JPH0570076A - マンコンベアの運転制御装置 - Google Patents
マンコンベアの運転制御装置Info
- Publication number
- JPH0570076A JPH0570076A JP23149191A JP23149191A JPH0570076A JP H0570076 A JPH0570076 A JP H0570076A JP 23149191 A JP23149191 A JP 23149191A JP 23149191 A JP23149191 A JP 23149191A JP H0570076 A JPH0570076 A JP H0570076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- man conveyor
- conveyor
- safety device
- time
- electromagnetic switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マンコンベアの安全装置が動作したときに、マ
ンコンベアを停止させる必要があるか否かを停止用電磁
開閉器を動作させた後で判定することにより、マンコン
ベアを停止させる場合の停止までに至る時間を最小にす
る。 【構成】マンコンベアの安全装置と停止装置の間にマン
コンベアを停止させる必要があるか否かを判定する装置
を設ける。 【効果】マンコンベアの安全装置の動作の状態に合った
マンコンベアの運転制御ができ、マンコンベアを停止さ
せるときには最小時間で停止させることができ安全性に
優れた運転制御装置が実現できる。
ンコンベアを停止させる必要があるか否かを停止用電磁
開閉器を動作させた後で判定することにより、マンコン
ベアを停止させる場合の停止までに至る時間を最小にす
る。 【構成】マンコンベアの安全装置と停止装置の間にマン
コンベアを停止させる必要があるか否かを判定する装置
を設ける。 【効果】マンコンベアの安全装置の動作の状態に合った
マンコンベアの運転制御ができ、マンコンベアを停止さ
せるときには最小時間で停止させることができ安全性に
優れた運転制御装置が実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不要動作の場合も正規
動作の場合も安全装置が動作したときには電磁開閉器の
コイルの電源を直ちに遮断し、マンコンベアの停止に要
する時間を最小にする。もし、不要動作の場合は、不要
動作が判明したときに電磁開閉器の接点が釈放しないよ
うに電磁開閉器のコイルの電源を元に戻してマンコンベ
アを停止させない。
動作の場合も安全装置が動作したときには電磁開閉器の
コイルの電源を直ちに遮断し、マンコンベアの停止に要
する時間を最小にする。もし、不要動作の場合は、不要
動作が判明したときに電磁開閉器の接点が釈放しないよ
うに電磁開閉器のコイルの電源を元に戻してマンコンベ
アを停止させない。
【0002】本発明はマンコンベアの運転制御装置に関
する。
する。
【0003】
【従来の技術】電磁開閉器を使用し、これを投入するこ
とでマンコンベアを起動し、これを釈放することでマン
コンベアを停止させていることは従来から周知である。
とでマンコンベアを起動し、これを釈放することでマン
コンベアを停止させていることは従来から周知である。
【0004】また、特開昭55−11402 号公報に開示のよ
うに安全スイッチの検出素子の信号の変化に応じて、マ
ンコンベアを停止させる技術も周知である。
うに安全スイッチの検出素子の信号の変化に応じて、マ
ンコンベアを停止させる技術も周知である。
【0005】マンコンベアの安全装置には、踏段とハン
ドレールに人の手や足が挟まったことを検出する安全装
置があるが、この安全装置が動作するのは次の二つの場
合があり、それぞれの場合にマンコンベアの運転を次の
ようにする必要がある。
ドレールに人の手や足が挟まったことを検出する安全装
置があるが、この安全装置が動作するのは次の二つの場
合があり、それぞれの場合にマンコンベアの運転を次の
ようにする必要がある。
【0006】(1)いたずらによる蹴り等で安全装置の動
作時間がある特定時間より短い場合(以降これを不要動
作という)、マンコンベアは停止させない。もし、この
ときにマンコンベアを停止させると不意にマンコンベア
が停止することになりマンコンベアの乗客が転倒する危
険がある。
作時間がある特定時間より短い場合(以降これを不要動
作という)、マンコンベアは停止させない。もし、この
ときにマンコンベアを停止させると不意にマンコンベア
が停止することになりマンコンベアの乗客が転倒する危
険がある。
【0007】(2)人の手や足等が挟まっている場合で安
全装置の動作時間がある特定時間より長い場合(以降こ
れを正規動作という)、マンコンベアを停止させる。
全装置の動作時間がある特定時間より長い場合(以降こ
れを正規動作という)、マンコンベアを停止させる。
【0008】一方、マンコンベアを運転停止させる停止
装置は一般に電磁開閉器を使用している。この電磁開閉
器は、マンコンベアを停止させる場合に接点を釈放して
マンコンベアを停止させるが、このときの電磁開閉器の
特性により接点の釈放は、そのコイルの電源を遮断した
時間より約25msの遅れが生じる。
装置は一般に電磁開閉器を使用している。この電磁開閉
器は、マンコンベアを停止させる場合に接点を釈放して
マンコンベアを停止させるが、このときの電磁開閉器の
特性により接点の釈放は、そのコイルの電源を遮断した
時間より約25msの遅れが生じる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】マンコンベアの安全装
置の動作には、二通りの動作があり、それぞれマンコン
ベアの停止をさせる場合(正規動作)とマンコンベアを
停止させない場合(不要動作)がある。この二通りの動
作を確認した後でマンコンベアを停止させたのでは、確
認に要する時間と電磁開閉器の接点を釈放する時間とマ
ンコンベアを停止させる時間の三つの時間を合計した時
間を必要になる。
置の動作には、二通りの動作があり、それぞれマンコン
ベアの停止をさせる場合(正規動作)とマンコンベアを
停止させない場合(不要動作)がある。この二通りの動
作を確認した後でマンコンベアを停止させたのでは、確
認に要する時間と電磁開閉器の接点を釈放する時間とマ
ンコンベアを停止させる時間の三つの時間を合計した時
間を必要になる。
【0010】正規動作では、乗客の手や足が挟まってい
る等の状態であり、マンコンベアの停止は急を要する。
これらを合計した時間では危険である。よって、確認に
要する時間は排除する必要がある。
る等の状態であり、マンコンベアの停止は急を要する。
これらを合計した時間では危険である。よって、確認に
要する時間は排除する必要がある。
【0011】一方、不要動作では、いたずらによる蹴り
や乗客の荷物などがスカートガードに当たる等して瞬間
的に安全装置が動作した場合であるので、マンコンベア
を停止させる必要がなく、マンコンベアを停止させると
マンコンベアの乗客が転倒するなどして危険である。よ
って、確認に要する時間が必要である。
や乗客の荷物などがスカートガードに当たる等して瞬間
的に安全装置が動作した場合であるので、マンコンベア
を停止させる必要がなく、マンコンベアを停止させると
マンコンベアの乗客が転倒するなどして危険である。よ
って、確認に要する時間が必要である。
【0012】本発明は、上記の確認に要する時間の有無
の矛盾を解決する。
の矛盾を解決する。
【0013】
【課題を解決するための手段】マンコンベアを起動また
は停止させるための電磁開閉器には、前記したような遅
れがある。この釈放の遅れの時間を利用することによ
り、前記の矛盾が解決する。
は停止させるための電磁開閉器には、前記したような遅
れがある。この釈放の遅れの時間を利用することによ
り、前記の矛盾が解決する。
【0014】マンコンベアの安全装置が動作したなら
ば、無条件に直ちに電磁開閉器のコイルを遮断する。そ
の後、この安全装置の動作をこの釈放の遅れ時間内に正
規動作か不要動作かを判定し、正規動作であれば電磁開
閉器のコイルをそのまま遮断し、不要動作であれば電磁
開閉器のコイルを励磁しなおす。
ば、無条件に直ちに電磁開閉器のコイルを遮断する。そ
の後、この安全装置の動作をこの釈放の遅れ時間内に正
規動作か不要動作かを判定し、正規動作であれば電磁開
閉器のコイルをそのまま遮断し、不要動作であれば電磁
開閉器のコイルを励磁しなおす。
【0015】
【作用】不要動作では、安全装置が動作したときに直ち
に電磁開閉器のコイルを遮断するが、不要動作と確認し
たときに電磁開閉器のコイルを励磁しなおし、マンコン
ベアは停止させない。
に電磁開閉器のコイルを遮断するが、不要動作と確認し
たときに電磁開閉器のコイルを励磁しなおし、マンコン
ベアは停止させない。
【0016】正規動作では、安全装置が動作したとき
に、直ちに、電磁開閉器のコイルを遮断するように働
き、最小時間でマンコンベアを停止させる。
に、直ちに、電磁開閉器のコイルを遮断するように働
き、最小時間でマンコンベアを停止させる。
【0017】よって、安全性に優れた運転制御装置が実
現する。
現する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,図2,図3
により説明する。
により説明する。
【0019】図1において、10は、電源開閉器であ
り、マンコンベア全体の電源を開閉する。11と12は
それぞれ上昇用電磁開閉器,下降用電磁開閉器であり、
このどちらかの電磁開閉器がオンすることにより13の
誘導電動機に電源が入りマンコンベアが上昇または下降
の運転を行なう。また、この11,12は、マイクロコ
ンピュータ(以降マイコンという)の出力D11,D1
2により励磁されオン−オフする。
り、マンコンベア全体の電源を開閉する。11と12は
それぞれ上昇用電磁開閉器,下降用電磁開閉器であり、
このどちらかの電磁開閉器がオンすることにより13の
誘導電動機に電源が入りマンコンベアが上昇または下降
の運転を行なう。また、この11,12は、マイクロコ
ンピュータ(以降マイコンという)の出力D11,D1
2により励磁されオン−オフする。
【0020】A1〜Anは、不要動作のない安全装置で
ある。非常停止スイッチや各種チェーン切断スイッチな
どであり、正規動作か不要動作かの判定は不要である。
これらの安全装置が動作した場合には、直ちに11,1
2をオフしてマンコンベアを停止する。
ある。非常停止スイッチや各種チェーン切断スイッチな
どであり、正規動作か不要動作かの判定は不要である。
これらの安全装置が動作した場合には、直ちに11,1
2をオフしてマンコンベアを停止する。
【0021】B1〜Bnは、不要動作のある安全装置で
ある。スカートガード等の乗客が触れるところの安全装
置である。これらの安全装置が動作したときに後述する
運転制御を行なう。
ある。スカートガード等の乗客が触れるところの安全装
置である。これらの安全装置が動作したときに後述する
運転制御を行なう。
【0022】C0は、不要動作のない安全装置のマイコ
ン入力、C1は不要動作のある安全装置のマイコン入力
である。C0の信号は、不要動作を判定する必要がない
ため、直にD11,D22の電磁開閉器11,12用マ
イコン出力を制御する。C1の信号は、後述する運転制
御を行なう。
ン入力、C1は不要動作のある安全装置のマイコン入力
である。C0の信号は、不要動作を判定する必要がない
ため、直にD11,D22の電磁開閉器11,12用マ
イコン出力を制御する。C1の信号は、後述する運転制
御を行なう。
【0023】C11,C12は、上昇,下降起動用スイ
ッチのマイコン入力である。マンコンベアではこのよう
なマイコン入力が多数あるが、本発明では関係がないの
で説明を省略する。
ッチのマイコン入力である。マンコンベアではこのよう
なマイコン入力が多数あるが、本発明では関係がないの
で説明を省略する。
【0024】図2は、タイムチャートである。上段は、
B1〜Bnの信号であり、C1と同一信号である。この
信号は、正規動作時には時間T0でオフ(安全装置動
作)し、以降オフのままとなる。不要動作時には時間T
0でオフした後、T1でオンし、以降オンのままとな
る。中段は、D11あるいはD12の信号であり、電磁
開閉器のコイルの電源と同一信号である。この信号は、
マイコンにより処理された信号であり、後述するフロー
チャートにより説明する。下段は、11,12の接点の
様子を信号として表したものである。正規動作では、T
0より約25ms遅れのT2にてオフしマンコンベアを
停止させている。また、不要動作では、オンのままであ
りマンコンベアは停止させていない。
B1〜Bnの信号であり、C1と同一信号である。この
信号は、正規動作時には時間T0でオフ(安全装置動
作)し、以降オフのままとなる。不要動作時には時間T
0でオフした後、T1でオンし、以降オンのままとな
る。中段は、D11あるいはD12の信号であり、電磁
開閉器のコイルの電源と同一信号である。この信号は、
マイコンにより処理された信号であり、後述するフロー
チャートにより説明する。下段は、11,12の接点の
様子を信号として表したものである。正規動作では、T
0より約25ms遅れのT2にてオフしマンコンベアを
停止させている。また、不要動作では、オンのままであ
りマンコンベアは停止させていない。
【0025】図3は、マイコンのフローチャートであ
る。C1がオフ(安全装置動作)していない場合には、マ
ンコンベアは平常に運転させる。もし、C1がオフした
場合には、次のように働く。先ずD11,D12をオフ
する。次にC1のオフ時間を測定する。測定した結果、
特定時間と比較し、短い場合には不要動作としてD1
1,D12を励磁して元に戻し、マンコンベアを停止さ
せない。長い場合には正規動作としてD11,D12を
オフのままとし、マンコンベアを停止させる。
る。C1がオフ(安全装置動作)していない場合には、マ
ンコンベアは平常に運転させる。もし、C1がオフした
場合には、次のように働く。先ずD11,D12をオフ
する。次にC1のオフ時間を測定する。測定した結果、
特定時間と比較し、短い場合には不要動作としてD1
1,D12を励磁して元に戻し、マンコンベアを停止さ
せない。長い場合には正規動作としてD11,D12を
オフのままとし、マンコンベアを停止させる。
【0026】ここで、電磁開閉器の遮断遅れを25ms
とした場合には、比較する特定時間を20msとするこ
とで電磁開閉器の接点の様子は、図2と一致する。特定
時間を50msとした場合は、図2とは一致せず、電磁
開閉器の接点の様子は、T0より25ms経過時から約
50ms経過時までオフすることになる。この場合で
も、マンコンベアは多少の振動がでるが停止までは至ら
ないので、不要動作としてマンコンベアの運転を継続し
乗客の転倒を防止するのには効果がある。
とした場合には、比較する特定時間を20msとするこ
とで電磁開閉器の接点の様子は、図2と一致する。特定
時間を50msとした場合は、図2とは一致せず、電磁
開閉器の接点の様子は、T0より25ms経過時から約
50ms経過時までオフすることになる。この場合で
も、マンコンベアは多少の振動がでるが停止までは至ら
ないので、不要動作としてマンコンベアの運転を継続し
乗客の転倒を防止するのには効果がある。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、安全装置の動作の状態
に合ったマンコンベアの運転制御ができ、マンコンベア
を停止させるときには最小時間で停止させることができ
安全性に優れた運転制御装置を提供することができる。
に合ったマンコンベアの運転制御ができ、マンコンベア
を停止させるときには最小時間で停止させることができ
安全性に優れた運転制御装置を提供することができる。
【図1】運転制御回路図。
【図2】タイムチャート。
【図3】マイコンのフローチャート。
A1〜An…不要動作のない安全装置、B1〜Bn…不
要動作のある安全装置、C0…不要動作のない安全装置
のマイコン入力、C1…不要動作のある安全装置のマイ
コン入力、C11…上昇起動用スイッチのマイコン入
力、C12…下降起動用スイッチのマイコン入力、D1
1…電磁開閉器11用マイコン出力、D12…電磁開閉器
12用マイコン出力、10…電源開閉器、11…上昇用
電磁開閉器、12…下降用電磁開閉器、13…マンコン
ベア駆動用誘導電動機。
要動作のある安全装置、C0…不要動作のない安全装置
のマイコン入力、C1…不要動作のある安全装置のマイ
コン入力、C11…上昇起動用スイッチのマイコン入
力、C12…下降起動用スイッチのマイコン入力、D1
1…電磁開閉器11用マイコン出力、D12…電磁開閉器
12用マイコン出力、10…電源開閉器、11…上昇用
電磁開閉器、12…下降用電磁開閉器、13…マンコン
ベア駆動用誘導電動機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐野 勤 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内
Claims (1)
- 【請求項1】無端状に配列された踏段と、前記踏段と同
一の進行方向に同一速度で運行される無端状のハンドレ
ールとを備え、踏段または前記ハンドレールに人の手足
などが挟まったときに働く安全装置が動作したときに直
ちに前記踏段と前記ハンドレールを停止させる停止装置
を備えたマンコンベアの運転制御装置において、 前記安全装置の動作時間がある特定時間より短い場合に
は、前記停止装置を解除しマンコンベアを停止させず、
前記動作時間がある特定時間より長い場合には、前記停
止装置を動作させたままにすることを特徴とするマンコ
ンベアの運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23149191A JPH0570076A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | マンコンベアの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23149191A JPH0570076A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | マンコンベアの運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570076A true JPH0570076A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16924326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23149191A Pending JPH0570076A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | マンコンベアの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0570076A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708416A (en) * | 1995-04-28 | 1998-01-13 | Otis Elevator Company | Wireless detection or control arrangement for escalator or moving walk |
| USRE37551E1 (en) | 1994-09-14 | 2002-02-19 | Nec Corporation | Display controller and display control method for multiscan liquid crystal display |
| JP2012136305A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベアの制御装置及びその制御プログラム |
| JP2017165528A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | フジテック株式会社 | 乗客コンベア |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP23149191A patent/JPH0570076A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37551E1 (en) | 1994-09-14 | 2002-02-19 | Nec Corporation | Display controller and display control method for multiscan liquid crystal display |
| US5708416A (en) * | 1995-04-28 | 1998-01-13 | Otis Elevator Company | Wireless detection or control arrangement for escalator or moving walk |
| JP2012136305A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベアの制御装置及びその制御プログラム |
| JP2017165528A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | フジテック株式会社 | 乗客コンベア |
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