JPH0569627A - ワードプロセツサ機能付き印字装置 - Google Patents
ワードプロセツサ機能付き印字装置Info
- Publication number
- JPH0569627A JPH0569627A JP3233526A JP23352691A JPH0569627A JP H0569627 A JPH0569627 A JP H0569627A JP 3233526 A JP3233526 A JP 3233526A JP 23352691 A JP23352691 A JP 23352691A JP H0569627 A JPH0569627 A JP H0569627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- length
- word processor
- processor function
- storing
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】均等割付の長さを設定する場合に、印刷物の長
さを測定した上で、自動的にその長さを設定することの
できるワードプロセッサ機能付き印字装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】印刷する物の長さを測定する測定手段1と、測
定した長さを記憶する記憶手段3と、印字データを均等
な文字間隔に配置する均等割付手段4と、前記記憶手段
3の記憶値に基づき均等割付手段4を動作させて入力し
た文字列を処理して印字ベット10に出力する制御手段7
を備えたワードプロセッサ機能付き印字装置。
さを測定した上で、自動的にその長さを設定することの
できるワードプロセッサ機能付き印字装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】印刷する物の長さを測定する測定手段1と、測
定した長さを記憶する記憶手段3と、印字データを均等
な文字間隔に配置する均等割付手段4と、前記記憶手段
3の記憶値に基づき均等割付手段4を動作させて入力し
た文字列を処理して印字ベット10に出力する制御手段7
を備えたワードプロセッサ機能付き印字装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、均等割付機能を有する
ワードプロセッサ機能付き印字装置に関するものであ
る。
ワードプロセッサ機能付き印字装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、均等割付機能を有するワード
プロセッサ機能付き印字装置が知らせており、その均等
割付機能は、印刷する物の大きさ(長さ)に合わせて、
入力した文字列を均等な文字間隔に配置して印刷する機
能である。
プロセッサ機能付き印字装置が知らせており、その均等
割付機能は、印刷する物の大きさ(長さ)に合わせて、
入力した文字列を均等な文字間隔に配置して印刷する機
能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、均等割付の長さを設定する際、予じめ定
規などのスケールを用いて印刷する物の長さを測定した
上で、印字装置にその数値を入力しなければならない、
もしくは印刷する物に対して書式設定という形式で長さ
を設定しなければならないという煩雑さをともなう問題
があった。
来の技術では、均等割付の長さを設定する際、予じめ定
規などのスケールを用いて印刷する物の長さを測定した
上で、印字装置にその数値を入力しなければならない、
もしくは印刷する物に対して書式設定という形式で長さ
を設定しなければならないという煩雑さをともなう問題
があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、均等割付の長さを設定する場合に、印刷物の長さを
測定した上で、自動的にその長さを設定することのでき
るワードプロセッサ機能付き印字装置を提供することを
目的とするものである
で、均等割付の長さを設定する場合に、印刷物の長さを
測定した上で、自動的にその長さを設定することのでき
るワードプロセッサ機能付き印字装置を提供することを
目的とするものである
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、印刷する物の長さを測定する測定手段と、
測定した長さを記憶する記憶手段と、印字データを均等
な文字間隔に配置する均等割付手段と、前記記憶手段の
記憶値に基づき均等割付手段を動作させて入力した文字
列を処理して印字部に出力する制御手段を備えたもので
ある。
に本発明は、印刷する物の長さを測定する測定手段と、
測定した長さを記憶する記憶手段と、印字データを均等
な文字間隔に配置する均等割付手段と、前記記憶手段の
記憶値に基づき均等割付手段を動作させて入力した文字
列を処理して印字部に出力する制御手段を備えたもので
ある。
【0006】
【作用】この構成によって、均等割付の長さを設定する
際の操作として、予じめ規定などのスケールを用いて印
刷する物の長さを測定した上で、印字装置にその数値を
入力する、もしくは印刷する物に対して書式設定という
形式で長さを設定するという煩雑な操作が必要でなくな
り、より正確な長さの測定をすることができることとな
る。
際の操作として、予じめ規定などのスケールを用いて印
刷する物の長さを測定した上で、印字装置にその数値を
入力する、もしくは印刷する物に対して書式設定という
形式で長さを設定するという煩雑な操作が必要でなくな
り、より正確な長さの測定をすることができることとな
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
ワードプロセッサ機能付き印字装置の外観斜視図、図2
は同側断面図、図3は同主要部の構成を示すブロック
図、図4は自動均等割付機能のフローチャートである。
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
ワードプロセッサ機能付き印字装置の外観斜視図、図2
は同側断面図、図3は同主要部の構成を示すブロック
図、図4は自動均等割付機能のフローチャートである。
【0008】図1〜図3において、1は長さ測定手段、
2はロジック回路、3は記憶手段、4は均等割付手段、
5は測定スタートスイッチ、6は均等割付開始スイッ
チ、7は本ワードプロセッサ機能付き印字装置の制御を
行なう制御手段であり、マイクロ・コンピュータにより
構成されている。8および9は制御手段7に接続されて
いるキーボードおよび表示部、10は同じく制御手段7に
接続されている印字ヘッドである。さらに11は前記表示
部9および記憶手段3と制御手段7との間に介在されて
いるロジック回路である。ところで前記長さ測定手段1
はフォトセンサー12、エンコーダー13およびエンコーダ
ー駆動ローラー14とで構成されている。さらに以上の手
段は手動式の印字装置本体15に取り付けられている。
2はロジック回路、3は記憶手段、4は均等割付手段、
5は測定スタートスイッチ、6は均等割付開始スイッ
チ、7は本ワードプロセッサ機能付き印字装置の制御を
行なう制御手段であり、マイクロ・コンピュータにより
構成されている。8および9は制御手段7に接続されて
いるキーボードおよび表示部、10は同じく制御手段7に
接続されている印字ヘッドである。さらに11は前記表示
部9および記憶手段3と制御手段7との間に介在されて
いるロジック回路である。ところで前記長さ測定手段1
はフォトセンサー12、エンコーダー13およびエンコーダ
ー駆動ローラー14とで構成されている。さらに以上の手
段は手動式の印字装置本体15に取り付けられている。
【0009】以上のように構成されたワードプロセッサ
機能付き印字装置について、以下その動作について図2
に基づき説明する。先ず、キーボード8より文字を入力
した後、測定スタートスイッチ5を押すことにより(ス
テップ1)、制御手段7はロジック回路2を制御して長
さ測定手段1を測定待機状態にする(ステップ2)。そ
の状態で本体15を手動にて印刷用紙上の始端から終端迄
移動させることにより、エンコーダー13が回転し、フォ
トセンサー12からのパルスが制御手段7に送られる。制
御手段7はこのパルスをカウントすることにより長さを
測定する(ステップ3)。測定が終了した時点で、制御
手段7はその長さを記憶手段3に記憶させる(ステップ
4)。
機能付き印字装置について、以下その動作について図2
に基づき説明する。先ず、キーボード8より文字を入力
した後、測定スタートスイッチ5を押すことにより(ス
テップ1)、制御手段7はロジック回路2を制御して長
さ測定手段1を測定待機状態にする(ステップ2)。そ
の状態で本体15を手動にて印刷用紙上の始端から終端迄
移動させることにより、エンコーダー13が回転し、フォ
トセンサー12からのパルスが制御手段7に送られる。制
御手段7はこのパルスをカウントすることにより長さを
測定する(ステップ3)。測定が終了した時点で、制御
手段7はその長さを記憶手段3に記憶させる(ステップ
4)。
【0010】次に、均等割付開始スイッチ6を押すこと
により(ステップ5)、制御手段7は記憶手段3に記憶
した長さを呼出し(ステップ6)、均等割付手段4に均
等割付を行なうために必要な長さパラメータとして自動
的に設定するように制御を行なう(ステップ7)。均等
割付手段4は、この長さパラメータを元にして入力した
文字列を印刷する物の大きさ(長さ)に合わせて、均等
な文字間隔に配置する(ステップ8)。
により(ステップ5)、制御手段7は記憶手段3に記憶
した長さを呼出し(ステップ6)、均等割付手段4に均
等割付を行なうために必要な長さパラメータとして自動
的に設定するように制御を行なう(ステップ7)。均等
割付手段4は、この長さパラメータを元にして入力した
文字列を印刷する物の大きさ(長さ)に合わせて、均等
な文字間隔に配置する(ステップ8)。
【0011】以上のように均等割付されたデータは本体
15を印刷用紙上の始端から終端迄移動させると、その際
長さ測定手段1の測定した長さのデータに応じて順次読
み出して、印字ヘッド10を駆動しながら印刷用紙上に均
等割付されたデータを印字する。
15を印刷用紙上の始端から終端迄移動させると、その際
長さ測定手段1の測定した長さのデータに応じて順次読
み出して、印字ヘッド10を駆動しながら印刷用紙上に均
等割付されたデータを印字する。
【0012】ここで、長さ測定手段1の構造は上記実施
例では測定手段自体を移動させ機械的にエンコーダなど
を利用し、そのパルス数から印刷物の長さを測定する構
造になっているが、測定手段自体は移動させずに光学的
に光の反射などを利用して印刷物の長さを測定する構造
であっても構わない。
例では測定手段自体を移動させ機械的にエンコーダなど
を利用し、そのパルス数から印刷物の長さを測定する構
造になっているが、測定手段自体は移動させずに光学的
に光の反射などを利用して印刷物の長さを測定する構造
であっても構わない。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、均等割付
の長さを設定する際の操作として、予じめ定規などのス
ケールを用いて印刷する物の長さを測定した上で、印字
装置にその数値を入力する、もしくは印刷する物に対し
て書式設定という形式で長さを設定するという煩雑な操
作が必要でなくなり、より正確な長さの測定をすること
ができ、その実用的効果は大なるものがある。
の長さを設定する際の操作として、予じめ定規などのス
ケールを用いて印刷する物の長さを測定した上で、印字
装置にその数値を入力する、もしくは印刷する物に対し
て書式設定という形式で長さを設定するという煩雑な操
作が必要でなくなり、より正確な長さの測定をすること
ができ、その実用的効果は大なるものがある。
【図1】本発明の一実施例におけるワードプロセッサ機
能付き印字装置の外観斜視図である。
能付き印字装置の外観斜視図である。
【図2】同側断面図である。
【図3】同主要部の構成を示すブロック図である。
【図4】自動均等割付機能のフローチャートである。
1 長さ測定手段 2 ロジック回路 3 記憶手段 4 均等割付手段 5 測定スタートスイッチ 6 均等割付開始スイッチ 7 制御手段 8 キーボード 9 表示部 10 印字ヘッド 15 印字装置本体
Claims (1)
- 【請求項1】 印刷する物の長さを測定する測定手段
と、測定した長さを記憶する記憶手段と、印字データを
均等な文字間隔に配置する均等割付手段と、前記記憶手
段の記憶値に基づき均等割付手段を動作させて入力した
文字列を処理して印字部に出力する制御手段を備えたワ
ードプロセッサ機能付き印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233526A JPH0569627A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ワードプロセツサ機能付き印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233526A JPH0569627A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ワードプロセツサ機能付き印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569627A true JPH0569627A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16956424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233526A Pending JPH0569627A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ワードプロセツサ機能付き印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020089972A (ja) * | 2018-12-03 | 2020-06-11 | カシオ計算機株式会社 | 印刷装置、印刷方法及びプログラム |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3233526A patent/JPH0569627A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020089972A (ja) * | 2018-12-03 | 2020-06-11 | カシオ計算機株式会社 | 印刷装置、印刷方法及びプログラム |
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