JPH0569830U - 自動車用ペダル操作形スイッチ - Google Patents
自動車用ペダル操作形スイッチInfo
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- JPH0569830U JPH0569830U JP822292U JP822292U JPH0569830U JP H0569830 U JPH0569830 U JP H0569830U JP 822292 U JP822292 U JP 822292U JP 822292 U JP822292 U JP 822292U JP H0569830 U JPH0569830 U JP H0569830U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案の自動車用ペダル操作形スイッチは、
スイッチの接点動作ポイント調整をきわめて容易に行な
い得るようにしている。 【構成】 操作子25のいずれかの被係止部26に接点
制御部材20側の係止部29が係止するようになってい
る。上記操作子25はペダル11の動作に伴って移動
し、これによってコンタクトホルダ20が一体的に移動
して接点22が開閉される。操作子25をばね部材30
の付勢力に抗して押し操作あるいは引き操作すると係止
位置が変更され、よって接点22の動作ポイントの調整
がなされる。この場合、上記係止部29と被係止部26
との係止状態は金属製のばね部材30により保持される
ようになっている。
スイッチの接点動作ポイント調整をきわめて容易に行な
い得るようにしている。 【構成】 操作子25のいずれかの被係止部26に接点
制御部材20側の係止部29が係止するようになってい
る。上記操作子25はペダル11の動作に伴って移動
し、これによってコンタクトホルダ20が一体的に移動
して接点22が開閉される。操作子25をばね部材30
の付勢力に抗して押し操作あるいは引き操作すると係止
位置が変更され、よって接点22の動作ポイントの調整
がなされる。この場合、上記係止部29と被係止部26
との係止状態は金属製のばね部材30により保持される
ようになっている。
Description
【0001】
本考案は、ペダルの踏み込み操作に応じて接点を開閉動作させる自動車用ペダ ル操作形スイッチに関する。
【0002】
自動車のブレーキペダルを踏み込み操作した時には、ブレーキランプが点灯す る。また、定速キープ走行運転を可能にした自動車においては、ブレーキペダル あるいはクラッチペダルを踏み込み操作すると定速キープ走行の設定が解除され るようになっている。これらブレーキランプの点灯および定速キープ走行の設定 解除は各ペダルに応動するスイッチによって制御されるようになっている。
【0003】 このようなペダル操作形スイッチの一例を図7に示している。自動車本体の適 宜部位に設けられたブレーキペダル1は、常時(非操作時)には二点鎖線で示す 位置にあり、この位置から踏み込み操作されると実線位置まで回動される。この ブレーキペダル1の近傍の静止部位である取付部材2には例えばブレーキランプ 用のスイッチ3が2個のロックナット4,4を介して取り付けられている。この スイッチ3の操作子5はスイッチ本体5aから前記ブレーキペダル1の操作領域 に突出するようになっている。
【0004】 いま、ブレーキペダル1が二点鎖線の非操作状態にあるときには、スイッチ3 は内部接点が開状態にあり、ブレーキペダル1が踏み込み操作されると、これに 伴い操作子5が図示しないばねの付勢力を受けて突出し(同図実線状態)、内部 接点が閉状態に変化する。
【0005】 ここで、ブレーキペダル1を踏み込み操作したとき、わずかな操作でスイッチ 3の接点が動作するようにしていると、ブレーキランプの点灯が早すぎることが あり、またブレーキペダル1が十分に踏み込まれたところでスイッチ3の接点が 動作するようにしていると、ブレーキランプの点灯時期が遅いといった問題があ る。
【0006】 これに対処するために、スイッチ3の接点動作ポイントとブレーキペダル1の 操作角度とが良好にマッチングできるようにしている。すなわち、二つのロック ナット4、4を緩めてスイッチ3を位置をブレーキペダル1に対し接近もしくは 離間させることで、ブレーキペダル1の操作領域に対する操作子5の突出長さを 調整し、そしてナット4,4を締め付けてスイッチ3をその調整位置に固定保持 する。
【0007】
しかしながら、上記従来構成では、二つのロックナット4,4を緩めてスイッ チ3の位置を移動調整し、再度二つのロックナット4,4を締め付けるといった 、面倒な作業をしなければならず、スイッチ3の接点動作ポイント調整が行ない 難く、また手間がかかるといった問題があった。しかも最初の調整で適正な動作 ポイントが得られないときには何度か上述の作業を行なうことになるから、この 場合、かなりの手間がかかる。
【0008】 一方、スイッチの接点動作ポイント調整を行なうについて、上述したロックナ ット取付位置変更方式の他に、特開平2−44617号公報に示されるように、 いわゆる係合位置調節方式がある。この公報に示される方式は、次のような考え 方である。すなわち、従動子とプランジャとを位置方向係合手段により係合させ 、この従動子とプランジャとを、ピストン装置と、接点との間に配設し、ピスト ン装置が動作すると、その動作ストロークに応じて従動子とプランジャとを介し 接点が開放動作する構成となっている。
【0009】 この場合、プランジャおよび従動子には、一方に多段の係合爪が形成され、他 方にいずれかの係合爪に係合する係合孔が形成されており、プランジャを従動子 に押し込めば、係合位置が変更される。この係合位置の変更により、接点の動作 ポイントとピストン装置の動作ストロークとの関係が変更され、もって、接点動 作ポイント調整が行なわれる。
【0010】 しかしながら、このものでは、上記係合手段の係合保持は、合成樹脂からなる 係合爪の弾性保持力に期待していることから、合成樹脂製係合爪の経年的な弾性 劣化等を考慮すれば、係合保持に信頼性が欠け、ひいては動作の信頼性低下およ び使用寿命の低下が懸念される。
【0011】 本考案は、上述の事情を考慮してなされたものであり、その目的は、スイッチ の接点動作ポイント調整をきわめて容易に行ない得ることはもとより、動作の信 頼性向上および使用寿命の長期化を図り得る自動車用ペダル操作形スイッチを提 供するにある。
【0012】
本考案の自動車用ペダル操作形スイッチは、ペダルの踏み込み操作に応じて接 点を開閉動作させるものにおいて、ペダルの近傍の静止部位に設けられるスイッ チケースと、このスイッチケース内に前記ペダルの動作方向へ移動可能に設けら れ拡縮可能なアーム部を有しそのアーム部の内側に係止部を形成した接点制御部 材と、この接点制御部材の移動に伴い開閉される接点と、基端部が前記スイッチ ケースの接点制御部材内に挿入されると共に先端部が前記スイッチケースから前 記ペダルの操作領域に突出する配置形態をなして前記ペダルの踏み込み操作に応 じて移動し得るように設けられ前記基端部外面にその移動方向に沿って前記係止 部と係止する複数の被係止部を形成した操作子と、前記アーム部をその外側から 内側に付勢する金属製のばね部材とを備え、前記被係止部に対する係止部の係止 位置を変更することにより前記操作子の前記スイッチケースからの突出長さを変 更するようにしたところに特徴を有する。
【0013】
上記手段によれば、ばね部材がアームを外側から内側へ付勢していることによ って被係止部に対する係止部の係止状態は保持されている。従って、接点制御部 材と操作子とは連結状態にあり、操作子がペダルによって操作されると、接点制 御部材も一体的に移動し、接点が動作する。
【0014】 スイッチの接点動作ポイント調整を行なう場合、操作子をばね部材の付勢力に 抗して押し操作あるいは引き操作すると、操作子の被係止部が移動されて係止部 による係止が外れて、他のいずれかの被係止部が係止部により係止されるように なり、そしてばね部材の付勢力によって係止状態が保持される。
【0015】 これによって操作子の突出長さが調整され、その突出長さのままこの操作子と 接点制御部材とが連結状態とされる。このように、操作子を押し操作あるいは引 き操作するといった簡単な作業にて、スイッチの接点動作ポイント調整を行なう ことができる。
【0016】 この場合、被係止部と係止部との係止状態は、アーム部を外側から内側に付勢 する金属製のばね部材のばね力により保持されるから、合成樹脂製係合爪の弾性 による係合保持の場合とは違って、経年的な材質劣化に伴う弾性劣化も少なく、 係合保持について信頼性が増し、ひいては動作の信頼性向上および使用寿命の長 期化が期待できる。
【0017】
以下、本考案の一実施例につき図1ないし図6を参照して説明する。まず、図 2において、ペダル例えばブレーキペダル11は、自動車本体の適宜部位に矢印 A方向およびその反対方向へ回動可能に設けられていて、常時(非操作時)には 二点鎖線で示す位置にあり、この位置はペダルストッパ12によって規制されて いる。そしてこの位置から踏み込み操作されると実線位置まで回動されるように なっている。
【0018】 このブレーキペダル11の近傍の位置する静止部位である取付板13には、自 動車用ペダル操作形スイッチ14が取り付けられている。このスイッチ14につ いて述べる。
【0019】 図1に示すように、スイッチケース15は、図中右端を開放した円筒形の本体 部16と、この本体部16の開放部を閉塞した蓋部17とを有して構成されてい る。図5にも示すように、本体部16の左端板部には挿通孔16aが形成され、 また外面には左端側に位置して突起16b,16bが形成され、さらにこの突起 16b,16bに対して前記取付板13の板厚とほぼ同等となる間隙をおいて当 板部16cが形成されている。
【0020】 この当板部16cには、挿通孔16dが形成されている。そして、この当板部 16cに対向する位置にばね受け17aが前記蓋部17に一体成形されている。 位置決め部材18にはピン部18aが形成され、このピン部18aは前記挿通孔 16dに挿通されて突出しており、常時はばね19によりその突出方向(図1の 矢印B方向)へ移動付勢されている。
【0021】 なお、前記取付板13には上記突起16b,16bを含めてスイッチケース1 5通し得る孔13aが図4に示すように形成されていると共に所定位置に位置決 め孔13bが形成されている。しかして、上記孔13aにスイッチケース15お よび突起16b,16bを通し該スイッチケース15をほぼ半回転させることに より、突起16b,16bと当板16cとで取付板13を挟持すると共に、前記 ピン部18aを位置決め孔13bに嵌合させており、もって、相対的にスイッチ ケース15が取付板13に取り付けられている。
【0022】 上記スイッチケース15の内部には接点制御部材としてのほぼ円筒状をなすコ ンタクトホルダ20が前記ブレーキペダル11の動作方向へ移動可能に設けられ ており、このブコンタクトホルダ20は、常時は、ばね21により矢印B方向に 移動付勢されている。
【0023】 上記コンタクトホルダ20の移動に伴って接点22が開閉動作するようになっ ている。この接点22は、前記スイッチケース15内面に設けられた固定接点2 3と、コンタクトホルダ20に設けられた可動接点24とから構成されており、 コンタクトホルダ20が図1に示す位置にあるときに閉状態とされるようになっ ている。
【0024】 一方、合成樹脂からなる操作子25は、基端部(右端部)が前記コンタクトホ ルダ20内に位置し、先端部が前記スイッチケース15の挿通孔16aから前記 ブレーキペダル11の操作領域に突出するように設けられている。そして、この 操作子25はブレーキペダル11の操作に応動して図6の状態から矢印H方向へ 、また図1の状態から矢印I方向へ移動されるようになっており、基端部外面に は、その移動方向に沿って複数のV字状凹部からなる被係止部26が形成されて いる。
【0025】 合成樹脂からなる係止部材27は円環状に形成されており、前記コンタクトホ ルダ20の左端部部分に位置するように設けられている。この係止部材27は後 述より明らかとなるがコンタクトホルダ20と一体移動するようになっている。 この係止部材27には、図3にも示すように、操作子25の基端部側へ延出する 拡縮可能な複数この場合4個のアーム部28を有している。
【0026】 この各アーム部28の内側には爪部からなる係止部29を形成しており、これ ら係止部29は前記被係止部26の一つを選択的に係脱可能に係止するようにな っている。この場合、係止部材27がコンタクトホルダ20と一体的であること から、これら係止部29はこのコンタクトホルダ20に実質的に一体的に設けら れている。
【0027】 また各アーム部28の外側にはばね配置凹部28aが形成されている。そして 、有端リング状をなすばね部材30が上記ばね配置凹部28aに配置されており 、もって、このばね部材30は各アーム部28をその外側から束ねるように設け られ各アーム部28をそれぞれ内側に付勢している。この結果、このばね部材3 0のばね力により係止部29が操作子25の被係止部26を係止する方向へ付勢 され、もってその係止状態が保持されている。これにて操作子25がこの係止部 材27を介してコンタクトホルダ20と連結されている。
【0028】 このような構成において、ブレーキペダル11が図2の二点鎖線で示すように 操作されていない状態では、このブレーキペダル11によって操作子25が図6 に示すように、右側の移動位置にある。そして、接点22は開状態にある。
【0029】 この状態からブレーキペダル11が図2の実線で示すように踏み込み操作され ると、ばね21のばね力により、コンタクトホルダ20および並びに操作子25 が一体となって図6の矢印I方向へ移動される。そのコンタクトホルダ20の移 動に伴い接点22が閉動作する(図1参照)。この結果、例えば図示しないブレ ーキランプが点灯する。
【0030】 なお、ブレーキペダル11に対する踏み込み操作が解除されると、ブレーキペ ダル11は元位置に回動復帰する。このとき、操作子25が図1の矢印I方向へ 移動され、これと一体的に係止部材27が移動され、そしてこの係止部材27に よりコンタクトホルダ20も移動する。この結果、接点22が開動作してブレー キランプが消灯する。
【0031】 次に、接点22の動作ポイントの調整を行なう場合について述べる。操作子2 5をばね部材30の付勢力に抗して押し操作あるいは引き操作する。この場合、 操作子25を、コンタクトホルダ20が蓋部17の内面17bと当たるまで押し 、そこからさらに押し込むと、該操作子25はコンタクトホルダ20に対して相 対的に押し方向へ変位する。また、引き操作の場合には、操作子25を、コンタ クトホルダ20が係止部材27を介して本体部16の内面に当たった位置からさ らに引くと、該操作子25はコンタクトホルダ20に対して相対的にその引き方 向へ変位する。
【0032】 操作子25の上述の押し方向あるいは引き方向への変位により被係止部26が 移動されて係止部29による係止が外れて、他のいずれかの被係止部26が係止 部29により係止されるようになり、そしてばね部材30の付勢力によって係止 状態が保持される。これによって操作子25の突出長さが調整され、その突出長 さのままこの操作子25とコンタクトホルダ20とが連結状態とされる。
【0033】 このように本実施例によれば、操作子25を押し操作あるいは引き操作すると いった簡単な作業にて、スイッチの接点22の動作ポイントの調整を行なうこと ができる。
【0034】 また、本実施例によれば、金属板製のばね部材30のばね力により、被係止部 26に対する係止部29の係止状態を保持するようにしたから、合成樹脂製係合 爪の弾性による係合保持の場合とは違って、経年的な弾性劣化も少なく、係合保 持について信頼性を高め得る。従って、操作子25とコンタクトホルダ20との 連結が長期にわたり確実になされ、動作の信頼性向上および使用寿命の長期化を 図ることができるという効果を奏する。
【0035】 特に上記実施例によれば、ばね部材30により操作子25とコンタクトホルダ 20との間の係止状態を保持することができ、操作子25とコンタクトホルダ2 0との連結が確実になされるという効果も奏する。
【0036】 なお、上記実施例としては、ブレーキペダルに応動するスイッチを例示したが 、クラッチペダルでも良いことはもちろんである。
【0037】
本考案の自動車用ペダル操作形スイッチは、以上の説明から明らかなように、 スイッチの接点動作ポイント調整を、接点制御部材の係止部および操作子の被係 止部の係止位置変更により行なうから、その接点動作ポイント調整をきわめて容 易に行なうことができ、しかも、係止部と被係止部との係止状態保持を金属製ば ね部材のばね力に行なうから、動作の信頼性向上および使用寿命の長期化を図り 得るといった優れた効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例を示す縦断側面図
【図2】ブレーキペダル部分の側面図
【図3】コンタクトホルダおよび係止部材並びに操作子
部分の斜視図
部分の斜視図
【図4】取付板の孔部分を示す正面図
【図5】スイッチケースの突起部分を示す正面図
【図6】動作説明用の図1相当図
【図7】従来例を示す図2相当図
11はブレーキペダル、14は自動車用ペダル操作形ス
イッチ、15はスイッチケース、20はコンタクトホル
ダ(接点制御部材)、22は接点、25は操作子、26
は被係止部、27は係止部材、28はアーム部、29は
係止部、30はばね部材を示す。
イッチ、15はスイッチケース、20はコンタクトホル
ダ(接点制御部材)、22は接点、25は操作子、26
は被係止部、27は係止部材、28はアーム部、29は
係止部、30はばね部材を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 ペダルの踏み込み操作に応じて接点を開
閉動作させるものにおいて、ペダルの近傍の静止部位に
設けられるスイッチケースと、このスイッチケース内に
前記ペダルの動作方向へ移動可能に設けられ拡縮可能な
アーム部を有しそのアーム部の内側に係止部を形成した
接点制御部材と、この接点制御部材の移動に伴い開閉さ
れる接点と、基端部が前記スイッチケースの接点制御部
材内に挿入されると共に先端部が前記スイッチケースか
ら前記ペダルの操作領域に突出する配置形態をなして前
記ペダルの踏み込み操作に応じて移動し得るように設け
られ前記基端部外面にその移動方向に沿って前記係止部
と係止する複数の被係止部を形成した操作子と、前記ア
ーム部をその外側から内側に付勢する金属製のばね部材
とを備え、前記被係止部に対する係止部の係止位置を変
更することにより前記操作子の前記スイッチケースから
の突出長さを変更するようにしたことを特徴とする自動
車用ペダル操作形スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992008222U JP2571582Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 自動車用ペダル操作形スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992008222U JP2571582Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 自動車用ペダル操作形スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569830U true JPH0569830U (ja) | 1993-09-21 |
| JP2571582Y2 JP2571582Y2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=11687167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992008222U Expired - Lifetime JP2571582Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 自動車用ペダル操作形スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571582Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100931031B1 (ko) * | 2008-03-04 | 2009-12-10 | 주식회사 인팩 | 스탑램프 스위치 |
| JP2025089973A (ja) * | 2023-12-04 | 2025-06-16 | 株式会社ヴァレオジャパン | スイッチ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157122U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-14 | ||
| JPH0416835U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-12 |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP1992008222U patent/JP2571582Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157122U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-14 | ||
| JPH0416835U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100931031B1 (ko) * | 2008-03-04 | 2009-12-10 | 주식회사 인팩 | 스탑램프 스위치 |
| JP2025089973A (ja) * | 2023-12-04 | 2025-06-16 | 株式会社ヴァレオジャパン | スイッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571582Y2 (ja) | 1998-05-18 |
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