JPH0569630B2 - - Google Patents
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- JPH0569630B2 JPH0569630B2 JP13184989A JP13184989A JPH0569630B2 JP H0569630 B2 JPH0569630 B2 JP H0569630B2 JP 13184989 A JP13184989 A JP 13184989A JP 13184989 A JP13184989 A JP 13184989A JP H0569630 B2 JPH0569630 B2 JP H0569630B2
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Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、鋳型より取り出された取出し鋳造製
品が、ハンガーコンベアに吊架状態で連続的に搬
送されてくる過程で、この取出し鋳造製品の堰折
りをなす堰折り機と、この堰折り機の合体金型を
取り替えできる合体状態の金型取替え装置に関す
るものである。
品が、ハンガーコンベアに吊架状態で連続的に搬
送されてくる過程で、この取出し鋳造製品の堰折
りをなす堰折り機と、この堰折り機の合体金型を
取り替えできる合体状態の金型取替え装置に関す
るものである。
「従来の技術並びにその問題点」
従来鋳型より取り出された取出し鋳造製品の堰
折り装置としては、ハンガーコンベアで順次搬送
されてくる取出し鋳造製品を平面移行するハンド
リングロボツトにより上下金型まで運び、その後
上下金型によるプレス方式を介して堰折り作業を
する。
折り装置としては、ハンガーコンベアで順次搬送
されてくる取出し鋳造製品を平面移行するハンド
リングロボツトにより上下金型まで運び、その後
上下金型によるプレス方式を介して堰折り作業を
する。
その後上金型が上昇し、下金型の上面には堰折
りされた湯道枠と製品とが分離状態で載架されて
いる。この分離された湯道枠と製品は下金型のほ
ぼ100度程度反転することにより、この下金型か
ら離脱し櫛型シユートへと移送される。そして、
この櫛型シユートによつて湯道枠と製品とに分離
され、製品は製品回収ボツクス内に、湯道枠は不
要品ボツクス内にそれぞれ収納される。
りされた湯道枠と製品とが分離状態で載架されて
いる。この分離された湯道枠と製品は下金型のほ
ぼ100度程度反転することにより、この下金型か
ら離脱し櫛型シユートへと移送される。そして、
この櫛型シユートによつて湯道枠と製品とに分離
され、製品は製品回収ボツクス内に、湯道枠は不
要品ボツクス内にそれぞれ収納される。
以上のような操作を介して堰折り作業と、製品
の分離・回収作業が終了する。
の分離・回収作業が終了する。
したがつて、上下金型への取出し鋳造製品の搬
入作業、堰折り作業、湯道枠と製品取り出しの為
の下金型の反転作業を要するものであり、作業時
間が長くなる。
入作業、堰折り作業、湯道枠と製品取り出しの為
の下金型の反転作業を要するものであり、作業時
間が長くなる。
それが為に、ハンガーコンベアで連続繰り出さ
れてくる取出し鋳造製品のスピードに対応でき
ず、いわゆる堰折り作業が後手に回る。これによ
つて、連続自動化の流れが阻害され、効率的な生
産ラインが確保されない問題点がある。
れてくる取出し鋳造製品のスピードに対応でき
ず、いわゆる堰折り作業が後手に回る。これによ
つて、連続自動化の流れが阻害され、効率的な生
産ラインが確保されない問題点がある。
また堰折り作業が終了した製品と湯道枠との取
出しを、下金型の反転作業を介してなす方法であ
るので、櫛型シユートとの衝突により製品にキズ
が発生し易いこと等品質面で問題がある。
出しを、下金型の反転作業を介してなす方法であ
るので、櫛型シユートとの衝突により製品にキズ
が発生し易いこと等品質面で問題がある。
一方前記堰折り機の金型装置の取出し装置も一
部で実用に供されているが、構造が複雑であるこ
と、その取り扱いに熟練を要すること等の問題点
が考えられる。
部で実用に供されているが、構造が複雑であるこ
と、その取り扱いに熟練を要すること等の問題点
が考えられる。
「問題点を解決するための手段」
そこで本発明は、取出し鋳造製品の堰折り作業
の効率化を図る為に、堰折り作業を取出し鋳造製
品をハンガーコンベアに架承状態のままでなす方
法を採用する。
の効率化を図る為に、堰折り作業を取出し鋳造製
品をハンガーコンベアに架承状態のままでなす方
法を採用する。
即ち、昇降ベースに設けた固定金型と、この固
定金型と対峙する移動金型との合体による金型装
置とする。そして、この移動金型を各シリンダー
を介して操作し、取出し鋳造製品の宙吊保持、並
びに堰折り作業をなす構成である。
定金型と対峙する移動金型との合体による金型装
置とする。そして、この移動金型を各シリンダー
を介して操作し、取出し鋳造製品の宙吊保持、並
びに堰折り作業をなす構成である。
またハンガーコンベアに取出し鋳造製品を吊架
したままで堰折り作業をすることから、ハンガー
コンベアに不要な負荷を掛けないようにする為
に、本発明では、堰折り作業時に、取出し鋳造製
品並びに金型装置を昇降ベースの上昇を介して持
ち上げ、取出し鋳造製品の吊架部分をハンガーコ
ンベの吊部内の宙吊に保持する構成である。
したままで堰折り作業をすることから、ハンガー
コンベアに不要な負荷を掛けないようにする為
に、本発明では、堰折り作業時に、取出し鋳造製
品並びに金型装置を昇降ベースの上昇を介して持
ち上げ、取出し鋳造製品の吊架部分をハンガーコ
ンベの吊部内の宙吊に保持する構成である。
更に堰折り機に配設された合体金型を取り替え
又は簡易に装着できるようにする為に、本発明
は、堰折り機はシリンダーを介して金型取出し位
置まで移動できる。そしてこの金型取出し位置に
は、昇降可能なクランプ装置並びに旋回装置とで
構成し、このクランプ装置の旋回範囲内に設けら
れた合体状態の金型装置を載置できる複数の金型
装置載置台とで構成する。
又は簡易に装着できるようにする為に、本発明
は、堰折り機はシリンダーを介して金型取出し位
置まで移動できる。そしてこの金型取出し位置に
は、昇降可能なクランプ装置並びに旋回装置とで
構成し、このクランプ装置の旋回範囲内に設けら
れた合体状態の金型装置を載置できる複数の金型
装置載置台とで構成する。
「作用」
次に本発明の作用を説明すると、ハンガーコン
ベアを介して順次搬送されてくる取出し鋳造製品
が、固定金型と移動金型間に搬入され、ストツパ
ー又はセンサー等を介して所定の位置に停止され
ると、先ず固定金型に設けた一方側の数本の湯道
枠押え突起が、ここに装備する第1シリンダーの
ピストンロツドの伸張で前進し、そのそれぞれの
先端部が取出し鋳造製品の一方側の湯道枠に衝止
して停止する。
ベアを介して順次搬送されてくる取出し鋳造製品
が、固定金型と移動金型間に搬入され、ストツパ
ー又はセンサー等を介して所定の位置に停止され
ると、先ず固定金型に設けた一方側の数本の湯道
枠押え突起が、ここに装備する第1シリンダーの
ピストンロツドの伸張で前進し、そのそれぞれの
先端部が取出し鋳造製品の一方側の湯道枠に衝止
して停止する。
以上の操作が終了したら、続いて移動側の移動
金型に設けた他方側の数本の湯道枠押え突起が、
ここに装備する第2シリンダーのピストンロツド
の伸張を介して前進し、そのそれぞれの先端部が
取出し鋳造製品の他方側の湯道枠に衝止して停止
する。
金型に設けた他方側の数本の湯道枠押え突起が、
ここに装備する第2シリンダーのピストンロツド
の伸張を介して前進し、そのそれぞれの先端部が
取出し鋳造製品の他方側の湯道枠に衝止して停止
する。
これによつて、宙吊りの取出し鋳造製品の両面
が、一方側並びに他方側の湯道押え突起を介して
ほぼ固定的に吊架保持される。
が、一方側並びに他方側の湯道押え突起を介して
ほぼ固定的に吊架保持される。
続いて昇降用シリンダーのピストンロツドが伸
張し、昇降ベースが僅か上昇する。これによつ
て、取出し鋳造製品が上昇し、その吊下部ハンガ
ーコンベのレール内に宙吊り状態に保持され、後
述する堰折り時に発生する負荷をこのハンガーコ
ンベアに与えないように構成されている。
張し、昇降ベースが僅か上昇する。これによつ
て、取出し鋳造製品が上昇し、その吊下部ハンガ
ーコンベのレール内に宙吊り状態に保持され、後
述する堰折り時に発生する負荷をこのハンガーコ
ンベアに与えないように構成されている。
以上のように取出し鋳造製品が宙吊りにされる
と、続いて第3シリンダーのピストンロツドが伸
張し、移動金型取付け台がガイドレールに沿つて
前進する。したがつて、先ずここの装備するガイ
ドブツシユが前記ガイドポストに被嵌していき、
移動金型が所定の軌跡をもつて固定金型と合体す
るように構成される。一方この移動金型に装備す
る製品押え突起も同時に前進し、その先端部が製
品に衝止した後、更に前進することにより、堰折
り作業がなれ、堰折り終了した時点で製品のみ
が、シユートに落下する。
と、続いて第3シリンダーのピストンロツドが伸
張し、移動金型取付け台がガイドレールに沿つて
前進する。したがつて、先ずここの装備するガイ
ドブツシユが前記ガイドポストに被嵌していき、
移動金型が所定の軌跡をもつて固定金型と合体す
るように構成される。一方この移動金型に装備す
る製品押え突起も同時に前進し、その先端部が製
品に衝止した後、更に前進することにより、堰折
り作業がなれ、堰折り終了した時点で製品のみ
が、シユートに落下する。
このような操作を介して堰折り作業が終了する
と、先ず第2シリンダー及び第3シリンダーのピ
ストンロツドがほぼ当時に収縮し、湯道枠押え突
起の後退、移動金型の後退に伴うガイドブツシユ
並びに製品押え突起がそれぞれ後退する。一方第
1シリンダーのピストンロツドの収縮により、固
定金型に設けた湯道枠押え突起も後退する。
と、先ず第2シリンダー及び第3シリンダーのピ
ストンロツドがほぼ当時に収縮し、湯道枠押え突
起の後退、移動金型の後退に伴うガイドブツシユ
並びに製品押え突起がそれぞれ後退する。一方第
1シリンダーのピストンロツドの収縮により、固
定金型に設けた湯道枠押え突起も後退する。
これらの後退が終了すると、固定金型と移動金
型との合体が解除される。また湯道枠に対する湯
道枠押え突起の挾持も開放され、この湯道枠は、
再びハンガーコンベアに吊架状態に保持され、続
いて外部指令により、次の工程に搬送される。
型との合体が解除される。また湯道枠に対する湯
道枠押え突起の挾持も開放され、この湯道枠は、
再びハンガーコンベアに吊架状態に保持され、続
いて外部指令により、次の工程に搬送される。
前記合体の解除が図られると、続いて昇降シリ
ンダーのピストンロツドが収縮し、昇降ベースが
基の位置に復帰する。
ンダーのピストンロツドが収縮し、昇降ベースが
基の位置に復帰する。
以上のような操作を順次繰り返して取出し鋳造
製品の堰折り作業並びに製品の取出し等が、次々
と行われる。
製品の堰折り作業並びに製品の取出し等が、次々
と行われる。
また前記堰折り機に装着された固定金型並びに
移動金型を交換又は変更等する場合は、先ず前述
の合体状態にした後、金型交換用の第5シリンダ
ーのピストンロツドを収縮し、前記合体して固定
金型並びに移動金型(以下両者を総称する場合
は、金型装置とする。)を有する昇降ベースを金
型取替え位置まで後退させる。
移動金型を交換又は変更等する場合は、先ず前述
の合体状態にした後、金型交換用の第5シリンダ
ーのピストンロツドを収縮し、前記合体して固定
金型並びに移動金型(以下両者を総称する場合
は、金型装置とする。)を有する昇降ベースを金
型取替え位置まで後退させる。
この後退位置に達した合体した金型装置の上方
には金型装置をクランプする爪を有するクランプ
装置が待機しているので、このクランプ装置の爪
が第5シリンダーのピストンロツドの伸張で降下
し、金型装置に側面に設けた突起をクランプす
る。これと同時に、固定金型取付け台と固定金型
とを緊締する金具例えばエア方式のクランプ金具
を解除し、前記両者を離脱する。同様な操作をも
つて移動金型取付け台と移動金型とを離脱する。
には金型装置をクランプする爪を有するクランプ
装置が待機しているので、このクランプ装置の爪
が第5シリンダーのピストンロツドの伸張で降下
し、金型装置に側面に設けた突起をクランプす
る。これと同時に、固定金型取付け台と固定金型
とを緊締する金具例えばエア方式のクランプ金具
を解除し、前記両者を離脱する。同様な操作をも
つて移動金型取付け台と移動金型とを離脱する。
続いて移動金型の移動金型取付け台を第3シリ
ンダーのピストンロツドの収縮を介して後退し、
その後退限に位置させる。
ンダーのピストンロツドの収縮を介して後退し、
その後退限に位置させる。
以上のような作業が終了した時点で、続いて前
記降下した状態の第5シリンダーのピストンロツ
ドが伸縮し、クランプ装置で金型装置を所定位置
まで吊り上げる。
記降下した状態の第5シリンダーのピストンロツ
ドが伸縮し、クランプ装置で金型装置を所定位置
まで吊り上げる。
この吊り上げられた金型装置は、旋回装置を介
して旋回アームが旋回して所定の金型載置台の上
方に位置せしめ、その後第5シリンダーのピスト
ンロツドの収縮を介してクランプ装置を降下し、
この金型装置載置台上に金型装置を載置する。
して旋回アームが旋回して所定の金型載置台の上
方に位置せしめ、その後第5シリンダーのピスト
ンロツドの収縮を介してクランプ装置を降下し、
この金型装置載置台上に金型装置を載置する。
また別の金型装置に取り替える場合は、クラン
プ装置を介して吊り上げ、その後は前述とほぼ逆
の作用により、前記固定金型並びに移動金型に容
易に、この金型を組み付けることができる。
プ装置を介して吊り上げ、その後は前述とほぼ逆
の作用により、前記固定金型並びに移動金型に容
易に、この金型を組み付けることができる。
「実施例」
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら具
体的に説明すると、1は固定ベースで、この固定
ベース1上には、第4シリンダー2を介して堰折
り位置Xから金型取出し位置Yまで前進、後退が
できる堰折り装置Aと、この堰折り装置Aに併設
するように金型取替え装置B並びに鋳造製造機械
(図示せず)で鋳造された取出し鋳造製品Wを吊
架し、この吊架状態で移動できる後述するハンガ
ーコンベア等がそれぞれ配備されており、前記ハ
ンカーコンベアーを介して取出し鋳造製品Wが連
続的に搬送され、前記堰折り装置Aで堰折りされ
た後、製品W′は製品収納箱に、また湯道枠
W″は、前記ハンガーコンベアを介して更に別に
箇所に搬送される。
体的に説明すると、1は固定ベースで、この固定
ベース1上には、第4シリンダー2を介して堰折
り位置Xから金型取出し位置Yまで前進、後退が
できる堰折り装置Aと、この堰折り装置Aに併設
するように金型取替え装置B並びに鋳造製造機械
(図示せず)で鋳造された取出し鋳造製品Wを吊
架し、この吊架状態で移動できる後述するハンガ
ーコンベア等がそれぞれ配備されており、前記ハ
ンカーコンベアーを介して取出し鋳造製品Wが連
続的に搬送され、前記堰折り装置Aで堰折りされ
た後、製品W′は製品収納箱に、また湯道枠
W″は、前記ハンガーコンベアを介して更に別に
箇所に搬送される。
この堰折り装置Aについて、その一例を説明す
ると、堰折り装置Aは、前記固定ベース1に昇降
用シリンダー3を介して昇降自在に設けられた昇
降ベースと4と、この昇降ベース4の一方側(図
面上に於て向かつて左側)に固止された固定金型
取付け台5に設けた第1シリンダー6で前進後退
する数本の湯道枠押え突起7、並びにガイドポス
ト8とを有する固定金型9と、この固定金型9と
対峙し、かつ昇降ベース4の他方側(図面上に於
て向かつて右側)に固止された移動金型取付け台
10と、この移動金型取付け台10に設けたガイ
ドレール10aに沿つて前進後退する移動金型1
1と、この移動金型11の前進後退を司る第3シ
リンダー16と、この第3シリンダー16で前記
移動金型11と共に前進後退する製品押え突起1
4及び数本のガイドブツシユ12と、前記移動金
型取付け台10に設けた第2シリンダー15の作
動で移動金型11に設けたメタルにガイドされ前
進後退する数本の他方側の湯道枠押え突起13と
で構成されている。
ると、堰折り装置Aは、前記固定ベース1に昇降
用シリンダー3を介して昇降自在に設けられた昇
降ベースと4と、この昇降ベース4の一方側(図
面上に於て向かつて左側)に固止された固定金型
取付け台5に設けた第1シリンダー6で前進後退
する数本の湯道枠押え突起7、並びにガイドポス
ト8とを有する固定金型9と、この固定金型9と
対峙し、かつ昇降ベース4の他方側(図面上に於
て向かつて右側)に固止された移動金型取付け台
10と、この移動金型取付け台10に設けたガイ
ドレール10aに沿つて前進後退する移動金型1
1と、この移動金型11の前進後退を司る第3シ
リンダー16と、この第3シリンダー16で前記
移動金型11と共に前進後退する製品押え突起1
4及び数本のガイドブツシユ12と、前記移動金
型取付け台10に設けた第2シリンダー15の作
動で移動金型11に設けたメタルにガイドされ前
進後退する数本の他方側の湯道枠押え突起13と
で構成されている。
したがつて、固定金型9と移動金型11との合
体位置Xの上方に配備されたハンガーコンベア1
7にガイドされて搬送されてくる取出し鋳造製品
Wが、固定金型9と移動金型11間に搬入され、
ストツパー又はセンサー等を介して所定の位置に
停止されると、先ず固定金型9に設けた一方側の
湯道枠押え突起7が、ここに装備する第1シリン
ダー6のピストンロツドの伸張で前進し、そのそ
れぞれの先端部が取出し鋳造製品Wの一方側の湯
道枠W″に衝止する。
体位置Xの上方に配備されたハンガーコンベア1
7にガイドされて搬送されてくる取出し鋳造製品
Wが、固定金型9と移動金型11間に搬入され、
ストツパー又はセンサー等を介して所定の位置に
停止されると、先ず固定金型9に設けた一方側の
湯道枠押え突起7が、ここに装備する第1シリン
ダー6のピストンロツドの伸張で前進し、そのそ
れぞれの先端部が取出し鋳造製品Wの一方側の湯
道枠W″に衝止する。
これによつて、図示しないストツパーを介して
停止するとともに、図示しないセンサーが作動
し、続いて移動側の移動金型11に設けた他方側
の湯道枠押え突起13が、ここに装備する第2シ
リンダー15のピストンロツドの伸張を介して前
進し、そのそれぞれの先端部が取出し鋳造製品W
の他方側の湯道枠W″に衝止し、ストツパーを介
して停止する。
停止するとともに、図示しないセンサーが作動
し、続いて移動側の移動金型11に設けた他方側
の湯道枠押え突起13が、ここに装備する第2シ
リンダー15のピストンロツドの伸張を介して前
進し、そのそれぞれの先端部が取出し鋳造製品W
の他方側の湯道枠W″に衝止し、ストツパーを介
して停止する。
これによつて、宙吊りの取出し鋳造製品Wの両
面が、一方側並びに他方側の湯道押え突起7,1
3を介してほぼ固定的に吊架保持される。
面が、一方側並びに他方側の湯道押え突起7,1
3を介してほぼ固定的に吊架保持される。
この第2シリンダー15の前進限をセンサーが
感知すると、続いて昇降用シリンダー3のピスト
ンロツドが伸張し、昇降ベース4が僅か上昇す
る。これによつて、取出し鋳造製品Wが上昇し、
その吊下部がハンガーコンベ17のレール17a
内に宙吊り状態に保持され、後述する堰折り時に
発生する負荷をこのハンガーコンベア17に与え
ないように構成し、このハンガーコンベアの損傷
か回避すること、並びに吊架されている他の取出
し鋳造製品Wへのシヨツクを与えないように構成
されている。
感知すると、続いて昇降用シリンダー3のピスト
ンロツドが伸張し、昇降ベース4が僅か上昇す
る。これによつて、取出し鋳造製品Wが上昇し、
その吊下部がハンガーコンベ17のレール17a
内に宙吊り状態に保持され、後述する堰折り時に
発生する負荷をこのハンガーコンベア17に与え
ないように構成し、このハンガーコンベアの損傷
か回避すること、並びに吊架されている他の取出
し鋳造製品Wへのシヨツクを与えないように構成
されている。
尚前述の固定金型9と移動金型11との間で
は、図示のようにシリンダー装置のバランスが不
均衡であることから、図示しないがその補填手段
が配備される。例えば、図示しないが固定金型9
に受圧用の規制板等の補填手段が施され、もつて
実施上の問題点を解決する。
は、図示のようにシリンダー装置のバランスが不
均衡であることから、図示しないがその補填手段
が配備される。例えば、図示しないが固定金型9
に受圧用の規制板等の補填手段が施され、もつて
実施上の問題点を解決する。
以上のように取出し鋳造製品Wが宙吊りにさ
れ、前記第2シリンダー15の前進限をセンサー
が感知すると、続いて第3シリンダー16のピス
トンロツトが伸張し、移動金型取付け台10がガ
イドレール10aに沿つて前進する。したがつ
て、先ずこれに装備するガイドブツシユ12が前
記ガイドポスト8に被嵌していき、移動金型11
が所定の軌跡をもつて固定金型9と合体するよう
に構成される。一方この移動金型11に装備する
製品押え突起14も同時に前進し、その先端部が
製品に衝止した後、更に前進することにより、堰
折り作業がなれ、堰折り終了した時点で製品
W′のみが、シユート18に落下し、製品収納箱
19に収納される。
れ、前記第2シリンダー15の前進限をセンサー
が感知すると、続いて第3シリンダー16のピス
トンロツトが伸張し、移動金型取付け台10がガ
イドレール10aに沿つて前進する。したがつ
て、先ずこれに装備するガイドブツシユ12が前
記ガイドポスト8に被嵌していき、移動金型11
が所定の軌跡をもつて固定金型9と合体するよう
に構成される。一方この移動金型11に装備する
製品押え突起14も同時に前進し、その先端部が
製品に衝止した後、更に前進することにより、堰
折り作業がなれ、堰折り終了した時点で製品
W′のみが、シユート18に落下し、製品収納箱
19に収納される。
このような操作を介して堰折り作業が終了する
と、先ず第2シリンダー15及び第3シリンダー
16のピストンロツドがほぼ当時に収縮し、湯道
枠押え突起13の後退、移動金型11の後退に伴
うガイドブツシユ12並びに製品押え突起14が
それぞれ後退する。一方第1シリンダー6のピス
トンロツドの収縮により、固定金型9に設けた湯
道枠押え突起7も後退する。
と、先ず第2シリンダー15及び第3シリンダー
16のピストンロツドがほぼ当時に収縮し、湯道
枠押え突起13の後退、移動金型11の後退に伴
うガイドブツシユ12並びに製品押え突起14が
それぞれ後退する。一方第1シリンダー6のピス
トンロツドの収縮により、固定金型9に設けた湯
道枠押え突起7も後退する。
これの後退が終了すると、固定金型9と移動金
型11との合体が解除される。また湯道枠W″に
対する湯道枠押え突起7,13の挾持も開放さ
れ、この湯道枠W″は、再びハンガーコンベア1
7に吊架状態に保持され、続いて外部指令によ
り、次の工程に搬送される。
型11との合体が解除される。また湯道枠W″に
対する湯道枠押え突起7,13の挾持も開放さ
れ、この湯道枠W″は、再びハンガーコンベア1
7に吊架状態に保持され、続いて外部指令によ
り、次の工程に搬送される。
前記合体の解除が図られると、続いて昇降シリ
ンダー3のピストンロツドが収縮し、昇降ベース
4が基の位置に復帰する。
ンダー3のピストンロツドが収縮し、昇降ベース
4が基の位置に復帰する。
以上のような操作を順次繰り返して取出し鋳造
製品Wの堰折り作業並びに製品W′の取出し等が、
次々と行われる。
製品Wの堰折り作業並びに製品W′の取出し等が、
次々と行われる。
続いて金型取替え装置Bについて、その一例を
説明すると、この金型取替え装置Bは、前記堰折
り機Aを金型取替え位置Yまで前進又は前述の逆
方向の後退を司る第4シリンダー2と、前記固定
ベース1上に、かつ堰折り機Aとほぼ隣接する位
置に設けた旋回装置21を有する柱体22と、こ
の柱体22の頂面よりその水平方向に延設した旋
回アーム23と、この旋回アーム23の先端に設
けた第5シリンダー24で上下するクランプ装置
25と、このクランプ装置25に設けた爪26を
拡縮するシリンダー27と、前記クランプ装置2
5をガイドするガイド杆28とで構成される。図
中30は前記柱体22の周辺に複数個設けた金型
装置載置台である。
説明すると、この金型取替え装置Bは、前記堰折
り機Aを金型取替え位置Yまで前進又は前述の逆
方向の後退を司る第4シリンダー2と、前記固定
ベース1上に、かつ堰折り機Aとほぼ隣接する位
置に設けた旋回装置21を有する柱体22と、こ
の柱体22の頂面よりその水平方向に延設した旋
回アーム23と、この旋回アーム23の先端に設
けた第5シリンダー24で上下するクランプ装置
25と、このクランプ装置25に設けた爪26を
拡縮するシリンダー27と、前記クランプ装置2
5をガイドするガイド杆28とで構成される。図
中30は前記柱体22の周辺に複数個設けた金型
装置載置台である。
以上のように構成された金型取替え装置Bによ
る金型装置Cの取替え作業は、先ず固定金型9と
移動金型11とを合体して金型装置Cとする。そ
の後金型取替え用の第5シリンダー24のピスト
ンロツドを収縮し、前記金型装置Cを有する昇降
ベース4を、堰折り位置Xより金型取替え位置Y
まで後退させる。
る金型装置Cの取替え作業は、先ず固定金型9と
移動金型11とを合体して金型装置Cとする。そ
の後金型取替え用の第5シリンダー24のピスト
ンロツドを収縮し、前記金型装置Cを有する昇降
ベース4を、堰折り位置Xより金型取替え位置Y
まで後退させる。
この金型取替え位置Yに達した金型装置Cの上
方には金型装置Cをクランプする爪26を有する
クランプ装置25が待機している。そこで、第5
シリンダー24のピストンロツドを伸張すると、
このクランプ装置25はガイド杆28をガイドと
して順次降下し、金型装置Cに側面に設けた突起
32にその爪26がクランプする位置まで降下す
る。
方には金型装置Cをクランプする爪26を有する
クランプ装置25が待機している。そこで、第5
シリンダー24のピストンロツドを伸張すると、
このクランプ装置25はガイド杆28をガイドと
して順次降下し、金型装置Cに側面に設けた突起
32にその爪26がクランプする位置まで降下す
る。
この状態において、シリンダー27を作動し前
記突起32を爪26でクランプする。これと同時
に、固定金型取付け台5と固定金型9とを緊締す
る金具例えばエア方式のクランプ金具を解除し、
前記両者を離脱する。同様な操作をもつて移動金
型取付け台10と移動金型11とを離脱する。
記突起32を爪26でクランプする。これと同時
に、固定金型取付け台5と固定金型9とを緊締す
る金具例えばエア方式のクランプ金具を解除し、
前記両者を離脱する。同様な操作をもつて移動金
型取付け台10と移動金型11とを離脱する。
続いて移動金型11の移動金型取付け台10を
第3シリンダー16のピストンロツドの収縮を介
して後退し、その後退限に位置させる。
第3シリンダー16のピストンロツドの収縮を介
して後退し、その後退限に位置させる。
以上のような作業を終了した時点で、続いて前
記降下した状態の第5シリンダー24のピストン
ロツドが伸縮し、その旋回アーム23並びにクラ
ンプ装置25で金型装置Cを所定位置まで吊り上
げる。
記降下した状態の第5シリンダー24のピストン
ロツドが伸縮し、その旋回アーム23並びにクラ
ンプ装置25で金型装置Cを所定位置まで吊り上
げる。
この吊り上げられた金型装置Cは、旋回装置2
1を介して旋回アーム23を旋回移行し、所定の
金型載置台の上方に位置せしめ、その後第5シリ
ンダー24のピストンロツドの収縮を介してクラ
ンプ装置25を降下し、この金型装置載置台30
上に金型装置Cを載置する。
1を介して旋回アーム23を旋回移行し、所定の
金型載置台の上方に位置せしめ、その後第5シリ
ンダー24のピストンロツドの収縮を介してクラ
ンプ装置25を降下し、この金型装置載置台30
上に金型装置Cを載置する。
一方前記開放された固定金型取付け台5並びに
移動金型取付け台10にそれぞれ新たな金型装置
Cを取り付ける場合は、前記後退している移動金
型取付け台10を第3シリンダー16のピストン
ロツドの伸張を介して前進させ、この移動金型取
付け台10を前進限に位置させる。
移動金型取付け台10にそれぞれ新たな金型装置
Cを取り付ける場合は、前記後退している移動金
型取付け台10を第3シリンダー16のピストン
ロツドの伸張を介して前進させ、この移動金型取
付け台10を前進限に位置させる。
その後前記クランプ装置25を別の金型装載置
台30に載置されている新たな金型装置Cの突起
32に、その爪26をクランプする。そして、第
5シリンダー24のピストンロツドの収縮を介し
て金型装置Cを吊り上げる。この状態で旋回装置
21並びに旋回アーム23の旋回を。
台30に載置されている新たな金型装置Cの突起
32に、その爪26をクランプする。そして、第
5シリンダー24のピストンロツドの収縮を介し
て金型装置Cを吊り上げる。この状態で旋回装置
21並びに旋回アーム23の旋回を。
その後空となつている固定金型取付け台5並び
に移動金型取付け台11の上方に位置させるとと
もに、第5シリンダー24のピストンロツドの伸
張を介して新たに金型装置Cを固定金型取付け台
5並びに移動金型取付け台11に添接するように
載置する。
に移動金型取付け台11の上方に位置させるとと
もに、第5シリンダー24のピストンロツドの伸
張を介して新たに金型装置Cを固定金型取付け台
5並びに移動金型取付け台11に添接するように
載置する。
続いてこのクランプ装置25を解除又は第5シ
リンダー24のピストンロツドの収縮を介して所
定の位置に吊り上げる。
リンダー24のピストンロツドの収縮を介して所
定の位置に吊り上げる。
その後固定金型取付け台5並びに移動金型取付
け台11への新たな金型装置Cの取付け作業、こ
の取付け後、第4シリンダー3のピストンロツド
の伸張を介して新たな金型装置Cを有する堰折り
装置Aが堰折り位置Xに配備される。
け台11への新たな金型装置Cの取付け作業、こ
の取付け後、第4シリンダー3のピストンロツド
の伸張を介して新たな金型装置Cを有する堰折り
装置Aが堰折り位置Xに配備される。
「発明の効果」
本発明は、以上で詳述したように、取出し鋳造
製品をハンカーコンベアに吊架状態で堰折り作業
が可能となるように、水平方向に移動する移動金
型装置と、この移動金型装置と対峙する固定金型
装置とで構成する。
製品をハンカーコンベアに吊架状態で堰折り作業
が可能となるように、水平方向に移動する移動金
型装置と、この移動金型装置と対峙する固定金型
装置とで構成する。
したがつて、この種取出し鋳造製品の堰折り作
業の迅速化、並びに自動化ラインの流れに遅れる
ことなく、この種作業ができることと、製品キズ
の発生率の減少も効果の一面である。
業の迅速化、並びに自動化ラインの流れに遅れる
ことなく、この種作業ができることと、製品キズ
の発生率の減少も効果の一面である。
また手作業による非能率化の回避と、人件費の
大きな節約になる。
大きな節約になる。
また本発明では、取出し鋳造製品を固定金型と
移動金型にそれぞれ設けた湯道枠押え突起で挾持
し、かつ昇降ベースの上昇を介して堰折り時に、
取出し鋳造製品の吊り部を、ハンガーコンベア内
で、宙吊り状態での堰折りができるように構成し
たので、このハンガーコンベアへの負荷を無くす
ことができ、このハンガーコンベアの損傷とか、
他の取出し鋳造製品への悪影響をほぼ皆無とする
ことができる。
移動金型にそれぞれ設けた湯道枠押え突起で挾持
し、かつ昇降ベースの上昇を介して堰折り時に、
取出し鋳造製品の吊り部を、ハンガーコンベア内
で、宙吊り状態での堰折りができるように構成し
たので、このハンガーコンベアへの負荷を無くす
ことができ、このハンガーコンベアの損傷とか、
他の取出し鋳造製品への悪影響をほぼ皆無とする
ことができる。
更に本発明の金型取替え装置は、固定金型と移
動金型とを合体し、この金型装置を上方よりクラ
ンプし、しかも同時に取替え又は変更できる構成
であるので、金型の取替えがワンタツチで、かつ
スムーズになし得る効果がある。
動金型とを合体し、この金型装置を上方よりクラ
ンプし、しかも同時に取替え又は変更できる構成
であるので、金型の取替えがワンタツチで、かつ
スムーズになし得る効果がある。
また本発明の堰折り機では、湯道枠又は図示し
ないが湯溜り枠等も破砕できる特徴があり、また
これにより、従来この種湯道枠等の破砕に要した
手作業をなくし得る。
ないが湯溜り枠等も破砕できる特徴があり、また
これにより、従来この種湯道枠等の破砕に要した
手作業をなくし得る。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図は堰折り機の正面図、第2図は金型取替え装
置の平面図である。 1:固定ベース、2:第4シリンダー、3:昇
降用シリンダー、4:昇降ベース、5:固定金型
取付け台、6:第1シリンダー、7,13:湯道
枠押え突起、8:ガイドポスト、9:固定金型、
10:移動金型取付け台、11:移動金型、1
2:ガイドブツシユ、14:製品押え突起、1
5:第2シリンダー、16:第3シリンダー、1
7:ハンガーコンベア、18:シユート、19:
製品収納箱、21:旋回装置、22:柱体、2
3:旋回アーム、24:第5シリンダー、25:
クランプ装置、26:爪、27:シリンダー、2
8:ガイド杆、30:金型装置載置台、32:突
起、A:堰折り機、B:金型取替え装置、C:金
型装置、X:堰折り位置、Y:金型取出し位置、
W:取出し鋳造製品、W′:製品、W″:湯道枠。
1図は堰折り機の正面図、第2図は金型取替え装
置の平面図である。 1:固定ベース、2:第4シリンダー、3:昇
降用シリンダー、4:昇降ベース、5:固定金型
取付け台、6:第1シリンダー、7,13:湯道
枠押え突起、8:ガイドポスト、9:固定金型、
10:移動金型取付け台、11:移動金型、1
2:ガイドブツシユ、14:製品押え突起、1
5:第2シリンダー、16:第3シリンダー、1
7:ハンガーコンベア、18:シユート、19:
製品収納箱、21:旋回装置、22:柱体、2
3:旋回アーム、24:第5シリンダー、25:
クランプ装置、26:爪、27:シリンダー、2
8:ガイド杆、30:金型装置載置台、32:突
起、A:堰折り機、B:金型取替え装置、C:金
型装置、X:堰折り位置、Y:金型取出し位置、
W:取出し鋳造製品、W′:製品、W″:湯道枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定ベース上に取出し鋳造製品の堰折り時に
上昇し、堰折り時以外は降下するように昇降自在
に設けられた金型取付け用の昇降ベースと、この
昇降ベースの一端に設けられたガイドポストと取
出し鋳造製品の一方側の湯道枠押え突起とを備え
た固定金型と、この固定金型と対峙し前記昇降ベ
ースの他端に設けられ、かつガイドブツシユ、他
方側の湯道枠押え突起並びに堰折り突起とを備え
た移動金型と、この移動金型の移動を司る前記移
動金型取付け台に設けたシリンダーと、前記固定
金型と移動金型との合体位置の上方に設けた取出
し鋳造製品吊架用のガイドコンベア及びその下方
に設けた堰折りされた製品取出し用のシユート
と、前記移動金型に設けた堰折り突起を前後動す
るシリンダーとで構成されている鋳造製品の堰折
り機。 2 固定ベース上に設けられたシリンダーと、こ
のシリンダーを介して前記固定ベース上を堰折り
位置より金型取出し位置まで移動できる堰折り装
置と、この堰折り装置に着脱自在に設けられた一
対の金型と、この一対の金型を合体状態でクラン
プする前記金型取出し位置の上方に配設した昇降
可能なクランプ装置と、このクランプ装置を架承
する柱体と、この柱体に設けた前記クランプ装置
の旋回を司る旋回装置と、この旋回装置の旋回範
囲内に設けられた合体状態の金型装置を載置でき
る複数の金型装置載置台とで構成されている鋳造
製品の堰折り機と併設される金型取替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13184989A JPH03467A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 鋳造製品の堰折り機及び金型取替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13184989A JPH03467A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 鋳造製品の堰折り機及び金型取替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03467A JPH03467A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0569630B2 true JPH0569630B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=15067552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13184989A Granted JPH03467A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 鋳造製品の堰折り機及び金型取替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03467A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5911120B1 (ja) * | 2015-01-26 | 2016-04-27 | 油圧機工業有限会社 | 鋳物の堰を折る装置と方法 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13184989A patent/JPH03467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03467A (ja) | 1991-01-07 |
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