JPH0570348B2 - - Google Patents
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- JPH0570348B2 JPH0570348B2 JP84260965A JP26096584A JPH0570348B2 JP H0570348 B2 JPH0570348 B2 JP H0570348B2 JP 84260965 A JP84260965 A JP 84260965A JP 26096584 A JP26096584 A JP 26096584A JP H0570348 B2 JPH0570348 B2 JP H0570348B2
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- JP
- Japan
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- baseband
- terminal
- bus
- state
- transceiver
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
- H04B3/542—Systems for transmission via power distribution lines the information being in digital form
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5429—Applications for powerline communications
- H04B2203/5454—Adapter and plugs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
本発明は、データ通信システムに、具体的には
電力線通信システムに好適するデータ通信システ
ムに関するものである。
電力線通信システムに好適するデータ通信システ
ムに関するものである。
米国特許出願番号第231631号および米国特許第
4408186号には、複数の電力線分岐回路の中性線
とアースを利用して電力線通信を行なう手段が開
示されている。
4408186号には、複数の電力線分岐回路の中性線
とアースを利用して電力線通信を行なう手段が開
示されている。
エネルギ管理および一部負荷切離し機能用に使
用されるような分配制御システムにおいては、シ
ステムの種々の要素間の通信が通常必要である。
マイクロプロセツサのようなデイジタル制御装置
は典型的には一対の導体を介して直列データの流
れにより通信を行なう。ここにおいてビツト符号
は前記対の導体上の高電圧状態または低電圧状態
によつて定められている。これはデイジタルデー
タの「ベースバンド」通信として知られている。
ベースバンド通信は、この通信用の制御システム
の種々のデイジタル要素間に接続された「ベース
バンド母線」として知られている専用の対の導体
を必要とする。ベースバンド・データ信号を使用
して「広帯域」通信として知られている通信用に
一層高い周波数の搬送波信号を変調することが好
ましいということがわかつていた。搬送波信号は
所望の制御地域内に分配するために電力システム
の導体に印加される。この方式は一般に「電力線
搬送通信」として知られている。他の広帯域通信
搬送波周波数は無線通信または赤外線あるいは光
通信におけるような直接放射の場合に使用され、
低い周波数は音波すなわち超音波通信において使
用される。ベースバンド・データ信号を広帯域
(被変調搬送波)データ信号に変換し、また広帯
域データ信号からベースバンド・データ信号に変
換する装置は、「トランシーバ」として知られて
いる。典型的な分配デイジタル制御システムにお
いては、マイクロプロセツサのような個々のデイ
ジタル制御要素は個々のトランシーバとベースバ
ンド・データ信号を交換し、これらのトランシー
バはベースバンド・データを共通に接続された単
一の広帯域データ母線に転送する。従つて、広帯
域母線によつて相互接続された複数のベースバン
ド母線が設けられている。
用されるような分配制御システムにおいては、シ
ステムの種々の要素間の通信が通常必要である。
マイクロプロセツサのようなデイジタル制御装置
は典型的には一対の導体を介して直列データの流
れにより通信を行なう。ここにおいてビツト符号
は前記対の導体上の高電圧状態または低電圧状態
によつて定められている。これはデイジタルデー
タの「ベースバンド」通信として知られている。
ベースバンド通信は、この通信用の制御システム
の種々のデイジタル要素間に接続された「ベース
バンド母線」として知られている専用の対の導体
を必要とする。ベースバンド・データ信号を使用
して「広帯域」通信として知られている通信用に
一層高い周波数の搬送波信号を変調することが好
ましいということがわかつていた。搬送波信号は
所望の制御地域内に分配するために電力システム
の導体に印加される。この方式は一般に「電力線
搬送通信」として知られている。他の広帯域通信
搬送波周波数は無線通信または赤外線あるいは光
通信におけるような直接放射の場合に使用され、
低い周波数は音波すなわち超音波通信において使
用される。ベースバンド・データ信号を広帯域
(被変調搬送波)データ信号に変換し、また広帯
域データ信号からベースバンド・データ信号に変
換する装置は、「トランシーバ」として知られて
いる。典型的な分配デイジタル制御システムにお
いては、マイクロプロセツサのような個々のデイ
ジタル制御要素は個々のトランシーバとベースバ
ンド・データ信号を交換し、これらのトランシー
バはベースバンド・データを共通に接続された単
一の広帯域データ母線に転送する。従つて、広帯
域母線によつて相互接続された複数のベースバン
ド母線が設けられている。
分配制御システムにおいては、いくつかのマイ
クロプロセツサを単一のベースバンド母線を介し
て相互接続し、このベースバンド母線をトランシ
ーバを介して広帯域母線に接続することがしばし
ば望ましい。これはシステムに必要とされるトラ
ンシーバの数を減らし、この結果システムの価格
を低減するが、更にトランシーバが新規な自動的
な送信/受信機能を有することを必要とする。
クロプロセツサを単一のベースバンド母線を介し
て相互接続し、このベースバンド母線をトランシ
ーバを介して広帯域母線に接続することがしばし
ば望ましい。これはシステムに必要とされるトラ
ンシーバの数を減らし、この結果システムの価格
を低減するが、更にトランシーバが新規な自動的
な送信/受信機能を有することを必要とする。
このようなシステムにおいては、ベースバンド
の2つの状態の高位および下位特性を維持しなが
ら、種々のベースバンド母線がベースバンド信号
の交換という点から直接に相互接続されるように
見えることは非常に好ましいことであることがわ
かつていた。ベースバンド母線のこの見かけの相
互接続を行なうトランシーバは「透明な」トラン
シーバとして知られている。これは(1)1つのトラ
ンシーバのベースバンド入力に印加された高位状
態信号が広帯域母線に共通に相互接続されている
他のすべてのトランシーバのベースバンド出力に
同じ信号を生じさせ、(2)1つのトランシーバのベ
ースバンド入力に下位状態信号を印加したとき、
他のベースバンド高位状態にない場合には、広帯
域母線に共通相互接続されている他のすべてのト
ランシーバのベースバンドに下位状態信号を生じ
させるからである。
の2つの状態の高位および下位特性を維持しなが
ら、種々のベースバンド母線がベースバンド信号
の交換という点から直接に相互接続されるように
見えることは非常に好ましいことであることがわ
かつていた。ベースバンド母線のこの見かけの相
互接続を行なうトランシーバは「透明な」トラン
シーバとして知られている。これは(1)1つのトラ
ンシーバのベースバンド入力に印加された高位状
態信号が広帯域母線に共通に相互接続されている
他のすべてのトランシーバのベースバンド出力に
同じ信号を生じさせ、(2)1つのトランシーバのベ
ースバンド入力に下位状態信号を印加したとき、
他のベースバンド高位状態にない場合には、広帯
域母線に共通相互接続されている他のすべてのト
ランシーバのベースバンドに下位状態信号を生じ
させるからである。
共通ベースバンド母線に相互接続された種々の
装置間で適切に通信を行なうために、種々の方式
やプロトコルが開発されている。「ポーリング」
プロトコルにおいては、単一のマスタ装置が選択
された個々の分配された装置にメツセージを送出
して、この選択された個々の装置が母線を介して
応答するようになつている。「トークン(token)
送出」方式においては、送信作動メツセージが1
つの装置から他の装置に正しい順序で送出され、
これにより各装置が作動されて母線を介して送信
するようになつている。「多重アクセス」方式に
おいては、各装置は自発的な送信が可能である
が、他の装置からの送信によつて母線が使用され
ている時には送信を防止するために「送信前検査
(listen−before−talk)」手順を行なうようにな
つている。多重アクセス方式はシステムの応答が
速く、マスタ・システム制御装置を必要としない
ので、分配制御システムにとつて好ましいもので
ある。しかしながら、各装置が「送信前検査」手
順を行なつているとしても、2つの装置が同時に
メツセージの送信を開始することが起り得る。こ
の状態は母線の使用に対する「競合(コンテンシ
ヨン)」として知られている。この競合の結果と
して通常競合するメツセージのそれぞれのデータ
が破壊され、これは「コリジヨン(collision)」
として知られている。従つて、多重アクセス方式
においては、データの破壊を避けるために、競合
を解決して、コリジヨンの前に1つ以外のすべて
の送信器を除去することが非常に望ましい。コリ
ジヨンを避けるように競合を解決すればシステム
の応答がより速くなり、システムの信頼性がより
高くなる。
装置間で適切に通信を行なうために、種々の方式
やプロトコルが開発されている。「ポーリング」
プロトコルにおいては、単一のマスタ装置が選択
された個々の分配された装置にメツセージを送出
して、この選択された個々の装置が母線を介して
応答するようになつている。「トークン(token)
送出」方式においては、送信作動メツセージが1
つの装置から他の装置に正しい順序で送出され、
これにより各装置が作動されて母線を介して送信
するようになつている。「多重アクセス」方式に
おいては、各装置は自発的な送信が可能である
が、他の装置からの送信によつて母線が使用され
ている時には送信を防止するために「送信前検査
(listen−before−talk)」手順を行なうようにな
つている。多重アクセス方式はシステムの応答が
速く、マスタ・システム制御装置を必要としない
ので、分配制御システムにとつて好ましいもので
ある。しかしながら、各装置が「送信前検査」手
順を行なつているとしても、2つの装置が同時に
メツセージの送信を開始することが起り得る。こ
の状態は母線の使用に対する「競合(コンテンシ
ヨン)」として知られている。この競合の結果と
して通常競合するメツセージのそれぞれのデータ
が破壊され、これは「コリジヨン(collision)」
として知られている。従つて、多重アクセス方式
においては、データの破壊を避けるために、競合
を解決して、コリジヨンの前に1つ以外のすべて
の送信器を除去することが非常に望ましい。コリ
ジヨンを避けるように競合を解決すればシステム
の応答がより速くなり、システムの信頼性がより
高くなる。
広帯域通信においては、搬送波信号はデータ信
号により振幅変調、周波数変調または位相変調さ
れる。これらの変調技術はそれぞれ振幅シフトキ
ーイング(ASK)(または振幅変調が100%であ
る時にはオンオフキーイング)、周波数シフトキ
ーイング(FSK)、および位相シフトキーイング
(PSK)として知られている。種々の変調技術に
対して多くの異なるトランシーバが現在利用でき
るが、しかしながらいずれも上述したような「透
明な」特性を有しているものはない。
号により振幅変調、周波数変調または位相変調さ
れる。これらの変調技術はそれぞれ振幅シフトキ
ーイング(ASK)(または振幅変調が100%であ
る時にはオンオフキーイング)、周波数シフトキ
ーイング(FSK)、および位相シフトキーイング
(PSK)として知られている。種々の変調技術に
対して多くの異なるトランシーバが現在利用でき
るが、しかしながらいずれも上述したような「透
明な」特性を有しているものはない。
本発明の目的は、自動的な送信/受信制御を行
なうトランシーバを提供することであり、またベ
ースバンド・データ母線と広帯域データ母線との
間でデイジタル・データの「透明な」交換を行な
い、これによつて競合を解決してコリジヨンを避
けるようにしたトランシーバを提供することにあ
る。
なうトランシーバを提供することであり、またベ
ースバンド・データ母線と広帯域データ母線との
間でデイジタル・データの「透明な」交換を行な
い、これによつて競合を解決してコリジヨンを避
けるようにしたトランシーバを提供することにあ
る。
[発明の概要]
本発明は、ベースバンド・データ母線と広帯域
被変調搬送波データ母線との間に透明なインター
フエースを形成するトランシーバ回路を提供す
る。送受信器部に加えて、この回路はまた送受信
器とベースバンド母線との間に接続されて、透明
性を形成するステアリング論理回路を有し、これ
によつて競合を解決してコリジヨンを避ける。ト
ランシーバは第1の一対の導体によつて広帯域デ
ータ母線と相互接続され、第2の一対の導体によ
つてベースバンド・データ母線と相互接続され
る。
被変調搬送波データ母線との間に透明なインター
フエースを形成するトランシーバ回路を提供す
る。送受信器部に加えて、この回路はまた送受信
器とベースバンド母線との間に接続されて、透明
性を形成するステアリング論理回路を有し、これ
によつて競合を解決してコリジヨンを避ける。ト
ランシーバは第1の一対の導体によつて広帯域デ
ータ母線と相互接続され、第2の一対の導体によ
つてベースバンド・データ母線と相互接続され
る。
本発明によるデータ通信システムの具体的構成
を、後述する実施例の各要素に付けた参照符号を
付加して、説明する。すなわち、このデータ通信
システムは、ベースバンドのデイジタル信号の入
力および出力用としてデータ入力端子16とデー
タ出力端子18を有しかつ被変調搬送波信号の送
受信を目的として広帯域母線に接続されたトラン
シーバ11を、ベースバンドのデイジタル送信信
号が印加されまた上記したトランシーバ11から
ベースバンドのデイジタル受信信号が印加される
ベースバンド母線端子12を中介としてベースバ
ンド母線に接続するステアリング論理手段10に
特徴がある。なお、上記のトランシーバ11は、
制御信号を受入れるための少なくとも1個の制御
端子(/R)を持つていて、受入れた制御信号
に広じてトランシーバ11の送信機能と受信機能
が作動化または非作動化される。
を、後述する実施例の各要素に付けた参照符号を
付加して、説明する。すなわち、このデータ通信
システムは、ベースバンドのデイジタル信号の入
力および出力用としてデータ入力端子16とデー
タ出力端子18を有しかつ被変調搬送波信号の送
受信を目的として広帯域母線に接続されたトラン
シーバ11を、ベースバンドのデイジタル送信信
号が印加されまた上記したトランシーバ11から
ベースバンドのデイジタル受信信号が印加される
ベースバンド母線端子12を中介としてベースバ
ンド母線に接続するステアリング論理手段10に
特徴がある。なお、上記のトランシーバ11は、
制御信号を受入れるための少なくとも1個の制御
端子(/R)を持つていて、受入れた制御信号
に広じてトランシーバ11の送信機能と受信機能
が作動化または非作動化される。
上記ステアリング論理手段10は、トランシー
バのデータ出力端子18とベースバンド母線端子
12間に接続されたバツフア41と、第1入力5
0、第2入力40および出力を有する論理手段4
2,43,44,46とを具えている。
バのデータ出力端子18とベースバンド母線端子
12間に接続されたバツフア41と、第1入力5
0、第2入力40および出力を有する論理手段4
2,43,44,46とを具えている。
論理手段42,43,44,46は、ベースバ
ンド母線端子12に供給されるベースバンドのデ
イジタル送信信号に応じて、前述した制御信号を
発生するもので、この制御信号はトランシーバの
送信機能を作動状態とする反面受信機能を非作動
状態とする。またベースバンドのデイジタル受信
信号があつた場合には、この論理手段はこの信号
に応じてトランシーバの送信機能を非作動状態と
して上記の受信信号の受信を続ける状態とする。
ンド母線端子12に供給されるベースバンドのデ
イジタル送信信号に応じて、前述した制御信号を
発生するもので、この制御信号はトランシーバの
送信機能を作動状態とする反面受信機能を非作動
状態とする。またベースバンドのデイジタル受信
信号があつた場合には、この論理手段はこの信号
に応じてトランシーバの送信機能を非作動状態と
して上記の受信信号の受信を続ける状態とする。
[好適実施例の説明]
第1図には、ベースバンド・データ母線システ
ムと接続するためのベースバンド端子Aおよび広
帯域データ母線と接続するための広帯域端子Bが
示されている。端子AおよびBは各々一対の導体
を有する。しかしながら、図には1本のみが示さ
れている。ステアリング論理回路10は「デー
タ」端子12を介してベースバンド端子Aに接続
され、かつトランシーバに必要な透明機能を与え
るためトランシーバ11と接続されている。トラ
ンシーバ1は振幅変調、周波数変調または位相変
調用の何れの形式であつてもよく、「搬送波」端
子27を介して広帯域端子Bに接続されている。
トランシーバの「データ入力」端子16は「送信
ベースバンド」線15を介してステアリング論理
回路の「データ出力」端子13に接続され、トラ
ンシーバの「データ出力」端子18は「受信ベー
スバンド」線17を介してステアリング論理回路
の「データ入力」端子14に接続されている。ト
ランシーバ11およびステアリング論理回路10
の「送信/受信制御(/R)」端子20および
9は「送信/受信」線19により相互接続されて
いる。こゝで/Rは、線19が高レベルにある
時トランシーバが搬送波信号の受信器として機能
し、線19が低レベルにある時トランシーバが搬
送波信号の送信器として機能することを意味して
いる。端子Aに現われるベースバンド信号は広帯
域端子Bに被変調搬送波信号を生じさせ、広帯域
端子に現われる被変調搬送波信号は端子Aにベー
スバンド信号を生じさせる。種々の形式の変調に
対するステアリング論理回路の動作を下記に詳細
に説明する。
ムと接続するためのベースバンド端子Aおよび広
帯域データ母線と接続するための広帯域端子Bが
示されている。端子AおよびBは各々一対の導体
を有する。しかしながら、図には1本のみが示さ
れている。ステアリング論理回路10は「デー
タ」端子12を介してベースバンド端子Aに接続
され、かつトランシーバに必要な透明機能を与え
るためトランシーバ11と接続されている。トラ
ンシーバ1は振幅変調、周波数変調または位相変
調用の何れの形式であつてもよく、「搬送波」端
子27を介して広帯域端子Bに接続されている。
トランシーバの「データ入力」端子16は「送信
ベースバンド」線15を介してステアリング論理
回路の「データ出力」端子13に接続され、トラ
ンシーバの「データ出力」端子18は「受信ベー
スバンド」線17を介してステアリング論理回路
の「データ入力」端子14に接続されている。ト
ランシーバ11およびステアリング論理回路10
の「送信/受信制御(/R)」端子20および
9は「送信/受信」線19により相互接続されて
いる。こゝで/Rは、線19が高レベルにある
時トランシーバが搬送波信号の受信器として機能
し、線19が低レベルにある時トランシーバが搬
送波信号の送信器として機能することを意味して
いる。端子Aに現われるベースバンド信号は広帯
域端子Bに被変調搬送波信号を生じさせ、広帯域
端子に現われる被変調搬送波信号は端子Aにベー
スバンド信号を生じさせる。種々の形式の変調に
対するステアリング論理回路の動作を下記に詳細
に説明する。
第2図は送信器22および受信器23が別々に
ステアリング論理回路に接続されたトランシーバ
11を示している。ここにおいて、「送信ベース
バンド」線30は送信器の「データ入力」端子2
9をステアリング論理回路の「データ出力」端子
28に接続し、「送信制御」線33は送信器およ
びステアリング論理回路の「送信制御(T)」端子3
2および31を相互接続する。「受信ベースバン
ド」線36は受信器の「データ出力」端子35を
ステアリング論理回路の「データ入力」端子34
に接続し、「受信制御」線39は受信器の「受信
制御(R)」端子38をステアリング論理回路の「受
信制御(R)」端子37に接続する。送信端子25お
よび受信端子26は線24によつて相互に接続さ
れ、かつ広帯域データ母線に接続される。上述し
たように、ベースバンド端子Aに現われるベース
バンド信号は広帯域端子Bに被変調搬送波信号を
生じさせ、またその逆の動作が行なわれる。
ステアリング論理回路に接続されたトランシーバ
11を示している。ここにおいて、「送信ベース
バンド」線30は送信器の「データ入力」端子2
9をステアリング論理回路の「データ出力」端子
28に接続し、「送信制御」線33は送信器およ
びステアリング論理回路の「送信制御(T)」端子3
2および31を相互接続する。「受信ベースバン
ド」線36は受信器の「データ出力」端子35を
ステアリング論理回路の「データ入力」端子34
に接続し、「受信制御」線39は受信器の「受信
制御(R)」端子38をステアリング論理回路の「受
信制御(R)」端子37に接続する。送信端子25お
よび受信端子26は線24によつて相互に接続さ
れ、かつ広帯域データ母線に接続される。上述し
たように、ベースバンド端子Aに現われるベース
バンド信号は広帯域端子Bに被変調搬送波信号を
生じさせ、またその逆の動作が行なわれる。
第3図にはFSK,PSKまたはASK変調用の第
1図および第2図のステアリング論理回路10内
の構成部品が示されており、このステアリング論
理回路の出力は第2図の実施例の受信器および送
信器に接続されるように構成されている。「受信
ベースバンド」線36は端子34、線40、およ
びシグネテイクス(Signetics)社の型名74LS07
のようなオープン・コレクタ・バツフア41を介
してベースバンド端子Aに接続され、またインバ
ータ42を介してオア・ゲート43の端子2に接
続されている。論理レベルが適切であればバツフ
アとしてダイオードまたはトランジスタを使用す
ることもできる。オア・ゲート43の端子1は線
50を介してベースバンド端子に接続され、更に
線65および端子28を介して「送信ベースバン
ド」線30に接続されている。オア・ゲート43
の出力はパルス引伸し回路44および端子37を
介して「受信制御」線39に接続され、更にイン
バータ46および端子31を介し「送信制御」線
33に接続されている。第3図のステアリング論
理回路を第1図に示す実施例に使用する場合に
は、「送信/受信」線19を端子37に接続し、
インバータ46および端子31を取り除く。パル
ス引伸し回路44はモートローラ(Motorola)
社の型名MC14528B単安定マルチバイブレータの
ような繰返しトリが可能な単安定マルチバイブレ
ータ(以下、単にワンシヨツトと呼ぶ)48を有
する。このワンシヨツトは端子Aに供給されるオ
ア・ゲートの出力の立上り線でトリガされる。ワ
ンシヨツトの反転出力がアンド・ゲート49の
端子2に接続され、アンド・ゲートの端子1はオ
ア・ゲートの出力に接続されている。
1図および第2図のステアリング論理回路10内
の構成部品が示されており、このステアリング論
理回路の出力は第2図の実施例の受信器および送
信器に接続されるように構成されている。「受信
ベースバンド」線36は端子34、線40、およ
びシグネテイクス(Signetics)社の型名74LS07
のようなオープン・コレクタ・バツフア41を介
してベースバンド端子Aに接続され、またインバ
ータ42を介してオア・ゲート43の端子2に接
続されている。論理レベルが適切であればバツフ
アとしてダイオードまたはトランジスタを使用す
ることもできる。オア・ゲート43の端子1は線
50を介してベースバンド端子に接続され、更に
線65および端子28を介して「送信ベースバン
ド」線30に接続されている。オア・ゲート43
の出力はパルス引伸し回路44および端子37を
介して「受信制御」線39に接続され、更にイン
バータ46および端子31を介し「送信制御」線
33に接続されている。第3図のステアリング論
理回路を第1図に示す実施例に使用する場合に
は、「送信/受信」線19を端子37に接続し、
インバータ46および端子31を取り除く。パル
ス引伸し回路44はモートローラ(Motorola)
社の型名MC14528B単安定マルチバイブレータの
ような繰返しトリが可能な単安定マルチバイブレ
ータ(以下、単にワンシヨツトと呼ぶ)48を有
する。このワンシヨツトは端子Aに供給されるオ
ア・ゲートの出力の立上り線でトリガされる。ワ
ンシヨツトの反転出力がアンド・ゲート49の
端子2に接続され、アンド・ゲートの端子1はオ
ア・ゲートの出力に接続されている。
ステアリング論理回路10の動作を説明するた
めに全体を通じて次の定義が使用される。
めに全体を通じて次の定義が使用される。
ベースバンドに現われる2つの状態で表わされ
るデイジタル信号は、低電圧・低インピーダンス
である「上位」状態がまた「低レベル」状態と称
され、高電圧・高インピーダンスである「下位」
状態がまた「高レベル」状態と称される。ベース
バンド母線の非動作(inactive)状態はまた高レ
ベル状態であり、非動作状態では送信器から搬送
波を送信させない。広帯域母線の非動作状態は搬
送波のない状態である。ところで、上述した形態
の変調に対しては、ベースバンド母線の2つの状
態は、周波数1および周波数2(1および2)ま
たは位相1および位相2(φ1およびφ2)または振
幅1および振幅2(A1およびA2)のような広帯
域母線上の搬送波の2つの状態に変換されなけれ
ばならない。なお、ここでA1,A2は両方ともゼ
ロより大きなものである。そして、メツセージ内
に生じる高レベル状態は搬送波の送信を要求する
ものであるが、非動作状態においては搬送波を生
じさせない。端子Aのベースバンド母線が低レベ
ル状態に下げられた場合には、送信器22が作動
され、受信器23は作動されない。パルス引伸し
回路44の目的はベースバンド母線の高レベル状
態を表わす搬送波の状態を送信するために、メツ
セージ内に含まれているどの高レベル状態の最大
持続時間よりも長い期間の間、送信器22を送信
モードに維持するためである。ベースバンド母線
がパルス引伸し回路の持続時間よりも長く高レベ
ル状態にある場合は、非動作状態になり、送信器
22は作動されず、受信器23が作動される。受
信ベースバンド線36が適当な状態を有する他の
トランシーバからの搬送波の存在によつて低レベ
ルに下げられた場合には、オープン・コレクタ・
バツフア41がベースバンド母線を低レベルに下
げ、この状態の間は受信器23が作動され、送信
器22が作動されない状態に維持される。ベース
バンド母線はバイアス抵抗(図示せず)により高
レベル状態に維持されるので、ベースバンド母線
に接続されているすべての装置は同様なオープ
ン・コレクタ・バツフアを介して低レベル状態に
母線を駆動する。
るデイジタル信号は、低電圧・低インピーダンス
である「上位」状態がまた「低レベル」状態と称
され、高電圧・高インピーダンスである「下位」
状態がまた「高レベル」状態と称される。ベース
バンド母線の非動作(inactive)状態はまた高レ
ベル状態であり、非動作状態では送信器から搬送
波を送信させない。広帯域母線の非動作状態は搬
送波のない状態である。ところで、上述した形態
の変調に対しては、ベースバンド母線の2つの状
態は、周波数1および周波数2(1および2)ま
たは位相1および位相2(φ1およびφ2)または振
幅1および振幅2(A1およびA2)のような広帯
域母線上の搬送波の2つの状態に変換されなけれ
ばならない。なお、ここでA1,A2は両方ともゼ
ロより大きなものである。そして、メツセージ内
に生じる高レベル状態は搬送波の送信を要求する
ものであるが、非動作状態においては搬送波を生
じさせない。端子Aのベースバンド母線が低レベ
ル状態に下げられた場合には、送信器22が作動
され、受信器23は作動されない。パルス引伸し
回路44の目的はベースバンド母線の高レベル状
態を表わす搬送波の状態を送信するために、メツ
セージ内に含まれているどの高レベル状態の最大
持続時間よりも長い期間の間、送信器22を送信
モードに維持するためである。ベースバンド母線
がパルス引伸し回路の持続時間よりも長く高レベ
ル状態にある場合は、非動作状態になり、送信器
22は作動されず、受信器23が作動される。受
信ベースバンド線36が適当な状態を有する他の
トランシーバからの搬送波の存在によつて低レベ
ルに下げられた場合には、オープン・コレクタ・
バツフア41がベースバンド母線を低レベルに下
げ、この状態の間は受信器23が作動され、送信
器22が作動されない状態に維持される。ベース
バンド母線はバイアス抵抗(図示せず)により高
レベル状態に維持されるので、ベースバンド母線
に接続されているすべての装置は同様なオープ
ン・コレクタ・バツフアを介して低レベル状態に
母線を駆動する。
ASK,FSKおよびPSK変調方式用の第3図に
示したステアリング論理回路の動作は送信モード
および受信モードの両方について第4図に示され
ているタイミング図を参照することにより理解で
きる。「下位」状態はベースバンド波形5、送信
ベースバンド波形52および受信ベースバンド波
形53の高電圧状態として示され、「上位」状態
は低電圧状態として示されている。送信制御波形
55および送信制御波形56の作動状態および不
作動状態、および波形54の高レベル状態およ
び低レベル状態はそれぞれ高電圧状態および低電
圧状態として示されている。
示したステアリング論理回路の動作は送信モード
および受信モードの両方について第4図に示され
ているタイミング図を参照することにより理解で
きる。「下位」状態はベースバンド波形5、送信
ベースバンド波形52および受信ベースバンド波
形53の高電圧状態として示され、「上位」状態
は低電圧状態として示されている。送信制御波形
55および送信制御波形56の作動状態および不
作動状態、および波形54の高レベル状態およ
び低レベル状態はそれぞれ高電圧状態および低電
圧状態として示されている。
他のデイジタル制御装置が送信する時、これは
広帯域変調状態A1,F1またはφ1を開始する。こ
れは受信側のデイジタル制御装置のベースバンド
波形を上位状態にする。しかしながら、受信モー
ドにおいては「状態識別時間」と呼ばれる短い遅
延時間がある。この時間は真の信号を雑音から識
別するための受信器にけられているものである。
この状態識別時間はメツセージの全体にわたつて
下位状態から上位状態への変移および上位状態か
ら下位状態への変移の際に存在する。これは第4
図において広帯域変調状態およびベースバンド波
形51の変移の間のずらした点線によつて示され
ている。この状態識別時間は受信器23に設けら
れており、受信器に使用される通常の技術であ
り、時々「搬送波検知時間」と称される。受信制
御波形55がメツセージの受信中は作動状態に維
持されるようにするため、たとえベースバンド波
形51が上位状態に変移しても、オア・ゲートの
一方の入力は高レベル状態でなければならない。
アンド・ゲート49の両入力1,2が受信モード
においては高レベル状態にあるので、その出力は
高レベルになり、アンド・ゲートの出力に直接接
続された受信制御線39は高レベル状態(作動状
態)になり、そしてアンド・ゲートの出力にイン
バータ46を介して接続された送信制御線33は
低レベル状態(不作動状態)になる。線6を介し
て送信ベースバンド線30に接続されているベー
スバンド母線は送信ベースバンド線の状態を直接
制御する。送信する前に、デイジタル制御装置
は、メツセージ内に含まれているどの下位状態の
最大持続時間よりも大きな特定の時間の間ずつ
と、ベースバンド母線が下位状態にあることを確
かめなければならない。一旦母線に他のメツセー
ジがないことが決定されると、デイジタル制御装
置はベースバンド母線を上位状態に変移させるこ
とができる。第4図のタイミング図においてはベ
ースバンドの波形の状態は送信モードにおける広
帯域母線の状態を制御し、広帯域母線の状態は受
信モードのベースバンド波形の状態を制御する。
ベースバンド端子Aおよび送信ベースバンド線3
0は互いに線65によつて接続されているので、
それらの波形51,52は送信モードおよび受信
モードの両方において同じである。説明のため
に、ベースバンド波形51のみを参照する。デイ
ジタル制御装置が送信モードを開始すると、ベー
スバンド波形51は上位状態(低レベル)にな
り、送信ベースバンド線30は低レベルになり、
送信ベースバンド線36は高レベルになる。第3
図のオア・ゲート43の両入力1,2が低レベル
になると、オア・ゲートの出力は低レベル状態に
なり、この低レベル出力はワンシヨツト48およ
びアンド・ゲート49の入力1に供給される。ア
ンド・ゲートの入力1,2のいずれかが低レベル
になると、受信制御線39に対する出力は低レベ
ルになり、受信制御波形55は不作動状態にな
る。またアンド・ゲートの出力はインバータ46
により反転されて送信制御線33を高レベル状態
にし、送信制御波形56は図示のように作動状態
になる。受信制御線39が一旦不作動状態になる
と、受信ベースバンド波形53はメツセージ全体
の間、高レベル状態に留まる。ベースバンド波形
51が上位状態にあり、送信制御波形56が作動
状態にあると、振幅A1、周波数F1または位相φ1
が第4図に符号63で示すように広帯域母線上に
現われる。次いでベースバンド波形51が下位状
態にあり、送信制御波形56が作動状態にある
と、振幅A2、周波数F2または位相φ2が符号64
で示すように広帯域母線上に現われる。広帯域母
線の非動作状態は符号62で示す信号のない状態
である。ベースバンド波形の状態が下位状態およ
び上位状態の間を交互に繰返すこれらの変調状態
はメツセージのある間中断続する。
広帯域変調状態A1,F1またはφ1を開始する。こ
れは受信側のデイジタル制御装置のベースバンド
波形を上位状態にする。しかしながら、受信モー
ドにおいては「状態識別時間」と呼ばれる短い遅
延時間がある。この時間は真の信号を雑音から識
別するための受信器にけられているものである。
この状態識別時間はメツセージの全体にわたつて
下位状態から上位状態への変移および上位状態か
ら下位状態への変移の際に存在する。これは第4
図において広帯域変調状態およびベースバンド波
形51の変移の間のずらした点線によつて示され
ている。この状態識別時間は受信器23に設けら
れており、受信器に使用される通常の技術であ
り、時々「搬送波検知時間」と称される。受信制
御波形55がメツセージの受信中は作動状態に維
持されるようにするため、たとえベースバンド波
形51が上位状態に変移しても、オア・ゲートの
一方の入力は高レベル状態でなければならない。
アンド・ゲート49の両入力1,2が受信モード
においては高レベル状態にあるので、その出力は
高レベルになり、アンド・ゲートの出力に直接接
続された受信制御線39は高レベル状態(作動状
態)になり、そしてアンド・ゲートの出力にイン
バータ46を介して接続された送信制御線33は
低レベル状態(不作動状態)になる。線6を介し
て送信ベースバンド線30に接続されているベー
スバンド母線は送信ベースバンド線の状態を直接
制御する。送信する前に、デイジタル制御装置
は、メツセージ内に含まれているどの下位状態の
最大持続時間よりも大きな特定の時間の間ずつ
と、ベースバンド母線が下位状態にあることを確
かめなければならない。一旦母線に他のメツセー
ジがないことが決定されると、デイジタル制御装
置はベースバンド母線を上位状態に変移させるこ
とができる。第4図のタイミング図においてはベ
ースバンドの波形の状態は送信モードにおける広
帯域母線の状態を制御し、広帯域母線の状態は受
信モードのベースバンド波形の状態を制御する。
ベースバンド端子Aおよび送信ベースバンド線3
0は互いに線65によつて接続されているので、
それらの波形51,52は送信モードおよび受信
モードの両方において同じである。説明のため
に、ベースバンド波形51のみを参照する。デイ
ジタル制御装置が送信モードを開始すると、ベー
スバンド波形51は上位状態(低レベル)にな
り、送信ベースバンド線30は低レベルになり、
送信ベースバンド線36は高レベルになる。第3
図のオア・ゲート43の両入力1,2が低レベル
になると、オア・ゲートの出力は低レベル状態に
なり、この低レベル出力はワンシヨツト48およ
びアンド・ゲート49の入力1に供給される。ア
ンド・ゲートの入力1,2のいずれかが低レベル
になると、受信制御線39に対する出力は低レベ
ルになり、受信制御波形55は不作動状態にな
る。またアンド・ゲートの出力はインバータ46
により反転されて送信制御線33を高レベル状態
にし、送信制御波形56は図示のように作動状態
になる。受信制御線39が一旦不作動状態になる
と、受信ベースバンド波形53はメツセージ全体
の間、高レベル状態に留まる。ベースバンド波形
51が上位状態にあり、送信制御波形56が作動
状態にあると、振幅A1、周波数F1または位相φ1
が第4図に符号63で示すように広帯域母線上に
現われる。次いでベースバンド波形51が下位状
態にあり、送信制御波形56が作動状態にある
と、振幅A2、周波数F2または位相φ2が符号64
で示すように広帯域母線上に現われる。広帯域母
線の非動作状態は符号62で示す信号のない状態
である。ベースバンド波形の状態が下位状態およ
び上位状態の間を交互に繰返すこれらの変調状態
はメツセージのある間中断続する。
ベースバンド波形が下位状態にある間、広帯域
信号を第2の状態、すなわちA2,F2またはφ2に
維持するために、送信制御波形56は作動状態に
なければならない。これはパルス引伸し回路44
をトリガすることにより達成される。受信ベース
バンド線36が高レベル状態にある時にはオア・
ゲート43の入力2は常に低レベルにあるので、
オア・ゲートの出力はベースバンド波形に追従す
る。ベースバンド波形が下位状態になると、繰返
しトリガ可能なワンシヨツト48の入力端子Aに
対するオア・ゲートの出力は、ワンシヨツトの出
力を、メツセージ中の最も長いと考えられる下
位状態よりも長い所定の期間、低レベルに維持す
る。出力におけるこの低レベル状態は波形5
4で示すようにアンド・ゲート49の端子2に供
給され、ベースバンド波形が下位状態になつて
も、受信制御線39したがつて波形55を不作動
状態に維持し、送信制御線39したがつて波形5
6を作動状態に維持する。ベースバンド波形が上
記状態から下位状態に変移したとき、繰返しトリ
ガ可能なワンシヨツト48はリセツトされ、その
タイミング動作を再び開始する。ベースバンド波
形51の符号57で示すようなメツセージにおけ
る最後の変移は、波形54の符号58で示すよ
うにパルス引伸し回路の時間延長開始時点とな
る。符号59で示すワンシヨツトの遅延時間の最
後の時点においては波形54は高レベル状態に
なつて、受信制御波形55の符号60で示すよう
に受信器を作動し、送信制御波形56の符号61
で示すように送信器を不作動状態にしてメツセー
ジを完了する。従つて、広帯域母線またはベース
バンド母線に接続されていた他のすべてのデイジ
タル制御装置は次に予め定められた母線アクセ
ス・プロトコルに従つて送信を開始することがで
きる。
信号を第2の状態、すなわちA2,F2またはφ2に
維持するために、送信制御波形56は作動状態に
なければならない。これはパルス引伸し回路44
をトリガすることにより達成される。受信ベース
バンド線36が高レベル状態にある時にはオア・
ゲート43の入力2は常に低レベルにあるので、
オア・ゲートの出力はベースバンド波形に追従す
る。ベースバンド波形が下位状態になると、繰返
しトリガ可能なワンシヨツト48の入力端子Aに
対するオア・ゲートの出力は、ワンシヨツトの出
力を、メツセージ中の最も長いと考えられる下
位状態よりも長い所定の期間、低レベルに維持す
る。出力におけるこの低レベル状態は波形5
4で示すようにアンド・ゲート49の端子2に供
給され、ベースバンド波形が下位状態になつて
も、受信制御線39したがつて波形55を不作動
状態に維持し、送信制御線39したがつて波形5
6を作動状態に維持する。ベースバンド波形が上
記状態から下位状態に変移したとき、繰返しトリ
ガ可能なワンシヨツト48はリセツトされ、その
タイミング動作を再び開始する。ベースバンド波
形51の符号57で示すようなメツセージにおけ
る最後の変移は、波形54の符号58で示すよ
うにパルス引伸し回路の時間延長開始時点とな
る。符号59で示すワンシヨツトの遅延時間の最
後の時点においては波形54は高レベル状態に
なつて、受信制御波形55の符号60で示すよう
に受信器を作動し、送信制御波形56の符号61
で示すように送信器を不作動状態にしてメツセー
ジを完了する。従つて、広帯域母線またはベース
バンド母線に接続されていた他のすべてのデイジ
タル制御装置は次に予め定められた母線アクセ
ス・プロトコルに従つて送信を開始することがで
きる。
第3図のステアリング論理回路10について詳
述した説明から、自動的な送信制御および受信制
御がASK,FSKおよびPSK変調に対して行なわ
れるが、関連するトランシーバは上述した「透明
性」の定義において完全に透明であると考えられ
ないことに気が付くであろう。
述した説明から、自動的な送信制御および受信制
御がASK,FSKおよびPSK変調に対して行なわ
れるが、関連するトランシーバは上述した「透明
性」の定義において完全に透明であると考えられ
ないことに気が付くであろう。
ASK100%変調の場合には、高位状態が第6図
の符号66で示すように搬送波の存在する状態に
対応し、下位状態が符号67で示すように搬送波
の存在しない状態に対応するように、搬送波は存
在したりまたは存在しないようになつている。こ
の変調を使用する場合には第5図の簡略化された
ステアリング論理回路10が使用される。パルス
引伸し回路は必要とされていない。というのは、
ベースバンド母線の下位状態に対応する広帯域母
線の下位状態が搬送波のない状態であり、これは
送信器が作動されていない状態と同じだからであ
る。第5図の受信ベースバンド線36は端子3
4、線40およびインバータ42を介してオア・
ゲート43の入力2に接続され、オープン・コレ
クタ・バツフア41を介してベースバンド端子A
に接続されている。ベースバンド端子Aは直接オ
ープン・コレクタ・バツフア41の出力側に接続
され、線50を介してオア・ゲートの入力1に接
続され、端子28を介して送信ベースバンド線3
0に接続されている。オア・ゲートの出力は端子
37を介して受信制御線39に接続され、またイ
ンバータ46および端子31を介して送信制御線
33に接続されている。第1図に示す実施例に使
用する場合には、送信/受信線19を受信制御端
子37に接続し、インバータ46および端子31
を取り除く。送信ベースバンド線30は一般に
ASK100%変調の場合には取り除かれる。という
のは、オフ・キーイングでは通常送信器への変調
入力が必要とされないからである。ベースバンド
母線がデイジタル制御装置によつて低レベルに下
げられると、送信器が作動され、受信器は直接不
作動にされる。搬送波が広帯域母線から受信され
ると、受信ベースバンド線36はベースバンド母
線を低レベルに下げ、受信器は作動状態に維持さ
れ送信器は不作動状態に維持される。従つて、広
帯域母線とベースバンド母線の間の直接のデータ
交換は完全に透明である。
の符号66で示すように搬送波の存在する状態に
対応し、下位状態が符号67で示すように搬送波
の存在しない状態に対応するように、搬送波は存
在したりまたは存在しないようになつている。こ
の変調を使用する場合には第5図の簡略化された
ステアリング論理回路10が使用される。パルス
引伸し回路は必要とされていない。というのは、
ベースバンド母線の下位状態に対応する広帯域母
線の下位状態が搬送波のない状態であり、これは
送信器が作動されていない状態と同じだからであ
る。第5図の受信ベースバンド線36は端子3
4、線40およびインバータ42を介してオア・
ゲート43の入力2に接続され、オープン・コレ
クタ・バツフア41を介してベースバンド端子A
に接続されている。ベースバンド端子Aは直接オ
ープン・コレクタ・バツフア41の出力側に接続
され、線50を介してオア・ゲートの入力1に接
続され、端子28を介して送信ベースバンド線3
0に接続されている。オア・ゲートの出力は端子
37を介して受信制御線39に接続され、またイ
ンバータ46および端子31を介して送信制御線
33に接続されている。第1図に示す実施例に使
用する場合には、送信/受信線19を受信制御端
子37に接続し、インバータ46および端子31
を取り除く。送信ベースバンド線30は一般に
ASK100%変調の場合には取り除かれる。という
のは、オフ・キーイングでは通常送信器への変調
入力が必要とされないからである。ベースバンド
母線がデイジタル制御装置によつて低レベルに下
げられると、送信器が作動され、受信器は直接不
作動にされる。搬送波が広帯域母線から受信され
ると、受信ベースバンド線36はベースバンド母
線を低レベルに下げ、受信器は作動状態に維持さ
れ送信器は不作動状態に維持される。従つて、広
帯域母線とベースバンド母線の間の直接のデータ
交換は完全に透明である。
第6図に示すタイミング図は、第5図のステア
リング論理回路10を用いたASK100%変調の場
合のベースバンド端子A、送信ベースバンド線3
0、送信ベースバンド線36、受信制御線39お
よび送信制御線33に生じる状態を示している。
送信制御波形および送信ベースバンド波形は同じ
であるので、送信制御波形56のみが第6図に示
されている。広帯域母線上に搬送波が存在するこ
とはベースバンド母線の上位状態に対応し、搬送
波が存在しないのはベースバンド母線の下位状態
に対応するので、ASK変調はA1および0(ゼロ)
としてそれぞれ示されている。上述したように、
真の信号を雑音から識別するために受信モードに
は状態識別時間が必要である。デイジタル制御装
置がベースバンド母線を低レベルにすると、第5
図の送信ベースバンド線30は低レベルになり、
受信ベースバンド線36は次の理由により高レベ
ルになる。オア・ゲート43の入力1は直接線5
0を介してベースバンド端子に接続されているこ
とにより低レベルであり、入力2はインバータ4
2、線40を介して高レベルの受信ベースバンド
線36に接続されていることにより低レベルであ
るので、オア・ゲートの出力は低レベルになる。
受信制御線39はオア・ゲートの出力に直接接続
されているので低レベルになり、送信制御線33
および送信ベースバンド線30はインバータ46
を介してオア・ゲートの出力に接続されているの
で高レベルになる。第6図に示すように、ベース
バンド波形51は上位状態にあり、受信ベースバ
ンド波形53は下位状態にある。受信制御波形5
5は不作動状態にあり、送信制御波形56は作動
状態にある。デイジタル制御装置が送信モードに
おいてまたは非動作状態においてベースバンド母
線を高レベル状態(下位状態)にしたとき、受信
モードになる。というのは、広帯域母線の下位状
態は搬送波がない状態だからである。搬送波が受
信モードにおいて広帯域母線上に現われたとき、
送信ベースバンド線36は低レベルになり、ベー
スバンド母線は低レベルに下げられる。オア・ゲ
ート43の入力2は端子34、線40およびイン
バータ42を介して線36に接続されていること
により高レベルになる。これは第6図のベースバ
ンド波形51の上位状態および受信ベースバンド
波形53の低レベル状態に反映される。オア・ゲ
ートの出力が高レベルになり、端子37を介して
接続された受信制御線39を高レベルにする。送
信制御線33および送信ベースバンド線30は両
方とも低レベルになる。第6図に示すように、受
信制御波形55は作動状態になり、送信制御波形
56は不作動状態になる。従つて、ASK100%変
調はコリジヨンを起こすことなくベースバンド母
線と広帯域母線の間で完全に透明なデータ交換を
可能にすることがわかるであろう。本発明のステ
アリング論理回路の概念の教示を利用して適当な
変更を加え、他の目的のトランシーバに使用する
ことは可能であろうし、またステアリング論理回
路の機能は他の論理素子および回路により達成す
ることができることは本技術分野に専門知識を有
する者にとつて容易に理解されることであろう。
リング論理回路10を用いたASK100%変調の場
合のベースバンド端子A、送信ベースバンド線3
0、送信ベースバンド線36、受信制御線39お
よび送信制御線33に生じる状態を示している。
送信制御波形および送信ベースバンド波形は同じ
であるので、送信制御波形56のみが第6図に示
されている。広帯域母線上に搬送波が存在するこ
とはベースバンド母線の上位状態に対応し、搬送
波が存在しないのはベースバンド母線の下位状態
に対応するので、ASK変調はA1および0(ゼロ)
としてそれぞれ示されている。上述したように、
真の信号を雑音から識別するために受信モードに
は状態識別時間が必要である。デイジタル制御装
置がベースバンド母線を低レベルにすると、第5
図の送信ベースバンド線30は低レベルになり、
受信ベースバンド線36は次の理由により高レベ
ルになる。オア・ゲート43の入力1は直接線5
0を介してベースバンド端子に接続されているこ
とにより低レベルであり、入力2はインバータ4
2、線40を介して高レベルの受信ベースバンド
線36に接続されていることにより低レベルであ
るので、オア・ゲートの出力は低レベルになる。
受信制御線39はオア・ゲートの出力に直接接続
されているので低レベルになり、送信制御線33
および送信ベースバンド線30はインバータ46
を介してオア・ゲートの出力に接続されているの
で高レベルになる。第6図に示すように、ベース
バンド波形51は上位状態にあり、受信ベースバ
ンド波形53は下位状態にある。受信制御波形5
5は不作動状態にあり、送信制御波形56は作動
状態にある。デイジタル制御装置が送信モードに
おいてまたは非動作状態においてベースバンド母
線を高レベル状態(下位状態)にしたとき、受信
モードになる。というのは、広帯域母線の下位状
態は搬送波がない状態だからである。搬送波が受
信モードにおいて広帯域母線上に現われたとき、
送信ベースバンド線36は低レベルになり、ベー
スバンド母線は低レベルに下げられる。オア・ゲ
ート43の入力2は端子34、線40およびイン
バータ42を介して線36に接続されていること
により高レベルになる。これは第6図のベースバ
ンド波形51の上位状態および受信ベースバンド
波形53の低レベル状態に反映される。オア・ゲ
ートの出力が高レベルになり、端子37を介して
接続された受信制御線39を高レベルにする。送
信制御線33および送信ベースバンド線30は両
方とも低レベルになる。第6図に示すように、受
信制御波形55は作動状態になり、送信制御波形
56は不作動状態になる。従つて、ASK100%変
調はコリジヨンを起こすことなくベースバンド母
線と広帯域母線の間で完全に透明なデータ交換を
可能にすることがわかるであろう。本発明のステ
アリング論理回路の概念の教示を利用して適当な
変更を加え、他の目的のトランシーバに使用する
ことは可能であろうし、またステアリング論理回
路の機能は他の論理素子および回路により達成す
ることができることは本技術分野に専門知識を有
する者にとつて容易に理解されることであろう。
本発明は特定の実施例に関して記載されている
が、本発明を逸脱することなく多くの変更が可能
であるし、また本発明の精神および範囲内に入る
すべての変更を包含する。
が、本発明を逸脱することなく多くの変更が可能
であるし、また本発明の精神および範囲内に入る
すべての変更を包含する。
第1図は、本発明によるトランシーバの一実施
例の回路のブロツク図であり、第2図は、本発明
によるトランシーバの他の実施例の回路のブロツ
ク図であり、第3図は、第1図および第2図に示
した実施例内で使用されるステアリング論理回路
の回路図であり、第4図は、第3図に示したステ
アリング論理回路を用いた第2図の実施例におけ
るデータ信号および制御信号のタイミング図であ
り、第5図は、ASK100%変調の場合に用いられ
る透明性を与えるステアリング論理回路のブロツ
ク図であり、第6図は、ASK100%変調の場合に
第5図のステアリング論理回路を用いた第1図ま
たは第2図の実施例におけるデータ信号および制
御信号のタイミング図である。
例の回路のブロツク図であり、第2図は、本発明
によるトランシーバの他の実施例の回路のブロツ
ク図であり、第3図は、第1図および第2図に示
した実施例内で使用されるステアリング論理回路
の回路図であり、第4図は、第3図に示したステ
アリング論理回路を用いた第2図の実施例におけ
るデータ信号および制御信号のタイミング図であ
り、第5図は、ASK100%変調の場合に用いられ
る透明性を与えるステアリング論理回路のブロツ
ク図であり、第6図は、ASK100%変調の場合に
第5図のステアリング論理回路を用いた第1図ま
たは第2図の実施例におけるデータ信号および制
御信号のタイミング図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被変調搬送波信号を送信または受信するため
に広帯域母線に接続されており、かつベースバン
ドのデイジタル信号を入力および出力するための
データ入力端子とデータ出力端子とを有するトラ
ンシーバがあつて、このトランシーバを、ベース
バンドのデイジタル送信信号が印加されまた上記
トランシーバからのベースバンドのデイジタル受
信信号が印加されるベースバンド母線端子を介し
て、ベースバンド母線に接続するステアリング論
理手段を具備して成り; 上記トランシーバは、制御信号を受入れるため
の少なくとも1個の制御端子を有し、この制御信
号に応動してその送信または受信機能が作動化ま
たは非作動化されるものであり、 上記ステアリング論理手段は、 上記トランシーバのデータ出力端子と上記ベー
スバンド母線端子との間に接続されたバツフア
と、 上記ベースバンド母線端子に接続された第1入
力と上記トランシーバのデータ出力端子に結合さ
れた第2入力端子と上記少なくとも1個の制御端
子に接続された出力とを有する論理手段と、を含
むものであつて、 上記論理手段は、上記ベースバンド母線端子に
印加されるベースバンドのデイジタル送信信号に
応動して上記制御信号を発生して、上記トランシ
ーバの送信機能を作動化しかつその受信機能を非
作動化し、また上記ベースバンドのデイジタル受
信信号に応動して上記トランシーバの送信機能を
非作動化する一方上記ベースバンドのデイジタル
受信信号は受信されるようにするものである、デ
ータ通信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US56148383A | 1983-12-14 | 1983-12-14 | |
| US561483 | 1983-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169257A JPS60169257A (ja) | 1985-09-02 |
| JPH0570348B2 true JPH0570348B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=24242171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260965A Granted JPS60169257A (ja) | 1983-12-14 | 1984-12-12 | 電力線通信システム用デイジタル・デ−タ・トランシ−バ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0146045B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60169257A (ja) |
| DE (1) | DE3482539D1 (ja) |
| SG (1) | SG28293G (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4583232A (en) * | 1984-02-08 | 1986-04-15 | General Electric Company | Carrier current digital data transceiver |
| US4763104A (en) * | 1986-03-19 | 1988-08-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gateway for use in load control system |
| JP2000510632A (ja) * | 1997-11-19 | 2000-08-15 | メニコ アクチエンゲゼルシヤフト | データ・制御バス |
| US6694439B2 (en) * | 2000-06-07 | 2004-02-17 | Adaptive Instruments Corporation | Apparatus for providing communications data over a power bus having a total current that is the absolute value of the most negative current excursion during communication |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331568B2 (ja) * | 1973-06-20 | 1978-09-04 | ||
| US4099024A (en) * | 1977-02-16 | 1978-07-04 | Xerox Corporation | Communications network repeater |
| JPS5952587B2 (ja) * | 1979-11-05 | 1984-12-20 | 日本電信電話株式会社 | デ−タ伝送方式 |
| GB2074426A (en) * | 1980-04-18 | 1981-10-28 | Hewlett Packard Ltd | Logic circuitry for intercommunication between distant bus systems |
| JPS5829241A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Matsushita Electric Works Ltd | デ−タ通信方式 |
-
1984
- 1984-11-29 EP EP19840114505 patent/EP0146045B1/en not_active Expired
- 1984-11-29 DE DE8484114505T patent/DE3482539D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-12 JP JP59260965A patent/JPS60169257A/ja active Granted
-
1993
- 1993-03-18 SG SG28293A patent/SG28293G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0146045A2 (en) | 1985-06-26 |
| SG28293G (en) | 1993-06-11 |
| EP0146045B1 (en) | 1990-06-13 |
| JPS60169257A (ja) | 1985-09-02 |
| EP0146045A3 (en) | 1986-08-06 |
| DE3482539D1 (de) | 1990-07-19 |
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