JPH0570371A - 動物用脂溶性ビタミン製剤 - Google Patents
動物用脂溶性ビタミン製剤Info
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- JPH0570371A JPH0570371A JP25875091A JP25875091A JPH0570371A JP H0570371 A JPH0570371 A JP H0570371A JP 25875091 A JP25875091 A JP 25875091A JP 25875091 A JP25875091 A JP 25875091A JP H0570371 A JPH0570371 A JP H0570371A
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- JP
- Japan
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- fat
- vitamin
- soluble vitamin
- fatty acid
- soluble
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の脂溶性ビタミン製剤は、脂溶性ビタ
ミン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、界面活性剤、多価ア
ルコールおよび水からなる。 【効果】 脂溶性ビタミン組成中に中鎖脂肪酸トリグリ
セリドを配合したことにより、脂溶性ビタミンの動物の
体内における体内吸収性が向上した。
ミン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、界面活性剤、多価ア
ルコールおよび水からなる。 【効果】 脂溶性ビタミン組成中に中鎖脂肪酸トリグリ
セリドを配合したことにより、脂溶性ビタミンの動物の
体内における体内吸収性が向上した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飼育用動物に投与する
ための脂溶性ビタミン製剤に関する。更に詳しくは、本
発明は脂溶性ビタミン組成物に中鎖脂肪酸トリグリセリ
ドを配合することにより、脂溶性ビタミンの動物の体内
への吸収性を高めた動物用脂溶性ビタミン製剤に関する
ものである。
ための脂溶性ビタミン製剤に関する。更に詳しくは、本
発明は脂溶性ビタミン組成物に中鎖脂肪酸トリグリセリ
ドを配合することにより、脂溶性ビタミンの動物の体内
への吸収性を高めた動物用脂溶性ビタミン製剤に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来において、飼育用動物に脂溶性ビタ
ミンを投与する際には、これを水溶化製剤として、飲水
に溶解させて投与させる。脂溶性ビタミンの水可溶化製
剤は、油状の脂溶性ビタミンを界面活性剤単独あるいは
界面活性剤と多価アルコールを組み合わせたものを加え
て混合攪拌し、これに水を加えて調製されていた。
ミンを投与する際には、これを水溶化製剤として、飲水
に溶解させて投与させる。脂溶性ビタミンの水可溶化製
剤は、油状の脂溶性ビタミンを界面活性剤単独あるいは
界面活性剤と多価アルコールを組み合わせたものを加え
て混合攪拌し、これに水を加えて調製されていた。
【0003】
【発明が解決すべき課題】この製剤は、飲水に溶解して
動物に投与されるが、動物の体内における脂溶性ビタミ
ンの吸収は必ずしも十分であるとはいえず、必然的に投
与量を多くしなければならないのが現状であった。従っ
て、本発明の目的は、水によく溶け、かつ動物に経口投
与した場合に優れた吸収性を示す脂溶性ビタミン製剤を
提供することにある。
動物に投与されるが、動物の体内における脂溶性ビタミ
ンの吸収は必ずしも十分であるとはいえず、必然的に投
与量を多くしなければならないのが現状であった。従っ
て、本発明の目的は、水によく溶け、かつ動物に経口投
与した場合に優れた吸収性を示す脂溶性ビタミン製剤を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明における上記の目
的は、脂溶性ビタミン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、界
面活性剤、多価アルコールおよび水からなる脂溶性ビタ
ミン製剤によって達成される。
的は、脂溶性ビタミン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、界
面活性剤、多価アルコールおよび水からなる脂溶性ビタ
ミン製剤によって達成される。
【0005】本発明において、脂溶性ビタミンとして
は、ビタミンA、ビタミンEなどが単独または混合して
用いられる。これらの脂溶性ビタミンは、油状のものが
好ましく、特にビタミンAを170万IU以上含有する
もの、また、ビタミンEは1g中にビタミンEを960
mg以上(96%以上)含有するものが好適に使用され
る。
は、ビタミンA、ビタミンEなどが単独または混合して
用いられる。これらの脂溶性ビタミンは、油状のものが
好ましく、特にビタミンAを170万IU以上含有する
もの、また、ビタミンEは1g中にビタミンEを960
mg以上(96%以上)含有するものが好適に使用され
る。
【0006】中鎖脂肪酸トリグリセリドは、構成脂肪酸
が炭素数6乃至10の飽和脂肪酸であるものが好まし
い。このような脂肪酸の例としては、カプロン酸、エナ
ント酸、カプリル酸、ペラゴン酸、カプリン酸等が挙げ
られ、特にカプリル酸、ペラゴン酸、カプリン酸が好適
である。
が炭素数6乃至10の飽和脂肪酸であるものが好まし
い。このような脂肪酸の例としては、カプロン酸、エナ
ント酸、カプリル酸、ペラゴン酸、カプリン酸等が挙げ
られ、特にカプリル酸、ペラゴン酸、カプリン酸が好適
である。
【0007】界面活性剤は、脂溶性ビタミンの可溶化剤
として用いられ、例えば、ポリオキシエチレングリセリ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、特に好ましくはポリオキシエチレン硬化ヒ
マシ油、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレートが
使用される。
として用いられ、例えば、ポリオキシエチレングリセリ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、特に好ましくはポリオキシエチレン硬化ヒ
マシ油、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレートが
使用される。
【0008】多価アルコールは、可溶化時の粘性の低
下、可溶化状態の安定化に用いられ、好適に使用される
多価アルコールの例としては、グリセリンおよびプロピ
レングリコールが使用される。
下、可溶化状態の安定化に用いられ、好適に使用される
多価アルコールの例としては、グリセリンおよびプロピ
レングリコールが使用される。
【0009】脂溶性ビタミン、中鎖脂肪酸トリグリセリ
ド、界面活性剤および多価アルコールの混合割合は、臨
界的ではないが、脂溶性ビタミン1重量部に対して中鎖
脂肪酸トリグリセリド0.1乃至30重量部、好ましく
は0.5乃至5重量部を用いる。界面活性剤は脂溶性ビ
タミンと中鎖脂肪酸トリグリセリドの重量和に対して1
乃至10倍、より好ましくは1.2乃至6倍を用いる。
多価アルコールは界面活性剤1重量部に対して0.1乃
至2重量部、好ましくは0.5乃至1.5重量部用いる
のが適当である。水は適量使用される。
ド、界面活性剤および多価アルコールの混合割合は、臨
界的ではないが、脂溶性ビタミン1重量部に対して中鎖
脂肪酸トリグリセリド0.1乃至30重量部、好ましく
は0.5乃至5重量部を用いる。界面活性剤は脂溶性ビ
タミンと中鎖脂肪酸トリグリセリドの重量和に対して1
乃至10倍、より好ましくは1.2乃至6倍を用いる。
多価アルコールは界面活性剤1重量部に対して0.1乃
至2重量部、好ましくは0.5乃至1.5重量部用いる
のが適当である。水は適量使用される。
【0010】
【作用】本発明の製剤は常法に従って製造される。例え
ば、油状の脂溶性ビタミン1重量部を80乃至90℃に
加温したミキサーの釜の中に入れる。ミキサーの羽根を
100乃至300rpmで攪拌しながら、中鎖脂肪酸ト
リグリセリドを0.5乃至5重量部添加し2乃至3分攪
拌する。その後攪拌を続けながら脂溶性ビタミンと中鎖
脂肪酸トリグリセリドの重量和に対して1.2乃至6倍
の界面活性剤を徐々に添加する。その後界面活性剤1重
量部に対して0.5乃至1.5重量部の多価アルコール
を添加し、2乃至3分攪拌した後適量の水を加え、攪拌
しながら室温まで冷却する。かくして得られた本発明の
脂溶性ビタミン製剤は、水によく溶け、中鎖脂肪酸トリ
グリセリドを含まない製剤に比べて動物の体内における
脂溶性ビタミンの吸収が優れたものとすることができ
る。
ば、油状の脂溶性ビタミン1重量部を80乃至90℃に
加温したミキサーの釜の中に入れる。ミキサーの羽根を
100乃至300rpmで攪拌しながら、中鎖脂肪酸ト
リグリセリドを0.5乃至5重量部添加し2乃至3分攪
拌する。その後攪拌を続けながら脂溶性ビタミンと中鎖
脂肪酸トリグリセリドの重量和に対して1.2乃至6倍
の界面活性剤を徐々に添加する。その後界面活性剤1重
量部に対して0.5乃至1.5重量部の多価アルコール
を添加し、2乃至3分攪拌した後適量の水を加え、攪拌
しながら室温まで冷却する。かくして得られた本発明の
脂溶性ビタミン製剤は、水によく溶け、中鎖脂肪酸トリ
グリセリドを含まない製剤に比べて動物の体内における
脂溶性ビタミンの吸収が優れたものとすることができ
る。
【0011】
【実施例】次に実施例を示して本発明をさらに具体的に
説明する。80℃に加温したミキサーの釜の中に1g中
ビタミンAとして175万IUを含有するビタミンA油
85.7gと、ビタミンEとして96%以上を含むビタ
ミンE油781.3gを投入した。ミキサーの羽根を2
00rpmで攪拌しながら中鎖脂肪酸トリグリセリドと
して、商品名「ヘルシップFO−100」(花王株式会
社製)を750gを投入し2分間攪拌した。その後グリ
セリン2.25kgを投入し2分間攪拌したのち、適量
の水を加えて全量を10kgとし室温まで冷却した。
説明する。80℃に加温したミキサーの釜の中に1g中
ビタミンAとして175万IUを含有するビタミンA油
85.7gと、ビタミンEとして96%以上を含むビタ
ミンE油781.3gを投入した。ミキサーの羽根を2
00rpmで攪拌しながら中鎖脂肪酸トリグリセリドと
して、商品名「ヘルシップFO−100」(花王株式会
社製)を750gを投入し2分間攪拌した。その後グリ
セリン2.25kgを投入し2分間攪拌したのち、適量
の水を加えて全量を10kgとし室温まで冷却した。
【0012】本製剤を試験区製剤とした。また、対照区
製剤としてビタミンAとビタミンEを同一量含み、中鎖
脂肪酸トリグリセリドを含まない製剤を同様の方法で調
整した。両製剤の吸収性を調査するために各製剤200
gを体重約60kgの子牛(試験区4頭、対照区3頭)
に1回経口投与し、子牛の血清中におけるビタミンAお
よびビタミンEの経時的濃度を測定した。結果を図1お
よび図2に示した。図1および図2において〇は中鎖脂
肪酸トリグリセリドを含有する試験区製剤、×は中鎖脂
肪酸トリグリセリドを含有しない対照区製剤を投与する
ことによる血清中のビタミンAおよびビタミンEの経時
的濃度を示す。
製剤としてビタミンAとビタミンEを同一量含み、中鎖
脂肪酸トリグリセリドを含まない製剤を同様の方法で調
整した。両製剤の吸収性を調査するために各製剤200
gを体重約60kgの子牛(試験区4頭、対照区3頭)
に1回経口投与し、子牛の血清中におけるビタミンAお
よびビタミンEの経時的濃度を測定した。結果を図1お
よび図2に示した。図1および図2において〇は中鎖脂
肪酸トリグリセリドを含有する試験区製剤、×は中鎖脂
肪酸トリグリセリドを含有しない対照区製剤を投与する
ことによる血清中のビタミンAおよびビタミンEの経時
的濃度を示す。
【0013】
【発明の効果】図1および図2より、本発明の製剤はビ
タミンAおよびビタミンEのどちらにおいても吸収性が
高いことが明らかである。図における吸収曲線下面積
(AUC)より、ビタミンAについては27.7%、ビ
タミンEについては13.9%吸収性が改善された。以
上の結果より、脂溶性ビタミン製剤に中鎖脂肪酸トリグ
リセリドを配合することにより、脂溶性ビタミンの動物
の体内における吸収性が高まることが明らかとなった。
タミンAおよびビタミンEのどちらにおいても吸収性が
高いことが明らかである。図における吸収曲線下面積
(AUC)より、ビタミンAについては27.7%、ビ
タミンEについては13.9%吸収性が改善された。以
上の結果より、脂溶性ビタミン製剤に中鎖脂肪酸トリグ
リセリドを配合することにより、脂溶性ビタミンの動物
の体内における吸収性が高まることが明らかとなった。
【図1】血清中のビタミンA濃度の経時変化を示すグラ
フである。
フである。
【図2】血清中のビタミンE濃度の経時変化を示すグラ
フである。
フである。
図1および図2において〇は試験区製剤、×は対照区製
剤の結果を示す。
剤の結果を示す。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 31/355 7252−4C 47/10 G 7329−4C 47/14 E 7329−4C
Claims (1)
- 【請求項1】 脂溶性ビタミン、中鎖脂肪酸トリグリセ
リド、界面活性剤、多価アルコールおよび水からなる脂
溶性ビタミン製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258750A JP2538816B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 動物用ビタミンa製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258750A JP2538816B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 動物用ビタミンa製剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570371A true JPH0570371A (ja) | 1993-03-23 |
| JP2538816B2 JP2538816B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=17324570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3258750A Expired - Fee Related JP2538816B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 動物用ビタミンa製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538816B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09194364A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-07-29 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | ビタミンa吸収促進剤 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747446A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Nutrious food composition |
| JPS59210867A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-29 | Taiyo Kagaku Kk | 栄養食品組成物 |
| JPS60153758A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | Kao Corp | 油脂組成物 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3258750A patent/JP2538816B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747446A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Nutrious food composition |
| JPS59210867A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-29 | Taiyo Kagaku Kk | 栄養食品組成物 |
| JPS60153758A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | Kao Corp | 油脂組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09194364A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-07-29 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | ビタミンa吸収促進剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538816B2 (ja) | 1996-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960409 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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