JPH0569968A - 板ガラス供給装置 - Google Patents
板ガラス供給装置Info
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- JPH0569968A JPH0569968A JP23139591A JP23139591A JPH0569968A JP H0569968 A JPH0569968 A JP H0569968A JP 23139591 A JP23139591 A JP 23139591A JP 23139591 A JP23139591 A JP 23139591A JP H0569968 A JPH0569968 A JP H0569968A
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- traveling
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000005340 laminated glass Substances 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
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-
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- B65G2249/00—Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
- B65G2249/04—Arrangements of vacuum systems or suction cups
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- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板厚や寸法別に区分けした板ガラスを整然と
ならべ、スムーズに供給することができるようにする。 【構成】 床面2の上方で数値制御により左右方向に走
行するよう設けた第1走行体1と、第1走行体に数値制
御により前後方向に走行するよう設けた第2走行体7
と、第2走行体に設けた吸着式の板ガラス取出し装置1
2と、第2走行体の走行方向に走行し、かつ第1走行体
の走行方向に平行するよう並べた板ガラスの搭載複数台
の台車付架台19と、数値制御により架台の走行方向に
走行するよう設けた第3走行体22と、第3走行体とそ
れぞれの架台とに着脱自在に係合するよう設けた係合装
置とから成り、狹い場所に整然と架台を並べると共に、
必要なガラスをスムーズに供給する。
ならべ、スムーズに供給することができるようにする。 【構成】 床面2の上方で数値制御により左右方向に走
行するよう設けた第1走行体1と、第1走行体に数値制
御により前後方向に走行するよう設けた第2走行体7
と、第2走行体に設けた吸着式の板ガラス取出し装置1
2と、第2走行体の走行方向に走行し、かつ第1走行体
の走行方向に平行するよう並べた板ガラスの搭載複数台
の台車付架台19と、数値制御により架台の走行方向に
走行するよう設けた第3走行体22と、第3走行体とそ
れぞれの架台とに着脱自在に係合するよう設けた係合装
置とから成り、狹い場所に整然と架台を並べると共に、
必要なガラスをスムーズに供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば板ガラスの積
層(合わせガラス)や板ガラスに切断線を入れる加工機
に板ガラスを供給する装置に関するものである。
層(合わせガラス)や板ガラスに切断線を入れる加工機
に板ガラスを供給する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】板ガラスは、多数枚重ね合わせて架台に
立てかけてあり、板ガラスの板厚や寸法別に仕分けされ
ている。上記仕分けされた板ガラスの供給は、人手によ
り選択して待機場所から加工機に隣接する供給装置に架
台を搬入、搬入後供給装置を介し架台から加工機に板ガ
ラスを供給する。
立てかけてあり、板ガラスの板厚や寸法別に仕分けされ
ている。上記仕分けされた板ガラスの供給は、人手によ
り選択して待機場所から加工機に隣接する供給装置に架
台を搬入、搬入後供給装置を介し架台から加工機に板ガ
ラスを供給する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような供給方法
によると、人手により架台を搬入、搬出するので、著し
く手数がかかる問題があった。
によると、人手により架台を搬入、搬出するので、著し
く手数がかかる問題があった。
【0004】また、加工機の稼動率を低下しないよう迅
速に架台を搬入、搬出しなければならないので、待機場
所に整然と、しかも無駄な空間が発生しないよう架台を
並べることができない。このため、広い面積の待機場所
を必要とする問題があった。
速に架台を搬入、搬出しなければならないので、待機場
所に整然と、しかも無駄な空間が発生しないよう架台を
並べることができない。このため、広い面積の待機場所
を必要とする問題があった。
【0005】そこで、この発明の課題は、架台の待機面
積を著しく減少すると共に、途切れることなく板ガラス
を供給することができる板ガラス供給装置を提供するこ
とである。
積を著しく減少すると共に、途切れることなく板ガラス
を供給することができる板ガラス供給装置を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は床面の上方で数値制御により左右方向
に走行するよう設けた第1走行体と、この第1走行体に
数値制御により前後方向に走行するよう設けた第2走行
体と、この第2走行体に設けた吸着式の板ガラス取出し
装置と、上記第1走行体の走行路内の一端側に上記第2
走行体の走行方向に走行し、かつ上記第1走行体の走行
方向に平行するよう並べた板ガラスの搭載複数の台車付
架台と、数値制御により前記架台の走行方向に走行する
よう設けた第3走行体と、この第3走行体とそれぞれの
架台とに着脱自在に係合するよう設けた係合装置とから
成る板ガラスの供給装置を採用したものである。
めに、この発明は床面の上方で数値制御により左右方向
に走行するよう設けた第1走行体と、この第1走行体に
数値制御により前後方向に走行するよう設けた第2走行
体と、この第2走行体に設けた吸着式の板ガラス取出し
装置と、上記第1走行体の走行路内の一端側に上記第2
走行体の走行方向に走行し、かつ上記第1走行体の走行
方向に平行するよう並べた板ガラスの搭載複数の台車付
架台と、数値制御により前記架台の走行方向に走行する
よう設けた第3走行体と、この第3走行体とそれぞれの
架台とに着脱自在に係合するよう設けた係合装置とから
成る板ガラスの供給装置を採用したものである。
【0007】
【作用】それぞれの架台に寸法別や板厚別に板ガラスを
立て掛けて搭載する。
立て掛けて搭載する。
【0008】加工機に架台の板ガラスを供給する場合、
まず、供給する板ガラスの搭載架台に横付けするよう第
3走行体を走行させ、上記第3走行体の走行停止後に係
合装置を作用させて架台に第3走行体を係合する。
まず、供給する板ガラスの搭載架台に横付けするよう第
3走行体を走行させ、上記第3走行体の走行停止後に係
合装置を作用させて架台に第3走行体を係合する。
【0009】その後に所定の範囲第3走行体と共に係合
状態にある架台を走行させて、上記第3走行体と一体の
架台と走行方向反対側で停止している架台との間に板ガ
ラス取出し用の間隙を設ける。
状態にある架台を走行させて、上記第3走行体と一体の
架台と走行方向反対側で停止している架台との間に板ガ
ラス取出し用の間隙を設ける。
【0010】次に数値制御により上記間隙の位置迄第2
走行体を走行させ、また、数値制御により上記間隙内に
取出装置が納まるよう第1走行体を走行させる。
走行体を走行させ、また、数値制御により上記間隙内に
取出装置が納まるよう第1走行体を走行させる。
【0011】然るのち、取出し装置を作用させて架台の
間隙内に露出している板ガラスを吸着すると共に取り出
し、上記第1走行体及び第2走行体を走行させながら板
ガラスの加工機に直接或は中間の入れ込み機を介し供給
する。
間隙内に露出している板ガラスを吸着すると共に取り出
し、上記第1走行体及び第2走行体を走行させながら板
ガラスの加工機に直接或は中間の入れ込み機を介し供給
する。
【0012】
【実施例】以下、この発明に係る実施例を添付図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0013】図1及び図2に示す1は床面2の上方で数
値制御により左右方向に走行する第1走行体である。上
記の第1走行体1は、図3に示すように、床面2の上方
に敷設した二条のレール3と、水平材4の両端に軸承し
てレール3に乗り込む車輪5とで構成し、第1モーター
6の可逆運転により伝達機構6’を介し車輪5をドライ
ブするようにしたが、例えば水平材のナットに定位置で
回転するボールネジをねじ込み、モーターの可逆運転に
より上記ボールネジをドライブする方法を採用してもよ
い。
値制御により左右方向に走行する第1走行体である。上
記の第1走行体1は、図3に示すように、床面2の上方
に敷設した二条のレール3と、水平材4の両端に軸承し
てレール3に乗り込む車輪5とで構成し、第1モーター
6の可逆運転により伝達機構6’を介し車輪5をドライ
ブするようにしたが、例えば水平材のナットに定位置で
回転するボールネジをねじ込み、モーターの可逆運転に
より上記ボールネジをドライブする方法を採用してもよ
い。
【0014】また、第1走行体1には、数値制御により
前後方向に走行する第2走行体7が設けられている。上
記の第2走行体7は、水平材4の両端間で走行するよう
嵌め込み係合したスライダ8と、このスライダ8に支持
したナット9と、定位置で回転するように軸承すると共
に、ナット9にねじ込んだボールネジ10と、このボー
ルネジ10をドライブする第2モーター11とで構成さ
れている。
前後方向に走行する第2走行体7が設けられている。上
記の第2走行体7は、水平材4の両端間で走行するよう
嵌め込み係合したスライダ8と、このスライダ8に支持
したナット9と、定位置で回転するように軸承すると共
に、ナット9にねじ込んだボールネジ10と、このボー
ルネジ10をドライブする第2モーター11とで構成さ
れている。
【0015】さらに、第2走行体7には、板ガラスの取
出し装置12が設けられている。上記の取出し装置12
は、図2に示すように第2走行体7に上向きの末端を取
付けたシリンダ13と、このシリンダ13の先端に軸承
した水平の回転軸14と、この回転軸14の両端からH
状に突出する突出杆15の各末端に設けた吸引及び吸引
を解除することができる吸盤16とで構成されている。
出し装置12が設けられている。上記の取出し装置12
は、図2に示すように第2走行体7に上向きの末端を取
付けたシリンダ13と、このシリンダ13の先端に軸承
した水平の回転軸14と、この回転軸14の両端からH
状に突出する突出杆15の各末端に設けた吸引及び吸引
を解除することができる吸盤16とで構成されている。
【0016】なお、回転軸14は、図4に示すように第
3モーター17の可逆運転により伝達機構18を介し所
定の角度時計、反時計方向に回転するようになってい
る。
3モーター17の可逆運転により伝達機構18を介し所
定の角度時計、反時計方向に回転するようになってい
る。
【0017】また、第1走行体1の走行路内の一端側に
は、第2走行体7の走行方向に走行し、かつ第1走行体
1の走行方向に平行するよう並べた板ガラスAの搭載複
数の台車付架台19が並べられている。
は、第2走行体7の走行方向に走行し、かつ第1走行体
1の走行方向に平行するよう並べた板ガラスAの搭載複
数の台車付架台19が並べられている。
【0018】上記の架台19は、図5及び図6に示すよ
うに、水平材4に平行するレール20に車輪21が乗り
込んで走行するようになっている。
うに、水平材4に平行するレール20に車輪21が乗り
込んで走行するようになっている。
【0019】なお、板ガラスAの板厚や寸法別による種
類が多い場合は、図1に示すように架台19を二列並設
してもよい。
類が多い場合は、図1に示すように架台19を二列並設
してもよい。
【0020】22は数値制御により架台19の走行方向
に走行するよう設けた第3走行体である。上記の第3走
行体22は、図5に示すようにレール23に車輪24が
乗り込んで走行し、第4モーター25の可逆運転により
伝達機構26を介し車輪24をドライブするようになっ
ている。
に走行するよう設けた第3走行体である。上記の第3走
行体22は、図5に示すようにレール23に車輪24が
乗り込んで走行し、第4モーター25の可逆運転により
伝達機構26を介し車輪24をドライブするようになっ
ている。
【0021】また、第3走行体22とそれぞれの架台1
9には、着脱自在に係合する係合装置27が設けられて
いる。
9には、着脱自在に係合する係合装置27が設けられて
いる。
【0022】上記の係合装置27は、図示の場合シリン
ダ28の作用により出没するピン29と、突出するピン
29が嵌入する凹入部30とで構成したが、上記以外の
構成により係合するようにしてもよい。
ダ28の作用により出没するピン29と、突出するピン
29が嵌入する凹入部30とで構成したが、上記以外の
構成により係合するようにしてもよい。
【0023】図中31は自重により降下して架台19の
走行時に於ける板ガラスAの倒れを防止する押え杆、3
2は板ガラスAの取出しに際しシリンダ33の作用によ
り押え杆31を押し上げる突き杆である。
走行時に於ける板ガラスAの倒れを防止する押え杆、3
2は板ガラスAの取出しに際しシリンダ33の作用によ
り押え杆31を押し上げる突き杆である。
【0024】上記のように構成すると、各架台19に板
厚別や寸法別に板ガラスAを搭載すると共に、コンピュ
ータに上記架台19の搭載ガラスの種類を記憶させてお
く。
厚別や寸法別に板ガラスAを搭載すると共に、コンピュ
ータに上記架台19の搭載ガラスの種類を記憶させてお
く。
【0025】次に、加工(切断線を入れたり、積層加工
などをするため)にともない所定の板ガラスを取出す場
合、コンピュータにより運転指令が与えられると、ま
ず、第4モーター25の運転により所定の位置、即ち所
定の板ガラスAを取出す架台19に横付けする位置迄第
3走行体22を走行させ、上記第3走行体22の停止後
にシリンダ28の作用により突出させたピン29を凹入
部30に嵌入する。
などをするため)にともない所定の板ガラスを取出す場
合、コンピュータにより運転指令が与えられると、ま
ず、第4モーター25の運転により所定の位置、即ち所
定の板ガラスAを取出す架台19に横付けする位置迄第
3走行体22を走行させ、上記第3走行体22の停止後
にシリンダ28の作用により突出させたピン29を凹入
部30に嵌入する。
【0026】その後に、所定の範囲第3走行体22と共
に係合状態にある架台19を走行させて、走行架台19
と停止状態にある架台19との間に板ガラス取出しに適
した間隙を設ける。
に係合状態にある架台19を走行させて、走行架台19
と停止状態にある架台19との間に板ガラス取出しに適
した間隙を設ける。
【0027】然るのち、第2モーター11の運転により
ボールネジ10をドライブしながら、上述の間隙の位置
迄第2走行体7を走行させ、走行停止後に、まず第1モ
ーター6の運転により車輪5をドライブしながら架台1
9の方向に第1走行体1を走行させて、上記の間隙に取
出し装置12を嵌入する。
ボールネジ10をドライブしながら、上述の間隙の位置
迄第2走行体7を走行させ、走行停止後に、まず第1モ
ーター6の運転により車輪5をドライブしながら架台1
9の方向に第1走行体1を走行させて、上記の間隙に取
出し装置12を嵌入する。
【0028】しかして、架台19の最前列板ガラスAの
表面に吸盤16を押し付ける(例えば第2走行体7を少
し移動させる)と共に、吸盤16内を吸引して(ホース
に連なるポンプを運転して)吸着する。
表面に吸盤16を押し付ける(例えば第2走行体7を少
し移動させる)と共に、吸盤16内を吸引して(ホース
に連なるポンプを運転して)吸着する。
【0029】その後にシリンダ13を収納作用させて架
台19上の板ガラスAを引き上げ、次いで架台19に対
し離反する方向に第1走行体1を走行させながら上記架
台19から板ガラスAを取出す。
台19上の板ガラスAを引き上げ、次いで架台19に対
し離反する方向に第1走行体1を走行させながら上記架
台19から板ガラスAを取出す。
【0030】上記取出した板ガラスAは、第3モーター
17により回転軸14を90度回転させ、次いでシリン
ダ13の伸長作用により入れ込み台Bに水平状態に板ガ
ラスAを載置すると共に、吸盤16による吸着を解除す
る。
17により回転軸14を90度回転させ、次いでシリン
ダ13の伸長作用により入れ込み台Bに水平状態に板ガ
ラスAを載置すると共に、吸盤16による吸着を解除す
る。
【0031】なお、入れ込み台B上の板ガラスAは、前
方の加工機Cに送られ、加工する。
方の加工機Cに送られ、加工する。
【0032】
【効果】以上のように、この発明に係る板ガラス供給装
置によれば、並列する架台に板ガラスを立て掛けて搭載
し、必要な板ガラスの搭載架台を走行させて架台の前側
に取出しに必要な間隙を設けたのち、第2走行体、第1
走行体を走行させながら、上記の間隙に取出し装置を挿
入し、取出した板ガラスを第2走行体及び第1走行体の
走行により加工機に供給するようにしてあるので、狹い
場所に整然と並べた板ガラスを能率よく供給することが
できる。
置によれば、並列する架台に板ガラスを立て掛けて搭載
し、必要な板ガラスの搭載架台を走行させて架台の前側
に取出しに必要な間隙を設けたのち、第2走行体、第1
走行体を走行させながら、上記の間隙に取出し装置を挿
入し、取出した板ガラスを第2走行体及び第1走行体の
走行により加工機に供給するようにしてあるので、狹い
場所に整然と並べた板ガラスを能率よく供給することが
できる。
【図1】この発明の実施例を示す平面図
【図2】同上の正面図
【図3】第1走行体の拡大平面図
【図4】取出し装置の回転軸の駆動部分を示す一部切欠
拡大平面図
拡大平面図
【図5】架台の拡大正面図
【図6】架台の正面図
A 板ガラス 1 第1走行体 2 床面 3 レール 4 水平材 5 車輪 6 第1モーター 7 第2走行体 8 スライダ 9 ナット 10 ボールネジ 11 第2モーター 12 取出し装置 13 シリンダ 14 回転軸 15 突出杆 16 吸盤 17 第3モーター 19 架台 20 レール 21 車輪 22 第3走行体 23 レール 24 車輪 25 第4モーター 27 係合装置
Claims (1)
- 【請求項1】 床面の上方で数値制御により左右方向に
走行するよう設けた第1走行体と、この第1走行体に数
値制御により前後方向に走行するよう設けた第2走行体
と、この第2走行体に設けた吸着式の板ガラス取出し装
置と、上記第1走行体の走行路内の一端側に上記第2走
行体の走行方向に走行し、かつ上記第1走行体の走行方
向に平行するよう並べた板ガラスの搭載複数の台車付架
台と、数値制御により前記架台の走行方向に走行するよ
う設けた第3走行体と、この第3走行体とそれぞれの架
台とに着脱自在に係合するよう設けた係合装置とから成
る板ガラスの供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23139591A JPH0772021B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 板ガラス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23139591A JPH0772021B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 板ガラス供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569968A true JPH0569968A (ja) | 1993-03-23 |
| JPH0772021B2 JPH0772021B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16922936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23139591A Expired - Fee Related JPH0772021B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 板ガラス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772021B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITTO20090760A1 (it) * | 2009-10-06 | 2011-04-07 | Bottero Spa | Impianto per l'alimentazione di lastre di vetro ad almeno una linea di lavorazione lastre e sistema produttivo comprendente tale impianto |
| US20110085878A1 (en) * | 2009-10-06 | 2011-04-14 | Bottero S.P.A. | Glass sheet feed system |
| CN117383255A (zh) * | 2023-12-11 | 2024-01-12 | 江苏南晶红外光学仪器有限公司 | 一种镀膜玻璃生产中的取片装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990037383A (ko) | 1997-10-27 | 1999-05-25 | 세야 히로미치 | 평판형 재료를 공급하는 장치 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP23139591A patent/JPH0772021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITTO20090760A1 (it) * | 2009-10-06 | 2011-04-07 | Bottero Spa | Impianto per l'alimentazione di lastre di vetro ad almeno una linea di lavorazione lastre e sistema produttivo comprendente tale impianto |
| EP2308782A1 (en) * | 2009-10-06 | 2011-04-13 | Bottero S.p.A. | System for feeding glass sheets to at least one sheet processing line and production plant comprising this system |
| US20110085878A1 (en) * | 2009-10-06 | 2011-04-14 | Bottero S.P.A. | Glass sheet feed system |
| CN117383255A (zh) * | 2023-12-11 | 2024-01-12 | 江苏南晶红外光学仪器有限公司 | 一种镀膜玻璃生产中的取片装置 |
| CN117383255B (zh) * | 2023-12-11 | 2024-02-27 | 江苏南晶红外光学仪器有限公司 | 一种镀膜玻璃生产中的取片装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772021B2 (ja) | 1995-08-02 |
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