JPH0570085U - 衛星放送受信機 - Google Patents
衛星放送受信機Info
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- JPH0570085U JPH0570085U JP009919U JP991992U JPH0570085U JP H0570085 U JPH0570085 U JP H0570085U JP 009919 U JP009919 U JP 009919U JP 991992 U JP991992 U JP 991992U JP H0570085 U JPH0570085 U JP H0570085U
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- Japan
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- switch
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 BSチューナに対するスクランブルデコーダ
の接続の有無を自動的に検出して、どちらか一方の音声
及び映像信号を選択して出力し、無信号の出力にともな
う無用の混乱を防止する。 【構成】 BSチューナ4のFM検波信号出力端子18
とビットストリーム出力端子19に、スクランブルデコ
ーダ24の接続の有無を検出する検出部を設け、CPU
6はこの検出結果に応じて音声信号を選択する第1のス
イッチ12と映像信号を選択する第2のスイッチ13と
を制御する。
の接続の有無を自動的に検出して、どちらか一方の音声
及び映像信号を選択して出力し、無信号の出力にともな
う無用の混乱を防止する。 【構成】 BSチューナ4のFM検波信号出力端子18
とビットストリーム出力端子19に、スクランブルデコ
ーダ24の接続の有無を検出する検出部を設け、CPU
6はこの検出結果に応じて音声信号を選択する第1のス
イッチ12と映像信号を選択する第2のスイッチ13と
を制御する。
Description
【0001】
この考案は、スクランブルデコーダを接続して暗号化された衛星放送を受信す ることができ、また非スクランブル放送時は自動的に内部信号処理回路に切換え るようにした衛星放送受信機に関する。
【0002】
図4に示す衛星放送受信機41は、衛星放送受信アンテナ(以下、BSアンテ ナと称す)2が捕捉した放送衛星或いは通信衛星からの衛星放送電波を導波管に 接続したBSコンバータ3にて周波数変換し、BSチューナ44に送り込まれる 。この周波数変換された第一中間周波数の高周波信号は一般にBS−IFと呼ば れる。BSチューナ44では入力されたBS−IF信号を選局復調回路5にて希 望チャンネルの信号を選局し第二中間周波数に変換されると共にFM復調する。 通常の暗号化されていない非スクランブル放送は、BSチューナ44内部の音声 信号処理回路8及び映像信号処理回路11により映像及び音声信号に変換され、 図示しないテレビ受像機などの外部機器に出力される。
【0003】 また、有料放送など暗号化されたスクランブル放送は、BSチューナ44の外 部にケーブルを介して接続されたスクランブルデコーダ24で通常の映像及び音 声信号にデコードし、この信号をテレビ受像機に入力し衛星放送の番組を視聴で きる。しかし、このような接続の場合、非スクランブル放送であっても映像及び 音声信号がスクランブルデコーダの内部回路で処理されて映像及び音声のクオリ ティがスクランブルデコーダで決まってしまい本来のBSチューナの信号処理回 路の良さが生かされなくなってしまう。
【0004】 そこで従来は図4に示すように、BSチューナ44内部の音声信号処理回路8 の出力からスクランブル情報を制御部(以下、CPUと称す)6で検出し、非ス クランブル放送のときは第1及び第2のスイッチ12,13を切換えてBSチュ ーナ33の音声及び映像信号処理回路8,11で生成した信号に切換えて音声及 び映像出力端子21,23から出力し、本来のBSチューナ44で狙った映像及 び音声信号のクオリティが生かされるようになっている。 これは日本国内向けの衛星放送の音声はPCM方式で符号化されフレームと呼ば れる単位で1秒間に1000フレーム伝送されており、1フレームは2048ビ ットで構成され、フレームの初めには16ビットの擬似ランダム信号からなるフ レーム同期信号が、続いてA,Bモード,ステレオ,モノ,テレビ音声,独立音 声などを区別する16ビットの制御符号が、続いて32(Aモード時)或いは1 6(Bモード時)ビットのレンジビットが有る。このレンジビットはレンジデー タ,チェックビット及びスクランブルビットで構成され、この中でスクランブル ビットは音声信号のスクランブルの有無を識別する制御符号となっており、この スクランブルビットをCPU6で判読することにより、第1及び第2のスイッチ 12,13を切換えるものである。
【0005】
上記従来の衛星放送受信機41は、スクランブルデコーダ24が接続されてい るか、否かに関わらず、スクランブル放送を受信すれば自動的に音声及び映像入 力端子20,22側に切換わり、スクランブルデコーダ24が接続されていれば 、スクランブルデコーダ24から出力される第2の音声信号及び第2の映像信号 が音声及び映像出力端子21,23から出力され、解読された放送を視聴するこ とができ特に問題は起こらない。
【0006】 しかしながら、スクランブルデコーダ24が接続されていない状態でスクラン ブル放送を受信すると、自動的に第1及び第2のスイッチ12,13がスクラン ブルデコーダ24の音声及び映像入力端子20,22側に切換わり、音声及び映 像出力端子21,23から出力される信号は無信号となる。従って、スクランブ ル放送が開始されると同時に受像画面が黒または白ラスターのみになり、専門知 識を持たないユーザは衛星放送受信機41の故障と間違う恐れがある。 それ故に本考案の目的は、このような不具合を解決するために、外部に接続さ れるスクランブルデコーダの有無を判別し、接続されていないときはBSチュー ナ内部の信号処理回路より出力された信号(スクランブルが解けていない信号) を外部機器に出力し、現在の放送がスクランブル放送であることをユーザに理解 させ無用の混乱を起こさないようにすることを提供することにある。
【0007】
従って、上述の目的を達成するために第1の本考案は、衛星放送を受信し復調 されたFM検波信号を出力する選局復調回路と、このFM検波信号を入力して第 1の音声信号とビットストリームとを出力する音声信号処理回路と、FM検波信 号を入力して第1の映像信号を出力する映像信号処理回路と、第1の音声信号と スクランブルデコーダからの第2の音声信号とを入力して選択出力する第1のス イッチと、第1の映像信号とスクランブルデコーダからの第2の映像信号とを入 力して選択出力する第2のスイッチと、この第1及び第2のスイッチにスイッチ 制御信号を出力して選択動作を制御する制御部とからなるBSチューナと、この BSチューナにケーブルを介して接続され、且つFM検波信号とビットストリー ムとを入力してディスクランブルした第2の映像信号及び第2の音声信号を出力 するスクランブルデコーダとを備えた衛星放送受信機において、前記チューナに スクランブルデコーダの接続の有無を検出して制御部に出力する検出部を設け、 制御部はこの検出出力に応じて第1及び第2のスイッチの選択動作を制御するも のである。
【0008】 第2の本考案は、前記検出部をスクランブルデコーダに出力するFM検波信号 及び/又はビットストリームの給電線路に直列に挿入された抵抗素子と、この抵 抗素子の両端の電位差を検出する検出回路とで構成したものである。
【0009】 第3の本考案は、衛星放送を受信し復調されたFM検波信号を出力する選局復 調回路と、このFM検波信号を入力して第1の音声信号とビットストリームとを 出力する音声信号処理回路と、FM検波信号を入力して第1の映像信号を出力す る映像信号処理回路と、第1の音声信号とスクランブルデコーダからの第2の音 声信号とを入力して選択出力する第1のスイッチと、第1の映像信号とスクラン ブルデコーダからの第2の映像信号とを入力して選択出力する第2のスイッチと 、この第1及び第2のスイッチにスイッチ制御信号を出力して選択動作を制御す る制御部とからなるBSチューナと、このBSチューナにケーブルを介して接続 され、且つFM検波信号とビットストリームとを入力してディスクランブルした 第2の映像信号及び第2の音声信号を出力するスクランブルデコーダとを備えた 衛星放送受信機において、前記制御部のスイッチ制御信号の出力端に直列に挿入 された高抵抗値の第1の抵抗素子と、この第1の抵抗素子と接続された固定接点 と、第2の映像信号の出力ケーブルの接続に応じて第2の映像信号を第2のスイ ッチに出力し、且つ固定接点から隔離動作する可動接点とを有する入力端子と、 この可動接点とアース間に接続された低抵抗値の第2の抵抗素子とを備え、スク ランブルデコーダからの出力ケーブルの接続に応じてBSチューナの第1及び第 2のスイッチをスクランブルデコーダ側に切換えるものである。
【0010】
この考案によれば、衛星放送受信機は別に接続されるスクランブルデコーダの 有無を自動的に判別し、スクランブル放送時でスクランブルデコーダが接続され ているときはスクランブルデコーダで復調された映像及び音声を出力し、スクラ ンブルデコーダが接続されていないときは、衛星放送受信機内部の復調回路で処 理されたスクランブルの解けていない映像信号を出力する。
【0011】 また非スクランブル放送時にはスクランブルデコーダの接続の有無に関わらず 衛星放送受信機内部の信号処理回路で復調された映像及び音声信号を出力し、衛 星放送受信機が本来持っている高品質な受信を可能にする。 また、スクランブルデコーダが接続されていないときは、使用者に故障などの 無用の誤解を起こさないようにする。
【0012】
次に、本考案の一実施例について図1〜図3を参照して説明する。なお図4に 示す従来と同一の部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0013】 図1において、放送衛星或いは通信衛星(図示せず)からの放送電波はBSア ンテナ2で受信されBSコンバータ3で第1中間周波数信号BS−IFに変換さ れ衛星放送受信機1のBSチューナ4に伝送される。入力されたBS−IF信号 は選局復調回路5で希望のチャンネルを選局しFM復調される。この復調された FM検波信号は音声信号処理回路8及び映像信号処理回路11に入力される。音 声信号処理回路8では日本の衛星放送の音声伝送方式であるPCMを第1の音声 信号(アナログ音声信号)に変換する。同時に音声データに付加情報を含んだ信 号をディジタルデータとして出力する。このディジタル信号は一般的にビットス トリームと呼ばれビットストリーム出力端子19より出力される。また音声信号 処理回路8は制御部(CPU)6にて制御されるとともに、ビットストリームを CPU6に出力してステレオ,モノラル等の情報やスクランブル情報等をCPU 6に提供している。
【0014】 一方、映像信号処理回路11に入力されたFM検波信号は、内部のディエンフ ァシス回路,4.5MHzLPF及びエネルギー拡散信号除去回路(図示せず) で処理され第1の映像信号として出力される。
【0015】 通常の衛星放送受信機は、この第1の音声信号及び第1の映像信号をテレビ受 像機25等の外部機器に出力する。また最近では先に説明した図4の例のように 、非スクランブル放送時はスクランブルデコーダ24を介さずに第1及び第2の スイッチ12,13で自動的に切替えて出力する衛星放送受信機が一般化してい る。
【0016】 本考案ではスクランブルデコーダ24の接続の有無を検出部で検出し、未接続 時にはスクランブル放送の有無に関わらず、第1及び第2のスイッチ12,13 をBSチューナ4の音声及び映像信号処理回路8,11側に切換えて第1の音声 信号及び第1の映像信号を音声及び映像出力端子21,23から出力するもので ある。
【0017】 図2に上記検出部の具体的構成を示す。負荷接続時すなわちスクランブルデコ ーダ24接続時は、出力バッファアンプ31に接続されたインピーダンス整合用 の75Ωの抵抗素子32の両端に電圧差が生じる。またスクランブルデコーダ2 4未接続時には、負荷が開放となるため抵抗素子32の両端には電圧差が生じな い。この電圧差の有無をFM検波出力端子18とビットスリーム出力端子19の 双方について行ない、レベル検出回路16,17で検出してスクランブルデコー ダ24の接続の有無を調べる。このレベル検出回路16,17は既に公知となっ ている差動増幅回路等で構成される。レベル検出回路16,17の双方の出力を 論理和回路15に入力し、FM検波出力端子18,ビットストリーム端子19の 双方共接続された時にスクランブルデコーダ24が接続されていることを示す信 号(例えば“H”信号)を出力する。
【0018】 CPU6はこの論理和回路15の“H”信号を入力してスクランブルデコーダ 24が接続されていることを判断し、第1及び第2のスイッチ12,13を音声 及び映像入力端子20,22側に切換えスクランブルデコーダ24から供給され る第2の音声信号及び第2の映像信号を音声及び映像出力端子21,23から出 力する。
【0019】 また、論理和回路15からの信号が“L”の場合には第1及び第2のスイッチ 12,13をBSチューナ4の音声及び映像信号処理回路8,11側に切換えて 第1の音声信号及び第1の映像信号を音声及び映像出力端子21,23から出力 するので、ユーザーに無用の混乱を起こさないようにすることが出来る。 図3に他の実施例を示す。これはスクランブルデコーダの接続の有無を簡便に 検出できるようにしたもので、映像入力端子22のスクランブルデコーダ24か らのケーブルの接続の有無を検出するものである。この映像入力端子22は通常 75Ωの第2の抵抗素子35で終端されている。また、この映像入力端子22に は一般的なスイッチ37が付属しており、スクランブルデコーダ24からの第2 の映像信号を供給するケーブルの先端に配置された接続プラグ37が挿入される と、スイッチ36は可動接点が固定接点から離れる構造となっている。第1及び 第2の映像信号を切換える第2のスイッチ13は半導体素子で構成され、75Ω の第2の抵抗素子35に比べて十分高い第1の抵抗素子34を介してCPU6か らのスイッチ制御信号10で切換え(選択)動作が制御される。
【0020】 次に図3に示す回路の動作を説明する。接続プラグ37が映像入力端子22に 挿入されていないときはスイッチ制御信号10が75Ωの第2の抵抗素子35で 接地されて、第2のスイッチ13を切換えることが出来なくなる。これはスクラ ンブルデコーダ24が接続されていないときは強制的にBSチューナ4の映像信 号処理回路11からの第1の映像信号が映像出力端子23から出力されることを 意味する。 また、接続プラグ37が挿入されたときは、映像入力端子22のスイッチ36の 可動接点が固定接点より離れて、スクランブルデコーダ24からの第2の映像信 号が第2のスイッチ13に供給されると共にスイッチ制御信号10により第2の スイッチ13が映像入力端子22側に切換わり(同時に第1のスイッチ12が音 声入力端子20側に切り換わる)、スクランブルデコーダ24より出力された第 2の映像信号が映像出力端子23から(同時に第2の音声信号が音声出力端子2 1から)出力される。
【0021】 上述説明ではBSチューナとスクランブルデコーダとの組合せで説明したが、 これに限らずBSチューナを内蔵したテレビジョン受像機やVCRに適用できる ことは言うまでもない。
【0022】
以上説明したように本考案は、衛星放送受信機に接続されるスクランブルデコ ーダの有無を自動的に判別し、スクランブルデコーダが接続されていないときは 、スクランブル放送中であっても、スクランブルの解読されていない画面を出力 することにより、専門知識のないユーザーに故障などの無用の混乱を与えないな どの効果がある。
【0023】 またスクランブルデコーダが接続されたときは、スクランブル放送、非スクラ ンブル放送の状況に応じて信号処理回路を最適な経路に切り換える事が出来る。
【図1】本考案の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に係わる検出部を示す要部回路図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す要部ブロック図であ
り
り
【図4】従来の実施例を示すブロック図である。
1,41 衛星放送受信機 2 BSアンテナ 3 BSコンバータ 4,44 BSチューナ 5 選局復調回路 6 制御部(CPU) 7 音声ミュート信号 8 音声信号処理回路 9 ビットストリーム(スクランブル情報) 10 スイッチ制御信号 11 映像信号処理回路 12 第1のスイッチ 13 第2のスイッチ 14 スクランブルデコーダ接続情報 15 論理和回路 16,17 レベル検出回路 18 FM検波信号出力端子 19 ビットストリーム出力端子 20 音声入力端子 21 音声出力端子 22 映像入力端子 23 映像出力端子 24 スクランブルデコーダ 25 テレビ受像機 31 出力バッファアンプ 32 抵抗素子(インピーダンス整合用抵抗) 33 終端抵抗(スクランブルデコーダ入力) 34 第1の抵抗素子 35 第2の抵抗素子(終端抵抗) 36 入力端子の付属スイッチ 37 接続プラグ
Claims (3)
- 【請求項1】 衛星放送を受信し復調されたFM検波信
号を出力する選局復調回路と、このFM検波信号を入力
して第1の音声信号とビットストリームとを出力する音
声信号処理回路と、FM検波信号を入力して第1の映像
信号を出力する映像信号処理回路と、 第1の音声信号とスクランブルデコーダからの第2の音
声信号とを入力して選択出力する第1のスイッチと、第
1の映像信号とスクランブルデコーダからの第2の映像
信号とを入力して選択出力する第2のスイッチと、この
第1及び第2のスイッチにスイッチ制御信号を出力して
選択動作を制御する制御部とからなるBSチューナと、 このBSチューナにケーブルを介して接続され、且つF
M検波信号とビットストリームとを入力してディスクラ
ンブルした第2の映像信号及び第2の音声信号を出力す
るスクランブルデコーダとを備えた衛星放送受信機にお
いて、 前記チューナにスクランブルデコーダの接続の有無を検
出して制御部に出力する検出部を設け、制御部はこの検
出出力に応じて第1及び第2のスイッチの選択動作を制
御することを特徴とする衛星放送受信機。 - 【請求項2】 前記検出部はスクランブルデコーダに出
力するFM検波信号及び/又はビットストリームの給電
線路に直列に挿入された抵抗素子と、この抵抗素子の両
端の電位差を検出する検出回路とからなることを特徴と
する請求項1記載の衛星放送受信機。 - 【請求項3】 衛星放送を受信し復調されたFM検波信
号を出力する選局復調回路と、このFM検波信号を入力
して第1の音声信号とビットストリームとを出力する音
声信号処理回路と、FM検波信号を入力して第1の映像
信号を出力する映像信号処理回路と、この第1の音声信
号とスクランブルデコーダからの第2の音声信号とを入
力して選択出力する第1のスイッチと、第1の映像信号
とスクランブルデコーダからの第2の映像信号とを入力
して選択出力する第2のスイッチと、この第1及び第2
のスイッチにスイッチ制御信号を出力して選択動作を制
御する制御部とからなるBSチューナと、 このBSチューナにケーブルを介して接続され、且つF
M検波信号とビットストリームとを入力してディスクラ
ンブルした第2の映像信号及び第2の音声信号を出力す
るスクランブルデコーダとを備えた衛星放送受信機にお
いて、 前記制御部のスイッチ制御信号の出力端に直列に挿入さ
れた高抵抗値の第1の抵抗素子と、 この第1の抵抗素子と接続された固定接点と、第2の映
像信号の出力ケーブルの接続に応じて第2の映像信号を
第2のスイッチに出力し、且つ固定接点から隔離動作す
る可動接点とを有する入力端子と、 この可動接点とアース間に接続された低抵抗値の第2の
抵抗素子とを備え、スクランブルデコーダからの出力ケ
ーブルの接続に応じてBSチューナの第1及び第2のス
イッチをスクランブルデコーダ側に切換えることを特徴
とする衛星放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992009919U JP2594816Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 衛星放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992009919U JP2594816Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 衛星放送受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570085U true JPH0570085U (ja) | 1993-09-21 |
| JP2594816Y2 JP2594816Y2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=11733507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992009919U Expired - Lifetime JP2594816Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 衛星放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594816Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126483U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-18 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP1992009919U patent/JP2594816Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126483U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594816Y2 (ja) | 1999-05-10 |
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