JPH057078Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057078Y2 JPH057078Y2 JP1986141553U JP14155386U JPH057078Y2 JP H057078 Y2 JPH057078 Y2 JP H057078Y2 JP 1986141553 U JP1986141553 U JP 1986141553U JP 14155386 U JP14155386 U JP 14155386U JP H057078 Y2 JPH057078 Y2 JP H057078Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strap
- seat
- insertion groove
- strap body
- display plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は車輛用シートなどに取り付けられ、シ
ートを構成する各種可能部材を操作するストラツ
プに関する。
ートを構成する各種可能部材を操作するストラツ
プに関する。
〈従来の技術〉
近年の車輛用シートにおいては、狭い車輛空間
の有効利用を図るため小物の格納室がシートパツ
ド下方に形成されたり、シートの折り畳み、展開
等を行う操作機能が配設されたり、あるいはシー
トバツクがトランクスルーシートの開閉蓋を兼ね
る等、多くの機構を具備している。
の有効利用を図るため小物の格納室がシートパツ
ド下方に形成されたり、シートの折り畳み、展開
等を行う操作機能が配設されたり、あるいはシー
トバツクがトランクスルーシートの開閉蓋を兼ね
る等、多くの機構を具備している。
第4図はこのような機構を兼ね備えたシートの
斜視図を示している。同図aはシートバツク20
がトランクスルーシートの開閉蓋を兼ねたシート
であり、シートバツク20の着座部分21が開閉
蓋となつており、この着座部分21を矢印方向に
回動させるとトランクルームが開放され、トラン
クルーム内の荷物の出し入れが車内から可能とな
つている。又、同図bはシートシツシヨン24下
方に小物の格納室(図示せず)が設けられたシー
トであり、シートクツシヨン24の中央部分25
が格納室の蓋を兼ねており、この部分25を矢印
方向に回動させて小物の出し入れが行われるよう
になつている。このような多機能シートにおいて
は、これらの機構を操作するノブが着座者に近い
部分に設けられるが、このノブは固くシート上に
露出するため、シートの表皮との違和感が大き
く、商品価値の低下を招くので好ましくない。そ
こで、ナイロンメツシユベルト等の柔軟材からな
るストラツプ23がシートに設けられている。
斜視図を示している。同図aはシートバツク20
がトランクスルーシートの開閉蓋を兼ねたシート
であり、シートバツク20の着座部分21が開閉
蓋となつており、この着座部分21を矢印方向に
回動させるとトランクルームが開放され、トラン
クルーム内の荷物の出し入れが車内から可能とな
つている。又、同図bはシートシツシヨン24下
方に小物の格納室(図示せず)が設けられたシー
トであり、シートクツシヨン24の中央部分25
が格納室の蓋を兼ねており、この部分25を矢印
方向に回動させて小物の出し入れが行われるよう
になつている。このような多機能シートにおいて
は、これらの機構を操作するノブが着座者に近い
部分に設けられるが、このノブは固くシート上に
露出するため、シートの表皮との違和感が大き
く、商品価値の低下を招くので好ましくない。そ
こで、ナイロンメツシユベルト等の柔軟材からな
るストラツプ23がシートに設けられている。
しかしながら、ストラツプ23単独では、その
操作方法,操作方向の表示ができない欠点を有し
ており、従来より第5図および第6図に示すよう
な工夫がなされている。すなわち、第5図におい
ては、シートの表皮の同一素材からなるカバー2
7をストラツプ本体26外面に縫い付けており、
第6図においては同カバー27をストラツプ本体
26外面に溶着している。そして、このカバー2
7に予め、操作方法,操作方向等の表示を明記し
ておくことにより、操作の指示を行わせている。
操作方法,操作方向の表示ができない欠点を有し
ており、従来より第5図および第6図に示すよう
な工夫がなされている。すなわち、第5図におい
ては、シートの表皮の同一素材からなるカバー2
7をストラツプ本体26外面に縫い付けており、
第6図においては同カバー27をストラツプ本体
26外面に溶着している。そして、このカバー2
7に予め、操作方法,操作方向等の表示を明記し
ておくことにより、操作の指示を行わせている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このようにストラツプ本体の外
面をカバー27で覆う場合には、その作業が面倒
であると共に、縫糸や溶着線が露出して商品価値
が低下している。又、コスト高となる問題点を有
している。
面をカバー27で覆う場合には、その作業が面倒
であると共に、縫糸や溶着線が露出して商品価値
が低下している。又、コスト高となる問題点を有
している。
本考案は上記事情を考慮してなされ、操作の指
示が可能で、しかも商品価値の低下がないシート
用ストラツプを提供することを目的としている。
示が可能で、しかも商品価値の低下がないシート
用ストラツプを提供することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため本考案は、操作の指示
を行う表示プレートをストラツプ本体に簡便な構
造で取り付けるようにしたものであり、シートの
操作を行うストラツプ本体と、ストラツプ本体に
取り付けられる表示プレートとからなり、前記表
示プレートの裏側にストラツプ本体が挿入される
複数のトンネル状の挿入溝およびストラツプ本体
に係合する基端側の挿入溝に設定された係止爪が
形成され、基端側の挿入溝に挿入されると共に先
端側の挿入溝に挿入されてトンネルの上方を通過
するように屈曲されたストラツプ本体が基端側の
挿入溝に折り返し状に挿入され、その突出端部に
前記係止爪が係合されていることを特徴としてい
る。
を行う表示プレートをストラツプ本体に簡便な構
造で取り付けるようにしたものであり、シートの
操作を行うストラツプ本体と、ストラツプ本体に
取り付けられる表示プレートとからなり、前記表
示プレートの裏側にストラツプ本体が挿入される
複数のトンネル状の挿入溝およびストラツプ本体
に係合する基端側の挿入溝に設定された係止爪が
形成され、基端側の挿入溝に挿入されると共に先
端側の挿入溝に挿入されてトンネルの上方を通過
するように屈曲されたストラツプ本体が基端側の
挿入溝に折り返し状に挿入され、その突出端部に
前記係止爪が係合されていることを特徴としてい
る。
〈作用〉
表示プレートに形成された挿入溝にストラツプ
本体を折り返した状態に挿入し、その突出端部に
係止爪を係合させると、ストラツプ本体を抜け止
めするように作用し、表示プレートの取付けが行
われる。
本体を折り返した状態に挿入し、その突出端部に
係止爪を係合させると、ストラツプ本体を抜け止
めするように作用し、表示プレートの取付けが行
われる。
〈実施例〉
以下、本考案を図示する実施例を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図a
〜dは組み付け順序を示す側面図、第3図は組み
付け後の要部の側面図である。トランクスルーシ
ートの開閉蓋、小物の格納庫の蓋等のように開閉
作動する機構(図示せず)、あるいは折り畳み機
構(図示せず)等の各種機構に基端部が連結され
るストラツプ本体1と、ストラツプ本体1に取り
付けられる表示プレート10とによつてシート用
ストラツプが構成されている。ストラツプ本体1
はシートの表皮材と同材質あるいはその他の合成
樹脂等の柔軟材からなり、基端部を除く他の部分
がシート(図示せず)の外部に引き出されてい
る。
〜dは組み付け順序を示す側面図、第3図は組み
付け後の要部の側面図である。トランクスルーシ
ートの開閉蓋、小物の格納庫の蓋等のように開閉
作動する機構(図示せず)、あるいは折り畳み機
構(図示せず)等の各種機構に基端部が連結され
るストラツプ本体1と、ストラツプ本体1に取り
付けられる表示プレート10とによつてシート用
ストラツプが構成されている。ストラツプ本体1
はシートの表皮材と同材質あるいはその他の合成
樹脂等の柔軟材からなり、基端部を除く他の部分
がシート(図示せず)の外部に引き出されてい
る。
前記表示プレート10は合成樹脂,金属等によ
り板状に成形されており、その幅はストラツプ本
体1よりも若干、広くなつている。この表示プレ
ート10はストラツプ本体1の操作方法,操作方
向等の指示を行うものであり、表側の面11には
操作方向を示す矢印や注意書き等の所定の表示が
印刷,ラベル貼付等によつてなされている。又、
裏側の面12には2本の平行なトンネル部材1
3,14が所定間隔離された状態で一体的に形成
されている。各トンネル部材13,14はいずれ
も「コ」字形状に成形されており、これにより、
裏側の面12との間にはストラツプ本体1が挿入
されるトンネル状の挿入溝15,16がそれぞれ
形成されている。ここで、一方のトンネル部材1
4の側面にはストラツプ部材1に係合して、その
抜け止めを行う係止爪17が形成されている。こ
の係止爪17は一端がトンネル部材14に回動可
能にヒンジ結合されると共に、他端には小突起1
7aが形成され、後述するように小突起17aが
ストラツプ本体1の抜け止めを行うように作用す
る。
り板状に成形されており、その幅はストラツプ本
体1よりも若干、広くなつている。この表示プレ
ート10はストラツプ本体1の操作方法,操作方
向等の指示を行うものであり、表側の面11には
操作方向を示す矢印や注意書き等の所定の表示が
印刷,ラベル貼付等によつてなされている。又、
裏側の面12には2本の平行なトンネル部材1
3,14が所定間隔離された状態で一体的に形成
されている。各トンネル部材13,14はいずれ
も「コ」字形状に成形されており、これにより、
裏側の面12との間にはストラツプ本体1が挿入
されるトンネル状の挿入溝15,16がそれぞれ
形成されている。ここで、一方のトンネル部材1
4の側面にはストラツプ部材1に係合して、その
抜け止めを行う係止爪17が形成されている。こ
の係止爪17は一端がトンネル部材14に回動可
能にヒンジ結合されると共に、他端には小突起1
7aが形成され、後述するように小突起17aが
ストラツプ本体1の抜け止めを行うように作用す
る。
次に、このような実施例の組み付けを第2図お
よび第3図によつて説明する。ストラツプ本体1
は先端部が折り返し重合され、該重合部2を幅方
向に溶着することで重合状態を維持する接合部が
形成されている。このストラツプ本体1は重合さ
れた先端部2が、まず係止爪17が形成された基
端側のトンネル部材14の挿入溝16に挿入され
(第2図a)、次に先端側のトンネル部材13の挿
入溝15に挿入され、該溝15から引き出される
(同図b)。その後、重合された先端部2は折り返
されて挿入溝16内に挿入されるが、この場合に
はトンネル部材13の上方を通過するように屈曲
される(同図c)。すなわち、折り返しの際には
トンネル部材13の挿入溝15には挿入されるこ
とがなく、これによりストラツプ本体1はトンネ
ル部材13を境としてルーブ状に弯曲される。こ
のように折り返されたストラツプ本体1は、次
に、トンネル部材14の挿入溝16内に挿入さ
れ、その先端の重合部2が挿入溝16から外部に
引き出される。これにより、係止爪17を第2図
dで示す矢印方向に回動屈曲させる。これによ
り、係止爪17はストラツプ本体1方向に回動
し、折り返されたストラツプ本体1に当接する。
この状態では係止爪17が塑性変形して元の状態
で復帰することがない。又、第3図に示すよう
に、小突起17aが先端の重合部2内に嵌まり込
むが、重合部2には溶着する接合部3が形成され
ているからストラツプ本体1の逆行するスライ
ド、すなわち、ストラツプ本体1の抜きが防止さ
れる。これにより表示プレート10はストラツプ
本体1の先端部に取り付けられ、離脱することが
ない。このような本実施例では、操作方向等を印
刷したカバーをストラツプ本体に縫い付けたり、
溶着する必要がないから商品価値が向上する。
又、表示プレート10の取付けを行うトンネル部
材13,14や係止爪17は全て裏側に位置する
から外観が向上する。さらに、表示プレート10
の取付けが簡単な操作で行うことができ、作業性
も向上する。
よび第3図によつて説明する。ストラツプ本体1
は先端部が折り返し重合され、該重合部2を幅方
向に溶着することで重合状態を維持する接合部が
形成されている。このストラツプ本体1は重合さ
れた先端部2が、まず係止爪17が形成された基
端側のトンネル部材14の挿入溝16に挿入され
(第2図a)、次に先端側のトンネル部材13の挿
入溝15に挿入され、該溝15から引き出される
(同図b)。その後、重合された先端部2は折り返
されて挿入溝16内に挿入されるが、この場合に
はトンネル部材13の上方を通過するように屈曲
される(同図c)。すなわち、折り返しの際には
トンネル部材13の挿入溝15には挿入されるこ
とがなく、これによりストラツプ本体1はトンネ
ル部材13を境としてルーブ状に弯曲される。こ
のように折り返されたストラツプ本体1は、次
に、トンネル部材14の挿入溝16内に挿入さ
れ、その先端の重合部2が挿入溝16から外部に
引き出される。これにより、係止爪17を第2図
dで示す矢印方向に回動屈曲させる。これによ
り、係止爪17はストラツプ本体1方向に回動
し、折り返されたストラツプ本体1に当接する。
この状態では係止爪17が塑性変形して元の状態
で復帰することがない。又、第3図に示すよう
に、小突起17aが先端の重合部2内に嵌まり込
むが、重合部2には溶着する接合部3が形成され
ているからストラツプ本体1の逆行するスライ
ド、すなわち、ストラツプ本体1の抜きが防止さ
れる。これにより表示プレート10はストラツプ
本体1の先端部に取り付けられ、離脱することが
ない。このような本実施例では、操作方向等を印
刷したカバーをストラツプ本体に縫い付けたり、
溶着する必要がないから商品価値が向上する。
又、表示プレート10の取付けを行うトンネル部
材13,14や係止爪17は全て裏側に位置する
から外観が向上する。さらに、表示プレート10
の取付けが簡単な操作で行うことができ、作業性
も向上する。
なお、本考案においては種々変更が可能であ
る。挿入溝を3以上形成してもよい。又、係止爪
17にストラツプ本体1に噛み込む鋸歯を形成し
てもよい。この場合には、小突起17aに係合す
る重合部2をストラツプ本体に形成する必要がな
くなる。
る。挿入溝を3以上形成してもよい。又、係止爪
17にストラツプ本体1に噛み込む鋸歯を形成し
てもよい。この場合には、小突起17aに係合す
る重合部2をストラツプ本体に形成する必要がな
くなる。
〈考案の効果〉
以上のとおり本考案によれば、ストラツプ本体
と表示プレートからストラツプを構成し、表示プ
レートを挿入溝と係止爪とによつてストラツプ本
体に取り付けるようにしたから、外観が向上し、
商品価値が増大すると共に、表示プレートの取付
けが簡単な操作で確実に行うことができ、作業性
も向上する、効果がある。
と表示プレートからストラツプを構成し、表示プ
レートを挿入溝と係止爪とによつてストラツプ本
体に取り付けるようにしたから、外観が向上し、
商品価値が増大すると共に、表示プレートの取付
けが簡単な操作で確実に行うことができ、作業性
も向上する、効果がある。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
a〜dは組み付け順序を示す側面図、第3図は組
み付け後の要部の側面図、第4図a,bは多機能
シートの斜視図、第5図a,bは従来のストラツ
プの斜視図およびA−A線断面図、第6図a,b
は別の従来のストラツプの斜視図およびB−B線
断面図である。 1……ストラツプ本体、10……表示プレー
ト、15,16……挿入溝、17……係止爪。
a〜dは組み付け順序を示す側面図、第3図は組
み付け後の要部の側面図、第4図a,bは多機能
シートの斜視図、第5図a,bは従来のストラツ
プの斜視図およびA−A線断面図、第6図a,b
は別の従来のストラツプの斜視図およびB−B線
断面図である。 1……ストラツプ本体、10……表示プレー
ト、15,16……挿入溝、17……係止爪。
Claims (1)
- シートの操作を行うストラツプ本体と、ストラ
ツプ本体に取り付けられる表示プレートとからな
り、前記表示プレートの裏側にストラツプ本体が
挿入される複数のトンネル状の挿入溝およびスト
ラツプ本体に係合する基端側の挿入溝に設定され
た係止爪が形成され、基端側の挿入溝に挿入され
ると共に先端側の挿入溝に挿入されてトンネルの
上方を通過するように屈曲されたストラツプ本体
が基端側の挿入溝に折り返し状に挿入され、その
突出端部に前記係止爪が係合されていることを特
徴とするシート用ストラツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141553U JPH057078Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141553U JPH057078Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346238U JPS6346238U (ja) | 1988-03-29 |
| JPH057078Y2 true JPH057078Y2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=31049445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986141553U Expired - Lifetime JPH057078Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057078Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940962U (ja) * | 1972-07-14 | 1974-04-10 | ||
| JPS6018987U (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-08 | 東陶機器株式会社 | 組立式水槽における支柱の取付構造 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP1986141553U patent/JPH057078Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346238U (ja) | 1988-03-29 |
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