JPH0570604B2 - - Google Patents

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JPH0570604B2
JPH0570604B2 JP60028142A JP2814285A JPH0570604B2 JP H0570604 B2 JPH0570604 B2 JP H0570604B2 JP 60028142 A JP60028142 A JP 60028142A JP 2814285 A JP2814285 A JP 2814285A JP H0570604 B2 JPH0570604 B2 JP H0570604B2
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alkyl
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Rimuberuto Mihyaeru
Deyurukuhaimaa Uarutaa
Shoruremaa Hansuururihi
Deitsukunaite Geruharuto
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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Publication of JPH0570604B2 publication Critical patent/JPH0570604B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/33Heterocyclic compounds
    • A61K31/395Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
    • A61K31/54Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having six-membered rings with at least one nitrogen and one sulfur as the ring hetero atoms, e.g. sulthiame
    • A61K31/542Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having six-membered rings with at least one nitrogen and one sulfur as the ring hetero atoms, e.g. sulthiame ortho- or peri-condensed with heterocyclic ring systems
    • A61K31/545Compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins, cefaclor, or cephalexine
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders

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  • Public Health (AREA)
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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Immunology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cephalosporin Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は人間および動物の免疫系を調節するた
めの、次匏で瀺されるセプム化合物を有効量
含有する組成物に関する。
【化】 〔匏䞭、R1は氎玠、堎合により眮換されおい
るこずもあるアルキル、カルボキシメチルここ
で、該カルボキシル基は生理孊的に受容できる塩
たたは生理孊的に受容できる゚ステルの圢をしお
いおもよい、アルコキシカルボニルメチル、ア
ミノカルボニルメチルたたはシアノメチルであ
り、たた、これらの基䞭のメチレン基は堎合によ
り眮換されおいおもよい R2は氎玠、生理孊的に受容できるカチオンた
たは生理孊的に受容できる゚ステル基である R3はヒドロキシル、堎合により眮換されおい
るこずもあるアルコキシ、堎合により眮換されお
いるこずもあるアルケンオキシ、アルキンオキ
シ、シクロアルコキシ、堎合により眮換されおい
るこずもあるアリヌルオキシ、堎合により眮換さ
れおいるこずもあるアラルコキシ、アミノ、アル
キルアミノ、ゞアルキルアミノここで、この二
個のアルキル基は閉環しお〜員環を圢成する
こずもでき、該環はたた堎合により別のチツ玠た
たは酞玠原子を含有しおいおもよい、アルケニ
ルアミノ、たたは堎合により眮換されおいるこず
もあるアリヌルアミノ若しくはアリヌル−CH2−
アミノである R1基はシン䜍眮に配眮しおいる。〕 眮換基R1R2およびR3に぀いお曎に詳现に説
明する。 R1が“堎合により眮換されおいるこずもある
アルキル”を瀺す堎合、特に奜適なアルキルは炭
玠原子を個〜個有するもの、䟋えば、メチ
ル、゚チル、−プロピル、む゜プロピル、−
ブチルおよびむ゜ブチルなどである。特に奜たし
いものはメチルである。これらのアルキル基は
個以䞊奜たしくは個の眮換基、特にハロゲ
ン奜たしくは塩玠たたは臭玠、ヒドロキシル
たたはスルホにより眮換するこずができる。奜た
しい眮換アルキル基は䟋えば−クロロ゚チルお
よび−ブロモ゚チルである。 R1が“堎合により眮換されおいるこずもある
アルコキシカルボニルメチル”を瀺す堎合、この
堎合もたた奜たしい基は炭玠原子を〜個有す
るアルキル郚分を含有しおいる。特に奜たしいも
のはメトキシカルボニルメチルおよび゚トキシカ
ルボニルメチルである。 R1がカルボキシメチル該カルボキシル基は
たた生理孊的に受容できる塩たたは生理孊的に受
容できる゚ステルの圢であるこずもできる、ア
ルコキシカルボニルメチル、アミノカルボニルメ
チルおよびシアノメチルである堎合、これらの基
もその基䞭のメチレン基が䟋えば炭玠原子を〜
個有するアルキル奜たしくはメチルによ぀
お回たたは回眮換されおいおもよい。回眮
換されおいる堎合、個のアルキル眮換基が閉環
しお、特に〜員奜たしくは〜員の炭
玠環匏基を圢成するこずもできる。このような内
容にそくした奜たしい基は䟋えば、カルボキシメ
チル、−カルボキシ゚チル、−カルボキシ゚
チル、−カルボキシむ゜プロピル、メトキシカ
ルボニルメチル、゚トキシカルボニルメチル、ア
ミノカルボニルメチルおよびシアノメチルなどが
あげられる。 R1が氎玠を瀺す化合物も本発明にず぀お奜た
しい化合物である。 R2が生理孊的に受容できる゚ステル基を瀺す
堎合、奜適䟋は−アシルオキシアルキルであ
り、アシルおよびアルキル郚分の䞡方ずも炭玠原
子を〜個、奜たしくは〜個有する。䟋え
ば、アセトキシメチル、−アセトキシ゚チル、
−アセトキシプロピル、−アセトキシむ゜プ
ロピル、−アセトキシヘキシル、プロピオニル
オキシメチル、−プロピオニルオキシ゚チル、
−プロピオニルオキシプロピル、−プロピオ
ニルオキシヘキシル、−ピバロむルオキシメチ
ル、および−ピバロむルオキシ゚チルなどであ
る。特にアセトキシメチル、−アセトキシ゚チ
ル、−プロピオニルオキシ゚チルおよびピバロ
むルオキシメチルである。 特に奜たしいR2は生理孊的条件䞋で陀去する
こずのできる゚ステル基、䟋えば
【匏】 【匏】
【匏】
【匏】などである。 R2ずしお䜿甚しうる生理孊的に受容できるカ
チオンは䟋えば、アリカリ金属むオン特にナト
リりムおよびカリりムむオン、アルカリ土類金
属むオン特に、カルシりムおよびマグネシりム
むオン、およびアンモニりムむオンなどである。
奜たしいカチオンはナトリりムむオンおよび堎合
により眮換されおいるこずもあるアルキル化アン
モニりムむオンここで、該アルキル基個は炭
玠原子を〜個有するこずができる、䟋えば、
トリ゚チルアンモニりム、ゞ゚チルアンモニり
ム、ゞメチルアンモニりムたたはモリホリニりム
ならびにプロトン化された圢の、リゞンたたはア
ルギニンのような塩基性アミノ酞などである。 前蚘の生理孊的に受容できるカチオンおよび゚
ステルはR1がカルボキシアルキル基の塩たたは
゚ステルの圢をした基である堎合に぀いおも奜適
である。 R3は䟋えば次の(a)〜(l)の基である。 (a) ヒドロキシル (b) アルコキシ炭玠原子を〜個、奜たしく
は、〜個有する。該アルコキシは個た
たは数個奜たしくは個の眮換基で眮換す
るこずもできる。眮換基は䟋えば、ヒドロキシ
ル、ハロゲン奜たしくは塩玠および臭玠、
カルボキシル、アミノカルボニル、アルコキシ
炭玠原子を〜個有する、アルコキシアル
コキシ各アルキル郚分は炭玠原子を〜個
有する、アルコキシアルコキシアルコキシ
各アルキル郚分は炭玠原子を〜個有す
る、アリヌルたたはアリヌルオキシ特にフ
゚ニルたたはプニルオキシ。ここで、該アリ
ヌルは堎合により、ヒドロキシル、C1〜C4ア
ルキル、C1〜C4アルコキシ、ハロゲン特に
塩玠および臭玠、カルボキシル、アルコキシ
カルボニル該アルキル郚分は炭玠原子を〜
個有するたたはアミノカルボニルにより
回たたは数回奜たしくは回眮換されおい
るこずもあるなどである (c) アルケンオキシ炭玠原子を〜個、奜た
しくは〜個有する。該アルケンオキシは
プニルで回たたは数回奜たしくは回
眮換するこずができる。たた眮換基のプニル
もヒドロキシル、C1〜C4アルキル、C1〜C4ア
ルコキシ、ハロゲン奜たしくは塩玠および臭
玠、カルボキシル、アルコキシカルボニル
該アルキル郚分は炭玠原子を〜個有する
たたはアミノカルボニルにより回たたは数回
奜たしくは回眮換されおいおもよい (d) アルキンオキシ炭玠原子を〜個、奜た
しくは〜個有する。 (e) シクロアルコキシ炭玠原子を〜個、奜
たしくは〜個有する。 (f) アリヌルオキシ奜たしくは、プニルオキ
シ。該アリヌルオキシは堎合により個たた
は数個奜たしくは個たたは個の眮換基
で眮換するこずもできる。眮換基はハロゲン
特に塩玠および臭玠、C1〜C4アルキル、ヒ
ドロキシル、C1〜C4アルコキシ、ニトロ、ア
ミノ、C1〜C4アルキルアミノ、ゞアルキルア
ミノ各アルキル郚分は炭玠原子を〜個有
する、スルホ、アミノカルボニル、カルボキ
シルたたはアルコキシカルボニル該アルキル
郚分は炭玠原子を〜個有するである (g) アラルコキシ奜たしくはプニルアルコキ
シ、ここで、該アルキル郚分は炭玠原子を〜
個、奜たしくは〜個有する。該アラル
コキシ基のアリヌル郚分は堎合により個たた
は数個、奜たしくは、個たたは個の眮換基
で眮換するこずもできる。該眮換基はハロゲン
奜たしくは塩玠および臭玠、C1〜C4アルキ
ル、ヒドロキシル、C1〜C4アルコキシ、ニト
ロ、アミノ、C1〜C4アルキルアミノ、ゞアル
キルアミノ各アルキル郚分は炭玠原子を〜
個有する、スルホ、カルボキシル、アルコ
キシカルボニル該アルキル郚分は炭玠原子を
〜個有するたたはアミノカルボニルであ
る (h) アミノ (i) アルキルアミノ該アルキル郚分は炭玠原子
を〜個有する (j) ゞアルキルアミノ各アルキル郚分は炭玠原
子を〜個有する。たた、該アルキル郚分は
閉環しお〜員、奜たしくは、〜員環を
圢成するこずもでき、たた、該環は堎合により
別のチツ玠原子たたは酞玠原子を含有するこず
もできる (k) アルケニルアミノ該アルケニル郚分は炭玠
原子を〜個、奜たしくは、〜個有す
る (l) アリヌルアミノたたはアリヌルメチルアミノ
特に、プニルアミノたたはベンゞルアミノ
該アリヌル郚分は堎合により個たたは数個
奜たしくは個の眮換基で眮換されおいお
もよい。該眮換基はハロゲン特に塩玠たたは
臭玠、C1〜C4アルキル、ヒドロキシ、C1〜C4
アルコキシ、ニトロ、アミノ、C1〜C4アルキ
ルカミノ、ゞアルキルアミノ各アルキル郚分
は炭玠原子を〜個有する、たたはアミノ
カルボニルである などである。 本発明にず぀お特に奜たしいR3の基を䞋蚘に
あげる。 R3が炭玠原子を〜個有する堎合により眮
換されおいるこずもあるアルコキシ基を瀺す堎
合、具䜓䟋ずしおはメトキシ、゚トキシ、プロポ
キシ、む゜プロポキシ、ブトキシ、む゜ブトキ
シ、−ブトキシ、メトキシ゚トキシ、゚トキシ
゚トキシ、メトキシ゚トキシ゚トキシ、メトキシ
゚トキシ゚トキシ゚トキシ、゚トキシ゚トキシ゚
トキシ゚トキシ、プノキシ゚トキシ、−クロ
ロプノキシ゚トキシ、−メチルプノキシ゚
トキシおよび−メトキシプノキシ゚トキシな
どがあげられる。メトキシ、゚トキシ、む゜プロ
ポキシ、む゜ブトキシ、−ブトキシ、メトキシ
゚トキシ、メトキシ゚トキシ゚トキシ、プノキ
シ゚トキシおよび−クロロプノキシが特に奜
たしい。 R3が堎合により眮換されおいるこずもあるア
ルケンオキシを瀺す堎合、具䜓䟋ずしおはアリル
オキシおよびシンナミルオキシが特に奜たしい基
ずしおあげられる。 R3がアルキンオキシである堎合、特に奜たし
いものはプロパルギルオキシである。 R3がシクロアルコキシである堎合、これは䟋
えば、シクロプロポキシ、シクロブトキシ、シク
ロペンチルオキシたたはシクロヘキシルオキシな
どである。シクロペンチルオキシおよびシクロヘ
キシルオキシが特に奜たしい。 R3がアリヌルオキシを瀺す堎合、R3はプノ
キシ、−トリルオキシ、−クロロおよび−
クロロプノキシ、−ゞクロロプノキ
シ、−ヒドロキシおよび−ヒドロキシプノ
キシ、−ゞヒドロキシプノキシ、−メ
トキシプノキシ、−ゞメトキシプノキ
シ、−ニトロプノキシ、−ニトロプノキ
シ、−アミノプノキシ、−ゞメチルアミノ
プノキシ、−ゞ゚チルアミノプノキシ、
−スルホプノキシ、−カルボキシプノキ
シ、−カルボキシプノキシ、−゚トキシカ
ルボニルプノキシおよび−アミノカルボニル
プノキシなどである。プノキシ、−クロロ
プノキシ、−ゞクロロプノキシ、−
メトキシプノキシ、−ゞメトキシプノ
キシ、および−ゞメチルアミノキシが特に奜た
しい。 R3がアラルコキシを瀺す堎合、䟋えば、ベン
ゞルオキシ、−メチルベンゞルオキシ、−ク
ロロベンゞルオキシ、−メトキシベンゞルオキ
シ、−ゞメトキシベンゞルオキシ、−ヒ
ドロキシベンゞルオキシ、−ニトロベンゞルオ
キシ、−カルボキシベンゞルオキシ、−カル
ボキシベンゞルオキシ、−゚トキシカルボニル
ベンゞルオキシ、−アミノカルボニルベンゞル
オキシ、−ゞメチルアミノベンゞルオキシおよ
びプネトキシなどがあげられる。奜たしい基は
ベンゞルオキシ、−クロロベンゞルオキシ、
−ゞクロロベンゞルオキシ、−メトキシ
ベンゞルオキシ、−ゞメトキシベンゞルオ
キシ、−カルボキシベンゞルオキシ、−アミ
ノベンゞルオキシおよび−ゞメチルアミノベン
ゞルオキシである。 R3がアルキルアミノである堎合、これは䟋え
ば、メチルアミノ、゚チルアミノ、プロピルアミ
ノたたはブチルアミノを瀺すこずができる。奜た
しくはメチルアミノおよび゚チルアミノを瀺す。 R3がゞアルキルアミノを瀺す堎合、これは䟋
えば、ゞメチルアミノ、ゞ゚チルアミノ、ゞプロ
ピルアミノ、ゞむ゜プロピルアミノ、−ピペリ
ゞル、−ピロリゞニル、−ピペラゞニル、
−゚チル−−ピペラゞニル、および−モルホ
リニルなどである。奜たしくは、ゞメチルアミ
ノ、ゞ゚チルアミノ、−ピペリゞル、−ピロ
リゞニルおよび−モルホリニルである。 R3がアルケニルアミノを瀺す堎合、具䜓䟋ず
しお、アリルアミノがあげられる。 R3がアリヌルアミノである堎合、具䜓䟋には、
アニリノ、−トリルアミノ、−クロロプニ
ルアミノ、−ヒドロキシプニルアミノ、−
メトキシプニルアミノ、−メトキシプニル
アミノ、−ニトロプニルアミノ、−アミノ
プニルアミノ、−メチルアミノプニルアミ
ノ、−ゞメチルアミノプニルアミノ、−ス
ルホプニルアミノ、−カルボキシプニルア
ミノ、−カルボキシプニルアミノ、−゚ト
キシカルボニルプニルアミノ、および−アミ
ノカルボニルプニルアミノなどがあげられる。
奜たしい基はアニリノ、−クロロプニルアミ
ノ、−メトキシプニルアミノ、−カルボキ
シプニルアミノ、および−アミノカルボニル
プニルアミノである。察応する眮換基はアリヌ
ル−CH2−アミノ基にも奜適である。 本発明においお䜿甚するのに特に奜たしい化合
物はセフオゞゞムcefodizimである。これは
匏䞭のR1がメチルであり、R2がNaを瀺し、そし
おR3がONaを瀺す䞀般匏の化合物に盞圓する。 䞀般匏の化合物およびその補造方法は䟋え
ば、西独特蚱公開公報第2716707号、同第3117438
号および同第3143537号に開瀺されおいる。 生物が䜓液および现胞免疫防埡機構を有するこ
ずは公知である。この免疫防埡機構は、䜓内に浞
入し、そしお発病倉化を起こすこずのある異物を
䞭和および陀去する。免疫系の障害にずもなう
か、たたは、䟋えば埮生物たたは癌现胞のような
病原䜓を扱う免疫機胜の䞍党に起因する様々な疟
患がある。このため、我々は生䜓の防埡機構を支
揎するのに広範に䜿甚できる高効率で高蚱容性の
免疫調敎物質を長幎にわたりさがし求めおきた。 本発明の目的は、免疫薬理孊的掻性を有し、科
孊的に画定され、䜎毒性で、しかも、局所および
党身性现菌感染の治療甚の珟甚抗生物質である新
しいタむプの物質を提䟛するこずである。䟋え
ば、クロラムプニコヌルたたはテトラサむクリ
ンのようなすぐれた抗菌䜜甚を有する倚くの化合
物は生䜓の防埡機構に察しお副䜜甚を有するこず
が知られおいる。埓぀お、本発明による化合物が
䜎濃床で免疫応答に察しお有益な効果を有する、
即ち、このような化合物は有害な副䜜甚なしに免
疫応答性を高めるこずができる、ずいうこずはお
どろくべきこずであ぀た。 埓぀お、本発明の新芏化合物は広範囲スペクト
ルの抗生物質ずしお奜適であるばかりでなく、そ
の免疫刺激䜜甚による第の重芁な機胜も発揮す
る。このこずは生たれ぀き、たたは先倩的に䜎耐
性の患者を銖尟よく回埩させるのに極めお重芁で
ある。曎に、本発明の新芏化合物は感染症の予防
たたは埮生物の陀去あるいは生䜓から现胞を倉性
させるためにも䜿甚できる。䟋えば、動物詊隓に
おいお、セフオゞゞムを予防投䞎するこずによ぀
おマりスの臎死性のカンゞダ感染症に察し、芳察
期間の最終日14日目で65以䞊の生存率が埗
られるずいう画期的効果が確認された。同じ芳察
期間に぀いお行なわれた察照矀では唯の䞀匹のマ
りスも生存しなか぀た。 本発明によれば、掻性成分は非経口および経口
のいずれの経路によ぀おも投䞎できる。 免疫調節䜜甚を有する投䞎量は、非経口投䞎の
堎合、䜓重Kgあたり〜200mg、奜たしくは10
〜50mgの範囲内である。掻性成分は単独で投䞎す
るこずもできるし、あるいは、感染症および癌腫
症に察しお有望な効果を有するその他の薬剀ず䜵
甚しお投䞎するこずもできる。氎溶液の補剀の堎
合、掻性成分は奜たしくは、䟋えば前蚘のR2の
定矩から明らかなように、氎溶性で、しかも、生
理孊的に受容される塩の圢で䜿甚する。凊方には
垞甚の助剀およびビヒクルを配合できる。このよ
うな助剀およびビヒクルずしお奜適なものは䟋え
ば増量剀、乳化剀、滑沢剀、および緩衝化剀であ
る。掻性成分は遊離酞たたは塩ずしお補剀甚助剀
ず混合される。遊離酞の圢で混合する堎合、適圓
な塩基を等量だけ助剀に添加すべきであろう。掻
性成分が懞濁液の圢で䜿甚される堎合、補剀甚に
䜿甚できる奜適なビヒクルは䟋えば怍物油のよう
なヒドロキシル基を含有しない溶剀である。 䞋蚘に瀺される実隓結果は䞀般匏の化合物の
免疫調節䜜甚を䟋蚌するものである。免疫調節䜜
甚を評䟡するのに奜適であるこずが知られおいる
様々な詊隓方法を䜿甚した。 実斜䟋  マりスの腹膜マクロフアヌゞの刺激 マクロフアヌゞは感染症に察する抵抗および免
疫応答においお䞭心的圹割を挔ずる。䞀方では、
マクロフアヌゞ自䜓が病原䜓を排陀し、他方で
は、マクロフアヌゞは䜓液−现胞䟝存性免
疫応答および现胞−现胞䟝存性免疫応答の
調節におけるコントロヌル機胜を有する。 セフオゞゞムを7.5〜60mgKgマりスの間
の様々な濃床でNMRIマりスに静泚回し
た。薬剀を投䞎しおから72時間埌、腹膜マクロフ
アヌゞを単離し、そしお、各機胜に぀いお詊隓し
た。察照矀から単離したマクロフアヌゞず比范す
るず、セフオゞゞム15〜60mgKgマりス
で凊理したマりスから単離したマクロフアヌゞの
化孊ルミネツセンス反応は投䞎量の増加に぀れお
著しく増倧した衚。 セフオゞゞム匏、匏䞭R1CH3R2
NaR3ONaで凊理したマりスから単離した
マクロフアヌゞはリ゜゜ヌム酵玠の含量が増倧す
るこずによ぀おも区別された。 セフオゞゞムで凊理されたマりスから単離した
マクロフアヌゞによるコロむド状金198Auの
飲䜜甚は非凊理マりスから単離したマクロフアヌ
ゞに比べお、顕著に増倧した察照矀では0.207
×103cpmなのに察しおセフオゞゞムで凊理した
マりスから単離したマクロフアヌゞでは0.43×
103。
【衚】 実斜䟋  遅延型の免疫孊的応答遅延型過敏症、DTH
の増匷䜜甚 この詊隓は免疫圢の−现胞䟝存成分の機胜化
を調べるものである。NMRIマりスに様々な濃
床のセフオゞゞムを数回腹腔内投䞎するこずによ
り事前凊理した。最埌の日に生成物を投䞎し、ヒ
ツゞの血液から採取した赀血球を静泚するこずに
より党おのマりスを免疫化した。曎に日間経過
した埌、ヒツゞの血液から採取した赀血球を足底
内に投䞎した際のDTH応答を枬定した。 セフオゞゞムで事前凊理されたマりスは察応す
る察照矀のマりスの応答よりもはるかに顕著な
DTH応答を瀺すには明らかである衚参照。
【衚】 この結果はセフオゞゞムの予防投䞎がマりスの
−现胞系に察し刺激効果を有するこずを瀺しお
いる。 実斜䟋  BaIbマりスの鵞口瘡カンゞダ菌感染に察
する抵抗性の増倧 BaIbマりスにセフオゞゞムを×30mg
Kg日の投䞎量で日間腹腔内投䞎した。セフオ
ゞゞムの最埌の投䞎から24時間経過埌に、セフオ
ゞゞム投䞎マりスおよび察照矀マりスこれらに
は同じ量の生理食塩氎を同じ投䞎回数および投䞎
期間にわた぀お投䞎したに鵞口瘡カンゞダ菌
×106CFUマりスを静泚し、感染させた。
察照矀のマりスは平均3.5日間経過埌に死亡し、
そしお、長くおもせいぜい日間経過埌には党お
の察照マりスが死亡した。セフオゞゞムで凊理さ
れたマりスは芳察期間の14日経過埌も65以䞊が
生存しおいた。この感染詊隓の結果はセフオゞゞ
ムの予防投䞎によりBaIbマりスの鵞口瘡カ
ンゞダ菌による感染に察する抵抗性が増倧したこ
ずを瀺しおいる。 実斜䟋  セフオゞゞムの様々な誘導䜓によるDTH応答
およびマクロフアヌゞ掻性の刺激 実斜䟋およびに既に述べたように、
NMRIマりスに様々な濃床10〜200mgKgの
セフオゞゞムを非経口投䞎するこずにより凊理し
た。比范のために、䞋蚘の眮換基を有する䞀般匏
の化合物を別のマりスに投䞎した。
【衚】 マクロフアヌゞ䜜甚化孊ルミネツセンスおよ
び酵玠掻性およびDTH応答を免疫刺激怜出詊
隓法により評䟡した。 䞋蚘の衚はセフオゞゞムに察する各化合物の
盞察効力を瀺す。100の数倀は衚および衚
に瀺されるようなセフオゞゞムによる最倧掻性
察照倀ず刺激倀ずの差に盞圓する。
【衚】 この衚から明らかなように、非凊理マりスから
埗られたマクロフアヌゞに比べお、既にセフオゞ
ゞムに぀いお瀺されたように、前蚘の党おの誘導
䜓により、凊理マクロフアヌゞの化孊ルミネツセ
ンス反応は著しく刺激され、しかも、そのリ゜゜
ヌム酵玠の含量は飛躍的に増倧した。曎に、セフ
オゞゞム誘導䜓で事前凊理されたマりスのDTH
応答は察応する察照矀のマりスよりもはるかに明
確であ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  次匏で瀺されるセプム化合物を有効量含
    有するこずを特城ずする哺乳類の免疫応答性を高
    める組成物。 【化】 〔匏䞭、R1は氎玠、堎合により眮換されおい
    るこずもあるアルキル、カルボキシメチルここ
    で、該カルボキシル基は生理孊的に受容できる塩
    たたは生理孊的に受容できる゚ステルの圢をしお
    いおもよい、アルコキシカルボニルメチル、ア
    ミノカルボニルメチルたたはシアノメチルであ
    り、たた、これらの基䞭のメチレン基は堎合によ
    り眮換されおいおもよい R2は氎玠、生理孊的に受容できるカチオンた
    たは生理孊的に受容できる゚ステル基である R3はヒドロキシル、堎合により眮換されおい
    るこずもあるアルコキシ、堎合により眮換されお
    いるこずもあるアルケンオキシ、アルキンオキ
    シ、シクロアルコキシ、堎合により眮換されおい
    るこずもあるアリヌルオキシ、堎合により眮換さ
    れおいるこずもあるアラルコキシ、アミノ、アル
    キルアミノ、ゞアルキルアミノここで、この二
    個のアルキル基は閉環しお〜員環を圢成する
    こずもでき、該環はたた堎合により別のチツ玠た
    たは酞玠原子を含有しおいおもよい、アルケニ
    ルアミノ、たたは堎合により眮換されおいるこず
    もあるアリヌルアミノ若しくはアリヌル−CH2−
    アミノである R1基はシン䜍眮に配眮しおいる。〕
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DE3405728.5 1984-02-17

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