JPH0569678B2 - - Google Patents
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- JPH0569678B2 JPH0569678B2 JP20935086A JP20935086A JPH0569678B2 JP H0569678 B2 JPH0569678 B2 JP H0569678B2 JP 20935086 A JP20935086 A JP 20935086A JP 20935086 A JP20935086 A JP 20935086A JP H0569678 B2 JPH0569678 B2 JP H0569678B2
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- gondola
- cutting device
- cylinder
- cutting
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Chimneys And Flues (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は煙突内ライニング材の解体工事等に好
適なウオータージエツト自動切断装置に関する。
適なウオータージエツト自動切断装置に関する。
従来煙突内ライニング材を切つて解体する方法
としては、筒身内部に設置されたゴンドラ上よ
り、エアピツク等の切断工具を用い作業者が手動
にて切るとか、又は筒身内部に設置されたゴンド
ラ上より、ウオータージエツトノズルを用い作業
者が手動にて切るという方法が行われている。
としては、筒身内部に設置されたゴンドラ上よ
り、エアピツク等の切断工具を用い作業者が手動
にて切るとか、又は筒身内部に設置されたゴンド
ラ上より、ウオータージエツトノズルを用い作業
者が手動にて切るという方法が行われている。
しかしながらこのような方法によれば、次のよ
うな欠点がある。
うな欠点がある。
(1) エアピツクを手動により使用した場合は、打
撃力にて切るため騒音が非常に大きく、また粉
塵が多く作業者の衛生上の問題から長時間連続
作業ができず、長期間の工程を必要とする。
撃力にて切るため騒音が非常に大きく、また粉
塵が多く作業者の衛生上の問題から長時間連続
作業ができず、長期間の工程を必要とする。
(2) ウオータージエツトノズルを手動により使用
した場合は、高圧水を扱うため作業者の安全確
保上、人数が制限され、また手動操作のため誤
動作により人身事故、ゴンドラ損傷、吊ワイヤ
損傷等の危険があり、危険防止上1ノズルしか
使用できず、更に切断精度が悪く長期間の工程
を必要とする。
した場合は、高圧水を扱うため作業者の安全確
保上、人数が制限され、また手動操作のため誤
動作により人身事故、ゴンドラ損傷、吊ワイヤ
損傷等の危険があり、危険防止上1ノズルしか
使用できず、更に切断精度が悪く長期間の工程
を必要とする。
本発明は、このような事情に鑑みて提案された
もので、粉塵が少なく衛生的であるとゝもに騒音
が少なく、かつ切断精度が向上するとゝもに安全
面の心配がなく、更に長時間の連続作業が可能と
なり、ひいては大巾な工程短縮及び工費低減が達
成されるウオータージエツト自動切断装置を提供
することを目的とする。
もので、粉塵が少なく衛生的であるとゝもに騒音
が少なく、かつ切断精度が向上するとゝもに安全
面の心配がなく、更に長時間の連続作業が可能と
なり、ひいては大巾な工程短縮及び工費低減が達
成されるウオータージエツト自動切断装置を提供
することを目的とする。
そのために本発明は、筒状構造物内部に昇降可
能に垂設されるとゝもに適宜高さ位置で固定され
るゴンドラと、同ゴンドラ内に配置された自動切
断装置操作盤と、上記ゴンドラ下部に吊架され、
筒状構造物内周壁に対向する複数のウオータージ
エツトノズルと同ウオータージエツトノズルを上
下及び周方向に移動及び旋回させる手段と前後方
向及び周方向の位置決めする手段とを設けた自動
切断装置と、同自動切断装置下端を筒状構造物内
周壁に固定する手段とを具えたことを特徴とす
る。
能に垂設されるとゝもに適宜高さ位置で固定され
るゴンドラと、同ゴンドラ内に配置された自動切
断装置操作盤と、上記ゴンドラ下部に吊架され、
筒状構造物内周壁に対向する複数のウオータージ
エツトノズルと同ウオータージエツトノズルを上
下及び周方向に移動及び旋回させる手段と前後方
向及び周方向の位置決めする手段とを設けた自動
切断装置と、同自動切断装置下端を筒状構造物内
周壁に固定する手段とを具えたことを特徴とす
る。
本発明による装置は上記のように構成されてお
り、本装置を使用して煙突内ライニング材を切つ
て解体する場合、まずゴンドラをゴンドラ固定用
シリンダーで煙突内部壁に固定し、自動切断装置
を固定用シリンダーで煙突内部壁に固定する。ラ
イニング材を周方向に切る場合はノズル上下動装
置によりノズルを必要高さとし、ノズル前後調整
装置によりノズルをライニング材から切断適正距
離とし、ノズル旋回装置が旋回しながらノズルか
ら超高圧水を噴出することでライニング材は切ら
れる。またライニング材を縦方向に切る場合は、
ノズルを自動切断装置の上方に位置させ、ノズル
旋回装置によりノズルを切断個所の近くに旋回
し、ノズル水平微調整装置により切断個所に配置
し、次にノズル上下動装置を使用しノズルを上方
から下方に移動するとゝもにノズルから高圧水を
噴出することでライニング材は切られる。
り、本装置を使用して煙突内ライニング材を切つ
て解体する場合、まずゴンドラをゴンドラ固定用
シリンダーで煙突内部壁に固定し、自動切断装置
を固定用シリンダーで煙突内部壁に固定する。ラ
イニング材を周方向に切る場合はノズル上下動装
置によりノズルを必要高さとし、ノズル前後調整
装置によりノズルをライニング材から切断適正距
離とし、ノズル旋回装置が旋回しながらノズルか
ら超高圧水を噴出することでライニング材は切ら
れる。またライニング材を縦方向に切る場合は、
ノズルを自動切断装置の上方に位置させ、ノズル
旋回装置によりノズルを切断個所の近くに旋回
し、ノズル水平微調整装置により切断個所に配置
し、次にノズル上下動装置を使用しノズルを上方
から下方に移動するとゝもにノズルから高圧水を
噴出することでライニング材は切られる。
本発明ウオータージエツト自動切断装置を煙突
内ライニング材の切断に適用した一実施例を図面
について説明すると、第1図はその全体側面図、
第2図は第1図部分の拡大図、第3図は第2図
−に沿つた側面図、第4図は第2図−に
沿つた平面図、第5図は第2図−に沿つた平
面図、第6図は煙突内ライニング材の斜視図であ
る。
内ライニング材の切断に適用した一実施例を図面
について説明すると、第1図はその全体側面図、
第2図は第1図部分の拡大図、第3図は第2図
−に沿つた側面図、第4図は第2図−に
沿つた平面図、第5図は第2図−に沿つた平
面図、第6図は煙突内ライニング材の斜視図であ
る。
まず、第1図において、1は図示されないウイ
ンチ等により筒身内部90を昇降し、下部に自動
切断装置を連結したゴンドラ、4は筒身内部90
の所要高さにゴンドラ1を固定するためのゴンド
ラ固定装置、5はゴンドラ1内部に装着された自
動切断装置操作盤、10はウオータージエツトノ
ズル45(以下ノズルという)を筒身内部90で
旋回するためのノズル旋回装置、30はノズル4
5が筒身内部90を昇降するためのノズル上下動
装置、40は高圧水を噴出するノズル45と切断
面の距離を調節するためのノズル前後調整装置、
50はライニング材95を縦方向に切る時ノズル
45を周方向に微調整するためのノズル水平微調
整装置、60は自動切断装置固定装置、70は自
動切断装置固定装置60の開閉装置である。
ンチ等により筒身内部90を昇降し、下部に自動
切断装置を連結したゴンドラ、4は筒身内部90
の所要高さにゴンドラ1を固定するためのゴンド
ラ固定装置、5はゴンドラ1内部に装着された自
動切断装置操作盤、10はウオータージエツトノ
ズル45(以下ノズルという)を筒身内部90で
旋回するためのノズル旋回装置、30はノズル4
5が筒身内部90を昇降するためのノズル上下動
装置、40は高圧水を噴出するノズル45と切断
面の距離を調節するためのノズル前後調整装置、
50はライニング材95を縦方向に切る時ノズル
45を周方向に微調整するためのノズル水平微調
整装置、60は自動切断装置固定装置、70は自
動切断装置固定装置60の開閉装置である。
上記ノズル旋回装置10、ノズル上下動装置3
0、ノズル前後調整装置40、ノズル水平微調整
装置50、自動切断装置固定装置60、開閉装置
70を総称して自動切断装置と呼び80と符番す
る。
0、ノズル前後調整装置40、ノズル水平微調整
装置50、自動切断装置固定装置60、開閉装置
70を総称して自動切断装置と呼び80と符番す
る。
次に各装置の詳細について説明する。
まずゴンドラ固定装置4を説明すると、第2図
において、2はゴンドラ1下部に固着された複数
個のシリンダー受台であり、3はシリンダー受台
2に固着された複数個のシリンダーであり、以上
により構成される。
において、2はゴンドラ1下部に固着された複数
個のシリンダー受台であり、3はシリンダー受台
2に固着された複数個のシリンダーであり、以上
により構成される。
次にノズル旋回装置10の構成について説明す
ると、同図において12は旋回用のモーター、1
3はモーター12に連結された出口ギヤ、14は
出口ギヤ13の回転を伝導される入口ギヤ、15
は入口ギヤ14の回転を減速するための減速室、
16は減速室15からの回転を受ける出口ギヤ、
17は出口ギヤ16の回転を受ける入口ギヤ、1
8は入口ギヤ17により回転される上部回転軸、
19は上部回転軸18に固着された上部受台、2
2は一対のガイドバー39,39を介して上部受
台19と一体化された下部受台、21は下部受台
22の下側に固着された下部回転軸、20,23
は上部回転軸18及び下部回転軸21の図示され
ない軸受外側に設けられた外筒であり、以上によ
り構成される。
ると、同図において12は旋回用のモーター、1
3はモーター12に連結された出口ギヤ、14は
出口ギヤ13の回転を伝導される入口ギヤ、15
は入口ギヤ14の回転を減速するための減速室、
16は減速室15からの回転を受ける出口ギヤ、
17は出口ギヤ16の回転を受ける入口ギヤ、1
8は入口ギヤ17により回転される上部回転軸、
19は上部回転軸18に固着された上部受台、2
2は一対のガイドバー39,39を介して上部受
台19と一体化された下部受台、21は下部受台
22の下側に固着された下部回転軸、20,23
は上部回転軸18及び下部回転軸21の図示され
ない軸受外側に設けられた外筒であり、以上によ
り構成される。
しかして上記ノズル旋回装置10はゴンドラ1
と次のように連結された構造となつている。すな
わち6はゴンドラ1下部に固着された吊り下げ用
金具、7は吊り下げ用金具6に連結された自在継
手、8は自在継手7下部に設けられた自在継手受
台、11はモーター12、減速室15等の旋回装
置受台であり、自在継手受台8と旋回装置受台1
1はボルト9により一体化され、旋回装置受台1
1と外筒20は固着されている。
と次のように連結された構造となつている。すな
わち6はゴンドラ1下部に固着された吊り下げ用
金具、7は吊り下げ用金具6に連結された自在継
手、8は自在継手7下部に設けられた自在継手受
台、11はモーター12、減速室15等の旋回装
置受台であり、自在継手受台8と旋回装置受台1
1はボルト9により一体化され、旋回装置受台1
1と外筒20は固着されている。
次にノズル上下動装置30の構成について説明
すると、第3図において、31はネジ棒を回転さ
すためのモーター、32はモーター31の減速
機、33は減速機31に連結された出口ギヤ、3
4は出口ギヤ33に伝動されて回転を受ける入口
ギヤ、35は入口ギヤ34に固着されて回転を受
けるネジ棒、36はノズル45を装着するための
ノズル受箱で、ノズル受箱36の上下面には複数
個の貫通孔37,37が設けられ、貫通孔37に
はネジ棒35及びガイドバー39,39が貫通さ
れている。またネジ棒35が貫通するノズル受箱
36の貫通孔37にはナツト38が装着されてい
る。
すると、第3図において、31はネジ棒を回転さ
すためのモーター、32はモーター31の減速
機、33は減速機31に連結された出口ギヤ、3
4は出口ギヤ33に伝動されて回転を受ける入口
ギヤ、35は入口ギヤ34に固着されて回転を受
けるネジ棒、36はノズル45を装着するための
ノズル受箱で、ノズル受箱36の上下面には複数
個の貫通孔37,37が設けられ、貫通孔37に
はネジ棒35及びガイドバー39,39が貫通さ
れている。またネジ棒35が貫通するノズル受箱
36の貫通孔37にはナツト38が装着されてい
る。
次にノズル前後調整装置40の構成について説
明すると、第2図及び第4図において、41はノ
ズル受箱36の側面にピン44を介して連結され
た複数個のシリンダー支持台、42はシリンダー
支持台41に固着されたシリンダー、43はシリ
ンダー42により前後方向に移動されるノズル支
持台、45はノズル支持台43に筒身内部90に
対向し固着された超高圧水等の噴出用のノズルで
ある。
明すると、第2図及び第4図において、41はノ
ズル受箱36の側面にピン44を介して連結され
た複数個のシリンダー支持台、42はシリンダー
支持台41に固着されたシリンダー、43はシリ
ンダー42により前後方向に移動されるノズル支
持台、45はノズル支持台43に筒身内部90に
対向し固着された超高圧水等の噴出用のノズルで
ある。
次にノズル水平微調整装置50について説明す
ると、第4図において、51はノズル受箱36に
固着されたシリンダー固定用の金具、53はシリ
ンダー支持台41に装着されたシリンダー連結用
の金具、52は金具51に固着され、金具53に
連結された補助シリンダーである。
ると、第4図において、51はノズル受箱36に
固着されたシリンダー固定用の金具、53はシリ
ンダー支持台41に装着されたシリンダー連結用
の金具、52は金具51に固着され、金具53に
連結された補助シリンダーである。
次に自動切断装置固定装置60について説明す
ると、第5図において61は外筒23に固着され
たシリンダー用の支持金具、63はシリンダー受
台であり、支持金具61とシリンダー受台63は
ピン62により連結されている。64はシリンダ
ー受台63に固着されたシリンダーである。
ると、第5図において61は外筒23に固着され
たシリンダー用の支持金具、63はシリンダー受
台であり、支持金具61とシリンダー受台63は
ピン62により連結されている。64はシリンダ
ー受台63に固着されたシリンダーである。
次に自動切断装置固定装置60の開閉装置70
を説明すると、第2〜3図において、74は支持
金具61にボルト73で固着されたシリンダー7
1の固定台、72はシリンダー受台63とシリン
ダー71のロツド端の間に連結された支持棒であ
る。
を説明すると、第2〜3図において、74は支持
金具61にボルト73で固着されたシリンダー7
1の固定台、72はシリンダー受台63とシリン
ダー71のロツド端の間に連結された支持棒であ
る。
本発明によれば、上記構成によるウオータージ
エツト自動切断装置を使用して、下記要領で筒身
内部90のライニング材95を切ることができ
る。
エツト自動切断装置を使用して、下記要領で筒身
内部90のライニング材95を切ることができ
る。
(1) ゴンドラ1を筒身内部90のライニング材9
5の解体場所に図示されないウインチ等により
降下する。
5の解体場所に図示されないウインチ等により
降下する。
(2) ゴンドラ固定装置4のシリンダー3を筒身内
部90に固定する。
部90に固定する。
(3) 自動切断装置固定装置60を開閉装置70の
シリンダー71のストロークを短くすること
で、開いた状態とする。
シリンダー71のストロークを短くすること
で、開いた状態とする。
(4) 自動切断装置固定装置60のシリンダー64
を筒身内部90に固定する。
を筒身内部90に固定する。
上記のように筒身内部90に固定された自動切
断装置80により第6図に示すように、周方向を
切る場合は下記の要領による。
断装置80により第6図に示すように、周方向を
切る場合は下記の要領による。
(1) ノズル上下動装置30によりノズル受箱36
を昇降させノズル45を切る高さとする。
を昇降させノズル45を切る高さとする。
(2) ノズル前後調整装置40によりノズル45を
超高圧水等の噴出適正距離に調節する。
超高圧水等の噴出適正距離に調節する。
(3) ノズル旋回装置10により複数個のノズル4
5,45を適切な速度で旋回させながら超高圧
水等によりライニング材95を周方向に切る。
5,45を適切な速度で旋回させながら超高圧
水等によりライニング材95を周方向に切る。
次に、縦方向を切る場合は、下記の要領によ
る。
る。
(1) ノズル上下動装置30によりノズル45を切
断始点の高さとする。
断始点の高さとする。
(2) ノズル旋回装置10におより複数個のノズル
45,45を切断縦方向近くに旋回する。
45,45を切断縦方向近くに旋回する。
(3) ノズル前後調整装置40によりノズル45,
45を切断面に対して噴出適正距離とする。
45を切断面に対して噴出適正距離とする。
(4) ノズル45,45をノズル水平微調整装置5
0により切断縦方向の位置に合わせる。
0により切断縦方向の位置に合わせる。
(5) ノズル上下動装置30によりノズル45,4
5を適切な速度で降下させながら超高圧水等に
よりライニング材95を縦方向に切る。
5を適切な速度で降下させながら超高圧水等に
よりライニング材95を縦方向に切る。
上記のようにゴンドラ1と自動切断装置80の
移動及び工程の繰り返しにより工事を完了するこ
とができ、その際、上記の自動切断装置80の装
置のすべての作動はゴンドラ1内の自動切断装置
操作盤5からのスイツチ操作により行われる。
移動及び工程の繰り返しにより工事を完了するこ
とができ、その際、上記の自動切断装置80の装
置のすべての作動はゴンドラ1内の自動切断装置
操作盤5からのスイツチ操作により行われる。
本発明によるウオータージエツト自動切断装置
は、以上詳記したようにノズルの上下動装置、旋
回装置、前後調整装置等の自動装置を具える等の
手段を講じたことにより、次の効果が奏せられ
る。
は、以上詳記したようにノズルの上下動装置、旋
回装置、前後調整装置等の自動装置を具える等の
手段を講じたことにより、次の効果が奏せられ
る。
(1) ウオータージエツトノズルを使用しているの
で粉塵が少なく衛生的であり、騒音が少ない。
で粉塵が少なく衛生的であり、騒音が少ない。
(2) 切断装置を自動化したことにより切断精度が
大幅に向上し、また従来の手動操作の時の安全
面の心配がなくなりノズル数が増加され長時間
の連続作業が可能となり、工程の大幅な短縮及
び工費の低減ができる。
大幅に向上し、また従来の手動操作の時の安全
面の心配がなくなりノズル数が増加され長時間
の連続作業が可能となり、工程の大幅な短縮及
び工費の低減ができる。
要するに本発明によれば、筒状構造物内部に昇
降可能に垂設されるとゝもに適宜高さ位置で固定
されるゴンドラと、同ゴンドラ内に配置された自
動切断装置操作盤と、上記ゴンドラ下部に吊架さ
れ筒状構造物内周壁に対向する複数のウオーター
ジエツトノズルと同ウオータージエツトノズルを
上下及び周方向に移動及び旋回させる手段と前後
方向及び周方向の位置決めする手段とを設けた自
動切断装置と、同自動切断装置下端を筒状構造物
内周壁に固定する手段とを具えたことにより、粉
塵が少なく衛生的であるとゝもに騒音が少なく、
かつ切断精度が向上するとゝもに安全面の心配が
なく、更に長時間の連続作業が可能となり、ひい
ては大巾な工程短縮及び工費低減が達成されるウ
オータージエツト自動切断装置を得るから、本発
明は産業上極めて有益である。
降可能に垂設されるとゝもに適宜高さ位置で固定
されるゴンドラと、同ゴンドラ内に配置された自
動切断装置操作盤と、上記ゴンドラ下部に吊架さ
れ筒状構造物内周壁に対向する複数のウオーター
ジエツトノズルと同ウオータージエツトノズルを
上下及び周方向に移動及び旋回させる手段と前後
方向及び周方向の位置決めする手段とを設けた自
動切断装置と、同自動切断装置下端を筒状構造物
内周壁に固定する手段とを具えたことにより、粉
塵が少なく衛生的であるとゝもに騒音が少なく、
かつ切断精度が向上するとゝもに安全面の心配が
なく、更に長時間の連続作業が可能となり、ひい
ては大巾な工程短縮及び工費低減が達成されるウ
オータージエツト自動切断装置を得るから、本発
明は産業上極めて有益である。
第1図は本発明ウオータージエツト切断装置を
煙突内ライニング材の切断に適用した一実施例を
示す全体側面図、第2図は第1図部分の拡大
図、第3図は第2図−に沿つた側面図、第4
図は第2図−に沿つた平面図、第5図は第2
図−に沿つた平面図、第6図は煙突内ライニ
ング材の斜視図である。 1……ゴンドラ、4……ゴンドラ固定装置、5
……自動切断装置操作盤、7……自在継手、10
……ノズル旋回装置、30……ノズル上下動装
置、40……ノズル前後調整装置、50……ノズ
ル水平微調整装置、45……ノズル、60……自
動切断装置固定装置、70……開閉装置、80…
…自動切断装置、90……筒身内部。
煙突内ライニング材の切断に適用した一実施例を
示す全体側面図、第2図は第1図部分の拡大
図、第3図は第2図−に沿つた側面図、第4
図は第2図−に沿つた平面図、第5図は第2
図−に沿つた平面図、第6図は煙突内ライニ
ング材の斜視図である。 1……ゴンドラ、4……ゴンドラ固定装置、5
……自動切断装置操作盤、7……自在継手、10
……ノズル旋回装置、30……ノズル上下動装
置、40……ノズル前後調整装置、50……ノズ
ル水平微調整装置、45……ノズル、60……自
動切断装置固定装置、70……開閉装置、80…
…自動切断装置、90……筒身内部。
Claims (1)
- 1 筒状構造物内部に昇降可能に垂設されるとゝ
もに適宜高さ位置で固定されるゴンドラと、同ゴ
ンドラ内に配置された自動切断装置操作盤と、上
記ゴンドラ下部に吊架され筒状構造物内周壁に対
向する複数のウオータージエツトノズルと同ウオ
ータージエツトノズルを上下及び周方向に移動及
び旋回させる手段と前後方向及び周方向の位置決
めする手段とを設けた自動切断装置と、同自動切
断装置下端を筒状構造物内周壁に固定する手段と
を具えたことを特徴とするウオータージエツト自
動切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935086A JPS6368398A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ウオ−タ−ジエツト自動切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935086A JPS6368398A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ウオ−タ−ジエツト自動切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368398A JPS6368398A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0569678B2 true JPH0569678B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=16571495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20935086A Granted JPS6368398A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ウオ−タ−ジエツト自動切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368398A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548777B2 (ja) * | 1988-07-12 | 1996-10-30 | 三菱重工業株式会社 | ウォータージェットによる円筒内切断作業装置 |
| JPH07103701B2 (ja) * | 1989-11-08 | 1995-11-08 | 明星工業株式会社 | 構造物のライニング除去工法とそれに使用する装置 |
| JP4777140B2 (ja) * | 2006-05-18 | 2011-09-21 | 鹿島建設株式会社 | 筒状構造物のライナー材撤去方法 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20935086A patent/JPS6368398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368398A (ja) | 1988-03-28 |
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