JPH0569866U - 接続端子 - Google Patents
接続端子Info
- Publication number
- JPH0569866U JPH0569866U JP1807492U JP1807492U JPH0569866U JP H0569866 U JPH0569866 U JP H0569866U JP 1807492 U JP1807492 U JP 1807492U JP 1807492 U JP1807492 U JP 1807492U JP H0569866 U JPH0569866 U JP H0569866U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact portion
- terminal
- contact
- male terminal
- female terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外力に対して安定した接続を可能にする接続
端子を提供する。 【構成】 ファストン構造の接触部11を有する雌端子
12と平板状の接触部13を有する雄端子14からな
り、この雄端子14の接触部13を雌端子12の接触部
11に挿入、嵌合させて接続する接続端子において、雌
端子12の接触部11と雄端子14の接触部13との接
触を、直線上にない3箇所以上で行わせる。
端子を提供する。 【構成】 ファストン構造の接触部11を有する雌端子
12と平板状の接触部13を有する雄端子14からな
り、この雄端子14の接触部13を雌端子12の接触部
11に挿入、嵌合させて接続する接続端子において、雌
端子12の接触部11と雄端子14の接触部13との接
触を、直線上にない3箇所以上で行わせる。
Description
【0001】
本考案は、雄端子と雌端子から構成され、雄端子と雌端子を嵌合して接続する 接続端子に関する。
【0002】
従来の接続端子は、例えば図3に示すように、ファストン構造の接触部1を有 する雌端子2と、平板状の接触部3を有する雄端子4からなり、この雄端子4の 接触部3を雌端子2の接触部1に挿入、嵌合させて接続する。この場合、雄端子 4と雌端子2の接触部1,3相互の接触は、バネ圧により2箇所で行われている 。
【0003】
上述の接続端子では、雄端子と雌端子の接触部相互の接触は、バネ圧により2 箇所で行われているため、図3に示すように、雄端子の接触部のA点にy方向に 力が加わった場合には、接触状態に変化は生じないが、x方向に力が加わった場 合には、接触箇所には回転力が働き、相互の接触部の接触位置がずれて、接触不 良が生ずるという問題があった。
【0004】
本考案は上記問題点を解決した接続端子を提供するもので、ファストン構造の 接触部を有する雌端子と平板状の接触部を有する雄端子からなり、この雄端子の 接触部を雌端子の接触部に挿入、嵌合させて接続する接続端子において、雌端子 の接触部と雄端子の接触部との接触は、直線上にない3箇所以上で行われている ことを特徴とするものである。 このように、雌端子の接触部と雄端子の接触部との接触が、直線上にない3箇 所以上で行われていると、雄端子の接触部に図3のx方向の力による回転力が作 用しても、雄端子は回転しにくくなり、安定した接触が得られる。特に、接触部 が直線状にないので、雄端子の回転を有効に抑制でき、安定した接触を得ること ができる。
【0005】
以下、図面に示した実施例に基づいて本考案を詳細に説明する。 図1は本考案にかかる接続端子の一実施例の斜視図である。雌端子12の接触 部11はファストン構造をなしており、4個の接触片15から構成されている。 一方、雄端子14の接触部13は板状をなして従来と同様である。この雄端子1 4の接触部13を雌端子12の接触部11に嵌合させると、接触部13、11は 少なくとも直線上にない4か所で接触する。 図2は他の実施例の斜視図である。雄端子24の接触部23は板状をなし、そ の表面には4個の切り出した接触片25が設けられ手居る。一方、雌端子22の 接触部21は従来と同様にファストン構造をなしている。この雄端子24の接触 部23を雌端子22の接触部21に嵌合させると、接触部23、21は少なくと も直線上にない4か所で接触する。
【0006】
以上説明したように本考案によれば、ファストン構造の接触部を有する雌端子 と平板状の接触部を有する雄端子からなり、この雄端子の接触部を雌端子の接触 部に挿入、嵌合させて接続する接続端子において、雌端子の接触部と雄端子の接 触部との接触は、直線上にない3箇所以上で行われているため、外力に対して安 定した接続が得られるという優れた効果がある。
【図1】本考案に係る接続端子の一実施例の斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案に係る接続端子の他の実施例の斜視図で
ある。
ある。
【図3】従来の接続端子の斜視図である。
1、11、21 接触部 2、12、22 雌端子 3、13、23 接触部 4、14、24 雄端子 15、25 接触片
Claims (1)
- 【請求項1】 ファストン構造の接触部を有する雌端子
と平板状の接触部を有する雄端子からなり、この雄端子
の接触部を雌端子の接触部に挿入、嵌合させて接続する
接続端子において、雌端子の接触部と雄端子の接触部と
の接触は、直線上にない3箇所以上で行われていること
を特徴とする接続端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1807492U JPH0569866U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 接続端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1807492U JPH0569866U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 接続端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569866U true JPH0569866U (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=11961519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1807492U Pending JPH0569866U (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 接続端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569866U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010055949A (ko) * | 1999-12-13 | 2001-07-04 | 류정열 | 엠보스 구조를 갖는 250단자 |
| CN113363769A (zh) * | 2020-03-03 | 2021-09-07 | 威兰德-沃克公开股份有限公司 | 用于传输电流的部件的布置 |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP1807492U patent/JPH0569866U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010055949A (ko) * | 1999-12-13 | 2001-07-04 | 류정열 | 엠보스 구조를 갖는 250단자 |
| CN113363769A (zh) * | 2020-03-03 | 2021-09-07 | 威兰德-沃克公开股份有限公司 | 用于传输电流的部件的布置 |
| EP3876356A1 (de) * | 2020-03-03 | 2021-09-08 | Wieland-Werke AG | Anordnung von bauteilen zur übertragung von elektrischem strom |
| JP2021141056A (ja) * | 2020-03-03 | 2021-09-16 | ヴィーラント ウェルケ アクチーエン ゲゼルシャフトWieland−Werke Aktiengesellschaft | 電流を伝導する部品のアセンブリ |