JPH0570376U - 歯ブラシ用ドライヤ− - Google Patents
歯ブラシ用ドライヤ−Info
- Publication number
- JPH0570376U JPH0570376U JP5044591U JP5044591U JPH0570376U JP H0570376 U JPH0570376 U JP H0570376U JP 5044591 U JP5044591 U JP 5044591U JP 5044591 U JP5044591 U JP 5044591U JP H0570376 U JPH0570376 U JP H0570376U
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- JP
- Japan
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- toothbrush
- dryer
- locking
- locking plate
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- Withdrawn
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は使用後の歯ブラシを強制的に乾燥し
つつ、清潔に収納することのできる歯ブラシ用ドライヤ
ーを提供することを目的とする。 【構成】 ドライヤー本体1を有し、このドライヤー本
体1内に歯ブラシを係止するための係止板13が形成さ
れ、この係止板13の近傍の空気を強制的に通流させる
モータ23とを備えて構成される。
つつ、清潔に収納することのできる歯ブラシ用ドライヤ
ーを提供することを目的とする。 【構成】 ドライヤー本体1を有し、このドライヤー本
体1内に歯ブラシを係止するための係止板13が形成さ
れ、この係止板13の近傍の空気を強制的に通流させる
モータ23とを備えて構成される。
Description
【0001】
本考案は、湿った歯ブラシを強制的に乾燥させるための歯ブラシ用ドライヤー に関するものである。
【0002】
従来、歯磨をするために歯ブラシを使用するが、使用後の歯ブラシは洗面所等 に備え付けの歯ブラシ置き場へ単に置かれるだけであり、乾燥等の特別な処理は 施されなかった。
【0003】
このように、使用後の湿った歯ブラシがそのまま洗面所に備え付けの歯ブラシ 置き場へ収納されるので、歯ブラシ置き場が湿っぽくなるばかりでなく非衛生的 であり、改善の余地が残されていた。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、使用後の歯ブラシを強制的に乾 燥しつつ、清潔に収納することのできる歯ブラシ用ドライヤーを提供することを 目的とするものである。
【0005】
本考案の歯ブラシ用ドライヤーは上記目的を達成するため下記の要件を備えた ことを特徴とするものである。すなわち、 (イ)ドライヤー本体を有すること。 (ロ)ドライヤー本体内に歯ブラシを係止するための係止部が形成されているこ と。 (ハ)この係止部の近傍の空気を強制的に通流させる通流手段を有すること。
【0006】
【作用】 本考案は上記の構成を有するから、ドライヤー本体内の係止部へ湿った歯ブラ シを係止して、係止部の近傍の空気を強制的に通流させることにより、湿った歯 ブラシを乾燥させることができる。従って、使用後の歯ブラシを清潔に収納する ことができる。
【0007】
以下本考案に係る一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案に係る歯ブラシ用ドライヤーの斜視図であり、図2はその正面図 、図3はその側面図である。 ドライヤー本体1は基台3と、基台3に垂設された背壁部材5とを有している 。この背壁部材5の上部には球面状の傘部材5aが一体に形成されている。傘部 材5aの天井部には複数の通気孔7が設けられている。また、傘部材5aの前面 側には蓋部材9が開閉自在に設けられている。また、基台3には円筒状の支柱1 1が背壁部材5に沿って配設されている。支柱11の周囲には係止板13が取り 付けられている。この係止板13は歯ブラシ15を係止するための係止部である 。すなわち、係止板13には複数の係止溝13aが形成されており、歯ブラシ1 5のブラシ部15aと把持部15cとのあいだに位置する首部15bを係止溝1 3aへ装着することにより、歯ブラシ15が係止板13へ係止される。
【0008】 次に、図4を参照してドライヤー本体1の電気回路部の構成を説明する。 支柱11の内部には複数の電池21が収容されている。また、傘部材5aの内 側で且つ、係止板13の上方にはモータ23が配置されている。このモータ23 は係止板13の近傍の空気を通気孔7を介して強制的に通流させる通流手段であ る。 また、ドライヤー本体1の適宜の位置、例えば基台3等へ操作用のスイッチが 設けられ、このスイッチをオンすることにより電池21からの電源がモータ23 へ供給される。
【0009】 次に、作用を説明する。 まず、歯ブラシ15を用いて歯磨を終了すると、湿った歯ブラシ15を係止板 13へ係止する。その後、上記スイッチをオンするとモータ23が動作する。モ ータ23の動作によって係止板13の下側の空気が吸い込まれる。この吸い込ま れた空気は係止板13に係止された歯ブラシ15のブラシ部15aを通り、通気 孔7を介して外部へ放出される。この結果、湿った歯ブラシ15が乾燥される。 従って、湿った歯ブラシ15を係止板13へ係止するすることによりドライヤ ー本体1内へ使用後の歯ブラシを清潔に収納することができる。
【0010】 尚、上記の実施例では、モータ23として吸い込み用のモータを用いて構成し たが、他の実施例として吹き出し用のモータを用いて湿った歯ブラシへ空気を吹 き付けるように構成しても良い。 また、ドライヤー本体1内の係止板13の近傍の湿度を検出するセンサーを設 け、湿度が所定の値以上のときにモータ23を動作させると共に、湿度が所定以 下の値に低下したときにモータ23の動作を停止させるように構成すると、特別 の操作をすることなく湿った歯ブラシを係止部へ係止するだけで、自動的に歯ブ ラシを乾燥させることができ、操作性の改善を図ることができる。
【0011】
以上説明してきたように、本考案に係る歯ブラシ用ドライヤーによれば、ドラ イヤー本体内の係止部へ湿った歯ブラシを係止して、係止部の近傍の空気を強制 的に通流させることにより、湿った歯ブラシを乾燥させることができ、使用後の 歯ブラシを清潔に収納することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る実施例の斜視図である。
【図2】図1に示した実施例の正面図である。
【図3】図1に示した実施例の側面図である。
【図4】図1に示した実施例の一部を断面にして示した
斜視図である。
斜視図である。
1 ドライヤー本体 13 係止板 23 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】下記の要件を備えたことを特徴とする歯ブ
ラシ用ドライヤー。 (イ)ドライヤー本体を有すること。 (ロ)ドライヤー本体内に歯ブラシを係止するための係
止部が形成されていること。 (ハ)この係止部の近傍の空気を強制的に通流させる通
流手段を有すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044591U JPH0570376U (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 歯ブラシ用ドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044591U JPH0570376U (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 歯ブラシ用ドライヤ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570376U true JPH0570376U (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12859062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5044591U Withdrawn JPH0570376U (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 歯ブラシ用ドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0570376U (ja) |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP5044591U patent/JPH0570376U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950907 |