JPH0570168B2 - - Google Patents
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- JPH0570168B2 JPH0570168B2 JP63140836A JP14083688A JPH0570168B2 JP H0570168 B2 JPH0570168 B2 JP H0570168B2 JP 63140836 A JP63140836 A JP 63140836A JP 14083688 A JP14083688 A JP 14083688A JP H0570168 B2 JPH0570168 B2 JP H0570168B2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P30/00—Technologies relating to oil refining and petrochemical industry
- Y02P30/20—Technologies relating to oil refining and petrochemical industry using bio-feedstock
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は順次入力される入力信号に対して所
定のオフセツト値を設定するためのオフセツト設
定装置に関し、特に詳しく言うと、デジタル処理
された入力信号に対するオフセツト値の設定時に
デジタル変換器等の精度によるズレを校正して正
確なオフセツト設定を行なうようにしたオフセツ
ト設定装置に関する。
定のオフセツト値を設定するためのオフセツト設
定装置に関し、特に詳しく言うと、デジタル処理
された入力信号に対するオフセツト値の設定時に
デジタル変換器等の精度によるズレを校正して正
確なオフセツト設定を行なうようにしたオフセツ
ト設定装置に関する。
例えば、波形記録計において表示手段である
CRTの管面上に所望のオフセツトレベルを設定
表示することはしばしば行なわれている。従来の
オフセツト値の設定は、ボリユームつまみ等を操
作して管面上に表示されるオフセツトレベルの信
号線を所定のグリツド(ます目)に合わせるよう
に視覚的な操作でアナログ的に行なう場合が多か
つた。
CRTの管面上に所望のオフセツトレベルを設定
表示することはしばしば行なわれている。従来の
オフセツト値の設定は、ボリユームつまみ等を操
作して管面上に表示されるオフセツトレベルの信
号線を所定のグリツド(ます目)に合わせるよう
に視覚的な操作でアナログ的に行なう場合が多か
つた。
一方、デジタル技術の発達により、このような
オフセツトの設定をマイクロコンピユータ等の中
央処理手段(以下、CPUと称する)によりデジ
タル的に行なう方式も提案されている。このよう
なデジタル的なオフセツト設定装置は、オフセツ
ト値を所望のパーセント値あるいは電圧値等の数
値でCPUに指示し、CPUはそのオフセツト値に
対応したデジタル値をデジタル−アナログ変換器
(以下、D/A変換器と称する)に送り、ここで
アナログ値に変換し、このアナログオフセツト値
はアンプに入る前の信号入力線に加算し、その値
をアナログ−デジタル変換器(以下、A/D変換
器と称する)によりデジタル値に変換して、オフ
セツト値を出力するようにしている。
オフセツトの設定をマイクロコンピユータ等の中
央処理手段(以下、CPUと称する)によりデジ
タル的に行なう方式も提案されている。このよう
なデジタル的なオフセツト設定装置は、オフセツ
ト値を所望のパーセント値あるいは電圧値等の数
値でCPUに指示し、CPUはそのオフセツト値に
対応したデジタル値をデジタル−アナログ変換器
(以下、D/A変換器と称する)に送り、ここで
アナログ値に変換し、このアナログオフセツト値
はアンプに入る前の信号入力線に加算し、その値
をアナログ−デジタル変換器(以下、A/D変換
器と称する)によりデジタル値に変換して、オフ
セツト値を出力するようにしている。
しかしながら、CPUからのオフセツト値は
D/A変換器、アンプそしてA/D変換器を通る
ため、それらの精度等により設定したオフセツト
値と最終的にA/D変換器からのオフセツト値と
の間にずれが生じることがある。そのため例え
ば、CRTの管面上に50%の位置にグリツドがあ
り、この50%にオフセツト値を設定しても、オフ
セツトがこの50%のグリツドに乗らない場合が生
じてしまう。
D/A変換器、アンプそしてA/D変換器を通る
ため、それらの精度等により設定したオフセツト
値と最終的にA/D変換器からのオフセツト値と
の間にずれが生じることがある。そのため例え
ば、CRTの管面上に50%の位置にグリツドがあ
り、この50%にオフセツト値を設定しても、オフ
セツトがこの50%のグリツドに乗らない場合が生
じてしまう。
そこでこの発明の目的は、A/D変換器で得ら
れたオフセツト値を所定の指示されたオフセツト
値と比較して、異なる場合は校正をかけるように
ようにして上述したようなずれを防止するように
したオフセツト設定装置を提供することである。
れたオフセツト値を所定の指示されたオフセツト
値と比較して、異なる場合は校正をかけるように
ようにして上述したようなずれを防止するように
したオフセツト設定装置を提供することである。
この発明は、制御手段により数値で設定された
オフセツト値をアナログ入力信号上に表示するた
め、オフセツト値をD/A変換器によりアナログ
変換し、かつ入力信号とともにA/D変換器によ
りデジタル変換するオフセツト設定装置におい
て、数値に対応する基準デジタル値を作成する基
準値作成手段と、アナログ/デジタル変換器から
のオフセツト値と基準値作成手段からの基準デジ
タル値とを比較し、所定の許容範囲内にある時は
制御手段にその前記オフセツト値を記憶するよう
に指示し、許容範囲内にない場合は補正値を設定
する補正値作成手段と、この補正値作成手段から
の補正値にしたがつて校正用オフセツト値を設定
し、この校正用オフセツト値をデジタル/アナロ
換器から補正値作成手段に送り校正用オフセツト
値と基準デジタル値とを再度比較させるための校
正オフセツト出力手段とを有し、補正値作成手段
は校正用オフセツト値が所定の許容範囲内に達し
た時にはこの校正用オフセツト値を制御手段が記
憶するように指示することを特徴とするものであ
る。
オフセツト値をアナログ入力信号上に表示するた
め、オフセツト値をD/A変換器によりアナログ
変換し、かつ入力信号とともにA/D変換器によ
りデジタル変換するオフセツト設定装置におい
て、数値に対応する基準デジタル値を作成する基
準値作成手段と、アナログ/デジタル変換器から
のオフセツト値と基準値作成手段からの基準デジ
タル値とを比較し、所定の許容範囲内にある時は
制御手段にその前記オフセツト値を記憶するよう
に指示し、許容範囲内にない場合は補正値を設定
する補正値作成手段と、この補正値作成手段から
の補正値にしたがつて校正用オフセツト値を設定
し、この校正用オフセツト値をデジタル/アナロ
換器から補正値作成手段に送り校正用オフセツト
値と基準デジタル値とを再度比較させるための校
正オフセツト出力手段とを有し、補正値作成手段
は校正用オフセツト値が所定の許容範囲内に達し
た時にはこの校正用オフセツト値を制御手段が記
憶するように指示することを特徴とするものであ
る。
したがつて、制御手段で設定されたオフセツト
値がD/A変換器からA/D変換器を通つた場合
のデジタル値と比較して所定の許容範囲内にある
か否かを補正値作成手段は比較し、許容範囲内に
ない場合は校正オフセツト出力手段により校正用
オフセツト値を設定して再度D/A変換器から
A/D変換器に通して、比較するようにしている
ので、何回かのこのような処理によつて所定のオ
フセツト値に対応するデジタル値を設定すること
ができる。
値がD/A変換器からA/D変換器を通つた場合
のデジタル値と比較して所定の許容範囲内にある
か否かを補正値作成手段は比較し、許容範囲内に
ない場合は校正オフセツト出力手段により校正用
オフセツト値を設定して再度D/A変換器から
A/D変換器に通して、比較するようにしている
ので、何回かのこのような処理によつて所定のオ
フセツト値に対応するデジタル値を設定すること
ができる。
以下、この発明を図面に示す一実施例について
説明する。この実施例においては、波形記録計の
場合を例に取つている。測定入力信号が印加され
る入力端子1は、オフセツト設定用のスイツチ2
を介して加算器3に接続されている。加算器3の
出力側は、アンプ4、A/D変換器5そして補正
値作成手段6を介してCPU7に接続されている。
CPU7にはその動作プログラムが書き込まれた
ROM8、オフセツト値等の設定条件を記憶する
RAM9、そしてCRTや液晶表示装置あるいはプ
リンタ等の表示手段11が接続されている。
CPU7にはまた、オフセツト値を数値で設定す
るための、例えばテンキー等で構成されたオフセ
ツト設定手段12およびこのオフセツト設定手段
12で設定されたオフセツト値データをCPU7
から受けて、オフセツトの基準値を作成する基準
値作成手段13が接続されている。基準値作成手
段13の出力側は、補正値作成手段6に接続され
ている。補正値作成手段6はオフセツト設定時に
は、A/D変換器5からのオフセツト値と基準値
作成手段13からのオフセツトの基準値とを比較
し、一致していない時はその補正値を作成する。
補正値作成手段6には、この補正値に基づいて校
正用オフセツト値を出力する校正済オフセツト出
力手段14が接続され、校正済オフセツト出力手
段14はCPU7とD/A変換器15に接続され
ている。D/A変換器15はCPU7からの初期
化指示にしたがつて初期化されるようにCPU7
にも接続され、その出力側は加算器3に接続され
ている。
説明する。この実施例においては、波形記録計の
場合を例に取つている。測定入力信号が印加され
る入力端子1は、オフセツト設定用のスイツチ2
を介して加算器3に接続されている。加算器3の
出力側は、アンプ4、A/D変換器5そして補正
値作成手段6を介してCPU7に接続されている。
CPU7にはその動作プログラムが書き込まれた
ROM8、オフセツト値等の設定条件を記憶する
RAM9、そしてCRTや液晶表示装置あるいはプ
リンタ等の表示手段11が接続されている。
CPU7にはまた、オフセツト値を数値で設定す
るための、例えばテンキー等で構成されたオフセ
ツト設定手段12およびこのオフセツト設定手段
12で設定されたオフセツト値データをCPU7
から受けて、オフセツトの基準値を作成する基準
値作成手段13が接続されている。基準値作成手
段13の出力側は、補正値作成手段6に接続され
ている。補正値作成手段6はオフセツト設定時に
は、A/D変換器5からのオフセツト値と基準値
作成手段13からのオフセツトの基準値とを比較
し、一致していない時はその補正値を作成する。
補正値作成手段6には、この補正値に基づいて校
正用オフセツト値を出力する校正済オフセツト出
力手段14が接続され、校正済オフセツト出力手
段14はCPU7とD/A変換器15に接続され
ている。D/A変換器15はCPU7からの初期
化指示にしたがつて初期化されるようにCPU7
にも接続され、その出力側は加算器3に接続され
ている。
次に、第2図に示すフローチヤートを参照しな
がらこの実施例の動作を説明する。まず、オフセ
ツト設定用スイツチ2をグランド側に切換えた
後、A/D変換器5、RAM9、そしてD/A変
換器15等の機器を初期化する。スイツチ2のオ
ンオフは手動で行なつてもあるいはCPU7によ
つて行なうようにしてもよい。これにより入力は
シヨートされた状態になる。この状態でオフセツ
ト設定手段12を操作して所望のオフセツト値を
数値で指示する。CPU7は、その値を基準値作
成手段13に送る。またCPU7は、この値に対
する校正用の変数となるようにD/A変換器15
を初期化する。基準値作成手段13では、この設
定されたオフセツト値でD/A変換器15によつ
てサンプリングされた時に得られるはずである値
を基準値として予め設定しておき、その値を補正
値作成手段6に送る。補正値作成手段6は、最初
に設定されたオフセツト値において、D/A変換
器15に対する補正値がゼロの値を校正済オフセ
ツト出力手段14に送り、この校正済オフセツト
出力手段14はその値をD/A変換器15に送つ
て、アナログ値に変換した後加算器3に加えられ
る。加算器3からの出力は、アンプ4により増幅
された後、A/D変換器5によつてサンプリング
される。このサンプリング値は、補正値作成手段
6に加えられ、基準値作成手段13の基準値と比
較される。補正値作成手段6は、サンプリング値
が基準値に等しいかあるいは予め設定された許容
された許容範囲内にある時は、補正値作成手段6
は校正値をCPU7のRAM9に記憶するように指
示を与え、CPU7はこれを受けて、校正済オフ
セツト出力手段14から校正値を読み出して
RAM9に記憶する。
がらこの実施例の動作を説明する。まず、オフセ
ツト設定用スイツチ2をグランド側に切換えた
後、A/D変換器5、RAM9、そしてD/A変
換器15等の機器を初期化する。スイツチ2のオ
ンオフは手動で行なつてもあるいはCPU7によ
つて行なうようにしてもよい。これにより入力は
シヨートされた状態になる。この状態でオフセツ
ト設定手段12を操作して所望のオフセツト値を
数値で指示する。CPU7は、その値を基準値作
成手段13に送る。またCPU7は、この値に対
する校正用の変数となるようにD/A変換器15
を初期化する。基準値作成手段13では、この設
定されたオフセツト値でD/A変換器15によつ
てサンプリングされた時に得られるはずである値
を基準値として予め設定しておき、その値を補正
値作成手段6に送る。補正値作成手段6は、最初
に設定されたオフセツト値において、D/A変換
器15に対する補正値がゼロの値を校正済オフセ
ツト出力手段14に送り、この校正済オフセツト
出力手段14はその値をD/A変換器15に送つ
て、アナログ値に変換した後加算器3に加えられ
る。加算器3からの出力は、アンプ4により増幅
された後、A/D変換器5によつてサンプリング
される。このサンプリング値は、補正値作成手段
6に加えられ、基準値作成手段13の基準値と比
較される。補正値作成手段6は、サンプリング値
が基準値に等しいかあるいは予め設定された許容
された許容範囲内にある時は、補正値作成手段6
は校正値をCPU7のRAM9に記憶するように指
示を与え、CPU7はこれを受けて、校正済オフ
セツト出力手段14から校正値を読み出して
RAM9に記憶する。
一方、比較の結果、サンプリング値が基準値に
等しくない時は、補正値作成手段6はその情報を
校正済オフセツト出力手段14に送る。校正済オ
フセツト出力手段14では、比較の結果サンプリ
ング値が基準値より高い時は、A/D変換器5に
よつて得られるサンプリング値を低くするように
D/A変換器15に印加する値を前回より小さく
する。またサンプリング値が基準値より低い時
は、A/D変換器5によつて得られるサンプリン
グ値を高くするようにD/A変換器15に印加す
る値を前回より大きくする。このようにして再度
設定された値で、A/D変換器5によつて得られ
たサンプリング値を補正値作成手段6で基準値作
成手段13の基準値と比較して、その結果を見
る。サンプリング値が基準値に等しいかあるいは
予め設定された許容範囲内に達した時は、補正値
作成手段6は校正値をCPU7のRAM9に記憶す
るように指示を与える。これによりCPU7は校
正済オフセツト出力手段14から校正値を読み出
してRAM9に記憶する。このようにしてオフセ
ツト値の校正を終了したら、オフセツト設定用ス
イツチ2を閉じて、入力端子から波形信号を入力
する。これにより表示手段11には所定の位置の
グリツドに表示されたオフセツトラインとともに
波形を表示することができる。
等しくない時は、補正値作成手段6はその情報を
校正済オフセツト出力手段14に送る。校正済オ
フセツト出力手段14では、比較の結果サンプリ
ング値が基準値より高い時は、A/D変換器5に
よつて得られるサンプリング値を低くするように
D/A変換器15に印加する値を前回より小さく
する。またサンプリング値が基準値より低い時
は、A/D変換器5によつて得られるサンプリン
グ値を高くするようにD/A変換器15に印加す
る値を前回より大きくする。このようにして再度
設定された値で、A/D変換器5によつて得られ
たサンプリング値を補正値作成手段6で基準値作
成手段13の基準値と比較して、その結果を見
る。サンプリング値が基準値に等しいかあるいは
予め設定された許容範囲内に達した時は、補正値
作成手段6は校正値をCPU7のRAM9に記憶す
るように指示を与える。これによりCPU7は校
正済オフセツト出力手段14から校正値を読み出
してRAM9に記憶する。このようにしてオフセ
ツト値の校正を終了したら、オフセツト設定用ス
イツチ2を閉じて、入力端子から波形信号を入力
する。これにより表示手段11には所定の位置の
グリツドに表示されたオフセツトラインとともに
波形を表示することができる。
なお、上述実施例では、補正値作成手段6、オ
フセツト設定手段12、基準値作成手段13そし
て校正済オフセツト出力手段14をCPU7と別
個に設けているが、CPU7によつてこれらの機
能を行なわせるようにしてもよい。また、オフセ
ツト設定時に入力をシヨートさせるためのスイツ
チ2は、カプラに代えて、CPU7によつて監視
するようにしても良い。
フセツト設定手段12、基準値作成手段13そし
て校正済オフセツト出力手段14をCPU7と別
個に設けているが、CPU7によつてこれらの機
能を行なわせるようにしてもよい。また、オフセ
ツト設定時に入力をシヨートさせるためのスイツ
チ2は、カプラに代えて、CPU7によつて監視
するようにしても良い。
以上のようにこの発明のオフセツト設定装置
は、数値的に指示されたオフセツト値が、アナロ
グ入力信号に組み合わされるため、オフセツト値
が処理されるD/A変換器やA/D変換器等の精
度等によつて変動しても、所望の範囲内の値で
A/D変換器から出力されるように自動的に校正
がかけられるので、表示手段や記憶手段の所定の
位置にオフセツトレベルを表示、記録することが
できる。
は、数値的に指示されたオフセツト値が、アナロ
グ入力信号に組み合わされるため、オフセツト値
が処理されるD/A変換器やA/D変換器等の精
度等によつて変動しても、所望の範囲内の値で
A/D変換器から出力されるように自動的に校正
がかけられるので、表示手段や記憶手段の所定の
位置にオフセツトレベルを表示、記録することが
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク線
図、第2図はその動作を説明するためのフローチ
ヤートである。 図面において、1は入力端子、2はオフセツト
設定用スイツチ、3は加算器、4はアンプ、5は
A/D変換器、6は補正値作成手段、7はCPU、
8はROM、9はRAM、11は表示手段、12
はオフセツト設定手段、13は基準値作成手段、
14は校正済オフセツト出力手段、15はD/A
変換器である。
図、第2図はその動作を説明するためのフローチ
ヤートである。 図面において、1は入力端子、2はオフセツト
設定用スイツチ、3は加算器、4はアンプ、5は
A/D変換器、6は補正値作成手段、7はCPU、
8はROM、9はRAM、11は表示手段、12
はオフセツト設定手段、13は基準値作成手段、
14は校正済オフセツト出力手段、15はD/A
変換器である。
Claims (1)
- 1 制御手段により数値で設定されたオフセツト
値をアナログ入力信号上に表示するため、前記オ
フセツト値をデジタル/アナログ変換器によりア
ナログ変換し、かつ前記入力信号とともにアナロ
グ/デジタル変換器によりデジタル変換するオフ
セツト設定装置において、前記数置に対応する基
準デジタル値を作成する基準値作成手段と、前記
アナログ/デジタル変換器からの前記オフセツト
値と前記基準値作成手段からの基準デジタル値と
を比較し、所定の許容範囲内にある時は前記制御
手段にその前記オフセツト値を記憶するように指
示し、前記許容範囲内にない場合は補正値を設定
する補正値作成手段と、この補正値作成手段から
の前記補正値にしたがつて校正用オフセツト値を
設定し、この校正用オフセツト値を前記デジタ
ル/アナログ変換器から前記補正値作成手段に送
り前記校正用オフセツト値と前記基準デジタル値
とを再度比較させるための校正オフセツト出力手
段とを有し、前記補正値作成手段は前記校正用オ
フセツト値が所定の許容範囲内に達した時にはこ
の校正用オフセツト値を前記制御手段が記憶する
ように指示することを特徴とするオフセツト設定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140836A JPH01310424A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | オフセット設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140836A JPH01310424A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | オフセット設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310424A JPH01310424A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0570168B2 true JPH0570168B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=15277844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140836A Granted JPH01310424A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | オフセット設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310424A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843032A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | Canon Inc | デジタル−アナログ変換装置 |
| US4700174A (en) * | 1986-05-12 | 1987-10-13 | Westinghouse Electric Corp. | Analog signal processor |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63140836A patent/JPH01310424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01310424A (ja) | 1989-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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