JPH0569944A - 鋼材自動搬入搬出装置 - Google Patents
鋼材自動搬入搬出装置Info
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- JPH0569944A JPH0569944A JP25285791A JP25285791A JPH0569944A JP H0569944 A JPH0569944 A JP H0569944A JP 25285791 A JP25285791 A JP 25285791A JP 25285791 A JP25285791 A JP 25285791A JP H0569944 A JPH0569944 A JP H0569944A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 48
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ローラコンベヤ上への鋼板の搬入・搬出作業
の自動化を達成する。 【構成】 走行フレーム8に搭載した昇降用シリンダ13
の下端に複数のマグネット22が取りつけてあり、このマ
グネット22に鋼板1を着磁して上昇させる。引続き走行
用シリンダ10により走行フレーム8を走行してマグネッ
ト22に着磁した鋼板1をローラコンベヤ3上に移動させ
る。昇降用シリンダ13によりローラコンベヤ3上まで鋼
板1を下降させた後、マグネット22を消磁して鋼板1か
ら切り離すマグネット型であるので鋼板に孔2があって
もハンドリングできる。
の自動化を達成する。 【構成】 走行フレーム8に搭載した昇降用シリンダ13
の下端に複数のマグネット22が取りつけてあり、このマ
グネット22に鋼板1を着磁して上昇させる。引続き走行
用シリンダ10により走行フレーム8を走行してマグネッ
ト22に着磁した鋼板1をローラコンベヤ3上に移動させ
る。昇降用シリンダ13によりローラコンベヤ3上まで鋼
板1を下降させた後、マグネット22を消磁して鋼板1か
ら切り離すマグネット型であるので鋼板に孔2があって
もハンドリングできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼板等の鋼材をローラ
コンベヤ上に搬入したり、あるいはローラコンベヤ上か
ら搬出する鋼材自動搬入搬出装置に係り、特に孔開き鋼
板の搬入搬出に好適な鋼材自動搬入搬出装置に関するも
のである。
コンベヤ上に搬入したり、あるいはローラコンベヤ上か
ら搬出する鋼材自動搬入搬出装置に係り、特に孔開き鋼
板の搬入搬出に好適な鋼材自動搬入搬出装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】たとえば、建築用鉄骨等を製造する場
合、大小様々な鋼板を上流工程から次工程へと順次ロー
ラコンベヤ上に搬入して必要な加工を加えた後、ローラ
コンベヤ上から一旦床上や台車上に下ろして積み重ねて
おくことが多い。このようにして一旦積み重ねた鋼板を
更に次工程に移送するためには次のロールコンベヤ上に
載せる必要がある。
合、大小様々な鋼板を上流工程から次工程へと順次ロー
ラコンベヤ上に搬入して必要な加工を加えた後、ローラ
コンベヤ上から一旦床上や台車上に下ろして積み重ねて
おくことが多い。このようにして一旦積み重ねた鋼板を
更に次工程に移送するためには次のロールコンベヤ上に
載せる必要がある。
【0003】従来、床上あるいは台車上に積み重ねた鋼
板をローラコンベヤ上に載せたり、あるいは下ろしたり
する際に重量が軽い溶接用裏当材等の小物については手
作業によるかあるいは真空吸着式パッドにより鋼板を真
空吸着して吊り上げてローラコンベヤ上に載せたり下ろ
したりしていた。
板をローラコンベヤ上に載せたり、あるいは下ろしたり
する際に重量が軽い溶接用裏当材等の小物については手
作業によるかあるいは真空吸着式パッドにより鋼板を真
空吸着して吊り上げてローラコンベヤ上に載せたり下ろ
したりしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに手作業による
鋼板のハンドリングは非常に危険であるばかりでなく非
能率であった。これに対して真空吸着式パッドを用いる
場合には、自動化も可能であり、安全でもある。しかし
ながら真空吸着式パッドによる場合、例えば鉄骨柱と鉄
骨梁とを接続するときに使用するボルト孔を穿ったスプ
ライスプレート等の孔を有する鋼板を吸着することは不
可能であり、吊り上げることはできない。本発明は前記
従来技術の問題点を解消し、孔の開いた鋼材であっても
容易に吊り上げてローラコンベヤ上に載せたり、あるい
はローラコンベヤ上から下ろすことができる鋼材自動搬
入搬出装置を提供することを目的とするものである。
鋼板のハンドリングは非常に危険であるばかりでなく非
能率であった。これに対して真空吸着式パッドを用いる
場合には、自動化も可能であり、安全でもある。しかし
ながら真空吸着式パッドによる場合、例えば鉄骨柱と鉄
骨梁とを接続するときに使用するボルト孔を穿ったスプ
ライスプレート等の孔を有する鋼板を吸着することは不
可能であり、吊り上げることはできない。本発明は前記
従来技術の問題点を解消し、孔の開いた鋼材であっても
容易に吊り上げてローラコンベヤ上に載せたり、あるい
はローラコンベヤ上から下ろすことができる鋼材自動搬
入搬出装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明は、鋼材を搬送するローラコンベヤと、このロ
ーラコンベヤの近傍に設けられた門型支柱と、この門型
支柱の上部に設けられた水平ビームと、この水平ビーム
上に水平ガイド部材を介して平行に離間して設けられ鋼
材置場とローラコンベヤ間に亘る長さを有する一対の水
平ガイドロッドと、前記一対の水平ガイドロッドに沿っ
て走行自在に支持された走行フレームと、この走行フレ
ームに接続されると共に前記水平ビーム上に配設された
走行用シリンダと、前記走行フレームの両サイドから鉛
直ガイド部材を介して平行に離間して垂設された一対の
鉛直ガイドロッドと、前記一対の鉛直ガイドロッドの下
端部に設けられたマグネット用支持フレームと、このマ
グネット用支持フレームに接続されると共に前記走行フ
レームの中央部に垂設された昇降用シリンダと、前記マ
グネット用支持フレームに設けられたブラケットに垂設
された複数の支持ロッドと、前記複数の支持ロッドにガ
イドされて昇降可能に支持されると共にばねによって下
向きに付勢されたマグネット取付板と、このマグネット
取付板の下部に取付けられた複数個のマグネットとから
なることを特徴とする鋼材自動搬入搬出装置である。
の本発明は、鋼材を搬送するローラコンベヤと、このロ
ーラコンベヤの近傍に設けられた門型支柱と、この門型
支柱の上部に設けられた水平ビームと、この水平ビーム
上に水平ガイド部材を介して平行に離間して設けられ鋼
材置場とローラコンベヤ間に亘る長さを有する一対の水
平ガイドロッドと、前記一対の水平ガイドロッドに沿っ
て走行自在に支持された走行フレームと、この走行フレ
ームに接続されると共に前記水平ビーム上に配設された
走行用シリンダと、前記走行フレームの両サイドから鉛
直ガイド部材を介して平行に離間して垂設された一対の
鉛直ガイドロッドと、前記一対の鉛直ガイドロッドの下
端部に設けられたマグネット用支持フレームと、このマ
グネット用支持フレームに接続されると共に前記走行フ
レームの中央部に垂設された昇降用シリンダと、前記マ
グネット用支持フレームに設けられたブラケットに垂設
された複数の支持ロッドと、前記複数の支持ロッドにガ
イドされて昇降可能に支持されると共にばねによって下
向きに付勢されたマグネット取付板と、このマグネット
取付板の下部に取付けられた複数個のマグネットとから
なることを特徴とする鋼材自動搬入搬出装置である。
【0006】本発明においては、前記鋼材を搬送するロ
ーラコンベヤにおける水平フレーム直下の少なくとも1
つのローラについては片側のローラ軸を上下方向の長孔
軸受に支持させ、この長孔軸受に支持されるローラ軸を
ばねを介して上方に付勢させると共に、前記ローラ軸の
傾斜変化を検知する載荷検知用リミットスイッチを配設
するのが好ましく、さらには前記マグネット取付板の下
部に鋼材検知用リミットスイッチを設けるのが好適であ
る。
ーラコンベヤにおける水平フレーム直下の少なくとも1
つのローラについては片側のローラ軸を上下方向の長孔
軸受に支持させ、この長孔軸受に支持されるローラ軸を
ばねを介して上方に付勢させると共に、前記ローラ軸の
傾斜変化を検知する載荷検知用リミットスイッチを配設
するのが好ましく、さらには前記マグネット取付板の下
部に鋼材検知用リミットスイッチを設けるのが好適であ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の構成および作用を実施例に基
づいて説明する。本発明は図1および図2に示すように
鋼材としてボルト貫通用の孔2を有したスプライスプレ
ート1を搬送するローラコンベヤ3の両側近傍に対向し
て門型支柱4が設けてあり、門型支柱4の上部にはロー
ラコンベヤ3上を跨いで水平に延びる水平ビーム5が設
けてある。この水平ビーム5上には床6に積み重ねたス
プライスプレート1の鋼材置場とローラコンベヤ3間に
亘る長さを有する一対の水平ガイドロッド7が配設して
ある。
づいて説明する。本発明は図1および図2に示すように
鋼材としてボルト貫通用の孔2を有したスプライスプレ
ート1を搬送するローラコンベヤ3の両側近傍に対向し
て門型支柱4が設けてあり、門型支柱4の上部にはロー
ラコンベヤ3上を跨いで水平に延びる水平ビーム5が設
けてある。この水平ビーム5上には床6に積み重ねたス
プライスプレート1の鋼材置場とローラコンベヤ3間に
亘る長さを有する一対の水平ガイドロッド7が配設して
ある。
【0008】一対の水平ガイドロッド7には、走行フレ
ーム8が水平ガイド部材9を介して走行自在に支持され
ている。そして、この走行フレーム8の中央部には水平
ビーム5上に配設された走行用シリンダ10のピストンロ
ッド10aがフローティングジョイント15を介して接続し
てあり、走行フレーム8を水平ガイド部材9を介して水
平ガイドロッド7に沿って走行させるようになってい
る。また走行フレーム8の両サイドから鉛直ガイド部材
14を介して平行に離間して一対の鉛直ガイドロッド11が
垂設されていて、一対の鉛直ガイドロッド11の下端部に
はマグネット用支持フレーム12が取付けてある。このマ
グネット用支持フレーム12には走行フレーム8の中央部
に垂設された昇降用シリンダ13のピストンロッド13aが
フローティングジョイント15を介して接続されていて、
マグネット用支持フレーム12を鉛直ガイド部材14にガイ
ドされる鉛直ガイドロッド11と共に昇降させるようにな
っている。
ーム8が水平ガイド部材9を介して走行自在に支持され
ている。そして、この走行フレーム8の中央部には水平
ビーム5上に配設された走行用シリンダ10のピストンロ
ッド10aがフローティングジョイント15を介して接続し
てあり、走行フレーム8を水平ガイド部材9を介して水
平ガイドロッド7に沿って走行させるようになってい
る。また走行フレーム8の両サイドから鉛直ガイド部材
14を介して平行に離間して一対の鉛直ガイドロッド11が
垂設されていて、一対の鉛直ガイドロッド11の下端部に
はマグネット用支持フレーム12が取付けてある。このマ
グネット用支持フレーム12には走行フレーム8の中央部
に垂設された昇降用シリンダ13のピストンロッド13aが
フローティングジョイント15を介して接続されていて、
マグネット用支持フレーム12を鉛直ガイド部材14にガイ
ドされる鉛直ガイドロッド11と共に昇降させるようにな
っている。
【0009】さらにマグネット用支持フレーム12の下部
にはブラケット16が設けてあり、このブラケット16には
複数の支持ロッド17が垂設されていて、支持ロッド17の
下部にはマグネット取付板18が取付板に設けたルーズな
貫通孔20を通してボルト頭21で支持されていると共に、
マグネット取付板18は貫通孔20を介して支持ロッド17に
ガイドされて昇降可能になっている。なお各支持ロッド
17を包囲するようにブラケット16とマグネット取付板18
との間にコイルばね19がマグネット取付板18を下方に付
勢するようにセットしてある。そしてマグネット取付板
18の下面にはスプライスプレート1の孔にバリが付いて
いても1枚だけ着磁することができる複数のマグネット
(例えば永久磁石)22が取付けてあると共に鋼材検知用
リミットスイッチ23がセットしてある。なおこの場合、
リミットスイッチ23が作動していない常時は、永久磁石
に逆励磁をかけて消磁してあり、リミットスイッチ23が
作動したときに逆励磁を切って永久磁石を生かし鋼材を
マグネット22に着磁させるようにする。このようにする
のは停電しても永久磁石の作動により鋼材が落下するの
を防止するためである。
にはブラケット16が設けてあり、このブラケット16には
複数の支持ロッド17が垂設されていて、支持ロッド17の
下部にはマグネット取付板18が取付板に設けたルーズな
貫通孔20を通してボルト頭21で支持されていると共に、
マグネット取付板18は貫通孔20を介して支持ロッド17に
ガイドされて昇降可能になっている。なお各支持ロッド
17を包囲するようにブラケット16とマグネット取付板18
との間にコイルばね19がマグネット取付板18を下方に付
勢するようにセットしてある。そしてマグネット取付板
18の下面にはスプライスプレート1の孔にバリが付いて
いても1枚だけ着磁することができる複数のマグネット
(例えば永久磁石)22が取付けてあると共に鋼材検知用
リミットスイッチ23がセットしてある。なおこの場合、
リミットスイッチ23が作動していない常時は、永久磁石
に逆励磁をかけて消磁してあり、リミットスイッチ23が
作動したときに逆励磁を切って永久磁石を生かし鋼材を
マグネット22に着磁させるようにする。このようにする
のは停電しても永久磁石の作動により鋼材が落下するの
を防止するためである。
【0010】鋼材を搬送するローラコンベヤに配設され
たローラ3aのうち、水平ビーム5直下の少なくとも1
つのローラ3a′は、図3に示すように片側のローラ軸
3bを上下方向の長孔24を設けた長孔軸受25に支持させ
る。そしてこの長孔軸受25に支持されるローラ3bをコ
イルばね26を介して上方に付勢させて傾斜させておくと
共に、ローラ軸3bの傾斜変化を検知する載荷検知用リ
ミットスイッチ27が配設してある。
たローラ3aのうち、水平ビーム5直下の少なくとも1
つのローラ3a′は、図3に示すように片側のローラ軸
3bを上下方向の長孔24を設けた長孔軸受25に支持させ
る。そしてこの長孔軸受25に支持されるローラ3bをコ
イルばね26を介して上方に付勢させて傾斜させておくと
共に、ローラ軸3bの傾斜変化を検知する載荷検知用リ
ミットスイッチ27が配設してある。
【0011】次に本発明の作用について説明するが、こ
こでは床6上に積み重ねてあるスプライスプレート1
を、孔2に形成されたバリ取りを行うため床6上からロ
ーラコンベヤ3上に1枚ずつ順次搬入する場合について
説明する。まず図1および図2において、床6上に積み
重ねたスプライスプレート1の上方に待機している走行
フレーム8に搭載された昇降用シリンダ13のピストンロ
ッド13aを伸長する方向に作動させると、走行フレーム
8に設けた鉛直ガイド部材14にガイドされる鉛直ガイド
ロッド11の下端部に設けたマグネット用支持フレーム12
が下降する。
こでは床6上に積み重ねてあるスプライスプレート1
を、孔2に形成されたバリ取りを行うため床6上からロ
ーラコンベヤ3上に1枚ずつ順次搬入する場合について
説明する。まず図1および図2において、床6上に積み
重ねたスプライスプレート1の上方に待機している走行
フレーム8に搭載された昇降用シリンダ13のピストンロ
ッド13aを伸長する方向に作動させると、走行フレーム
8に設けた鉛直ガイド部材14にガイドされる鉛直ガイド
ロッド11の下端部に設けたマグネット用支持フレーム12
が下降する。
【0012】マグネット用支持フレーム12が下降してマ
グネット(永久磁石)22が積み重ねられた一番上のスプ
ライスプレート1に接触すると、コイルばね19がたわん
でマグネット取付板18に設けた貫通孔20が支持ロッド17
にガイドされつつブラケット16側に接近する。この時、
鋼材検知用リミットスイッチ23がスプライスプレート1
の表面に接触して、これを検知し、昇降用シリンダ13の
作動を停止させると同時に、マグネット22の逆励磁を切
って永久磁石を活かしてマグネット22に一番上のスプラ
イスプレート1のみを着磁させる。
グネット(永久磁石)22が積み重ねられた一番上のスプ
ライスプレート1に接触すると、コイルばね19がたわん
でマグネット取付板18に設けた貫通孔20が支持ロッド17
にガイドされつつブラケット16側に接近する。この時、
鋼材検知用リミットスイッチ23がスプライスプレート1
の表面に接触して、これを検知し、昇降用シリンダ13の
作動を停止させると同時に、マグネット22の逆励磁を切
って永久磁石を活かしてマグネット22に一番上のスプラ
イスプレート1のみを着磁させる。
【0013】次に昇降シリンダ13のピストンロッド13a
を収縮する方向に作動させると、鉛直ガイド部材14に鉛
直ガイドロッド11がガイドされてマグネット用支持フレ
ーム12と共に上昇する。この上昇過程でマグネット取付
板18は支持ロッド17の下部に設けたボルト頭21に支持さ
れた状態に戻る。そしてマグネット22に着磁したスプラ
イスプレート1がローラコンベヤ3に配列されたローラ
3aより上方の設定されたレベルまで上昇する。
を収縮する方向に作動させると、鉛直ガイド部材14に鉛
直ガイドロッド11がガイドされてマグネット用支持フレ
ーム12と共に上昇する。この上昇過程でマグネット取付
板18は支持ロッド17の下部に設けたボルト頭21に支持さ
れた状態に戻る。そしてマグネット22に着磁したスプラ
イスプレート1がローラコンベヤ3に配列されたローラ
3aより上方の設定されたレベルまで上昇する。
【0014】引続き走行用シリンダ10のピストンロッド
10aを収縮する方向に作動させて予めセットしたストロ
ークだけ移動させると、走行用フレーム8に設けた水平
ガイド部材9が水平ビーム5上の水平ガイドロッド7に
沿って移動し、マグネット22に着磁したスプライスプレ
ート1がローラコンベヤ3のライン上方に移動して停止
する。
10aを収縮する方向に作動させて予めセットしたストロ
ークだけ移動させると、走行用フレーム8に設けた水平
ガイド部材9が水平ビーム5上の水平ガイドロッド7に
沿って移動し、マグネット22に着磁したスプライスプレ
ート1がローラコンベヤ3のライン上方に移動して停止
する。
【0015】それと同時に、昇降シリンダ13を伸長方向
に作動させてマグネット22に着磁されたスプライスプレ
ート1を下降させると、スプライスプレート1が停止状
態にあるローラ3aに接触することになる。図3(a)
に示すようにローラコンベヤ3に配設されたローラ3a
のうち少なくとも1つローラ3a′は片側のローラ軸3
bが長孔軸受25に支持され、コイルばね26によって上方
に付勢されていて傾いている。このためマグネット22に
着磁した状態で下降するスプライスプレート1がローラ
3a′に接触すると傾斜しているローラ3a′が図3
(b)に示すように水平状態になる。かくしてローラ軸
3bを付勢しているコイルばね26がたわむと同時に載荷
検知用リミットスイッチ27の先端が下方に押されるの
で、これによりローラ3a′上へのスプライスプレート
1の載荷が検知される。
に作動させてマグネット22に着磁されたスプライスプレ
ート1を下降させると、スプライスプレート1が停止状
態にあるローラ3aに接触することになる。図3(a)
に示すようにローラコンベヤ3に配設されたローラ3a
のうち少なくとも1つローラ3a′は片側のローラ軸3
bが長孔軸受25に支持され、コイルばね26によって上方
に付勢されていて傾いている。このためマグネット22に
着磁した状態で下降するスプライスプレート1がローラ
3a′に接触すると傾斜しているローラ3a′が図3
(b)に示すように水平状態になる。かくしてローラ軸
3bを付勢しているコイルばね26がたわむと同時に載荷
検知用リミットスイッチ27の先端が下方に押されるの
で、これによりローラ3a′上へのスプライスプレート
1の載荷が検知される。
【0016】この載荷検知用リミットスイッチ27の作動
によりマグネット22の永久磁石に逆励磁をかけて消磁す
ると共に昇降用シリンダ13のピストンロッド13aを収縮
方向に作動させてマグネット22をスプライスプレートか
ら離脱すると同時に昇降シリンダ13によりマグネット22
を予め設定されたレベルまで上昇させる。このようにし
てマグネット22が設定レベルまで上昇すると同時に、走
行用シリンダ10のピストンロッド10aを伸長方向に作動
させてマグネット22を積み重ねたスプライスプレート1
上方の予め設定した位置まで移動させて一旦待機させ
る。
によりマグネット22の永久磁石に逆励磁をかけて消磁す
ると共に昇降用シリンダ13のピストンロッド13aを収縮
方向に作動させてマグネット22をスプライスプレートか
ら離脱すると同時に昇降シリンダ13によりマグネット22
を予め設定されたレベルまで上昇させる。このようにし
てマグネット22が設定レベルまで上昇すると同時に、走
行用シリンダ10のピストンロッド10aを伸長方向に作動
させてマグネット22を積み重ねたスプライスプレート1
上方の予め設定した位置まで移動させて一旦待機させ
る。
【0017】ローラコンベヤ3に配設してあるローラ3
aの駆動によりスプライスプレート1が図2の矢印方向
ここではバリ取り機(図示せず)の方向に搬送されロー
ラ3a′上を離れると図3(b)に示す水平状態からコ
イルばね26の付勢によりローラ軸3bを介してローラ3
a′が傾斜状態に戻る。この時、載荷検知用リミットス
イッチ27の先端が上方に移動してローラ3a′上にスプ
ライスプレート1がなくなったことを検知する。このよ
うなリミットスイッチ27によるローラ3a′上の無載荷
状態の検知により、再び昇降シリンダ13のピストンロッ
ド13aを伸長方向に作動させ、前述と同様の手順により
次のスプライスプレートのローラコンベヤ3上へ搬入作
業を開始する。
aの駆動によりスプライスプレート1が図2の矢印方向
ここではバリ取り機(図示せず)の方向に搬送されロー
ラ3a′上を離れると図3(b)に示す水平状態からコ
イルばね26の付勢によりローラ軸3bを介してローラ3
a′が傾斜状態に戻る。この時、載荷検知用リミットス
イッチ27の先端が上方に移動してローラ3a′上にスプ
ライスプレート1がなくなったことを検知する。このよ
うなリミットスイッチ27によるローラ3a′上の無載荷
状態の検知により、再び昇降シリンダ13のピストンロッ
ド13aを伸長方向に作動させ、前述と同様の手順により
次のスプライスプレートのローラコンベヤ3上へ搬入作
業を開始する。
【0018】前述の実施例では床6上に積み上げたスプ
ライスプレート1をローラコンベヤ3上に搬入する場合
について説明したが、逆にローラコンベヤ3上に載せて
あるスプライスプレート1を床6上、あるいは台車上等
に積み上げる操作も同様にして行うことができるのは勿
論である。なお、走行用シリンダ10および昇降用シリン
ダ13は油圧式でもエア式でもよく、場合によってはシリ
ンダではなくモータ駆動によるチェン式なども使用可能
であり、本発明でシリンダとはこれら公知の移動装置を
包含するものである。
ライスプレート1をローラコンベヤ3上に搬入する場合
について説明したが、逆にローラコンベヤ3上に載せて
あるスプライスプレート1を床6上、あるいは台車上等
に積み上げる操作も同様にして行うことができるのは勿
論である。なお、走行用シリンダ10および昇降用シリン
ダ13は油圧式でもエア式でもよく、場合によってはシリ
ンダではなくモータ駆動によるチェン式なども使用可能
であり、本発明でシリンダとはこれら公知の移動装置を
包含するものである。
【0019】また前記実施例では門型支柱の上部に設け
た水平ビームをローラコンベヤを跨ぐように配設したも
のについて説明したが、ローラコンベヤの入側端あるい
は出側端に門型支柱を設け、この門型支柱から水平ビー
ムをローラコンベヤの長手方向に片持梁状態で臨ませて
ローラコンベヤ上に鋼材を搬入または搬出することも可
能であり、ローラコンベヤの搬送ライン上に複数基設置
して、鋼材の搬入、搬出を全自動化することもできる。
た水平ビームをローラコンベヤを跨ぐように配設したも
のについて説明したが、ローラコンベヤの入側端あるい
は出側端に門型支柱を設け、この門型支柱から水平ビー
ムをローラコンベヤの長手方向に片持梁状態で臨ませて
ローラコンベヤ上に鋼材を搬入または搬出することも可
能であり、ローラコンベヤの搬送ライン上に複数基設置
して、鋼材の搬入、搬出を全自動化することもできる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ロ
ーラコンベヤ上へ、孔なし鋼材は勿論のこと、孔開き鋼
材であっても自在に搬入あるいは搬出することができ、
作業能率向上が達成できる。
ーラコンベヤ上へ、孔なし鋼材は勿論のこと、孔開き鋼
材であっても自在に搬入あるいは搬出することができ、
作業能率向上が達成できる。
【図1】本発明に係る鋼材搬入搬出装置を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A矢視を示す側面図である。
【図3】本発明に係るローラ構造を示す正面図である。
1 スプライスプレート 2 孔 3 ローラコンベヤ 4 門型支柱 5 水平ビーム 6 床 7 水平ガイドロッド 8 走行フレーム 9 水平ガイド部材 10 走行用シリンダ 11 鉛直ガイドロッド 12 マグネット用支持フレーム 13 昇降用シリンダ 14 鉛直ガイド部材 15 フローティングジョイント 16 ブラケット 17 支持ロッド 18 マグネット取付板 19 コイルばね 20 貫通孔 21 ボルト頭 22 マグネット 23 鋼材検知用リミットスイッチ 24 長孔 25 長孔軸受 26 コイルばね 27 載荷検知用リミットスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 鋼材を搬送するローラコンベヤと、この
ローラコンベヤの近傍に設けられた門型支柱と、この門
型支柱の上部に設けられた水平ビームと、この水平ビー
ム上に水平ガイド部材を介して平行に離間して設けられ
鋼材置場とローラコンベヤ間に亘る長さを有する一対の
水平ガイドロッドと、前記一対の水平ガイドロッドに沿
って走行自在に支持された走行フレームと、この走行フ
レームに接続されると共に前記水平ビーム上に配設され
た走行用シリンダと、前記走行フレームの両サイドから
鉛直ガイド部材を介して平行に離間して垂設された一対
の鉛直ガイドロッドと、前記一対の鉛直ガイドロッドの
下端部に設けられたマグネット用支持フレームと、この
マグネット用支持フレームに接続されると共に前記走行
フレームの中央部に垂設された昇降用シリンダと、前記
マグネット用支持フレームに設けられたブラケットに垂
設された複数の支持ロッドと、前記複数の支持ロッドに
ガイドされて昇降可能に支持されると共にばねによって
下向きに付勢されたマグネット取付板と、このマグネッ
ト取付板の下部に取付けられた複数個のマグネットとか
らなることを特徴とする鋼材自動搬入搬出装置。 - 【請求項2】 鋼材を搬送するローラコンベヤにおける
水平フレーム直下の少なくとも1つのローラについては
片側のローラ軸を上下方向の長孔軸受に支持させ、この
長孔軸受に支持されるローラ軸をばねを介して上方に付
勢させると共に、前記ローラ軸の傾斜変化を検知する載
荷検知用リミットスイッチを配設してなる請求項1記載
の鋼材自動搬入搬出装置。 - 【請求項3】 マグネット取付板の下部に鋼材検知用リ
ミットスイッチを設けてなる請求項1または2記載の鋼
材自動搬入搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25285791A JPH0569944A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 鋼材自動搬入搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25285791A JPH0569944A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 鋼材自動搬入搬出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569944A true JPH0569944A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17243140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25285791A Pending JPH0569944A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 鋼材自動搬入搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569944A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-09-05 JP JP25285791A patent/JPH0569944A/ja active Pending
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