JPH0569958A - 給紙カセツト - Google Patents
給紙カセツトInfo
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- JPH0569958A JPH0569958A JP4027268A JP2726892A JPH0569958A JP H0569958 A JPH0569958 A JP H0569958A JP 4027268 A JP4027268 A JP 4027268A JP 2726892 A JP2726892 A JP 2726892A JP H0569958 A JPH0569958 A JP H0569958A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同じ給紙装置のカセット収納空間に、用紙収
納量の異なる各種高さの給紙カセット、即ち、小容量の
給紙カセットは勿論、必要に応じて大容量の給紙カセッ
トあるいはそれ以上の超大容量の給紙カセットであって
も、これをセットできるようにし、使用頻度に応じた大
きさの給紙カセットによる給紙形態をとれるようにす
る。 【構成】 給紙カセット本体13Aの左右両側で且つカセ
ット収納空間Aの給紙ローラ7に対する一定の高さ位置
に、カセット収納空間の左右のカセット保持部14によっ
て左右両側のみが保持される被保持部20を設けてある。
納量の異なる各種高さの給紙カセット、即ち、小容量の
給紙カセットは勿論、必要に応じて大容量の給紙カセッ
トあるいはそれ以上の超大容量の給紙カセットであって
も、これをセットできるようにし、使用頻度に応じた大
きさの給紙カセットによる給紙形態をとれるようにす
る。 【構成】 給紙カセット本体13Aの左右両側で且つカセ
ット収納空間Aの給紙ローラ7に対する一定の高さ位置
に、カセット収納空間の左右のカセット保持部14によっ
て左右両側のみが保持される被保持部20を設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機などに用いられ
る給紙カセットに関する。
る給紙カセットに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば複写機の給紙部に装着される給紙
カセットとして、250枚程度の用紙を収納できる小容
量タイプのものや500枚程度の用紙を収納できる大容
量タイプのものなどがある。
カセットとして、250枚程度の用紙を収納できる小容
量タイプのものや500枚程度の用紙を収納できる大容
量タイプのものなどがある。
【0003】これは、JIS規格のB5サイズやA4サ
イズなど比較的使用頻度の高い用紙については、大容量
の給紙カセットに多量の用紙を収納しておく方が用紙の
補充作業が少なくなって、使い勝手が良いからであり、
逆にB4サイズやA3サイズなど、紙そのものが大きく
て使用頻度が低い用紙については、多量の用紙を給紙カ
セットに収納させると、給紙カセット全体が重くなって
取り扱いが不便になるばかりか、湿気の影響などで紙が
変質する虞れがあって、これらの用紙については小容量
の給紙カセットに少量ずつ収納させる方が却って便利で
あるからである。加えて、用紙は一包みが500枚単位
であることが多いことから、250枚程度の用紙を収納
できる小容量の給紙カセットと、500枚程度の用紙を
収納できる大容量の給紙カセットとが用いられているの
が現状である。
イズなど比較的使用頻度の高い用紙については、大容量
の給紙カセットに多量の用紙を収納しておく方が用紙の
補充作業が少なくなって、使い勝手が良いからであり、
逆にB4サイズやA3サイズなど、紙そのものが大きく
て使用頻度が低い用紙については、多量の用紙を給紙カ
セットに収納させると、給紙カセット全体が重くなって
取り扱いが不便になるばかりか、湿気の影響などで紙が
変質する虞れがあって、これらの用紙については小容量
の給紙カセットに少量ずつ収納させる方が却って便利で
あるからである。加えて、用紙は一包みが500枚単位
であることが多いことから、250枚程度の用紙を収納
できる小容量の給紙カセットと、500枚程度の用紙を
収納できる大容量の給紙カセットとが用いられているの
が現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、市販されている
複写機としては、カセット収納空間を一つ備えたシング
ルカセット式のものと、カセット収納空間を二つ以上備
えた複数カセット式のものとがある。この内のシングル
カセット式のものは、小容量の給紙カセットあるいは大
容量の給紙カセットだけが専用にカセット収納空間にセ
ットされるように構成されており、複数カセット式の複
写機にあっては、小容量の給紙カセットと大容量の給紙
カセットを個々にセットできるように構成されたものも
あるが、何れにしても給紙カセットは、カセット収納空
間の底面全幅にわたるカセット保持部によって底面全幅
が保持される構成であるため、小容量カセット専用のカ
セット収納空間に大容量の給紙カセットをセットするこ
とも、その逆も、ともに不可能であった。
複写機としては、カセット収納空間を一つ備えたシング
ルカセット式のものと、カセット収納空間を二つ以上備
えた複数カセット式のものとがある。この内のシングル
カセット式のものは、小容量の給紙カセットあるいは大
容量の給紙カセットだけが専用にカセット収納空間にセ
ットされるように構成されており、複数カセット式の複
写機にあっては、小容量の給紙カセットと大容量の給紙
カセットを個々にセットできるように構成されたものも
あるが、何れにしても給紙カセットは、カセット収納空
間の底面全幅にわたるカセット保持部によって底面全幅
が保持される構成であるため、小容量カセット専用のカ
セット収納空間に大容量の給紙カセットをセットするこ
とも、その逆も、ともに不可能であった。
【0005】本発明は、カセット収納空間さえ大きく構
成しておけば、用紙収納量の大小を問わずに当該カセッ
ト収納空間にセットさせることのできる給紙カセットを
提供することを目的としている。
成しておけば、用紙収納量の大小を問わずに当該カセッ
ト収納空間にセットさせることのできる給紙カセットを
提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するに
至った本発明による給紙カセットは、給紙カセット本体
の左右両側で且つカセット収納空間の給紙ローラに対す
る一定の高さ位置に、カセット収納空間の左右のカセッ
ト保持部によって左右両側のみが保持される被保持部を
設けた点に特徴がある。
至った本発明による給紙カセットは、給紙カセット本体
の左右両側で且つカセット収納空間の給紙ローラに対す
る一定の高さ位置に、カセット収納空間の左右のカセッ
ト保持部によって左右両側のみが保持される被保持部を
設けた点に特徴がある。
【0006】
【作用】即ち、カセット収納空間内に左右両側だけが保
持されるように給紙カセットを構成したので、従って前
記カセット収納空間さえ大きく構成しておけば、用紙収
納量の異なる各種高さの給紙カセットをカセット収納空
間にセットさせることができる。
持されるように給紙カセットを構成したので、従って前
記カセット収納空間さえ大きく構成しておけば、用紙収
納量の異なる各種高さの給紙カセットをカセット収納空
間にセットさせることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。第1図はシングルカセット式の複写機の要部を示
すもので、複写機の本体1内には、感光ドラム2、現像
機構3、転写及び分離機構4、清浄機構5、搬送ローラ
6、給紙ローラ7、カセットサイズ検出機構8などの諸
機構が内備され、本体1の底部には、合計4個の足部9
が設けられている。これらの足部9の内、前面側の2個
は固定式、後面側の2個は上下に高さ調節可能で、複写
機の本体1を水平に設置し且つ振動を防止するために用
いられる。
する。第1図はシングルカセット式の複写機の要部を示
すもので、複写機の本体1内には、感光ドラム2、現像
機構3、転写及び分離機構4、清浄機構5、搬送ローラ
6、給紙ローラ7、カセットサイズ検出機構8などの諸
機構が内備され、本体1の底部には、合計4個の足部9
が設けられている。これらの足部9の内、前面側の2個
は固定式、後面側の2個は上下に高さ調節可能で、複写
機の本体1を水平に設置し且つ振動を防止するために用
いられる。
【0008】Aはカセット収納空間であるが、このカセ
ット収納空間Aは、本体1の底板1Aと右側板1Bの隣る角
部を切除すると共に、底板1A側の切除部に、底板材10a
を前記本体底板1Aよりも下方に位置させる状態で箱状ケ
ース10を取付けて形成され、前記足部9の存在によって
本体1の底部の下方に形成される空間を利用して、50
0枚用あるいはそれ以上の用紙11を収納する大容量の給
紙カセット12を収納できるように構成されている。この
第1図は250枚用の小容量の給紙カセット13をセット
したところを示すもので、給紙カセット13そのものは、
カセット収納空間A内に設けられたカセット保持部14に
よって左右両側だけが保持されている。
ット収納空間Aは、本体1の底板1Aと右側板1Bの隣る角
部を切除すると共に、底板1A側の切除部に、底板材10a
を前記本体底板1Aよりも下方に位置させる状態で箱状ケ
ース10を取付けて形成され、前記足部9の存在によって
本体1の底部の下方に形成される空間を利用して、50
0枚用あるいはそれ以上の用紙11を収納する大容量の給
紙カセット12を収納できるように構成されている。この
第1図は250枚用の小容量の給紙カセット13をセット
したところを示すもので、給紙カセット13そのものは、
カセット収納空間A内に設けられたカセット保持部14に
よって左右両側だけが保持されている。
【0009】第2図および第3図は、250枚用の小容
量の給紙カセット13と、500枚あるいはそれ以上の大
容量の給紙カセット12とを示すもので、以下、同じ構成
部材に同一符号を付して説明すると、それぞれ用紙の乗
載板15、この乗載板15を上方へ押上げるための押上げ弾
機16、用紙分離爪17、用紙側端規制板18、用紙後端規制
具19などの諸機構を有している。これらの諸機構は従来
のものと変りがなく、前記の用紙後端規制具19にしても
用紙11の大きさに応じて前後に位置変更固定できるよう
に構成することが可能である。
量の給紙カセット13と、500枚あるいはそれ以上の大
容量の給紙カセット12とを示すもので、以下、同じ構成
部材に同一符号を付して説明すると、それぞれ用紙の乗
載板15、この乗載板15を上方へ押上げるための押上げ弾
機16、用紙分離爪17、用紙側端規制板18、用紙後端規制
具19などの諸機構を有している。これらの諸機構は従来
のものと変りがなく、前記の用紙後端規制具19にしても
用紙11の大きさに応じて前後に位置変更固定できるよう
に構成することが可能である。
【0010】特に従来と異なる点は、給紙カセット本体
12A,13Aの左右両側部に、それぞれ突起から成る被保
持部20が設けられ、これら被保持部20の下面が後述する
カセット案内保持部材24(第4図参照)に対する載置面
21に構成されるとともに、左右両側部の下面にストッパ
ー22が設けられていることである。すなわち、250枚
用の小容量の給紙カセット13にあっては、給紙カセット
本体13Aの左右両側部の底部近く、つまり、第1図およ
び第4,5図に示すように、カセット収納空間Aへ給紙
カセット13を装着した状態において、前記給紙ローラ7
に対して一定の高さ位置の前端に被保持部20が設けら
れ、かつ被保持部20から所定距離離れた底部にストッパ
ー22が設けられている。
12A,13Aの左右両側部に、それぞれ突起から成る被保
持部20が設けられ、これら被保持部20の下面が後述する
カセット案内保持部材24(第4図参照)に対する載置面
21に構成されるとともに、左右両側部の下面にストッパ
ー22が設けられていることである。すなわち、250枚
用の小容量の給紙カセット13にあっては、給紙カセット
本体13Aの左右両側部の底部近く、つまり、第1図およ
び第4,5図に示すように、カセット収納空間Aへ給紙
カセット13を装着した状態において、前記給紙ローラ7
に対して一定の高さ位置の前端に被保持部20が設けら
れ、かつ被保持部20から所定距離離れた底部にストッパ
ー22が設けられている。
【0011】そして、500枚あるいはそれ以上の大容
量カセット12にあっては、給紙カセット本体12Aの被保
持部20が小容量の給紙カセット13の高さhと同じ高さh
のところ、つまり前記給紙ローラ7に対して一定の高さ
位置に形成された前記小容量の給紙カセット13の被保持
部20と同様の高さ位置に設けられている。一方、大容量
の給紙カセット12の被保持部20の下面の載置面21のとこ
ろに内側へ入り込む段部23が形成され、かつ、被保持部
20から所定距離離れた段部23の下面にストッパー22が設
けられている。
量カセット12にあっては、給紙カセット本体12Aの被保
持部20が小容量の給紙カセット13の高さhと同じ高さh
のところ、つまり前記給紙ローラ7に対して一定の高さ
位置に形成された前記小容量の給紙カセット13の被保持
部20と同様の高さ位置に設けられている。一方、大容量
の給紙カセット12の被保持部20の下面の載置面21のとこ
ろに内側へ入り込む段部23が形成され、かつ、被保持部
20から所定距離離れた段部23の下面にストッパー22が設
けられている。
【0012】第4図は本体1側のカセット保持部14の詳
細を示すもので、これらカセット保持部14は、カセット
収納空間Aの左右両側に設けた板材27の所定位置、つま
り、第1図および第4,5図に示すように、前記カセッ
ト収納空間Aに給紙カセット12,13を装着した状態にお
いて、前記給紙ローラ7に対する一定の高さ位置に設け
られた各カセット12,13の被保持部20と同等の、この給
紙ローラ7に対する一定の高さ位置に一体成形されてい
る。
細を示すもので、これらカセット保持部14は、カセット
収納空間Aの左右両側に設けた板材27の所定位置、つま
り、第1図および第4,5図に示すように、前記カセッ
ト収納空間Aに給紙カセット12,13を装着した状態にお
いて、前記給紙ローラ7に対する一定の高さ位置に設け
られた各カセット12,13の被保持部20と同等の、この給
紙ローラ7に対する一定の高さ位置に一体成形されてい
る。
【0013】カセット保持部14を構成する主要部は、ほ
ゞL字型のカセット案内保持部材24で、当該カセット案
内保持部材24の上方にはこれに対向してガイド部材25が
設けられ、かつ、カセット案内保持部材24とガイド部材
25との奥部の対向箇所下方には、それぞれ内方へ突出す
る板バネ26が設けられ、これらカセット案内保持部材2
4、ガイド部材25、板バネ26などで構成されるカセット
保持部14が、カセット収納空間Aの内面近くに位置され
て設けられているのである。このように、カセット保持
部14をカセット収納空間Aの内面近くに位置させて設
け、給紙カセット12,13をその左右両側部のみで保持す
るように構成するものであるから、カセット収納空間A
を大きくしておきさえすれば、小容量用の給紙カセット
13も大容量用の給紙カセット12も、使用者の選択におい
て自由に収納保持させることができる。
ゞL字型のカセット案内保持部材24で、当該カセット案
内保持部材24の上方にはこれに対向してガイド部材25が
設けられ、かつ、カセット案内保持部材24とガイド部材
25との奥部の対向箇所下方には、それぞれ内方へ突出す
る板バネ26が設けられ、これらカセット案内保持部材2
4、ガイド部材25、板バネ26などで構成されるカセット
保持部14が、カセット収納空間Aの内面近くに位置され
て設けられているのである。このように、カセット保持
部14をカセット収納空間Aの内面近くに位置させて設
け、給紙カセット12,13をその左右両側部のみで保持す
るように構成するものであるから、カセット収納空間A
を大きくしておきさえすれば、小容量用の給紙カセット
13も大容量用の給紙カセット12も、使用者の選択におい
て自由に収納保持させることができる。
【0014】すなわち、小容量の給紙カセット13におい
ては、第5図に示すように、左右の被保持部20をカセッ
ト案内保持部材24とガイド部材25との間に挿入して奥へ
スライドさせ、給紙カセット13の後端を2点鎖線で示す
ように下方へ押してやることにより、被保持部20が板バ
ネ26を変形させて上方へ乗り上るとともに、ストッパー
22がカセット案内保持部材24の先端に当接して収納保持
されるのであり、このとき、複写機全体を給紙カセット
13側から見れば、第6図に示すようになる。大容量の給
紙カセット12についても全く同様の操作で収納保持させ
ることができる。この場合、第3図に示すように、当該
給紙カセット12の左右両側部には、内側へ入り込む段部
23が形成されているので、給紙カセット12自体がカセッ
ト案内保持部材24に当接して挿入が阻害されるようなこ
とがなく、収納保持させた状態においては、第7図に示
すようになる。
ては、第5図に示すように、左右の被保持部20をカセッ
ト案内保持部材24とガイド部材25との間に挿入して奥へ
スライドさせ、給紙カセット13の後端を2点鎖線で示す
ように下方へ押してやることにより、被保持部20が板バ
ネ26を変形させて上方へ乗り上るとともに、ストッパー
22がカセット案内保持部材24の先端に当接して収納保持
されるのであり、このとき、複写機全体を給紙カセット
13側から見れば、第6図に示すようになる。大容量の給
紙カセット12についても全く同様の操作で収納保持させ
ることができる。この場合、第3図に示すように、当該
給紙カセット12の左右両側部には、内側へ入り込む段部
23が形成されているので、給紙カセット12自体がカセッ
ト案内保持部材24に当接して挿入が阻害されるようなこ
とがなく、収納保持させた状態においては、第7図に示
すようになる。
【0015】尚、実施例で示したように、カセット収納
空間Aを本体1の底板1Aよりも下方へ突出させて形成す
る場合にあっては、複写機本体1の水平設置や振動防止
等のために備えられる足部9が形成するところの、何ら
役に立っていなかった空間をカセット収納空間Aの一部
に利用するので、大容量の給紙カセット12を収納保持で
きるにもかかわらず、複写機全体の嵩を高くすることも
なく、さらには従来の複写機に少し手を加えるだけで実
施できる。また第8図に示すように、給紙カセット両側
に足部9,9を位置させるように複写機を構成すると共
に、複写機載置台28に給紙カセット収納凹部29を形成し
たり、あるいは第9図に示すように、正面視において給
紙カセット側の足部9と給紙カセットとをラップさせな
いように構成して、当該複写機の足部9を複写機載置台
28の端部寄りに位置するように複写機を載置したりすれ
ば、上述したと同様に、複写機全体の嵩を高くすること
なく超大容量の給紙カセット30を収納保持させることも
可能である。
空間Aを本体1の底板1Aよりも下方へ突出させて形成す
る場合にあっては、複写機本体1の水平設置や振動防止
等のために備えられる足部9が形成するところの、何ら
役に立っていなかった空間をカセット収納空間Aの一部
に利用するので、大容量の給紙カセット12を収納保持で
きるにもかかわらず、複写機全体の嵩を高くすることも
なく、さらには従来の複写機に少し手を加えるだけで実
施できる。また第8図に示すように、給紙カセット両側
に足部9,9を位置させるように複写機を構成すると共
に、複写機載置台28に給紙カセット収納凹部29を形成し
たり、あるいは第9図に示すように、正面視において給
紙カセット側の足部9と給紙カセットとをラップさせな
いように構成して、当該複写機の足部9を複写機載置台
28の端部寄りに位置するように複写機を載置したりすれ
ば、上述したと同様に、複写機全体の嵩を高くすること
なく超大容量の給紙カセット30を収納保持させることも
可能である。
【0016】更に実施例においては、両給紙カセット1
2,13にそれぞれ突起から成る被保持部20を設け、その
下面を載置面21に構成したものを示したが、このような
被保持部20を設けないで、第2図に示す小容量の給紙カ
セット13にあってはその底部を、第3図に示す大容量の
給紙カセット12にあっては段部23の下面を、それぞれ載
置面21に構成して実施することもできる。更には、両給
紙カセット12,13の左右側部に溝を設ける一方、この溝
に嵌合する突起を本体1側に設けて実施することもでき
る。要するに、給紙カセット12,13をその左右両側部で
のみ保持する構造であれば、いかなる構造でも採用可能
であり、種々の改変が可能である。また、ストッパー22
にしても、給紙カセット12,13の底部や段部23の下面に
設ける以外、給紙カセット12,13の側部に突出させて設
けるなど、種々の改変が可能である。そして、本発明に
よる給紙装置は、シングルカセット式のみならず、複数
カセット式複写機の給紙装置にも応用可能である。
2,13にそれぞれ突起から成る被保持部20を設け、その
下面を載置面21に構成したものを示したが、このような
被保持部20を設けないで、第2図に示す小容量の給紙カ
セット13にあってはその底部を、第3図に示す大容量の
給紙カセット12にあっては段部23の下面を、それぞれ載
置面21に構成して実施することもできる。更には、両給
紙カセット12,13の左右側部に溝を設ける一方、この溝
に嵌合する突起を本体1側に設けて実施することもでき
る。要するに、給紙カセット12,13をその左右両側部で
のみ保持する構造であれば、いかなる構造でも採用可能
であり、種々の改変が可能である。また、ストッパー22
にしても、給紙カセット12,13の底部や段部23の下面に
設ける以外、給紙カセット12,13の側部に突出させて設
けるなど、種々の改変が可能である。そして、本発明に
よる給紙装置は、シングルカセット式のみならず、複数
カセット式複写機の給紙装置にも応用可能である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
カセット収納空間内に左右両側だけが保持されるように
給紙カセットを構成したので、カセット収納空間さえ大
きく構成しておけば、用紙収納量の異なる各種高さの給
紙カセット、即ち、小容量の給紙カセットは勿論、必要
に応じて大容量の給紙カセットあるいはそれ以上の超大
容量の給紙カセットであっても、これをカセット収納空
間にセットさせることができるようになり、延いては、
使用頻度に応じた大きさの給紙カセットによる給紙形態
をとることができるに至ったのである。
カセット収納空間内に左右両側だけが保持されるように
給紙カセットを構成したので、カセット収納空間さえ大
きく構成しておけば、用紙収納量の異なる各種高さの給
紙カセット、即ち、小容量の給紙カセットは勿論、必要
に応じて大容量の給紙カセットあるいはそれ以上の超大
容量の給紙カセットであっても、これをカセット収納空
間にセットさせることができるようになり、延いては、
使用頻度に応じた大きさの給紙カセットによる給紙形態
をとることができるに至ったのである。
【図1】複写機の要部の縦断正面図である。
【図2】小容量用の給紙カセットの斜視図である。
【図3】大容量用の給紙カセットの斜視図である。
【図4】給紙装置の要部を透視して断面した斜視図であ
る。
る。
【図5】カセット収納空間に対する小容量給紙カセット
のセット状態を示す断面図である。
のセット状態を示す断面図である。
【図6】小容量給紙カセットのセット状態を示す複写機
の側面図である。
の側面図である。
【図7】大容量給紙カセットのセット状態を示す複写機
の側面図である。
の側面図である。
【図8】複写機載置台に搭載された複写機に対する超大
容量給紙カセットのセット状態を示す側面図である。
容量給紙カセットのセット状態を示す側面図である。
【図9】複写機載置台に搭載された複写機に対する超大
容量給紙カセットの別実施例のセット状態を示す側面図
である。
容量給紙カセットの別実施例のセット状態を示す側面図
である。
7…給紙ローラ、12A,13A…給紙カセット本体、14…
カセット保持部、20…被保持部、23…凹入段部、A…カ
セット収納空間。
カセット保持部、20…被保持部、23…凹入段部、A…カ
セット収納空間。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 武彦 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内(行政区画変更に伴う住所変 更) (72)発明者 山本 治男 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内(行政区画変更に伴う住所変 更)
Claims (2)
- 【請求項1】 給紙カセット本体の左右両側で且つカセ
ット収納空間の給紙ローラに対する一定の高さ位置に、
カセット収納空間の左右のカセット保持部によって左右
両側のみが保持される被保持部を設けてあることを特徴
とする給紙カセット。 - 【請求項2】 前記給紙カセット本体の左右両側の下部
側に凹入段部を形成し、この段部の下面を被保持部に構
成してある請求項1に記載の給紙カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027268A JPH0777930B2 (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | 給紙カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027268A JPH0777930B2 (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | 給紙カセット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58065018A Division JPS59190128A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 複写機の給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569958A true JPH0569958A (ja) | 1993-03-23 |
| JPH0777930B2 JPH0777930B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12216333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027268A Expired - Lifetime JPH0777930B2 (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | 給紙カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777930B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777140A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Copying device |
-
1992
- 1992-01-18 JP JP4027268A patent/JPH0777930B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777140A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Copying device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777930B2 (ja) | 1995-08-23 |
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