であるが、ダイレクトドライブ形サーマ
ルヘッドのように、その数が多くなると、黒データの変
化する幅も大きくなるので、各種の電流値で駆動しなけ
ればならず、また周囲温度等の影響も受けるので、必ず
しも均一濃度の記録が得られない。
い場合には有効であるが、ダイレクトドライブ形サーマ
ルヘッドのように、その数が多くなると、黒データの変
化する幅も大きくなるので、各種の電流値で駆動しなけ
ればならず、また周囲温度等の影響も受けるので、必ず
しも均一濃度の記録が得られない。
また、従来の第aの方法として、サイリスタ形ダイレク
トドライブ方式のヘッドを使用した定ビツト駆動方法も
知られている。
トドライブ方式のヘッドを使用した定ビツト駆動方法も
知られている。
この駆動方法によれば、マトリックスのfull約を受
けないという利点はあるが、同時に通電される発熱素子
の数を一定に制御する必要があるので、その制御が複雑
化する。
けないという利点はあるが、同時に通電される発熱素子
の数を一定に制御する必要があるので、その制御が複雑
化する。
この発明の駆動方法では、数千のような多数の発熱素子
を複数個のブロックに分割し、ブロック単位で通電して
高速記録を行うシフトレジスタ搭載のダイレクトドライ
ブ形サーマルヘッドの利点を生かし、かつ簡単な制御で
、均一濃度の記録が得られるようにしている。
を複数個のブロックに分割し、ブロック単位で通電して
高速記録を行うシフトレジスタ搭載のダイレクトドライ
ブ形サーマルヘッドの利点を生かし、かつ簡単な制御で
、均一濃度の記録が得られるようにしている。
説明の順序として、この発明の駆動方法を実施するのに
好適なダイレクトドライブ形サーマルヘッドについて述
べる。
好適なダイレクトドライブ形サーマルヘッドについて述
べる。
第1図は、ダイレクトドライブ形サーマルヘッドの駆動
回路の一構成例を示す概要ブロック図である。図面にお
いて、U/〜lJnはそれぞれ32個の発熱素子とそれ
らを駆動するための回路とからなるサーマルヘッドを示
し、また、DIAとDIRはシリアル入力データ、CK
AとCKnはシフトクロック、LDAとLDBはロード
信号、iB/〜SBgはストローブ信号、■anは記f
j、電源、vDDとVl!8とGNDはそれぞれの電圧
の電源を示す。
回路の一構成例を示す概要ブロック図である。図面にお
いて、U/〜lJnはそれぞれ32個の発熱素子とそれ
らを駆動するための回路とからなるサーマルヘッドを示
し、また、DIAとDIRはシリアル入力データ、CK
AとCKnはシフトクロック、LDAとLDBはロード
信号、iB/〜SBgはストローブ信号、■anは記f
j、電源、vDDとVl!8とGNDはそれぞれの電圧
の電源を示す。
次の第2図は、第1図のサーマルヘッドU/の詳細な内
部(・構成を示すブロック図である。図面において、U
//は3.2ビツト構成のシフトレジスタ、U、2/は
同じく32ビツト構成のラッチ回路。
部(・構成を示すブロック図である。図面において、U
//は3.2ビツト構成のシフトレジスタ、U、2/は
同じく32ビツト構成のラッチ回路。
U31とUダ/はインバータ、R/〜R3コは発熱素子
を示し、その他の符号は第1図と同じである。
を示し、その他の符号は第1図と同じである。
この第2図に示すように、サーマルヘッドU/は、直線
状に配列された3、2個の発熱素子R/〜R,?Jを有
し、これらの発熱素子R/〜R3コにはそれぞれトラン
ジスタのようなスイッチング素子が接続され、さらにこ
れらのスイッチング素子へそれぞれアンドゲート回路が
接続されている。
状に配列された3、2個の発熱素子R/〜R,?Jを有
し、これらの発熱素子R/〜R3コにはそれぞれトラン
ジスタのようなスイッチング素子が接続され、さらにこ
れらのスイッチング素子へそれぞれアンドゲート回路が
接続されている。
シフトレジスタU//は、発熱素子の数に対応した32
ビツト構成であり、記録データがシリアルに入力され、
同じく32ビツト構成のラッチ回路U、2/へパラレル
に出力されて、ロードされる。
ビツト構成であり、記録データがシリアルに入力され、
同じく32ビツト構成のラッチ回路U、2/へパラレル
に出力されて、ロードされる。
アンドゲート回路は、このラッチ回路Ul/の記録デー
タによって制御され、スイッチング素子を選択的に駆動
して、発熱素子R/〜R3コヘ通電させる。
タによって制御され、スイッチング素子を選択的に駆動
して、発熱素子R/〜R3コヘ通電させる。
このように、ダイレクトドライブ形サーマルヘッドでは
、シフトレジスタU//とラッチ回路Uコ/とが設けら
れているので、シフトレジスタU//へのデータのシリ
アル入力と、ラッチ回路U、2/にラッチされたデータ
による発熱素子への通電動作とを並行して行うことがで
きる。
、シフトレジスタU//とラッチ回路Uコ/とが設けら
れているので、シフトレジスタU//へのデータのシリ
アル入力と、ラッチ回路U、2/にラッチされたデータ
による発熱素子への通電動作とを並行して行うことがで
きる。
第1図のダイレクトドライブ形サーマルヘッドは、この
第2図のサーマルヘッドU/がn個使用されており%
、?、2Xn(ドツト)の/ラインを記録することがで
きる。なお、この第1図では、回路構成を簡明に示すた
めに、サーマルヘッドU/〜Unがジグザグ状に配列さ
れているが、それぞれの発熱素子は、−直線上に配列さ
れて直線の/ライフ分を記録するように配置される。
第2図のサーマルヘッドU/がn個使用されており%
、?、2Xn(ドツト)の/ラインを記録することがで
きる。なお、この第1図では、回路構成を簡明に示すた
めに、サーマルヘッドU/〜Unがジグザグ状に配列さ
れているが、それぞれの発熱素子は、−直線上に配列さ
れて直線の/ライフ分を記録するように配置される。
第3図は、第1図のサーマルヘッドの駆動方法を説明す
るためのタイムチャートである。各16号波形に付けら
れた符号は、第1図の符号位f′1′、に対応している
。
るためのタイムチャートである。各16号波形に付けら
れた符号は、第1図の符号位f′1′、に対応している
。
コO)@3図では1図面を簡略化して示しているが、D
IAとD I B、およびCKAとCKBのそれぞれ7
個のパルスは、実際には32個のパルスイ1)′から(
1q成されている。そして、DIAとDIRの場合、黒
の記録データが17′とされ、白のデータは10′で与
えられるので、32個の黒データが連続するとき、3.
2個のパルスが存在し、その間に白データがあれば、そ
の位置のパルスは1Lルベルとなり、実際にはパルスと
ならない。
IAとD I B、およびCKAとCKBのそれぞれ7
個のパルスは、実際には32個のパルスイ1)′から(
1q成されている。そして、DIAとDIRの場合、黒
の記録データが17′とされ、白のデータは10′で与
えられるので、32個の黒データが連続するとき、3.
2個のパルスが存在し、その間に白データがあれば、そ
の位置のパルスは1Lルベルとなり、実際にはパルスと
ならない。
さて、シリアルに入力される7947分の記録データは
、3コビツト毎にコ個のチャンネルAとBとへ交互に振
り分けられて、この第3図のDIAとDIBに示される
ように、入力データDIAとDIBとして、第1図の回
路へ与えらイする。この入力データDIAとDIRは、
それぞれシフトクロックCKAとCKBに同期しながら
、サーマルヘッドU、2.とU/のシフトレジスタ(U
/2とU//)へシリアルに入力され、最終状態では。
、3コビツト毎にコ個のチャンネルAとBとへ交互に振
り分けられて、この第3図のDIAとDIBに示される
ように、入力データDIAとDIBとして、第1図の回
路へ与えらイする。この入力データDIAとDIRは、
それぞれシフトクロックCKAとCKBに同期しながら
、サーマルヘッドU、2.とU/のシフトレジスタ(U
/2とU//)へシリアルに入力され、最終状態では。
サーマルヘッド1Jn−U/のシフトレジスタに794
7分のデータとして格納される。/ラインが、例えばへ
72gビット構成であれば、入力データDIAとDIR
はそれぞれg611ビットであり、これらが3−ビット
毎に各サーマルヘッドのシフトレジスタに格納される。
7分のデータとして格納される。/ラインが、例えばへ
72gビット構成であれば、入力データDIAとDIR
はそれぞれg611ビットであり、これらが3−ビット
毎に各サーマルヘッドのシフトレジスタに格納される。
このようにして、7947分のデータの転送が完了する
と、シフトレジスタ(U//〜U/n )に格納された
データは、第3図のLDA、LDHのタイミングで与え
られるロード信号σDAとτDBによって、ラッチ回路
(U、2/ 〜U、2n)へパラレルに転送される。
と、シフトレジスタ(U//〜U/n )に格納された
データは、第3図のLDA、LDHのタイミングで与え
られるロード信号σDAとτDBによって、ラッチ回路
(U、2/ 〜U、2n)へパラレルに転送される。
この場合には、サーマルヘッドU/〜Unは、予めtつ
のブロックをこ分割されており、第3図にSBg、SB
/、SB−のように一部だけ示されたストローブ信号8
B/〜SBgのgつのタイミングで分割的に駆動され、
それぞれの発熱素子It/−1’L(J2xn)は、ラ
ッチ回路にラッチされたデータに従って時分割に通電さ
れる。
のブロックをこ分割されており、第3図にSBg、SB
/、SB−のように一部だけ示されたストローブ信号8
B/〜SBgのgつのタイミングで分割的に駆動され、
それぞれの発熱素子It/−1’L(J2xn)は、ラ
ッチ回路にラッチされたデータに従って時分割に通電さ
れる。
また、シフトレジスタは、その格納されたデータがラッ
チ回路へパラレルに転送された後は1発熱素子への通電
に関係なく、すなわちストローブ信号SB/〜SBgの
オン・オフ状態とは無関係に、データの入力が可能とな
り、次の7947分のデータのシリアル入力が開始され
る。
チ回路へパラレルに転送された後は1発熱素子への通電
に関係なく、すなわちストローブ信号SB/〜SBgの
オン・オフ状態とは無関係に、データの入力が可能とな
り、次の7947分のデータのシリアル入力が開始され
る。
このように、ダイレクトドライブ形サーマルヘッドでは
、ラッチ回路にラッチされた記録データに従って発熱素
子へ通電している間に、シフトレジスタへ次ラインのデ
ータをシリアルに入力することができるので、高速記録
が可能になる。
、ラッチ回路にラッチされた記録データに従って発熱素
子へ通電している間に、シフトレジスタへ次ラインのデ
ータをシリアルに入力することができるので、高速記録
が可能になる。
そして、すでに説明したように、このようなダイレクト
ドライブ形サーマルヘッドの場合、第1図の記録電源V
HDの電圧を一定に保っても、黒ドツトの数が多いブロ
ックでは実効電圧が低下し。
ドライブ形サーマルヘッドの場合、第1図の記録電源V
HDの電圧を一定に保っても、黒ドツトの数が多いブロ
ックでは実効電圧が低下し。
その濃度も淡くなってしまうという不都合があった。
目 的
そこで、この発明のサーマルヘッドの駆動方法では、こ
のように発熱素子を複数個のブロックに分割し、ストロ
ーブ信号SB/〜SBgのような通電タイミングで、各
ブロックの発熱素子へ通電するサーマルヘッドの駆動方
法を改良し、記録データの内容如何に拘らず、均一濃度
の記録が得られるようにすることを目的とする。
のように発熱素子を複数個のブロックに分割し、ストロ
ーブ信号SB/〜SBgのような通電タイミングで、各
ブロックの発熱素子へ通電するサーマルヘッドの駆動方
法を改良し、記録データの内容如何に拘らず、均一濃度
の記録が得られるようにすることを目的とする。
構 成
そのために、この発明の駆動方法においては。
シフトレジスタにシリアルに入力される記録データのう
ち黒データの数をブロック単位毎に計数する計数手段と
、その計数値を記憶する記憶手段と。
ち黒データの数をブロック単位毎に計数する計数手段と
、その計数値を記憶する記憶手段と。
この記憶手段に記憶された値により同時に駆動されるブ
ロック内の黒データの数が予め設定された値を超えない
ように1個または複数個のブロックを選択するブロック
選択手段とを設け、このブロック選択手段の出力によっ
て各ブロックの発熱素子への通電タイミングを制御する
ようにしている。
ロック内の黒データの数が予め設定された値を超えない
ように1個または複数個のブロックを選択するブロック
選択手段とを設け、このブロック選択手段の出力によっ
て各ブロックの発熱素子への通電タイミングを制御する
ようにしている。
第7図は、この発明のサーマルヘッドの駆動方法を実施
する場合に使用される駆動制御回路の一例を示す機能ブ
ロック図である。図面において、/は外カウンタ%コは
ブロックカウンタ%3は黒ドツトカウンタ、弘はストロ
ーブ切換回路を示し、またCKはシフト用のタロツク信
号、DIは入力される記録データ、SB/〜SBgはス
トローブ信号、Bはブロックカランタコのカウント出力
を示す。
する場合に使用される駆動制御回路の一例を示す機能ブ
ロック図である。図面において、/は外カウンタ%コは
ブロックカウンタ%3は黒ドツトカウンタ、弘はストロ
ーブ切換回路を示し、またCKはシフト用のタロツク信
号、DIは入力される記録データ、SB/〜SBgはス
トローブ信号、Bはブロックカランタコのカウント出力
を示す。
この第1図は、同時に通電される発熱素子の数が、はぼ
一定数mを超えないように制御するための制御回路で1
gつのブロックリt〜%7Nに対応して、それぞれスト
ローブ信号SB/〜SBgを発生させる。
一定数mを超えないように制御するための制御回路で1
gつのブロックリt〜%7Nに対応して、それぞれスト
ローブ信号SB/〜SBgを発生させる。
ブロックカランタコは5図示されないシフトレジスタヘ
ンリアルに入力される記録データDIのシフトクロック
CKをカウントするカウンタで、/ブロックの発熱素子
の数、例えば32個毎にカウントアツプされて、カウン
ト出力、Bを発生する。
ンリアルに入力される記録データDIのシフトクロック
CKをカウントするカウンタで、/ブロックの発熱素子
の数、例えば32個毎にカウントアツプされて、カウン
ト出力、Bを発生する。
したがって、このカウント出力Bは、ブロックの番号を
示すことになる。
示すことになる。
また、//Inカウンタ/は、入力される記録データD
Iのうちの黒データをカウントするカウンタで、予め設
定されたm個の黒データをカウントする毎に黒ドツトカ
ウンタ3へ出力を与える。
Iのうちの黒データをカウントするカウンタで、予め設
定されたm個の黒データをカウントする毎に黒ドツトカ
ウンタ3へ出力を与える。
したがって、黒ドツトカウンタ3は、黒ドツトの数mの
倍数をカウントすることになり、そのカウント出力Cは
、実際の黒ドツト数の//mの計数値を示すことになる
。
倍数をカウントすることになり、そのカウント出力Cは
、実際の黒ドツト数の//mの計数値を示すことになる
。
第3図は、第7図の制御回路による制御動作を説明する
ためのタイムチャートである。各信号波形に付けられた
符号は第弘図の符号位置に対応しており、またAはスト
ローブ切換回路を内においてカウント出力BとCとを取
込むための取込み信号を示す。
ためのタイムチャートである。各信号波形に付けられた
符号は第弘図の符号位置に対応しており、またAはスト
ローブ切換回路を内においてカウント出力BとCとを取
込むための取込み信号を示す。
例えば、/ラインを構成する発熱素子がgつのグループ
に分割されている場合、ブロックカランタコは、7つの
ブロックに対応するデータ入力が終了する毎にカウント
アツプされ、カウント出力Bは10′〜′7″に変化す
る。
に分割されている場合、ブロックカランタコは、7つの
ブロックに対応するデータ入力が終了する毎にカウント
アツプされ、カウント出力Bは10′〜′7″に変化す
る。
また、//mに分周された黒データのカウント出力は、
第3図の場合、′0“へ−′″λ′と変化する。
第3図の場合、′0“へ−′″λ′と変化する。
ストローブ切換回路ケでは、取込み信号Aによって、カ
ウント出力BとCとを取込み、各ブロックとそれまでの
黒データの言1数値とを記憶手段へ記憶する。
ウント出力BとCとを取込み、各ブロックとそれまでの
黒データの言1数値とを記憶手段へ記憶する。
第3図の場合には、
カウント出力B θ/、!3ゲタ67
カウント出力CθOθ//l/ユ
がストロ−ブ切換回路l内の記憶手段に記憶される。
ストローブ切換回路ヶは、7942分の記録データDI
の入力が終了すると、まず、カウント出力Cが1θ′の
ブロック、すなわち01〜w、2#までを同時に通′1
1させるために、ス)ローブ信号SB/〜8133を時
間区間/に4つたって発生させる。
の入力が終了すると、まず、カウント出力Cが1θ′の
ブロック、すなわち01〜w、2#までを同時に通′1
1させるために、ス)ローブ信号SB/〜8133を時
間区間/に4つたって発生させる。
次に、カウント出力Cが/′のブロック、すなわち′3
′〜16′までを同時に通1(させるために。
′〜16′までを同時に通1(させるために。
スI−ローブ信号Iダ〜百7を時間区間コにわたって発
生させる。
生させる。
最後に、カウント出力Cが一″のブロック、すなわら1
7′のブロックを通電さぜるために、ストロ−ブイ11
号S B gを時間区間3にわたって発生させる。
7′のブロックを通電さぜるために、ストロ−ブイ11
号S B gを時間区間3にわたって発生させる。
このように駆動することによって、同時に通電される発
熱素子の数をほぼ一定のmに制御することができ、均一
な濃度の記録が得られる。
熱素子の数をほぼ一定のmに制御することができ、均一
な濃度の記録が得られる。
効 果
したがって、この発明のサーマルヘッドの駆fl+17
方法tこよれば、記録データの内容に拘らず、はぼ一定
数mを超えない発M累子を同時に通電することが可能と
なり、記録濃度を一定に保つことができる。
方法tこよれば、記録データの内容に拘らず、はぼ一定
数mを超えない発M累子を同時に通電することが可能と
なり、記録濃度を一定に保つことができる。
また、第S図の場合には、ストロ−ブイ、1号SRgの
立上りで/ラインの通電動作が終了するので。
立上りで/ラインの通電動作が終了するので。
黒字率の低い画像の場合には高速化も達成される。
第1図はダイレクトドライブ形サーマルへンドの駆動回
路の一構成例を示す概要ブロック図、第λ図iJ第1図
のサーマルヘッドU/の詳糺1な内i%構成を示すブロ
ック図、第3図は24I1図のサーマルヘッドの駆動方
法を説明するためのタイムチャート、第7図はこの発明
のサーマルヘッドの駆ルリ方法を実施する場合に使用さ
れる駆動flill にi1回路の一例を示す機能ブロ
ック図、第に図は49図の1lii制御回路による制6
i1 uJ作を説明するためのタイムヂヤードである。 図面において、/は4弓□カウゾタ1.2はブロックカ
ウンタ、3は黒ドツトカウンタ% グはストローブ切換
回路を示す。 特許出願人 株式会社 リ コ −
路の一構成例を示す概要ブロック図、第λ図iJ第1図
のサーマルヘッドU/の詳糺1な内i%構成を示すブロ
ック図、第3図は24I1図のサーマルヘッドの駆動方
法を説明するためのタイムチャート、第7図はこの発明
のサーマルヘッドの駆ルリ方法を実施する場合に使用さ
れる駆動flill にi1回路の一例を示す機能ブロ
ック図、第に図は49図の1lii制御回路による制6
i1 uJ作を説明するためのタイムヂヤードである。 図面において、/は4弓□カウゾタ1.2はブロックカ
ウンタ、3は黒ドツトカウンタ% グはストローブ切換
回路を示す。 特許出願人 株式会社 リ コ −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のブロックに分割された発熱素子と。 記録データがシリアルに入力されるシフトレジスタと、
このシフトレジスタの記録データがパラレルに転送され
るラッチ回路と、このラッチ回路にラッチされた記録デ
ータに応じてブロック単位でその発熱素子への通電を制
御する手段トラ備えたライン形サーマルヘッドの駆動回
路において、前記シフトレジスタにシリアルに入力され
る記録データのうち黒データの数をブロック単位毎に計
数する計数手段と、その計数値を記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶された値により同時に駆動されるブ
ロック内の黒データの数が予め設定された値を超えない
ように7個または複数個のブロックを選択するブロック
選択手段とを設け、このブロック選択手段の出力によっ
て各ブロックの発熱素子への通電タイミングを制御する
ことを特徴とする駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132535A JPS6024969A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | サ−マルヘツドの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132535A JPS6024969A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | サ−マルヘツドの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024969A true JPS6024969A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15083546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132535A Pending JPS6024969A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | サ−マルヘツドの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184459A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Sharp Corp | 印字装置 |
| JPH02258355A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-19 | Toshiba Corp | 電子機器 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58132535A patent/JPS6024969A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184459A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Sharp Corp | 印字装置 |
| JPH02258355A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-19 | Toshiba Corp | 電子機器 |
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