JPH0569818B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0569818B2 JPH0569818B2 JP62153038A JP15303887A JPH0569818B2 JP H0569818 B2 JPH0569818 B2 JP H0569818B2 JP 62153038 A JP62153038 A JP 62153038A JP 15303887 A JP15303887 A JP 15303887A JP H0569818 B2 JPH0569818 B2 JP H0569818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydroxybutyronitrile
- chloro
- epichlorohydrin
- reaction
- chem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は医薬品である(R)−カルニチン及び(R)−
4−アミノ−3−ヒドロキシ酪酸を合成するため
の中間体として有用な(R)−4−クロル−3−ヒド
ロキシブチロニトリルの製法に関する。
4−アミノ−3−ヒドロキシ酪酸を合成するため
の中間体として有用な(R)−4−クロル−3−ヒド
ロキシブチロニトリルの製法に関する。
(従来の技術とその問題点)
(R)−4−アミノ−3−ヒドロキシ酪酸は、その
薬効として脳代謝改善作用、脳血流量増加作用、
血圧降下作用、鎮静作用等がある。現在ラセミ体
で使用されているが、生物活性を示すのは(R)体で
あり、したがつて(R)体のみを高純度で得ることが
重要である。また(R)−カルニチンはビタミンBT
と称せられ、その優れた生物活性により、栄養
剤、医薬品として注目されている。
薬効として脳代謝改善作用、脳血流量増加作用、
血圧降下作用、鎮静作用等がある。現在ラセミ体
で使用されているが、生物活性を示すのは(R)体で
あり、したがつて(R)体のみを高純度で得ることが
重要である。また(R)−カルニチンはビタミンBT
と称せられ、その優れた生物活性により、栄養
剤、医薬品として注目されている。
(R)−カルニチンを得るために(R)−4−クロル−
3−ヒドロキシブチロニトリルを経由する方法と
してd−マンニトールを出発原料とする方法があ
る(特開昭57−16532号)。この方法によると出発
原料から目的中間体である(R)−4−クロル−3−
ヒドロキシブチロニトリルまで7段階を要し、総
収率が低く工業的生産には適さない。
3−ヒドロキシブチロニトリルを経由する方法と
してd−マンニトールを出発原料とする方法があ
る(特開昭57−16532号)。この方法によると出発
原料から目的中間体である(R)−4−クロル−3−
ヒドロキシブチロニトリルまで7段階を要し、総
収率が低く工業的生産には適さない。
また、エピクロルヒドリンにシアン化ナトリウ
ムカリウムの水溶液と酢酸水溶液を同時添加して
中性条件下で反応させて4−クロル−3−ヒドロ
キシニトリルを得る方法があるが、収率が65.5%
と低収率である(J.Chem.Soc、3123頁(1950))。
ムカリウムの水溶液と酢酸水溶液を同時添加して
中性条件下で反応させて4−クロル−3−ヒドロ
キシニトリルを得る方法があるが、収率が65.5%
と低収率である(J.Chem.Soc、3123頁(1950))。
他に(R)−カルニチン及び(R)−4−アミノ−3−
ヒドロキシ酪酸の製法として現在までに報告され
ているのは次のごとくである。
ヒドロキシ酪酸の製法として現在までに報告され
ているのは次のごとくである。
(i) L−アスコルビン酸を出発原料とする方法
(J.Am.Chem.Soc、第102巻、6304頁(1980))。
(J.Am.Chem.Soc、第102巻、6304頁(1980))。
(ii) L−アラビノースを出発原料とする方法
(Acta.Chem.Scand.B、第37巻、344頁
(1983))。
(Acta.Chem.Scand.B、第37巻、344頁
(1983))。
(iii) シヤープレス酸化により不斉合成する方法
(J.Org.Chem.、第49巻、3707頁(1984))。
(J.Org.Chem.、第49巻、3707頁(1984))。
(iv) 酵素及び微生物を利用する方法(Tetrahed
−ron Lett、第25巻、5235頁(1984)、
Tetrahedron Lett、第26巻、101頁(1985)、
J.Bull.Soc.Chem:Fr、103頁(1980)、J.Am.
Chem.Soc、第105巻、5925頁(1983)、
Angew.Chem.Int.Ed.Engl、第23巻、151頁
(1984)、J.Am.Chem.Soc、第107巻、4028頁
(1985))。
−ron Lett、第25巻、5235頁(1984)、
Tetrahedron Lett、第26巻、101頁(1985)、
J.Bull.Soc.Chem:Fr、103頁(1980)、J.Am.
Chem.Soc、第105巻、5925頁(1983)、
Angew.Chem.Int.Ed.Engl、第23巻、151頁
(1984)、J.Am.Chem.Soc、第107巻、4028頁
(1985))。
(v) (2S,4R)−N−アセチル−4−ヒドロキシ
プロリンを出発原料とする方法(Synthesis424
頁(1986))。
プロリンを出発原料とする方法(Synthesis424
頁(1986))。
(vi) カルニチン及び4−アミノ−3−ヒドロキシ
酪酸誘導体の分割による方法(特公昭40−
3891、特公昭43−8248、特公昭43−26849、特
公昭43−26850、特公昭47−6609、特開昭51−
100026、特開昭52−133920、特開昭52−
133933、特開昭55−13299、特開昭59−
199666)。
酪酸誘導体の分割による方法(特公昭40−
3891、特公昭43−8248、特公昭43−26849、特
公昭43−26850、特公昭47−6609、特開昭51−
100026、特開昭52−133920、特開昭52−
133933、特開昭55−13299、特開昭59−
199666)。
以上の方法のうち(i)、(ii)は工程数の多いこと、
(iii)は生成物の光学純度の低いこと、(iv)は反応濃度
の低い、あるいは生成物の光学純度の低いこと、
(v)は出発原料が高価であること、(vi)は最高収率が
50%であつて得られた物質の50%は失われること
等の点でそれぞれ問題が残る。
(iii)は生成物の光学純度の低いこと、(iv)は反応濃度
の低い、あるいは生成物の光学純度の低いこと、
(v)は出発原料が高価であること、(vi)は最高収率が
50%であつて得られた物質の50%は失われること
等の点でそれぞれ問題が残る。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は上記の問題点を解決するために種々
検討を行つた結果、本発明を完成した。
検討を行つた結果、本発明を完成した。
すなわち本発明はエピクロルヒドリンをPH8.0
〜10.0の弱塩基性条件下で青酸アルカリ金属塩と
反応させることを特徴とする4−クロル−3−ヒ
ドロキシブチロニトリルの製法である。
〜10.0の弱塩基性条件下で青酸アルカリ金属塩と
反応させることを特徴とする4−クロル−3−ヒ
ドロキシブチロニトリルの製法である。
本発明方法によつて得られる(R)−4−クロル−
3−ヒドロキシブチロニトリルはトリメチルアミ
ンと反応させた後、酸化水分解により高純度の(R)
−カルニチンに変換することができ、またアンモ
ニアと反応させた後、酸加水分解により高純度の
(R)−4−アミノ−3−ヒドロキシ酪酸に変換でき
る点で有用な中間体である。
3−ヒドロキシブチロニトリルはトリメチルアミ
ンと反応させた後、酸化水分解により高純度の(R)
−カルニチンに変換することができ、またアンモ
ニアと反応させた後、酸加水分解により高純度の
(R)−4−アミノ−3−ヒドロキシ酪酸に変換でき
る点で有用な中間体である。
本発明方法はセラミ体のエピクロルヒドリンを
用いてセラミ体の4−クロル−3−ヒドロキシブ
チロニトリルを得ることもできるが、光学活性体
の原料を用いて光学活性体の製品を得ることが上
記の理由により特に有用である。
用いてセラミ体の4−クロル−3−ヒドロキシブ
チロニトリルを得ることもできるが、光学活性体
の原料を用いて光学活性体の製品を得ることが上
記の理由により特に有用である。
(R)−エピクロルヒドリンより(R)−4−クロル−
3−ヒドロキシブチロニトリルを合成する反応は
青酸の付加反応である。その反応条件としてPHの
調整が目的生成物の収率に大きく関係し、弱塩基
性下で反応を行う必要があり、最適のPHは8.0〜
10.0である。溶媒は水とアルコール類の混合溶媒
が好ましい。青酸アルカリ金属塩としてシアン化
カリウム、シアン化ナトリウムが好ましく、PH調
整用の酸としては酢酸が好ましい。反応温度は20
〜25℃が最適であり、1.5〜4時間で反応は終了
する。反応後溶液をエーテル抽出し、このエーテ
ル層を洗浄し乾燥後、溶媒を留去して得られた残
渣を減圧蒸溜して無色油状の(R)−4−クロル−3
−ヒドロキシブチロニトリルが得られる。
3−ヒドロキシブチロニトリルを合成する反応は
青酸の付加反応である。その反応条件としてPHの
調整が目的生成物の収率に大きく関係し、弱塩基
性下で反応を行う必要があり、最適のPHは8.0〜
10.0である。溶媒は水とアルコール類の混合溶媒
が好ましい。青酸アルカリ金属塩としてシアン化
カリウム、シアン化ナトリウムが好ましく、PH調
整用の酸としては酢酸が好ましい。反応温度は20
〜25℃が最適であり、1.5〜4時間で反応は終了
する。反応後溶液をエーテル抽出し、このエーテ
ル層を洗浄し乾燥後、溶媒を留去して得られた残
渣を減圧蒸溜して無色油状の(R)−4−クロル−3
−ヒドロキシブチロニトリルが得られる。
実施例
この実施例において使用される光学活性なエピ
クロルヒドリンは本出願人の出願に係る特開昭61
−132196号、特公平1−55879号公報に記載の方
法により得られたものである。
クロルヒドリンは本出願人の出願に係る特開昭61
−132196号、特公平1−55879号公報に記載の方
法により得られたものである。
(R)−エピクロルヒドリン(9.25g100mmol)
をエタノール(21ml)に溶かし、室温で撹拌しな
がら、シアン化カリウム水溶液(9.90g、150m
mol、H2O35ml)と2.5N酢酸水溶液とを15分間同
時に滴下し、その際液性をPH8.0〜10.0、温度24
℃以下に保つた。さらに2時間撹拌を続けた。反
応後液をエーテルで抽出し、このエーテル層を飽
和食塩水により洗浄し、さらに硫酸マグネシウム
により乾燥後、溶媒を減圧下留去した。得られた
残渣を減圧蒸溜し(139〜141℃/13mmHg)、無色
油状の(R)−4−クロル−3−ヒドロキシブチロニ
トリル9.37gを得た(収率78.4%)。
をエタノール(21ml)に溶かし、室温で撹拌しな
がら、シアン化カリウム水溶液(9.90g、150m
mol、H2O35ml)と2.5N酢酸水溶液とを15分間同
時に滴下し、その際液性をPH8.0〜10.0、温度24
℃以下に保つた。さらに2時間撹拌を続けた。反
応後液をエーテルで抽出し、このエーテル層を飽
和食塩水により洗浄し、さらに硫酸マグネシウム
により乾燥後、溶媒を減圧下留去した。得られた
残渣を減圧蒸溜し(139〜141℃/13mmHg)、無色
油状の(R)−4−クロル−3−ヒドロキシブチロニ
トリル9.37gを得た(収率78.4%)。
〔α〕D+17.25°(C、1.02、MeOH)
H−NMR(CDCl3)δ
2.70(2H、d、J=6.OHz、−CH2 −CH)
3.20〜3.45(1H、br、exchangeable with D20、
−OH) 3.62(2H、d、J=5.4Hz、−CH2 −Cl 3.95〜4.30(1H、m、−CH(OH)−) IRνmax(cm-1):3432(OH)、2260(CN) (発明の効果) 本発明によつて得られた(R)−4−クロル−3−
ヒドロキシブチロニトリルは、前記のごとく高純
度の(R)−カルニチンあるいは(R)−4−アミノ−3
−ヒドロキシ酪酸に変換できる。中性条件下で同
様の反応を、行う従来方法に比較し、本発明方法
によれば高純度の(R)−4−クロル−3−ヒドロキ
シブチロニトリルを75〜80%の収率で得られるの
で、10%以上の収率の向上が可能である。
−OH) 3.62(2H、d、J=5.4Hz、−CH2 −Cl 3.95〜4.30(1H、m、−CH(OH)−) IRνmax(cm-1):3432(OH)、2260(CN) (発明の効果) 本発明によつて得られた(R)−4−クロル−3−
ヒドロキシブチロニトリルは、前記のごとく高純
度の(R)−カルニチンあるいは(R)−4−アミノ−3
−ヒドロキシ酪酸に変換できる。中性条件下で同
様の反応を、行う従来方法に比較し、本発明方法
によれば高純度の(R)−4−クロル−3−ヒドロキ
シブチロニトリルを75〜80%の収率で得られるの
で、10%以上の収率の向上が可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エピクロルヒドリンをPH8.0〜10.0の弱塩基
性条件下で青酸アルカリ金属塩と反応させること
を特徴とする4−クロル−3−ヒドロキシブチロ
ニトリルの製法。 2 エピクロルヒドリン及び4−クロル−3−ヒ
ドロキシブチロニトリルが光学活性体である特許
請求の範囲第1項記載の製法。 3 青酸アルカリ金属塩がシアン化カリウム又は
シアン化ナトリウムである特許請求の範囲第1項
もしくは第2項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303887A JPS63316758A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 4−クロル−3−ヒドロキシブチロニトリルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303887A JPS63316758A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 4−クロル−3−ヒドロキシブチロニトリルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316758A JPS63316758A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0569818B2 true JPH0569818B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=15553617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15303887A Granted JPS63316758A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 4−クロル−3−ヒドロキシブチロニトリルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009122997A1 (ja) | 2008-04-02 | 2009-10-08 | 株式会社カネカ | (s)-3-(1-シアノ-1,1-ジフェニルメチル)-ピロリジンの製造法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210031A (en) * | 1989-07-20 | 1993-05-11 | Nitto Chemical Industry Co., Ltd. | Process for the production of R(-)-4-halo-3-hydroxybutyronitrile |
| JPH04124157A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-24 | Daiso Co Ltd | 光学活性4―クロロ―3―ヒドロキシブタン酸及びそのエステルの製法 |
| JP2734876B2 (ja) * | 1992-05-14 | 1998-04-02 | ダイソー株式会社 | 光学活性4−クロロ−3−ヒドロキシブチロニトリルの製造方法 |
| JPH11193285A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-21 | Dai Ichi Seiyaku Co Ltd | 二環性複素環チオール化合物の製造方法 |
| KR100491809B1 (ko) * | 2002-11-27 | 2005-05-27 | 주식회사 알에스텍 | 3-치환된-3'-하이드록시프로피오나이트릴의 제조방법 |
| KR20040090062A (ko) * | 2003-04-16 | 2004-10-22 | 주식회사 엘지생명과학 | 4-클로로-3-히드록시부탄산 에스테르의 제조방법 |
| EP1725521A4 (en) * | 2004-03-13 | 2007-07-25 | Rstech Corp | PROCESS PREPARATION OF 3'-HYDROXYPROPIONITRILE SUBSTITUTED IN 3 |
| JP2008067626A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 4−ハロ−3−ヒドロキシブチルアミドの製造方法 |
| CN100408555C (zh) * | 2006-09-15 | 2008-08-06 | 四川省天然气化工研究院 | 4-氯-3-羟基丁腈的制备方法 |
| JP2008148637A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 4−ハロ−3−ヒドロキシブチルアミドの製造方法 |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP15303887A patent/JPS63316758A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009122997A1 (ja) | 2008-04-02 | 2009-10-08 | 株式会社カネカ | (s)-3-(1-シアノ-1,1-ジフェニルメチル)-ピロリジンの製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63316758A (ja) | 1988-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3527706B2 (ja) | ヒドロキシ置換γ−ブチロラクトンの製造方法 | |
| JPH0569818B2 (ja) | ||
| CN116023285A (zh) | 一种左卡尼汀相关杂质及其制备方法 | |
| HU207856B (en) | Process for producing /2r,3r/-cys-beta-phenyl-glycidic acid | |
| CN1727328A (zh) | 一种制备l-肉碱的方法 | |
| JP2734876B2 (ja) | 光学活性4−クロロ−3−ヒドロキシブチロニトリルの製造方法 | |
| US5760242A (en) | Method of producing a cis-oxazoline | |
| US5714619A (en) | Process for the preparation of (S)-β-hydroxy-γ-butyrolactone | |
| KR20010071884A (ko) | R-(-)-카르니틴의 제조 방법 | |
| KR100846673B1 (ko) | 엘-카르니틴의 제조방법 | |
| KR100803548B1 (ko) | 엘-카르니틴의 제조방법 | |
| EP0478062A1 (en) | In-situ preparation of diisopinocampheyl chloroborane | |
| JPH06256278A (ja) | 光学活性α−カルバモイルアルカン酸誘導体およびその製法 | |
| CN115074404B (zh) | 一种(2s, 4r)-2-氨基-4-甲基壬酸的合成方法 | |
| CN118546069B (zh) | 一种普瑞巴林的工艺改进方法 | |
| EP0339618B1 (en) | Method for preparing optically active 3,4-dihydroxy butyric acid derivatives | |
| KR100197163B1 (ko) | 광학적으로 순수한 할로부티르산 에스테르의 제조방법 | |
| KR100673593B1 (ko) | L-카르니틴의 제조방법 | |
| KR20060024550A (ko) | β-히드록시부틸산 알킬 에스테르의 제조방법 | |
| JP2609922B2 (ja) | 2′―ケトパントテン酸エステル | |
| KR100880816B1 (ko) | (알)-3,4-에폭시부틸산 및 그의 염을 제조하는 방법 | |
| JPH0523256B2 (ja) | ||
| KR100524145B1 (ko) | 고순도의 키랄 3-하이드록시-γ-부티로락톤의 제조방법 | |
| KR100910645B1 (ko) | (알)-3,4-에폭시부틸산 및 그의 염을 제조하는 방법 | |
| JPH0474157A (ja) | 3,4‐ジヒドロキシブチロニトリルの製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071001 Year of fee payment: 14 |