JPH01310424A - オフセット設定装置 - Google Patents
オフセット設定装置Info
- Publication number
- JPH01310424A JPH01310424A JP63140836A JP14083688A JPH01310424A JP H01310424 A JPH01310424 A JP H01310424A JP 63140836 A JP63140836 A JP 63140836A JP 14083688 A JP14083688 A JP 14083688A JP H01310424 A JPH01310424 A JP H01310424A
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- Japan
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- converter
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- offsetting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P30/00—Technologies relating to oil refining and petrochemical industry
- Y02P30/20—Technologies relating to oil refining and petrochemical industry using bio-feedstock
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は順次入力される入力信号に対して所定のオフ
セット値を設定するためのオフセット設定装置に関し、
特に詳しく言うと、デジタル処理された入力信号に対す
るオフセット値の設定時にデジタル変換器等の精度によ
るズレを校正して正確なオフセット設定を行なうように
したオフセット設定装置に関する。
セット値を設定するためのオフセット設定装置に関し、
特に詳しく言うと、デジタル処理された入力信号に対す
るオフセット値の設定時にデジタル変換器等の精度によ
るズレを校正して正確なオフセット設定を行なうように
したオフセット設定装置に関する。
例えば、波形記録計において表示手段であるCRTの管
面上に所望のオフセラ1−レベルを設定表示することは
しばしば行なわれている。従来のオフセット値の設定は
、ボリュームつまみ等を操作して管面上に表示されるオ
フセットレベルの信号線を所定のグリッド(ます目)に
合わせるように視覚的な操作でアナログ的に行なう場合
が多かった。
面上に所望のオフセラ1−レベルを設定表示することは
しばしば行なわれている。従来のオフセット値の設定は
、ボリュームつまみ等を操作して管面上に表示されるオ
フセットレベルの信号線を所定のグリッド(ます目)に
合わせるように視覚的な操作でアナログ的に行なう場合
が多かった。
一方、デジタル技術の発達により、このようなオフセッ
トの設定をマイクロコンピュータ等の中央処理手段(以
下、CPUと称する)によりデジタル的に行なう方式も
提案されている。このようなデジタル的なオフセット設
定装置は、オフセット値を所望のパーセント値あるいは
電圧値等の数値でCPtJに指示し、CPUはそのオフ
セット値に対応したデジタル値をデジタル−アナログ変
換器(以下、D/A変換器と称する)に送り、ここでア
ナログ値に変換し、このアナログオフセット値はアンプ
に入る前の信号入力線に加算し、その値をアナログ−デ
ジタル変換器(以下、A/D変換器と称する)によりデ
ジタル値に変換して、オフセット値を出力するようにし
ている。
トの設定をマイクロコンピュータ等の中央処理手段(以
下、CPUと称する)によりデジタル的に行なう方式も
提案されている。このようなデジタル的なオフセット設
定装置は、オフセット値を所望のパーセント値あるいは
電圧値等の数値でCPtJに指示し、CPUはそのオフ
セット値に対応したデジタル値をデジタル−アナログ変
換器(以下、D/A変換器と称する)に送り、ここでア
ナログ値に変換し、このアナログオフセット値はアンプ
に入る前の信号入力線に加算し、その値をアナログ−デ
ジタル変換器(以下、A/D変換器と称する)によりデ
ジタル値に変換して、オフセット値を出力するようにし
ている。
しかしながら、CPUからのオフセット値はD/A変換
器、アンプそしてA/D変換器を通るため、それらの精
度等により設定したオフセット値と最終的にA/D変換
器からのオフセット値との間にずれが生じることがある
。そのため例えば、CRTの管面上に50%の位置にグ
リッドがあり、この50%にオフセット値を設定しても
、オフセットがこの50%のグリッドに乗らない場合が
生じてしまう。
器、アンプそしてA/D変換器を通るため、それらの精
度等により設定したオフセット値と最終的にA/D変換
器からのオフセット値との間にずれが生じることがある
。そのため例えば、CRTの管面上に50%の位置にグ
リッドがあり、この50%にオフセット値を設定しても
、オフセットがこの50%のグリッドに乗らない場合が
生じてしまう。
そこでこの発明の目的は、A/D変換器で得られたオフ
セット値を所定の指示されたオフセット値と比較して、
醒なる場合は校正をかけるようにようにして上述したよ
うなずれを防止するようにしたオフセット設定装置を提
供することである。
セット値を所定の指示されたオフセット値と比較して、
醒なる場合は校正をかけるようにようにして上述したよ
うなずれを防止するようにしたオフセット設定装置を提
供することである。
この発明は、制御手段により数値で設定されたオフセッ
ト値をアナログ入力信号上に表示するため、オフセット
値をD/A変換器によりアナログ変換し、かつ入力信号
とともにA/D変換器によりデジタル変換するオフセッ
ト設定装置において、数値に対応する基準デジタル値を
作成する手段と、A/D変換器からのオフセット値と基
準デジタル値とを比較し、所定の許容範囲内にある時は
制御手段にそのオフセット値を記憶するように指示し、
許容範囲内にない場合は補正値を設定する補正値作成手
段と、この補正値作成手段からの補正値にしたがって、
校正用オフセット値を設定するとともに補正値作成手段
の制御手段への記憶指示にしたがいそのデータを制御手
段に送る校正オフセット出力手段とを有することを特徴
とするものである。
ト値をアナログ入力信号上に表示するため、オフセット
値をD/A変換器によりアナログ変換し、かつ入力信号
とともにA/D変換器によりデジタル変換するオフセッ
ト設定装置において、数値に対応する基準デジタル値を
作成する手段と、A/D変換器からのオフセット値と基
準デジタル値とを比較し、所定の許容範囲内にある時は
制御手段にそのオフセット値を記憶するように指示し、
許容範囲内にない場合は補正値を設定する補正値作成手
段と、この補正値作成手段からの補正値にしたがって、
校正用オフセット値を設定するとともに補正値作成手段
の制御手段への記憶指示にしたがいそのデータを制御手
段に送る校正オフセット出力手段とを有することを特徴
とするものである。
したがって、制御手段で設定されたオフセット値がD/
A変換器からA/D変換器を通った場合のデジタル値と
比較して所定の許容範囲内にあるか否かを補正値作成手
段は比較し、許容範囲内にない場合は校正オフセット出
力手段により校正用オフセット値を設定して再度D/A
変換器からA/D変換器に通して、比較するようにして
いるので、何回かのこのような処理によって所定のオフ
セット値に対応するデジタル値を設定することができる
。
A変換器からA/D変換器を通った場合のデジタル値と
比較して所定の許容範囲内にあるか否かを補正値作成手
段は比較し、許容範囲内にない場合は校正オフセット出
力手段により校正用オフセット値を設定して再度D/A
変換器からA/D変換器に通して、比較するようにして
いるので、何回かのこのような処理によって所定のオフ
セット値に対応するデジタル値を設定することができる
。
以下、この発明を図面に示す一実施例について説明する
。この実施例においては、波形記録計の場合を例に取っ
ている。測定入力信号が印加される入力端子1は、オフ
セット設定用のスイッチ2を介して加算器3に接続され
ている。加算器3の出力側は、アンプ4、A/D変換器
5そして補正値作成手段6を介してCPU7に接続され
ている。
。この実施例においては、波形記録計の場合を例に取っ
ている。測定入力信号が印加される入力端子1は、オフ
セット設定用のスイッチ2を介して加算器3に接続され
ている。加算器3の出力側は、アンプ4、A/D変換器
5そして補正値作成手段6を介してCPU7に接続され
ている。
CPU7にはその動作プログラムが書き込まれたROM
8、オフセット値等の設定条件を記憶するRAM9、そ
してCRTや液晶表示装置あるいはプリンタ等の表示手
段11が接続されている。CPU7にはまた。オフセッ
ト値を数値で設定するための、例えばテンキー等で構成
されたオフセット設定手段12およびこのオフセット設
定手段12で設定されたオフセット値データをCPU7
から受けて、オフセットの基準値を作成する基準値作成
手段13が接続されている。基準値作成手段13の出力
側は、補正値作成手段6に接続されている。補正値作成
手段6はオフセット設定時には、A/D変換器5からの
オフセット値と基準値作成手段13からのオフセットの
基準値とを比較し、一致していない時はその補正値を作
成する。補正値作成手段6には、この補正値に基づいて
校正用オフセット値を出力する校正済オフセット出力手
段14が接続され、校正済オフセット出力手段14はC
PU7とD/A変換器15に接続されている。D/A変
換器15はCPU7からの初期化指示にしたがって初期
化されるようにCPU7にも接続され、その出力側は加
算器3に接続されている。
8、オフセット値等の設定条件を記憶するRAM9、そ
してCRTや液晶表示装置あるいはプリンタ等の表示手
段11が接続されている。CPU7にはまた。オフセッ
ト値を数値で設定するための、例えばテンキー等で構成
されたオフセット設定手段12およびこのオフセット設
定手段12で設定されたオフセット値データをCPU7
から受けて、オフセットの基準値を作成する基準値作成
手段13が接続されている。基準値作成手段13の出力
側は、補正値作成手段6に接続されている。補正値作成
手段6はオフセット設定時には、A/D変換器5からの
オフセット値と基準値作成手段13からのオフセットの
基準値とを比較し、一致していない時はその補正値を作
成する。補正値作成手段6には、この補正値に基づいて
校正用オフセット値を出力する校正済オフセット出力手
段14が接続され、校正済オフセット出力手段14はC
PU7とD/A変換器15に接続されている。D/A変
換器15はCPU7からの初期化指示にしたがって初期
化されるようにCPU7にも接続され、その出力側は加
算器3に接続されている。
次に、第2図に示すフローチャートを参照しながらこの
実施例の動作を説明する。まず、オフセット設定用スイ
ッチ2をグランド側に切換えた後、A/D変換器5、R
AM9、そしてD/A変換器15等の機器を初期化する
。スイッチ2のオンオフは手動で行なってもあるいはC
PtJ7によって行なうようにしてもよい。これにより
入力はショートされた状態になる。この状態でオフセッ
ト設定手段12を操作して所望のオフセット値を数値で
指示する。CPU7は、その値を基準値作成手段13に
送る。またCPU7は、この値に対する校正用の変数と
なるようにD/A変換器15を初期化する。
実施例の動作を説明する。まず、オフセット設定用スイ
ッチ2をグランド側に切換えた後、A/D変換器5、R
AM9、そしてD/A変換器15等の機器を初期化する
。スイッチ2のオンオフは手動で行なってもあるいはC
PtJ7によって行なうようにしてもよい。これにより
入力はショートされた状態になる。この状態でオフセッ
ト設定手段12を操作して所望のオフセット値を数値で
指示する。CPU7は、その値を基準値作成手段13に
送る。またCPU7は、この値に対する校正用の変数と
なるようにD/A変換器15を初期化する。
基準値作成手段13では、この設定されたオフセット値
でD/A変換器15によってサンプリングされた時に得
られるはずである値を基準値として予め設定しておき、
その値を補正値作成手段6に送る。
でD/A変換器15によってサンプリングされた時に得
られるはずである値を基準値として予め設定しておき、
その値を補正値作成手段6に送る。
補正値作成手段6は、最初に設定されたオフセット値に
おいて、D/A変換器15に対する補正値がゼロの値を
校正済オフセット出力手段14に送り、この校正済オフ
セット出力手段14はその値をD/A変換器15に送っ
て、アナログ値に変換した後加算器3に加えられる。加
算器3からの出力は、アンプ4により増幅された後、A
/D変換器5によってサンプリングされる。このサンプ
リング値は、補正値作成手段6に加えられ、基準値作成
手段13の基準値と比較される。補正値作成手段6は、
サンプリング値が基準値に等しいかあるいは予め設定さ
れた許容範囲内にある時は、補正値作成手段6は校正値
をCPU7のRAM9に記憶するように指示を与え、C
PU7はこれを受けて、校正済オフセット出力手段14
から校正値を読み出してRAM9に記憶する。
おいて、D/A変換器15に対する補正値がゼロの値を
校正済オフセット出力手段14に送り、この校正済オフ
セット出力手段14はその値をD/A変換器15に送っ
て、アナログ値に変換した後加算器3に加えられる。加
算器3からの出力は、アンプ4により増幅された後、A
/D変換器5によってサンプリングされる。このサンプ
リング値は、補正値作成手段6に加えられ、基準値作成
手段13の基準値と比較される。補正値作成手段6は、
サンプリング値が基準値に等しいかあるいは予め設定さ
れた許容範囲内にある時は、補正値作成手段6は校正値
をCPU7のRAM9に記憶するように指示を与え、C
PU7はこれを受けて、校正済オフセット出力手段14
から校正値を読み出してRAM9に記憶する。
一方、比較の結果、サンプリング値が基準値に等しくな
い時は、補正値作成手段6はその情報を校正済オフセッ
ト出力手段14に送る。校正済オフセット出力手段14
では、比較の結果サンプリング値が基準値より高い時は
、A/D変換器5によって得られるサンプリング値を低
くするようにD/A変換器15に印加する値を前回より
小さくする。
い時は、補正値作成手段6はその情報を校正済オフセッ
ト出力手段14に送る。校正済オフセット出力手段14
では、比較の結果サンプリング値が基準値より高い時は
、A/D変換器5によって得られるサンプリング値を低
くするようにD/A変換器15に印加する値を前回より
小さくする。
またサンプリング値が基準値より低い時は、A/D変換
器5によって得られるサンプリング値を高くするように
D/A変換器15に印加する値を前回より大きくする。
器5によって得られるサンプリング値を高くするように
D/A変換器15に印加する値を前回より大きくする。
このようにして再度設定された値で、A/D変換器5に
よって得られたサンプリング値を補正値作成手段6で基
準値作成手段13の基準値と比較して、その結果を見る
。サンプリング値が基準値に等しいかあるいは予め設定
された許容範囲内に達した時は、補正値作成手段6は校
正値をCPU7のRAM9に記憶するように指示を与え
る。これによりCPU7は校正済オフセット出力手段1
4から校正値を読み出してRAM9に記憶する。このよ
うにしてオフセット値の校正を終了したら、オフセット
設定用スイッチ2を閉じて、入力端子から波形信号を入
力する。これにより表示手段11には所定の位置のグリ
ッドに表示されたオフセットラインとともに波形を表示
することができる。
よって得られたサンプリング値を補正値作成手段6で基
準値作成手段13の基準値と比較して、その結果を見る
。サンプリング値が基準値に等しいかあるいは予め設定
された許容範囲内に達した時は、補正値作成手段6は校
正値をCPU7のRAM9に記憶するように指示を与え
る。これによりCPU7は校正済オフセット出力手段1
4から校正値を読み出してRAM9に記憶する。このよ
うにしてオフセット値の校正を終了したら、オフセット
設定用スイッチ2を閉じて、入力端子から波形信号を入
力する。これにより表示手段11には所定の位置のグリ
ッドに表示されたオフセットラインとともに波形を表示
することができる。
なお、上述実施例では、補正値作成手段6、オフセット
設定手段12、基準値作成手段13そして校正済オフセ
ット出力手段14をCPU7と別個に設けているが、C
PU7によってこれらの機能を行なわせるようにしても
よい。また、オフセット設定時に入力をショートさせる
ためのスイッチ2は、カプラに代えて、CPU7によっ
て監視するようにしても良い。
設定手段12、基準値作成手段13そして校正済オフセ
ット出力手段14をCPU7と別個に設けているが、C
PU7によってこれらの機能を行なわせるようにしても
よい。また、オフセット設定時に入力をショートさせる
ためのスイッチ2は、カプラに代えて、CPU7によっ
て監視するようにしても良い。
以上のようにこの発明のオフセット設定装置は、数値的
に指示されたオフセット値が、アナログ入力信号に組み
合わされるため、オフセット値が処理されるD/A変換
器やA/D変換器等の精度等によって変動しても、所望
の範囲内の値でA/D変換器から出力されるように自動
的に校正がかけられるので、表示手段や記録手段の所定
の位置にオフセットレベルを表示、記録することができ
る。
に指示されたオフセット値が、アナログ入力信号に組み
合わされるため、オフセット値が処理されるD/A変換
器やA/D変換器等の精度等によって変動しても、所望
の範囲内の値でA/D変換器から出力されるように自動
的に校正がかけられるので、表示手段や記録手段の所定
の位置にオフセットレベルを表示、記録することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック線図、第2
図はその動作を説明するためのフローチャートである。 図面において、■は入力端子、2はオフセット設定用ス
イッチ、3は加算器、4はアンプ、5はA/’D変換器
、6は補正値作成手段、7はCPU、8はROM、9は
RAM、11は表示手段、12はオフセット設定手段、
13は基準値作成手段、14は校正済オフセット出力手
段、15はD/A変換器である。
図はその動作を説明するためのフローチャートである。 図面において、■は入力端子、2はオフセット設定用ス
イッチ、3は加算器、4はアンプ、5はA/’D変換器
、6は補正値作成手段、7はCPU、8はROM、9は
RAM、11は表示手段、12はオフセット設定手段、
13は基準値作成手段、14は校正済オフセット出力手
段、15はD/A変換器である。
Claims (1)
- (1)制御手段により数値で設定されたオフセット値を
アナログ入力信号上に表示するため、前記オフセット値
をデジタル−アナログ変換器によりアナログ変換し、か
つ前記入力信号とともにアナログ−デジタル変換器によ
りデジタル変換するオフセット設定装置において、前記
数値に対応する基準デジタル値を作成する手段と、前記
アナログ−デジタル変換器からの前記オフセット値と前
記基準デジタル値とを比較し、所定の許容範囲内にある
時は前記制御手段にその前記オフセット値を記憶するよ
うに指示し、前記許容範囲内にない場合は補正値を設定
する補正値作成手段と、この補正値作成手段からの前記
補正値にしたがって、校正用オフセット値を設定すると
ともに前記補正値作成手段の前記制御手段への記憶指示
にしたがいそのデータを前記制御手段に送る校正オフセ
ット出力手段とを有することを特徴とするオフセット設
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140836A JPH01310424A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | オフセット設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140836A JPH01310424A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | オフセット設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310424A true JPH01310424A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0570168B2 JPH0570168B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=15277844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140836A Granted JPH01310424A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | オフセット設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310424A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843032A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | Canon Inc | デジタル−アナログ変換装置 |
| JPS62285106A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-12-11 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | アナログ信号処理装置用の装置 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63140836A patent/JPH01310424A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843032A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | Canon Inc | デジタル−アナログ変換装置 |
| JPS62285106A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-12-11 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | アナログ信号処理装置用の装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570168B2 (ja) | 1993-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |