JPH056959B2 - - Google Patents

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JPH056959B2
JPH056959B2 JP62163579A JP16357987A JPH056959B2 JP H056959 B2 JPH056959 B2 JP H056959B2 JP 62163579 A JP62163579 A JP 62163579A JP 16357987 A JP16357987 A JP 16357987A JP H056959 B2 JPH056959 B2 JP H056959B2
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JP
Japan
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carrier
code
remote control
bits
control system
Prior art date
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JP62163579A
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English (en)
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JPS647900A (en
Inventor
Akio Fujikawa
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Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
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Publication of JPS647900A publication Critical patent/JPS647900A/ja
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  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、VTRやTVなどの操作に用いる
リモートコントロール(リモコン)システムのコ
ード通信方式に関する。
〔従来の技術〕
一般に、VTRやTVなどの機器について、チ
ヤンネル切換えなどを遠隔操作する場合、たとえ
ば、第2図に示すリモコンシステムが用いられ
る。リモコンシステムは、遠隔操作用にエンコー
ダを組み込んだコントローラ2、機器側にデコー
ダ4が設置される。コントローラ2は内蔵した電
池によつて駆動され、キーマトリクス20はその
操作パネル面のキーボードに対応するものであ
る。
エンコーダユニツト21は、1チツプのICで
構成されており、キーマトリクス20からのキー
入力を入力検出回路22で検出し、キー入力に対
応したコード出力を発生するものである。その場
合、入力検出回路22は、発振器23に発生させ
たキースキヤン信号をキーマトリクス20に与え
てキーマトリクス20からのデータ入力を電気信
号として検出し、データ入力信号Diを発生する。
パターン信号発生回路24は、データ入力信号
Diを発振器23からのクロツクパルスCIKに同期
して取り込み、そのデータ入力信号Diに対応して
パターン信号Dpをメモリ25から読み出して変
調回路26に加える。この場合、パターン信号
Dpは、遠隔操作のための複数のコードを以て構
成されている。
変調回路26は、パルス幅変調回路で構成され
ており、メモリ25から読み出された搬送パルス
からなるキヤリアCrを変調する。その変調出力
は、図示しない演算回路による演算処理を経てタ
イミング回路27に加えられ、遠隔制御信号とし
てのコード出力がエンコーダユニツト21から出
力され、トランジスタ28のベースに加えられ
る。
トランジスタ28は、コード出力によつてスイ
ツチング動作を行い、トランジスタ28の導通時
に赤外線発光ダイオード29に電流を流す。この
結果、発光ダイオード29は、出力コードを表す
断続する赤外線Lを発光し、遠隔操作の対象であ
る機器側のデコータ4に向けて送信する。
デコータ4は、赤外線Lを受光ダイオード41
で受光して電気信号に変換し、その電気信号を受
信号42で受けて検波するとともに、波形整形し
た後、その出力信号をデコータユニツト43に加
えて複合化し、その複合化出力C1,C2……Co
その出力端子からVTRなどの機器に対して出力
する。
この複合化出力C1〜Coが加えられた機器側で
は、複合化出力を受けるマイクロコンピユータな
どからなる制御部を備え、複合化出力に応じた所
定の制御操作が行われるのである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、このようなリモコンシステムでは、
PPM(Pulse Position Modulation)方式によつ
て、“0”“1”の1ビツトのデータに対応したコ
ードの組合せで伝送すべきワードを構成してい
る。たとえば、第3図のF,Gに示すように、一
定の低(L)レベルで表されるキヤリア区間Tcに対
して高(H)レベルの区間T1,T2の長さによつて
“0”“1”の区別を付けている。この場合、T2
=2T1の関係を持たせており、キヤリア区間Tc
キヤリアCrが存在している。すなわち、キヤリア
Crが無い区間T1,T2の長さによつて、1ビツト
のデータ“0”または“1”が表されている。
このようなコード通信方式では、第3図のHに
示すように、“1001”の4ビツトでは、区間Tc
数がビツト数に比例して4区間となる。このよう
に1ビツトごとにキヤリアCrの部分があると、そ
の部分で電力が消費されるので、送信されるビツ
ト数に比例した電力消費が生じ、平均送信電力が
大となる。通常、コントローラ2は、電池駆動で
あるので、電池寿命を短くする原因になつてい
る。
そこで、この発明は、データ伝送に必要な平均
送信電力の削減を図つたリモートコントロールシ
ステムのコード通信方式を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のリモートコントロールシステムのコ
ード通信方式は、第1図に例示するように、キヤ
リアを送信すべきキヤリア区間Tcと、前記キヤ
リアを送信しない非キヤリア区間(ブランク区間
T4,T3,T2,T1)とを備えたコードを以て必要
なデータを送信するリモートコントロールシステ
ムのコード通信方式であつて、単一の前記キヤリ
ア区間に1ないし2以上の非キヤリア区間を連続
させて複数ビツトを表すコードを設定し、このコ
ードを単位として送信すべき必要な前記データを
表すようにしたことを特徴とする。
〔作用〕
このような方式では、1コードを2ビツト以上
で構成し、そのコードの組合せで1ワードが構成
されることになる。すなわち、1ワードごとにキ
ヤリアCrを介在させた場合、従来の1ビツトごと
にキヤリアを介在させた場合に比較し、1ワード
の構成ビツト数をmとすると、平均送信電力は約
1/mに減少する。
〔実施例〕
第1図は、この発明のリモコンシステムのコー
ド通信方式の実施例を示す。
この方式では、複数ビツトからなるデータを表
すコードを単位として構成し、2ビツト以上のデ
ータに対して定義付けを行つてPPM処理を行う。
たとえば、2ビツト構成の場合、第1図のAな
いしDに示すように、“11”“10”“01”“00”の4
種類のコードを設定し、各コードは、1つのキヤ
リア区間(キヤリアON区間)Tcに対してHレベ
ルの時間長で非キヤリア区間としてのブランク区
間(キヤリアOFF区間)T4,T3,T2,T1、キヤ
リア区間Tcとブランク区間T4〜T1とでデータ区
間を構成し、ブランク区間T4〜T1の長さでコー
ドの区別を行うのである。この場合、ブランク区
間T4〜T1は、T4=4T1、T3=3T1、T2=2T1
設定されている。
そして、必要な複数ビツトのデータは、1つの
コードまたはその組合せによつて構成する。たと
えば、2ビツトのデータでは1つのコードで行う
ことができ、その場合、キヤリアCrが存在するキ
ヤリア区間Tcは1区間となる。また、第1図の
Eに示したように、4ビツトの“1001”は、“10”
を表す単位コードと、“01”を表す単位コードと
の結合によつて成立し、その場合、1ワードのキ
ヤリア区間Tcwはコード数2に対応した数の2Tc
区間となり、従来の方式のTcw=4Tcに比較し、
1ワードのキヤリア区間Tcwは1/2に減少する。
したがつて、このような方式によると、データ
の構成ビツト数をmとすると、平均送信電力は、
その数mに対応して約1/mとなる。
なお、実施例では1つのコードを表す単位コー
ドを2ビツトで構成したが、3ビツト以上の複数
ビツトで構成してもよく、その場合には、2ビツ
トについて設定したブランク区間T1〜T4の区間
をビツト数に対応して設定すればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、複数
ビツトからなるデータを表すコードを単位とし、
各コードを区別する間隔をキヤリア区間として必
要なデータを表すコードを伝送するので、平均送
信電力を複数ビツト数分の1程度に削減でき、電
池駆動の場合には電池寿命を延ばすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のリモコンシステムのコード
通信方式の実施例を示す図、第2図はリモコンシ
ステムを示す図、第3図は従来のリモコンシステ
ムのコード通信方式を示す図である。 Tc……キヤリア区間、T1〜T4……ブランク区
間(非キヤリア区間)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キヤリアを送信すべきキヤリア区間と、前記
    キヤリアの送信しない非キヤリア区間とを備えた
    コードを以て必要なデータを送信するリモートコ
    ントロールシステムのコード通信方式であつて、 単一の前記キヤリア区間に1ないし2以上の非
    キヤリア区間を連続させて複数ビツトを表すコー
    ドを設定し、このコードを単位として送信すべき
    必要な前記データを表すようにしたことを特徴と
    するリモートコントロールシステムのコード通信
    方式。
JP16357987A 1987-06-30 1987-06-30 Code communicating system for remote control system Granted JPS647900A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16357987A JPS647900A (en) 1987-06-30 1987-06-30 Code communicating system for remote control system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16357987A JPS647900A (en) 1987-06-30 1987-06-30 Code communicating system for remote control system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS647900A JPS647900A (en) 1989-01-11
JPH056959B2 true JPH056959B2 (ja) 1993-01-27

Family

ID=15776591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16357987A Granted JPS647900A (en) 1987-06-30 1987-06-30 Code communicating system for remote control system

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS647900A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5661013A (en) * 1979-10-23 1981-05-26 Toshiba Corp Modulation/demodulation circuit for digital signal
JPS57113669A (en) * 1981-01-05 1982-07-15 Yoshiyuki Tanaka Transmission system of digital data using digital-period, period-digital conversion

Also Published As

Publication number Publication date
JPS647900A (en) 1989-01-11

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