JPH0569740A - 自動車用空調装置 - Google Patents

自動車用空調装置

Info

Publication number
JPH0569740A
JPH0569740A JP23453191A JP23453191A JPH0569740A JP H0569740 A JPH0569740 A JP H0569740A JP 23453191 A JP23453191 A JP 23453191A JP 23453191 A JP23453191 A JP 23453191A JP H0569740 A JPH0569740 A JP H0569740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
driver
mode
temperature
blowing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23453191A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Hagino
光明 萩野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP23453191A priority Critical patent/JPH0569740A/ja
Publication of JPH0569740A publication Critical patent/JPH0569740A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 運転者と同乗者との作業負荷量の違いを考慮
し、運転者が不快を感じる前に、運転者に対する空調風
の吹き出し状態を自動的に変更することにより、運転者
の快適感を向上する。 【構成】 制御装置40の働きで空調装置本体1が検出
室温,設定室温,外気温,日射量などの熱環境情報によ
り空調駆動し、温度調整された空調風がベンチレータ吹
き出し口14から吹き出されている状態において、制御
装置40が車速,転舵角速度,スイッチ・レバー操作量
などの運転情報から運転者の運転に要する作業負荷量を
演算し、この作業負荷量から運転者の代謝量(運転作業
に伴う運転者の発熱量)を予測し、この代謝量により、
ベンチレータ吹き出し口14内の風向設定器45を駆動
制御する。これにより、上記空調風が運転者に、集中的
に吹き出されるか、または、気流感をもって吹き出され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運転者の快適感を向上
する自動車用空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用空調装置の中には、例え
ば、実開昭61−7408号公報に示されているよう
に、車室内の熱環境の差を検出し、左右吹き出し口から
吹き出される空調風の風温や風向状態に差を付け、熱環
境の差からくる乗員個々の快適感の差を解消するように
したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、運転者と同乗
者とでは、作業量の違いから、人体の代謝量に差がある
ので、同じ熱環境下であっても快適感に差が生じるのが
一般的である。したがって、熱環境の差により左右吹き
出し口から吹き出される空調風の風温や風向状態に差を
付けただけでは、運転者と同乗者との快適感の差を解消
することはできない。また、運転状況によっても、運転
者の作業量は変化するため、運転者はその時々で快適の
感じ方が変わる。
【0004】また、特開昭63−74709号公報に示
されているように、赤外線センサなどによって、乗員の
体の各部位別の皮膚温を測定し、各部位毎に温度調節す
るようにしたものもある。しかし、自動車の運転のよう
な手や足のみの局部的な作業では、その局部の代謝量に
よって全身の温冷感が左右されることになるので、正確
な生体情報をきめ細かく把握する必要がある。このよう
に、きめ細かく生体情報を測定するには、多数の赤外線
センサが必要であるばかりでなく、画像処理装置のよう
な高価な装置も必要となる。
【0005】また、自動車の運転のように発汗を余り伴
わない軽作業の場合には、皮膚温変化のような生体反応
は、作業から所要の時間遅れをもってでないと、明確に
現れてこない。したがって、従来のように赤外線センサ
などを用いる測定法によれば、既に乗員が不快になった
後で、車室内の空調条件が目標空調条件となるように追
随制御することになる。
【0006】そこで、本発明は、車両の運転情報から運
転者の運転に要する作業負荷量を演算し、この演算した
作業負荷量から運転者の代謝量(運転作業に伴う運転者
の発熱量)を予測し、この予測した代謝量により、空調
風の吹き出し状態を自動的に変化させて、運転者の快適
性を向上することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、熱環境情報に
より、温度調節された空調風を、吹き出し口から車室内
に吹き出して、車室内を空調するようにした自動車用空
調装置において、吹き出し口から空調風を対象乗員に集
中して吹き出させる第1の吹き出しモードおよび対象乗
員に気流感をもって吹き出させる第2の吹き出しモード
が設定可能な風向設定手段と、車両の運転情報を検出す
る運転情報入力手段と、この検出された運転情報により
運転者の運転に要する作業負荷量を演算する作業負荷演
算手段と、この演算された作業負荷量から運転者の代謝
量を予測演算しかつこの予測演算された代謝量に応じた
吹き出しモード制御信号を前記風向設定手段に出力する
吹き出しモード変更手段と、を備えている。
【0008】
【作用】検出室温,設定室温,外気温,日射量などの熱
環境情報により、温度調整された空調風が吹き出されて
いる状態において、作業負荷演算手段が、運転情報入力
手段で検出された車速,転舵角速度,スイッチ・レバー
操作量などの運転情報を取り込み、この運転情報により
運転者の運転に要する作業負荷量を演算して吹き出しモ
ード変更手段に出力する。すると、吹き出しモード変更
手段が、上記作業負荷量から運転者の代謝量を予測演算
し、この代謝量に応じた吹き出しモード制御信号を風向
設定手段に出力する。これにより、上記空調風が対象乗
員たる運転者に、集中的に吹き出されるか、または、気
流感をもって吹き出される。
【0009】
【実施例】図1は、一実施例の自動車用空調装置の全体
を示している。この自動車用空調装置の空調装置本体1
には、車室内の空気を導入する内気導入口2と、走行風
圧を受けて外気を導入する外気導入口3とが設けられて
いる。この内気導入口2と外気導入口3との分岐部分に
は、インテークドア4が設けられている。このインテー
クドア4は、制御装置40で駆動されるインテークドア
アクチュエータ5により、内気導入口2と外気導入口3
とを選択的に開閉する。内気導入口2と外気導入口3と
の下流側には、ブロアファン6が設けられている。この
ブロアファン6は、制御装置40で駆動されるアクチュ
エータとしてのブロアファンモータ7により回転駆動す
る。ブロアファン6の下流側には、図外のコンプレッサ
とコンデンサと膨張弁などで構成された冷凍サイクルか
ら供給される冷媒で通過する空気を冷却するエバポレー
タ8が設けられている。エバポレータ8の下流側には、
図外のエンジンと温水コックなどで構成された加熱サイ
クルから供給される温水で通過する空気を暖めるヒータ
コア9が設けられている。ヒータコア9の上流側には、
エアミックスドア11が設けられている。このエアミッ
クスドア11は、制御装置40で駆動されるエアミック
スドアアクチュエータ12により、エバポレータ8を通
過して冷えている空気がヒータコア9を迂回して冷えた
ままの冷気と、エバポレータ8を通過して冷えている空
気がヒータコア9を通過して暖められた暖気と、の割合
を調整するように開閉する。ヒータコア9の下流側に
は、上記冷気と暖気との混合を良くすることにより、温
度調整された空調風を作る部屋としてのエアミックスチ
ャンバ13が設けられている。このエアミックスチャン
バ13には、図外の対象乗員の上半身に向けて空調風を
吹き出すベンチレータ吹き出し口14と、図外のフロン
トウインドガラスに向けて空調風を吹き出すデフロスタ
吹き出し口15と、対象乗員の足元に空調風を吹き出す
フット吹き出し口16とが連設されている。エアミック
スチャンバ13内には、ベンチレータドア17とデフロ
スタドア19とフットドア21とが設けられている。ベ
ンチレータドア17は、制御装置40で駆動されるベン
チレータドアアクチュエータ18により、ベンチレータ
吹き出し口14を開閉する。デフロスタドア19は、制
御装置40で駆動されるデフロスタドアアクチュエータ
20により、デフロスタ吹き出し口15を開閉する。フ
ットドア21は、制御装置40で駆動されるフットドア
アクチュエータ22により、フット吹き出し口16を開
閉する。また、ベンチレータ吹き出し口14は、インス
トルメントパネル23内に車幅方向左右に分離配置され
て複数個設けられている。これらの各ベンチレータ吹き
出し口14には、図2および図3に示す風向設定器45
が設けられている。
【0010】また、図1に示した自動車用空調装置のマ
イクロコンピュータに構成された制御装置40は、室温
センサ28と設定室温センサ29と外気温センサ30と
日射量センサ31などからなる熱環境情報入力手段27
からの検出室温TICと設定室温TSETと外気温TAと日射
量QSUNなどの熱環境情報により目標吹き出し風温TOF
やブロアファンモータ印加電圧VFANやエアミックスド
ア開度Xなどの目標空調条件を演算し、車室内の空調条
件が上記演算された目標空調条件を維持するように、空
調装置本体1を駆動する。この駆動により、空調装置本
体1が温度調整された空調風を作る。
【0011】これと並行して、制御装置40が目標吹き
出し風温TOFにより、複数の吹き出し口としてのベンチ
レータ吹き出し口14とデフロスタ吹き出し口15とフ
ット吹き出し口16などの中から空調風を吹き出させる
吹き出し口の組み合わせ状態を選択する。この空調風を
吹き出させる吹き出し口の組み合わせ状態、つまり吹き
出し口モードは、下記に示すベントモードとバイレバル
モードとフットモードとになっている。
【0012】ベントモードは、ベンチレータドア17が
ベンチレータ吹き出し口14を開き、デフロスタドア1
9がデフロスタ吹き出し口15を閉じ、フットドア21
がフット吹き出し口16を閉じる。これにより、空調風
がベンチレータ吹き出し口14からのみ吹き出される。
【0013】バイレベルモードは、ベンチレータドア1
7がベンチレータ吹き出し口14を開き、デフロスタド
ア19がデフロスタ吹き出し口15を閉じ、フットドア
21がフット吹き出し口16を開く。これにより、空調
風がベンチレータ吹き出し口14とフット吹き出し口1
6とから吹き出される。
【0014】フットモードは、ベンチレータドア17が
ベンチレータ吹き出し口14を閉じ、デフロスタドア1
9がデフロスタ吹き出し口15を開き、フットドア21
がフット吹き出し口16を開く。これにより、空調風が
デフロスタ吹き出し口15とフット吹き出し口16とか
ら吹き出される。
【0015】そして、制御装置40がベントモードやバ
イレバルモードまたはフットモードなどの吹き出し口モ
ードを選択することにより、特定された吹き出し口から
上記空調風を吹き出して、車室内を空調する。
【0016】そして、上記吹き出し口モードのベントモ
ードまたはバイレバルモードが選択された場合には、制
御装置40に組み込まれた作業負荷演算手段41が、車
速センサ35と転舵角速度センサ36とスイッチ・レバ
ー操作センサ37などからなる運転情報入力手段34か
らの車速Vと転舵角速度Wとスイッチ・レバー操作量と
してのスイッチ・レバー操作頻度Sなどの運転情報によ
り、運転者の運転に要する単位時間当たりの作業負荷量
opを演算した後、この作業負荷量Dopを制御装置40
に組み込まれた吹き出しモード変更手段42に出力す
る。上記スイッチ・レバー操作頻度は、図外のワイパス
イッチ,方向指示スイッチ,空調スイッチなどの各種ス
イッチや変速レバー,ブレーキペダルなどの各種レバー
に関する運転者の現在の操作量を表すものである。
【0017】吹き出しモード変更手段42は、作業負荷
演算手段41より受け取った作業負荷量Dopから運転者
の代謝量EDrを予測演算し、この予測演算された代謝量
Drに応じたモード制御信号を、ベンチレータ吹き出し
口14に設けられた風向設定器45に出力する。これに
より、ベンチレータ吹き出し口14の空調風の吹き出し
状態としての第1の吹き出しモードなる集中吹き出しモ
ード、または、第2の吹き出しモードなるスイング吹き
出しモードが選択され、ベンチレータ吹き出し口14か
ら吹き出される空調風が、図外の対象乗員に集中して吹
き出されるか、または、図外の対象乗員に気流感をもっ
て吹き出される。
【0018】図2および図3は、前記ベンチレータ吹き
出し口14に設けられた風向設定器45を示している。
この風向設定器45のダクト46は、左右側壁46a,
46bと上下壁46c,46dと中間壁46eと前後壁
46f,46gとを備えている。中間壁46と上壁46
cと左右側壁46a,46bの上部と前後壁46f,4
6gとが、閉空間部46hを形成している。中間壁46
eと左右側壁46a,46bの下部と下壁46dとが縦
横比の大きな横長のベンチレータ吹き出し口14となる
風洞46iを形成している。この風洞46i内には、複
数のルーバ47a,47b,47cを、車幅方向左右へ
離間して配置して回転自在に組み付けてある。各ルーバ
47a〜47cそれぞれは、支軸48a,48b,48
cを備えている。これらの支軸48a〜48cは、ダク
ト46の上下壁46c,46dに軸受け嵌合してある。
これらの支軸48a〜48cの閉空間部46h内に突出
する上端には、複数の第1リンクプレート49a,49
b,49cの一端を個別に固定してある。これらの第1
リンクプレート49a〜49cの他端には、ピン50
a,50b,50cを上方に向けて個別に設けてある。
これらのピン50a〜50cは、第2リンクプレート5
1a,51b,51cの一端に形成された長孔52a,
52b,52cに個別に摺接係合されている。これらの
第2リンクプレート51a〜51cの他端は、軸53
a,53b,53cにより、ダクト46の上壁46cに
回転可能に取り付けられている。これらの第2リンクプ
レート51a〜51cの中間部には、ガイドピン54
a,54b,54cが上方に向けて個別に設けてある。
これらのガイドピン54a〜54cは、ダクト46の上
壁46cに形成された逃げ溝55a,55b,55cを
個別に貫通し、ダクト46の上壁46c上に配置された
溝形成体56のガイド溝57a,57b,57cに個別
に摺接係合されている。この溝形成体56は、ピニオン
ギヤ58とラックギヤ59とからなる歯車機構により、
風向モータ61の回転を、ダクト46の上壁46cに沿
った前後方向の直線運動に変換する。この風向モータ6
1は、モータ支持台62により、ダクト46の左側壁4
6aの外側に取り付けられている。風向モータ61は、
配線63を通じて制御装置38により、正逆転制御され
る。
【0019】前記溝形成体56にルーバ47a〜47c
と同数に形成された複数のガイド溝57a〜57cは、
図4(A),(B)に示すように、平面から見て、個別
に特有の形状になっている。この一実施例では、ベンチ
レータ吹き出し口14が、図1に示すように、前席24
に着座した図外の対象乗員一人に対して左右2個になっ
ていることから、この一人の対象乗員の左前方に配置さ
れるベンチレータ吹き出し口14における溝形成体56
のガイド溝57a〜57cは、図4(A)に示す形状に
なっており、前記一人の対象乗員の右前方に配置される
ベンチレータ吹き出し口14における溝形成体56のガ
イド溝57a〜57cは、図4(B)に示す形状になっ
ている。
【0020】したがって、一人の対象乗員に対する左右
のベンチレータ吹き出し口14においては、風向モータ
61が回転駆動すると、溝形成体56が前後方向へ水平
移動し、第2リンクプレート51a〜51cがガイドピ
ン54a〜54cのガイド溝57a〜57cへの摺接係
合により軸53a〜53cを中心として揺動し、第1リ
ンクプレート49a〜49cがピン50a〜50cの長
孔52a〜52cへの摺接係合により支軸48a〜48
cを中心として揺動し、もってルーバ47a〜47cが
支軸48a〜48cを中心として回転する。これによ
り、一人の対象乗員に対するベンチレータ吹き出し口1
4から車室内に吹き出される空調風の吹き出しモード
は、集中吹き出しモードと拡散吹き出しモードと回避吹
き出しモードとスイング吹き出しモードのうちの1つの
吹き出しモードを設定することが可能である。
【0021】つまり、集中吹き出しモードでは、図5に
示すように、風向モータ61の回転量と回転方向との駆
動制御による溝形成体56の移動量の制御により、複数
のルーバ47a〜47cが内側に向きつつほぼ平行とな
るように回転することにより、空調風が複数のルーバ4
7a〜47cで誘導されつつ、ベンチレータ吹き出し口
14としての風洞46iから仮想線で示す範囲をもっ
て、対象乗員64に集中しつつ車室内に吹き出される。
【0022】拡散吹き出しモードでは、図6に示すよう
に、風向モータ61の回転量と回転方向との駆動制御に
よる溝形成体56の移動量の制御により、外側のルーバ
47aが外側を向くように回転し、中間のルーバ47b
が前後方向に向くように回転し、内側のルーバ47cが
内側を向くように回転することにより、空調風が複数の
ルーバ47a〜47cで誘導されつつベンチレータ吹き
出し口14としての風洞46iから、仮想線で示す範囲
をもって、対象乗員64を含む車室内の広い領域に吹き
出される。
【0023】回避吹き出しモードでは、図7に示すよう
に、風向モータ61の回転量と回転方向との駆動制御に
よる溝形成体50の移動量の制御により、複数のルーバ
47a〜47cが外側に向きつつほぼ平行となるように
回転することにより、空調風が複数のルーバ47a〜4
7cで誘導されつつベンチレータ吹き出し口14として
の風洞46iから、仮想線で示す範囲をもって、対象乗
員64を含まない車室内の領域に吹き出される。
【0024】スイング吹き出しモードでは、図12に示
すようなタイミングをもって、集中吹き出しモードと拡
散吹き出しモードと回避吹き出しモードとに順次切り換
えられる。
【0025】次に、一実施例の作用を、図8〜図11に
示すフローチャートを参照しながら説明する。
【0026】乗員が図外の空調スイッチをオン動作する
と、制御装置40が起動して図外の冷凍サイクルから冷
媒をエバポレータ8に供給するとともに、図外の加熱サ
イクルから温水をヒータコア9に供給する(ステップ1
01)。これと並行して、制御装置40が定数A〜Hお
よびKv,Kw,Ksを格納メモリから読み出して演算メ
モリに設定するとともに(ステップ102)、熱環境情
報入力手段27としての室温センサ28と室温設定器2
9と外気温センサ30と日射量センサ31とからの検出
信号たる検出室温TICと設定室温TSETと外気温TAと日
射量QSUNと左右の日射量差ΔQ=QDr−DAsなどの熱
環境情報を読み込む(ステップ103)。引き続き、検
出室温TICと設定室温TSETとの温度差ΔTを演算し、
この温度差ΔTに対応するブロアファンモータ印加電圧
FANを決定する(ステップ104)。そして、ステッ
プ102で設定された定数A〜Eおよびステップ103
で読み込まれた外気温TAと検出室温TICと設定室温T
SETと日射量QSUNとを、目標吹き出し風温式;TOF=A
・TA+B・TIC+C・TSET+D・QSUN+E、に代入
して目標吹き出し風温TOFを演算し(ステップ10
5)、この目標吹き出し風温TOFとステップ102で設
定された定数F〜Hとをエアミックスドア開度式;X=
F・TOF 2+G・TOF+H、に代入してエアミックスド
ア開度Xを演算する(ステップ106)。この後、フッ
トモードとバイレベルモードとベントモードなどの複数
の吹き出しモードの中から、目標吹き出し風温TOFに対
応する1つの吹き出しモードを決定する(ステップ10
7)。
【0027】そして、目標吹き出し風温TOFよりフット
モードが決定された場合(ステップ108がYES)
は、デフロスタ吹き出し口15とフット吹き出し口16
とに風向設定器45が設けられていないことから、デフ
ロスタ吹き出し口15とフット吹き出し口16とから吹
き出される空調風の吹き出し状態を変更する必要がない
ので、制御装置40が、ステップ104で決定されたブ
ロアファンモータ印加電圧VFANたる制御信号をブロア
ファンモータ7に出力し、ステップ106で決定された
エアミックスドア開度Xたる制御信号をエアミックスド
アアクチュエータ12に出力し、ステップ107で決定
されたフットモードたる吹き出し口制御信号をベンチレ
ータドアアクチュエータ18とデフロスタドアアクチュ
エータ20とフットドアアクチュエータ22とに出力す
る(ステップ117)。これにより、ベンチレータドア
17がベンチレータ吹き出し口14を閉じ、デフロスタ
ドア19がデフロスタ吹き出し口15を開き、フットド
ア21がフット吹き出し口16を開く。したがって、前
記エアミックスチャンバ13で作られた空調風が、デフ
ロスタ吹き出し口15とフット吹き出し口16とから図
外のフロントウインドガラスと対象乗員の足元とに吹き
出される。
【0028】これとは逆に、前記目標吹き出し風温TOF
よりバイレベルモードまたはベントモードが決定された
場合(ステップ108がNO)は、制御装置40がステ
ップ105で決定された目標吹き出し風温TOFにより、
第2の吹き出しモードにおける集中吹き出しモード比率
FSと拡散吹き出しモード比率FWと回避吹き出しモー
ド比率FEとを決定する(ステップ109)。これら集
中吹き出しモード比率FSと拡散吹き出しモード比率F
Wと回避吹き出しモード比率FEとは、図12に示すよ
うに、ある時刻taからある時刻tbまでの、一定時間t
0=tb−taにおいて、集中吹き出しモードと拡散吹き
出しモードと回避吹き出しモードとが維持されている時
間の割合のことであり、 集中吹き出しモード比率FS =(ts1+ts2+ts3+……+tsn)/t0=(ΣtsI)/t 拡散吹き出しモード比率FW =(tw1+tw2+tw3+……+twn)/t0=(ΣtwI)/t0 回避吹き出しモード比率FE =(te1+te2+te3+……+ten)/t0=(ΣteI)/t0 となる。そして、集中吹き出しモードと拡散吹き出しモ
ードと回避吹き出しモードとにおける個々の維持時間t
sI,twI,teIは、例えば、乱数列から順次採った平均
時間tdsI,tdwI,tdeIを基に、集中吹き出しモー
ド比率FSと拡散吹き出しモード比率FWと回避吹き出
しモード比率FEの値から逆算して求めたものである。
ただし、一定時間t0内での平均時間tdsI,tdwI
tdeIは、tdsI=tdwI=tdeI=一定とする。した
がって、例えば、(イ)集中吹き出しモード比率FS=
1で、拡散吹き出しモード比率FW=0で、回避吹き出
しモード比率FE=0の組み合わせならば、吹き出しモ
ードは集中吹き出しモードになり、(ロ)集中吹き出し
モード比率FS=0.5で、拡散吹き出しモード比率F
W=0.5で、回避吹き出しモード比率FE=0の組み
合わせならば、吹き出しモードは、集中吹き出しモード
と拡散吹き出しモードとを時間的に同じ割合で交互に切
り換えるスイング吹き出しモードになる。
【0029】ここで、上記集中吹き出しモード比率FS
と拡散吹き出しモード比率FWと回避吹き出しモード比
率FEとを、ステップ105で決定された目標吹き出し
風温TOFにより、迅速に求めるために、知識化したもの
が、ステップ109に示す吹き出しモードマップであ
る。この吹き出しモードマップは、縦軸に比率を示し、
横軸に温度を示し、温度に対して集中吹き出しモード比
率FSと拡散吹き出しモード比率FWと回避吹き出しモ
ード比率FEとを対応づけたものである。この吹き出し
モードマップでは、例えば、集中吹き出しモード比率F
Sは、温度が10℃以下では「1」に設定され、温度が
10℃から18℃までは「1から0」に徐々に減少する
ように設定され、温度が18℃以上では「0」に設定さ
れている。拡散吹き出しモード比率FWは、温度が10
℃以下では「0」に設定され、温度が10℃から18℃
までは「0から1」に徐々に増加するように設定され、
温度が18℃から20℃までは「1」に設定され、温度
が20℃から23℃までは「1から0」に徐々に減少す
るように設定され、温度が23℃以上では「0」に設定
してある。回避吹き出しモード比率FEは、温度が20
℃以下では「0」に設定され、温度が20℃から23℃
までは「0から1」に徐々に増加するように設定され、
温度が23℃以上では「1」に設定されている。したが
って、(1)目標吹き出し風温TOFが10℃未満の場合
は、集中吹き出しモード比率FS=1を決定し、(2)
目標吹き出し風温TOFが10℃以上から18℃未満の場
合は、集中吹き出しモード比率FS=1〜0、および、
拡散吹き出しモード比率FW=0〜1を決定し、(3)
目標吹き出し風温TOFが18℃以上から20℃未満の場
合は、拡散吹き出しモード比率FW=1を決定し、
(4)目標吹き出し風温TOFが20℃以上から23℃未
満の場合は、拡散吹き出しモード比率FW=1〜0、お
よび、回避吹き出しモード比率FE=0〜1を決定し、
(5)目標吹き出し風温TOFが23℃以上の場合は、回
避吹き出しモード比率FE=1を決定する。
【0030】次に、作業負荷演算手段41が、運転情報
入力手段34としての車速センサ35と転舵角速度セン
サ36とスイッチ・レバー操作センサ37とからの検出
信号たる車速Vと転舵角速度Wとスイッチ・レバー操作
頻度Sなどの運転情報を読み込み(ステップ110)、
例えば30秒間のような単位時間当たりの車速変化率の
積算量Vdと転舵角速度変化率の積算量Wdとスイッチ・
レバー操作頻度の積算量Sdを算出し(ステップ11
1)、これら車速変化率の積算量Vdと転舵角速度変化
率の積算量Wdとスイッチ・レバー操作頻度の積算量Sd
とステップ102で設定された定数Kv,Kw,Ksとを
作業負荷式; Dop=Kv・Vd+Kw・Wd+Ks・Sd、 に代入して、運転者の運転に要する作業量Dopを求める
(ステップ112)。引き続き、吹き出しモード変更手
段42が、ステップ112で求められた運転者の作業負
荷量Dopから運転者の代謝量EDrを決定するとともに、
この代謝量EDrから運転者の作業負荷量Dopによる補正
係数KDrを決定する(ステップ113)。具体的には、
先ず、ステップ112で求められた運転者の作業負荷量
opを、図13に示す作業負荷量Dopと代謝量EDrと補
正係数KDrとの関係を規定する代謝・補正マップに照合
し、この代謝・補正マップの第2象限の関係により、運
転者の代謝量EDrを決定する。例えば、(1)停車中や
一般道路での定速走行中などの低作業負荷では、約50
〜75Kcal/m2h、(2)高速道路での定速走行
中や市街地での一般走行中などの中作業負荷では、約7
5〜125Kcal/m2h、(3)山岳道路などのワ
インディングロードや駐車場などでの車庫入れ中などの
高作業負荷では、約125〜160Kcal/m2h、
というように、運転者の代謝量EDrを予測演算する。
【0031】この後、代謝・補正マップの第1象限の関
係により、上記予測演算された代謝量EDrを有する運転
者が丁度良いと感じる有効温度ETを求め、代謝・補正
マップの第4象限の関係により、上記有効温度ETに相
当する快適熱環境を実現するための補正係数KDrを決定
する。
【0032】ここで、代謝・補正マップの第2象限で
は、作業負荷量Dopが大きいほど代謝量EDrが大きくな
る関係にあり、第1象限では、代謝量EDrが大きいほど
有効温度ETが低くなる関係にあり、第4象限では、有
効温度ETが低いほど補正係数KDrが大きくなる関係に
ある。
【0033】このようにして、補正係数KDrが決定され
ると、ステップ103で読み込まれた左右の日射量差Δ
Q=QDr−QAsにより、補正係数KSUNを決定し(ステ
ップ114)、個々の対象乗員席たる運転席側と助手席
側との集中吹き出しモード比率FSと拡散吹き出しモー
ド比率FWと回避吹き出しモード比率FEとを補正演算
する(ステップ115,116)。
【0034】そして、制御装置40が、ステップ104
で決定されたブロアファンモータ印加電圧VFANたる制
御信号をブロアファンモータ7に出力し、ステップ10
6で決定されたエアミックスドア開度Xたる制御信号を
エアミックスドアアクチュエータ12に出力し、ステッ
プ107で決定されたバイレベルモードまたはベントモ
ードたる吹き出し口制御信号をベンチレータドアアクチ
ュエータ18とデフロスタドアアクチュエータ20とフ
ットドアアクチュエータ22とに出力し、ステップ11
5,116で決定された吹き出しモード制御信号を風向
設定器45の風向モータ61に出力する(ステップ11
7)。
【0035】これにより、例えば、夏季冷房時の炎天下
に駐車後、市街地へ運転を開始した場合のクールダウン
を考えると、一般に夏季の運転開始時には、目標吹き出
し風温TOFは10℃以下となり、ベンチレータ吹き出し
口14からの空調風の吹き出しモードは、集中吹き出し
モードになる。その後、検出室温TICが下がるにしたが
って、目標吹き出し風温TOFが上昇し、徐々に拡散吹き
出しモードの割合が増加していき、対象乗員は、スイン
グ吹き出しモードにより、集中吹き出しモードによる高
風速と拡散吹き出しモードによる低風速とを交互に体感
することになる。しかし、運転者は市街地一般道路での
運転作業を行っていることから、運転者側のベンチレー
タ吹き出し口14の風向設定器45に、作業負荷量Dop
による補正が加わる。即ち、この時の作業負荷量Dop
よる代謝量EDrが約90Kcal/m2hであるとすれ
ば、補正係数KDrは1.3程度となり、目標吹き出し風
温TOFが上昇して11℃となって集中吹き出しモード比
率FSが「1」から「0.875」になったとしても、
左右の日射量が同じ(左右の日射量差ΔQ=0)なら、 FS×KDr=0.875×1.3=1.1375>1 となり、運転席側の集中吹き出しモード比率FSは、ま
だ「1」となり、運転席側のベンチレータ吹き出し口1
4からの空調風の吹き出しモードは、集中吹き出しモー
ドに固定されたままである。これに対して、助手席側の
集中吹き出しモード比率FSは「0.875」であり、
かつ助手席側の拡散吹き出しモード比率FWは「0.1
25」であることから、助手席側のベンチレータ吹き出
し口14からの空調風の吹き出しモードは、集中吹き出
しモードと拡散吹き出しモードとからなるスイング吹き
出しモードに移行している。つまり、運転席側の方が助
手席側よりも集中吹き出しモードからスイング吹き出し
モードに移る時期が遅くなる。これにより、運転作業を
している運転者と、ただ気流にさらされているだけの助
手席側の同乗者との快適感の差を解消することができ
る。
【0036】また、夏季の目標吹き出し風温TOFが15
℃となった冷房安定時には、助手席側のベンチレータ吹
き出し口14からの空調風の吹き出しモードは、拡散吹
き出しモード主体のスイング吹き出しモードとなってく
るが、運転席側のベンチレータ吹き出し口14からの空
調風の吹き出しモードは、運転者の作業負荷量Dopの違
いによって、ワインディングロードのような運転者の作
業負荷量Dopが多い場合には、補正係数KDrが大きくな
るので、助手席側に比べて集中吹き出しモードの時間配
分が多いスイング吹き出しモードとなり、一般道路の定
速走行中などのような運転者の作業負荷量Dopがほとん
ど無い場合には、補正係数KDrが小さく「1」に近くな
るので、助手席側と余り変わらない時間配分でのスイン
グ吹き出しモードになるというように、運転者の作業状
況に応じて変化する空調風の吹き出しモードとなり、運
転者と同乗者との快適感の差を解消することができる。
【0037】なお、上記一実施例では、冷房時における
運転者と同乗者との快適感の差をなくす場合について説
明したが、暖房時においても、同様の空調風吹き出し状
態の変更ができることは明らかであろう。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、運転者と
同乗者との作業負荷量の違いを考慮し、運転者の運転に
要する作業負荷量から運転者の代謝量を予測し、この予
測した代謝量により、例えば、運転者に集中的に空調風
を吹き出されせるか、または、運転者に空調風を気流感
をもって吹き出されせるかというように、空調風の吹き
出し状態を自動的に変化させるので、対象乗員たる運転
者が不快を感じる前に、運転者に対する車室内の熱環境
条件を快適な状態に変化させることができる。
【0039】しかも、本発明によれば、空調風の吹き出
し状態の変更は、風向設定手段を駆動制御するのみであ
り、空調風の総風量や風温を変化させることがないの
で、同乗者への空調風の吹き出し状態に影響を及ぼすこ
とはない。
【0040】また、本発明によれば、赤外線センサや画
像処理装置のような高価な装置も使用する必要がないの
で、低コストにで実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体を示す構成図。
【図2】同実施例の風向設定器を示す斜視図。
【図3】図2のA−A線に沿う断面図。
【図4】同実施例の溝形成体の溝構造を示す平面図。
【図5】同実施例の集中吹き出しモードを示す作用図。
【図6】同実施例の拡散吹き出しモードを示す作用図。
【図7】同実施例の回避吹き出しモードを示す作用図。
【図8】同実施例のフローチャート。
【図9】同実施例のフローチャート。
【図10】同実施例のフローチャート。
【図11】同実施例のフローチャート。
【図12】同実施例のスイング吹き出しモードにおける
タイミングチャート。
【図13】同実施例の代謝・補正マップ。
【符号の説明】
1…空調装置本体 14…ベンチレータ吹き出し口 27…熱環境情報入力手段 40…制御装置 34…運転情報入力手段 41…作業負荷演算手段 45…風向設定器(風向設定手段) 42…吹き出しモード変更手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱環境情報により、温度調節された空調
    風を、吹き出し口から車室内に吹き出して、車室内を空
    調するようにした自動車用空調装置において、 吹き出し口から空調風を対象乗員に集中して吹き出させ
    る第1の吹き出しモードおよび対象乗員に気流感をもっ
    て吹き出させる第2の吹き出しモードが設定可能な風向
    設定手段と、 車両の運転情報を検出する運転情報入力手段と、 この検出された運転情報により運転者の運転に要する作
    業負荷量を演算する作業負荷演算手段と、 この演算された作業負荷量から運転者の代謝量を予測演
    算し、この予測演算された代謝量に応じた吹き出しモー
    ド制御信号を前記風向設定手段に出力する吹き出しモー
    ド変更手段と、 を備えたことを特徴とする自動車用空調装置。
JP23453191A 1991-09-13 1991-09-13 自動車用空調装置 Pending JPH0569740A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23453191A JPH0569740A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 自動車用空調装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23453191A JPH0569740A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 自動車用空調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0569740A true JPH0569740A (ja) 1993-03-23

Family

ID=16972490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23453191A Pending JPH0569740A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 自動車用空調装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0569740A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004152307A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 General Motors Corp <Gm> 運転作業負荷推定方法及びシステム
KR100868271B1 (ko) * 2002-09-17 2008-11-11 한라공조주식회사 차량의 주정차시 조향조작 상태에 따른 공조제어방법
JP2021172205A (ja) * 2020-04-23 2021-11-01 株式会社デンソー 車両用空調システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100868271B1 (ko) * 2002-09-17 2008-11-11 한라공조주식회사 차량의 주정차시 조향조작 상태에 따른 공조제어방법
JP2004152307A (ja) * 2002-10-31 2004-05-27 General Motors Corp <Gm> 運転作業負荷推定方法及びシステム
JP2021172205A (ja) * 2020-04-23 2021-11-01 株式会社デンソー 車両用空調システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5569425B2 (ja) 車両用空調装置
JP3991417B2 (ja) 車両用空調装置
JP3480074B2 (ja) 空調装置
JP2002046455A (ja) 車両用空調装置
JP3644101B2 (ja) 空調装置
JP4474801B2 (ja) 車両用空調装置
JPH0569740A (ja) 自動車用空調装置
JP4066508B2 (ja) 車両用空調装置
JP2004330961A (ja) 車両用空調装置
JP3799760B2 (ja) 車両用空調装置
JP4259258B2 (ja) 車両用空調装置
JPH0558148A (ja) 自動車用空調装置
JPH0429326Y2 (ja)
JP3538903B2 (ja) 空調装置
JPH07112773B2 (ja) 自動車用空調装置
JP3505726B2 (ja) 自動車用空調装置
JP3399284B2 (ja) 車両用空調装置
JPS6216082Y2 (ja)
JP3186383B2 (ja) 車両用空調装置
JP4207708B2 (ja) 車両用空調装置
JP3006038B2 (ja) 車両用空気調和装置
JP2005178537A (ja) 車両用空調装置の吹出し構造
JP3692600B2 (ja) 車両用空調装置
JPH11268526A (ja) 車両用空調装置
JPS6312803B2 (ja)