JPH0263574A - ドクタ式塗工機の塗工液供給装置 - Google Patents
ドクタ式塗工機の塗工液供給装置Info
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- JPH0263574A JPH0263574A JP21610288A JP21610288A JPH0263574A JP H0263574 A JPH0263574 A JP H0263574A JP 21610288 A JP21610288 A JP 21610288A JP 21610288 A JP21610288 A JP 21610288A JP H0263574 A JPH0263574 A JP H0263574A
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はドクタ式塗工機の塗工液供給装置に関し、より
詳しくは、走行するフィルム、布帛、紙、薄板等の連続
帯状物に対して樹脂等の塗工液を供給する塗工液供給装
置に関するものである。
詳しくは、走行するフィルム、布帛、紙、薄板等の連続
帯状物に対して樹脂等の塗工液を供給する塗工液供給装
置に関するものである。
[従来の技術]
フィルム、布帛、紙、薄板等の長尺状のウェブの上に樹
脂等の溶液を塗工するドクタ式塗工機としては、従来よ
り種々の方式のものが知られている。
脂等の溶液を塗工するドクタ式塗工機としては、従来よ
り種々の方式のものが知られている。
例えば、連続帯状物を保持及び走行させるパツキングロ
ール(112) 、ロール周面の一部にエツジを有する
塗工液調整ためのドクタナイフ(11B)よりなるドク
タ式塗工機が知られている。
ール(112) 、ロール周面の一部にエツジを有する
塗工液調整ためのドクタナイフ(11B)よりなるドク
タ式塗工機が知られている。
この塗工機において、連続帯状物(110)の上面に塗
工液(111)を供給する手段は、塗工液(111)の
液溜め部(124)を形成するダムプレート(127)
を、パツキングロール(112)とドクタナイフ(II
G)との間の連続帯状物(110)が挿通される部分に
設け、塗工液供給部から圧送された塗工液(111)を
液溜め部の下部より連続帯状物(110)の上面に供給
するようにした液ダム式となっていた。
工液(111)を供給する手段は、塗工液(111)の
液溜め部(124)を形成するダムプレート(127)
を、パツキングロール(112)とドクタナイフ(II
G)との間の連続帯状物(110)が挿通される部分に
設け、塗工液供給部から圧送された塗工液(111)を
液溜め部の下部より連続帯状物(110)の上面に供給
するようにした液ダム式となっていた。
この液ダム式において、連続帯状物(110)の長手方
向に沿って未塗工部分を形成する場合、すなわち、スト
ライプ塗工するには、第4図に示すように、連続帯状物
(110)の未塗工部分に当る部分に、スチールまたは
合成樹脂フィルム等のよりなる長尺状の極薄い板体のス
ペーサ(115)をパツキングロール(112)とドク
タナイフ(118)との間に挟み、このスペーサ(11
5)の幅だけ連続帯状物(110)に塗工液が塗工され
ないようにして未塗工部分を形成していた。
向に沿って未塗工部分を形成する場合、すなわち、スト
ライプ塗工するには、第4図に示すように、連続帯状物
(110)の未塗工部分に当る部分に、スチールまたは
合成樹脂フィルム等のよりなる長尺状の極薄い板体のス
ペーサ(115)をパツキングロール(112)とドク
タナイフ(118)との間に挟み、このスペーサ(11
5)の幅だけ連続帯状物(110)に塗工液が塗工され
ないようにして未塗工部分を形成していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような未塗工部分の形成手段であ
ると、スベ〜す(115) ヲパッキンクロール(11
2)とドクタナイフ(11B)との間に挿入する作業に
熟練を要した。また、塗工機の運転中に連続帯状物(1
10)の未塗工部分の位置を変更する場合には、このス
ペーサ(115) ヲ移動する必要があって、この移動
操作においてスペーサ(115)が切断し塗工作業の中
止を余儀なくされることがあった。さらに、スペーサ(
115)と連続帯状物(110)との間に塗工液(11
1)が浸入し、帯状の未塗工部分がギザギザになってし
まうという問題もあった。
ると、スベ〜す(115) ヲパッキンクロール(11
2)とドクタナイフ(11B)との間に挿入する作業に
熟練を要した。また、塗工機の運転中に連続帯状物(1
10)の未塗工部分の位置を変更する場合には、このス
ペーサ(115) ヲ移動する必要があって、この移動
操作においてスペーサ(115)が切断し塗工作業の中
止を余儀なくされることがあった。さらに、スペーサ(
115)と連続帯状物(110)との間に塗工液(11
1)が浸入し、帯状の未塗工部分がギザギザになってし
まうという問題もあった。
[発明の目的]
本発明は、上記に鑑みて、連続帯状物の幅方向に塗工部
分と未塗工部分とを形成するストライプ塗工を容易に実
施できるドクタ式塗工機の塗工液供給装置を提供するも
のである。
分と未塗工部分とを形成するストライプ塗工を容易に実
施できるドクタ式塗工機の塗工液供給装置を提供するも
のである。
〔課題を解決するための手段]
本発明にかかるドクタ式塗工機の塗工液供給装置は、塗
工液の液溜め部と供給口が設けられた本体を連続帯状物
の幅方向と平行に複数個載置するとともに、隣接する本
体の供給口の間隔を連続帯状物の未塗工部分の幅に合せ
つるようにしたものである。
工液の液溜め部と供給口が設けられた本体を連続帯状物
の幅方向と平行に複数個載置するとともに、隣接する本
体の供給口の間隔を連続帯状物の未塗工部分の幅に合せ
つるようにしたものである。
また、前記本体の供給口の近傍に、供給口を開閉する弁
を設けたものである。
を設けたものである。
[作 用コ
上記構成のドクタ式塗工機の塗工液供給装置は、連続帯
状物の幅方向と平行に載置された装置の本体の供給口を
連続帯状物の塗工部分に合わせて配するとともに、連続
帯状物の未塗工部分の幅に合わせて隣接する本体の供給
口と供給口との間隔を決定する。これにより、供給口の
位置を走行している連続帯状物には塗工液が供給され、
隣接する供給口と供給口との間を走行している連続帯状
物には塗工液が供給されず未塗工部分が形成される。
状物の幅方向と平行に載置された装置の本体の供給口を
連続帯状物の塗工部分に合わせて配するとともに、連続
帯状物の未塗工部分の幅に合わせて隣接する本体の供給
口と供給口との間隔を決定する。これにより、供給口の
位置を走行している連続帯状物には塗工液が供給され、
隣接する供給口と供給口との間を走行している連続帯状
物には塗工液が供給されず未塗工部分が形成される。
また、通常の塗工時には、弁を操作して供給口を開口し
て液溜め部にある塗工液を供給口より連続帯状物に供給
して連続塗工させる。さらに、連続帯状物の幅方向に未
塗工部分を形成するには、弁を操作して供給口を1!/
7塞すれば、この弁から連続帯状物側に残留している塗
工液を排出するだけで、直ちに塗工液の供給を中止する
ことができる。
て液溜め部にある塗工液を供給口より連続帯状物に供給
して連続塗工させる。さらに、連続帯状物の幅方向に未
塗工部分を形成するには、弁を操作して供給口を1!/
7塞すれば、この弁から連続帯状物側に残留している塗
工液を排出するだけで、直ちに塗工液の供給を中止する
ことができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
(12)は、フィルム、布帛、紙、薄板等の連続帯状物
(10)を保持及び走行させるパツキングロールであっ
て、フレーム(14)に回動自在に軸支されている。
(10)を保持及び走行させるパツキングロールであっ
て、フレーム(14)に回動自在に軸支されている。
(16)はロール状のドクタナイフであって、パツキン
グロール(■2)上方においてフレーム(14)間に回
動自在に軸支されており、その外周面の両側対称位置を
長手方向に切欠いて、エツジ部(1g)(18)及び平
坦な切欠部(20) (20)が形成された断面コンマ
型となっている。
グロール(■2)上方においてフレーム(14)間に回
動自在に軸支されており、その外周面の両側対称位置を
長手方向に切欠いて、エツジ部(1g)(18)及び平
坦な切欠部(20) (20)が形成された断面コンマ
型となっている。
(22)は塗工液(11)の供給装置であって、図示の
供給装置(22)の幅は、連続帯状物(10)の幅方向
に3台載置できる大きさに形成され、パツキングロール
(12)と平行に3台配される。この3台の供給装置(
22)の本体(23)を載置する間隔は任意に設定でき
る。
供給装置(22)の幅は、連続帯状物(10)の幅方向
に3台載置できる大きさに形成され、パツキングロール
(12)と平行に3台配される。この3台の供給装置(
22)の本体(23)を載置する間隔は任意に設定でき
る。
各供給装置(22)の本体(23)の形状は、コンマ型
ドクタナイフ(16)やパツキングロール(12)の外
周面と合致するように形成され、特に、バヅキングロー
ル(12)と本体(23)の下部との間に基材(lO)
が走行するように形成されている。
ドクタナイフ(16)やパツキングロール(12)の外
周面と合致するように形成され、特に、バヅキングロー
ル(12)と本体(23)の下部との間に基材(lO)
が走行するように形成されている。
本体(23)の内部には、幅方向に長い液溜め部(24
)が設けられ、上部においては開閉自在な蓋(25)が
設けられている。このi (25)には塗工液(11)
を送給するためのバイブ(26)が取付られており、塗
工液(11)は不図示の塗工液供給部であるポンプから
このパイプ(26)を通って液溜め部(24)へ圧送さ
れる。供給装置(22)の下部には、塗工液通過路(3
0)を介して液溜め部(24)の下部と接続された塗工
液(11)の供給口(28)が、パツキングロール(1
2)の長手方向と平行に設けられている。この供給口(
28)の断面形状は、コンマ型ドクタナイフ(16)の
エツジ部とパツキングロール(12)との間に塗工液(
11)が供給できるようにパツキングロール(12)に
沿った円弧形をなし、lO口(28)とパツキングロー
ル(12)との間には、連続帯状物(10)が走行でき
る間隙が設けられている。
)が設けられ、上部においては開閉自在な蓋(25)が
設けられている。このi (25)には塗工液(11)
を送給するためのバイブ(26)が取付られており、塗
工液(11)は不図示の塗工液供給部であるポンプから
このパイプ(26)を通って液溜め部(24)へ圧送さ
れる。供給装置(22)の下部には、塗工液通過路(3
0)を介して液溜め部(24)の下部と接続された塗工
液(11)の供給口(28)が、パツキングロール(1
2)の長手方向と平行に設けられている。この供給口(
28)の断面形状は、コンマ型ドクタナイフ(16)の
エツジ部とパツキングロール(12)との間に塗工液(
11)が供給できるようにパツキングロール(12)に
沿った円弧形をなし、lO口(28)とパツキングロー
ル(12)との間には、連続帯状物(10)が走行でき
る間隙が設けられている。
塗工液通過路(30)の供給口(28)近傍には、塗工
液通過路(30)を開閉する弁であるロータリーバルブ
(32)が設けられ、また、供給装置(22)の両側部
にはアクチュエータ(34)が設けられている。このア
クチュエータ(34)によりロータリーバルブ(32)
を回転させて塗工液通過路(30)を開閉させる。なお
、開閉操作は3台の供給装置(22)を個々に操作でき
るようにしてもよく、また、3台を連動させて操作でき
るようにしてもよい。さらに、アクチュエータ(34)
の制御は手動によって操作を行なってもよいが、コンピ
ュータによって制御することも可能である。供給装置(
22)の素材はテフロン等の合成樹脂であって、コンマ
型ドクタナイフ(1G)やパツキングロール(12)の
外周面に傷を付けないようになっている。なお、塗工液
通過路(30)の周面は前記合成樹脂に限らず金属で形
成してもよい。
液通過路(30)を開閉する弁であるロータリーバルブ
(32)が設けられ、また、供給装置(22)の両側部
にはアクチュエータ(34)が設けられている。このア
クチュエータ(34)によりロータリーバルブ(32)
を回転させて塗工液通過路(30)を開閉させる。なお
、開閉操作は3台の供給装置(22)を個々に操作でき
るようにしてもよく、また、3台を連動させて操作でき
るようにしてもよい。さらに、アクチュエータ(34)
の制御は手動によって操作を行なってもよいが、コンピ
ュータによって制御することも可能である。供給装置(
22)の素材はテフロン等の合成樹脂であって、コンマ
型ドクタナイフ(1G)やパツキングロール(12)の
外周面に傷を付けないようになっている。なお、塗工液
通過路(30)の周面は前記合成樹脂に限らず金属で形
成してもよい。
以下、本実施例の作用を説明する。
まず、連続帯状物(10)の幅方向と平行に載置された
本体く23)の供給口(28)を、連続帯状物(10)
の塗工部分の幅すに合わせ配するとともに、連続帯状物
(10)の未塗工部分の幅aに合わせて隣接する本体(
23)の供給口(28)と供給口(28)の間隔を決定
する(第3図参照)。
本体く23)の供給口(28)を、連続帯状物(10)
の塗工部分の幅すに合わせ配するとともに、連続帯状物
(10)の未塗工部分の幅aに合わせて隣接する本体(
23)の供給口(28)と供給口(28)の間隔を決定
する(第3図参照)。
連続帯状物(10)の上面に塗工液(11)を塗工する
には、ロータリーバルブ(32)をアクチュエータ(3
4)によって回転させて塗工液通過路(30)を開口し
、パツキングロール(12)によって供給口(28)の
位置に来た連続帯状物(10)の上面に塗工液(11)
を供給口(28)から供給し、幅すの塗工部分を長手方
向に形成する。一方、供給口(28)と供給口(28)
の間を走行する連続帯状物(10)には塗工液(11)
が供給されないため、幅aの未塗工部分が長手方向に形
成される。形成された帯状の未塗工部分は、従来のよう
にギザギになることなく直線状となる。そして、未塗工
部分の幅aを変更するには、本体(23)(23)の間
隔を変更すればよく、塗工作業中にも容易に行なえる。
には、ロータリーバルブ(32)をアクチュエータ(3
4)によって回転させて塗工液通過路(30)を開口し
、パツキングロール(12)によって供給口(28)の
位置に来た連続帯状物(10)の上面に塗工液(11)
を供給口(28)から供給し、幅すの塗工部分を長手方
向に形成する。一方、供給口(28)と供給口(28)
の間を走行する連続帯状物(10)には塗工液(11)
が供給されないため、幅aの未塗工部分が長手方向に形
成される。形成された帯状の未塗工部分は、従来のよう
にギザギになることなく直線状となる。そして、未塗工
部分の幅aを変更するには、本体(23)(23)の間
隔を変更すればよく、塗工作業中にも容易に行なえる。
なお、本実施例では未塗工部分を2か所設けるために本
体(23)を3台使用したが、これに限らず、たとえば
、未塗工部分を3か新形成する場合には5台の本体(2
3)を配置すればよい。
体(23)を3台使用したが、これに限らず、たとえば
、未塗工部分を3か新形成する場合には5台の本体(2
3)を配置すればよい。
連続帯状物(10)の幅方向の繋ぎ目部分等に未塗工部
分を形成するには、ロータリーバルブ(32)によって
塗工液通過路(30)を閉塞し、供給口(28)からの
塗工液(11)の供給を中止すればよい。この場合に、
ロータリーバルブ(32)の側と供給口(28)との間
に残留している塗工液(11)は極僅かであるため、ロ
ータリーバルブ(32)の操作時刻と塗工液(【1)の
供給の開始時刻及び中止時刻とのタイムラグがほとんど
なく、連続帯状物(10)の幅方向の望む部分に塗工部
分及び未塗工部分を形成することが可能である。また、
塗工機の運転停止時には、ロータリーバルブ(32)を
閉じれば、塗工液(11)のもれは最小になる。
分を形成するには、ロータリーバルブ(32)によって
塗工液通過路(30)を閉塞し、供給口(28)からの
塗工液(11)の供給を中止すればよい。この場合に、
ロータリーバルブ(32)の側と供給口(28)との間
に残留している塗工液(11)は極僅かであるため、ロ
ータリーバルブ(32)の操作時刻と塗工液(【1)の
供給の開始時刻及び中止時刻とのタイムラグがほとんど
なく、連続帯状物(10)の幅方向の望む部分に塗工部
分及び未塗工部分を形成することが可能である。また、
塗工機の運転停止時には、ロータリーバルブ(32)を
閉じれば、塗工液(11)のもれは最小になる。
異なる塗工液を塗工する場合には、従来の供給装置のよ
うに液溜め部(24)の中の塗工液(11)を排出して
内部を清掃しなくとも、ロータリーバルブ(32)によ
って塗工液通過路(30)を閉塞した後供給装置(22
)を外し、異なる塗工液を収納した供給装置(22)を
装着すれば、塗工液(11)の種類を簡単にかつ短時間
に取替えることができる。
うに液溜め部(24)の中の塗工液(11)を排出して
内部を清掃しなくとも、ロータリーバルブ(32)によ
って塗工液通過路(30)を閉塞した後供給装置(22
)を外し、異なる塗工液を収納した供給装置(22)を
装着すれば、塗工液(11)の種類を簡単にかつ短時間
に取替えることができる。
なお、上記実施例では、供給装置(22)の本体(23
)をパツキングロール(12)と平行に複数個設けたが
、これに限らず、1台の供給装置(22)の内部を複数
個の区画に区切って本体(23)を形成し、それぞれの
区画に液溜め部(24)と供給口(28)を設けた構造
でもよい。また、上記実施例は、バイブ(26)から塗
工液(11)を圧送する方式により高粘度の塗工液を圧
送するのに適しているが、バイブ(26)と蓋(26)
を設けず、液溜め部(24)の高低差によって塗工液(
11)を供給する構造でもよい。
)をパツキングロール(12)と平行に複数個設けたが
、これに限らず、1台の供給装置(22)の内部を複数
個の区画に区切って本体(23)を形成し、それぞれの
区画に液溜め部(24)と供給口(28)を設けた構造
でもよい。また、上記実施例は、バイブ(26)から塗
工液(11)を圧送する方式により高粘度の塗工液を圧
送するのに適しているが、バイブ(26)と蓋(26)
を設けず、液溜め部(24)の高低差によって塗工液(
11)を供給する構造でもよい。
[発明の効果コ
本発明は上記したように、連続帯状物の長手方向に形成
する朱塗上部分の幅と形成する数に合わせて、供給装置
の本体の間隔と数を決めて配設すれば、朱塗上部分を容
易に形成することができる。また、形成された帯状の朱
塗上部分は直線状に形成でき、従来のようにギザギザに
なったりすることがない。
する朱塗上部分の幅と形成する数に合わせて、供給装置
の本体の間隔と数を決めて配設すれば、朱塗上部分を容
易に形成することができる。また、形成された帯状の朱
塗上部分は直線状に形成でき、従来のようにギザギザに
なったりすることがない。
また、供給口の近傍に開閉弁を設けた場合には、塗工液
の供給を制御でき、開閉弁の操作時刻と塗工液の供給時
刻及び中止時刻とのタイムラグがほとんどないため、走
行している連続帯状物の繋ぎ目等の幅方向に塗工部分及
び朱塗上部分を形成することができる。
の供給を制御でき、開閉弁の操作時刻と塗工液の供給時
刻及び中止時刻とのタイムラグがほとんどないため、走
行している連続帯状物の繋ぎ目等の幅方向に塗工部分及
び朱塗上部分を形成することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は、
第1図における要部拡大縦断面図、第3図は、第1図に
おける横断面図、 第4図は、従来例を示す斜視図である。 符号の説明 10・・・・・・連続帯状物 22・・・・・・供給装置 23・・・・・・供給装置の本体 24・・・・・・液溜め部 28・・・・・・供給口 30・・・・・・塗工液通過路 32・・・・・・ロータリバルブ 第2図 特 許 出 願 人 平野金属株式会社
第1図における要部拡大縦断面図、第3図は、第1図に
おける横断面図、 第4図は、従来例を示す斜視図である。 符号の説明 10・・・・・・連続帯状物 22・・・・・・供給装置 23・・・・・・供給装置の本体 24・・・・・・液溜め部 28・・・・・・供給口 30・・・・・・塗工液通過路 32・・・・・・ロータリバルブ 第2図 特 許 出 願 人 平野金属株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドクタ式塗工機において、塗工液の液溜め部と供給
口が設けられた装置の本体を連続帯状物の幅方向と平行
に複数個載置するとともに、隣接する本体の供給口の間
隔を連続帯状物の未塗工部分の幅に合せうるようにした
ことを特徴とするドクタ式塗工機の塗工液供給装置。 2、前記本体の供給口の近傍に、供給口を開閉する弁を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ドクタ式塗工機の塗工液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21610288A JPH0263574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ドクタ式塗工機の塗工液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21610288A JPH0263574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ドクタ式塗工機の塗工液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263574A true JPH0263574A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0569593B2 JPH0569593B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=16683279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21610288A Granted JPH0263574A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ドクタ式塗工機の塗工液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697145A (en) * | 1993-09-27 | 1997-12-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of producing a sheet electrode plate for electrochemical battery |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138037A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-04 | ||
| JPS5456639A (en) * | 1977-08-22 | 1979-05-07 | Eastman Kodak Co | Coating apparatus |
| JPS5544672A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Hitachi Ltd | Information processor |
| JPS5786659U (ja) * | 1980-11-14 | 1982-05-28 | ||
| JPS5910359A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-19 | ダイナメルト(1981)リミテツド | コ−テイング用アプリケ−タヘツド |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21610288A patent/JPH0263574A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138037A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-04 | ||
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| JPS5786659U (ja) * | 1980-11-14 | 1982-05-28 | ||
| JPS5910359A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-19 | ダイナメルト(1981)リミテツド | コ−テイング用アプリケ−タヘツド |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697145A (en) * | 1993-09-27 | 1997-12-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of producing a sheet electrode plate for electrochemical battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569593B2 (ja) | 1993-10-01 |
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