JPH03131431A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
- Publication number
- JPH03131431A JPH03131431A JP1264440A JP26444089A JPH03131431A JP H03131431 A JPH03131431 A JP H03131431A JP 1264440 A JP1264440 A JP 1264440A JP 26444089 A JP26444089 A JP 26444089A JP H03131431 A JPH03131431 A JP H03131431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- station
- track
- bell crank
- positioning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電子部品装着装置における部品供給装置に関す
る。
る。
(0)従来の技術
電子部品装着装置における部品供給方式としては、1台
のテーブル上に複数個の部品供給カセットを着脱自在に
配置し、このテーブルを直線的に移動させることにより
、任意の部品供給カセットを部品取り出し位置に位置決
めするものが主流となっている。また最近ではテーブル
を複数台持つものも実用化されており、このような装置
の一例を特開昭62−140499号公報に見ることが
できる。この装置は2台のテーブルを有シ、1台のテー
ブルが部品供給を行っている間に他方のテーブルに作業
者が部品の補充を行うことができ、テーブルを1台しか
持たないものより稼動率を高めている。
のテーブル上に複数個の部品供給カセットを着脱自在に
配置し、このテーブルを直線的に移動させることにより
、任意の部品供給カセットを部品取り出し位置に位置決
めするものが主流となっている。また最近ではテーブル
を複数台持つものも実用化されており、このような装置
の一例を特開昭62−140499号公報に見ることが
できる。この装置は2台のテーブルを有シ、1台のテー
ブルが部品供給を行っている間に他方のテーブルに作業
者が部品の補充を行うことができ、テーブルを1台しか
持たないものより稼動率を高めている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記装置では、テーブルに部品切nが発生する都度作業
者が機械のところまで出向いて部品供給カセットの交換
を行わなければならなかった。
者が機械のところまで出向いて部品供給カセットの交換
を行わなければならなかった。
また機種切り替え時においては全ての部品供給カセット
を取り替えることもあり、作業者は装置の稼動率を高め
るため煩わしい作業を短時間で行わなけnばならなかっ
た。
を取り替えることもあり、作業者は装置の稼動率を高め
るため煩わしい作業を短時間で行わなけnばならなかっ
た。
本発明では、部品供給装置の部品供給カセット交換作業
を余裕を持って効率よく行えるようにしようとするもの
である。
を余裕を持って効率よく行えるようにしようとするもの
である。
に)課題を解決するための手段
本発明は、複数個の部品カセットを支持し、位置決め装
置と連結することにより、軌道上を移動用能なテーブル
と、前記軌道の一部に設定した作業ステーシランと、同
じく軌道の一部に設定したテーブル交換ステーションと
、前記テーブル交換ステーションに接近して、前記位置
決め装置からのテーブルの受け取り、または位置決め装
置へのテーブルの引き渡しを行う無人搬送装置とにより
構成さnる。
置と連結することにより、軌道上を移動用能なテーブル
と、前記軌道の一部に設定した作業ステーシランと、同
じく軌道の一部に設定したテーブル交換ステーションと
、前記テーブル交換ステーションに接近して、前記位置
決め装置からのテーブルの受け取り、または位置決め装
置へのテーブルの引き渡しを行う無人搬送装置とにより
構成さnる。
(ホ)作用
部品供給の役目を負ったテーブルは位置決め装置と連結
して作業ステーシランで部品供給を行う。このテーブル
に部品切れが発生すると、位置決め装置はテーブルをテ
ーブル交換ステーションに引き込んで切り離す。ここへ
無人搬送装置が接近してテーブルを回収し、入れ替りに
部品を完備した交換用テーブルを供給する。
して作業ステーシランで部品供給を行う。このテーブル
に部品切れが発生すると、位置決め装置はテーブルをテ
ーブル交換ステーションに引き込んで切り離す。ここへ
無人搬送装置が接近してテーブルを回収し、入れ替りに
部品を完備した交換用テーブルを供給する。
(へ)実施例
図に基づき一実施例を説明する。
第1図は電子部品装着装置1の概略構造を示している。
電子部品装着装置1はメインフレーム2、部品装着部3
、基板位置決め部4、基板搬送部5、部品供給装置6か
ら構成さnる。
、基板位置決め部4、基板搬送部5、部品供給装置6か
ら構成さnる。
部品装着部3は、割出回転するインデックステーブル7
を主体に構成される。インデックステーブル70周縁に
はインデックステーブル70周縁回転数と同数の図示し
ない部品装着ヘッドが配置されている。部品装着ヘッド
は、インデックステーブル70周縁回転により部品取り
出し位置Ptに到着すると、部品供給装置6から電子部
品を取出し、次に部品装着位置P2に到着すると、基板
位置決め部4に保持された基板に電子部品を装着するも
のである・ 基板位置決め装置4は、xY子テーブルを主体に構bν
されている。XY子テーブルの上方には基板の2辺を挾
んでクランプする1対のクランプレール9が配置されて
いる。
を主体に構成される。インデックステーブル70周縁に
はインデックステーブル70周縁回転数と同数の図示し
ない部品装着ヘッドが配置されている。部品装着ヘッド
は、インデックステーブル70周縁回転により部品取り
出し位置Ptに到着すると、部品供給装置6から電子部
品を取出し、次に部品装着位置P2に到着すると、基板
位置決め部4に保持された基板に電子部品を装着するも
のである・ 基板位置決め装置4は、xY子テーブルを主体に構bν
されている。XY子テーブルの上方には基板の2辺を挾
んでクランプする1対のクランプレール9が配置されて
いる。
基板搬送部rIi5は基板位置決め装置40両側に配置
したローダ10、アンローダ11から構成されている。
したローダ10、アンローダ11から構成されている。
ローダ10とアンローダ11の間は基板位置決め装置4
が出入りできる程度に開いている。ローダ10は図示し
ない前工程の装置から基板を受け取り、基板位置決め装
置4に送り込む。
が出入りできる程度に開いている。ローダ10は図示し
ない前工程の装置から基板を受け取り、基板位置決め装
置4に送り込む。
アンローダ且は電子部品装着済の基板を基板位置決め装
置4より受け取り、図示しない次工程の装置へ送り込む
ものである。
置4より受け取り、図示しない次工程の装置へ送り込む
ものである。
部品供給装置6は部品取り出し位fillにて部品装着
部3に電子部品を供給するものであり、レール台15、
電子部品を供給するテーブル17、テーブル17の位置
決め装置14を構成するテーブル載置台18と位置決め
ブロック16を主な要素とする。テーブル17の入れ替
え、すなわち電子部品の補充交換は無人搬送袋@19が
行う。
部3に電子部品を供給するものであり、レール台15、
電子部品を供給するテーブル17、テーブル17の位置
決め装置14を構成するテーブル載置台18と位置決め
ブロック16を主な要素とする。テーブル17の入れ替
え、すなわち電子部品の補充交換は無人搬送袋@19が
行う。
次に第1図乃至第8図を基に部品供給装置6の構成を詳
しく説明する。
しく説明する。
レール台15は部品供給装置6の主体をなすもので、メ
インフレーム2上に固定されている。レール台15には
テーブル17の軌道20を構成するレール21が基板搬
送部5と平行に敷設されている。軌道20の中央部には
テーブル17の作業ステーシラン22が設定さnている
。また作業ステーション220両側にはテーブル交換ス
テーション23が設定さnている。位置決めブロック1
6はレール21上を移動用能なスライダ25に一側を支
持されると共に、レール21と平行に敷設さnたレール
24上を移動するスライダ27に他側を支持されている
(第4図及び第5図参照)。
インフレーム2上に固定されている。レール台15には
テーブル17の軌道20を構成するレール21が基板搬
送部5と平行に敷設されている。軌道20の中央部には
テーブル17の作業ステーシラン22が設定さnている
。また作業ステーション220両側にはテーブル交換ス
テーション23が設定さnている。位置決めブロック1
6はレール21上を移動用能なスライダ25に一側を支
持されると共に、レール21と平行に敷設さnたレール
24上を移動するスライダ27に他側を支持されている
(第4図及び第5図参照)。
28はレール21.26の間にこnらと平行して配置さ
nた送りネジで、位置決めブロック16の有する図示し
ないナツトに螺合している。29は送りネジ28をレー
ル台15上に支持する1対の軸受である。送りネジ28
の一端にはレール台15に固定されたモータ30が連結
している。
nた送りネジで、位置決めブロック16の有する図示し
ないナツトに螺合している。29は送りネジ28をレー
ル台15上に支持する1対の軸受である。送りネジ28
の一端にはレール台15に固定されたモータ30が連結
している。
テーブル17はその上に複数個の部品供給カセット31
を着脱自在に保持するものである。第2図に示すように
、テーブル17は表面の両側縁にn個のピン32を等間
隔で配置すると共にビン32の間にアングル部材33を
配置している。部品供給カセット31の構造は、特開昭
63−98199号公報記載のものと同様で、外部から
伝えられる動力により電子部品を封入したテープをピッ
チ送りして電子部品を1個づつ供給するものである。部
品供給カセット31のテーブル17への取り付けは、作
業者が、部品供給カセット31のバネにより第2図にお
いて時計方向に付勢さnたクランプレバ−35を、反時
計方向に回動させてレバー下端のフック部がアングル部
材33に当たらないようにしてから部品供給カセット3
1の下面に形設した図示しない孔をビン32に合わせて
落し込み、次にクランプレバ−35を戻してフック部を
アングル部材33に係合させnば完了する。
を着脱自在に保持するものである。第2図に示すように
、テーブル17は表面の両側縁にn個のピン32を等間
隔で配置すると共にビン32の間にアングル部材33を
配置している。部品供給カセット31の構造は、特開昭
63−98199号公報記載のものと同様で、外部から
伝えられる動力により電子部品を封入したテープをピッ
チ送りして電子部品を1個づつ供給するものである。部
品供給カセット31のテーブル17への取り付けは、作
業者が、部品供給カセット31のバネにより第2図にお
いて時計方向に付勢さnたクランプレバ−35を、反時
計方向に回動させてレバー下端のフック部がアングル部
材33に当たらないようにしてから部品供給カセット3
1の下面に形設した図示しない孔をビン32に合わせて
落し込み、次にクランプレバ−35を戻してフック部を
アングル部材33に係合させnば完了する。
36はテーブル17の側端に装着したブラケットで、張
出部には透孔37が形設されている。テーブル17はテ
ーブル載置台18に装着されることにより、軌道20を
移動することかり能となるものである。第3図はテーブ
ル17の裏面を示している。テーブル17の裏面には、
テーブル載置台18への載置時にテーブル17の位置を
規正するビン38と、テーブル載置台18に構成した後
述するクランプ手段に係合する3対のL字形フック39
が固定さnている。
出部には透孔37が形設されている。テーブル17はテ
ーブル載置台18に装着されることにより、軌道20を
移動することかり能となるものである。第3図はテーブ
ル17の裏面を示している。テーブル17の裏面には、
テーブル載置台18への載置時にテーブル17の位置を
規正するビン38と、テーブル載置台18に構成した後
述するクランプ手段に係合する3対のL字形フック39
が固定さnている。
テーブル載置台18は軌道20上に2台配置さnる。第
1図では、一方のテーブル載置台18はテーブル交換ス
テーション23に退避しており、他方のテーブル載置台
18はテーブル17を装着して作業ステーション22に
位置している。この2台のテーブル載置台18は対称構
造なのでここではテーブル交換ステーション18に退避
しているテーブルtk!tw台18を例、に取ってその
構造を説明する。第4図に見られるように、テーブル載
置台18のベース45は、レール21上にスライダ48
により支持されている。ベース45の上面には6枚のテ
ーブル支持板46A146Bが格子状に組み合わさnて
固定されている。テーブル支持板46A、46Bの上縁
にテーブル17が載置されるものであり、テーブル支持
板46Aにはテーブル17のビン38が嵌合する位置決
め孔47(第5図)が形設されている。ベース45の上
面ニはテーブル17の保持手段48と、位置決めブロッ
ク16との連結手段49が構成されている。保持手段4
8においては、ベース45から垂直に立ち上がる3本の
支軸50に各々1個づつのベルクランク51.52.5
3を回転自在に装着してナツト54で抜は止めを行って
いる。ベルクランク51.52.53の水平方行に延び
る二辺の両端には垂直に立ち上がった突出部が設けられ
ており、壱の外面に、水平軸線回りに回転口」能なロー
ラ55が装着されている。56はベルクランク53の下
面に装着した歯車で、連結手段49に動力を伝えるもの
である。ベルクランク52の一端には、連結ビン57を
介してコネクティングロッド58.59の一端が連結し
ている。コネクティングロッド59は、支軸50の配列
ラインをクロスして、ベルクランク53に達し、連結ピ
ン60を介してベルクランク53の一端に連結している
。コネクティングロッド58も同様に支軸50の配列ラ
インをクロスしてベルクランク51に達し、連結ピン6
1を介してベルクランク51の一端に連結している。ベ
ルクランク52の他端にはフックビン62を介してコイ
ルバネ63が連結している。コイルバネ63の他端はベ
ース45から突き出したフックビン64に連結している
。これによりベルクランク52は第5図において時計方
向に付勢され、ベルクランク5L53は反時計方向に付
勢されることになる。ベルクランク51の他端には支軸
65が装着さnている。66はベース45に固定した軸
受で、摺動ロッド67を軌道21と平行に支持している
。摺動ロッド67の一端は支軸65に連結している。摺
動ロッド67の他端にはフック68が装着されている。
1図では、一方のテーブル載置台18はテーブル交換ス
テーション23に退避しており、他方のテーブル載置台
18はテーブル17を装着して作業ステーション22に
位置している。この2台のテーブル載置台18は対称構
造なのでここではテーブル交換ステーション18に退避
しているテーブルtk!tw台18を例、に取ってその
構造を説明する。第4図に見られるように、テーブル載
置台18のベース45は、レール21上にスライダ48
により支持されている。ベース45の上面には6枚のテ
ーブル支持板46A146Bが格子状に組み合わさnて
固定されている。テーブル支持板46A、46Bの上縁
にテーブル17が載置されるものであり、テーブル支持
板46Aにはテーブル17のビン38が嵌合する位置決
め孔47(第5図)が形設されている。ベース45の上
面ニはテーブル17の保持手段48と、位置決めブロッ
ク16との連結手段49が構成されている。保持手段4
8においては、ベース45から垂直に立ち上がる3本の
支軸50に各々1個づつのベルクランク51.52.5
3を回転自在に装着してナツト54で抜は止めを行って
いる。ベルクランク51.52.53の水平方行に延び
る二辺の両端には垂直に立ち上がった突出部が設けられ
ており、壱の外面に、水平軸線回りに回転口」能なロー
ラ55が装着されている。56はベルクランク53の下
面に装着した歯車で、連結手段49に動力を伝えるもの
である。ベルクランク52の一端には、連結ビン57を
介してコネクティングロッド58.59の一端が連結し
ている。コネクティングロッド59は、支軸50の配列
ラインをクロスして、ベルクランク53に達し、連結ピ
ン60を介してベルクランク53の一端に連結している
。コネクティングロッド58も同様に支軸50の配列ラ
インをクロスしてベルクランク51に達し、連結ピン6
1を介してベルクランク51の一端に連結している。ベ
ルクランク52の他端にはフックビン62を介してコイ
ルバネ63が連結している。コイルバネ63の他端はベ
ース45から突き出したフックビン64に連結している
。これによりベルクランク52は第5図において時計方
向に付勢され、ベルクランク5L53は反時計方向に付
勢されることになる。ベルクランク51の他端には支軸
65が装着さnている。66はベース45に固定した軸
受で、摺動ロッド67を軌道21と平行に支持している
。摺動ロッド67の一端は支軸65に連結している。摺
動ロッド67の他端にはフック68が装着されている。
連結手段49においては、ベルクランク53を支持した
支軸50に隣り合ってベース45上に支軸69を立設し
、この支軸69に歯車70を固定したレバー71を回転
自在に装着し、ナツト54で抜は止めを行っている。歯
車70はベルクランク53に固定した歯車56にかみ合
い、ベルクランク53が回転するとレバー71はベルク
ランク53とは反対方向に回転する。レバー71の一部
はテーブル載置台18から突き出しており、この端には
垂直軸回りに回転pJ能なローラ72が装着されている
。75はテーブル交換ステーション23において保持手
段48を操作する駆動手段である(駆動手段75は他方
のテーブル交換ステーション23にも配置さnる)。駆
動手段75は、レール台15の垂直壁に固定したブラケ
ット76を有する。ブラケット76からは水平方向に支
軸77が突き出しておりこれにベルクランク78を回転
用能に装着してナツト91で抜は止めを行っている。ベ
ルクランク78の上端にはローラ79が装着されている
。80はベルクランク78駆動用のエアシリンダで、レ
ール台15に固定したブラケット81にピン82を介し
て取り付けられている。エアシリンダ80の摺動ロッド
83の先端にはシラインド85が装着さnており、これ
にベルクランク78の下端がピン84を介して取り付け
られている。86はレール台15に取り付けたブラケッ
トで、ストッパボルト87と、ショックアブソーバ88
を装着している。第4図及び第5図では保持手段48の
フック68に駆動手段75のローラ79を押し当テ、摺
動ロッド67をレール台15の終端方向に摺動させてお
り、テーブル載置台18はストッパボルト87に押し付
けらnている。また保持手段48は摺動ロッド67の摺
動により、各ベルクランク51.52.53をコイルバ
ネ63の付勢力に抗して一定角度回転させており、連結
手段49のレバー71もベルクランク530回転により
一定角度回転している。無人搬送装置19によりテーブ
ル17が載せらn1部品供給を行う段になって位置決め
ブロック16が接近すると、駆動手段75はベルクラン
ク78を時計方向に回[サセーcレバー67の拘束を解
く。保持手段48のベルクランク51.52.53はコ
イルバネ63の付勢力により回転し、ローラ55がテー
ブル17下面のフック39の水平部に乗り上げる。こn
によりテーブル17は浮き上がりを阻止されてテーブル
載置台18に完全に保持される。同時に連結手段49の
レバー71はベルクランク53の回転により第5図にお
いて時計方向に回転し、位置決めブロック16に形設し
た四部90にはまり込む(第6図及び第7図)。この後
位置決めブロック16がテーブル載置台18を牽引し、
所望の部品供給カセット31を部品取り出し位置Plに
位置決めする。
支軸50に隣り合ってベース45上に支軸69を立設し
、この支軸69に歯車70を固定したレバー71を回転
自在に装着し、ナツト54で抜は止めを行っている。歯
車70はベルクランク53に固定した歯車56にかみ合
い、ベルクランク53が回転するとレバー71はベルク
ランク53とは反対方向に回転する。レバー71の一部
はテーブル載置台18から突き出しており、この端には
垂直軸回りに回転pJ能なローラ72が装着されている
。75はテーブル交換ステーション23において保持手
段48を操作する駆動手段である(駆動手段75は他方
のテーブル交換ステーション23にも配置さnる)。駆
動手段75は、レール台15の垂直壁に固定したブラケ
ット76を有する。ブラケット76からは水平方向に支
軸77が突き出しておりこれにベルクランク78を回転
用能に装着してナツト91で抜は止めを行っている。ベ
ルクランク78の上端にはローラ79が装着されている
。80はベルクランク78駆動用のエアシリンダで、レ
ール台15に固定したブラケット81にピン82を介し
て取り付けられている。エアシリンダ80の摺動ロッド
83の先端にはシラインド85が装着さnており、これ
にベルクランク78の下端がピン84を介して取り付け
られている。86はレール台15に取り付けたブラケッ
トで、ストッパボルト87と、ショックアブソーバ88
を装着している。第4図及び第5図では保持手段48の
フック68に駆動手段75のローラ79を押し当テ、摺
動ロッド67をレール台15の終端方向に摺動させてお
り、テーブル載置台18はストッパボルト87に押し付
けらnている。また保持手段48は摺動ロッド67の摺
動により、各ベルクランク51.52.53をコイルバ
ネ63の付勢力に抗して一定角度回転させており、連結
手段49のレバー71もベルクランク530回転により
一定角度回転している。無人搬送装置19によりテーブ
ル17が載せらn1部品供給を行う段になって位置決め
ブロック16が接近すると、駆動手段75はベルクラン
ク78を時計方向に回[サセーcレバー67の拘束を解
く。保持手段48のベルクランク51.52.53はコ
イルバネ63の付勢力により回転し、ローラ55がテー
ブル17下面のフック39の水平部に乗り上げる。こn
によりテーブル17は浮き上がりを阻止されてテーブル
載置台18に完全に保持される。同時に連結手段49の
レバー71はベルクランク53の回転により第5図にお
いて時計方向に回転し、位置決めブロック16に形設し
た四部90にはまり込む(第6図及び第7図)。この後
位置決めブロック16がテーブル載置台18を牽引し、
所望の部品供給カセット31を部品取り出し位置Plに
位置決めする。
次に無人搬送袋@19について説明する。無人搬送装置
19は床に貼り付けた運行軌道テープ93に沿って移動
する自走車94上にリフト95を設置したものである。
19は床に貼り付けた運行軌道テープ93に沿って移動
する自走車94上にリフト95を設置したものである。
リフト95は自走車94の荷台46から1対のガイドボ
スト97を立ち上がらせ、これにフォーク98を昇降自
在に支持している。ガイドポスト97の上部は自走車9
4の荷台96をまたいで取り付けたコ字形のブリッジ1
99の水平部に支持されている。100は一端をブリッ
ジ99の水平部に連結したスチールロープである。スチ
ールローブ100はフォーク98に取り付けた動滑車1
01と、ブリッジ99の水平部にブラケット102を介
して支持された定滑車103に掛は回され、荷台96に
配置した図示しないモータにより回転する巻き取りドラ
ム104に連結している。従ってフォーク98は巻き取
りドラム104の回転により上下する。フォーク98の
先端上面には位置決めピン108が装着さnている。テ
ーブル17は位置決めピンlO8に透孔37を嵌合させ
て載せられる。
スト97を立ち上がらせ、これにフォーク98を昇降自
在に支持している。ガイドポスト97の上部は自走車9
4の荷台96をまたいで取り付けたコ字形のブリッジ1
99の水平部に支持されている。100は一端をブリッ
ジ99の水平部に連結したスチールロープである。スチ
ールローブ100はフォーク98に取り付けた動滑車1
01と、ブリッジ99の水平部にブラケット102を介
して支持された定滑車103に掛は回され、荷台96に
配置した図示しないモータにより回転する巻き取りドラ
ム104に連結している。従ってフォーク98は巻き取
りドラム104の回転により上下する。フォーク98の
先端上面には位置決めピン108が装着さnている。テ
ーブル17は位置決めピンlO8に透孔37を嵌合させ
て載せられる。
次に無人搬送装置19がテーブル載置台18にテーブル
17を載置する動作を第9図乃至第11図を基に説明す
る。自走車94は運行軌道テープ93に誘導さnながら
テーブル交換ステーション23に接近する。この時自走
車94はテーブル17をテーブル載置台18より高い位
置に持ら上ばている(第9図)。自走車94はテーブル
載置台18の真上にテーブル17が到着する(第10図
)と停止させられる。次に自走車94はフォーク98を
下げ、テーブル17をテーブル載置台18に載せる。フ
ォーク98はテーブル17の透孔37から位置決めピン
108が脱出するまで下げられる(第11図)。この後
自走車94は後述するオペレーシッンセンタに帰還する
。
17を載置する動作を第9図乃至第11図を基に説明す
る。自走車94は運行軌道テープ93に誘導さnながら
テーブル交換ステーション23に接近する。この時自走
車94はテーブル17をテーブル載置台18より高い位
置に持ら上ばている(第9図)。自走車94はテーブル
載置台18の真上にテーブル17が到着する(第10図
)と停止させられる。次に自走車94はフォーク98を
下げ、テーブル17をテーブル載置台18に載せる。フ
ォーク98はテーブル17の透孔37から位置決めピン
108が脱出するまで下げられる(第11図)。この後
自走車94は後述するオペレーシッンセンタに帰還する
。
第12図には自走車94の運行軌道の一部が示されてい
る。115は基板組立ラインで電子部品装着装置1の他
、各種の周辺装置A1B、C,D。
る。115は基板組立ラインで電子部品装着装置1の他
、各種の周辺装置A1B、C,D。
E、Fで構成さnている。116は運行軌道の途中に設
けたオペレーションセンタで、ここには電子部品の補給
を司る部品管理部117と、無人搬送装置19の制御を
行う無人搬送装置運行制御部118とが設置されている
。部品管理部117は部品ラックあるいは部品倉庫を付
属させている。
けたオペレーションセンタで、ここには電子部品の補給
を司る部品管理部117と、無人搬送装置19の制御を
行う無人搬送装置運行制御部118とが設置されている
。部品管理部117は部品ラックあるいは部品倉庫を付
属させている。
作業者119は部品管理部117に表示された指令に基
いて部品テープの交換、部品供給カセット31の交換、
あるいはテーブル17そのものの交換といった作業を行
う。無人搬送装置運行制御部118は、第13図に示す
中央制御装置1200指令と、作業者119による作業
完了の合図に基いて、自走車94の運行制御を行う。制
御指令の伝達は周知の手法による。
いて部品テープの交換、部品供給カセット31の交換、
あるいはテーブル17そのものの交換といった作業を行
う。無人搬送装置運行制御部118は、第13図に示す
中央制御装置1200指令と、作業者119による作業
完了の合図に基いて、自走車94の運行制御を行う。制
御指令の伝達は周知の手法による。
第13図には各要素の接続構成を示すが、中央制御装置
120は図示の要素のみを制御するのではなく、基板組
立ライン115全体、及び他の基板組立ラインも制御す
るものである。
120は図示の要素のみを制御するのではなく、基板組
立ライン115全体、及び他の基板組立ラインも制御す
るものである。
次に第14図乃至第18図を基に部品供給装置6の一連
の動作を説明する。部品供給に関与しないテーブル17
Aは左側のテーブル交換ステーシヨン23に待機してい
る。使用さnることになったテーブル17Bは位置決め
ブロック16に牽引されたテーブル載置台18の上で部
品供給を行っている(第14図)。テーブル17Bに部
品切れが生じると位置決めブロック16はテーブル17
Bを右側のテーブル交換ステーション23に送り込み、
代って待機中のテーブル17Aとの連結のため左側に移
動する。テーブル17Bにはオペレーションセンタ11
6からの誘導により自走車94が接近する(第1!11
)。テーブル交換ステーション23に位置決めされたテ
ーブル載置台18は、チーフル17Bの保持を解除して
いる。自走車94はテーブル載置台18からテーブル1
7Bを受け取り、オペレージジンセンタ116 cc搬
送する(第16図)。入れ替わりに必要な電子部品を完
備したテーブルCを載せた別の自走車94がテーブル載
置台18に接近する(第17図)。自走車94はテーブ
ル載置台18にテーブル17Cヲ載せた後、オペレーシ
ョンセンタ116に呼び戻される(v、18図)。
の動作を説明する。部品供給に関与しないテーブル17
Aは左側のテーブル交換ステーシヨン23に待機してい
る。使用さnることになったテーブル17Bは位置決め
ブロック16に牽引されたテーブル載置台18の上で部
品供給を行っている(第14図)。テーブル17Bに部
品切れが生じると位置決めブロック16はテーブル17
Bを右側のテーブル交換ステーション23に送り込み、
代って待機中のテーブル17Aとの連結のため左側に移
動する。テーブル17Bにはオペレーションセンタ11
6からの誘導により自走車94が接近する(第1!11
)。テーブル交換ステーション23に位置決めされたテ
ーブル載置台18は、チーフル17Bの保持を解除して
いる。自走車94はテーブル載置台18からテーブル1
7Bを受け取り、オペレージジンセンタ116 cc搬
送する(第16図)。入れ替わりに必要な電子部品を完
備したテーブルCを載せた別の自走車94がテーブル載
置台18に接近する(第17図)。自走車94はテーブ
ル載置台18にテーブル17Cヲ載せた後、オペレーシ
ョンセンタ116に呼び戻される(v、18図)。
(ト)発明の効果
本発明では、部品供給装置に、テーブル交換ステーショ
ンに接近して位置決め装置からのテーブルの受け取り、
または位置決め装置へのテーブルの引き渡しを行う無人
搬送装置を組み合わせたことにより、テーブルに部品切
れが発生しても作業者が機械の所まで出向いて部品供給
カセットの交換を行わなくてよ(なった。従って部品の
補充、交換を特定のワークショップで集中的に行うこと
ができ、作業能率が向上する。この効果は、生産システ
ムの規模が大きくなるほど顕著である。
ンに接近して位置決め装置からのテーブルの受け取り、
または位置決め装置へのテーブルの引き渡しを行う無人
搬送装置を組み合わせたことにより、テーブルに部品切
れが発生しても作業者が機械の所まで出向いて部品供給
カセットの交換を行わなくてよ(なった。従って部品の
補充、交換を特定のワークショップで集中的に行うこと
ができ、作業能率が向上する。この効果は、生産システ
ムの規模が大きくなるほど顕著である。
第1図は電子部品装着装置の概略構造を示す上面図、第
2図はテーブルの表面の構造を示す斜視図、第3図はテ
ーブルの裏面の構造を示す斜視図、第4図はテーブル載
置台の構造を示す部分断面正面図、第5図は第4図に示
した部分の上面図、第6図はテーブル載置台がテーブル
を保持した状態と位置決めブロックに連結した状態を示
す部分断面正面図、第7図は第6図に示した部分の上面
図、第8図は無人搬送装置の構造を示す斜視図、第9図
はテーブルを載せた自走車がテーブル載置台に接近する
状態を示す上面図、第10図及び第11図は無人搬送装
置がテーブル載置台にテーブルを載せる一連の動作を示
す正面図、第12図は自走車の運行軌道の一部を示す模
型的上面図、第13図は各要素の接続状況を示すブロッ
ク図、第14図乃至第18図は部品供給装置の一連の動
作を示す模型的上面図である。 31・・・部品供給カセット、14・・・位置決め装置
、16・・・位置決めブロック、18・・・テーブル載
置台、17・・・テーブル、20・・・軌道、22・・
・作業ステーション、23・・・テーブル交換ステーシ
ョン、19・・・無人搬送装置。
2図はテーブルの表面の構造を示す斜視図、第3図はテ
ーブルの裏面の構造を示す斜視図、第4図はテーブル載
置台の構造を示す部分断面正面図、第5図は第4図に示
した部分の上面図、第6図はテーブル載置台がテーブル
を保持した状態と位置決めブロックに連結した状態を示
す部分断面正面図、第7図は第6図に示した部分の上面
図、第8図は無人搬送装置の構造を示す斜視図、第9図
はテーブルを載せた自走車がテーブル載置台に接近する
状態を示す上面図、第10図及び第11図は無人搬送装
置がテーブル載置台にテーブルを載せる一連の動作を示
す正面図、第12図は自走車の運行軌道の一部を示す模
型的上面図、第13図は各要素の接続状況を示すブロッ
ク図、第14図乃至第18図は部品供給装置の一連の動
作を示す模型的上面図である。 31・・・部品供給カセット、14・・・位置決め装置
、16・・・位置決めブロック、18・・・テーブル載
置台、17・・・テーブル、20・・・軌道、22・・
・作業ステーション、23・・・テーブル交換ステーシ
ョン、19・・・無人搬送装置。
Claims (1)
- (1)複数個の部品供給カセットを支持し、位置決め装
置と連結することにより、軌道上を移動可能なテーブル
と、前記軌道の一部に設定した作業ステーシヨンと、同
じく前記軌道の一部に設定したテーブル交換ステーシヨ
ンと、前記テーブル交換ステーシヨンに接近して、前記
位置決め装置からのテーブルの受け取り、または位置決
め装置へのテーブルの引き渡しを行う無人搬送装置とを
備えたことを特徴とする部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264440A JP2989202B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264440A JP2989202B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131431A true JPH03131431A (ja) | 1991-06-05 |
| JP2989202B2 JP2989202B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17403225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264440A Expired - Fee Related JP2989202B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989202B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997044156A1 (en) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part supplying device and method for supplying parts using the same device |
| WO1997044157A1 (en) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part supply apparatus |
| WO1998016345A1 (en) * | 1996-10-14 | 1998-04-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part mounting device and part mounting method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310826A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給搬送システム装置 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1264440A patent/JP2989202B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310826A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給搬送システム装置 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997044156A1 (en) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part supplying device and method for supplying parts using the same device |
| WO1997044157A1 (en) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part supply apparatus |
| US5988430A (en) * | 1996-05-22 | 1999-11-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part supply apparatus |
| US6257391B1 (en) | 1996-05-22 | 2001-07-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part supplying device and method for supplying parts using the same device |
| EP0842732A4 (en) * | 1996-05-22 | 2001-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | COMPONENT FEEDING DEVICE |
| EP0919323A4 (en) * | 1996-05-22 | 2001-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | FEEDING DEVICE FOR COMPONENTS AND FEEDING METHOD FOR COMPONENTS BY MEANS OF THIS DEVICE |
| CN1084658C (zh) * | 1996-05-22 | 2002-05-15 | 松下电器产业株式会社 | 零件供给装置 |
| CN1098626C (zh) * | 1996-05-22 | 2003-01-08 | 松下电器产业株式会社 | 部件供给装置及用该装置的部件供给方法 |
| WO1998016345A1 (en) * | 1996-10-14 | 1998-04-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part mounting device and part mounting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2989202B2 (ja) | 1999-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2792956B2 (ja) | 部品供給システム | |
| JPH081982B2 (ja) | 電子部品搭載方法及び装置 | |
| US5193268A (en) | Parts feeding system utilizing an unmanned conveying machine | |
| JPH0846388A (ja) | 部品実装装置 | |
| JP3970178B2 (ja) | 工作機械 | |
| KR100276523B1 (ko) | 부품실장장치 | |
| JP2839364B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JPWO2001094071A1 (ja) | 工作機械装置及びそのパレット交換方法 | |
| JPH0393297A (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JP2024039645A (ja) | 移送システム | |
| CN218087781U (zh) | 散热器模块的生产线 | |
| JPH03131431A (ja) | 部品供給装置 | |
| CN217648700U (zh) | 一种取换料机械手及具有其的机床 | |
| CN110509423B (zh) | 一种自动化轨枕系统用的布料装置及其工作方法 | |
| EP0427243A1 (en) | Parts feeding system | |
| JP2604216B2 (ja) | 部品供給装置の段取り替え方法及び電子部品自動装着装置 | |
| CN212794231U (zh) | 一种单臂铁路轴承套圈磨床上下料机构 | |
| EP0848681A1 (en) | Improved gate change facility | |
| JP5172116B2 (ja) | ワーク搬送装置を備えたワーク加工機 | |
| CN115520642B (zh) | 新型粘胶线固化库系统及其转运机械手机构和应用方法 | |
| CN223722107U (zh) | 铁芯自动上料装置 | |
| JPH04249125A (ja) | 射出成形機の金型交換方法 | |
| CN221134667U (zh) | 一种自动定位的焊接机 | |
| CN223704090U (zh) | 货架对接装置及货架搬运系统 | |
| CN222901828U (zh) | 一种绞盘式升降分拣设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |