JPH0570802B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0570802B2 JPH0570802B2 JP27248784A JP27248784A JPH0570802B2 JP H0570802 B2 JPH0570802 B2 JP H0570802B2 JP 27248784 A JP27248784 A JP 27248784A JP 27248784 A JP27248784 A JP 27248784A JP H0570802 B2 JPH0570802 B2 JP H0570802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- frame
- inner diameter
- optical axis
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 6
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 7
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 5
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 4
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 3
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000002984 plastic foam Substances 0.000 description 3
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 3
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/022—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses lens and mount having complementary engagement means, e.g. screw/thread
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、レンズをレンズ鏡筒の鏡枠に保持す
るレンズ保持装置に関するものである。
るレンズ保持装置に関するものである。
従来技術
従来、この種のレンズ保持装置としては、第5
図に示すようなレンズ保持装置が知られている
(特開昭57−138606号公報参照)。これは、レンズ
本体5を鏡枠1に設けられた枠胴付部4へ押し当
ててレンズ外径と枠内径との間に生じた間隙と、
レンズ本体5を固定する押え環2との間に弾性部
材3を介在せしめたもので、周囲の温度変化によ
るレンズ本体5のラジアル方向及びスラスト方向
の膨張、収縮を弾性部材3の弾性によつて吸収し
ようとするものである。
図に示すようなレンズ保持装置が知られている
(特開昭57−138606号公報参照)。これは、レンズ
本体5を鏡枠1に設けられた枠胴付部4へ押し当
ててレンズ外径と枠内径との間に生じた間隙と、
レンズ本体5を固定する押え環2との間に弾性部
材3を介在せしめたもので、周囲の温度変化によ
るレンズ本体5のラジアル方向及びスラスト方向
の膨張、収縮を弾性部材3の弾性によつて吸収し
ようとするものである。
しかしながら、このような保持手段では、メニ
カスや凹レンズ等の変化しやすいレンズの場合、
ラジアル方向の自由度は、弾性部材3の弾性力の
みになるため、レンズ本体5の熱変形をレンズ本
体に歪が生じないまでに吸収させることは、難し
い。しかも、弾性部材3による変形の吸収力を増
加させようとすれば、弾性部材3の硬度を小さく
することが考えられるが、こうすると、レンズの
位置決めという点からみて、レンズの偏心が生じ
やすくなり、精度上、問題が生ずることになる。
カスや凹レンズ等の変化しやすいレンズの場合、
ラジアル方向の自由度は、弾性部材3の弾性力の
みになるため、レンズ本体5の熱変形をレンズ本
体に歪が生じないまでに吸収させることは、難し
い。しかも、弾性部材3による変形の吸収力を増
加させようとすれば、弾性部材3の硬度を小さく
することが考えられるが、こうすると、レンズの
位置決めという点からみて、レンズの偏心が生じ
やすくなり、精度上、問題が生ずることになる。
したがつて、弾性部材3の硬度選択の自由度が
少く、そのためにレンズ本体5の熱変形の吸収
や、レンズ本体5の鏡枠1に対する位置決めが充
分に行われないという欠点を有している。
少く、そのためにレンズ本体5の熱変形の吸収
や、レンズ本体5の鏡枠1に対する位置決めが充
分に行われないという欠点を有している。
発明の目的
本発明は、レンズ本体の鏡枠に対する正確な位
置決めと、実装されたレンズに環境変化、特に周
囲温度の変化があつても、レンズに歪が生ずるこ
とのないレンズ保持装置を実現し、高性能のレン
ズ系を提供することを目的とするものである。
置決めと、実装されたレンズに環境変化、特に周
囲温度の変化があつても、レンズに歪が生ずるこ
とのないレンズ保持装置を実現し、高性能のレン
ズ系を提供することを目的とするものである。
発明の概要
本発明は、レンズ本体の縁部内径に段部を設
け、これを鏡枠に設けた枠胴付嵌合部に嵌合さ
せ、レンズ本体と鏡枠又は押え環との間に弾性部
材を介在させ、位置決めと熱変形吸収の両方を行
うようにしたものである。
け、これを鏡枠に設けた枠胴付嵌合部に嵌合さ
せ、レンズ本体と鏡枠又は押え環との間に弾性部
材を介在させ、位置決めと熱変形吸収の両方を行
うようにしたものである。
第1図に、本発明の概念図を示す。
1は鏡枠で、レンズ本体5のレンズ縁部6の内
径段部7に嵌合する枠胴付嵌合部8が形成されて
おり、ここにレンズ本体のレンズ内径段部7を嵌
合してレンズの位置決めを行つた後、レンズ本体
と鏡枠との間にOリング等の弾性部材(例えばシ
リコンゴム、プラスチツクエラストマー、ゴム又
はプラスチツクの発泡体)を介在させて鏡枠先端
部から押え環2をねじ込んで押圧固定するもので
ある。
径段部7に嵌合する枠胴付嵌合部8が形成されて
おり、ここにレンズ本体のレンズ内径段部7を嵌
合してレンズの位置決めを行つた後、レンズ本体
と鏡枠との間にOリング等の弾性部材(例えばシ
リコンゴム、プラスチツクエラストマー、ゴム又
はプラスチツクの発泡体)を介在させて鏡枠先端
部から押え環2をねじ込んで押圧固定するもので
ある。
即ち、レンズ本体の鏡枠内への位置出しを機械
的に行つているため、レンズ本体の熱変形の吸収
や鏡枠の組込み時の応力吸収を行う弾性部材3の
ゴムの硬度を自由に選択することが出来るように
なり、従来よりも更に過酷な環境変化(特に温度
の変化)の条件下にあつても、レンズ本体の歪を
防止することが出来るようになつたのである。
的に行つているため、レンズ本体の熱変形の吸収
や鏡枠の組込み時の応力吸収を行う弾性部材3の
ゴムの硬度を自由に選択することが出来るように
なり、従来よりも更に過酷な環境変化(特に温度
の変化)の条件下にあつても、レンズ本体の歪を
防止することが出来るようになつたのである。
実施例
以下、図によつて本発明の実施例を説明する。
(第1実施例)
第2図は本発明の第1実施例を示すもので、1
は鏡枠で、先端部にバヨネツトマウント11が、
形成されており、2は該バヨネツトマウント11
と係合するバヨネツト式の押え環を示している。
9はシリコンゴム、プラスチツクエラストマー、
ゴム又はプラスチツクの発泡体等の材質より成る
弾性Oリング、5はレンズ本体で、その縁部6に
レンズ内径段部7が形成されている。
は鏡枠で、先端部にバヨネツトマウント11が、
形成されており、2は該バヨネツトマウント11
と係合するバヨネツト式の押え環を示している。
9はシリコンゴム、プラスチツクエラストマー、
ゴム又はプラスチツクの発泡体等の材質より成る
弾性Oリング、5はレンズ本体で、その縁部6に
レンズ内径段部7が形成されている。
10は鏡枠1に形成されたレンズ収容室で、レ
ンズ本体5の外径よりも大径の空間部になつてお
り、内側部にレンズ内径段部7と嵌合する位置決
め用の枠胴付嵌合部8が形成されている。
ンズ本体5の外径よりも大径の空間部になつてお
り、内側部にレンズ内径段部7と嵌合する位置決
め用の枠胴付嵌合部8が形成されている。
したがつて、レンズ本体5のレンズ内径段部7
と枠胴付嵌合部8とを嵌合し、レンズの位置決め
を行つた後、Oリング9を介してバヨネツト式押
え環2により、レンズ本体を鏡枠に固定するもの
である。本実施例の場合、押え環がバヨネツト式
押え環となつているので、常に一定の押圧力でレ
ンズを保持出来るという利点を有するが、押え環
の締めつけトルクを常に一定に管理するならば、
概念図(第1図)に示したようなネジ込み式の押
え環を用いてもよい。
と枠胴付嵌合部8とを嵌合し、レンズの位置決め
を行つた後、Oリング9を介してバヨネツト式押
え環2により、レンズ本体を鏡枠に固定するもの
である。本実施例の場合、押え環がバヨネツト式
押え環となつているので、常に一定の押圧力でレ
ンズを保持出来るという利点を有するが、押え環
の締めつけトルクを常に一定に管理するならば、
概念図(第1図)に示したようなネジ込み式の押
え環を用いてもよい。
(第2実施例)
第3図は本発明の第2実施例を示すもので、第
1実施例と同一機能部分は同一符号を付して詳し
い説明は省略する。
1実施例と同一機能部分は同一符号を付して詳し
い説明は省略する。
本実施例が第1実施例と異なる点は、本実施例
には、Oリング9とレンズ縁部6との間及びOリ
ング9と押え環2との間に摩擦減衰シート12を
挿入した点である。
には、Oリング9とレンズ縁部6との間及びOリ
ング9と押え環2との間に摩擦減衰シート12を
挿入した点である。
この摩擦減衰シート12は、テフロン(登録商
標)シート、高密度ポリエチレンシート、変形し
にくい基板上にテフロンや高密度がポリエチレン
シートを貼付けたり、コーテイングしたりしたも
のを使用することにより、押え環2の締め付け回
転時に生ずる惧れのあるOリング9の変形を防止
し、レンズ本体5に生ずる組立時の歪を防止する
ことが出来るのである。
標)シート、高密度ポリエチレンシート、変形し
にくい基板上にテフロンや高密度がポリエチレン
シートを貼付けたり、コーテイングしたりしたも
のを使用することにより、押え環2の締め付け回
転時に生ずる惧れのあるOリング9の変形を防止
し、レンズ本体5に生ずる組立時の歪を防止する
ことが出来るのである。
そして、レンズ縁部6とOリング9との間に摩
擦減衰シート12が介在することによつて温度変
化が生じた時にレンズ本体5のラジアル方向の自
由度が増し、レンズ本体5の歪防止効果を大きく
なる。
擦減衰シート12が介在することによつて温度変
化が生じた時にレンズ本体5のラジアル方向の自
由度が増し、レンズ本体5の歪防止効果を大きく
なる。
なお、本実施例にはネジ込み式の押え環が図示
されているが、バヨネツト式の押え環を使用して
もよいことは勿論である。
されているが、バヨネツト式の押え環を使用して
もよいことは勿論である。
更に、摩擦減衰シート12を設ける位置として
は、レンズ縁部6とOリング9との間又はOリン
グ9と押え環2の間のみでもよい。
は、レンズ縁部6とOリング9との間又はOリン
グ9と押え環2の間のみでもよい。
(第3実施例)
第4図は、本発明の第3実施例を示すもので、
1は鏡枠、5はレンズ本体、13は弾性押え環を
示している。
1は鏡枠、5はレンズ本体、13は弾性押え環を
示している。
鏡枠1には、そのレンズ縁部6にレンズ内径段
部7が形成されており、鏡枠1には、レンズ収容
室10と枠胴付嵌合部8が形成されている点は前
記実施例と同様である。
部7が形成されており、鏡枠1には、レンズ収容
室10と枠胴付嵌合部8が形成されている点は前
記実施例と同様である。
15は鏡枠1のレンズ挿入端部に設けられたス
トツパ凸部で、鏡枠1の端部に円周状に配設され
たクサビ状リング又は不連続のクサビ状凸部とし
て形成されている。
トツパ凸部で、鏡枠1の端部に円周状に配設され
たクサビ状リング又は不連続のクサビ状凸部とし
て形成されている。
13は弾性押え環で、シリコンゴム、プラスチ
ツクエラストマー、又はゴムやプラスチツクの発
泡体より成る成形品であり、断面が略コの字状の
リングであつて、内側片13aにはレンズ保持部
16、外側片13bには前記ストツパ凸部15に
係合するリング状の凹溝よりなるストツパ凹部1
4が形成されている。
ツクエラストマー、又はゴムやプラスチツクの発
泡体より成る成形品であり、断面が略コの字状の
リングであつて、内側片13aにはレンズ保持部
16、外側片13bには前記ストツパ凸部15に
係合するリング状の凹溝よりなるストツパ凹部1
4が形成されている。
したがつて、レンズ本体5のレンズ内径段部7
と鏡枠1の枠胴付嵌合部8を嵌合することによ
り、レンズの位置決めを行つた後、弾性押え環1
3を押し込むことにより、弾性押え環の外側片1
3bの先端部がストツパ凸部15の傾斜面を乗り
越えてストツパ凹部14とストツパ凸部15とが
係合するので、弾性押え環13は鏡枠1に固定さ
れ、レンズ本体5も、弾性押え環13の内側片1
3aの先端で押圧保持されることになるのであ
る。
と鏡枠1の枠胴付嵌合部8を嵌合することによ
り、レンズの位置決めを行つた後、弾性押え環1
3を押し込むことにより、弾性押え環の外側片1
3bの先端部がストツパ凸部15の傾斜面を乗り
越えてストツパ凹部14とストツパ凸部15とが
係合するので、弾性押え環13は鏡枠1に固定さ
れ、レンズ本体5も、弾性押え環13の内側片1
3aの先端で押圧保持されることになるのであ
る。
尚、本発明における前記実施例に示した、リン
グに当接する部分の弾性部材、例えばOリングや
押え環13の表面にテフロン(登録商標)等の低
摩擦係数の物質をコーテイングしておくことによ
り、第2実施例に示した摩擦減衰シートを使用し
たのと同様の効果が期待できる。
グに当接する部分の弾性部材、例えばOリングや
押え環13の表面にテフロン(登録商標)等の低
摩擦係数の物質をコーテイングしておくことによ
り、第2実施例に示した摩擦減衰シートを使用し
たのと同様の効果が期待できる。
発明の効果
本発明によれば、レンズの縁部に設けたレンズ
内径段部と、鏡枠の枠胴付嵌合部とを嵌合させて
レンズ本体の鏡枠内での位置出しを行い、レンズ
本体と、鏡枠又は押え環との間に弾性部材を介在
させたことにより、レンズ本体の位置決めが確実
となり、その為に弾性部材の硬度選択の自由度が
あがり、大きな温度変化(特に高温時)のレンズ
本体のラジアル方向の自由度を確保することが出
来る。
内径段部と、鏡枠の枠胴付嵌合部とを嵌合させて
レンズ本体の鏡枠内での位置出しを行い、レンズ
本体と、鏡枠又は押え環との間に弾性部材を介在
させたことにより、レンズ本体の位置決めが確実
となり、その為に弾性部材の硬度選択の自由度が
あがり、大きな温度変化(特に高温時)のレンズ
本体のラジアル方向の自由度を確保することが出
来る。
したがつて、組み上り成品においても、温度変
化の苛酷な環境中におけるレンズ本体に生ずる歪
を防止することが出来、常に高性能で安定した品
質のレンズ系を供給することが出来る効果を有す
る。
化の苛酷な環境中におけるレンズ本体に生ずる歪
を防止することが出来、常に高性能で安定した品
質のレンズ系を供給することが出来る効果を有す
る。
第1図は本発明の概念図の部分断面図、第2図
は第1実施例の部分断面図、第3図は第2実施例
の部分断面図、第4図は第3実施例の部分断面
図、第5図は従来技術を示す部分断面図である。 1……鏡枠、6……レンズ縁部、7……レンズ
内径段部、8……枠胴付嵌合部、2……押え環、
3……弾性部材。
は第1実施例の部分断面図、第3図は第2実施例
の部分断面図、第4図は第3実施例の部分断面
図、第5図は従来技術を示す部分断面図である。 1……鏡枠、6……レンズ縁部、7……レンズ
内径段部、8……枠胴付嵌合部、2……押え環、
3……弾性部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レンズを鏡枠に固定するレンズ保持装置にお
いて、 その縁部に略光軸方向に突出して設けられたレ
ンズ内径段部を有するレンズ本体と、上記レンズ
内径段部の内径部とその外径部とが嵌合する枠胴
付嵌合部が、その内径部に略光軸方向に突出して
設けられているとともに、レンズの外径および枠
胴付嵌合部の外径部より大径で、かつその外周形
状より小径に形成された空間からなるレンズ収納
室を有する鏡枠と、この鏡枠の枠胴付嵌合部の外
径部にレンズ内径段部の内径部を嵌合させたレン
ズ本体を弾性部材を介して鏡枠に押圧し固定する
押え環とからなり、レンズ本体と鏡枠はレンズ内
径段部の光軸と略直交する面と枠胴付嵌合部の先
端面とで衝合していることを特徴とするレンズ保
持装置。 2 レンズを鏡枠に固定するレンズ保持装置にお
いて、 その縁部に略光軸方向に突出して設けられたレ
ンズ内径段部を有するレンズ本体と、上記レンズ
内径段部の内径部とその外径部とが嵌合する枠胴
付嵌合部が、その内径部に略光軸方向に突出して
設けられているとともに、レンズの外径および枠
胴付嵌合部の外径部より大径で、かつその外周形
状より小径に形成された空間からなるレンズ収納
室を有する鏡枠と、この鏡枠の枠胴付嵌合部の外
径部にレンズ内径段部の内径部を嵌合させたレン
ズ本体を押圧して鏡枠に保持する弾性部材とから
なり、レンズ椀体と鏡枠はレンズ内径段部の光軸
と略直交する面と枠胴付嵌合部の先端面とで衝合
していることを特徴とするレンズ保持装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27248784A JPS61149911A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | レンズ保持装置 |
| DE19853525813 DE3525813A1 (de) | 1984-07-23 | 1985-07-19 | Vorrichtung zur halterung von linsen |
| US06/758,043 US4723833A (en) | 1984-07-23 | 1985-07-23 | Lens mounting assembly and process |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27248784A JPS61149911A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | レンズ保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149911A JPS61149911A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0570802B2 true JPH0570802B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=17514605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27248784A Granted JPS61149911A (ja) | 1984-07-23 | 1984-12-24 | レンズ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149911A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009008982A1 (de) * | 2009-02-14 | 2010-08-19 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Fassung für optische Bauteile |
| JP5947573B2 (ja) * | 2012-03-12 | 2016-07-06 | 株式会社アマダホールディングス | レーザ用光学素子の固定構造 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP27248784A patent/JPS61149911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149911A (ja) | 1986-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS609762Y2 (ja) | レンズ固定装置 | |
| CN111142209B (zh) | 光学镜头及其组装方法 | |
| JPS58187907A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JPH0321884B2 (ja) | ||
| US7542221B2 (en) | Lens unit and electronic apparatus using same | |
| JPS61149911A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JPS63131110A (ja) | プラスチツクレンズ保持装置 | |
| JPH08179179A (ja) | レンズ保持装置、カメラおよび光学装置 | |
| JPH08146501A (ja) | シール装置 | |
| GB2195469A (en) | Holder for optical elements in a mount | |
| JP2005215503A (ja) | レンズ保持機構並びにレンズユニット | |
| JPH0469885B2 (ja) | ||
| JPS60205402A (ja) | ハイブリツト・レンズ | |
| JPH07191248A (ja) | レンズ構体 | |
| JPS6146918A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JPH0352605B2 (ja) | ||
| JPS6257006B2 (ja) | ||
| JPS6211817A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JPS635734B2 (ja) | ||
| JPS62239115A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JPS635733B2 (ja) | ||
| JPH01254908A (ja) | レンズ保持装置 | |
| JPS5893011A (ja) | 光学装置 | |
| JPS6314325B2 (ja) | ||
| JPS5838764B2 (ja) | レンズの保持装置 |