JPH0569593B2 - - Google Patents
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- JPH0569593B2 JPH0569593B2 JP63216102A JP21610288A JPH0569593B2 JP H0569593 B2 JPH0569593 B2 JP H0569593B2 JP 63216102 A JP63216102 A JP 63216102A JP 21610288 A JP21610288 A JP 21610288A JP H0569593 B2 JPH0569593 B2 JP H0569593B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating liquid
- liquid
- coating
- continuous strip
- supply
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はドクタ式塗工機の塗工液供給装置に関
し、より詳しくは、走行するフイルム、布帛、
紙、薄板等の連続帯状物に対して樹脂等の塗工液
を供給する塗工液供給装置に関するものである。
し、より詳しくは、走行するフイルム、布帛、
紙、薄板等の連続帯状物に対して樹脂等の塗工液
を供給する塗工液供給装置に関するものである。
[従来の技術]
フイルム、布帛、紙、薄板等の長尺状のウエブ
の上に樹脂等の溶液を塗工するドクタ式塗工機と
しては、従来より種々の方式のものが知られてい
る。
の上に樹脂等の溶液を塗工するドクタ式塗工機と
しては、従来より種々の方式のものが知られてい
る。
例えば、連続帯状物を保持及び走行させるバツ
キングロール112、ロール周面の一部にエツジ
を有する塗工液調整のためのドクタナイフ116
よりなるドクタ式塗工機が知られている。
キングロール112、ロール周面の一部にエツジ
を有する塗工液調整のためのドクタナイフ116
よりなるドクタ式塗工機が知られている。
この塗工機において、連続帯状物110の上面
に塗工液111を供給する手段は、塗工液111
の液溜め部124を形成するダムプレート127
を、バツキングロール112とドクタナイフ11
6との間の連続帯状物110が挿通される部分に
設け、塗工液供給部から圧送された塗工液111
を液溜め部の下部より連続帯状物110の上面に
供給するようにした液ダム式となつていた。
に塗工液111を供給する手段は、塗工液111
の液溜め部124を形成するダムプレート127
を、バツキングロール112とドクタナイフ11
6との間の連続帯状物110が挿通される部分に
設け、塗工液供給部から圧送された塗工液111
を液溜め部の下部より連続帯状物110の上面に
供給するようにした液ダム式となつていた。
この液ダム式において、連続帯状物110の長
手方向に沿つて未塗工部分を形成する場合、すな
わち、ストライプ塗工するには、第4図に示すよ
うに、連続帯状物110の未塗工部分に当る部分
に、スチールまたは合成樹脂フイルム等のよりな
る長尺状の極薄い板体のスペーサ115をバツキ
ングロール112とドクタナイフ116との間に
挟み、このスペーサ115の幅だけ連続帯状物1
10に塗工液が塗工されないようにして未塗工部
分を形成していた。
手方向に沿つて未塗工部分を形成する場合、すな
わち、ストライプ塗工するには、第4図に示すよ
うに、連続帯状物110の未塗工部分に当る部分
に、スチールまたは合成樹脂フイルム等のよりな
る長尺状の極薄い板体のスペーサ115をバツキ
ングロール112とドクタナイフ116との間に
挟み、このスペーサ115の幅だけ連続帯状物1
10に塗工液が塗工されないようにして未塗工部
分を形成していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような未塗工部分の形成
手段であると、スペーサ115をバツキングロー
ル112とドクタナイフ116との間に挿入する
作業に熟練を要した。また、塗工機の運転中に連
続帯状物110の未塗工部分の位置を変更する場
合には、このスペーサ115を移動する必要があ
つて、この移動操作においてスペーサ115が切
断し塗工作業の中止を余儀なくされることがあつ
た。さらに、スペーサ115と連続帯状物110
との間に塗工液111が浸入し、帯状の未塗工部
分がギザギザになつてしまうという問題もあつ
た。
手段であると、スペーサ115をバツキングロー
ル112とドクタナイフ116との間に挿入する
作業に熟練を要した。また、塗工機の運転中に連
続帯状物110の未塗工部分の位置を変更する場
合には、このスペーサ115を移動する必要があ
つて、この移動操作においてスペーサ115が切
断し塗工作業の中止を余儀なくされることがあつ
た。さらに、スペーサ115と連続帯状物110
との間に塗工液111が浸入し、帯状の未塗工部
分がギザギザになつてしまうという問題もあつ
た。
[発明の目的]
本発明は、上記に鑑みて、連続帯状物の幅方向
に塗工部分と未塗工部分とを形成するストライプ
塗工を容易に実施できるドクタ式塗工機の塗工液
供給装置を提供するものである。
に塗工部分と未塗工部分とを形成するストライプ
塗工を容易に実施できるドクタ式塗工機の塗工液
供給装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかるドクタ式塗工機の塗工液供給装
置は、塗工液の供給口が下端に設けられた液ダム
式の複数の液溜め部を、ロール状のドクタナイフ
の軸方向に沿つて配し、隣接する前記液溜め部の
供給口の間隔を連続帯状物の未塗工部分の幅に合
せて配し、前記液溜め部の供給口の近傍に、該供
給口を開閉するロータリーバルブを設けたもので
ある。
置は、塗工液の供給口が下端に設けられた液ダム
式の複数の液溜め部を、ロール状のドクタナイフ
の軸方向に沿つて配し、隣接する前記液溜め部の
供給口の間隔を連続帯状物の未塗工部分の幅に合
せて配し、前記液溜め部の供給口の近傍に、該供
給口を開閉するロータリーバルブを設けたもので
ある。
[作用]
上記構成のドクタ式塗工機の塗工液供給装置
は、連続帯状物の幅方向と平行に載置された液溜
め部の供給口を連続帯状物の塗工部分に合わせて
配するとともに、連続帯状物の未塗工部分の幅に
合わせて隣接する液溜め部の供給口と供給口との
間隔を決定する。これにより、供給口の位置を走
行している連続帯状物には塗工液が供給され、隣
接する供給口と供給口との間を走行している連続
帯状物には塗工液が供給されず未塗工部分が形成
される。
は、連続帯状物の幅方向と平行に載置された液溜
め部の供給口を連続帯状物の塗工部分に合わせて
配するとともに、連続帯状物の未塗工部分の幅に
合わせて隣接する液溜め部の供給口と供給口との
間隔を決定する。これにより、供給口の位置を走
行している連続帯状物には塗工液が供給され、隣
接する供給口と供給口との間を走行している連続
帯状物には塗工液が供給されず未塗工部分が形成
される。
また、通常の塗工時には、ロータリーバルブを
操作して供給口を開口して液溜め部にある塗工液
を供給口より連続帯状物に供給して連続塗工させ
る。さらに、連続帯状物の幅方向に未塗工部分を
形成するには、ロータリーバルブを操作して供給
口を閉塞すれば、このロータリーバルブから連続
帯状物側に残留している塗工液を排出するだけ
で、直ちに塗工液の供給を中止することができ
る。
操作して供給口を開口して液溜め部にある塗工液
を供給口より連続帯状物に供給して連続塗工させ
る。さらに、連続帯状物の幅方向に未塗工部分を
形成するには、ロータリーバルブを操作して供給
口を閉塞すれば、このロータリーバルブから連続
帯状物側に残留している塗工液を排出するだけ
で、直ちに塗工液の供給を中止することができ
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
12は、フイルム、布帛、紙、薄板等の連続帯
状物10を保持及び走行させるバツキングロール
であつて、フレーム14に回動自在に軸支されて
いる。
状物10を保持及び走行させるバツキングロール
であつて、フレーム14に回動自在に軸支されて
いる。
16はロール状のドクタナイフであつて、バツ
キングロール12上方においてフレーム14間に
回動自在に軸支されており、その外周面の両側対
称位置を長手方向に切欠いて、エツジ部18,1
8及び平坦な切欠部20,20が形成された断面
コンマ型となつている。
キングロール12上方においてフレーム14間に
回動自在に軸支されており、その外周面の両側対
称位置を長手方向に切欠いて、エツジ部18,1
8及び平坦な切欠部20,20が形成された断面
コンマ型となつている。
22は塗工液11の供給装置であつて、図示の
供給装置22の幅は、連続帯状物10の幅方向に
3台載置できる大きさに形成され、バツキングロ
ール12と平行に3台配される。この3台の供給
装置22の本体23を載置する間隔は任意に設定
できる。
供給装置22の幅は、連続帯状物10の幅方向に
3台載置できる大きさに形成され、バツキングロ
ール12と平行に3台配される。この3台の供給
装置22の本体23を載置する間隔は任意に設定
できる。
各供給装置22の本体23の形状は、コンマ型
ドクタナイフ16やバツキングロール12の外周
面と合致するように形成され、特に、バツキング
ロール12と本体23の下部との間に基材10が
走行するように形成されている。
ドクタナイフ16やバツキングロール12の外周
面と合致するように形成され、特に、バツキング
ロール12と本体23の下部との間に基材10が
走行するように形成されている。
本体23の内部には、幅方向に長い液溜め部2
4が設けられ、上部においては開閉自在な蓋25
が設けられている。この蓋25には塗工液11を
送給するためのパイプ26が取付られており、塗
工液11は不図示の塗工液供給部であるポンプか
らこのパイプ26を通つて液溜め部24へ圧送さ
れる。供給装置22の下部には、塗工液通過路3
0を介して液溜め部24の下部と接続された塗工
液11の供給口28が、バツキングロール12の
長手方向と平行に設けられている。この供給口2
8の断面形状は、コンマ型ドクタナイフ16のエ
ツジ部とバツキングロール12との間に塗工液1
1が供給できるようにバツキングロール12に沿
つた円弧形をなし、供給口28とバツキングロー
ル12との間には、連続帯状物10が走行できる
間〓が設けられている。
4が設けられ、上部においては開閉自在な蓋25
が設けられている。この蓋25には塗工液11を
送給するためのパイプ26が取付られており、塗
工液11は不図示の塗工液供給部であるポンプか
らこのパイプ26を通つて液溜め部24へ圧送さ
れる。供給装置22の下部には、塗工液通過路3
0を介して液溜め部24の下部と接続された塗工
液11の供給口28が、バツキングロール12の
長手方向と平行に設けられている。この供給口2
8の断面形状は、コンマ型ドクタナイフ16のエ
ツジ部とバツキングロール12との間に塗工液1
1が供給できるようにバツキングロール12に沿
つた円弧形をなし、供給口28とバツキングロー
ル12との間には、連続帯状物10が走行できる
間〓が設けられている。
塗工液通過路30の供給口28近傍には、塗工
通過路30を開閉する弁であるロータリーバルブ
32が設けられ、また、供給装置22の両側部に
はアクチユエータ34が設けられている。このア
クチユエータ34によりロータリーバルブ32を
回転させて塗工液通過路30を開閉させる。な
お、開閉操作は3台の供給装置22を個々に操作
できるようにしてもよく、また、3台を連動させ
て操作できるようにしてもよい。さらに、アクチ
ユエータ34の制御は手動によつて操作を行なつ
てもよいが、コンピユータによつて制御すること
も可能である。供給装置22の素材はテフロン等
の合成樹脂であつて、コンマ型ドクタナイフ16
やバツキングロール12の外周面に傷を付けない
ようになつている。なお、塗工液通過路30の周
面は前記合成樹脂に限らず金属で形成してもよ
い。
通過路30を開閉する弁であるロータリーバルブ
32が設けられ、また、供給装置22の両側部に
はアクチユエータ34が設けられている。このア
クチユエータ34によりロータリーバルブ32を
回転させて塗工液通過路30を開閉させる。な
お、開閉操作は3台の供給装置22を個々に操作
できるようにしてもよく、また、3台を連動させ
て操作できるようにしてもよい。さらに、アクチ
ユエータ34の制御は手動によつて操作を行なつ
てもよいが、コンピユータによつて制御すること
も可能である。供給装置22の素材はテフロン等
の合成樹脂であつて、コンマ型ドクタナイフ16
やバツキングロール12の外周面に傷を付けない
ようになつている。なお、塗工液通過路30の周
面は前記合成樹脂に限らず金属で形成してもよ
い。
以下、本実施例の作用を説明する。
まず、連続帯状物10の幅方向と平行に載置さ
れた本体23の供給口28を、連続帯状物10の
塗工部分の幅bに合わせ配するとともに、連続帯
状物10の未塗工部分の幅aに合わせて隣接する
本体23の供給口28と供給口28の間隔を決定
する(第3図参照)。
れた本体23の供給口28を、連続帯状物10の
塗工部分の幅bに合わせ配するとともに、連続帯
状物10の未塗工部分の幅aに合わせて隣接する
本体23の供給口28と供給口28の間隔を決定
する(第3図参照)。
連続帯状物10の上面に塗工液11を塗工する
には、ロータリーバルブ32をアクチユエータ3
4によつて回転させて塗工液通過路30を開口
し、バツキングロール12によつて供給口28の
位置に来た連続帯状物10の上面に塗工液11を
供給口28から供給し、幅bの塗工部分を長手方
向に形成する。一方、供給口28と供給口28の
間を走行する連続帯状物10には塗工液11が供
給されないため、幅aの未塗工部分が長手方向に
形成される。形成された帯状の未塗工部分は、従
来のようにギザギザになることなく直線状とな
る。そして、未塗工部分の幅aを変更するには、
本体23,23の間隔を変更すればよく、塗工作
業中にも容易に行なえる。なお、本実施例では未
塗工部分を2か所設けるために本体23を3台使
用したが、これに限らず、たとえば、未塗工部分
を3か所形成する場合には5台の本体23を配置
すればよい。
には、ロータリーバルブ32をアクチユエータ3
4によつて回転させて塗工液通過路30を開口
し、バツキングロール12によつて供給口28の
位置に来た連続帯状物10の上面に塗工液11を
供給口28から供給し、幅bの塗工部分を長手方
向に形成する。一方、供給口28と供給口28の
間を走行する連続帯状物10には塗工液11が供
給されないため、幅aの未塗工部分が長手方向に
形成される。形成された帯状の未塗工部分は、従
来のようにギザギザになることなく直線状とな
る。そして、未塗工部分の幅aを変更するには、
本体23,23の間隔を変更すればよく、塗工作
業中にも容易に行なえる。なお、本実施例では未
塗工部分を2か所設けるために本体23を3台使
用したが、これに限らず、たとえば、未塗工部分
を3か所形成する場合には5台の本体23を配置
すればよい。
連続帯状物10の幅方向の繋ぎ目部分等に未塗
工部分を形成するには、ロータリーバルブ32に
よつて塗工液通過路30を閉塞し、供給口28か
らの塗工液11の供給を中止すればよい。この場
合に、ロータリーバルブ32の側と供給口28と
の間に残留している塗工液11は極僅かであるた
め、ロータリーバルブ32の操作時刻と塗工液1
1の供給の開始時刻及び中止時刻とのタイムラグ
がほとんどなく、連続帯状物10の幅方向の望む
部分に塗工部分及び未塗工部分を形成することが
可能である。また、塗工機の運転停止時には、ロ
ータリーバルブ32を閉じれば、塗工液11のも
れは最小になる。
工部分を形成するには、ロータリーバルブ32に
よつて塗工液通過路30を閉塞し、供給口28か
らの塗工液11の供給を中止すればよい。この場
合に、ロータリーバルブ32の側と供給口28と
の間に残留している塗工液11は極僅かであるた
め、ロータリーバルブ32の操作時刻と塗工液1
1の供給の開始時刻及び中止時刻とのタイムラグ
がほとんどなく、連続帯状物10の幅方向の望む
部分に塗工部分及び未塗工部分を形成することが
可能である。また、塗工機の運転停止時には、ロ
ータリーバルブ32を閉じれば、塗工液11のも
れは最小になる。
異なる塗工液を塗工する場合には、従来の供給
装置のように液溜め部24の中の塗工液11を排
出して内部を清掃しなくとも、ロータリーバルブ
32によつて塗工液通過路30を閉塞した後供給
装置22を外し、異なる塗工液を収納した供給装
置22を装着すれば、塗工液11の種類を簡単に
かつ短時間に取替えることができる。
装置のように液溜め部24の中の塗工液11を排
出して内部を清掃しなくとも、ロータリーバルブ
32によつて塗工液通過路30を閉塞した後供給
装置22を外し、異なる塗工液を収納した供給装
置22を装着すれば、塗工液11の種類を簡単に
かつ短時間に取替えることができる。
なお、上記実施例では、供給装置22の本体2
3をバツキングロール12と平行に複数個設けた
が、これに限らず、1台の供給装置22の内部を
複数個の区画に区切つて本体23を形成し、それ
ぞれの区画に液溜め部24と供給口28を設けた
構造でもよい。また、上記実施例は、パイプ26
から塗工液11を圧送する方式により高粘度の塗
工液を圧送するのに適しているが、パイプ26と
蓋26を設けず、液溜め部24の高低差によつて
塗工液11を供給する構造でもよい。
3をバツキングロール12と平行に複数個設けた
が、これに限らず、1台の供給装置22の内部を
複数個の区画に区切つて本体23を形成し、それ
ぞれの区画に液溜め部24と供給口28を設けた
構造でもよい。また、上記実施例は、パイプ26
から塗工液11を圧送する方式により高粘度の塗
工液を圧送するのに適しているが、パイプ26と
蓋26を設けず、液溜め部24の高低差によつて
塗工液11を供給する構造でもよい。
[発明の効果]
本発明は上記したように、連続帯状物の長手方
向に形成する未塗工部分の幅と形成する数に合わ
せて、供給装置の液溜め部の間隔と数を決めて配
設すれば、未塗工部分を容易に形成することがで
きる。また、形成された帯状の未塗工部分は直線
状に形成でき、従来のようにギザギザになつたり
することがない。
向に形成する未塗工部分の幅と形成する数に合わ
せて、供給装置の液溜め部の間隔と数を決めて配
設すれば、未塗工部分を容易に形成することがで
きる。また、形成された帯状の未塗工部分は直線
状に形成でき、従来のようにギザギザになつたり
することがない。
また、ロータリーバルブにより、塗工液の供給
を制御でき、ロータリーバルブの操作時刻と塗工
液の供給時刻及び中止時刻とのタイムラグがほと
んどないため、走行している連続帯状物の繋ぎ目
等の幅方向に塗工部分及び未塗工部分を形成する
ことができる。
を制御でき、ロータリーバルブの操作時刻と塗工
液の供給時刻及び中止時刻とのタイムラグがほと
んどないため、走行している連続帯状物の繋ぎ目
等の幅方向に塗工部分及び未塗工部分を形成する
ことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第
2図は、第1図における要部拡大縦断面図、第3
図は、第1図における横断面図、第4図は、従来
例を示す斜視図である。 符号の説明、10……連続帯状物、22……供
給装置、23……供給装置の本体、24……液溜
め部、28……供給口、30……塗工液通過路、
32……ロータリバルブ。
2図は、第1図における要部拡大縦断面図、第3
図は、第1図における横断面図、第4図は、従来
例を示す斜視図である。 符号の説明、10……連続帯状物、22……供
給装置、23……供給装置の本体、24……液溜
め部、28……供給口、30……塗工液通過路、
32……ロータリバルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドクタ式塗工機において、 塗工液の供給口が下端に設けられた液ダム式の
複数の液溜め部を、ロール状のドクタナイフの軸
方向に沿つて配し、 隣接する前記液溜め部の供給口の間隔を連続帯
状物の未塗工部分の幅に合せて配し、 前記液溜め部の供給口の近傍に、該供給口を開
閉するロータリーバルブを設けた ことを特徴とするドクタ式塗工機の塗工液供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21610288A JPH0263574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ドクタ式塗工機の塗工液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21610288A JPH0263574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ドクタ式塗工機の塗工液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263574A JPH0263574A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0569593B2 true JPH0569593B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=16683279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21610288A Granted JPH0263574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ドクタ式塗工機の塗工液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263574A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3257876B2 (ja) * | 1993-09-27 | 2002-02-18 | 富士写真フイルム株式会社 | シート状極板の製造方法および化学電池 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138037A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-04 | ||
| US4106437A (en) * | 1977-08-22 | 1978-08-15 | Eastman Kodak Company | Apparatus for multiple stripe coating |
| JPS5544672A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Hitachi Ltd | Information processor |
| JPS5786659U (ja) * | 1980-11-14 | 1982-05-28 | ||
| IT1191155B (it) * | 1982-06-26 | 1988-02-24 | Dynamelt 1981 Ltd | Testa per l'applicazione di un rivestimento di materiale su un supproto in forma di nastro |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21610288A patent/JPH0263574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263574A (ja) | 1990-03-02 |
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