JPH0570429A - 3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンの製造方法 - Google Patents
3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンの製造方法Info
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- JPH0570429A JPH0570429A JP4044372A JP4437292A JPH0570429A JP H0570429 A JPH0570429 A JP H0570429A JP 4044372 A JP4044372 A JP 4044372A JP 4437292 A JP4437292 A JP 4437292A JP H0570429 A JPH0570429 A JP H0570429A
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- catalytic hydrogenation
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Indole Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】所謂ワン・ポット法にて、工業的に有利に且つ
簡単に3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンを製造し
得る方法を提供するにある。 【構成】2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸エ
ステルを不活性溶媒中、ラネー系触媒の存在下に接触水
素化した後、触媒を濾別し、次いで、前記と同じ溶媒中
にて亜クロム酸銅と、アルカリ金属酸化物又はアルカリ
土類金属酸化物との存在下に更に接触水素化することに
よつて、3−アザビシクロ〔3, 3,0〕オクタンを得
る。
簡単に3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンを製造し
得る方法を提供するにある。 【構成】2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸エ
ステルを不活性溶媒中、ラネー系触媒の存在下に接触水
素化した後、触媒を濾別し、次いで、前記と同じ溶媒中
にて亜クロム酸銅と、アルカリ金属酸化物又はアルカリ
土類金属酸化物との存在下に更に接触水素化することに
よつて、3−アザビシクロ〔3, 3,0〕オクタンを得
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、糖尿病、狭心症等の医
薬品の原料として有用である3−アザビシクロ〔3, 3,
0〕オクタン
薬品の原料として有用である3−アザビシクロ〔3, 3,
0〕オクタン
【0002】
【化1】
【0003】の製造方法に関する。
【0004】
【従来の技術】例えば、特開昭50−62971号公報
に記載されているように、2−シアノ−1−シクロペン
テンカルボン酸エステルをイソプロパノール中、アンモ
ニアの存在下にラネーニッケル触媒を用いて、温度60
〜100℃、水素圧17〜20Kg/cm2 の条件下に第1
段の接触水素化を行なつて、3−アザビシクロ〔3, 3,
0〕オクタン−2−オンとし、これを取出し、精製した
後、ジオキサン中、Cu−Ba−CrO 触媒の存在下で温度3
00℃、水素圧130〜140Kg/cm2 の条件下に第2
段の接触水素化を行なつて、3−アザビシクロ〔3, 3,
0〕オクタンを収率39%で得る方法が知られている。
に記載されているように、2−シアノ−1−シクロペン
テンカルボン酸エステルをイソプロパノール中、アンモ
ニアの存在下にラネーニッケル触媒を用いて、温度60
〜100℃、水素圧17〜20Kg/cm2 の条件下に第1
段の接触水素化を行なつて、3−アザビシクロ〔3, 3,
0〕オクタン−2−オンとし、これを取出し、精製した
後、ジオキサン中、Cu−Ba−CrO 触媒の存在下で温度3
00℃、水素圧130〜140Kg/cm2 の条件下に第2
段の接触水素化を行なつて、3−アザビシクロ〔3, 3,
0〕オクタンを収率39%で得る方法が知られている。
【0005】しかし、この方法は、このように、一旦、
反応混合物から生成物を取出し、精製した後、これを別
の溶媒中で再度、接触水素化するものである。更に、上
記の方法においては、第1段の接触水素化にて得た反応
混合物をそのまま、第2段の接触水素化に用いるとき
は、N−アルキル化物が生成するおそれがあるので、第
2段の接触水素化においては、第1段における溶媒であ
るイソプロパノールを用いることができない。
反応混合物から生成物を取出し、精製した後、これを別
の溶媒中で再度、接触水素化するものである。更に、上
記の方法においては、第1段の接触水素化にて得た反応
混合物をそのまま、第2段の接触水素化に用いるとき
は、N−アルキル化物が生成するおそれがあるので、第
2段の接触水素化においては、第1段における溶媒であ
るイソプロパノールを用いることができない。
【0006】また、上記公報には、3−アザビシクロ
〔3, 3, 0〕オクタン−2−オンをテトラヒドロフラン
中、ジボランにて還元する方法も記載されている。しか
し、ジボランは高価であるうえに、水分との接触によつ
て発火する等、取扱いに特別の注意を必要とする。
〔3, 3, 0〕オクタン−2−オンをテトラヒドロフラン
中、ジボランにて還元する方法も記載されている。しか
し、ジボランは高価であるうえに、水分との接触によつ
て発火する等、取扱いに特別の注意を必要とする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、上記し
たような3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンの従来
の製造における問題を解決するために鋭意研究した結
果、2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸エステ
ルを不活性溶媒中、ラネー系触媒の存在下に接触水素化
した後、触媒を濾別し、引き続いて、前記と同じ不活性
溶媒中にて、亜クロム酸銅と、アルカリ金属酸化物又は
アルカリ土類金属酸化物との存在下に更に接触水素化す
ることによつて、工業的に有利に且つ容易に3−アザビ
シクロ〔3, 3, 0〕オクタンを製造し得ることを見出し
て、本発明に至つたものである。
たような3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンの従来
の製造における問題を解決するために鋭意研究した結
果、2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸エステ
ルを不活性溶媒中、ラネー系触媒の存在下に接触水素化
した後、触媒を濾別し、引き続いて、前記と同じ不活性
溶媒中にて、亜クロム酸銅と、アルカリ金属酸化物又は
アルカリ土類金属酸化物との存在下に更に接触水素化す
ることによつて、工業的に有利に且つ容易に3−アザビ
シクロ〔3, 3, 0〕オクタンを製造し得ることを見出し
て、本発明に至つたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による3−アザビ
シクロ〔3, 3, 0〕オクタンの製造方法は、2−シアノ
−1−シクロペンテンカルボン酸エステルを不活性溶媒
中、ラネー系触媒の存在下に接触水素化した後、触媒を
濾別し、引き続いて、前記と同じ不活性溶媒中にて亜ク
ロム酸銅と、アルカリ金属酸化物又はアルカリ土類金属
酸化物との存在下に更に接触水素化することを特徴とす
る。
シクロ〔3, 3, 0〕オクタンの製造方法は、2−シアノ
−1−シクロペンテンカルボン酸エステルを不活性溶媒
中、ラネー系触媒の存在下に接触水素化した後、触媒を
濾別し、引き続いて、前記と同じ不活性溶媒中にて亜ク
ロム酸銅と、アルカリ金属酸化物又はアルカリ土類金属
酸化物との存在下に更に接触水素化することを特徴とす
る。
【0009】本発明の方法において用いる2−シアノ−
1−シクロペンテンカルボン酸エステルは、通常、アル
キルエステルが好ましく、特に、メチルエステル又はエ
チルエステルが好ましい。本発明の方法において、2−
シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸エステルの接触
水素化(第1段の接触水素化)は、ジオキサン、シクロ
ヘキサン等の不活性溶媒中で行なわれる。
1−シクロペンテンカルボン酸エステルは、通常、アル
キルエステルが好ましく、特に、メチルエステル又はエ
チルエステルが好ましい。本発明の方法において、2−
シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸エステルの接触
水素化(第1段の接触水素化)は、ジオキサン、シクロ
ヘキサン等の不活性溶媒中で行なわれる。
【0010】この第1段の接触水素化は、かかる不活性
溶媒中、アンモニアや、或いは水酸化ナトリウム、水酸
化カルシウム等のようなアルカリ金属水酸化物やアルカ
リ土類金属水酸化物のような塩基の存在下に、ラネーニ
ッケル、ラネーコバルト等のラネー系触媒を用いて、温
度50〜280℃、圧力10〜200Kg/cm2 、好まし
くは、温度100〜200℃、圧力20〜100Kg/cm
2 の条件下に行なわれる。
溶媒中、アンモニアや、或いは水酸化ナトリウム、水酸
化カルシウム等のようなアルカリ金属水酸化物やアルカ
リ土類金属水酸化物のような塩基の存在下に、ラネーニ
ッケル、ラネーコバルト等のラネー系触媒を用いて、温
度50〜280℃、圧力10〜200Kg/cm2 、好まし
くは、温度100〜200℃、圧力20〜100Kg/cm
2 の条件下に行なわれる。
【0011】本発明の方法によれば、このようにして、
第1段の接触水素化を行なつた後、用いた触媒を濾別
し、引き続いて、前記と同じ不活性溶媒中で第2段の接
触水素化を行なう。この第2段の接触水素化において
は、酸化ナトリウム、酸化カルシウム等のようなアルカ
リ金属酸化物又はアルカリ土類金属酸化物の存在下に、
亜クロム酸銅触媒を用いて、温度150〜280℃、圧
力100〜250Kg/cm2 、好ましくは、温度200〜
250℃、圧力150〜200Kg/cm2 の条件下に行な
われる。
第1段の接触水素化を行なつた後、用いた触媒を濾別
し、引き続いて、前記と同じ不活性溶媒中で第2段の接
触水素化を行なう。この第2段の接触水素化において
は、酸化ナトリウム、酸化カルシウム等のようなアルカ
リ金属酸化物又はアルカリ土類金属酸化物の存在下に、
亜クロム酸銅触媒を用いて、温度150〜280℃、圧
力100〜250Kg/cm2 、好ましくは、温度200〜
250℃、圧力150〜200Kg/cm2 の条件下に行な
われる。
【0012】かかる本発明の方法によれば、所謂ワン・
ポット反応によつて、3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オ
クタンを得ることができる。
ポット反応によつて、3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オ
クタンを得ることができる。
【0013】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、
本発明はこれら実施例により何ら限定されるものではな
い。 実施例1 2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸メチル5.0
gをジオキサン50.0gと濃アンモニア水2.15gとの
混合物に溶解させ、ラネーニッケルの存在下、温度20
0℃、水素圧50Kg/cm2 の条件下に、副生するメタノ
ールを留去しながら、4時間攪拌した。反応終了後、触
媒を濾別し、反応液を得た。
本発明はこれら実施例により何ら限定されるものではな
い。 実施例1 2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸メチル5.0
gをジオキサン50.0gと濃アンモニア水2.15gとの
混合物に溶解させ、ラネーニッケルの存在下、温度20
0℃、水素圧50Kg/cm2 の条件下に、副生するメタノ
ールを留去しながら、4時間攪拌した。反応終了後、触
媒を濾別し、反応液を得た。
【0014】次いで、ジオキサン21.0gに亜クロム酸
銅2.50gと酸化カルシウム5.32gを懸濁させた溶液
を上記反応液に加え、温度250℃、水素圧150Kg/
cm2 の条件下に4時間攪拌した。得られた反応液から触
媒を濾別し、溶媒を留去した後、反応混合物を蒸留し
て、3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタン1.69g
(収率39.7%)を得た。 沸点: 97℃/143mmHg GC-MS: m/z=111 λmax (cm-1): 3250 (NH), 2910, 1445, 1080, 855, 8
30 実施例2 2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸メチル4.5
gをシクロヘキサン60.0gと液体アンモニア0.45g
との混合物に溶解させ、ラネーコバルトの存在下、温度
200℃、水素圧80Kg/cm2 の条件下に、副生するメ
タノールを留去しながら、5時間攪拌した。反応終了
後、触媒を濾別し、反応液を得た。
銅2.50gと酸化カルシウム5.32gを懸濁させた溶液
を上記反応液に加え、温度250℃、水素圧150Kg/
cm2 の条件下に4時間攪拌した。得られた反応液から触
媒を濾別し、溶媒を留去した後、反応混合物を蒸留し
て、3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタン1.69g
(収率39.7%)を得た。 沸点: 97℃/143mmHg GC-MS: m/z=111 λmax (cm-1): 3250 (NH), 2910, 1445, 1080, 855, 8
30 実施例2 2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸メチル4.5
gをシクロヘキサン60.0gと液体アンモニア0.45g
との混合物に溶解させ、ラネーコバルトの存在下、温度
200℃、水素圧80Kg/cm2 の条件下に、副生するメ
タノールを留去しながら、5時間攪拌した。反応終了
後、触媒を濾別し、反応液を得た。
【0015】次いで、得られた反応液に亜クロム酸銅1.
35gと酸化ナトリウム1.00gを加え、温度250
℃、水素圧160Kg/cm2 の条件下に4時間攪拌した。
得られた反応液から触媒を濾別し、溶媒を留去した後、
反応混合物を蒸留して、3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕
オクタン1.12g(収率30.6%)を得た。 実施例3 2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸エチル7.0
gをジオキサン70.0gと40%水酸化ナトリウム水溶
液4.12gとの混合物に溶解させ、ラネーニッケルの存
在下、温度190℃、水素圧50Kg/cm2 の条件下に、
副生するエタノールを留去しながら、8時間攪拌した。
反応終了後、触媒を濾別し、反応液を得た。
35gと酸化ナトリウム1.00gを加え、温度250
℃、水素圧160Kg/cm2 の条件下に4時間攪拌した。
得られた反応液から触媒を濾別し、溶媒を留去した後、
反応混合物を蒸留して、3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕
オクタン1.12g(収率30.6%)を得た。 実施例3 2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン酸エチル7.0
gをジオキサン70.0gと40%水酸化ナトリウム水溶
液4.12gとの混合物に溶解させ、ラネーニッケルの存
在下、温度190℃、水素圧50Kg/cm2 の条件下に、
副生するエタノールを留去しながら、8時間攪拌した。
反応終了後、触媒を濾別し、反応液を得た。
【0016】次いで、ジオキサン30.0gに亜クロム酸
銅2.81gと酸化カルシウム4.59gを懸濁させた溶液
を上記反応液に加え、温度250℃、水素圧170Kg/
cm2 の条件下に6時間攪拌した。得られた反応液から触
媒を濾別し、溶媒を留去した後、反応混合物を蒸留し
て、3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタン1.82g
(収率33.8%)を得た。
銅2.81gと酸化カルシウム4.59gを懸濁させた溶液
を上記反応液に加え、温度250℃、水素圧170Kg/
cm2 の条件下に6時間攪拌した。得られた反応液から触
媒を濾別し、溶媒を留去した後、反応混合物を蒸留し
て、3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタン1.82g
(収率33.8%)を得た。
【0017】
【発明の効果】本発明の方法によれば、2−シアノ−1
−シクロペンテンカルボン酸エステルを不活性溶媒中、
ラネー系触媒の存在下に接触水素化した後、触媒を濾別
し、次いで、前記と同じ溶媒中にて、亜クロム酸銅と、
アルカリ金属酸化物又はアルカリ土類金属酸化物との存
在下に更に接触水素化することによつて、3−アザビシ
クロ〔3, 3, 0〕オクタンを得ることができる。従つ
て、本発明の方法によれば、所謂ワン・ポツト反応によ
つて、簡単に3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンを
得ることができる。
−シクロペンテンカルボン酸エステルを不活性溶媒中、
ラネー系触媒の存在下に接触水素化した後、触媒を濾別
し、次いで、前記と同じ溶媒中にて、亜クロム酸銅と、
アルカリ金属酸化物又はアルカリ土類金属酸化物との存
在下に更に接触水素化することによつて、3−アザビシ
クロ〔3, 3, 0〕オクタンを得ることができる。従つ
て、本発明の方法によれば、所謂ワン・ポツト反応によ
つて、簡単に3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンを
得ることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笠松 晴夫 和歌山県那賀郡貴志川町長山563番地 (72)発明者 岩崎 義昭 和歌山県和歌山市宇須3丁目3番39号
Claims (2)
- 【請求項1】2−シアノ−1−シクロペンテンカルボン
酸エステルを不活性溶媒中、ラネー系触媒の存在下に接
触水素化した後、触媒を濾別し、引き続いて、前記と同
じ不活性溶媒中にて亜クロム酸銅と、アルカリ金属酸化
物又はアルカリ土類金属酸化物との存在下に更に接触水
素化することを特徴とする3−アザビシクロ〔3, 3,
0〕オクタンの製造方法。 - 【請求項2】不活性溶媒がジオキサン又はシクロヘキサ
ンであることを特徴とする請求項1記載の3−アザビシ
クロ〔3, 3, 0〕オクタンの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4972491 | 1991-03-14 | ||
| JP3-49724 | 1991-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570429A true JPH0570429A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=12839137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4044372A Pending JPH0570429A (ja) | 1991-03-14 | 1992-03-02 | 3−アザビシクロ〔3, 3, 0〕オクタンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0570429A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005049568A1 (en) * | 2003-11-24 | 2005-06-02 | Potluri Ramesh Babu | A process for industrially viable preparation of (s,s,s) phenylmethyl-2-azabicyclo-[3.3.0]-octane-3-carboxylate tosylate |
| WO2013102634A1 (en) | 2012-01-06 | 2013-07-11 | Lonza Ltd | Method for preparation of octahydrocyclopenta[c]pyrrole |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP4044372A patent/JPH0570429A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005049568A1 (en) * | 2003-11-24 | 2005-06-02 | Potluri Ramesh Babu | A process for industrially viable preparation of (s,s,s) phenylmethyl-2-azabicyclo-[3.3.0]-octane-3-carboxylate tosylate |
| WO2013102634A1 (en) | 2012-01-06 | 2013-07-11 | Lonza Ltd | Method for preparation of octahydrocyclopenta[c]pyrrole |
| JP2015509089A (ja) * | 2012-01-06 | 2015-03-26 | ロンザ リミテッドLonza Limited | オクタヒドロシクロペンタ[c]ピロールの製造方法 |
| US9126930B2 (en) | 2012-01-06 | 2015-09-08 | Lonza Ltd. | Method for preparation of octahydrocyclopenta[c]pyrrole |
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