JPS646165B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646165B2 JPS646165B2 JP9169280A JP9169280A JPS646165B2 JP S646165 B2 JPS646165 B2 JP S646165B2 JP 9169280 A JP9169280 A JP 9169280A JP 9169280 A JP9169280 A JP 9169280A JP S646165 B2 JPS646165 B2 JP S646165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ahpa
- mouse
- derivatives
- group
- effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
本発明は新規免疫賦活剤に関するもので、詳し
くは、次式: (式中、R1は水素又は水酸基を、R2は水酸基、
アルコキシ基、ベンジルオキシ基、アミノ基又は
置換アミノ基を示す)で表わされる3―アミノ―
2―ヒドロキシ―4―フエニル酪酸(以下、
AHPAと記す)及びその誘導体を主成分とする
免疫賦活剤に関するものである。 本発明の免疫賦活剤主成分の一つである(2S,
3R)―AHPAは本発明者らが見出したベスタチ
ン(特開昭51−7187号公報)を公知の方法で酸水
解して得られる。ベスタチンは梅沢らがストレプ
トミセスMD976−C7株を培養し、培養液から単
離採取した物質で、アミノペプチダーゼB及びロ
イシン・アミノペプチダーゼの加水分解能を強力
に阻害し(特開昭51−7187号公報)、又生体の免
疫能を高め免疫制癌剤として用い得ることを見出
している(特開昭52−117435号公報)。 (2S,3R)―AHPA及び三種の立体異性体は
合成的手法によりカルボベンゾキシ―3―アミノ
―2―ヒドロキシ―4―フエニルブチロニトリル
(特開昭52−136118号公報)から合成される。
(2S,3R)―AHPAについてはJ.Med.Chem,20
(4),510〜515頁(1977)でアミノペプチダーゼB
に対する弱い阻害活性が報告されているが免疫賦
活活性は報告されていない。 本発明者らは一般式()のAHPA及び
AHPA誘導体の有用性について検討した結果、
このAHPA及びAHPA誘導体は生体の免疫能を
ベスタチンに比して10倍程度高めることを見出し
本発明を完成させた。 AHPA誘導体はAHPAより公知の化学的方法
(例えばJ.Antibiotics Vol.29,No.5,600〜601頁
(1976)により合成し、これらにつき羊赤血球を
抗原とし、マウス足蹠に接種して得られる遅延性
過敏症(Delayed Type Hypersens―itivity;
DTHと略記)を指標とした細胞性免疫に対する
作用を検討した。一般式()のAHPA及び
AHPA誘導体は10μg〜0.01μg/マウスの低濃度
でも羊赤血球に対する遅延性過敏症の形成を増強
することが確認され、このことからAHPA及び
AHPA誘導体が癌の免疫療法及び感染症の防禦
に用い得る可能性を示している。即ちAHPA及
びAHPA誘導体は単独又は各種癌化学療法剤と
併用して制癌効果を増強することが予想され、一
方感染症に対しては単独あるいは各種抗菌性化学
療法剤と併用して治療効果を強めることが予想さ
れる。 以下に本発明で用いる一般式()の化合物の
優れた免疫賦活効果を実験例により説明する。 実験例 1 (2S,3R)―AHPAの細胞性免疫に対する効
果(1) 細胞性免疫に対する(2S,3R)―AHPAの作
用を羊赤血球を抗原に用い、これをマウス足蹠に
接種して得られる遅延型過敏症(DTH)を指標
として(2S,3R)―AHPAの効果を検討した。 羊赤血球108個を0.05mlの生理食塩水に浮遊さ
せ、CDF1雌性8週令マウスの足蹠皮下に接種し、
このとき(2S,3R)―AHPA10μg/マウス、
1μg/マウス及び0.0μg/マウスになるよう、生理
食塩水に溶解した試料をミリポアフイルター
(0.22μm)で過した後経口投与した。4日後、
他の一方の足蹠に羊赤血球108個を皮下注射して
24時間後、その足蹠にみられる腫張の程度(足蹠
の厚さ)をノギスで測定することにより判定し
た。この結果を表1に示すが、比較のため同様に
試験たベスタチンに比べ、(2S,3R)―AHPA
のDTH反応が0.1μg/マウスの低投与量迄強いこ
とが認められた。
くは、次式: (式中、R1は水素又は水酸基を、R2は水酸基、
アルコキシ基、ベンジルオキシ基、アミノ基又は
置換アミノ基を示す)で表わされる3―アミノ―
2―ヒドロキシ―4―フエニル酪酸(以下、
AHPAと記す)及びその誘導体を主成分とする
免疫賦活剤に関するものである。 本発明の免疫賦活剤主成分の一つである(2S,
3R)―AHPAは本発明者らが見出したベスタチ
ン(特開昭51−7187号公報)を公知の方法で酸水
解して得られる。ベスタチンは梅沢らがストレプ
トミセスMD976−C7株を培養し、培養液から単
離採取した物質で、アミノペプチダーゼB及びロ
イシン・アミノペプチダーゼの加水分解能を強力
に阻害し(特開昭51−7187号公報)、又生体の免
疫能を高め免疫制癌剤として用い得ることを見出
している(特開昭52−117435号公報)。 (2S,3R)―AHPA及び三種の立体異性体は
合成的手法によりカルボベンゾキシ―3―アミノ
―2―ヒドロキシ―4―フエニルブチロニトリル
(特開昭52−136118号公報)から合成される。
(2S,3R)―AHPAについてはJ.Med.Chem,20
(4),510〜515頁(1977)でアミノペプチダーゼB
に対する弱い阻害活性が報告されているが免疫賦
活活性は報告されていない。 本発明者らは一般式()のAHPA及び
AHPA誘導体の有用性について検討した結果、
このAHPA及びAHPA誘導体は生体の免疫能を
ベスタチンに比して10倍程度高めることを見出し
本発明を完成させた。 AHPA誘導体はAHPAより公知の化学的方法
(例えばJ.Antibiotics Vol.29,No.5,600〜601頁
(1976)により合成し、これらにつき羊赤血球を
抗原とし、マウス足蹠に接種して得られる遅延性
過敏症(Delayed Type Hypersens―itivity;
DTHと略記)を指標とした細胞性免疫に対する
作用を検討した。一般式()のAHPA及び
AHPA誘導体は10μg〜0.01μg/マウスの低濃度
でも羊赤血球に対する遅延性過敏症の形成を増強
することが確認され、このことからAHPA及び
AHPA誘導体が癌の免疫療法及び感染症の防禦
に用い得る可能性を示している。即ちAHPA及
びAHPA誘導体は単独又は各種癌化学療法剤と
併用して制癌効果を増強することが予想され、一
方感染症に対しては単独あるいは各種抗菌性化学
療法剤と併用して治療効果を強めることが予想さ
れる。 以下に本発明で用いる一般式()の化合物の
優れた免疫賦活効果を実験例により説明する。 実験例 1 (2S,3R)―AHPAの細胞性免疫に対する効
果(1) 細胞性免疫に対する(2S,3R)―AHPAの作
用を羊赤血球を抗原に用い、これをマウス足蹠に
接種して得られる遅延型過敏症(DTH)を指標
として(2S,3R)―AHPAの効果を検討した。 羊赤血球108個を0.05mlの生理食塩水に浮遊さ
せ、CDF1雌性8週令マウスの足蹠皮下に接種し、
このとき(2S,3R)―AHPA10μg/マウス、
1μg/マウス及び0.0μg/マウスになるよう、生理
食塩水に溶解した試料をミリポアフイルター
(0.22μm)で過した後経口投与した。4日後、
他の一方の足蹠に羊赤血球108個を皮下注射して
24時間後、その足蹠にみられる腫張の程度(足蹠
の厚さ)をノギスで測定することにより判定し
た。この結果を表1に示すが、比較のため同様に
試験たベスタチンに比べ、(2S,3R)―AHPA
のDTH反応が0.1μg/マウスの低投与量迄強いこ
とが認められた。
【表】
実験例 2
(2S,3R)―AHPAの細胞然免疫に対する効
果(2) 実験例1と同様の方法で(2S,3R)―AH―
PAの1μg/マウス、0.1μg/マウス及び0.01μg/
マウスを経口投与し、DTH反応を判定した。こ
の結果を表2に示すが、(2S,3R)―AHPAは
0.01μg/マウスの低投与量でも明らかに細胞性免
疫の増強を示した。
果(2) 実験例1と同様の方法で(2S,3R)―AH―
PAの1μg/マウス、0.1μg/マウス及び0.01μg/
マウスを経口投与し、DTH反応を判定した。こ
の結果を表2に示すが、(2S,3R)―AHPAは
0.01μg/マウスの低投与量でも明らかに細胞性免
疫の増強を示した。
【表】
実験例 3
各投与法によるDTHに対する効果
【表】
表3に示したように腹腔内注射、経口投与のい
ずれでも(2S,3R)―AHPAの細胞性免疫増強
はベスタチンより強いことが認められる。 以上三種の実験結果からベスタチンは特開昭52
−117435号公報に記載したように経口投与では10
〜100μg/マウスが最適投与量と考えられるが、
本発明で用いられる(2S,3R)―AHPAの場合
は、0.1〜1μg/マウスが最適投与量と考えられ
る。 実験例 4 (2S,3R)―AHPAメチルエステル塩酸塩の
細胞性免疫に与える効果 実験例1と同様の方法で(2S,3R)―AHPA
メチルエステル塩酸塩の10μg/マウス、1μg/マ
ウスの経口投与でDTH反応を測定した。この結
果を表4に示すが(2S,3R)―AHPAとほぼ同
様の細胞性免疫増強を示した。
ずれでも(2S,3R)―AHPAの細胞性免疫増強
はベスタチンより強いことが認められる。 以上三種の実験結果からベスタチンは特開昭52
−117435号公報に記載したように経口投与では10
〜100μg/マウスが最適投与量と考えられるが、
本発明で用いられる(2S,3R)―AHPAの場合
は、0.1〜1μg/マウスが最適投与量と考えられ
る。 実験例 4 (2S,3R)―AHPAメチルエステル塩酸塩の
細胞性免疫に与える効果 実験例1と同様の方法で(2S,3R)―AHPA
メチルエステル塩酸塩の10μg/マウス、1μg/マ
ウスの経口投与でDTH反応を測定した。この結
果を表4に示すが(2S,3R)―AHPAとほぼ同
様の細胞性免疫増強を示した。
【表】
実験例 5
(2S,3R)―3―アミノ―2―ヒドロキシ―
4―p―ヒドロキシフエニル酪酸の細胞性免疫
に対する効果 実験例1と同様の方法で(2S,3R)―3―ア
ミノ―2―ヒドロキシ―4―p―ヒドロキシフエ
ニル酪酸すなわち(2S,3R)―p―OH―
AHPAと略記)の10μg/マウス、1μg/マウスを
経口で投与しDTH反応を測定した。この結果を
表5に示したがいずれの投与量でも明らかな細胞
性免疫増強効果を認めた。
4―p―ヒドロキシフエニル酪酸の細胞性免疫
に対する効果 実験例1と同様の方法で(2S,3R)―3―ア
ミノ―2―ヒドロキシ―4―p―ヒドロキシフエ
ニル酪酸すなわち(2S,3R)―p―OH―
AHPAと略記)の10μg/マウス、1μg/マウスを
経口で投与しDTH反応を測定した。この結果を
表5に示したがいずれの投与量でも明らかな細胞
性免疫増強効果を認めた。
【表】
以上の結果はAHPA及びAHPA誘導体がきわ
めて低投与量でよく細胞性免疫を増強することを
示している。ベスタチンの10〜100μg/マウスに
対し、(2S,3R)―AHPAでは0.1〜10μg/マウ
スで同等の免疫賦活作用を示すことが明らかであ
る。 本物質の毒性を(2S,3R)AHPAについて評
価した。すなわちIOR系マウス(雄、5週令、体
重20g、一群6匹)に供試化合物100mg/Kgを腹
腔内投与したところ、全例が生存した。 上記のごとき強い免疫賦活作用によりこれらの
物質が癌免疫療法あるいは細菌感染症の治療に広
く用いられ得ることを示している。 免疫賦活剤としての一般式()のAHPA及
びAHPA誘導体は経口、注射、直腸座剤のいず
れでもよく、各種のPH調整剤、安定化剤、賦形剤
などを添加してそれぞれの形態の製剤とすること
ができる。 一般式()のAHPA及びAHPA誘導体の投
与量は症状により異なるが、成人では1回に
0.002〜200mg、1日1回投与するのがよい。 以下の実施例では各種製剤の製造法について述
べるが、本発明の製剤がこれらの実施例に限定さ
れるものでないことはいうまでもない。 実施例 1 (2S,3R)―AHPA0.1g、マンニトール5gを
蒸留水に溶解して1000mlとし、常法により除菌し
た後、2mlずつバイアルに分注し、凍結乾燥す
る。本剤は使用に際し、蒸留水で希釈し注射液と
する。 実施例 2 (2S,3R)―AHPA1部、乳糖2000部をよく
混合し、これを50メツシユの篩で篩別し、散剤と
する。 実施例 3 (2S,3R)―AHPA1部、乳糖770部、コーン
スターチ200部、ポリビニルピロリドン30部を混
合し、常法によりエタノールで造粒乾燥整粒し、
これに0.5%のステアリン酸マグネシウムを加え
混合後、常法により1錠当り1mgの有効成分を含
む錠剤とする。
めて低投与量でよく細胞性免疫を増強することを
示している。ベスタチンの10〜100μg/マウスに
対し、(2S,3R)―AHPAでは0.1〜10μg/マウ
スで同等の免疫賦活作用を示すことが明らかであ
る。 本物質の毒性を(2S,3R)AHPAについて評
価した。すなわちIOR系マウス(雄、5週令、体
重20g、一群6匹)に供試化合物100mg/Kgを腹
腔内投与したところ、全例が生存した。 上記のごとき強い免疫賦活作用によりこれらの
物質が癌免疫療法あるいは細菌感染症の治療に広
く用いられ得ることを示している。 免疫賦活剤としての一般式()のAHPA及
びAHPA誘導体は経口、注射、直腸座剤のいず
れでもよく、各種のPH調整剤、安定化剤、賦形剤
などを添加してそれぞれの形態の製剤とすること
ができる。 一般式()のAHPA及びAHPA誘導体の投
与量は症状により異なるが、成人では1回に
0.002〜200mg、1日1回投与するのがよい。 以下の実施例では各種製剤の製造法について述
べるが、本発明の製剤がこれらの実施例に限定さ
れるものでないことはいうまでもない。 実施例 1 (2S,3R)―AHPA0.1g、マンニトール5gを
蒸留水に溶解して1000mlとし、常法により除菌し
た後、2mlずつバイアルに分注し、凍結乾燥す
る。本剤は使用に際し、蒸留水で希釈し注射液と
する。 実施例 2 (2S,3R)―AHPA1部、乳糖2000部をよく
混合し、これを50メツシユの篩で篩別し、散剤と
する。 実施例 3 (2S,3R)―AHPA1部、乳糖770部、コーン
スターチ200部、ポリビニルピロリドン30部を混
合し、常法によりエタノールで造粒乾燥整粒し、
これに0.5%のステアリン酸マグネシウムを加え
混合後、常法により1錠当り1mgの有効成分を含
む錠剤とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式: (式中、R1は水素又は水酸基を、R2は水酸基、
アルコキシ基、ベンジルオキシ基、アミノ基又は
置換アミノ基を示す)で表わされる化合物を主成
分とする免疫賦活剤。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169280A JPS5718610A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Immunizator |
| US06/272,211 US4370318A (en) | 1980-07-07 | 1981-06-10 | Bestatin-related compounds as immunopotentiator |
| GB8119397A GB2083046B (en) | 1980-07-07 | 1981-06-24 | Bestatin-related compounds |
| DE3126606A DE3126606C2 (de) | 1980-07-07 | 1981-07-06 | (2S,3R)-3-Amino-2-hydroxy-4-phenylbutansäure-amide und -peptide sowie diese enthaltende Arzneimittel |
| DE3153030A DE3153030C2 (de) | 1980-07-07 | 1981-07-06 | Verwendung von (2S,3R)-3-Amino-2-hydroxy-4-phenylbutansäureverbindungen als Immunverstärkungsmittel |
| IT09465/81A IT1167937B (it) | 1980-07-07 | 1981-07-06 | Composti collegati alla bestatina come immunopotenziatore |
| IT1981A09465A IT8109465A1 (it) | 1980-07-07 | 1981-07-06 | Composti collegati alla bestatina come immunopotenziatore |
| CA000381174A CA1178610A (en) | 1980-07-07 | 1981-07-06 | Bestatin-related compounds as immunopotentiator |
| FR8113332A FR2485924A1 (fr) | 1980-07-07 | 1981-07-07 | Nouvelles compositions pharmaceutiques immunopotentialisatrices, et nouveaux composes apparentes a la bestatine entrant dans ces compositions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169280A JPS5718610A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Immunizator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718610A JPS5718610A (en) | 1982-01-30 |
| JPS646165B2 true JPS646165B2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=14033554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9169280A Granted JPS5718610A (en) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | Immunizator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5718610A (ja) |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP9169280A patent/JPS5718610A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718610A (en) | 1982-01-30 |
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