JPH0570512B2 - - Google Patents
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- JPH0570512B2 JPH0570512B2 JP20935487A JP20935487A JPH0570512B2 JP H0570512 B2 JPH0570512 B2 JP H0570512B2 JP 20935487 A JP20935487 A JP 20935487A JP 20935487 A JP20935487 A JP 20935487A JP H0570512 B2 JPH0570512 B2 JP H0570512B2
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
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Description
その上を滑り落ちる魚体の大小を選別する鮮魚自
動選別機に関し、特にその回転ローラの間隔調整
開閉装置に係る。
間隔調整装置としては、例えば本出願人が先に出
願したもので、特公昭50−39037号公報に記載さ
れているようなものがある。
摺動ブロツクに固定し、その摺動ブロツクの下側
には摺動溝を貫通したボルトを螺着し、さらに摺
動ブロツクの側面には円孔を設け、これに外ネジ
スリーブと内ネジスリーブを連接して嵌入し、外
ネジスリーブには六角孔を設け、ハンドルを有す
る六角軸を各六角孔に嵌入したことを特徴として
いる。
別ローラ間隔調整装置にあつては、外ネジスリー
ブの外ネジ部を隣合う内ネジスリーブの内ネジ部
に螺合して多数の内外ネジスリーブを交互に連結
し、連結された各外ネジスリーブの六角孔に六角
軸を貫通する構造となつていたため、隣合う回転
ローラ間の間隔を調整する場合には、移動しよう
とする回転ローラを支持する摺動ブロツクの内ネ
ジスリーブと螺合する外ネジスリーブの六角孔ま
で六角軸を引き抜き、六角軸の外れた外ネジスリ
ーブのネジ部をプライヤーで挟み押えておいて、
六角軸を回して摺動ブロツクを調整しており、外
ネジスリーブにはスパナを使用できない構造とな
つていた。この場合、六角軸の先端が見えないこ
とから、その先端を所望の六角孔に位置合せする
ためには作業者に熟練度が要求されるとともに、
その作業には位置合せする者と、スリーブを回転
する者との2人が必要とされ、調整作業に手間と
多くの人手が必要であるという問題点があつた。
整ネジによる開閉を大きく広げることができない
ことから、水揚げされた魚の大小を選別する場合
には、小型魚用のローラ間隔の長さのネジと、中
型魚用のローラ間隔の長さのネジと、大型魚用の
ローラ間隔の長さのネジ等のように、長さの異な
る5種類位のネジを製作しなければならないとい
う問題点があつた。
よつて、外ネジスリーブの回転量に対する摺動ブ
ロツクの移動量が決定されることから、ローラ間
隔の微調整が精密にはできないという問題点があ
つた。
たものであり、角軸を貫通した状態でローラ間隔
の微調整ができるようになし、また摺動ブロツク
を二段階に開閉することにより、上記問題点を解
決することを目的としている。
傾斜して設置した適宜数の回転ローラの隙間によ
り、その上を滑り落ちる魚体の大小を選別する鮮
魚自動選別機において、前記回転ローラの少なく
とも一端を夫々回転自在に支持する軸受部を、当
該回転ローラの軸方向と交差する方向に移動可能
として前記機体に取付けた適宜数の摺動ブロツク
に個別に固定し、各摺動ブロツクには前記交差方
向に延びて一側には右ネジを且つ他側には左ネジ
を夫々刻設したネジ穴を設け、このネジ穴の両側
には外端にフランジを有し且つ内側に同方向に巻
回する内ネジを夫々設けた第1のネジスリーブ及
び第2のネジスリーブを螺合し、両ネジスリーブ
の内ネジには軸心部分を角穴が貫通する角穴スリ
ーブを螺合して隣合う摺動ブロツクをつなぎ合
せ、全ての角穴スリーブの角穴にはハンドルを有
する角軸を嵌入し、第1のネジスリーブ及び第2
のネジスリーブの回動による前記回転ローラの間
隙の微調整と、歯付円環により第1のネジスリー
ブ、第2のネジスリーブ及び角穴スリーブを回転
方向に一体とした状態での角軸の回動による第1
段の開閉動作と、第1のネジスリーブ及び第2の
ネジスリーブを前記摺動ブロツクに固定し且つ前
記歯付円環を取外した状態での角軸の回動による
第2段の開閉動作とを可能としたことを特徴とし
ている。
第1及び第2のネジスリーブと角穴スリーブを介
して所定個数の摺動ブロツクを連結し、そのブロ
ツク群を機体に仮締めし、ブロツク群を貫通して
取付けた角軸をハンドルで回してバツクラツシユ
を取り、各摺動ブロツクを本締めする。次に、摺
動ブロツクに取付けた回転ローラ間の隙間を測
り、その測定値が所定範囲内の値でない場合に
は、歯付円環を外して第1又は第2のネジスリー
ブをスパナ或は手で回すことにより上記隙間を微
調整することができ、また第1及び第2のネジス
リーブと角穴スリーブを歯付円環により回転方向
に一体としてハンドルで角軸を回すことにより上
記隙間を大きく開閉し、さらに歯付円環を取外し
第1及び第2のネジスリーブを摺動ブロツクに固
定して角軸を回すことにより上記隙間をより大き
く開閉することができる。
説明する。
ので、第1図は一部を断面した正面図、第2図は
第1図の要部を拡大して示す断面図、第3図は第
1及び第2のネジスリーブ、角穴スリーブ及び歯
付円環の分解斜視図、第4図はその組立図、第5
図は第2図の−線断面図、第6図は装置の全
体概観図である。
下面に4個のキヤスタ輪2を取付けた機体、3
は、機体1に傾動可能に取付けた傾斜台であり、
傾斜台3上には両端を軸受部4によつて夫々回転
自在に支持した適宜数の回転ローラ5(本数とし
ては、例えば9本、11本、15本等)を設置してい
る。
リング6と、このベアリング6を保持するホルダ
7とを有し、第1,2図に示すように、ホルダ7
を支持軸部8に外嵌にすることによつて摺動ブロ
ツク9上に夫々固定している。従つて、例えば回
転ローラ5を9本使用する装置の場合には、軸受
部4及び摺動ブロツク9は夫々18個づつ必要とな
る。
転ローラ5の軸方向両端において、当該軸方向と
交差する方向に延在して設けたスライドレールで
あり、このスライドレール10には第2,5図に
示すように、交差方向に延びるガイド穴11を設
けている。このガイド穴11内には、各摺動ブロ
ツク9の下面に設けたガイド凸部12を係合し、
これにより摺動ブロツク9の回転ローラ5軸方向
への移動を制限してその交差方向への移動のみを
許容している。13は、ガイド穴11を貫通して
ネジ部を摺動ブロツク9の下部に螺合した固定ボ
ルト、14はその座金であり、固定ボルト13の
締付によつて摺動ブロツク9を任意の位置へ固定
することができる。
ジ穴15を設け、そのネジ穴15の一側には右ネ
ジからなる第1の内ネジ16を、また他側には左
ネジからなる第2の内ネジ17を夫々設けてい
る。第1の内ネジ16と第2の内ネジ17とはネ
ジ径を等しく設定していて、第1の内ネジ16に
は、一端にフランジ20aを有し且つ内周面に右
ネジからなる第3の内ネジ18を設けた第1のネ
ジスリーブ20の外周面に設けた右ネジからなる
第1の外ネジ21を螺合し、また第2の内ネジ1
7には、一端にフランジ22aを有し且つ内周面
に左ネジからなる第4の内ネジ19を設けた第2
のネジスリーブ22の外周面に設けた左ネジから
なる第2の外ネジ23を螺合している。
24は中央部に設けたフランジ24aと、このフ
ランジ24aの両側に連続して設けた径の等しい
軸部24b,24cとからなり、一方の軸部24
bの外周面には第3の内ネジ18と螺合すること
ができる右ネジからなる第3の外ネジ25を設
け、また他方の軸部24cの外周面には第4の内
ネジ19と螺合することができる左ネジからなる
第4の外ネジ26を設けている。そして、角穴ス
リーブ24の軸心部分には、角穴の一具体例を示
す六角穴27を貫通して設けている。
ネジスリーブ20のフランジ20aと第2のネジ
スリーブ22のフランジ22aとに挟まれた状態
に組付られ、その状態で開口が一致し得るよう
に、フランジ24aには長溝29を、またフラン
ジ20a,22aには切欠き20b,22bを周
方向に等角度間隔に複数個(本実施例では6箇
所)設けている。これら長溝29及び切欠き20
b,20bには、歯付円環28の歯28aが係合
する。さらに、各ネジスリーブ20,22のフラ
ンジ20a,22aとは反対側の外周面には、同
じく6個の止め孔20c,22cを周方向に等角
度間隔に設けている。
性が大きく且つ両端に結合片を設けたバンド28
bと、このバンド28bの一面に等間隔に設けた
6個の歯28aとからなり、両端の結合片を係合
して環状に湾曲して使用する。
7に嵌合する角軸の一具体例を示す六角軸であ
り、この六角軸30は軸方向にネジ結合した全て
の角穴スリーブ24の六角穴27を貫通させて傾
斜台3に取付けられる。かかる六角軸30の両端
は、床面板3aの両側に連続して立ち上げた側面
板3b,3bに夫々着脱可能に取付けた軸受ブラ
ケツト31,32によつて回転可能に支持してい
る。33は、六角軸30の一端に取付けたハンド
ルである。
本装置に供給するコンベア装置であり、供給部4
1に供給された魚が矢印A方向に搬送されて、本
装置に導入される。
ような順序により行う。
上に置き、角穴スリーブ24の第3の外ネジ25
を第1のネジスリーブ20のフランジ20a側か
ら第3の内ネジ18に合せ、また第4の外ネジ2
6を第2のネジスリーブ22のフランジ22a側
から第4の内ネジ19に合せ、当該角穴スリーブ
24を回して両側の軸部24b,24cを各ネジ
スリーブ20,22にねじ込み、両ネジスリーブ
20,22の各フランジ20a,22aを中央の
フランジ24aに合せるように接近させる。
ランジ20a,22a部分に設けた切欠き20
b,22bを角穴スリーブ24のフランジ24a
部分に設けた長溝29に位置合せし、6箇所の長
溝29に歯28aを合せながらバンド28bを両
フランジ20a,22aに巻付け、両端の結合片
を結び合せて歯付円環28を固定する。
ール10の上にのせ、先に組付たスリーブ組体の
第1のネジスリーブ20の第1の外ネジ21を一
方の摺動ブロツク9の第1の内ネジ16に螺合す
るとともに、第2のネジスリーブ22の第2の外
ネジ23を他方の摺動ブロツク9の第2の内ネジ
17に螺合して、2個の摺動ブロツク9を連結す
る。この場合、短い六角棒を角穴スリーブ24の
六角穴に挿入し、これを組立工具として使用して
スリーブ組体を回すようにしてもよい。
ラ5に対応した数の摺動ブロツク9を連結する。
この場合、隣合う摺動ブロツク9間の隙間は、仮
に設定した所定値にセツトしておく。本実施例で
は、第1のネジスリーブ20の外周面に設けた第
1の外ネジ21は右ネジで、第2のネジスリーブ
22の外周面に設けた第2の外ネジ23は左ネジ
であるため、スリーブ組体を回すことによつて両
側のネジスリーブ20,22を、隣合う摺動ブロ
ツク9に同時に且つ簡単に螺合することができ
る。
たら、各摺動ブロツク9に下面に設けたガイド凸
部12をガイド穴11に夫々係合する。そして、
下方より固定ボルト13を螺合し、座金14を介
して各摺動ブロツク9を仮締めする。
ブロツク群に挿入し、全ての角穴スリーブ22を
貫通して傾斜台3に六角軸30を取付ける。そし
て、ハンドル33を左右に回して全ての角穴スリ
ーブ24及びネジスリーブ20,22のバツクラ
ツシユを取つてから、固定ボルト13を締め増し
て各摺動ブロツク9を本締めする。
4を外嵌し、傾斜方向に対をなす軸受部4,4間
に回転ローラ5を掛け渡して組付ける。そして、
隣合う回転ローラ5間にゲージを挿入してローラ
間の隙間を測定する。
ない場合には、移動しようとする摺動ブロツク9
の固定ボルト13を若干緩め、歯付円環28を取
り外して、一方のネジスリーブ20(又は22)
のフランジ20a(又は22a)を手又はピン付
スパナ等により回して隙間を微調整する。そし
て、全ての回転ローラ5のローラ隙間調整ができ
たら、再び歯付円環28を取り付けて、両ネジス
リーブ20,22を固定する。
及び17,23のピツチを、例えば16山/1イ
ンチとして、第3及び第4の内外ネジ18,25
及び19,26のピツチを、例えば22山/1イ
ンチとすると、そのピツチ差は0.43mmであるた
め、角穴スリーブ24の1回転によつてローラの
隙間を0.43mm調整することができる。従つて、角
穴スリーブ20を1/6回転すれば、0.07mmとい
う微細なローラ隙間調整を行うことができる。
第1段及び第2段の開閉動作は、次のようにして
行う。
行うものであつて、歯付円環28により第1のネ
ジスリーブ20、第2のネジスリーブ22及び角
穴スリーブ24を回転方向に一体とした状態でハ
ンドル33を持つて六角軸30を回動する。両ネ
ジスリーブ20,22及び角穴スリーブ24は歯
付円環28の歯28aによつて回転方向には一体
をなしているが軸方向には夫々相対移動が可能で
あつて、本実施例では第1のネジスリーブ20に
は右ネジを又第2のネジスリーブ22には左ネジ
を夫々設けているため、六角軸30を例えば右に
1回転すると、第1の内外ネジ16,21のピツ
チに第2の内外ネジ17,23のピツチを加えた
長さを両ネジスリーブ20,22が離れ、その移
動量だけ隣合う回転ローラ5間の間隔が広くな
る。
る時に行うものであつて、第1段の開閉動作によ
り第1及び第2のネジスリーブ20,22を開い
た状態で各ネジスリーブ20,22を回り止めネ
ジ34によつて各摺動ブロツク9に固定し、歯付
円環28を取外した状態でハンドル33により六
角軸30を例えば右に1回転する。すると、角穴
スリーブ24の回転によつて第1及び第2のネジ
スリーブ20,22が相対的に押し開かれ、第3
の内外ネジ18,25のピツチに第4の内外ネジ
19,26のピツチを加えた長さを更に両ネジス
リーブ20,22が離れ、その移動量だけ隣合う
回転ローラ5間の間隔がより広くなる。
の回転ローラ5について同時に行うことができ
る。また、六角軸30を左に回転すると、上述し
たのとは反対に隣合う回転ローラ5間の間隔が狭
くなる。
ことにより、大型の魚から小型の魚まで広い範囲
にわたつて魚体の選別を行うことができるととも
に、上述した微調整を行うことによつて同種の魚
の大小も精度よく選別することができる。しか
も、上述したローラ隙間の微調整及び開閉動作
は、装置の取扱者が一人で簡単に行うことができ
る。
共に軸受部4及び摺動ブロツク9を介して傾斜台
3に支持する構造としたが、本発明はこれに限定
されるものではなく、少なくとも一端を軸受部4
及び摺動ブロツク9で支持するものであればよ
い。
軸を使用した例について説明したが、四角軸、三
角軸、八角軸その他の多角形の軸は勿論のこと、
丸軸に軸方向に延びる平面を設けた軸等を採用す
ることもできる。さらに、第1及び第3の内外ネ
ジを右ネジとして、第2及び第4の内外ネジを左
ネジとしたが、これとは反対のネジ構造としても
よいことは勿論である。
転ローラの一端を支持する軸受部を、機体に移動
可能に取付けた摺動ブロツクに固定し、この摺動
ブロツクに設けた右ネジ及び左ネジを有するネジ
穴に第1及び第2のネジスリーブを螺合し、隣合
うネジスリーブに角穴スリーブを螺合して隣合う
摺動ブロツクをつなぎ合せ、全ての角穴スリーブ
の角穴に角軸を嵌入し、歯付円環の着脱に応じて
回転ローラ間の間隔調整を複数段階に行うことが
できる構造とした。そのため、歯付円環を取外し
た状態で第1又は第2のネジスリーブを回転する
ことにより回転ローラ間の間隔を精度よく且つ簡
単に微調整することができるとともに、歯付円環
により第1、第2のネジスリーブ及び角穴スリー
ブを回転方向に一体とした状態で角軸を回転する
第1段の開閉動作により全ての回転ローラ間の間
隔を同時に且つ等しく広い範囲にわたつて開閉す
ることができ、さらに歯付円環を取外し第1及び
第2のネジスリーブを摺動ブロツクに固定した状
態で角軸を回転する第2段の開閉動作により全て
の回転ローラ間の間隔をより広く且つ同時に開閉
することができる。
め多数本用意しておく必要がなく、本装置だけで
小型魚から大型魚まで広い範囲に渡つて魚の大小
選別を行うことができるという効果が得られる。
しかも、従来の装置のように角軸を出し入れする
という煩わしい作業を行う必要がなく、ネジスリ
ーブ又は角軸を適宜に回転することにより、回転
ローラ間の間隔の微調整と開閉動作とを簡単に且
つ精度よく行うことができる装置を提供すること
ができるという効果が得られる。
ので、第1図は一部を断面した正面図、第2図は
第1図の要部を拡大して示す断面図、第3図は第
1及び第2のネジスリーブ、角穴スリーブ及び歯
付円環の分解斜視図、第4図はその組立図、第5
図は第2図のV−V線断面図、第6図は装置の全
体概観図である。 1:機体、3:傾斜台、4:軸受部、5:回転
ローラ、9:摺動ブロツク、10:スライドレー
ル、11:ガイド穴、13:固定ボルト、15:
ネジ穴、16:第1の内ネジ、17:第2の内ネ
ジ、18:第3の内ネジ、19:第4の内ネジ、
21:第1の外ネジ、20:第1のネジスリー
ブ、22:第2のネジスリーブ、23:第2の外
ネジ、24:角穴スリーブ、25:第3の外ネ
ジ、26:第4の外ネジ、27:六角穴(角穴)、
28:歯付円環、30:六角軸(角軸)、33:
ハンドル。
Claims (1)
- 1 機体上に傾斜して設置した適宜数の回転ロー
ラの隙間により、その上を滑り落ちる魚体の大小
を選別する鮮魚自動選別機において、前記回転ロ
ーラの少なくとも一端をそれぞれ回転自在に支持
する軸受部を、当該回転ローラの軸方向と交差す
る方向に移動可能として前記機体に取付けた適宜
数の摺動ブロツクに個別に固定し、各摺動ブロツ
クには前記交差方向に延びて一側には右ネジを且
つ他側には左ネジを夫々刻設したネジ穴を設け、
このネジ穴の両側には外端にフランジを有し且つ
内側に同方向に巻回する内ネジを夫々設けた第1
のネジスリーブ及び第2のネジスリーブを螺合
し、両ネジスリーブの内ネジには軸心部分を角穴
が貫通する角穴スリーブを螺合して隣合う摺動ブ
ロツクをつなぎ合わせ、全ての角穴スリーブの角
穴にはハンドルを有する角軸を嵌入し、第1のネ
ジスリーブ及び第2のネジスリーブの回動による
前記回転ローラの間隙の微調整と、歯付円環によ
り第1のネジスリーブ、第2のネジスリーブ及び
角穴スリーブを回転方向に一体とした状態での角
穴の回動による第1段の開閉動作と、第1のネジ
スリーブ及び第2のネジスリーブを前記摺動ブロ
ツクに固定し且つ前記歯付円環を取外した状態で
の角軸の回動による第2段の開閉動作とを可能と
したことを特徴とする鮮魚自動選別機の選別ロー
ラ間隔調整開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935487A JPS6453915A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Selection roller interval regulating switching device for automatic fresh fish selector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20935487A JPS6453915A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Selection roller interval regulating switching device for automatic fresh fish selector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6453915A JPS6453915A (en) | 1989-03-01 |
| JPH0570512B2 true JPH0570512B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=16571558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20935487A Granted JPS6453915A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Selection roller interval regulating switching device for automatic fresh fish selector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6453915A (ja) |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP20935487A patent/JPS6453915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6453915A (en) | 1989-03-01 |
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